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2019年6月の29件の記事

2019/06/30

鉄道のまち大宮鉄道ふれあいフェア2019 (1) 入場

5月25日、「鉄道のまち大宮鉄道ふれあいフェア2019」に行きました。
JR東日本・貨物の大宮総合車両センターが主会場で、その他駅前の商店街等でもイベントがあります。

大宮駅で降りて主会場の大宮総合車両センターへ。

・JACK大宮南側広場でのエア用具
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大宮総合車両センターに到着。

・会場入口
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・入った先のガスタービン車と電気機関車のカットモデル
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・モーター展示
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・NTN桑名
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ベアリングのようですが、こういう輸送用の入れ物があるんですね。

・ミニ新幹線
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2019/06/29

引退間近の京急800形

6月5日、この日時点ではまだ現役だった京急800形が停まっていました。

6月16日に引退が発表されています。
もう乗れなしいかと思っていたし、これが最後に乗るチャンスと思ったので、用はないけど少し先まで乗ってみました。

・外観
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・車内と運転席
Dsc_3022 Dsc_3023
Dsc_3024

・外観
Dsc_3027 Dsc_3028

これが本当の800形の最終乗車になりました。

これで京急の4ドア車はすべてなくなりました。
一部の駅では近々ホームドアが付きそうです。(既に準備工事をしている駅もある)

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2019/06/28

京急ファミリー鉄道フェスタ2019 (5) その他

・運転台撮影コーナーの新1000形
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運転台撮影は事前応募で当たった人のみです。

・保存車両展示 (デ1形、デ51形)
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・トレーニングコーナー
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社員食堂では京急歴史記念館と題して昔の行先板やパネル展示が行われていました。

・昔の行先板
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・東京急行電鐵の銘板
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京急が東急と合併していた頃のものでしょうか?

・主工場
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・正面表示機実演
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後ろの方から見ていました。
「ウイング 西馬込」とか絶対ありえなさそうです。

・特殊工場
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・けいきゅん誕生の地
Dsc_0278

(完)

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2019/06/27

京急ファミリー鉄道フェスタ2019 (4) 車両撮影コーナー

車両撮影コーナーへ。
現役の全形式展示という事になると思います。
もうすぐ引退する800形も2編成展示されていました。

・全体
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・集合写真
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・救援車デト15とお帰り列車のイエローハッピートレイン
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・800形旧塗装
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・1500形
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・600形
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・2100形
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・新1000形1600番台
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・新1000形1800番台
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・800形通常塗装
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2019/06/26

京急ファミリー鉄道フェスタ2019 (3) 旧1000形展示

旧1000形が展示されていました。
車内も公開されていて中に入れました。
並んで入りました。

・外観
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車内へ。

・車内
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・運転席
Dsc_0174 Dsc_0162

再び車外へ。

・車外
Dsc_0177 Dsc_0181

昔よく乗っていたので懐かしい。
3ドア片開きドア、今では見られない車両。
これが見られて中に入れただけで今回のイベントは満足です。
車両の感じから保存されるのかな?

隣で廃車になった2000形と、「京浜川崎 - 川崎大師」の行先版を付けた1500形も展示されていました。

・2000形と1500形
Dsc_0128 Dsc_0126

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2019/06/23

京急ファミリー鉄道フェスタ2019 (2) 特殊車両・バスとその後ろの車両

・特殊車両
Dsc_0080 Dsc_0086
Dsc_0096 Dsc_0098

それよりもその後ろに停まっている車両達が気になりました。
廃車になった800形と2000形

・800形と2000形
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・車輪
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・バス
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1つ目の写真は水素バスです。

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京急ファミリー鉄道フェスタ2019 (1) 入場と昼食

5月19日、今年も京急久里浜工場で開催された「京急ファミリー鉄道フェスタ2019」に行きました。

京急久里浜駅から無料シャトルバスに乗車。
今年はスムーズに乗車でき道路も渋滞しておらずスムーズに着きました。
現地に12時頃到着。

・乗ってきた無料シャトルバス
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敷地の端の方に廃車になった800形が置かれていました。
入場する前にまずはこれを撮影。

