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2018年10月の18件の記事

2018/10/31

静岡市 (2) しずてつ電車まつり・前編

静岡鉄道の長沼駅で降り、長沼車庫で開催されている「静岡鉄道 しずてつ電車まつり」へ。

・長沼駅から見た会場
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・会場の入口等
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参加費100円が必要。こういうのでお金を取るのは珍しいような気がします。
その代わり、かき氷が1杯無料だったりしました。
久しぶりにかき氷を食べました。

・かき氷
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首都圏のイベントと比べると大きなおともだちが少なかったです。

・作業場
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小さいし大手の工場とは違う雰囲気。

・昔の看板
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・デワ1号
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1926年(大正15年)に製造された電動貨車。
1982年に除籍され現在まで保存されているそうです。

・1000形
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・A3000形
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事務所の建物の中に入ってみました。

・安全
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・身だしなみのポスター
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・7色のヘルメット
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増備中のA3000形は最終的にこの7色が登場するようです。

・3階での展示
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昔は他の路線もあったんですね。

・3階からの風景
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静岡市 (1) 静岡駅と新静岡駅

9月16日、静岡市に行きました。
「静岡鉄道 しずてつ電車まつり」に行くのが1つ目の目的。

新横浜駅から東海道新幹線の「こだま」に乗り静岡駅へ。
15号室(自由席)は空いてました。
富士山は... 残念ながら見えませんでした。

・新幹線から見た富士山
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静岡駅に到着。
静岡市は何回か来ましたが、新幹線で来たのは初めてかも。

静岡鉄道の新静岡駅に向かうために北口へ。

・静岡駅北口のバス乗り場前
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「静岡市はいいねぇ。さくらももこ」と書かれた幕が貼られていました。
さくらももこさんが亡くなって約1ヶ月経った頃でした。
道路を渡る地下道に静岡市によるさくらももこさんへの追悼広告もありました。

・さくらももこさんへの追悼広告
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新静岡駅までそこそこ距離がありました。以前来たときはもっと近かった記憶が。

・新静岡駅近くから見た駿河城のお堀
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・新静岡駅の入口と改札前
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だいぶ前に新静岡駅に来たことがあるのですが、こんなんだったかな?
と思ったら、2011年に建て替えられたようです。

・待合室にあったA3000形の模型
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・ちびまる子ちゃんのパネルとやってきたA3000形赤編成
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・A3000形の車内
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A3000形は地方私鉄では珍しいオリジナルの新車です。
ドア上の液晶の案内表示機も設置されており、快適でした。
医院の広告が表示されるのは首都圏では見られない風景だと思います。

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2018/10/28

国立科学博物館 (2) 標本づくりの技展

日本館1階の中央ホールでツチクジラの本物標本が展示されていました。

・ツチクジラの本物標本
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でっかいです。小型のバスより長い。
陸前高田市の「海と貝のミュージアム」で展示されていたもの。東日本大震災で被災し、国立科学博物館で修復作業を行ったそうです。
捕鯨が禁止される前(1954年)に作られたものです。

日本館1階の企画展示室では「標本づくりの技 -職人たちが支える科博-」が開催されていました。
国立科学博物館での標本作成作業に関する展示でした。

・入口
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・植物
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・地学
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・動物
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その他、人類に関する展示もありました。

・標本の作成風景
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ビデオによる作業風景の展示もあり。その内1つは先ほど昆虫展で流されていたものと同じものでした。
以前、筑波研究施設の「科博オープンラボ」に行ったことがあり、だいたい知ってました。
 → 科博オープンラボ2017 (1) 総合研究棟

16時頃入場。この日は20時閉館で、昆虫展と標本づくりの技展だけで閉館時間になってしまいました。

(完)

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国立科学博物館 (1) 昆虫展

9月15日、国立科学博物館で開催されてた「昆虫展」に行きました。
昆活してきました!

・昆虫展の入口
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人気がありそうなテーマですが、そんなに混んでいませんでした。
7月13日から開催されており小学生の夏休みももう終わっています。もう自由研究の題材にも使えませんしそのあたりが関係するのでしょうか?

