« 小田急ファミリー鉄道展2019 (5) 鉄道バラエティショー | トップページ | Pop Step Zepp 東京1日目 »

2019/07/22

Pop Step Zepp 札幌

有安杏果さんのPop Step Zeppツアー、7月15日のZepp Sapporoが初日でした。
3連休の最終日という事で北海道旅行も兼ねて行ってきました。
サクライブは当たらなかったので、自分にとっては有安さん復帰後初のライブ観覧でした。

16時開場で17時開演。
13:30~15:30に開演前の物販を行うとの事で、14時頃到着しました。

・Zepp Sapporo
Dsc_3469

並んでいる人数の割に購入まで時間がかかった印象。
今回はTシャツとタオルに関しては宅配便による事前通販がありました。しかし、土曜日の朝北海道に向かう予定だったので発送予定日を考えると平日日勤独り暮らしの自分にとってはそれまでに受け取るのは無理な可能性が高く、それどころか宅配会社の保管期間までに受け取れない可能性も高いので購入せず。
そんなわけで当日はTシャツやタオルも購入。写真集2冊なども購入、持っている鞄には着替え等もあってもう入らないので鞄も買って結構な値段に!
パンフレットはなかったです。

15:45から整理番号順に並ぶようなので、コンビニでライブ中に喉が渇いたとき用にドリンクを買って、時間つぶしに中島公園へ。

・中島公園
Dsc_3470

あまり身に入りませんでしたが写真集をぺらぺらとめくってみたり、着替え。Happy Holidaysの撮影の表記が「有安杏果/児島直樹」になっているのを確認して「まぁそうだろうな。逆にそうでなかったらおかしい」と思ったりしました。
中島公園ではそんな感じの人もちらほら見かけましたがそれほど多くはなく、他の人はどうやって過ごしているんだろうな? と思いました。

そんなわけで時間になって整理番号順に整列、人数は多くないです。
整理番号順の入場でまともに整列したのは今回初めてだったかも。
並んでいる列、「しーん」としていて係員の声が目立つ状況でした。
16時開演の予定でしたが機材調整のため開演が遅れました。
ドリンク代500円。そうか、事前にコンビニでドリンク買ってくる必要なかったです(笑)。

1階は当初はスタンディングでしたが売れ行きが悪かったのか椅子ありに。まぁまぁゆったりめの椅子配置。
自分的には椅子があるのはありがたい。開演前にトイレとか行けるしね。
後ろの方は1段高くなっているのですがそこには椅子は並べられておらず黒幕で覆われていました。動員的には厳しい状況ではありました。1500人ぐらい入る所に353人(だったかな)。
整理番号は某渋谷にあるで電鉄の番号だったのですが、ステージ側の通路側ではあるものの結構後ろの方に座ってしまいましたが、ばっちり見えました。

なんとなく重々しい雰囲気。
17時に近い時間に、このBGMが最後でこの次は本番といった雰囲気で客の手拍子が始まる。
終わった、いよいよ... と思ったらの次のBGMが始まるという肩透かしもあり、いよいよ本番です。

以下ネタバレ注意

1曲目は「ヒカリの声」。福原さんと有安さんにギターソロから始まり、「うーん」と有安さんの演奏に対して正直思いました。

2曲目(TRAVEL FANTASISTA)が終わり、次は新曲で初めてのラブソングとの事(夏想い)。夏が終わる時の寂しさを表現したんだったかな。
ラブソングと言うとあの人を思い浮かべずにいられませんが、ラブラブな曲というわけでもなく、あの人との関係はどうなんだろうなぁ? と思ったりしました(苦笑)。

そしてMC。
「さっきからみんな緊張してない、顔が強ばってる。ステージから見て分かる」旨。
ラブソングであった事を抜きにしても確かにそんな雰囲気でした。
みんなの顔をほぐそうと一生懸命頑張ってました。
ももクロの国立競技場での公演の最後の挨拶で夏菜子さんが言った「笑顔を届けるという部分で天下を取りたい」を思い起こしました。

その後何曲かやり、「北海道限定コーナー」との事で北海道出身の歌手の歌をカバーするとの事。
誰だろう? 中島みゆきさんの「時代」とか大黒摩季さんの曲かなぁと予想していたら、
玉置浩二さんの「しあわせのランプ」でした。
この歌知らなかったんですけどね。
有安さんはどういう意図でこの歌を選んだろうなと? 歌詞を聴きながらあの人との関係はどうなんだろうなぁとやっぱり思いました(苦笑)。

その後数曲やり、次は新曲でロック調ですとの事、「Run a way」でした。
「Run a way」といえば乳兄弟の主題歌だった麻倉未稀さんの歌かシャネルズを浮かべました。
違いました。

最初の客が強ばってる雰囲気も徐々に穏やかに。
Drive Drive等もあり完全にほぐれた頃、残り3曲ですと。
えー~。まだやってない曲はもっとあるんじゃないかと。
早い早すぎる。

最後から3曲目「遠吠え」と2曲目「愛されたくて 」はジャズ風で、ベースはウッドベースで弾いてました。
サクライブの映像ではジャズ風あまり良く思わなかったのですが、この日見たジャズ風は非常に良かった。特にウッドベースが良い感じ。
そして本編最後の曲「Catch Up」で終わりました。

最後の曲との流れからの関係もあったと思うのですが、その続きな感じでアンコールの手拍子。
パンパンパンパンと結構早いリズムで客の誰一人もぶれる事もなくアンコール等の掛け声もなく淡々と長い時間続きました。
比べるのは良くないかもしれないけどももクロならだらけで座ってスマホチェックする人も少なくありません。多少そういうのもあり自分もドリンクを飲んだりしましたが、基本はそんな感じが続きました。
何だこの空間はと、経験したことのない感動的な空間でした。
その後誰かが「ももか」コールをしだし。自分はこのままの手拍子で良かったの思ったんですけどね。
一斉に「ももか」コールに替わり、これも揃っていてこれはこれで感動的ではありました。
こんなアンコールされたら、演者は早く出なきゃと焦りそうです。

そんなわけでアンコール。
サックスおじさんならぬ「サックスももか」から。
予想外でした。
1年ぐらい前に買って練習していたそうです。
そして逆再生メロディー。
ちなみにこの日のアンコールの衣装はフルーツTでした。

客席を背にした写真撮影もあり、バンドメンバーが退場し、有安さん1人に。
最後の曲との事で有安さん1人でのキーボードのよる弾き語りで「小さな勇気」でした。
自分が頭で考えている屁理屈と、ココロで感じている事が違っている感じで目から汗が...。
そんな感じで終わりました。

なんていうか始まるまではいろんな意味で不安だったんですよ。
それが終わってみたら「安心感」、これが一番の感想です。

現在置かれている状況、危機感を本人も認識されているのかなと感じる場面もありました。
サクライブの映像で感じた、はっきり言うと泣き芸的な… そういう甘えな感じのものはなかったです。
だからこれをバネにして、バネというのは違うのかな。
歌は良かったし、演奏はもう一歩かなとは思ったけど、
今後の方向性を感じたし今後もやっていけると思いました。

札幌に行って本当に良かったと思ったし、今後も行きたいと思いました。
「結果よりも過程が大事」とか「結果が伴っていなければ意味がない」とか時と場合によって使い分けがされたりしますが(ドッチヤネンって)、
「結果は出せた」と思います。

不満は、2時間15分と行ってないけどサクライブよりも短かったことと、やらなかった曲があったことです。

|

« 小田急ファミリー鉄道展2019 (5) 鉄道バラエティショー | トップページ | Pop Step Zepp 東京1日目 »

音楽」カテゴリの記事

地域 - 北海道」カテゴリの記事

芸能・アイドル - 有安」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 小田急ファミリー鉄道展2019 (5) 鉄道バラエティショー | トップページ | Pop Step Zepp 東京1日目 »