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2019年10月の36件の記事

2019/10/31

池上線と洗足池 (4) 勝海舟記念館

洗足池の近くにある勝海舟記念館へ。大田区立です。
晩年は洗足池の近くに住んでいたということで開設されたようです。

・勝海舟記念館
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9月7日に開館したばかりです。(行った日は9月14日)
旧清明文庫を改修したもの、右側は開館に当たって増築したものと思われます。

勝海舟の歴史に関する展示がされていました。
江戸の幕末から明治にかけて活躍された方、あんまり知らなかったので勉強になりました。
1860年からは咸臨丸により渡米したそうで、その時のエピソードの映像コーナーもありました。
全体的にあまり広くなく、映像コーナーは6人ぐらいしか入れませんでした。

1階は撮影禁止でしたが、2回は撮影可でした。2階は1階とは別の広い映像コーナーが主でした。

・勝海舟記念館
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(完)

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池上線と洗足池 (3) 洗足池

洗足池、初めて来ました。
ここも大田区なんですね。

・洗足池駅前から見たボート乗り場
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・ボート乗り場とその付近から見た洗足池
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洗足池の南端に当たります。
洗足池の周りを時計回りで周りました。

・池月橋とその付近からの洗足池
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池月橋の先に見える鳥居は千束八幡神社の鳥居です。

・千束八幡神社
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・名馬 池月之像
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・洗足池の北端からの風景
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2枚目の写真は弁財天で島のようになっています。橋が架かっていて渡れます。
ボートはその間を通れます。
あひる型の漕ぐタイプの2人乗りのボートは片方に父親もう片方に子供が乗っているケースが多かったですが、父親側に明らかに傾いているボートが多かったです。結構傾くものなんですね。

・弁財天に渡る橋から見た風景と弁財天
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・水生植物園
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・水生植物園からみた洗足池
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・水生植物園の南側からみた洗足池
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・留魂詩碑
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西郷隆盛留魂詩碑(右側の写真)等いろいろ碑がありました。

・勝海舟の墓
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勝海舟は晩年この池のほとりにの住居で過ごされたそうです。
勝海舟の遺言によりこの地に墓が設けられたそうです。

・妙福寺とその中にある日蓮聖人の碑
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・妙福寺から見た洗足池
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2019/10/30

池上線と洗足池 (2) 池上線

蒲田駅から東急池上線に乗車します。

・蒲田駅での池上線
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御嶽山駅、下に東海道新幹線 + 横須賀線(湘南新宿ライン) が走るホームに停まりました。
一度降りてみました。

・御嶽山駅から見た東海道新幹線 + 横須賀線(湘南新宿ライン)
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洗足池駅に到着。降ります。

・洗足池駅のホームと駅舎
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帰りに見つけたのですが、洗足池駅の五反田寄りに非常に低いガード下通路がありました。
東京一低いガード下だそうです。

・東京一低いガード下
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2019/10/29

池上線と洗足池 (1) かまたえん

9月14日、初めて洗足池に行きました。
きっかけは、東急の広報誌に乗っていたからです。

蒲田駅から東急池上線に乗る前に思い出して、東急プラザの屋上へ。
かまたえん」があります。

・かまたえんの観覧車
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乗り物は観覧車 + α ぐらいしかありません。(豆電車はありません)

デパートの屋上遊園地、かつては各地にあったと思いますが、今はほとんど残っていないと思います。
自分の出身地の四日市の近鉄百貨店にもあって、なんとなく記憶にあります。
そこにはサザエさんがお見合いをしたような大食堂もあり、レストラン街に転換された時はがっかりしました。

この場所は、2013年にNHKで放送されたももいろクローバーZ主演のドラマ「天使とジャンプ」の撮影地でもありました。

この観覧車に乗ってみようか? (緑のゴンドラに) とちょっと迷ったのですが、乗りませんでした。

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放送ライブラリー「テレビとCMで見る平成ヒステリー展」

続いて隣のビルにある放送ライブラリーで開催されていた「テレビとCMで見る平成ヒステリー展」へ。

・テレビとCMで見る平成ヒステリー展
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平成の各年ごとにパネルがあり、その年の代表番組やヒットCDが展示されていました。

その他にTVガイドが表紙向きでずら~っと置かれていました。
見覚えのある(たぶん家にある)広末さんや広末さんも含むドラマ出演者による表紙もありました。
TVガイドは昔(だいぶ前)は小型サイズでしたね。(ザ・テレビジョン今と同じサイズ)