一部を除き撮影可でWeb等への掲載も可でした。

・巨大模型
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以後は昆虫の標本の展示がメインでした。

・昆虫の多様性
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ところどころトリビアが貼ってありました。

・トリビア
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9へい。

・Gの部屋
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G = ゴキブリ です。
とはいっても展示されているのはお部屋でよくお見かけするタイプとは違うものでした。

さらに続きます。

・昆虫
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昆虫の生態や能力等のコラム的なものがたくさん貼ってあり、ほぼ1つずつ読んでいきました。
時間がかかりましたが、ためになりました。

・昆虫採取方法の展示
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・標本作りの展示
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昆虫採取、標本作りのビデオがそれぞれ流されていました。良かったです。

・標本回廊
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おびただしい数の標本が展示されていて壮観でした。
上の方はよく見えないのでオブジェ化しています。

・ヤンバルテナガコガネのホロタイプ標本
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ホロタイプ標本はその種類の昆虫の基準となる標本です。

その他、新種になるかもしれない昆虫の展示もありました。

・ジャポニカ学習帳
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小学生低学年の頃に確か使っていました。
展示されていたノートが年代的に合うのですが、自分が使っていたものもあるのかな?

そんなわけで昆虫展終了。
結構良かったです。3時間弱いました。

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2018/10/21

ココロノセンリツvol.1.5 から1周年

2018年10月20日、この日は有安杏果さんのコンサート「ココロノセンリツvol.1.5」の1周年でした。

1年前の2017年10月20日に日本武道館で開催されました。
仕事を休んで行きました。
"現時点"では有安の最後のソロコンサートという事になります。

海老名での小田急ファミリー鉄道展に行ったあと小田急で新宿に向かい、靖国神社で参拝した後、日本武道館に行きました。

・靖国神社の入口前の歩道橋から見た武道館
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・近くでの武道館
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今日はコンサートがあるようです。
あの日とは違う客層で、ほとんどが若い女性でした。
有安の時は老若男女様々でした。中年男性が多めではありましたが女性の方も結構いました。子供は殆どいなかったかな。
ももクロも客層の幅は広い。(子供もいる)

武道館が他に見える所を求めて南の方へ。

・北の丸公園の池
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あれ? 科学技術館? 意外なところに出た。
ぐるっと回って、千鳥ヶ淵を通って、
爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」では千鳥ヶ淵から武道館が見えるかのような歌詞ですが、木が生い茂っていてほんの少しの区間で武道館の玉ねぎが見えるだけでした。

・千鳥ヶ淵から見た月と武道館
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・昭和館あたりから見た武道館
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てくてく散歩ではなくしっかり散歩になり、日が暮れてしまいました。

1年前の当日はこんな感じでした。

・1年前の武道館
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この翌日、over40祭りで隣の席の人からこれを貰いました。
隣の人は緑推しではありません。昨日ももかちゃんが言ってたので旨。
まさかのびっくりでした。

・ココロノセンリツで降ってきたテープ
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一生忘れません。
忘れないためには老人になってもボケないようにしないと。
長生きもしないとね。
#健康的な生活

またこの武道館で...という思いもありますが、
そこにはこだわりません。 ← どっちやねん

この日、有安さんがTwitterでつぶやいていただいて嬉しかったです。ありがとうございました。

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2018/10/16

東京都美術館「おべんとう展」

9月15日、東京都美術館で開催されていた「BENTO おべんとう展 - 食べる・集う・つながるデザイおべんとう展」に行きました。

・おべんとう展の入口
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最初のコーナは撮影禁止で、昔の様々なお弁当箱の展示。
今の弁当箱よりも凝ってました。
たしか江戸時代の、お酒を入れる所がセットにあったお花見用?のお弁当箱もありました。

梅干しで酸化する弁当箱。
自分もいつも梅干し入り弁当でしたが、弁当箱は酸化していなかったような気がします。

世界各国の弁当箱の展示もありました。

・マライエ・フォーゲルサン氏のコーナー
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音声ガイドの機械をお借りし(別料金不要)、各ブースを周るものでした。

小山田徹氏が幼稚園児の息子のために作るキャラ弁の写真コーナーもありました。
小学生の娘が原案を出しそうです。
毎日よく作れるなぁと感心。
じっくりと1点ずつ見ていきました。
キャラ弁だとタンパク質のものが少なくなり、栄養バランス的にはどうなのかなとも思いました。

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なかなか面白い試みの展覧会だなと思いました。

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2018/10/15

岡本太郎氏のパブリックアート

過去に撮影した岡本太郎氏のパブリックアートを探してきました。

・茨城県の万博記念公園「未来を視る」 (2002年)
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今は万博記念公園駅にあるようです。

