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2019/09/11

小樽と札幌 (14) 小樽市総合博物館本館 貨車

続いて貨車。

・ヨ7900 (車掌車)
Dsc_1266 Dsc_1267

かつて貨物列車の最後尾に連結されていた車掌車です。
今はワンマン運転(運転手のみ)なので連結されていません。
中を除いたら人がいるように見えてびっくりしました。

・ワム29500 (有蓋緩急車)
Dsc_1297

貨物室付きの車掌車です。

・ホキ2200 (ホッパ車)
Dsc_1285

こういうタイプの車両は石炭や鉱石のイメージがありますが、小麦やトウモロコシ等の穀物を運んだそうです。

・トラ55000 (無蓋車)
Dsc_1295

屋根のない貨車で石炭等を運んだようです。

・セキ6000 (石炭車)
Dsc_1286

・ワム80000 (有蓋車)
Dsc_1287

屋根のある貨車です。

最近は石炭や石油を運ぶ貨車の他はほとんどがコンテナで、こういう貨車はあまり使われなくなりましたね。

・ソ30 (操重車) + チキ6000 (長物車)
Dsc_1268 Dsc_1272

クレーンが載っています。
取り外しはできなさそうです。
クレーンの先頭部分は同じ貨車には載らないため別の貨車(チキ6000)に載せられています。
事故時等の救援に使用されたようです。

鉄道車両の展示は以上です。
電車の展示はありませんでした。

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