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2019/08/30

小樽と札幌 (2) 函館 → 余市

函館駅から14:23発のスーパー北斗15号に乗ってひとまず長万部まで。

・函館駅でのスーパー北斗
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キハ261系1000番台でした。

ホームから函館運輸区に止められている気動車が見えました。

今から乗るキハ261系1000番台はなんだか安っぽく感じ、
それより前のここに置かれている青色のキハ281系の方がかっこよく感じます。

・函館運輸区の気動車
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そんなわけで発車。
ここで昼食。函館駅で購入した函館みかどの「みがき弁当」(980円)。

・みがき弁当
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鰊(にしん)メインな弁当。鰊の甘露煮と数の子。
数の子はある意味新鮮だからなのかこりこりし過ぎでいまいちに感じましたが、甘露煮は美味しかったです。

・森駅付近の海
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森~長万部間は海岸沿いを走る区間が多いです。

16:24に長万部駅に到着。
ここで16:39発の山線経由の普通小樽行に乗り換えです。

・長万部駅
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・長万部駅での普通小樽行
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ホームに停まっている新しいキハ150系よりも留置線に停まっているキハ40に乗りたかったかな。
車内に入ると暖房が入っていて..。
上からは冷房? やや肌寒い日でしたがさすがに暖房はいらないな。暑かったです。

発車します。
1両編成での運行。
18キッパーっぽい人は少なく、地元の方らしき人が意外と乗っていました。。
外国人観光客もいて、知らずに乗ってしまったのでしょうか。ニセコだったかで降りていきました。

・ニセコ駅と倶知安駅
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ニセコと倶知安のアクセントが思っていたのと違いました。
ニ↓セコ↑、クッ↓ちゃん↑ みたいなアクセントでした。
倶知安では長時間停車。

そしてようやく19:24に余市に到着。
東京から10時間ぐらいかかりました。
余市では雨降ってるし... 疲れました。
余市もアクセントが思っていたのと違っていて、ヨ↓いち↑ でした。

・余市駅
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この日はホテルサンアートというホテルに宿泊。
駅からやや離れています。
フロントに戦場カメラマンのサインが飾られていました。

夕食はホテル近くにあった余市番屋という回転寿司で。

・余市番屋の地元産4貫セット
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ほっけと、なんだったかな...。
食べる所がなくコンビニ弁当になってしまうかと思っていましたが、そんなに高いわけでもなくお手軽に食べられる店が近くにあって良かったです。

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コメント

北海道へようこそ。
小樽がダメなら余市に泊まるのは良いチョイスでしたね。
小樽以西ならそれでも余市が大きな町でございます。
6月頃にいつも隣の仁木町までフルーツ狩りに行ってます。

投稿: Fuku | 2019/08/30 08:41

> Fukuさん
小樽がダメというか札幌がダメで小樽もダメで余市でした。
小樽まで3駅なので近いと思ったが意外と距離があり。
そうでもなければ余市で降りる事はなかったかも。
良い想い出です。

投稿: やいゆえ横浜住民 | 2019/08/30 22:57

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