« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

2018年9月の42件の記事

2018/09/30

国立歴史民俗博物館 (1) 行きと古代カレー

9月1日、千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館に行きました。
10年ぶりの訪問です。

行きは東京駅から9:55発の国立歴史民俗博物館行きの高速バスで行きました。
ちばグリーンバスが運行、1日1往復です。
土曜日だったので歴史民俗資料館や途中停車する川村記念美術館に行く人でそれなりに乗車客があるのかと思っていましたが、まさかの貸切状態(乗客は自分1人だけ)でした。
そのうち廃止になってもおかしくなさそう。途中工業団地を通ったので、逆に平日はそこそこ乗客があるのかな?
ヲタ席に座りました。

・バスからの眺め
Dsc_0248

途中からの乗車は不可の路線。行先を聞かれたので途中の停車案内を省略してそのまま直行するのかと思いましたが、きっちり放送していました。寄り道になる川村記念美術館の中にも入っていきました。

国立歴史民俗博物館に到着。

・国立歴史民俗博物館
Dsc_4991 Dsc_4992
Dsc_4993 Dsc_4994

・ロビー内の展示物
Dsc_4998 Dsc_4997

中に入る前に昼食にしました。
館内のレストランで「古代カレー」(820円)。

・古代カレー
Dsc_0252

うぅん普通の白米の方が良かったかな?
白米に変えることもできたようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小金井公園 (7) その他

・小金井公園の案内図
Dsc_4651

・宿根草園 (でいいのかな?)
Dsc_4652

緑のふさふさで埋まっていました。

帰りは正門口から出ました。

・正門口
Dsc_4982 Dsc_4983

正面口前のバス停からバスは当面来なかったので、橋を渡った先のCoCoバス(小金井市のコミュニティバス)の小金井公園入口バス停へ。

・小金井公園入口バス停
Dsc_4987

20分間隔での運転で次のバスまで時間があったので辺りをうろついていたら、渡ってきた橋の下を流れているのはなんと玉川上水でした。

・玉川上水
Dsc_4984 Dsc_4985

草で覆われていましたがよく見ると少しだけ水が流れていました。

バスはがらがらであろうと思っていましたが、他にもバスを待っている人が何人かおり、小型のバスは混雑した状態で来ました。
小金井駅までバスに乗り終了。

・小金井駅でのCoCoバス
Dsc_4989

CoCoというと、アイドルグループかファミリーマートに吸収されたコンビニを思い浮かべます。

(完)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小金井公園 (6) 江戸東京たてもの園 土管

れいの土管...

江戸東京たてもの園の中だったと思うけどなかなか出会えず、
「もしかしてここじゃなかったのかな?」
と焦りを感じ始めていたところ、見つけました。
あった!

東ゾーンのE14:万徳旅館 と 店蔵型休憩棟 の間にあります。

・土管
Dsc_4898 Dsc_4902
Dsc_4905

・隣の店蔵型休憩棟と絡めて撮影した土管
Dsc_4932 Dsc_4934

これで全部見た事になるのかな?
13:45頃入場し、閉演の17:30の少し前までいました。これでも最後の方は早足で。
12年ぶりの江戸東京たてもの園、良かったです。

・外から見た東ゾーン
Dsc_4979

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小金井公園 (5) 江戸東京たてもの園 東ゾーン

東ゾーンへ。商店が中心です。

Dsc_4825

・皇居正門石橋電燈
Dsc_4813

・上野消防署(旧下谷消防署)望楼上部
Dsc_4816

・万世橋交番
Dsc_4820 Dsc_4822

・都電7500形
Dsc_4826 Dsc_4827
Dsc_4834 Dsc_4833

車内は扇風機が動いていました。
この日は外が暑く、扇風機だけでもだいぶ涼しく感じました。

・天明家
Dsc_4842 Dsc_4840

東ゾーンにも1軒だけ農家の民家がありました。
耐震補強工事のため内部は見学できませんでした。

・村上精華堂
Dsc_4835 Dsc_4836

小間物屋(化粧品屋)だったそうです。

・鍵屋
Dsc_4853 Dsc_4859

居酒屋だったそうです。

・子宝湯
Dsc_4889 Dsc_4888
Dsc_4878 Dsc_4870
Dsc_4872 Dsc_4875
Dsc_4876 Dsc_4883

銭湯です。
男湯と女湯の仕切りが低い。よじ登って女湯を覗くのが簡単にできそうでした。
母方祖母の家には風呂がなく、子供の頃に祖母の家に行った時に銭湯に行っていたのを思い出しました。
仕切りはもっと高かったような気がします。小さかったから高く見えただけだったのかな?
着替え室や洗い場の広さと比べて湯舟が小さいなと思いました。

・仕立屋
Dsc_4891 Dsc_4892

・万徳旅館
Dsc_4906 Dsc_4910

・小寺醤油店
Dsc_4915 Dsc_4907
Dsc_4916 Dsc_4918

隣の倉と繋がっています。

・川野商店
Dsc_4923 Dsc_4926

和傘問屋です。

・大和屋本店
Dsc_4939 Dsc_4947

乾物屋だったそうです。
こんな感じでかつお節が売ってたんですかね。

・植村邸
Dsc_4953 Dsc_4954

・休憩棟
Dsc_4929

1階は冷房が効いた休憩所、2階はうどん店になっていました。(武蔵野うどん等)
昼はここで食べても良かったかな?

