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2019年9月の25件の記事

2019/09/29

宗像フェス2019

9月21日、宗像フェスの1日目に行きました。
会場は福岡県福津市の恋の浦。
宗像市のグローバルアリーナで開催された2017年にも行ってます。

当日の朝、羽田空港から9:10発のスターフライヤーで福岡空港へ。
台風が心配されていましたが1日目は雨も降らず天気が持ちました。

・羽田空港から福岡空港へに移動
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羽田空港を飛びだってすぐに雲の上、その後福岡空港近くまでずっと雲の上でした。

11時過ぎに福岡空港に到着後、一旦宿泊先のホテルに行って荷物を預け、会場最寄りの福津駅に12:25頃到着。
福間駅のバス乗り場はまぁまぁの列。何だかバスがあまり来る雰囲気がなく、来ても小型のバスだったり。
45分ぐらい待ってやっと乗れました。バスに並び始めた頃に見た記憶のある車両、5~6台(内2台以外は小型バス)で回していたようです。
行きのバスでは最前確保でした。

・バスからの風景
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途中、池(海?)沿いの狭い道を通ります。
開場手前では10キロの制限速度の標識がありました。
そんなわけで13:40頃に到着。
開場前に10台ぐらい西鉄の一般路線車が待機して憤りました。
待機している内2台ぐらい動かしてくれただけでもだいぶ早く到達できていたように思います。
往復1500円もとっている人この運用は氣志團万博なんかと比べても駄目駄目だと思いました。

・宗像フェスの入口
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13:55からのゴールデンボンバーの前にゆっくりと会場内で食事をしようと思っていたんですけどね、
そんな時間はなくなりました。(13:00頃に会場に着けるかなと思っていました)
でもこの後の公演を考えるといま食べないと氣志團前の16時前までに食べられないことになるし、ゴールデンボンバーを見るのを干して食べるか悩みましたが、結局食べずに。
食事の我慢は良いですがトイレが心配になって、ゴールデンボンバー時にトイレに抜けだしたりしました。

〇 ゴールデンボンバー
初めて見ました。
途中メンバーの1人が早食いでとんこつラーメンを食べるという事で、食べきれずにとんこつラーメンを自分自身にぶちまけ、洗うためにシャンプー、ドラムの人は電磁波クラブな衣装。
ゴールデンボンバーってこんなグループだったの?!😱
「女々しくて」もありました。

〇 有安杏果
始まる前にバンドの方が出てきて音調整をしているときに、どこかから有安さんらしき人の発声練習が聴こえてテンションが上がりました。
そんな感じで始まり。
衣装(シンプルなノースリーブ)の関係もあると思うのですが華奢だなと思いました。

セットリストは以下の通り。
予想とだいぶ違っていました。

① Drive Drive
② TRAVEL FANTASISTA
③ ヒカリの声
④ Another story
⑤ ナツオモイ
⑥ 遠吠え
⑦ Runnaway

Another StoryはPop Step Zeppでやらなかったしサクライブも行けなかったので久しぶり。
裸はいつになったら聴けるのだろうか?

ちょっとした煽りはありましたが、MCは少なめで、特に九州がどうのこうのという話もなかったように記憶しています。
ゴールデンボンバーやその後の氣志團と比べると明らかに空いてました。
それは仕方ないとして、有安ファン以外の人を取り込めたかどうかというとどうなのかな?
内向きになっているような気がするのです。
例えば、Drive Driveでは客がタオルを振る所があるのですが、始まる前に「振るところがあるので手持ちの対応で振ってください」と言えば有安ファン以外の人も振ってくれるかも、と思いました。2年前は言っていたような気がするのですが。
他の出演者はフェス慣れというのもあるのでしょうがそういうのが上手いです。やがて慣れていくのだろうか?

2年前のような虫の鳴き声との共演はなく、波の音が聞こえるわけでもなく、前回のような神秘的なものはありませんでしたが、良かったです。

〇 この日1回目の食事
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15:50頃にこの日初めての食事。
次の氣志團さんは見たいなと思っていたので、そんなに時間がかからないものを。
これで計1100円です。
2017年は宗像市の漁業組合の出展がありましたが、そういう所の出展はありませんでした。

〇 氣志團
最近氣志團万博に行っていないので、久しぶりの氣志團でした。
最初の方はそんなに盛り上がっていなかったように思うのですが、寸劇? もあり途中からは盛り上がっていました。
One Night Carnival のU.S.A版? ギターやベースの人も楽器を持たずに踊っていました。
ギターやベースの人もそういうのをするのは偉いなと思うし、色物なイメージはあっても演奏もきっちりできるし、良いと思います。

〇 KREVA
KREVAいいのに。
ラップの人です。
KICK THE CAN CREW のメンバー...。EXILEの元メンバーだと勘違いしていましたがごめんなさい。
高飛車なMCも、それをキャラだと考えれば問題ない。そう思いました。
全体を盛り上げるが主眼ですが、自分のファンも大事にする、と感じました。