・大阪府の万博記念公園「太陽の塔」 (2008年)
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・青山劇場「こどもの樹」 (2011年)
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・渋谷「明日の神話」 (2011年)
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・NHKスタジオパーク「天に舞う」 (2013年)
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・日本モンキーパーク「若い太陽の塔」 (2008年)
P8120158

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浦安市運動公園「躍動の門」

浦安市運動公園の「躍動の門」、岡本太郎作です。
先日舞浜アンフィシアターに行った時に見つけました。

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2018/10/14

川崎市岡本太郎美術館 (2) 街の中の岡本太郎 パブリックアートの世界展

企画展として「街の中の岡本太郎 パブリックアートの世界」展が開催されていました。

公共施設等にある岡本太郎の作品に関する展示。
事前に小型の原画や原型を作成するようでそれが展示されていました。
撮影可でした。

・「若い夢」
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・戸倉上山田ヘルスセンター「動物」
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・「太陽の神話」
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・神田駅「花ひらく」 (現存せず)
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・青山劇場の「こどもの樹」
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・数寄屋橋公園「若い時計台」
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・オリエンタル中村「星・花・人」 (現存せず)
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現在の三越栄店で、三越になる時に撤去されたそうです。

・旧東京都庁「日の壁」 (現存せず)
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・渋谷「明日の神話」
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本物は渋谷のJRから京王井の頭の乗り場に行く通路にあります。

・NHKスタジオパーク「天に舞う」
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・浦安市運動公園「躍動の門」
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実物はこの次の記事で。
→ 浦安市運動公園「躍動の門」

・日本モンキーパーク「若い太陽の塔」
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子供の頃に日本モンキーパークに行ったことがあり見覚えがあります。

・岐阜メモリアルセンター「未来を拓く塔」
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1988年に開催された「ぎふ中部未来博」用に作られたもの。

・大阪万博「基幹施設の鍵」
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・越前陶芸公園「月の顔」
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・古牧温泉渋沢公園「河童神像」
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・万博記念公園駅「未来を視る」
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1985年に開催された「つくば万博」用に作られたもの。
つくばエクスプレスができるまでは駅ではなく万博会場跡の万博記念公園にそのまま残されていました。

・ホテルシーショアリゾート「撩乱」
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・横浜そごう「太陽」
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屋上にあるようです。

・並木幼稚園「海辺の太陽」
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本物は別の記事
横浜市の富岡 (3) 並木幼稚園の岡本太郎の壁画

・川崎市立藤崎小学校「喜び」
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・松川村役場「安曇野」
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・川崎市岡本太郎美術館「母の塔」
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最後は当館にある塔。
という事で実物を見て帰ります。

・母の塔
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母の塔の後ろに専修大学の方に上がっていく道が見えました。
あれ? 前からこの道ってあったんだったかな?
ゆるい坂道で上までそんなに大変ではなさそうなので行ってみました。

・裏側(専修大学側)から見た母の塔
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専修大学からバスに乗って帰りました。

(完)

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川崎市岡本太郎美術館 (1) 常設展

9月9日、久しぶりに「川崎市岡本太郎美術館」に行きました。

今回は小田急の向ヶ丘遊園駅から歩きました。
まぁまぁ距離があります。

・向ヶ丘遊園駅のモノレールのりば跡
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かつてはこの駐輪所の所に向ヶ丘遊園モノレールの駅がありました。

生田緑地に入り奥へ。

・奥の池
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川崎市岡本太郎美術館に到着。

・川崎市岡本太郎美術館の入口
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入場します。
まずは常設展。
常設展は一部コーナーを除き撮影禁止です。

・常設展の撮影可コーナー
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川崎市岡本太郎美術館、何回か来ていますが氏の作品はやっぱりいいなと思います。
常設展の展示作品も時折り変わっています。

出口付近にも椅子があります。

・出口付近の展示
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2018/10/11

ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?

10月6日、ももいろクローバーZ主演のミュージカル「ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?」の夜の回(17時から) を見に行きました。
会場は舞浜アンフィシアターです。

・ディズニーリゾートラインから見た舞浜アンフィシアター
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席は真正面の後ろの方の席(Iブロック)でした。
舞台全体が見渡せるし自分としては良席。

客席に入った時からもう「幕が上がる」状態でした。
最初から上がっていた 「上がる」ではなく「上がっていた」か。というか、幕自体がなかったので「上がっていた」でもないな。

定時に開演。
ももクロの楽曲を使ったミュージカル(1曲除く)。
音楽は生バンドによる演奏で、舞台上に演奏ブースがありました。

ももクロメンバー4人は高校のダンス部との設定。
ダンス大会の決勝が明日あるという事で意気投合中。
そんな中、自動車が突っ込んできて全員死亡。
「自動車が突っ込む」ってイマドキな設定だなと冷静に思いつつ、びっくりな展開でした。え、死んじゃうの。

ここからはパラレルワールド。
夏菜子以外の3人は生まれ変わりの世界へ。
詩織 :
 親の言いなりの結婚を控えた人。
彩夏 :
 高校の演劇部の部長?
 見たときは気付かなかったのですが「幕が上がる」の続きとういう設定だったようです。
れに :
 看護師。
 不器用な自分の居場所を見つけるために看護師になったという設定で、他の看護師のわがまま(私用による休暇の肩代わりや苦手な患者の面倒)を受け入れて自分だけたくさん仕事を引き受けてる。

れにちゃんの設定は「あぁ~」って感じ。(れにちゃん自身の実際とは関係なしに)
こういう一生懸命な生き方は、必ずしも良い事ではないですが、否定するのではなく大切にしてあげたい評価してあげたいななんて思いました。
自分がTwitterでフォローしている看護師なのかな?と勝手に予想している人達が頭に浮かびました。

夏菜子は、生まれ変わりの世界に行くのを拒否したまだ夢の世界にいる設定。
夏菜子が各人の所に現れる。夏菜子以外はダンス部だった事の記憶がない。記憶を呼び起こして他3人ダンスの世界に引き込みます。
そしてももクロ4人を含めた計9人で「Heaven」というアイドルグループを結成。

9人でももクロ楽曲を踊っていました。
ももクロ4人以外は練習したのかな? 結構大変そうに思いました。
歌はももクロ4人しか歌っていなかったような気がします。

ここで20分の休憩... (もっと後だったかも)
休憩中にペンライトの点灯チェックをしている人が大勢いました。
後半は、ペンライトを点けても良いようです。

後半... ももクロ楽曲に合わせてペンライトを振ります。コールをしたい衝動になりました。
そのへんは規律が守られているのかコールする客は誰もいませんでした。

やがて「Heaven」から1人脱退。
別の道に進みたいとの事でメンバーに報告、それに対して夏菜子が一言「それ正解!」。
有安が辞めることをメンバーに報告した時を連想しました。
夏菜子は有安から報告を受けて1時間半ぐらい何も話さず黙っていて、やがて認める決断をしたんだったと記憶しています。
劇では即決ではありましたが、これと同じだったのかなと思いました。

Heavenが売れてきて「ここからはプロの世界」で厳しいと。
ももクロもきっとそうだったのでしょうね。

その後他の4人も2人ずつ脱退して、最終的にももクロメンバー4人だけになります。
最後の2人はスーパードーム公演中での「今日で脱退します」でした。
即脱退はキツイな。うちは1週間猶予期間があったからまだましだったな。

生まれ変わりの世界に行くのを拒否した夏菜子はだんだん体が弱っていきます。
本来の「生まれ変わりの世界」に行かなければならない時期に。
他の3人も夢のダンスの世界から、元の生まれ変わりの世界に戻らなければなりません。
他の3人も元の「生まれ変わりの自分」に誇りを持っていて、特にれにちゃんは世話する予定だった患者さんは大丈夫かなぁと。
あ、良かった。元の「一生懸命な生き方」が否定されなくて良かった。
元の世界に戻った看護師も「ダンス」なんですと。そうか、ダンスなのか...

最後に夏菜子のフライングの演出がありました。
→ 昔見た広末涼子さん出演の「銀河の約束」というミュージカルでフライングがありそれを思い出しました。
ロープに括られて身体を下に向けたポーズもあり、舞台の客席から見えない上端より上まで上がっていって終了でした。
見ているだけでも怖い。

そんなわけで夏菜子の夢の世界は終わり。
街で4人が偶然すれ違う...

そんな感じでした。

カーテンコール、
なんか立つ人がいてみんなそれに釣られてスタンディングオベーション。
え、千秋楽でないのにスタンディングオベーション? と驚き。
千秋楽ではなかったのに出演者の祝辞もありました。

正直あんまり期待していなかったのですが、予想以上に良かったです。
最初観に行かないつもりでいたのですが、観に行って本当に良かった。

共演者の妃海風さんとシルビア・グラブさん、ものすごく歌が上手かったです。
それと比べると、ももクリメンバーの歌はまだまだだなぁと思いました。

もし次に演劇をするとしたらどうするのかな?
ももクロの世界(歩み)を使った演劇は、今回使ってしまったので同じ事は次はもうできないと思います。今度はももクロと関係ない演劇をしなきゃいけないような。

・終了後の舞浜アンフィシアター
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演劇で使われていた「♪ドゥユドゥユドゥユドゥユドゥユワナダンス」って頭に残る歌、
オリジナルかと思っていたのですがカバーなんですね。
ボビー・フリーマン「Do You Want to Dance」(1958)

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2018/10/08

ディズニーリゾートライン

10月6日、舞浜リゾートラインが運営するディズニーリゾートラインに初めて乗りました。
東京ディズニーリゾートを一周している片方向循環のモノレールです。
遊園地の乗り物ではなく通常の鉄道路線扱いでディズニーランド等に入場しなくても利用可、PASMOにも対応しています。

この後一眼レフカメラとか持っていると厄介な事になりそうな場所に行く予定があったのでスマホで撮影。

・リゾートゲートウェイ・ステーション駅近くから見たリゾートライン
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・リゾートゲートウェイ・ステーション駅
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・2001年の東京ディズニーリゾートの絵図
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リゾートゲートウェイ・ステーション駅の改札内にありました。
リゾートラインが開業した時のもののようです。
この頃にはもうリゾートラインやディズニーシーはあったのか。

・リゾートゲートウェイ・ステーション駅のホーム
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1本見送ってヲタ席.. は空いてなかったのでヲタ席の後ろに座りました。
そうか、ここで乗客の全員が入れ替わるわけではないんだ。

・シンデレラ城、ベイサイド・ステーション駅近くの駐車場
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奥の方まで駐車場があるんですね。東京ディズニーランの裏側です。裏側からは入れないので入場口がだいぶ歩く必要がありそうです。
現在工事中でベイサイド・ステーション駅から駐車場には行けないとの放送がありました。

・ベイサイド・ステーション駅を出た後と、ディズニーシーの客船風の建物
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・東京ディズニーシー・ステーション駅の先から見えた東京スカイツリー
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自分がもし結婚していて子供がいたらこういう所に一緒に行ってたりしてたんですかね。
(行くのが)夢の国だなとぁ思いました。

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国立歴史民俗博物館 (7) 帰り

帰ります。
閉館の17時の少し前までいましたが、全部見られなかったし後半はゆっくりと見られなかった。
また来ないと...。

行きに乗ってきた東京との高速バスは15:00発でもうとっくの前に出ていたし、博物館前のバス停から出るバスも最終が16:35発でもう出た後だったので、
坂を下りて国道沿いの国立博物館入口バス停から京成佐倉駅までバスに乗ってい帰りました。

途中に石像が見えたので寄ってみました。

・臼杵磨崖仏 (レプリカ)
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大分県の臼杵市にあるもののレプリカのようです。

・国道沿いの入口
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(完)

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国立歴史民俗博物館 (6) 第6展示室「現代」

最後の第6展示室は「現代」、昭和時代です。
戦前・戦中の展示と、戦後の展示に分かれます。

・朝鮮米のチラシと、当時の世界地図
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当時は朝鮮(北朝鮮・韓国)、台湾は日本領でした。

・軍隊への入営祝いの幟
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父方の祖父は職業軍人だったのですが、入隊した時にこういう幟が立てられたのかな?

国立歴史民俗博物館がある場所は佐倉城跡で、戦前は陸軍の駐屯地だったそうでその時の模型等が展示されていました。

・駐屯地時代の模型、部屋、食事
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その当時の時代を考えると結構豪華な食事が出たんだなと思いました。

・召集令状、慰問袋
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こういうものは撮影禁止の所が多いような気がしますが撮影可でした。

・戦中のポスター
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考えさせられる展示でした。
時間がないので早足でしたが今度はじっくり見学したいところ。

この後は戦後です。

・地域社会の民主化啓蒙チラシ
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何だか怖いと思いましたが戦後直後のものです。

・戦後の住宅
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・東京オリンピックのポスター
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・ダッコちゃん人形
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・ゴジラ
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国立歴史民俗博物館 (5) 第5展示室「近代」

第5展示室は「近代」、明治・大正時代です。
閉館時間まで時間が無くなってきたので早足で。
文明開化の音がする~

・舂米学校の模型、オルガン
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・当時の横浜港の模型
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・炊事場
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・浅草の街並
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国立歴史民俗博物館 (4) 第4展示室「民俗」

第4展示室は「民俗」。
歴史というよりは、現在や現在に近い時代の展示です。
あぁ、だから「歴史"民俗"博物館」なのかな。

最初は三越の豪華おせち料理の展示。
家とは無縁なタイプのおせち料理。別にこれを食べたいとも思いません。
撮影禁止でした。
国立歴史民俗博物館の中で異次元なコーナー、その後別の展示もありますがどこまで撮影禁止なのかいまいちはっきり分からなかったです。

これより先は明確に撮影可の表示がありました。

・宇出津あばれ祭
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石川県鳳珠郡能登町の祭りです。
神輿を水に投げ込んだり火の中に入れたり、神輿が悪いことを肩代わりしくれるとの事でいじめるほど良いとされているよう。祭りの模様も映像も流されていました。
こんな祭りがあったのかと衝撃的でした。

・比婆荒神神楽 (広島県)
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・カッパと天狗
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・朴橋のお人形様 (福島県田村市)
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・まねき猫とだるま
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・通天閣のビリケン
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・尾形家住宅
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気仙沼の築200年の民家を移設したものだそうです。

・富山の薬売りと、近鉄の鮮魚列車の行商の荷物(昔)
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鮮魚列車は今も走っています。今は発泡スチロールの容器を使っているそうです。

・カツオ一本釣り漁船
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・石臼
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これは見たことがあります。実家にもあったようななかったような。小学生の授業だったのかな?
これで豆を曳いた記憶があります。

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2018/10/06

国立歴史民俗博物館 (3) 第3展示室「近世」

企画展の後は常設展。

10年前に来たときは長々と常設展を見て途中で閉館時間になってしまったので、
前回見たような気がする第1展示室(リニューアルのため閉室中) と第2展示室は飛ばして、
第3展示室の「近世」から。江戸時代です。

・江戸図屏風
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最初のコーナーでは「江戸時代は鎖国してたけど東アジアから孤立していたわけではない」と明言がありました。
え? 学校で習ったのと違うような。

・近世の地図
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最後の世界地図は日本がやたら大きいし、南極大陸がでかくてオーストラリアとくっついています。
なかなか面白かったです。

・日本橋の模型
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・大道芸
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江戸時代には大道芸で飯を食っている人もいたそうです。多彩な職業があったみたいです。

・宿場町の旅籠
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三重県の椋本宿の「角屋」の復元模型との事。

武士がどうこうとかそういう展示はほぼありませんでした。
庶民の暮らしが中心でした。

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2018/10/04

国立歴史民俗博物館 (2) ニッポンおみやげ博物誌展

企画展として「ニッポンおみやげ博物誌」展が開催されていました。

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江戸時代から現代までの「おみやげ」を一堂に展示との事。
いろんなお土産が展示されていました。

割と最近のお土産も多かったです。
個人蔵の展示物が結構多くて、もしかするとここの博物館の学芸員が集めたものだったりするのだろうか? と想像しました。

18禁コーナーもありました。
あと、ペナントコレクションとか、手形コレクションとか。
北海道の木彫りの熊、そういえば実家にあったな。

最後に、
当館の出張手続き関連の部署(具体名には忘れた)での、出張者からのお土産統計調査結果のコーナーがありました。
部署毎の数の統計とか。民俗部からのお土産が圧倒的に多いそうです。
なんだか「出張した時はお土産買ってこい圧力」のような気がしなくもありませんでしたが、
ちょっと笑ってしまいました。
「白い恋人」の箱の下に問題になった「面白い恋人」とか、「うどんの恋人」とか置いてありました。いろいろ類似商品があるんですね。

なかなか面白い展示で良かったです。

自分は独り身だし、どこかに旅行にいってもお土産は滅多に買わない。

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