・武居三省堂
Dsc_4936 Dsc_4941

文具店だったそうです。
壁一面に収納箱がありました。

・花市生花店
Dsc_4943 Dsc_4945

・丸二商店
Dsc_4944 Dsc_4956
Dsc_4963

荒物屋だったそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/27

小金井公園 (4) 江戸東京たてもの園 センターゾーン

センターゾーンへ。

・旧自証院霊屋
Dsc_4775 Dsc_4776

中は特定日のみ公開しているようです。

・灯籠
Dsc_4779 Dsc_4780

・高橋是清邸
Dsc_4783 Dsc_4786
Dsc_4789 Dsc_4797

・西川家別邸
Dsc_4791 Dsc_4796
Dsc_4801 Dsc_4803

・伊達家の門
Dsc_4810 Dsc_4978

ハチがいるので注意してくれとの事。
2番目の写真が表側で園外から撮影したものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/26

小金井公園 (3) 江戸東京たてもの園 西ゾーン

野外展示場へ。
ビジターセンターから出る所に袋が置いてあって「今日雨降ってないのにな」と思ってよく見たら、民家等で家に上がる時に靴を入れる袋でした。この袋を持って行きました。

まずは西ゾーン。ここは民家が中心でした。

・牛砲
Dsc_4671

皇居の旧本丸跡で正午に空砲で時を知らせていたそうです。

・ボンネットバス
Dsc_4707 Dsc_4712
Dsc_4711

ディーゼル車規制の適合車のシールが貼ってありました。こういう車でも受かるんですね。

・田園調布の家 (大川邸)
Dsc_4672 Dsc_4676

・前川國男邸
Dsc_4691 Dsc_4690

・小出邸
Dsc_4694 Dsc_4699

この3軒を見て、のんびり庭を見ながら過ごすのも悪くないなと思いました。

・常盤台写真場
Dsc_4705 Dsc_4719
Dsc_4714 Dsc_4716

写真館だった住居兼用の建物です。
2番目の写真スタジオの所で「写真お撮りしましょうか」と言われました。そんなの恥ずかしいし自分の写真撮ってもしょうがないし(笑)、お断りしました。

・三井八郎右衞門邸
Dsc_4723 Dsc_4733
Dsc_4731 Dsc_4737

豪邸ですね。
展示室もありました。

・デ・ラランデ邸
Dsc_4743 Dsc_4746

1階はカフェになっています。

・八王子千人同心組頭の家
Dsc_4750 Dsc_4753

・綱島家
Dsc_4763 Dsc_4761

・奄美の高倉
Dsc_4766

他は東京都内の建物を移設したものだったと思いますが、
この建物のみ奄美大島から移設したものです。

・吉野家
Dsc_4767 Dsc_4770

牛丼は売っていませんでした。
読み方は「よしのけ」です。

・八王子の穀倉
Dsc_4772

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/24

小金井公園 (2) 江戸東京たてもの園 「東京150年」展

小金井公園内にある江戸東京たてもの園へ。

ここに来るのが主目的でした。
12年前に来たことがあり、その時は時間がなく半分ぐらいしか見られませんでした。

・江戸東京たてもの園の入口
Dsc_4653

入口にある建物は旧光華殿を改修したビジターセンターだそうです。

・園内図と模型
Dsc_4655
Dsc_4976 Dsc_4975

・ビジターセンター内の無料エリアの展示
Dsc_4972 Dsc_4973

・受付の上に載っかっていたぬいぐるみ
Dsc_4974

いったいこれは何だ? と思っていたのですが、江戸東京たてもの園のマスコットキャラクター「えどまる」だったようです。江戸東京たてもの園のホームページに載っていました。

ビジターセンター内で「東京150年 -都市とたてもの、ひと」展が開催されていました。
一部を除いて撮影可でした。撮影不可だったのは前回の東京オリンピックのポスターぐらいだったような。逆になぜこれが撮影不可なのだろう? と思いました。

・「東京150年」展の入口
Dsc_4656

江戸時代から明治時代に変わり、都市の名前が江戸から東京に変わって今年が150年だそうです。
東京の建物に関する展示でした。

・鹿鳴館の持送り、旧岩崎邸庭園洋館の屋根飾り、
 東京駅の模型、電気ストーブ、
 丸ビルの模型、帝国ホテルで使われていた食器、
 代々木競技場の模型、東芝の炊飯器
Dsc_4659 Dsc_4658
Dsc_4660 Dsc_4661
Dsc_4662 Dsc_4667
Dsc_4669 Dsc_4670

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/23

小金井公園 (1) SL展示場

8月25日、東京都小金井市の小金井公園に行きました。

ムサコの1つである武蔵小金井駅からバスに乗って小金井公園西口バス停で下車しました。
入って少し行ったとことに「SL展示場」があります。

・SL展示場
Dsc_4638 Dsc_4637
Dsc_4639 Dsc_4643

C57形蒸気機関車と、スハ32系客車です。
客車の中は入れませんでしたが、蒸気機関車の運転席は入れました。

・C57形の運転席
Dsc_4642

・別の角度から
Dsc_4646 Dsc_4650

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京国立博物館 (2) その他

・「なりきり日本美術館」展
Dsc_4589
Dsc_4590 Dsc_4592

2番目・3番目の写真は、「ふじさーん!!」と叫んだ声の大きさによって波の高さが決まるというものです。
自分が叫んだものではないです。
恥ずかしく叫べなかった。

・特集展示「江戸の仏像から近代の彫刻へ
Dsc_4611 Dsc_4612
Dsc_4618 Dsc_4619

・その他
Dsc_4604 Dsc_4623
Dsc_4625 Dsc_4610

(完)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京国立博物館 (1) 縄文展

8月19日、東京国立博物館で開催されていた「縄文 -1万年の美の鼓動」展に行きました。

・東京国立博物館に入った所と、縄文展が開催されている平成館の入口
Dsc_4579 Dsc_0161

テーマがテーマだけに空いているのかなと思っていましたが、混雑していて5分ぐらいでしたが入場待ちもありました。

縄文土器、芸術的だなと思いました。
ポップな感じの土偶なんかもあります。
国立博物館の他の特別展で展示されるような昔の装飾品やシックな美術品よりも時代は古いはずなのに新しく感じました。
「自由な発想」って感じ。
社会が形成されると「こうあるべきだ」みたいなものができて反って発想が狭まってしまったりするのかな?
岡本太郎氏が興味を持ったというのも、そういうところからきているのか?