・会場外から見たら800形
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・入場
Dsc_0074 Dsc_0073

時間が時間なのでまずは食事。

・サザエのつぼ焼きと三崎港まぐろトロちまき
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サザエのつぼ焼きは普通でしたが、ちまき美味しかったです。

この日は17時までに自宅に戻りたいので食事はひとまずこれぐらいにして見学へ。

・京急ミュージアム紹介コーナー
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京急ミュージアムは横浜みなとみらいに建設中の京急グループ本社の1階に今年度中(2020年3月まで)に開館する予定です。

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大船フラワーセンター (2) 後編

続きます。

・園内
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・チユウキソレン
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男のあれに見えました

グリーンハウスへ。
元は温室だったようですが現在は温室としては運用していないようです。

・グリーンハウス内
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・ビオラ (ももか混合)
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ももか混合って何?
そういう品種があるようです。
ビオラ (ももかシリーズ)

・木
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・和風庭園
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(完)

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2019/06/22

大船フラワーセンター (1) 前編

玉縄城の帰り道にあった「日比谷花壇大船フラワーセンター」に寄りました。
神奈川県立ですが、ネーミングライツによりこの名前になっています。

・入口
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・入った先の令和花壇とスイレン池
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おおよそ左回りで順にみていきました。
ものすごく広くはないですがそれなりに広いです。

・園内
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・シャクヤク園
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違うものも混じっているかも。

・バラ園内
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・ハナショウブ
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縦に長くあります。季節にはずらっと咲くのかな?

・スイレン池の裏側
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2019/06/18

玉縄城 (3) 玉縄城

それでは玉縄城へ。

・玉縄城に行く道
Dsc_9905 Dsc_9906

・七間坂
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・七間坂の上から
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疲れました。
七曲坂を上がった先はなんと住宅街でした。

・太鼓櫓跡
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・玉縄城址の入口
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玉縄城址のメインなところは清泉女学院中学高等学校になっていては入れません。

以上です。

地図には「玉縄城址の碑」が載っていたが見つけられなかった...。

(完)

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2019/06/17

玉縄城 (2) 玉縄ふるさと館

玉縄ふるさと館へ。

・玉縄ふるさと館の入口
Dsc_9887

有料(200円)です。入口に入場料を入れる箱がありました。自販機ではなく両替機がないので200円の小銭がない場合は入れません。
部屋が締めっぱなしだからだと思うのですが、ちょっと臭いがしました。

・玉縄城関連の展示
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・その他の展示
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農機具を中心に展示されていました。

隣には旧石井邸があり、別途200円が必要です。
茅葺きの家です。

・旧石井邸
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2019/06/16

玉縄城 (1) 龍寶寺

診断メーカーのゴールデンウイークを対象とした判定で「そうだ 城址へ行こう」と出て、城址に行くことに何だか義務感を感じていました。
江戸城跡が候補に挙がったのですが令和に変わる時に行くのは面倒なことになるかもしれないなと思い、どこかお茶を濁せる場所はないか探して鎌倉市の大船駅近くにある玉縄城に行くことにしました。
ゴールデンウイークが終わる2日前の5月5日でした。

玉縄ふるさと館というのがあってそこで玉縄城関連の展示もあるようなのでまずはそこに行くことに。
大船駅から結構距離がありました。(20分ぐらい?)

・途中のトンネル
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・龍寶寺と玉縄ふるさと館の入口
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右に見える建物が玉縄ふるさと館、龍寶寺の中にありました。
まずは龍寶寺を見学しました。

・龍寶寺内
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・本堂
Dsc_9882

・本堂に置かれていたたけのこ
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結構大きい。1人2本までご自由にどうぞとの事でした。
寺内で採れるのでしょうか?

