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2019/05/23

夕張と札幌 (11) 札幌市時計台

がっかり名所と言われている「札幌市時計台」へ。

・札幌市時計台
札幌市時計台 札幌市時計台
札幌市時計台 札幌市時計台

「ビルに埋もれていて見立たない」と言われていますが、ビルに埋もれているとは言えないと思いました。
隣のビルとそれなりに離れているし交差点の角、周りのビルもそんなに高いわけではないし、時計台の建物自体もそれなりに大きい。
東京だと、こんな感じの所は結構あるような気がします。
ビルに挟まれたペンシルビルのようなものをイメージしていました。

元は札幌農学校(北海道大学の前身の1つ)の演武場、現在と違う場所にあって移設したそうです。
大学の校舎という意味では、今の大学の校舎と比べるとだいぶ小さいです。

中に入ります。
有料(大人200円)で、1階は展示施設になっています。
建物や札幌農学校に関する展示がメインになっていました。

・青い目の人形
青い目の人形

1927年に米国から贈られた人形です。

・札幌農学校のキャンパスの模型
札幌農学校のキャンパスの模型

札幌農学校は元々は東京の増上寺にあったそうです。女学校もあったとの事。

・時計台の建物でかつて使われていたもの
時計台の建物でかつて使われていたもの 時計台の建物でかつて使われていたもの

2階に上がります。

・2階への階段
2階への階段

・ホールとクラーク博士像
ホール クラーク博士像

珍しくクラーク博士像の隣に座って自撮りしました。(非公開)

・農学校時代の建物の見取り図
農学校時代の建物の見取り図

・時計台の見取り図
時計台の見取り図

・2階から見た時計台の施設
2階から見た時計台の施設 2階から見た時計台の施設

時計台に関する仕組みの展示や映像もありました。
この時計台は機械仕掛けで毎時定時になると鐘が鳴ります。
人が鐘を鳴らすわけではなく、機械的に自動で時刻に合わせた回数分鳴ります。
今も現役で動いているとの事。

なかなかすごいです。そんな事は知らなかったのでびっくりしました。

見学を終えて外へ。

・マンホール
マンホール

・札幌市時計台の外観
札幌市時計台 札幌市時計台

もうすぐ13時なので鐘待機しました。
13時になり「ごーん」...あれ、終わり?
そうか13時はつまり午後1時なので鐘1個だけなんですね (苦笑)

「がっかり名所」と言われていますが、自分的には全然がっかり名所ではありませんでした。
がっかりでなかった事ががっかりです。

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