装飾品としてピアスの展示もありました。
「耳たぶに穴を開けて引っかける」みたいな説明があったの本当にピアスのようです。
そんな昔にこんなものが日本てもあったのかと驚き、何だか想像して耳が痛くなりました。

国宝の展示もありました。
そんなに期待していなかったのですがなかなか良かったです。

最後の所だけ撮影可でした。

・撮影可の縄文土器
Dsc_4582 Dsc_4587

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/19

亀山の寺神社 (9) 蓮光寺

最後に亀山市阿野田町の蓮光寺へ。

・蓮光寺
Dsc_4558 Dsc_4560
Dsc_4559 Dsc_4563

(完)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

亀山の寺神社 (8) 弘法院

続いて亀山市江ヶ室の弘法院へ。

・弘法院
Dsc_4554 Dsc_4555
Dsc_4557 Dsc_4556

本堂からお経っぽいのが流れているのが聴こえましたが無人でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

亀山の寺神社 (7) 忍山神社

続いて亀山市野村の忍山神社へ。

・忍山神社
Dsc_4552 Dsc_4550
Dsc_4551

無人でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

亀山の寺神社 (6) 関地蔵院

続いて亀山市関町新所にある関地蔵院へ。
東海道の関宿の中にあります。

・関地蔵院
Dsc_4543 Dsc_4544

寺は無人でしたが近くの酒屋で御朱印はいただけたそうです。

・関宿の街並み
Dsc_4545

昼は会津屋という店で「山菜おこわ・ざるそば」(1200円) を食べました。
ざるそばはまぁまぁでしたが山菜おこわは美味しかったです。

・会津屋「山菜おこわ・ざるそば」
Dsc_0114

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/18

亀山の寺神社 (5) 辺法寺

続いて亀山市辺法寺町の辺法寺不動院へ。

・辺法寺
Dsc_4533 Dsc_4534
Dsc_4535 Dsc_4536
Dsc_4539 Dsc_4540

| | コメント (0) | トラックバック (0)

亀山の寺神社 (4) 太巖寺

続いて亀山市住山町の太巖寺へ。

・太巖寺
Dsc_4527 Dsc_4529
Dsc_4531 Dsc_4532

「ふじ寺」と呼ばれているそうです。
入口に咲いてるのが「ふじ」かと思いましたが違うようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

亀山の寺神社 (3) 圓福寺

続いて亀山市住山町の圓福寺へ。

・圓福寺
Dsc_4521 Dsc_4517
Dsc_4518 Dsc_4526

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/17

亀山の寺神社 (2) 宗徳寺

続いて亀山市両尾町の宗徳寺へ。

・宗徳寺
Dsc_4516 Dsc_4513
Dsc_4511

本堂の天井が碁盤の目のようになっておりその中に絵が描いてあり印象的でした。
すいかもありました。

・本堂の天井
Dsc_4514 Dsc_4515

高台にあり景色がきれいでした。

・宗徳寺から見た景色
Dsc_4512

| | コメント (0) | トラックバック (0)

亀山の寺神社 (1) 野登寺

夏休みに実家に帰ったとき、父が御朱印集めをしており行きたいというので亀山の寺・神社を自分の運転で周ってきました。

まずは亀山市安坂山町の野登寺へ。

・野登寺 (下寺)
Dsc_4505 Dsc_4507
Dsc_4508 Dsc_4510

野登寺の山頂近くに上寺もあるようですが行きませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休み京急鉄道フェア

8月8日に、京急百貨店の催事場開催されていた「夏休み京急鉄道フェア」に行きました。

京急創立120周年記念という事で、物販よりも展示メインでした。

・会場入口
Dsc_4487

・昔の車掌の携帯品
Dsc_4489

・ヘッドマークや行先板
Dsc_4492 Dsc_4491
Dsc_4502 Dsc_4496
Dsc_4504 Dsc_4490

・ローレル賞(800形)・ブルーリボン賞(2000形) の盾
Dsc_4500

・昔の乗車券箱
Dsc_4494

・さよなら2000形
Dsc_0086

今年3月に引退した2000形、メッセージを書こうコーナーがあり自分も書きました。
その他に、京急線・都営浅草線相互直通50周年という事でシールで花を付けるコーナーもありました。

「触れる」コーナーもあり。
非常停止ボタン押し体験、種別表示機操作体験、行先表示機操作体験、車掌アナウンス体験等。
こういうのあんまりやったことないのですが、この日は平日(自分はこの日から夏休み)で誰も並んでおらず珍しくやりました。
アナウンス体験は恥ずかしくて「あ」だけ(笑)。

・種別表示機操作体験
Dsc_0088

他の体験のも写真を撮ったつもりだったが撮ってなかった。

結構充実していました。
東武百貨店ならお金をとりそうなレベルですが、無料でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/16