懐かしかったです。
一方で最近の年代の番組はパネルを見ても知らなかったり。
自分のテレビに対する感覚が2000年代1桁で止まっている事に気づきました。

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2019/10/28

横浜都市発展記念館「一枚の切符から昭和のあの頃へ」展

9月8日、横浜都市発展記念館で開催されていた「一枚の切符から昭和のあの頃へ 思い出す横浜のイベント、日本の風景」展に行きました。

・「一枚の切符から昭和のあの頃へ」展
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鉄道の切符がメインでした。
横浜の鉄道の切符を中心に市電や市バスの切符、全国各地の記念切符など。
いろいろ切符が展示されていました。
今は交通機関では券売機からは印刷されて出てくる切符が多く、ICカードが普及して印刷された切符を手にすること自体が減りました。
観光施設や博物館などでは今でも印刷された切符の場合が多いです。
全然集めていないのですが。

横浜市の定期観光バスの昔の路線図の展示もあり、鶴見の總持寺なんかも周ってたんですね。
定期観光バス自体が最近廃止になりました。

鉄道ファンには見ものかも。
だいぶ良かったです。
撮影禁止でした。

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2019/10/26

ちばらき (7) 鹿島神宮から帰りのバス

帰りは鹿島神宮バス停から東京行の高速バスに乗って帰りました。

・鹿島神宮バス停
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以前来たときはそれなりの規模のバスターミナルでしたが、単なるバス停になっていました。
しかも高速バス以外はここには来ない(停まらない)ようで、バスの減退を感じました。

乗車します。

・高速バスからの車窓
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鹿島セントラルホテルと水郷潮来(大きな駐車場がある)からの乗客がほとんどで、鹿島の街中からの乗車は少なかったです。
東京駅に到着。

・東京駅に到着した高速バス
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(完)

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ちばらき (6) 鹿島神宮

鹿島神宮駅から歩いて鹿島神宮へ。
結構急な坂で疲れました。

・鹿島神宮駅から鹿島神宮への道
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・栄光の碑
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サッカーボールの碑がありました。
坂道はここまでで、左に折れます。
※ この写真では左側は鹿島神宮駅方面です。

・汽車がはこぶレストラン
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なんだろう。気になりました。

・大鳥居
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・楼門とその先
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翌日は例祭のようでその準備がされていました。

・拝殿
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・仮殿と高房社
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仮殿といっても古いです。

奥参道に向かいます。

・奥参道
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高い木が並んでいます。

・鹿園
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・奥宮
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・要石に向かう道と要石
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道を外れたら迷って戻って来れなさそうな深い森です。これどこに行くんだろうという脇道があったりします。

奥宮の所まで戻って御手洗池へ。
結構下ります。

・御手洗池
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読み方は「みたらしいけ」です。
幻想的でした。

・御手洗公園の池
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このまま鹿島神宮駅の方に下って行った方が体力的には楽だなと思い迷いましたが、元来た道の坂を上って戻りました。

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2019/10/23

ちばらき (5) JR鹿島線

・佐原駅と駅前の伊能忠敬像
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ここからJRの鹿島線に乗車して鹿島神宮駅に向かいます。
正確には1つ先の香取駅までは成田線で、その先が鹿島線です。

・佐原駅の駅名標と鹿島線のホーム
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香取を過ぎて鹿島線に入ると、水郷地域、川や池に囲まれています。よくこんなところに鉄道を通したなと思いました。

・鹿島線からの風景
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途中で貨物列車とすれ違い。
そうか、鹿島線は貨物列車も走っているんですね。

・貨物列車
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鹿島神宮駅に到着。

・鹿島神宮駅のホーム
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JR鹿島線はこの次の鹿島鹿島サッカースタジアム駅までですが、旅客列車はここまで乗り入れている鹿島臨海鉄道での運行です。
乗り換えて水戸まで行きたい気もしましたが、下車します。

・鹿島神宮駅のホームへの階段
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・鹿島神宮駅の駅舎と駅前
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鹿島神宮駅は茨城県です。

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ちばらき (4) 佐原の町並み

小野川沿いの佐原の町並みを通って佐原駅へ。
古い建物が残っています。

・佐原の町並み
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・洋麺店
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洋麺店って何ぞ? と思ったらパスタ屋さんでした。

・佐原の町並み
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JR成田線のところまで来ました。
町並みはここで終了、左に曲がって佐原駅に向かいました。

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ちばらき (3) 伊能忠敬旧宅と伊能忠敬記念館

伊能忠敬旧宅へ。

伊能忠敬は伊能家の婿養子になった17際から50歳まで佐原のこの家に住んでおり、酒造業や米穀売買業を営んでいたそうです。

・伊能忠敬旧宅
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・室内
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・蔵
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・像と碑
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樋橋を渡って川の向こう側にある伊能忠敬記念館へ。

