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2019/09/02

小樽と札幌 (5) 小樽市総合博物館本館 館内

小樽市総合博物館の本館へ。

・正門口と、その隣の車両を使ったレストラン
Dsc_1037 Dsc_1047

・建物と、入場券売り場と入場口
Dsc_1048 Dsc_1039

入場口を入った先にしづかホールがあり、SL「しづか」が置かれています。北海道での鉄道開業時に米国から輸入された7100形との事。
大宮の鉄道博物館で展示されている義經と同型機です。

・SL「しづか」
Dsc_1050 Dsc_1051
Dsc_1071 Dsc_1101

・い1号客車
Dsc_1058 Dsc_1061
Dsc_1065

しづかの後ろに置かれている1等車の客車です。
中も少し入れました。

・制服いろいろ
Dsc_1060

1階は北海道の鉄道の歴史を中心に展示されていました。

・開拓使号の模型
Dsc_1073

本物は大宮の鉄道博物館で展示されています。
参考: → 鉄道博物館2019 (3) 車両ステーション  (2019/10/2作成)

・開業当時の様子
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・石炭の船への詰め替え
Dsc_1074

石炭を積んた貨車を高い所に運んでいき、そこから船に直接落したそうです。

・当時の手宮駅付近 (小樽市総合博物館がある辺り)の模型
Dsc_1084

・お雇い外国人の文
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日本語でしっかり文章書けるんだなぁと思いました。

・機関車の銘板
Dsc_1087

・かつての北海道の私鉄の路線図
Dsc_1091 Dsc_1092
Dsc_1093

今はJRを除くと北海道にだいぶ前から旅客の私鉄はありませんが、かつてはたくさんあったんですね。知りませんでした。

・北鉄旅行案内と昔の時刻表
Dsc_1096 Dsc_1098

なかなか良かったです。

2階は企画展の会場や化学展示室、実験室があります。
企画展では「星コレクション〜北鉄路の記憶・昭和編〜」を開催していました。良かったです。
化学展示室、実験室 は鉄道とは関係なく他と違うテイストでここにいるのかなぁ?と思いましたが、小樽市総合博物館という性格上必要なのでしょうか?

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