〇 この日2回目の食事
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〇 C&K
ももいろクローバーZの「クローバーとダイヤモンド」を作った人達です。
12年目の新人のようですが、新人という事もありどういうグループなのか存じ上げていませんでした。
今日見て度肝を抜かれました。
ダンサーも出てきて盛り上げ曲。
真似をしてくれとの事で手を上げるとかなら分かるし実際そういうものあるのですが、肩を回すエクササイズとか...😲 思わずやってしまいました。
そうかと思えばしっとりしたバラード曲も。
盛り上げるのは上手いし、
ベストパフォーマンスとか順位付けするのはどうかと思うのですが、付けるとしたらC&Kがベストパフォーマンスですかね。

〇 この日3回目の食事
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日が暮れていました。
1回目、2回目と同じ場所で撮らなければいけない義務感がありここで。

〇 きゃりーぱみゅぱみゅ
この日最後の出演者です。
明日の公演は台風の影響で中止となったため、今年の宗像フェスの最後の出演者という事にもなってしまいました。
振りを真似している人結構いました。結構知られているのかな。

そんなわけでライブパートは終了。
最後の項目として、この日出演したミュージシャンの曲に合わせた花火があります。

〇 音楽花火
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有安さんの曲は「TRAVEL FANTASISTA」でした。
有安さんもどこかでこの花火を見ているのかなぁ~ と思っていましたが、どうも日帰りでこの時間にはもう会場にはいなかったようで、えぇと... 正直がっくりでした。

このあともっとすごい花火もあったのですが、スマホの電池が5%以下になり写真が撮れなくなってしまいました。😢

そんなわけで20:30頃に終了。

終了後のバスはスムーズではなかったですがものすごく待たされたわけではなく、しかし福間駅からの列車がしばらくなくだいぶ待ったりして、結局10:30頃博多駅に着きました。

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2019/09/27

小樽と札幌 (27) 札幌 → 東京

・札幌駅
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あとは横浜の家に変えるだけ。
帰りも鉄道にしました。
まずは札幌10:44発のスーパー北斗10号。

・札幌駅でのスーパー北斗
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中途半端な時間帯でがらがらかと思っていたのですが、結構乗っていました。

・スーパー北斗からの風景
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新函館北斗駅に14:12に到着。
ここで14:48発の新幹線はやぶさ30号に乗り換えです。

・新函館北斗駅での乗り換え
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・新函館北斗駅での新幹線
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・山海贅沢ごはん
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昼食は新幹線車内で新函館北斗で買った函館みかどの「山海贅沢ごはん」(1100円)を食べました。
かにめしとどちらにしようか悩んでいたら、他の人に置かれていたかにめし4個全部を買われてしまったのでこれになりました。
美味しかったです。正解だったかも。

・北海道から青函トンネルを通って青森へ
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木古内、奥津軽いまべつに停車しましたが、どちらも乗降客は殆どいませんでした。

・仙台PIT前通過
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3日前に通りました。
その時とは違う気持ちで見つめました。

・荒川を渡って東京都に突入
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もうすぐ旅も終わりかと思うと寂しい気持ちに。

・東京駅
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東京駅に19:04に到着。
札幌駅から8時間ぐらい。
列車での移動はやっぱり長いな、飛行機なら1時間40分ぐらいで着きます。やっぱり次は飛行機にしようかなと思いました。
ここから自宅までまだ1時間はかかります。

そんなわけで北海道旅行は終わりです。

(完)

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2019/09/25

小樽と札幌 (26) 北海道庁旧本庁舎

7月16日、北海道から帰る日です。

帰る前に北海道庁旧本庁舎に寄りました。札幌駅からごく近くではありませんが歩いて行けるぐらいの所にあります。
1886年に建設されたレンガ造りの建物です。
入場は無料です。

・北海道庁旧本庁舎の外観
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ほほぉ。きれいです。

・入口
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階段を上がる必要があります。

・入ってすぐの所にあった木製の電話ボックス
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・建物内の階段
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・建物内の廊下
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建物内の部屋の大半は展示室として使用されていますが、一部の部屋は道庁の行政業務で使用されているようです。
帰りの列車の時間の関係もあり早足になってしまいました。

・旧北海道庁長官室
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・樺太関係資料館
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太平洋戦争後、樺太から北海道に引き上げるときの船がソビエト連邦の潜水艦から攻撃を受けて沈没したそうで、そういう事があったこと自体知りませんでした。

その他に、北方領土関係や歴史関連の展示コーナー等がありました。

建物を出ます。

・旧本庁舎前のレンガ
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・池
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2019/09/21

小樽と札幌 (25) みよしの

夜はみよしので「みよしのセット」(510円)。

・みよしのとみよしのセット
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北海道のソウルフードなのかな、一度食べてみたかったのです。
「みよしのセット」はカレーと餃子のセットです。キャベツは食べ放題でした。
特に餃子が美味しかったです。