・樋橋
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・伊能忠敬記念館
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伊能忠敬は50歳の時に暦学を学ぶために上京し、19歳年下・当時31歳の高橋至時氏に師事し、熱心に勉強したそうです。
そんな年齢になってからなかなかすごいなと思いました。
その後、政府からの依頼があり、あの有名な測量を行うことになったそうです。
そのあたりの事の展示がありました。
その時制作した地図と、現在の地図と比較もあり、だいたいあっているそうです。
結構良かったです。

・伊能忠敬記念館のモニュメント
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2019/10/22

ちばらき (2) 小江戸さわら舟めぐり

佐原の忠敬橋バス停で降ります。
小野川沿いの佐原の町並みがあります。

・忠敬橋辺りの佐原の町並み
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忠敬橋の南の樋橋の東側に「小江戸さわら舟めぐり」の乗り場があり、その近くに券売り場の建物があります。
時刻表はなかったのですが、次の出航時間として13:30と掲げられていました。
この時は13:15頃でちょうど良い時間。チケットはまだ余っているようなので購入しました。

・舟乗り場
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※ 左側の写真は、舟降りてだいぶたってからの写真です。

舟は3艘あり、最初の1番大きな舟は団体客が乗っていきました。
その次の小さな舟に家族連れの方たちと共に乗車しました。
出航します。

・舟からの風景
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途中、JR成田線の下を通ります。
列車が来ないかなと思いましたが、来ませんでした。

・JR成田線の下
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さらに進みます。

・舟からの風景
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この先で折り返し。だったと思う。どこまで行って折り返したのか記憶、写真、地図を見ても思い出せない。
利根川には出なかったです。

・佐原駅跡
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JR成田線の鉄橋の北側です。
かつてはここで舟から貨物列車に荷物の載せ替えを行っていたそうです。

再びJR成田線の下を通ります。
なんと、踏切が鳴り始めたではないですか。これはラッキーです。
209系が通過しました。

・JR成田線の下
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・舟からの風景
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舟乗り場に戻ってきました。
約30分の舟旅でした。

・舟乗り場
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・樋橋からの放流
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舟を降りる直前に始まりました。
元々は用水を通すための橋で、観光用に定期的に放流しているそうです。

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ちばらき (1) 香取神宮

8月31日、ちばらきと言われている地域(千葉県と茨城県の利根川沿い)に行きました。
以前ブラタモリで視て行ってみたいなと思っていました。

まずは東京駅から関鉄グリーンバスの高速バス「あそう号」で香取神宮まで。1時間10分で着いてしまいます。鉄道で行くより早いです。

・あそう号
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京葉道路経由でした。

香取神宮に到着。
千葉県香取市にあります。

・参道入口
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ちょとした商店街があります。

・大鳥居とその先
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緑に囲まれた道、気持ちが良いです。

・案内図
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先に香取護國神社の方に行ってみることにしました。

・香取護國神社
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この先に要石があります。
清掃作業をされていたので写真は撮らず。

元の道に戻って進みます。
参道にはみ出た木もありました。

・参道にはみ出た木
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・総門前の鳥居
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・神池と勅使門
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神池は鳥居手前の左側に、勅使門は右側にありました。
勅使門は中が工事中で入れませんでした。

・総門
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・市神社天降神社・馬場殿神社と、手水舎
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・楼門
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・拝殿
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拝殿の奥に本殿があります。
拝殿・本殿の周りをぐるっと周れるようなので周ってみました。

・拝殿・本殿を横や後から見た所
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正面から見るよりも横や後ろから見た方が凄く感じました。
立派な建物です。
ぐるっと周ってみたのは正解でした。

・神錨殿と練習艦かとりの錨
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・三本杉
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・匝瑳神社と鹿島新宮
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さらに奥に行けるようなので行っていました。

・奥への道と見晴らしのよい休憩所
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あの休憩所の上に上がってみようとも思ったのですが、誰も客がいないし買わずに上がるのもあれかなと思い行きませんでした。
後から気づいていたのですがこの左右に進んだ先にも何かあったようです。
戻ります。

・神楽殿
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・御神木
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奥院も行ってみました。
奥院とは言っても本殿の奥ではなく、入口側の外れた場所にあります。
本殿とは別に奥院にも御朱印があるようで、プレハブだったかの受付窓口がありました。