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2019/06/15

松阪辺りの寺神社 (6) 真楽寺 (美濃田大仏)

続いて松阪市の真楽寺へ。

・真楽寺
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道路挟んだ向かいには美濃田大仏がありました。

・美濃田大仏
Dsc_9863 Dsc_9864

(完)

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松阪辺りの寺神社 (5) 朝田寺

続いて松阪市の朝田寺へ。
読み方は「あさだでら」ではなく「ちょうでんじ」です。

・朝田寺
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松阪辺りの寺神社 (4) 阿弥陀寺

同じく多気町にある阿弥陀寺へ。

国道42号線沿いのスタジオ・リョウコフォトの所を曲がった先にあります。
気になる名前の店でした。
HP見たら写真家の名前はやはりリョウコさんでした。綺麗な写真が載っていました。

・阿弥陀寺
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無人でした。

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2019/06/14

松阪辺りの寺神社 (3) 金剛座寺

続いて多気町にある金剛座寺へ。

広い道を曲がって狭い1車線の山道をそれなりの距離を上がる。対向車が来たらいやだなぁと思いながら着きました。
車だったらまだいいけど歩いてここに来るのは大変そう。

・金剛座寺
金剛座寺 金剛座寺
金剛座寺 金剛座寺
金剛座寺

住職(たぶん)は若い方でした。

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2019/06/11

松阪辺りの寺神社 (2) 丹生山神宮寺

続いて多気町にある丹生山神宮寺へ。丹生大師とも言われているようです。
結構大きな寺です。

入口の仁王門は現在工事中でした。

・神宮寺
神宮寺

・鍾楼と護摩堂
鍾楼 護摩堂

緑が綺麗です。

・本堂と薬師堂
本堂 薬師堂

・大師堂に行く階段
大師堂に行く階段

うぅ階段。
写真では緩やかに見えますがそこそこの高さがあります。
左のコンクリートの所は以前は回廊があったようです。

・大師堂
大師堂に行く階段 大師堂に行く階段

・姿見の池
姿見の池 姿見の池

隣接して神社(丹生神社)もありました。

・丹生神社
丹生神社 丹生神社

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2019/06/10

松阪辺りの寺神社 (1) 善福寺

実家に帰っていたゴールデンウイーク期間中、父が御朱印集めをしており松阪方面へ。

まずは現松阪市、元嬉野町の薬王寺町にある善福寺へ。

・善福寺
善福寺 善福寺
善福寺

寺の近くから見えた田んぼが印象的でした。

・寺の近くから見えた田んぼ
善福寺近くの田んぼ

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鈴鹿 (2) 子安観音寺

鈴鹿市の鼓ヶ浦駅の近くにある白子山 子安観音寺へ。

・子安観音寺
子安観音寺 子安観音寺

安産祈願で有名のようです。
三重塔もありました。
立派な寺でした。

・白子不断櫻
白子不断櫻

近くに銭湯がありました。

・昭和湯
昭和湯

立派な銭湯。営業しているのかどうかはよくわかりませんでした。

その後、この近くに一緒に行った伯父の友人で伊勢型紙の彫る職人をされている方がいるそうで突然訪問。
いらっしゃって、作業場や実際に彫る作業を見せていただけました。
椅子に座ってでの作業では力がうまく入らないので、あぐらなのかな?で座ってやや斜めになった作業台に置いて、前屈みな姿勢で彫刻刀で小さな模様を彫っていくそうです。
彫ってると彫刻刀も悪くなるようで、刃を磨いたりして、1枚彫るのに1ヶ月ぐらいかかるそうです。
根気がいるし、1日中この姿勢で作業をするのは大変だなと思いました。自分には無理かも。
作った型紙は着物の柄を染めたりするのに使うようです。
貴重なものが見られました。

(完)

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2019/06/09

鈴鹿 (1) 大黒屋光太夫記念館「光太夫の里帰り展」

そういえば令和への改行によるシステムトラブルってあんまりなかったのかな? そういうニュースを聞いた記憶がありません。

令和2日目、伯父と共に鈴鹿へ。
母方祖父家族の実質的な住まいは鈴鹿の白子でした。
祖父は早くに病気で亡くなってしまいましたが、祖母は子供達が結婚したりした後もずっと住んでいました。

大黒屋光太夫記念館へ。

・大黒屋光太夫記念館
Dsc_2660

光太夫の里帰り」という企画展が開催されていました。

大黒屋光太夫は江戸時代に鈴鹿の白子から江戸に向かうために出航しましたが、流されてロシアに漂着しました。その後ロシアに長期間滞在したのち、日本に戻って来れました。
小説化や映画化もされています。