カレーに餃子が入っているメニューもありました。

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2019/09/20

小樽と札幌 (24) 元祖さっぽろラーメン横丁 味の華龍

昼はすすきのの元祖さっぽろラーメン横丁へ。

・元祖さっぽろラーメン横丁
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昼間だからか営業していない店もありました。
暑い日にラーメンはどうかなと思いましたが、味の華龍という店で「味噌ラーメン」(800円)を頼み、汗をかきながら食べました。

・味の華龍「味噌ラーメン」
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美味しかったです。

この後はZepp Sapporoで開催された有安杏果さんの「Pop Step Zeppツアー」に行きました。それについてはこちらで。

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小樽と札幌 (23) 北海道大学総合博物館

北海道大学のキャンパス内にある北海道大学総合博物館へ。

・北海道大学総合博物館の外観
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1929年に建設された旧理学部本館だそうです。
入場は無料です。

・博物館の入口
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最初に「北大の歴史」のコーナーがあります。

・北大の歴史
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北海道大学の前身は北海道農学校で最初は東京の増上寺にあったんですよね。
クラーク博士は8ヶ月しかいなかったのか。
最初の頃は成績優良者には賞金が貰えたそうです。
当初は、今の自由な雰囲気の大学ではなく、進学校の高校みたいな感じだったのかな? と思いました。

建学の精神はリベラルな感じだったが、最近は官僚等公務員や大企業に就職する人が多くていかん! みたいな感じの事が書いてある所があって、こういう所でそういう事を主張するのはどうなのかな? と思いました。

・ノーベル賞のコーナー
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続いて「北大のいま」、学部ごとに展示があります。

・北大のいま
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いくらでも展示するものがある学部と、そうでもない学部があって、そうでもない学部は困るだろうなと思いました。教育学部とか。
3番目の写真は医学部の内視鏡手術の体験コーナーでハサミで遠隔操作します。試しにやってみましたが難しかったです。ハサミではなくキーボートとかマウスで操作する方が簡単そうに思いましたが、プロは慣れたハサミの方が良いんでしょうね。

・収蔵標本の世界
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生物、鉱物、科学技術、写真にはないですが医学関係等。
科学技術も標本なのかな?

・授業中につきお静かにご協力を。
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見学通路の途中にある教室を使わなくても他に空いてる教室はあるのでは? と思いました。
この近くに「関係者以外立入禁止」とある廊下があり、リアルに研究室の部屋が並んでいるようで、へーと思いました。
この日は祝日なので人気はなかったですが、平日だったら学生が歩いていたりするのでしょうか。

その他、博物館の中にはカフェもありました。

博物館を出たら、昼休み時間帯なのか来たときはいなかった学生っぽい人がちらほら。この日は祝日だったので授業は普通はないと思うのですが。
学食とか一般の人でも行っていいのかな? と学食という場所で超久しぶりに昼食を食べたい気分もありましたが、小さな勇気もいるし、
次の予定もあるので元来た道を戻りました。

正面に看板があったビアガーデンをやっている場所がありました。
大学生っぽい人はいなくて、近所の人っぽい人が大半でした。
ビールを飲みたい気分でしたが、この後の予定を考えるとよろしくないので自粛です。

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2019/09/18

小樽と札幌 (22) 北海道大学 屋外

北海道大学に向かいます。
母校...ではありません。

・北海道大学の正門
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札幌駅の北口から徒歩で10分程度です。

・ビアガーデンの看板
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大学でビアガーデン!
大学には未成年者もいるのに。
問い合わせ先が大学の総務企画部広報課になっているという事は単なる場所貸しってわけでもないのかな?
びっくりしました。

正面入って左側にインフォメーションセンター「エルムの森」があり、観光用パンフレットの配布やグッズ販売も行っていました。

・キャンパス図
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広いです。

・事務局の建物
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だいぶ改修されていますが1936年の建造のようです。

・初代総長佐藤昌介像と大志を抱いて
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・中央ローン
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憩いの場って感じです。
もし自分が北大生なら休み時間はここでのんびりと.. なんて思いましたが、
自分が学生の頃ならこういう場所は見向きもしなかったようにも思いました。

・クラーク像
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・古川講堂
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1909年に建造された立派な建物です。

・メインな通りとバス停
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広々としています。

・エルムの森
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こんな所で大学生活を送ったら、どうなんだろうね。

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2019/09/17

小樽と札幌 (21) 余市→札幌

7月15日、この日が本番です。
何となく緊張な面持ちで余市から札幌に向かいます。

・余市駅前
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余市はマッサン舞台の地との事。ニッカウヰスキーの工場があります。

乗車したのは前日と同じ列車、小樽で乗り換え。
クロスシートの721系だったらいいなと思ったのですが、新しいロングシートの車両。
次の列車を待ってみましたがこれもロングシートだったので仕方なく乗りました。

・小樽駅にてJR北海道の電車
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小樽築港駅の先から銭函駅まで日本海沿いを走ります。
眺めが良かったです。
山も迫っていてほとんど民家もない所を結構長々と走ります。張碓駅が廃止されたのも納得するような場所でした。