・奥院
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商店街に戻ります。
12:15頃。次の佐原方面のバス(佐原循環バス)は13:45までなかったよなぁともう一度確認しに行ったら、千葉交通の路線バスで13:06発のがあったのでこれにすることに。
この後食事するには良いぐらいの時間なので、山菜そばと、別の1個売りしていた店でみたらし団子を食べました。
山菜そば、おくらない方が良かったな(嫌いなのです)。
みたらし団子食べるのだいぶ久しぶり、美味しかったです。

・山菜そばとみたらし団子
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千葉交通のバス停、佐原方面の方にはバス停のポールが立っていなくてドキドキしましたが、きちんと停まってくれました。

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2019/10/21

京急 × ワンピース

だいぶ前(7月~9月)ですが、京急とワンピースのコラボ企画について。

・ゴール・D・ロジャー駅
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・ナミ大岡駅
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・品川駅ホームの頭上
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・イエローハッピートレイン
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「ゴール・D・ロジャー駅」はインパクトがありましたが、それ以外は以前のリラックマのコラボと比べると小ぶりでした。
自分自身がワンピースをほぼ知らないのでピンと来なかったというのもあります。

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2019/10/16

三渓園 (4) 南口の先の本牧市民公園

三渓園の南口を出た所に本牧市民公園があります。
元々は海だった所です。

・上海横浜友好園
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1989年に上海との友好都市15年により上海市から寄贈されたそうですが、入れないようになっていました。

・三渓園側の断崖絶壁
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断崖絶壁の海岸沿いであったことが分かります。
三渓園の展望台はどのあたりなのかよく分かりませんでした。

・SLと転車台
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(完)

 

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三渓園 (3) 内苑

内苑へ。

・御門
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京都にある西方寺の薬医門を移設した江戸時代の建物です。

・旧天瑞寺寿塔覆堂
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豊臣秀吉が母のために建てたものを移設したようです。

・臨春閣
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和歌山県岩出市の紀州徳川家の別荘・巌出御殿を移設した江戸時代の建物と言われているそうです。
そのうち3分の2ぐらいは工事中でした。
室内には絵が描かれた襖がありましたが、複製のようです。

・山の方
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・月見殿
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徳川家康により京都伏見城に建てたものを移設したものと言われているようです。

・金毛窟
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原三渓が大正時代に建設した茶室。

・天授院
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鎌倉の心平寺の地蔵堂を移設した江戸時代の建物。

・聴秋閣
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徳川家光が二条城に建てた建物を移設したもの。

・春草廬
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桃山時代の建物を移設したもののようです。

・蓮華院
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大正時代に建てられたもの。

・竹林等
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・三渓記念館
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建物内には博物館になっており、原三渓氏等に関する展示が行われていました。
茶室や土産物売り場もありますが閉館間近でもう閉まっていました。

・海岸門
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京都にある西方寺の薬医門を移設した江戸時代の建物です。

その他、白雲邸があったようですが気付かずに通り過ぎていました。

三渓園、結構広いです。
14:30頃入場して閉演の17時少し前まで。
帰りは海側にある南門から出ました。

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2019/10/14

三渓園 (2) 外苑 後編

・観心橋
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橋を渡って向こう岸へ。

・三渓園天満宮
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・旧燈明寺本堂
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京都の燈明寺から移設した室町時代の建物。戦後移設されたものです。

・待春軒
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食事施設ですがこの日はお休みでした。

・大漁地蔵
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・旧矢箆原家住宅
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白川郷から移設された江戸時代の合奏づくりの建物。戦後移設されたものです。
中も見学できました。
屋根裏も見学できますが階段が急です。

・旧矢箆原家住宅の室内
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・旧東慶寺仏殿
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鎌倉の東慶寺から移設した江戸時代の建物です。

・横笛庵
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・初音茶屋
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当時はここで無料でお茶が振舞われていたそうです。

階段を上がって旧燈明寺三重塔へ。

・旧燈明寺三重塔とその付近から見た風景
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京都の燈明寺から移設した室町時代の建物。こちらは本堂と違って大正時代の移設です。
こういう塔を見るとうぉーっと思います。
本牧なのかな? 街並みとキリンが見えます。

・出世観音
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自分にはあんまり関係ないのかな... (笑)
展望台に向かいます。

・展望台に向かう道
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・松風閣跡
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関東大震災で焼失したそうです。

・展望台
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かつては断崖絶壁の上で海が広がっていたようです。
今は埋め立てられて工場群になっています。

他に大きなところとしては林洞庵があったようですが、行き忘れました。

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2019/10/12

三渓園 (1) 外苑 前編

横浜美術館で「原三溪の美術 伝説の大コレクション展」を見た翌日の8月25日、三渓園に行きました。
特に行こうと考えてはいなかったのですが、展覧会を見て行こうと思いました。

明治時代に建設された原三溪氏の邸宅だったところで各地の古い建物が移設されています。
当時から一般公開もされていたそうです。
関東大震災や空襲で消失した建物も多数あるようです。
戦後、原家から横浜市に譲渡・寄贈されて今に至ります。

横浜駅からバスで三渓園へ、45分ぐらいかかりました。

・三渓園の入口
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入場します。

・入った所からの大池
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船はオブジェ替わりなのでしょうか?