帰国後は政府の方針で江戸に住まわされて、一度も故郷の鈴鹿には戻れなかった… と言われていました。
人権的には良くないかもしれませんが、致し方ない面もあったかと思います。
しかし、近年の資料の発掘で一度だけ許されて鈴鹿に帰郷していた事が分かったそうです。
それに関する展示でした。

え? そうだったの! とびっくりしました。
 

その後、祖父・祖母や伯父・母が住んでいた家に行ってみることに。
家は取り壊されて更地になっています。
子供の頃盆や正月に良く行きましたが、あれ? こんな小さかったんだったかな? と思いました。
周りの家とか当時と同じように残っている所もあって懐かしく感じました。
土地を売り出していますが売れないようです。特急に停まる駅(白子駅)に割と近いんですけどね。
車で入ってくるには道が狭くて困難だし(入れないわけではない)、中途半端な広さではあります。
白子駅前も、自分が子供の頃は商店やパチンコ屋やタカラブネもあってまぁまぁにぎわっていた記憶がありますが、今は見事なシャッター街でした。

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2019/06/08

平成最後の日と令和最初の日

平成最後の日、4月30日は実家(三重)に帰りました。
令和には実家で迎えることになりました。

今回はお祝いモードな感じでしたが、
平成になる時は突然だったので(兆候はあったけど)、お祝いモードではなかったです。
平成生まれの人は知らないですよね。
お祝いモードの方がいいです。

この日は伯父も来ていました。

・令和のお酒
令和のお酒

お酒が足りなくなったので、まだ令和になっていないのに令和のお酒。(笑)

令和の初日は、
伯父が、祖父(伯父や母の父)の実家 & 戦時中疎開していた家に行きたいという事で、自分の(車の)運転で行きました。
祖父は出兵はしていないようですが基地に行っていて、祖母と子供たち(自分の母も含む)だけで居候させてもらっていたそうです。
貧しい生活だったようで、疎開していていた頃の思い出?話を聞きました。
あんまりそういう話知らないです。

自分の実家(父方)は田舎の方で疎開はなかったです。

帰りに鈴鹿市の椿大神社に寄りました。

・椿大神社
椿大神社 椿大神社
椿大神社

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2019/06/07

平成最後の昭和の日の昭和駅

平成最後の4月29日の昭和の日、
この日は家で大人しくしていようと思っていたのですが、
Twitterで慶応大学の学生が大正駅で明治(食品会社)の「R-1」(飲むヨーグルト)を持っている写真を見て、
そういえばJR東日本の鶴見線に昭和駅があったことを思い出して行ってみました。

鶴見線、昼間は昭和駅に停まる列車は2時間に1本しかありません。昔は1時間に2本あったんですけどね。

・昭和駅
昭和駅 昭和駅
昭和駅 昭和駅

駅前は昭和電工の工場です。
ここでも明治の「R-1」を持って撮影している人がいました。

駅から出て北側にある東亜石油への貨物線跡へ。

・東亜石油への貨物線跡
東亜石油への貨物線跡 東亜石油への貨物線跡

駅に戻ります。

・昭和駅
昭和駅 昭和駅
昭和駅 昭和駅

「昭和駅 → 平成駅」に切符を持って撮影している人もいました。
夕方でしたが今から向かうのかな?
平成駅 = 熊本県の豊肥本線です。

平成最後の思い出でした。

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2019/06/05

大岡川でのこいのぼり

5月5日のこどもの日に向けて、4月下旬から上大岡辺りの大岡川では毎年こいのぼりがなびいています。

・大岡川でのこいのぼり
大岡川でのこいのぼり 大岡川でのこいのぼり
大岡川でのこいのぼり 大岡川でのこいのぼり
大岡川でのこいのぼり 大岡川でのこいのぼり

毎年の風物詩といった感じ。
小さいこいのぼりは地元の子供会の人達が作ったもののようです。

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上野動物園 (3) 再び東園

閉演時間の17時に近づいたので、東園に戻って帰ります。

・サル山
サル山 サル山

2人1組でいるサルが多し。カップルなのでしょうか?
なにやってんだか?
もう客が殆どいなくなっていたので気持ちが緩んだのでしょうか?
羨ましく思いました(笑)。

・アビシニアコロブス (サルの一種)
アビシニアコロブス

・旧寛永寺五重塔
旧寛永寺五重塔

帰ります。
来たのが遅かった & 入場券購入に時間がかかった事もあり、見られなかった動物も多く、見た動物もたいていが早足での見学になってしまいました。
早起きしてこないといけませんね。