京急稲荷大神

上大岡の京急百貨店の屋上に「京急稲荷大神」がありました。
今まであるのに気づいていなかった。

・京急稲荷大神と、それがある屋上
Dsc_4479 Dsc_4482

写真にはありませんがいつのまにか屋上(上の写真の反対側)にフットサル場ができていました。

・隣のカミオ
Dsc_4477

昔この屋上でテツandトモの公演があり見に行きました。
この隣のカミオのマンションのベランダから見ている人がいて、テツandトモが声をかけていたのを思いました。

・屋上からの風景
Dsc_4483 Dsc_4484
Dsc_4480

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横浜市の富岡 (3) 並木幼稚園の岡本太郎の壁画

さてこの後どうしよう?
同じ道を引き返すのはなんだか嫌だし。
地図を見て、横浜シーサイドラインの並木北駅まで歩いてそこから帰ることにしました。

その途中で幼稚園(並木幼稚園)に壁画があるのを発見、
よく見ると「TARO Okamoto」と書いてあるではないか。
びっくり仰天です。

どちらかというと小さめの幼稚園、なんでここにと本物なのか半信半疑だったのですが、
後日行った川崎市岡本太郎美術館の「街の中の岡本太郎 パブリックアートの世界」展で紹介されていて本物だという事が分かりました。

・並木幼稚園の岡本太郎作の壁画
Dsc_4458

ちなみに並木北駅はこんな感じ。

・並木北駅とすぐ横の首都高速
Dsc_4461 Dsc_4462
Dsc_4464

(完)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横浜市の富岡 (2) 富岡八幡宮

富岡八幡宮へ。

あの事件があった東京の富岡八幡宮とは別です。

・裏側の入口
Dsc_4449

京急富岡駅に近い方の入口。
表かと思っていましたがこちらは裏でした。

・本殿
Dsc_4455 Dsc_4451

・正面入口
Dsc_4457

昔は海に囲まれていて正面側は海岸沿いだったようです。
今は埋め立てられていて海だったという感覚は感じられませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/14

横浜市の富岡 (1) 富岡バスターミナル

7月29日、ちょっと横浜市の富岡あたりをてくてく散歩。

京急富岡駅を降りて、少し...少しではないか... それなりに歩いて富岡バスターミナルへ。500mぐらい離れているみたいです。

・富岡バスターミナル
Dsc_4442 Dsc_4444

時刻表を見たら...

・富岡バスターミナルの時刻表
Dsc_0008 富岡バスターミナルの時刻表:2番乗り場

この日は日曜日(休日)で、バスは1本も来ません。
バスターミナルと名乗る意味がないような。
平日でも12本だけです。
横浜シーサイドラインができるまでは賑わってたんですかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大賀の郷 3万本のひまわりフェスタ 2018

7月29日、今年も横浜市の上大岡東で開催されている「大賀の郷 3万本のひまわりフェスタ」に行きました。

ところが...

前日の台風の影響で一般公開は中止。
あぁ..
Twitterのヘッダー画像に使おうと思っていたのですが..。
仕方ありませんね。自然には逆らえない。
倒れているひまわりもありました。

Dsc_4440 大賀の郷 3万本のひまわりフェスタ
大賀の郷 3万本のひまわりフェスタ Dsc_4438

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/13

鉄道博物館2018 (7) 埼玉ニューシャトル

埼玉ニューシャトル、緑色の塗装の車両もあったはず。
行きや鉄道博物館にいる時は見かけませんでした。
緑色の車両来ないかなぁ~。

Dsc_4423 Dsc_4427
Dsc_4431

鉄道博物館駅で1本待ち、大宮駅に到着後も1本待ちましたが来ませんでした。
今日は運用についていないかもしれないし諦めました。

まあ、鉄道博物館博物館駅のコンコースで見てはいるんですけどね。

Dsc_4206

(完)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/12

鉄道博物館2018 (6) トレインビュー

鉄道博物館は新幹線(東北・上越新幹線)・埼玉ニューシャトルと、在来線(高崎線・川越線) の間に挟まれており、各所から列車が見えます。

◎ トレインテラスから
・在来線
Dsc_4237
Dsc_4245 Dsc_4247

・新幹線
Dsc_4236 Dsc_4251

・埼玉ニューシャトル
Dsc_4241

・てっぱくひとばと、本館方面
Dsc_4240 Dsc_4250

新たにできたスペース、見晴らしがよかったです。
在来線の大宮方面が見られるところは今まではなかったような。
元スーパーひたちの車両も来ました。

◎ 新館と本館の2階の渡り廊下から
・埼玉ニューシャトル
Dsc_4229

◎ 新館と本館の地上のスペースから
・川越線
Dsc_4379

◎ パノラマデッキから
・埼玉ニューシャトル
Dsc_4413

・新幹線 (H5系等)
Dsc_4418 Dsc_4419

科学ステーションの屋上です。
知らない人にもうすぐH5系が来る教えられました。
確かにキター
H5系はJR北海道所属の車両です。

そんなこんなしている間に閉館の18時、帰ります。
新館が全部見られなかったので、また来ないといけませんね。
とはいえ来年かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鉄道博物館2018 (5) 企画展、コレクションギャラリー

◎ 鉄道車両年表
Dsc_4223 Dsc_4383

本館2階の年表の所、
「鉄道車両年表」となり、年表の下に置かれていた展示物はなくなり、大型の鉄道模型が並べられていました。
元々の展示物の多くは歴史ステーションに移設されたものと思われます。
大型の鉄道模型の多くは、かつて交通博物館で展示されていたものだったりするのかな?