・少し先に行った所からの大池
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高い所に三重塔が見えます。旧燈明寺三重塔です。

・蓮池
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ザリガニ釣りができるようで用具を貸し出していました。
こんな所にザリガニがいるものなんですね。

・睡蓮池
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・鶴翔閣
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中には入れませんでした。
中の写真を撮ろうと思いましたがガラスに反射してしまって不思議な感じの写真に。

・茶屋がある辺りからの大池
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・涵花亭付近からの風景
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2019/10/11

ももクロくらぶxoxo バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z! 2019 (1) 裏

※ この記事は2月に作成して非公開にしていたものです。映画「最高の人生の見つけ方」の公開が開始されたのでプロミスは解除されたものとして公開します。

2月9日、横浜アリーナでニッポン放送のラジオ番組「ももクロくらぶxoxo」のイベント「バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z! 2019」の「裏」がありました。

去年と違う面持ちで向かう横浜アリーナ。
去年は有安さん脱退後の初のライブイベント(チケットは脱退発表前に買っていた)で、行くのは止めようかとも思ったけどそれは良くないなと思い、ももクロに行くのはもうこれが最後になるのかなと思って憂鬱な気持ちで電車に乗っていました。
でも、終わった後は行ってよかった、これからも応援しようとなりました。
行って良かったです。

今年も同じ人の違った出来事で憂鬱な気分で行きました。

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席はアリーナFの2列目。
ステージはとっても近いのですが、椅子に座った状態でステージは80度ぐらいの方向。高さがステージと同じで、他の客の頭が縦に並ぶ状態で意外と見にくかったです。

そんなことで15:30に開演。
今回は「映画」がテーマで、映画「最高の人生の見つけ方」の日本リメーク版の撮影を会場で行うとの事。
映画の出演者の吉永小百合さん、天海祐希さん、ムロツヨシさんが来ていました。
余命宣告された吉永さん演じるxxxが、天海演じるコンサル会社の社長と、その秘書役のムロツヨシさんと共に、
「死ぬまでにやりたいことをやる」事の1つとしてももクロのライブに来るという設定でした。

① 「怪盗少女」をやっている最中に入場して席に着く
② MCでの70代!の呼びかけに天海さんが1人「はーい」と声を掛け、いや私じゃないんですこの人(吉永さん)が
③ 一緒に踊りませんかという事で吉永さんらがステージ「走れ」を一緒に踊る
④ EXシーン

そんなシーンを撮影するとの事。
観客の皆さんは俳優として、カメラを見たり、①で入ってくる吉永さんらを見て反応しないでくれとの事でした。

②は10代(うぇーぃ)、20代(うぇーぃ)多いねぇ、30代(うぇーぃ)、40代50代は飛ばして、60代(うぇーぃ) いますね。次はさすがにいないかな70代(しーん) と思ったら天海さんが「はーい」てな感じでした。
40代・50代を飛ばしたのは、その層で一番歓声上がると都合が悪いからなんですかね? (笑) 実際に...。
本当に70代の人は70代の所でうぇーぃってやらないでくれとの事。試しにって事でやったら何人かいました!

③はセンターステージで。
実際に吉永さんと天野さんはステージ上でペンライト振ってました。
吉永さんって実際に70代なのに、ペンライト振れるものなんですね。
このシーンは角度的に自分も映っているかもと思って、俳優として頑張りました!
まぁでも距離があったのでぼやけているだけかな。
カメラの角度を変えて、との事で2回やりました。
ムロさんは、あれ映画で映るのかな?

④は何だったかよく忘れたけど360度展周カメラ? がステージ上に設置されてライブ模様撮影。
位置的に映ってそうでした。

一度こういうのに映ってみたいなぁと生きた証ってわけではないですがちょっと思ったりしました。

途中、吉永さん・天海さん・ムロさんを交えたインタビューコーナーがありました。
NHKの「プロフェッショナル」の撮影も来ているとの事でした。
設営準備中、プロフェッショナルの「ポン」と音が鳴るので誰か答えてくれとの事で、れにちゃんがやりました。
れにちゃんの答えは「モノノフ」。
ほほー。私達はある意味プロフェッショナルなんですかね!

