« 立山黒部アルペンルート (13) スーパーあずさ (E353系) | トップページ | さよなら小田急LSE (1) 新宿駅 »

2018/08/26

国立西洋美術館「ミケランジェロと理想の身体展」

7月8日、国立西洋美術館で開催されている「ミケランジェロと理想の身体」展に行きました。

・国立西洋美術館の入口と企画展会場の窓
Dsc_3560 Dsc_3619

「ミケランジェロ~」と名乗っていましたが、ミケランジェロの作品は2体しかありませんでした。
「ミケランジェロ"と"理想の身体」だから間違いではないのかな。

ミケランジェロの作品は「若き洗礼者ヨハネ」と「ダヴィデ=アポロ」、広々としたところにででんと2体展示されていました。
「ダヴィデ=アポロ」は未完の作品との事、残っているのはあのあたりかな?

ミケランジェロの作品ではないですが、1体だけ撮影可能でした。

・ラオコーン
Dsc_3562 Dsc_3565

その他に彫刻がたくさん、
幼児の彫刻コーナーもあり珍しいように思いました。

常設展もざざっとみてきました。

・常設展より
Dsc_3570 Dsc_3571
Dsc_3572 Dsc_3575

・考える人
Dsc_3576

|

« 立山黒部アルペンルート (13) スーパーあずさ (E353系) | トップページ | さよなら小田急LSE (1) 新宿駅 »

博物館・美術館」カテゴリの記事

地域 - 関東 - 東京都」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
私も『ミケランジェロと理想の身体』展を見ましたので、楽しくブログを拝見しました。日本で今まで見ることができなかったミケランジェロの本格的彫刻作品の傑作『ダヴィデ=アポロ』を初めて見ることができて、感激しました。また、破壊された状態から、奇跡ともいえる修復作業で復活したミケランジェロ彫刻の傑作《若き洗礼者ヨハネ》を生で見て、胸がいっぱいになりました。


私は、ミケランジェロの傑作『ダヴィデ=アポロ』と『若き洗礼者ヨハネ』を初めて生で鑑賞して感じたすばらしさと、成熟期の傑作ミケランジェロの若き日から晩年に至るまでの芸術の変化との過程と、成熟期の記念碑的な傑作・システィーナ礼拝堂の天井画『アダムの創造』を中心とした『創世記』のフレスコ画と『最後の審判』への道程についてレポートしてみました。 ぜひ目一度を通してみていただくようお願いします

投稿: dezire | 2018/09/13 15:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 国立西洋美術館「ミケランジェロと理想の身体展」:

« 立山黒部アルペンルート (13) スーパーあずさ (E353系) | トップページ | さよなら小田急LSE (1) 新宿駅 »