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2019/09/03

小樽と札幌 (6) 小樽市総合博物館本館 蒸気機関車アイアンホース号

小樽市総合博物館本館では蒸気機関車「アイアンホース号」が動態保存されています。
1909年に米国のH.K.ポーター社で製造されたもので、グアテマラ共和国でのバナナ輸送やアメリカ合衆国での観光列車で使われていたもののようです。

この日は11:30から1回目の運行。
11時過ぎに館内の2階の出口の所から覗いたらもう格納庫から搬出する作業をしているではありませんか。
慌てて向かいました。

・格納庫からの搬出
Dsc_1106 Dsc_1107

客車の横を着回し線を通って通り過ぎ、戻って客車に連結します。

・客車に連結
Dsc_1110 Dsc_1111
Dsc_1117 Dsc_1118
Dsc_1120 Dsc_1122 

コカコーラの銘板が入っているのがいただけないように思いましたが、元から入っていたのかな?
3両編成で、普通の囲いがある1両と、オープンな感じの客車2両です。

建物前の中央駅を基点に手宮駅まで行って戻ってくる往復するコースです。
追加料金は不要で入場券だけで乗れます。
中央駅には乗る列にもうだいぶ並んでて満席で乗れなかったどうしようと思いましたが、乗れました。
行きはオープンな車両に乗りました。結構古そうでした。

・出発前の車内
Dsc_1125

11:30になり定刻通り出発。
2分ぐらいで手宮駅に到着。

手宮駅の先に転車台があり、機関車は客車を切り離してそこで方向転換します。
乗客はいったん客車から降りる必要があります。

・手宮駅の先の転車台
Dsc_1131 Dsc_1132
Dsc_1134 Dsc_1136
Dsc_1138 Dsc_1142

転車台の下にはレールを掴んでは押し出されてぴょんと飛び出してまた掴んでを繰り返している機器がありました。ぴょこ、ぴょこっと音がします。

・転車台下の機器
Dsc_1140

・手宮駅
Dsc_1146

機関車は着回し線を通ってだいぶ先の中央駅に近い所まで行き、折り返してきて客車に連結します。

・折り返して客車に連結する機関車
Dsc_1154 Dsc_1158

帰りは囲いがある客車に乗りました。

・囲いがある客車内とそこから見た走行風景
Dsc_1159 Dsc_1163

中央駅に到着。

次の回(13:30)まで機関車は出したままなのかと思いきや、中央駅の先の転車台に入り、機関庫に格納していました。

・中央駅の先の転車台と機関庫
Dsc_1169 Dsc_1171
Dsc_1173 Dsc_1174
Dsc_1175 Dsc_1177

そんな感じです、
のつもりでしたが、他の車両等を長々と見学してしまって13:30の回で走っている所も見る事になってしまいました。

・13:30の回のアイアンホース号
Dsc_1339 Dsc_1370

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