今年は寸劇コーナーとかお笑いコーナーはありませんでした。
ライブは多めって事になるのかな。

本編最後に吉永さん・天海さん・ムロさんも出てきて挨拶等。

吉永さんの事正直あんまり知らないけど年取ってても美しいなぁと思ったし、挨拶の内容なんかも人間味を感じました。
天海さん背が高くでスレンダーで美しいなと思ったし、今後モノノフになるのかな?
ムロさんは特に何も思わなかったです(笑)。

アンコールは「青春賦」1曲で終了。

ここで終わりかなぁと思ったら本会場限定で続きがありました。
②のシーンをカメラの位置を変えて撮影したいの事。
2回やったんだったかな?
途中で後ろのエキストラの方が変わったけどそれは別に構わないのかな?

設営準備に時間がかかるとの事で、その間にももクロと柿原アナのトーク。
プロフェッショナルの「ポン」に対して他のメンバーもやるとか。
夏菜子さんの「ポン」に対して「プロミス」って答えてえぇなんでここで消費者金融の会社名を言うの? と凍り付きましたが、単に「約束」という意味でした。

映画の撮影は、カメラ1台に対して何人もスタッフが付き、高所台(そこまで高くはない)に載っている人は安全対策のためなのかヘルメットを被っていました。
映画ってこうやって撮影するものなんだな、セリフを間違えたわけではなくても同じシーンを何回も撮るものなんだなと。
映画撮影に興味を沸きました。

最後に撮影に協力してくれたお礼なのか「走れ」のフルバージョンを披露して終わり。

満足度の高いイベントでした。
今年も、行ってよかった、これからも4人を応援しようという気になりました。

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「ももクロくらぶxoxo」の提供が昨年9月にロッテ → 太田胃散 に変わりました。
今年は裏でもプレゼントがあるとのいう事で、

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太田胃散!、太田胃散キャラクターパッケージのポッキー(非売品)、ぬいぐるみ、名刺。
今までのロッテよりもお金がかかってそうです。
特にぬいぐるみとか、今日は約12000人の客がいたようなので12000個作らないといけないし。これらが1つの袋に入っていて、袋詰めするだけでも大変そうだなと思いました。

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横浜美術館 (3) 周辺

・横浜ランドマークタワー
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・日本丸
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・日本丸と横浜ランドマークタワー
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・横浜ドックヤードガーデン
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・ポケモンラッピングの水陸両用バス
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・観光船?
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(完)

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2019/10/10

横浜美術館 (2) コレクション展

横浜美術館の企画展は半分のみで、残りはコレクション展になっていました。
こちらは撮影可でした。

・コレクション展
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そして、

・奈良美智さん作「春少女」
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ありました。
今回も展示されていました。
服装の色といい髪形といい顔の形といい気になる作品です。

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2019/10/09

横浜美術館 (1) 原三溪の美術 伝説の大コレクション展

8且24日、横浜美術館で開催されていた「生誕150年・没後80年記念 原三溪の美術 伝説の大コレクション展」に行きました。

・横浜美術館
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原三溪氏は明治時代の横浜の製糸業の実業家です。
三渓園の主でもありました。

美術品の収集や支援を盛んに行っており、その時の作品が展示されていました。
自信も作品もありました。
その後手放した作品も多いようで、他の美術館所蔵の作品も尾かったです。

「パトロン三渓」というコーナーもあり、間違ってはいないのですがその言い方はどうなの? と思いました。パイロンは決して悪い事ではないと思いますが、自分の中ではなんとなくよろしくないイメージがあります😅。

掛け軸が多かったです。時代的なものもあると思いますが洋画はありませんでした。
良かったです。

今回は左回りの展示で自分が横浜美術館に行った企画展では初めてかも。
撮影禁止でした。

会場からは三渓園への無料バスが運行されており乗って行こうかと思っていたのですが、
コレクション展も含めて観覧が長引いてしまい、間に合いませんでした。
翌日行きました。

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愛知の寺神社 (7) 萱津神社

あま市の萱津神社へ。

川の近くで川の向こうは名古屋市か?と思っていたのですが清須市でした。
漬物の神社として知られており、香の物祭があるそうです。
こういう神社もあるんですね。
日本武尊が関係し、香の物発祥の地とされているそうです。

・萱津神社
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(完)