E5系の元となった試験車両(FASTECH 360 S)、耳のブレーキは結局採用されませんでしたね。

◎ 企画展「明治150年記念 NIPPON 鉄道の夜明け
Dsc_4384

撮影禁止でした。
歴史ステーションの「日本の鉄道前史」の所と内容がおおよそ被っていました。
「あぁこれさっき見たな」って。

◎ コレクションギャラリー
Dsc_4385 Dsc_4391
Dsc_4394 Dsc_4397
Dsc_4398 Dsc_4403

鉄道博物館に行った時はいつもここに来ています。何気に好きな場所です。
歴史ステーションに移されたものもあるようで展示物が減っていました。

「ET」のヘッドマーク、映画の制作者に許可を取って作ったのだろうか? と思いましたがよく見ると宇宙生物ではなくエリマキトカゲだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鉄道博物館2018 (4) 新展示車両等

閉館時間が差し迫ってきたので次回でも入れられる新館の2階・1階はパス。
1階の車両だけ少し見ました。

・新館の400系新幹線と、E5系新幹線のモックアップ
Dsc_4230 Dsc_4368

E5系はこの展示のために製作したものでグランクラスの車両です。
本物のE5系が現役で走っているのがすぐそばで見られるので意味がないようにも思いますが、アピールして新幹線の利用を向上させたいというのもあるのでしょうね。
車内は非公開でした。アピールという意味では車内も公開したら良いのになと思いました。

・209系 (先頭部分のみ)
Dsc_4370

車掌体験で使われています。

屋外へ。

・E1系新幹線
Dsc_4377 Dsc_4226

こうやって見ると大きいです。
登場時は水色の塗装でした。
車内は非公開。車内に入れるイベントがあるといいですね。

・183系
Dsc_4374 Dsc_4373

ランチトレインとして使用されています。
これが置かれた頃は「ふつーの特急車」って感じでしたが、
その後183系は全車廃車となり、今となってはこれも貴重。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/10

鉄道博物館2018 (3) 歴史ステーション

新館3階にオープンした「歴史ステーション」へ。

正直大したことないのかなと予想していたのですが、かなり充実していました。
展示物のだいぶ昔のものには複製も含まれます。

・歴史ステーションの入口
Dsc_4253

◎ 日本の鉄道前史
・増上寺の鐘 (複製)
Dsc_4255

日本の鉄道開業までの歴史を展示しています。
日本の鉄道開業時(1872年)に増上寺の鐘を新橋駅近くの愛宕山に移設し、鉄道の時刻を知らせるために使用する計画があったそうです。

◎ 中央部分
・鉄道年表と時計
Dsc_4256 Dsc_4277

◎ 手探りの鉄道聡明期 (1870~1890)
・開業時の新橋駅
Dsc_4258 Dsc_4260

・開業時の発車を知らす鐘、新橋駅の模型、開業当時の線路、0キロポスト
Dsc_4263 Dsc_4268
Dsc_4269 Dsc_4270

◎ 国産技術の確立期 (1890~1930)
・横浜駅
Dsc_4295 Dsc_4300

・東京駅を支えていた杭、懐中時計
Dsc_4284 Dsc_4287

・自動連結器
Dsc_4288 Dsc_4290

・地下鉄の第三軌条集電靴、打子式ATS
Dsc_4293 Dsc_4294

◎ 鉄道輸送の黄金期 (1930~1950)
・東京駅
Dsc_4298 Dsc_4303

ひらがなでは「とうきやう」になっています。

・丹南トンネル貫通発破合図のボタン、貨車を積み込む船の模型
Dsc_4305 Dsc_4306

◎ 世界一への飛躍期 (1950~1970)
・上野駅
Dsc_4310 Dsc_4313

・東京オリンピック関連、崎陽軒の駅弁売り、狭軌高速度記録のプレート、新幹線の高速度記録プレート、試験使われた車内信号機、ATS
Dsc_4314 Dsc_4318
Dsc_4322 Dsc_4349
Dsc_4334 Dsc_4335

新幹線の高速度記録プレート、自分の誕生日の前日だったりします。
以前国分寺市のひかりプラザで見たことがあるのですが、そこから持ってきたのかな?
 参照: → ひかりプラザ (2016/10/26作成)

・マルス1
Dsc_4346 Dsc_4345

1960年に作られたもの。
元々車両ステーションで展示されていましたが、ここに移したんですね。
ここの方が大切に保存されそうで良いです。

◎ 未来への蓄積期 (1970~1990)
・大磯駅
Dsc_4352 Dsc_4353

・東北新幹線開業のポスター、青函トンネル関連のヘッドマーク
Dsc_4362 Dsc_4358

15時過ぎに歴史ステーションに入ったのに、時刻はもう16:30頃。じっくり見すぎました。
次回でも見られるところはささっと飛ばして、今しか見られない部分を優先する事にしました。

◎ 多様化する鉄道成熟期 (1990~)
・日本国有鉄道の銘板、さよなら日本国有鉄道~旅立ちJR号、こんにちはJR東日本
Dsc_4363 Dsc_4364
Dsc_4366

・つなげよう、日本。
Dsc_4367

なかなかの充実ぶりで、よくまとめられていると思いました。
良かったです。
鉄道にあんまり興味がない人にはつまらないかもしれないけど、興味がある人には一見の価値があるかも。

以前、本館2階の歴史年表の下やコレクションギャラリーで見た記憶があるものもたくさんありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/08

鉄道博物館2018 (2) ビューレストラン「大宮ナポリタン」

鉄道博物館にでは7月5日に新館がオープンしました。
新館の4階にビューレストランができたので昼食はそこで食べました。

全体的にjお値段お高め。
1000円を超えてしまうので悩みましたが思いきって(他の店を含めて)まだ食べたことのない「大宮ナポリタン」(1080円) にしました。

自販機で食券を買う必要があります。
食券を渡すところはガラガラで客席も余裕がある状態だったのですが、自販機前の列がやや長くてなかなか進まない。自販機での購入操作に時間がかかる人が多いようで、販売効率が悪かったです。

・大宮ナポリタン
Dsc_3731

ベーコンが高いのかな?
まぁ美味しかったですが、これで1000円越えは高すぎると思いました。
かつて正面入口前にあった日本食堂の方が良かった感。
以前日本食堂があった所は、インフォメーションコーナーになっていました。