(完)

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上野動物園 (2) 西園

西園へ。

・建設中の「パンダのふるさとゾーン」
建設中の「パンダのふるさとゾーン」

結構広い。
3匹(よくよくは2匹?)のためにこの広さです。
人気者はたくさんお金をかけて環境を整えてもらえるものなんだなと思いました。

・キリンとかカバの野外展示エリア
キリンとかカバの野外展示エリア

あれ? いません。飼育員が掃除をしていました。
時間は15時半頃。
あちゃー。
15時頃に屋内に入れてしまうのかな??
残念でした。前回来たときもそうでした。
パンダやゴリラを見ずに直接ここに来ていればまだ外にいたのかな?

・屋内のカバ
屋内のカバ 屋内のカバ

・屋内のサイとキリン
屋内のサイ 屋内のキリン

・キツネザル
キツネザル キツネザル

かわいい~

・フラミンゴ
フラミンゴ

・ペンギン
ペンギン ペンギン

小獣館に入ります。

・小獣館の建物
小獣館の建物

・小獣館の動物 (ミーヤキャット等)
ミーヤキャット 小獣館の動物

・鳥類
鳥類 鳥類
鳥類 鳥類

不忍池上の島で飼育されている鳥類は逃げないものなんですかね。逆に飼育していない鳥がやってくる事はないだろうか?

閉演時間までそんなに時間がなかったので急ぎ足でした。

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2019/06/04

上野動物園 (1) 東園

4月28日のゴールデンウイークの2日目、今日も上野に哺乳類を見に...。
といってももう一度国立科学博物館に行くのではなく、上野動物園へ。
前日哺乳類展2を見に行ったから急遽? というわけでもなく初めから計画的でした。
Twitter界隈でうけるかと思ったけど特に反応なしでした。😅

・上野動物園の入口
上野動物園の入口 上野動物園の入口

早く起きて来ようと思っていましたが出遅れました。
13:10頃に到着、入場券購入にすごく並んでいて14:00頃やっと入場できました。すぐ入れるかと思っていました。
なんだかあいまいな並び方で不安感を感じました。
もっと手前にもポールが置かれていることから午前中はもっと混雑していたのでしょうか?

・パンダの列
パンダの列

前回の反省を活かして東園は飛ばしてまず西園に行こうと思っていたのですが... ~前回は西園にいるキリンとかカバが屋内に移動していました~
折角なのでパンダ🐼見てみようかなという気になり、ゴリラ?15時までという表示も気になり、時間的にまだ大丈夫だろうとパンダに並びました。
40分待ちの表示でしたが列の流れが結構速く20分ぐらいで入れました。
この速くだと立ち止まれることもなく流れ作業であっという間に進まされるのだろうかと思いましたが、そういうわけでもなかったです。

・シャンシャン
パンダ:シャンシャン

寝てました。

・シンシンとリーリー
パンダ:シンシン パンダ:リーリー

シンシンはこの後すぐ後ろの見えない場所に引き籠ってしまいました。
リーリーは、これはまさしくたれぱんだなのではないか? (笑)

・象🐘 (アジア象)
象 象
Dsc_9609

この日は偶然にも「象の日」でした。
象は好きですね。
子供の頃は動物の絵を描くとなると決まって像を描いていたような気がします。象の像を作った記憶もあります。

15時までのゴリラに向かいます。
途中ももかがどうのって会話が若い女の子から聴こえてきて、こんな所で有安杏果さんについて会話??! 浸透しているの? と密かに驚いていたら、モモカという名のゴリラがいました。
有安曲でもありこれはまさにリアルゴリラパンチじゃないですか。
もしかすると作詞者(ANCHANGさん)は知っていてこれを書いたのだろうか?