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愛知の寺神社 (6) 大徳院

甚目寺の道路挟んで向かいにある大徳院へ。

・大徳院
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愛知の寺神社 (5) 漆部神社

甚目寺の隣にある漆部神社へ。

・漆部神社
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ここにもそり橋がありました。

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愛知の寺神社 (4) 甚目寺

あま市の甚目寺へ。

あま市は海部郡の一部の町が合併した市。この辺りは海部郡甚目寺町でした。名鉄津島線の沿線です。
三重県からすると海部郡というと近鉄やJR関西線沿線の蟹江や弥冨を思い浮かべるがこのあたりも海部郡なんですね。
元首相の海部俊樹氏(かいふ~)は海部郡(あま~)が選挙区の一部だったからややこしい。

甚目寺は結構大きな寺で三重塔もありました。

・甚目寺
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立派な三重塔ですが、老朽化と台風被害により近くに入れないようになっていました。

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2019/10/07

愛知の寺神社 (3) 常楽禅寺

津島駅近くの常楽禅寺へ。

・常楽禅寺
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愛知の寺神社 (2) 津島神社

津島神社へ。

・津島神社
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楼門前のそり橋は渡れないようになっていました。
大きな神社でした。

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2019/10/06

愛知の寺神社 (1) 宝寿院

夏休みで実家に帰っているときに、父が御朱印を集めていて(この表現は良くない?) 愛知県の津島あたりに行きました。

まずは津島市の宝寿院へ。
津島神社の隣というか奥というか、そんな感じの場所にあります。

・宝寿院
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この日は暑かったからか、仏様も寝そべっていました。

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鉄道博物館2019 (6) コレクションギャラリー

鉄道博物館の隠れた名所な感じのコレクションギャラリーへ。

・コレクションギャラリー
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2番目の写真は万博中央駅。
つくば万博の時に開催された臨時駅です。ここから連接バスに乗って会場へ。つくば万博行きました。

3番目の写真は昔横浜市営バスで2階建てバスで運行されていた周遊バスのもののようです。自分が横浜に住み始める前に親家族と乗ったことがあります。逆に横浜に住み始めてからは乗ったことなかったです。

最後に科学ステーション屋上のパノラマデッキへ。

・パノラマデッキからのH5系
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閉館間近にH5系が通ります。

では。

・ミニ運転列車
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(完)

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2019/10/04

鉄道博物館2019 (5) 歴史ステーション

新館3階の歴史ステーションへ。

・特集展示
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特集展示というタイトルではなかったかもしれないのですが、木製のものが集められて展示されているコーナーがありました。
伊豆マリンのヘッドマークも木製です。

去年来た時は途中までじっくり見ていたのですが時間がなくなってきて途中から飛ばしました。
その途中から見ようと思ったのですが、どのあたりまでだったかな? とはっきり記憶がなかったり。

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井筒屋は博多駅から追い出されてしまったんですよね。

・国鉄分割民営化時のポスター
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こんなポスターがあったのか。
初めて見ました。
国鉄沿線に住んでなかったしね。

・最近のもの
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最近といってもそんなに最近ではないですけどね。
山形新幹線とか27年も前。
ゾーン539は竜飛海底駅の方は行きました。

4階のトレインテラスへ。

・トレインテラスからの風景
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はやぶさとこまちの連結は、良く見るとはやぶさの方は撮影時は意識していなかったのですがH5系(JR北海道の車両)でした。

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2019/10/03

鉄道博物館2019 (4) 仕事ステーション

新館に向かいます。

・本館と新館の間にある183系とE1系
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新館へ。

・新館1階の400系とE5系のモックアップと209系
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・400系
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山形新幹線の初代の車両です。
展示されているのはグリーン車。
この車両は3列車ですが、現在運行されているJR東日本の車両で3列のグリーン車ってあるのかな?
(他のJRにはあります)

・E5系のモックアップ
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展示用に作られたもので、実際に走った事のある車両ではありません。
グランクラスの車両です。
中には通常は入れません。
入れるようにしたらグランクラスの誘客に繋がるかもしれないなと思うのですが、大して誘客にはつながらないのかな。

・209系
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車掌シミュレーターとして使用されています。

1階は仕事ステーションとして、鉄道会社の仕事を紹介するコーナーになっています。

・南てっぱく駅
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白板になかなかすごい絵が。

・運転士行路表
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中央線ですね。😃
江戸 → 東京、御茶ト水 → 御茶ノ水、淀橋 → 新宿、国文寺 → 国分寺、豊田 → ゆたか、六王子 → 八王子、中尾 → 高尾 等。

・1階仕事ステーションのその他
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2階はシミュレータコーナーと、未来ステーションになっています。