・日本食堂があった部分にできたインフォメーション
Dsc_4211

従来からあった入場口の案内カウンターは残っているし、係の人に聞いている人も見かけなかったし、なんだか無駄スペース可しているように感じました。
後ろに線路が引かれていましたが、ここに車両を入れる計画でもあるのかな? 車両ステーションの展示車両を一旦退避させないと入れられなさそうですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鉄道博物館2018 (1) PHOTO IS 50000人の写真展

7月22日、鉄道博物館に行きました。

今年も富士フィルムの「PHOTO IS 想いをつなぐ。 50000人の写真展」に応募、
応募した作品が7月21日から29日まで鉄道博物館で展示されていました。

・埼玉ニューシャトルの大宮駅の改札前と、鉄道博物駅の改札を出た所
Dsc_4199 Dsc_4207

てっぱくリニューアル記念「往復記念乗車券」を販売していたので、それを購入しました。
紙の乗車券なので自動改札機は通れません。380円で割引はなし。

鉄道博物館に入場し、さっそく「PHOTO IS 想いをつなぐ。 50000人の写真展」の会場へ。
本館2Fのステンドグラス前とスペシャルギャラリー2が会場でした。

・写真展の様子
Dsc_4214

自分の作品ありました。

・雪と京急 (3月21日のなごり雪)
Dsc_4213

去年と同様、後ろのステンドグラスが反射してしまっています。
去年はステンドグラスの反射と写真の色が同じで何が写っているの判別しずらい状態だったのですが、今年はくっきり見えました。
同じ日に撮影した同じテーマの写真が他にもありました。

他の方の作品も全部見ました。
みんな上手いな。
引き込まれるような作品もありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/06

箱根彫刻の森美術館 (5) 箱根登山鉄道 モハ1形

帰りも箱根登山鉄道。

彫刻の森駅に来た電車は行きと同じ車両(3000形アレグラ号)。
次の小涌谷でモハ1形と行き違い。
この次はあの車両が来るはずで乗ってみたいなと思い、宮ノ下駅で下車しました。

・宮ノ下駅でのすれ違い
Dsc_4152 Dsc_4153

・宮ノ下駅の駅の入口と駅舎
Dsc_4162 Dsc_4164

下の道路(国道1号線)まで約150m坂を下りる(乗るときは上がる)必要がありました。

・やってきたモハ1形
Dsc_4170 Dsc_4171
Dsc_4175

なんと非冷房でした。
四日市あすなろう鉄道と山万ユーカリ線以外にも非冷房車がまだあったのかと驚きました。車内は窓全開状態でした。

・車内
Dsc_4174 Dsc_4176

吊り掛け式車両で、ご~っと音がします。
なんだかいい。

途中窓からハチが入ってきてなかなか外に出ていかず、ハチが注目の的でした。
大平台駅で停車中にやっと出ていきました。
停車中に車掌に言いに行った方がいたようで、出て行ったあとに車掌が網を持ってやってきました。よくある出来事なのでしょうか?

箱根湯本に到着。

・箱根湯本駅でのモハ1形とモハ2形
Dsc_4188

特急ホームに小田急のGSE(70000形)が入線してきました。

・入線してきたGSE(70000形)
Dsc_4192 Dsc_4194

これには乗らず、こちらの普通列車で帰りました。

・小田急1000形
Dsc_4183

(完)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/05

箱根彫刻の森美術館 (4) 本編 その3

・ガブリエル・ロアール「幸せをよぶシンフォニー彫刻」
Dsc_4056

中に入れます。

Dsc_4060 Dsc_4061

中はステンドグラスになっています。
階段を上がって屋上に上がることができます。
だいぶ悩みましたが思いきって上がりました。途中で止まると怖くなりそうなので一気に上がりました。

Dsc_4062 Dsc_4064
Dsc_4065 Dsc_4066

怖い。近くでカップルが男性に対して「怖いんじゃないの」っておちょくっているのが聞こえましたが、怖かったです。
上がった直後に箱根登山鉄道が強羅方面に走っていくのが見えました。たぶん10分ぐらい待ったらその折り返しの箱根湯本方面が来るはずなのでその写真を撮りたいとも思ったのですが、ここでずっと待っているのも怖いので退散。
帰りの階段は上りより怖かったです。下に着いて安堵感。
やはり上がらない方が良かったか。

・アントニー・ゴームリー「密着」と、猪熊弦一郎「音の世界」
Dsc_4079 Dsc_4080

・ニキ・ド・サン・ファール「ミス・ブラック・パワー」
Dsc_4081

天空の城ラピュタのロボットを思い起こす体形と思いました。

・カール・ミレス「神の手」と、バリー・フラナガン「ボクシングをする二匹のうさぎ」
Dsc_4091 Dsc_4090

・ジュリアーノ・ヴァンジ「偉大なる物語」と、マッチンスキー=デニングホフ「シュトルム」
Dsc_4096 Dsc_4103

・流政之「風の刻印」と、ハンス・エッシュバッハー「フィギュールI」
Dsc_4098 Dsc_4106

・丘の上から見たエミール=アントワース・プールデルの作品
Dsc_4115

芝生におっぱいが載っているように見えました。

・本館ギャラリー
Dsc_4121 Dsc_4138
Dsc_4128 Dsc_4132
Dsc_4133 Dsc_4134

2階では「彫刻-ムーアとロッソを中心に」展が開催されていました。

・マルチホールでの「写真を撮る私(やいゆえ横浜住民)」
Dsc_4142

帰ります。
結構良かったです。
中学の修学旅行以来約30年ぶりでした。
彫刻の森では班行動(男女混合5~6人)だったのですが、
悲しいことに30年前に来た時の事を「見覚えがあるなぁ」とか全然思い出せませんでした。