・ゴリラのモモカ
ゴリラのモモカ

・ゴリラ
ゴリラ ゴリラ
ゴリラ

モモカはどれだ?
3番目の写真のゴリラは何をやっているんだ?

東園から西園へ。

・園内のモノレール
上野動物園モノレール 上野動物園モノレール
上野動物園モノレール 上野動物園モノレール
上野動物園モノレール 上野動物園モノレール

乗車する長い列ができていました。
歩いたら乗る前に着いてしまいます。乗るまでに数往復できるかも。
このモノレール、今年の11月から休止する予定になってます。

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2019/06/02

国立科学博物館 (3) ビーズ展

常設展の入場券で見られる企画展の会場前、なぜここで大阪の万博公園にある国立民族学博物館に関する展示が?

・国立民族学博物館関連の展示
国立民族学博物館関連の展示

国立民族学博物館・国立科学博物館共同企画展として「ビーズ -自然をつなぐ、世界をつなぐ-」が開催されていました。

ビーズは音楽グループのB'zではなく、アクセサリー等で使われるビーズの事でした。

・ビーズ展の入口
ビーズ展の入口

・ビーズの素材
ビーズの素材 ビーズの素材
ビーズの素材 ビーズの素材

素材として植物、貝、石、金属、ガラスの他に動物もあるそうです。
動物は歯とか昆虫そのものとかでちょっと気持ち悪く感じました。今は使われていないかもしれないですけどね。

・ビーズで作ったもの
ビーズで作ったもの
ビーズで作ったもの ビーズで作ったもの

まだ閉館時間まで時間がありましたが、疲れてきたのでこのあたりで帰りました。

(完)

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2019/06/01

国立科学博物館 (2) 常設展

ゴールデンウイークは20時までの営業でした(但し最終日は18時まで)。
まだまだゆっくり見られます。

久しぶりに地球館の屋上に行ってみました。

・地球館の屋上から見た上野駅方面
地球館の屋上から見た上野駅方面 地球館の屋上から見た上野駅方面

上野駅構内の北の方とスカイツリーがばっちり見えました。
これは良い感じ。
偶然にも185系。

・地球館の屋上から見た不忍池方面
地球館の屋上から見た不忍池方面

地球館3階に剥製がずらりと並べられている所があります。「大地を駆ける生命」です。
「大哺乳類展2」の開催によりここはどうなっているのだろうか気になり行ってみました。

・大地を駆ける生命
大地を駆ける生命 大地を駆ける生命
大地を駆ける生命 大地を駆ける生命

一部「大哺乳類展2」用に移動しているものもありましたが、ほとんどはそのまま展示されていました。

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国立科学博物館 (1) 大哺乳類展2

4月27日のゴールデンウイークの1日目、国立科学博物館で開催されている「大哺乳類展2 -みんなの生き残り作戦」に行きました。

・大哺乳類展2の入口
大哺乳類展2の入口

入場待ちはなく、中も他の特別展と比べるで空いてました。
ゴールデンウイーク中で子供が好きそうなテーマなので混んでるのかなと思っていました。

骨格標本や剥製の展示が主で、これでもかというぐらいたくさん並んでいました。
説明的なものは少なかったです。
「みんなの生き残り作戦」の副題の通りややグロテスクな展示もあります。

・骨格標本
骨格標本 骨格標本
骨格標本 骨格標本

・剥製
剥製 Dsc_9457
剥製 剥製
剥製 剥製
剥製 剥製

圧巻でした。
これは全て国立科学博物館所有のものなのかな?
筑波研究施設の一般公開に行った時に保存庫を見学しましたがたくさん収納されていました。
→ 参考: 科博オープンラボ2017 (2) 自然史標本棟特別見学 (2017/5/3作成)

・海の哺乳類
海の哺乳類 海の哺乳類
海の哺乳類

・歯
哺乳類の歯 哺乳類の歯
哺乳類の歯 哺乳類の歯

いろいろです。

・男にしかないもの
哺乳類の陰茎 哺乳類の陰茎

このコーナーは親子でいって子供に質問等されたら困るかもしれないですね。

結構良かったですが、
やっぱり生きている動物の方が見たいなという気にはなりました。

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