・日本海沿い
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手稲駅の待機線にクロスシートの721系が停まっていましたがここまで来て乗り換えるものあれなのでそのまま札幌まで行きました。

・札幌駅の北口
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前々日・前日はそうでもなかったのですが、この日の札幌は結構暑い。
関東地方は7月に入ってもずっと気温が低かったので、札幌に来て夏を感じました。

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小樽と札幌 (20) 天狗山ロープウェイ

もう17時を過ぎていましたが、小樽駅からバスに乗って天狗山ロープウェイの乗り場へ。
結構な急坂を上っていきました。

・天狗山ロープウェイの山麓駅とその付近
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山麓駅付近から山頂駅までスキー場が広がっています。
ロープウェイがどこを走るのかここから見るとよくわかりませんでした。

発車します。

・ロープウェイ車内から
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8人ぐらいの乗客のうち自分以外は全員韓国人でした。
頂上でも韓国人観光客が目立ちました。
韓国では有名な観光地なのでしょうか?

山頂駅の上にある屋上展望台へ。

・屋上展望台からの日本海
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靄で全然見えない状態でがっかりでしたが、徐々に靄がなくなって綺麗に見えてきました。

・屋上展望台の看板と共に
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・屋上展望台から見たフェリー乗り場
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今から出航するのかな? としばらく待っていたが動かず。埠頭から離れて停泊していただけだったようです。

・屋上展望台から見たロープウェーの山麓駅方面
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屋上展望台を下りて他を散策します。

・天狗桜
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・第3展望台から見た風景 (札幌方面)
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天狗山の下を高速道路(後志自動車道)が走っています。

・鼻なで天狗山
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・天狗山神社
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その他にシマリス公園がありましたがもう閉まっていました。

・山頂方面
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山頂駅よりも上があります。
夏はスライダーが営業しています。

・第1展望台から見た風景
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1つ目の写真の支柱はロープウェーとは別にあるスキー用のリフトです。

山頂駅の中にはスキー資料館や天狗の館がありました。その他にレストラン等もあります。

・スキー資料館
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札幌オリンピックの資料等展示されていました。(天狗山はオリンピックの会場ではなかったようです)

・天狗の館
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すごい数の天狗が並んでいました。

天狗山は夜景が綺麗のようですが、まだだいぶ先の時間のようなので帰りました。

・帰りのロープウェイから
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この日も宿泊は余市です。
小樽駅に戻り、ちょうどよいタイミングで余市方面のバスが高速バスタイプの車両でやって来たのでそれに乗ってホテルまで帰りました。ホテル前がバス停で駅からよりだいぶ近いです。
高速バス車両だったのは間合い運用なのかな?
途中で結構客が、特に高校生とか乗ってきて意外に感じました。模試でもあったのかな?

今日の夜は近くにあったラーメン屋にしようかなと思っていたのですが、21時よりも前なのにもう閉まっていたのでコンビニ弁当に。
北海道限定があったのでそれにしました。

・夕食のコンビニ弁当
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2019/09/15

小樽と札幌 (19) 小樽運河クルーズ

小樽の有名な観光地である小樽運河へ。

・中央橋から見た小樽運河
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この先に小樽運河クルーズの乗り場があります。
16:00出航の少し前の時間だったのですがまだ席が空ていたので乗ることにしました。
この日のこの回は2艘で運転。
乗る前に腰に救命用具を付ける必要があります。付ける事に手間取っていたら結果的に船に最後に乗る人になり、一番後ろの船頭さんの横という、ある意味特等席になりました。

・船に乗った所
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出航します。
このあたりは南運河と言われており、かつての半分の幅になっています。

・出航した所
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いきなり低い橋です。

その後少し進んで右折していったん港に出ます。

・右折して港に出る所
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・港
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港に出るといっても少し出るだけです。

運河に戻ります。
運河に戻ったところで雨が降ってきました。
出航した時は雨が降る雰囲気ではなかったんだけどね。
船頭により各人に合羽が配られました。
動いでいる状態ではなかったですが運転席を離れて合羽を配り始めて大丈夫なのかな? と思いました。いざという時は一番近くにいる自分が運転? (運転方法知らないよ...)

・北運河
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北運河は以前と同じ幅です。
北運河の端まで行き折り返しです。

・折り返し後の北運河
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・北海製罐の工場や倉庫
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ジュース用の缶など各種缶を製造しているそうです。
2・3番目の写真の古い建物は現在も倉庫として使われているそうです。

・竜宮橋
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橋に触ると御利益だったかがあるそうです。
後ろの席だとこういう時はおもしろい。

・南運河
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乗り場を一旦通り過ぎ、浅草橋前で折り返して乗り場について終了です。
雨足が強くなってきました。
右の建物は倉庫で、現在は駐車所やコインパーキングに転用されているとか。

そんなわけで終了。
しばらくすると雨は止み、その後降る事はなかったです。😅

・倉庫を転用したコインパーキングとびっくりドンキー
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全国展開しているびっくりドンキーの本社はなんと北海道の札幌市だそうです。
びっくりです。(船頭さん談)

・浅草橋から見た小樽運河
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テレビ等で良く映し出される浦賀運河はここから向こうの橋(クルーズ船乗り場があった所)までです。
こういうのがずっと広がっているわけではありませんでした。

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2019/09/14

小樽と札幌 (18) 小樽市総合博物館運河館

小樽市総合博物館の共通券を買ったので運河館にも入ります。

・運河館の建物と中庭
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建物は明治26年に建設された小樽倉庫を流用したものです。
屋根にしゃちほこが上がっています。
守り神という意味があるようでそういう風習があったそうです。

第一展示場は小樽の歴史に関する展示です。

・北前船の模型と描かれた絵
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・昔の地図
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・にしん漁の用具
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昔はにしんがものすごく獲れたそうです。
食用の他に、蒸して搾って農業の肥料としても使われていたそうです。右の写真は肥料を作るための用具です。

・昔の街並み
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第ニ展示場は自然と遺跡の展示です。

・自然の展示
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・遺跡
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2019/09/12

小樽と札幌 (17) うろこ亭

もう14時半、昼食を食べないといけません。
小樽の観光メイン地区みたいなところに、いかにも観光客向け佇まいのうろこ亭という店がありました。

店の前にお値打メニューみたいな感じで「北海道産活〆本ヒラメ・特選サーモン・トビッ子丼」(1750円) が載っていました。
北海道に来る前にランチメニューの日替わりで「サーモンととびっこ丼 うどん付き」を頼んだらとびっこがちょこっとしかのっていなくてがっかりした事を思い出し、ちょっと値段が高かったですが、時間が時間でこの後いろいろ店を探すのもどうなのかなと思い、ここにしました。

・北海道産活〆本ヒラメ・特選サーモン・トビッ子丼
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小さめの丼でした。
とびっこどーん。
先日のサーモンととびっこ丼はとびっこちょっとで残念でしたが、これは逆に多すぎる。
写真も載っていたし自己責任ですが、失敗した感満載でした。

イクラがのったメニューなど他にもいろいろありやたら分厚いメニューブックが置かれていました。
しゃぶしゃぶもこの店の名物のようでした。

店の前やメニューに載っていた1750円は税抜価格で、税込1890円でした。

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2019/09/11

小樽と札幌 (16) 手宮線跡

小樽市総合博物館本館がある場所は国鉄手宮線の手宮駅の貨物や車両を整備していたところの跡地にあります。
手宮口の前から、手宮線跡が遊歩道として線路もおおよそ残された状態で整備されていました。
小樽市総合博物館とは線路は繋がっていません。

手宮線は1985年の廃止。
かつては旅客営業も行われていましたがそれよりだいぶ前の1962年に廃止されています。

・小樽市総合博物館の手宮口前
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起点の南小樽方面に進みました。

・手宮線跡
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綺麗に整備されていました。
道路との交差部分は道路部分に線路が残っている所もありました。
自動車にとっては徐行を強いられたり通る時揺れるので迷惑かもしれませんが。

・中央通と交わる所
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小樽駅前を通るメインな感じの通り。右に行くと小樽駅で、左に行くとメインな観光地の部分です。
左の観光地の方に行きました。(それについては次の記事等)

以下はその観光を終えてから。

・日銀旧小樽支店等がある通りとの交差地点
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・交差部分から見た南小樽駅方面
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・色内仮乗降場跡
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この交差部分の手宮駅側には色内仮乗降場跡があります。
当時のものが残っているわけではなく、あとから立て直したものです。
本当にこんな感じだったのか、疑わしく感じた建物でした。

中央通の方へ...

・手宮線跡
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・日銀旧小樽支店
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ちなみに日銀旧小樽支店はこんな感じでした。
中は資料館になっていましたが、この前を通った時は17時を過ぎていてもう閉まっていました。

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小樽と札幌 (15) 小樽市総合博物館本館 自動車

自動車の展示もあります。

・石原裕次郎氏が使用していたロールスロイス
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かつて石原裕次郎記念館で展示されていたもののようです。
自動車のガレージが3棟ぐらい建っていたのですが、この1棟だけ空いていました。他のガレージには何が格納されているのだろうな? と気になりました。
※ Wikipediaの小樽市総合博物館のページに載っていました。

3時間半ぐらい長居してしまいました。来て良かったです。それでは帰ります。

小樽市総合博物館本館は元は国鉄の北海道鉄道記念館。
その後JR北海道に継承されましたが手放して小樽市の所有になったそうです。
蒸気機関車アイアンホース号の運転時こそ来訪者がたくさんいましたが、それ以外の時間は土曜日にもかからわずがらがらでした。
入場料400円でこの状態だと絶対利益が出ないだろうなと思いました。

帰りは手宮口から出ました。

・手宮口
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・手宮口の外にあるオブジェと覗いた園内
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手宮口の先に旧手宮線跡があり線路が残っていましたが、小樽市総合博物館内の線路とは繋がっていませんでした。

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小樽と札幌 (14) 小樽市総合博物館本館 貨車

続いて貨車。

・ヨ7900 (車掌車)
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かつて貨物列車の最後尾に連結されていた車掌車です。
今はワンマン運転(運転手のみ)なので連結されていません。
中を除いたら人がいるように見えてびっくりしました。

・ワム29500 (有蓋緩急車)
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貨物室付きの車掌車です。

・ホキ2200 (ホッパ車)
Dsc_1285

こういうタイプの車両は石炭や鉱石のイメージがありますが、小麦やトウモロコシ等の穀物を運んだそうです。

・トラ55000 (無蓋車)
Dsc_1295

屋根のない貨車で石炭等を運んだようです。

・セキ6000 (石炭車)
Dsc_1286

・ワム80000 (有蓋車)
Dsc_1287

屋根のある貨車です。

最近は石炭や石油を運ぶ貨車の他はほとんどがコンテナで、こういう貨車はあまり使われなくなりましたね。

・ソ30 (操重車) + チキ6000 (長物車)
Dsc_1268 Dsc_1272

クレーンが載っています。
取り外しはできなさそうです。
クレーンの先頭部分は同じ貨車には載らないため別の貨車(チキ6000)に載せられています。
事故時等の救援に使用されたようです。

鉄道車両の展示は以上です。
電車の展示はありませんでした。

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2019/09/10

小樽と札幌 (13) 小樽市総合博物館本館 特殊な客車 (現金輸送車等)

続いて普通じゃない客車。

・マニ30 (現金輸送車)
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かつて運行されていた現金輸送車です。今は鉄道での現金輸送は廃止。
かつてはこの車両の存在する事すら秘密にされ、鉄道雑誌等にも載らなかった車両。
3,4番目の写真が運搬する現金を置く場所。
5,6番目の写真は添乗する警備員用のスペース、寝台もあったんですね。
車掌室がありますが(1番目の写真の右側のドアがある部分)、現金を置く場所や警備員のスペースとは隔離されており行き来できなくなっていました。この狭い車掌室に乗務する事にあったら心細いだろうなと思いました。

この車両を見たいというのが小樽市総合博物館本館に行きたかった大きな理由でしたが、いざ見てみると案外普通な車両だなと思いました。

現金は今はどうやって輸送されているのだろう。トラック? この車両が秘密にされていたのだからこれも秘密ですね。

・スエ78 (救援車)
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Dsc_1273 Dsc_1274

救援車は事故等が起こった時用に資材等が積まれた車両で、作業員の休憩室も兼ねるそうです。
この車両は70系を改造したもの。

・オエ61 (救援車)

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Dsc_1279 Dsc_1278

3つ目の写真に写っているものは脱線した時に線路に戻すために使うそうです。こんなもので戻るんですね。

・スユニ50 (郵便車)
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2019/09/08

小樽と札幌 (12) 小樽市総合博物館本館 普通の客車

続いて客車のうち普通の客車 (旅客用の客車)。

・オハ35系のオハフ33
Dsc_1300

・オハ35系のオハ36
Dsc_1301

共に1939年から製造された旧型客車です。
エアコンの室外機が目立ちましたが、車内は入れませんでした。

・スハ43系のスハフ44
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・スハ43系のスハ45
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共に1951年から製造された急行用の客車です。
スハ45の車内は... 団体客の休憩用に改造されたものと思われますが、どうなの? と思いました。

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小樽と札幌 (11) 小樽市総合博物館本館 気動車

続いて気動車。

・キハ03
Dsc_1217 Dsc_1209
Dsc_1211 Dsc_1212

1956年に製造されたレールバスです。
小さいです。
使い勝手が悪かったりして10年ぐらいで廃車されてしまったようです。

これより後の時代、国鉄からの第3セクターに転換された時代にレールバスがもてはやされましたが、それも比較的早く普通の気動車に置き換えられたりしてもうほとんど残っていないですね。

・キハ80系のキハ82 (先頭車)
Dsc_1348 Dsc_1353
Dsc_1355
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1961年から製造された特急用の車両です。
自分の実家の方で走っている特急南紀等でも使用されていた車両ですが、乗った事はなかったです。

・キハ80系のキシ82 (34)
Dsc_1342 Dsc_1347
Dsc_1344 Dsc_1346

車内は、テーブルや椅子が新しくどう考えても当時のものではありません。
団体客にここで食事をしてもらうために改造したって雰囲気。鉄道ファン的には残念ではあります。
窓が高くなっている部分は調理室だったのではないかと思われるのですが、何も残っていませんでした。

・キハ80系のキシ82 (12)
Dsc_1150

キシ82は2両、離れた場所に展示されています。
こちらの車内は非公開でした。

・キハ56
Dsc_1363 Dsc_1366

1961年から製造された北海道用の急行型の普通車です。

・キロ26
Dsc_1371 Dsc_1367

キハ56急行型のグリーン車バージョンです。
車内の真ん中にスクリーンが設置されていて「うわぁ」と思いました。
特に何も放映されていませんでしたが、以前はここで何か上映されていたのかな?

・キハ27
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キハ56急行型のエンジン1つバージョンです。(キハ56はエンジン2つ)

・キハ22
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キハ20系の酷寒地向けです。

・キハユニ25形
Dsc_1380 Dsc_1376
Dsc_1377 Dsc_1381

キハ20系の寒冷地向けの客室・郵便・荷物の合造車です。
3つの合造車もあったんですね。
荷物室はリアルな荷物置き場になっていました。たくさん置かれていたエアコンの室外機は何に使うのだろう。この日はエアコンがいらないような気温でした。

キシ82 12以外は車内に入れました。

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2019/09/07

小樽と札幌 (10) 小樽市総合博物館本館 除雪車

続いて除雪車。
8両展示されていました。
北海道ならではなのか、除雪車がこんなに展示されている所は他にはないのではないかと思われます。

・キ600形
Dsc_1194 Dsc_1195 
Dsc_1197

大正時代に米国で製造されたロータリー式除雪車。
渦巻き状の所で雪を取り込んで遠くに吹き飛ばすようです。

・キ700形
Dsc_1184 Dsc_1186

・キ700形750番台
Dsc_1185 Dsc_1187

大正~昭和初期に製造されたジョルダン式除雪車。
横に付いている羽のようなものを拡げて線路の周囲を除雪するようです。
750番台は後に近代化改造工事を受けたもの。

・キ800形
Dsc_1192 Dsc_1199

昭和初期に製造されたマックレーン式除雪車。
除雪によって左右に貯まった雪の壁を崩して線路側に落とすもので、落とした雪は別のロータリー式除雪車で遠くに飛ばすようです。

・キ1500形
Dsc_1219 Dsc_1221

戦時中に製造された複線用のラッセル式除雪車。元は木製で後に鋼鉄製に改造されたようです。
線路上の雪を左側(対向の線路がない方)に描き分けるようです。

・キ100形
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戦時中に製造された単線用のラッセル式除雪車。元は木製のキ400形で後に鋼鉄製に改造されたようです。
線路上の雪を左右両側に描き分けるようです。

・DD14形
Dsc_1249 Dsc_1253

1970年から製造されたロータリー式除雪のディーゼル機関車。
従来ロータリー車とマックレーン車と2両の組み合わせて除雪していたのを1台で賄うようにした車両のようです。

・DD15形
Dsc_1250 Dsc_1252

1962年から製造されたラッセル式除雪のディーゼル機関車 。

除雪車はどの車両のきれいに整備されて保存展示されいました。
(他の種類の車両は必ずしもそうではない)

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2019/09/05

小樽と札幌 (9) 小樽市総合博物館本館 ディーゼル機関車

続いてディーゼル機関車。(ディーゼルな除雪車は次の記事で)

・アイアンホース号から見たDD13形とDD16形
Dsc_1127

・DD13形
Dsc_1357

・DD16形
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・DD51形
Dsc_1282 Dsc_1283

・DE10形
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2019/09/04

小樽と札幌 (8) 小樽市総合博物館本館 電気機関車

続いて電気機関車。
2両のみの展示です。

・ED75形 500番台
Dsc_1382

北海道向けの試作車として1両しか製造されなかったそうです。

・ED76形 500番台
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電気機関車は今はJR北海道に配置はなく、
道内のJR貨物も海峡線のみで使用しているようです。(函館本線・室蘭本線等の電化区間でもディーゼル機関車を使用)

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2019/09/03

小樽と札幌 (7) 小樽市総合博物館本館 蒸気機関車

それでは野外展示の車両を見ていきます。
たくさん展示されています。

・建物の屋上から見た風景
Dsc_1257 Dsc_1255

・手宮口前から見た風景
Dsc_1392

まずは蒸気機関車です。

・7150形 (大勝号)
Dsc_1202 Dsc_1203
Dsc_1207

1895年に北海道炭礦鉄道で製造された国産第2号の蒸気機関車との事。
日清戦争での勝利を記念して大勝号と名付けられたそうです。

・C12形
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・C55形
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・蒸気機関車資料館の建物
Dsc_1227 Dsc_1231

この建物はなんだろなぁと行ってみたら、半分はイベント用らしき場所(特に何もしておらず)、もう半分の建物の中は蒸気機関車資料館でした。

・蒸気機関車資料館の内部
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Dsc_1235 Dsc_1238
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おびただしい数の蒸気機関車の部品や整備で使う用具が展示されいました。
例えば、サイズの違うスパナがずらっと並んでいます。
こんなにたくさん展示されている所は他にはなさそうです。(あるのかな?)
気付かずに通り過ぎる所で、気づいて良かったです。

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小樽と札幌 (6) 小樽市総合博物館本館 蒸気機関車アイアンホース号

小樽市総合博物館本館では蒸気機関車「アイアンホース号」が動態保存されています。
1909年に米国のH.K.ポーター社で製造されたもので、グアテマラ共和国でのバナナ輸送やアメリカ合衆国での観光列車で使われていたもののようです。

この日は11:30から1回目の運行。
11時過ぎに館内の2階の出口の所から覗いたらもう格納庫から搬出する作業をしているではありませんか。
慌てて向かいました。

・格納庫からの搬出
Dsc_1106 Dsc_1107

客車の横を着回し線を通って通り過ぎ、戻って客車に連結します。

・客車に連結
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コカコーラの銘板が入っているのがいただけないように思いましたが、元から入っていたのかな?
3両編成で、普通の囲いがある1両と、オープンな感じの客車2両です。

建物前の中央駅を基点に手宮駅まで行って戻ってくる往復するコースです。
追加料金は不要で入場券だけで乗れます。
中央駅には乗る列にもうだいぶ並んでて満席で乗れなかったどうしようと思いましたが、乗れました。
行きはオープンな車両に乗りました。結構古そうでした。

・出発前の車内
Dsc_1125

11:30になり定刻通り出発。
2分ぐらいで手宮駅に到着。

手宮駅の先に転車台があり、機関車は客車を切り離してそこで方向転換します。
乗客はいったん客車から降りる必要があります。

・手宮駅の先の転車台
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転車台の下にはレールを掴んでは押し出されてぴょんと飛び出してまた掴んでを繰り返している機器がありました。ぴょこ、ぴょこっと音がします。

・転車台下の機器
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・手宮駅
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機関車は着回し線を通ってだいぶ先の中央駅に近い所まで行き、折り返してきて客車に連結します。

・折り返して客車に連結する機関車
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帰りは囲いがある客車に乗りました。

・囲いがある客車内とそこから見た走行風景
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中央駅に到着。

次の回(13:30)まで機関車は出したままなのかと思いきや、中央駅の先の転車台に入り、機関庫に格納していました。

・中央駅の先の転車台と機関庫
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Dsc_1173 Dsc_1174
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そんな感じです、
のつもりでしたが、他の車両等を長々と見学してしまって13:30の回で走っている所も見る事になってしまいました。

・13:30の回のアイアンホース号
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2019/09/02

小樽と札幌 (5) 小樽市総合博物館本館 館内

小樽市総合博物館の本館へ。

・正門口と、その隣の車両を使ったレストラン
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・建物と、入場券売り場と入場口
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入場口を入った先にしづかホールがあり、SL「しづか」が置かれています。北海道での鉄道開業時に米国から輸入された7100形との事。
大宮の鉄道博物館で展示されている義經と同型機です。

・SL「しづか」
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・い1号客車
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しづかの後ろに置かれている1等車の客車です。
中も少し入れました。

・制服いろいろ
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1階は北海道の鉄道の歴史を中心に展示されていました。

・開拓使号の模型
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本物は大宮の鉄道博物館で展示されています。
参考: → 鉄道博物館2019 (3) 車両ステーション  (2019/10/2作成)

・開業当時の様子
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・石炭の船への詰め替え
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石炭を積んた貨車を高い所に運んでいき、そこから船に直接落したそうです。

・当時の手宮駅付近 (小樽市総合博物館がある辺り)の模型
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・お雇い外国人の文
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日本語でしっかり文章書けるんだなぁと思いました。

・機関車の銘板
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・かつての北海道の私鉄の路線図
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今はJRを除くと北海道にだいぶ前から旅客の私鉄はありませんが、かつてはたくさんあったんですね。知りませんでした。

・北鉄旅行案内と昔の時刻表
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なかなか良かったです。

2階は企画展の会場や化学展示室、実験室があります。
企画展では「星コレクション〜北鉄路の記憶・昭和編〜」を開催していました。良かったです。
化学展示室、実験室 は鉄道とは関係なく他と違うテイストでここにいるのかなぁ?と思いましたが、小樽市総合博物館という性格上必要なのでしょうか?

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2019/09/01

小樽と札幌 (4) 手宮洞窟保存館

小樽では小樽市総合博物館で現金輸送車等を見るのが主目的でした。
だいぶ前から行きたいと思っていました。

小樽駅からバスで10系統の小樽水族館行きに乗って総合博物館バス停で下車。正面口の近くにあります。
1時間に1本しかありませんが、手宮口の方からも入れてそちらの近くにはバスがたくさんあるようでした。

降りた前に手宮洞窟保存館があります。

・手宮洞窟博物館の建物
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入場料100円ですが、小樽市総合博物館の運河館との共通券を買うと入場無料で入れるとの事。
手宮洞窟保存館の窓口では共通券は売っていなかったので、小樽市総合博物館の窓口で共通券を買って戻ってきました。

入って鍾乳洞のようなところを長々と歩くのかと思っていたら、すぐの所に壁画がありました。
縄文時代に描かれたもののようです。

・手宮洞窟の壁画
Dsc_1042

うぅん... よくわかりませんでした。

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