・入場口北側の非公開施設の窓にあった作品
Dsc_4148

本編はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

箱根彫刻の森美術館 (3) 本編 その2

・ピカソ館
Dsc_4028 Dsc_4035

暑い日、
冷房が効いていて入って天国のような気分でした。作品を見る前にしばらく涼みました。
中は撮影禁止です。
文字通りピカソの作品が展示されています。
ピカソといえばイラストっぽい絵画を浮かべるのですが、そうでもない作品や陶芸もありました。陶芸もされていたんですね。
老いた自分を隅に醜く描いた絵画が何点かあり、う~んと思いました。悪く思うことないのにね。
結構良かったです。なんだか感じるものがあります。
中学の修学旅行で来たときは確か入っていないので、惜しい事をしたな。

ピカソ館を出たら曇ってました。

・フェルナン・レジェ「歩く花」 (表と裏)
Dsc_4031 Dsc_4033

大阪万博公園の「太陽の塔」を思いおこす作品でした。

・「妖精のチャペル」と、フランソワ・モムレの「網目の球体」
Dsc_4037 Dsc_4038

・緑陰ギャラリー
Dsc_4039 Dsc_4041
Dsc_4047 Dsc_4050

カフェがある建物の2階にあります。

・ロバート・マンゴールド「風の歌Ⅴ」
Dsc_4053

・ヘンリー・ムーア「横たわる像:アングル」、「ふたつに分けられた横たわる像:カット」、「ファミリー・グループ」、「原始の形」
Dsc_4059 Dsc_4068
Dsc_4069 Dsc_4077

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/04

箱根彫刻の森美術館 (2) 本編 その1

ここからが本編、
彫刻の森駅から箱根彫刻の森美術館へ。

・入口付近
Dsc_4149 Dsc_3946

入場券を買って入ります。
入って上がるのかと思っていたら、エスカレーターで下がりました。
さっきまで雲が出ていたのですが、晴れてきて暑かったです。

・案内図と入ってすぐの辺り
Dsc_3951 Dsc_3953

後ろの山がいい感じです。

・岡本太郎「樹人」
Dsc_3950

・フランソワ=ザビエ、クロード・ラランヌの「嘆きの天使」
Dsc_3957

これが一番のお気に入りかも。
髪の毛の草木は本物なのかな? 維持するのが大変そうに思いました。

・井上武吉「天をのぞく穴」
Dsc_3959

中に入れますが狭いです。

・土田隆生「眩驚-V」と「風韻」
Dsc_3961 Dsc_3962

・エミール=アントワーヌ、プールデルの作品群
Dsc_3991

・ピーター・ピアース「しゃぼん玉のお城」
Dsc_3971

小学生以下のみ中に入れます。

・吊り橋と池
Dsc_3972 Dsc_3995

異次元な空間でした。

・木喰明満「十一面観音像」
Dsc_4001

・フランシス・ズニガ「海辺の人々」と、北村西望「将軍の孫」
Dsc_3988 Dsc_3980

・アルナルド・ポモドーロ「球体を持った球体」
Dsc_3979

・星の庭
Dsc_4008 Dsc_4016

迷路みたいになっています。

・ジョアン・ミロ「人物」
Dsc_4018

・ネットの森
Dsc_4017 Dsc_4020

・エミリオ・グレコ「腰掛ける女No.2」と「うずくまる女No.4」
Dsc_4026 Dsc_4030

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/02

箱根彫刻の森美術館 (1) 箱根登山鉄道 3000形アレグラ号

7月16日、箱根彫刻の森美術館に行きました。

前週LSEに乗りに行った時に箱根湯本駅で「箱根彫刻の森美術館」の広告を見て「そのうち行こう」と思っていたのを思い出しました。
忘れないうちに即実行。
中学の修学旅行(当時は三重在住)で行きました。それ以来行ったことがなくそれの再訪問というわけです。30年振りぐらいです。

まずは小田原から箱根登山鉄道で彫刻の森駅へ。
箱根湯本駅で乗り換え、乗り替え先の列車の先頭に3000形「アレグラ号」が連結されていました。
もう発車する直前だったので写真は撮らず3000形へ。立席ですが先頭に陣取れてしまいました。

・箱根湯本駅の発車直前
Dsc_3891

・塔ノ沢駅ですれ違ったモハ1形
Dsc_3893

新しい車両もいいけどこの古い車両もいいな乗ってみたいなと思いました。

・出山鉄橋
Dsc_3897 Dsc_3900

・出山信号場
Dsc_3901 Dsc_3903
Dsc_3906

ここで1回目のスイッチバック

・大平台駅
Dsc_3910

ここで2回目のスイッチバック。
列車のすれ違いはありませんでした。

・上大平台駅信号場
Dsc_3912 Dsc_3915

3回目のスイッチバック。スイッチバックはこれで終わりです。

結構な坂を上っていきます。急なカーブも多いです。

・仙人台信号所と、運転席の撒水スイッチ
Dsc_3917 Dsc_3920

散水の標識が立っている所もありました。

・宮ノ下駅でのすれ違いと、その先
Dsc_3926 Dsc_3927

まだあじさいが咲いていました。

・小涌谷駅でのすれ違いと、彫刻の森駅の少し前
Dsc_3938 Dsc_3940

彫刻の森駅に到着。

・彫刻の森駅
Dsc_3941 Dsc_3942
Dsc_3944 Dsc_3945

向かいのホームには柵があって行けないようになっており、現在は使われていない模様でした。

・3000形アレグラ号の車内
Dsc_3904

外国人観光客が結構多かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮ヶ瀬ダム (6) 宮ヶ瀬湖畔

宮ヶ瀬湖畔に到着。

・宮ヶ瀬湖畔の池
Dsc_3881

時刻は15:30頃、厚木へのバスの時刻を調べたら次は15:50発。1時間に1本しかバスがないのでもうこれに乗ることにしました。

・坂
Dsc_3882

バス停はこの上のようでうわっつ!
もう疲労感があったのでこの坂を上るのはつらいな。
もたもたしているとバスに乗り遅れるので頑張って上がりました。

・坂の上から見た風景
Dsc_3884 Dsc_3883

・バス停
Dsc_3886

バス停名は宮ヶ瀬湖、厚20系統の本厚木駅行に乗車、50分ぐらいかかりました。
右側の席に座ると途中まで宮ヶ瀬湖が見えて良いかも。(自分は左側のヲタ席に座りました)