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2019/10/02

鉄道博物館2019 (3) 車両ステーション

車両ステーションの2階には「鉄道車両年表」、新館ができるまでは鉄道全般の年表でした。
大型の鉄道模型が並んでいます。
交通博物館時代の遺産が日の目を見たって感じでしょうか。

・鉄道車両年表
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・鉄道車両年表の模型 その1
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・鉄道車両年表の模型 その2 (近鉄の車両)
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左は2代目ビスターカー。この車両子供の頃乗ったことあったのかな? どうなんだろう。案外早くに引退してしまったんですよね。
右の初代あおぞら号は、修学旅行やそろばんの旅行で何回か乗ったことがあります。

・鉄道車両年表の模型 その3 (新幹線)
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・歴史ステーション1階
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・開拓使号 (コトク5010形)
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北海道初の鉄道開業時に輸入された車両。
小樽市総合博物館には模型が展示されていましたが、こちらは本物です。
参考: → 小樽と札幌 (5) 小樽市総合博物館本館 館内  (2019/9/2作成)

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鉄道博物館2019 (2) プラレール60周年記念展

スペシャルギャラリー1でプラレール60周年記念展「プラレール博物館 ~昭和・平成そして令和へ プラレールの歴史~」が開催されていました。

・会場入口
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プラレールはトミー(現:タカラトミー)が1959年に販売されたもので今年で60周年だそうです。
ちゃぶ台で動かせることが念頭で、当初は手で押して動かすだけだったそうです。

・初期の製品
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・電動プラ客車セット
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1961年から電池で動く電動車の発売が開始されました。

・プラレール各種
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・巨大レイアウト
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巨大レイアウトは動かしていませんでした。
これを動かしたら子供達は喜ぶだろうなぁ~と思いました。

・山手線ありがとう205系のヘッドマーク
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プラレールの想い出は特にないです。こういうのって買ってもらってたのかな??? どうだったんだろう。覚えがないです。

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2019/10/01

鉄道博物館2019 (1) PHOTO IS 50000人の写真展

7月27日、さいたま市にある鉄道博物館に行きました。

今年も富士フィルムの「PHOTO IS 想いをつなぐ。 50000人の写真展」に応募しました。
応募した作品は7月21日から28日まで鉄道博物館で展示されました。
この時期に鉄道博物館に行くのが毎年の恒例行事になりつつあります。

・埼玉ニューシャトルの大宮駅
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・鉄道博物館駅を出たところと鉄道博物館の入口
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まずは最初に「PHOTO IS 想いをつなぐ。 50000人の写真展」の会場へ。
前回まではスペシャルギャラリー2も会場でしたが、今回は本館2Fのステンドグラス前のみでした。

・写真展の様子
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・応募作品「河津桜と京急」
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うぅ~ん。

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日本科学未来館「マンモス展」

7月23日、Zepp東京で開催されたPop Step Zeppを見に行く前に、日本科学未来館で開催されている『マンモス展 その「生命」は蘇るのか』に行きました。
同業者も結構来ているのかと思いましたが、全く見かけませんでした。(あれ?)
平日だけあって空いていました。

・日本科学未来館
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左の写真は裏側のゆりかもめから撮影した車両です。

・ジオコスモス
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あの高い所にある通路に恐怖を感じました。
後で勇気を出してあそこを渡ってみようと近くまで行ったのですが、止めました。

・マンモス展の入口
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原則的には撮影可でした。

・マンモス
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マンモスの骨など展示されていました。

・マンモスの頃に生きていた他の動物
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マンモスは像と同じ起源を持つそうです。
マンモスは絶滅しましたが、絶滅理由には諸説があるとの事。
永久凍土により埋もれていたものが良い状態で発掘するケースも多いそうで、発掘作業のビデオも流されていました。

この企画展の目玉として、冷凍されたマンモス等が展示されていました。

・冷凍マンモス
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2番目の写真は仔ウマです。
愛知万博でも展示されたらしい「ユカギルマンモス」も展示されていましたが、撮影禁止でした。

冷凍庫に入れられて展示されています。
コストがかかるそうで、マンションの費用と比べて何とかと書かれていましたが、具体的には忘れてしまった。
これを搬入・搬出するときはどうするのだろう? と思いました。

最後にマンモスを復活させようプロジェクトの紹介がありました。
発掘されたマンモスからゲノムを取り出してそれを人工的に育ててマンモスを復活させようというもの。
なんだか怖いなと冒涜だな思いました。
古代から復活して暴れる映画の世界を思い浮かべました。
止めておいた方が良いように思います。

・ユカギルマンモスの模型
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