この記事を書くために調べていたら宮ヶ瀬湖畔にもいろいろ見るところはあったようで、1時間後のバスにして見てこれば良かったかな思いました。

(完)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮ヶ瀬ダム (5) 遊覧船「ミーヤ丸」

宮ヶ瀬湖の遊覧船「ミーヤ丸」に乗って宮ヶ瀬湖畔へ。片道600円です。

・ダム側(ダムサイト)の乗り場
Dsc_3845 Dsc_3849

・やってきた遊覧船

Dsc_3848 Dsc_3852
Dsc_3853 Dsc_3856

定刻では15:05発でしたが15:09頃に入港してきて15:12頃発車しました。
時刻表を見ると折り返し時間がどの港でも5分しかありません。客が多ければ確実に遅れ、一度遅れたらもう回復できなさそうに思いました。

・遊覧船からの風景
Dsc_3858 Dsc_3860
Dsc_3865 Dsc_3866
Dsc_3870 Dsc_3873
Dsc_3874 Dsc_3876

約10分で宮ヶ瀬湖畔に到着。
長い吊り橋があります。

・宮ヶ瀬湖畔での遊覧船
Dsc_3879 Dsc_3880

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮ヶ瀬ダム (4) 宮ヶ瀬ダム・後編

・宮ヶ瀬ダムの上の付け根あたりから
Dsc_3796 Dsc_3794

インクラインのチケットを往復買ってしまったので、一旦下に降りました。

・宮ヶ瀬ダムインクラインの乗り場と車窓
Dsc_3797 Dsc_3801
Dsc_3661 Dsc_3805

ダムの上に戻ります。
今度はエレベーターで上がってみました。

・エレベーター
Dsc_3806 Dsc_3808
Dsc_3809 Dsc_3810

ダムの中に入ると寒い。外とだいぶ温度が違いました。
エレベーター乗り場までは結構距離があり、途中階段があるのでバリアフリーではありません。インクラインの方がバリアフリーです。
ダムの上の真ん中あたりに出ます。

・ダム上から見た下流方向
Dsc_3812 Dsc_3813

結構怖い。東京タワーの真ん中の展望台ぐらいの高さがあるようです。
下流側が自然の渓谷って感じではないことに黒部ダムとの違いを感じました。

・ダム上から見た上流方向
Dsc_3827

・ダム上から見たインクライン
Dsc_3826 Dsc_3823
Dsc_3824 Dsc_3835

「水とエネルギー館」も見学しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/01

宮ヶ瀬ダム (3) 宮ヶ瀬ダム放流カレー

お昼は宮ヶ瀬ダム上の「水とエネルギー館」内にあるLake Side Cafe.で「宮ケ瀬ダム放流カレー」(1000円)

・宮ヶ瀬ダム放流カレー
Dsc_3657 Dsc_3658

ソーセージを引っ張ってってそういう事か。
ルーに対してごはんの量が少なくバランスは悪かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮ヶ瀬ダム (2) 宮ヶ瀬ダム・前編

あいかわ公園から石小屋ダムに向かう途中でもう見えていたのですが、ででんと宮ヶ瀬ダムが見えました。
徐々に見えてくるのではなく、いきなりどかんと現れます。

・宮ヶ瀬ダム
Dsc_3741 Dsc_3757

・途中の新石小屋橋から見た下流と大沢の滝
Dsc_3760 Dsc_3762

・真下近くから見た宮ヶ瀬ダム
Dsc_3767 Dsc_3770

実物は写真で見るより迫力があります。

・宮ヶ瀬ダムインクラインへの入口
Dsc_3774

ダム上には、宮ヶ瀬ダムインクライン又はエレベーターで上がれます。
インクラインは有料で片道200円(往復300円)、エレベーターは無料。
無料のエレベーターの方が人気があるようで、インクラインに乗る人は少ない様子。
インクラインに乗るのが第1の目的だったので自分はインクラインに乗りました。

乗り場に行ったら発車する所だったようですがやってきた自分を待ってくれていたので慌てて券売機で切符を買って乗り込み。宮ヶ瀬ダムハイキングパスを持っている人は割引があります。

・宮ヶ瀬ダムインクライン車内からの風景
Dsc_3776 Dsc_3777
Dsc_3783 Dsc_3784
Dsc_3785 Dsc_3787

結構な急勾配です。
正式な鉄道ではないですが、これはまさしくケーブルカー。
有料だったし正式な鉄道とそうではない鉄道の境目はなんだんだろう?
元々は宮ヶ瀬ダムの工事のために作られたようで、ダンプを乗せて上げ下げしていたそうです。荷台だけじゃなくて? と思いましたがダンプなり載せていたようで宮ヶ瀬ダムのどこだったか忘れましたがその写真が展示されていました。

・宮ヶ瀬ダムインクラインのダム上の乗り場
Dsc_3791

切符を返されてなんだろな? と思っていましたが、よく見ると片道を買ったつもりが往復を買っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »