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2018年8月の21件の記事

2018/08/31

宮ヶ瀬ダム (1) あいかわ公園と石小屋ダム

7月15日、宮ヶ瀬ダムに初めて行きました。
神奈川県の厚木から北の奥の方にあるダムです。

小田急の海老名駅で「宮ヶ瀬ダムハイキングパス」を買いました。
ハイキングはしませんけどね。
本厚木駅までの小田急線往復と、宮ヶ瀬ダムの下流/上流あたりまでの神奈川中央交通のバスが乗車できます。
バスは上流側/下流側共に、1時間に1本ぐらいしか本数がありません。

行きは宮ヶ瀬ダムの下流側へ。
本厚木駅から厚01系統半原行に乗車して愛川大橋まで。45分ぐらいかかりました。

・本厚木駅前の商店街と、愛川大橋
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愛川大橋で降りたのは自分1人のみ。
なんだか近くにダムがあるような雰囲気の場所ではありませんでした。

宮ヶ瀬ダムの方へ。
途中で県立あいかわ公園への分かれ道が。あいかわ公園の方に行きました。

・あいかわ公園への分かれ道
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これが結構坂を登る必要があり疲れました。
あいかわ公園内に道路のために深く掘削されている所がありそこに橋(ふれあい橋)が架けられていました。

・ふれあい橋から見た風景
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南側に石小屋ダムが見えました。宮ヶ瀬ダムの副ダムだそうです。
橋を渡った先には愛川町郷土資料館がありました。

パークセンターの所には宮ヶ瀬ダムの下まで行くバス(ロードトレイン「愛ちゃん号」)の乗り場がありました。
これには乗らず歩きで。

・ロードトレイン「愛ちゃん号」
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・下から見たふれあい橋と石小屋ダム
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石小屋ダムの近くに行ってみました。

・石小屋ダム
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そんなに大きくはないです。宮ヶ瀬ダムと比べるとだいぶ小さい。

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2018/08/29

さよなら小田急LSE (3) 箱根湯本駅

・箱根湯本に到着したLSE
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ホームで見るのも良いですが、折り返しで発車していくのを見るために駅の外へ。

・駅の外から見たLSE
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・箱根湯本の街とLSE
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この風景を見て、なんだか今日はもうここの温泉宿で泊まりたい気分になりました。

・折り返し19:10発のはこね60号として発車していくLSE
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次の日仕事だし泊まるわけにはいかないので、
19:16発の普通で速攻で折り返して帰りました...。

引退するLSE(7000形)は、2021年開業予定の小田急ロマンスカーミュージアムで展示される予定です。

(完)

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さよなら小田急LSE (2) はこね71号

はこね71号は新宿駅を定刻通りに17:20に満席で発車。
沿線で写真を撮られている方をよく見かけました。

・発車してすぐの所と、多摩川
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町田で結構降り、海老名でもまぁまぁ降りて半分以上空席になりました。
乗車目的であれば、先の方まで行くと折り返して戻ってくるのが大変でしょうからね。

・海老名のSE(3000形)が保存されている車庫と、相模川
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本厚木を過ぎてから車内探検をしました。

・LSE車内
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・丹沢の山と、酒匂川
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新宿から80分、小田原駅に18:40に到着。結構のろのろ運転でした。停車駅の違いがあるので単純は比較できませんが、一番早い列車は59分です。

・小田原駅で見えた185系と、箱根登山鉄道内でのVSEとのすれ違い
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終点箱根湯本に18:58に到着。
あまり良い事ではないと思うのですが、展望席がある1号車から降りてみました。

・1号車(展望席)
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2018/08/26

さよなら小田急LSE (1) 新宿駅

小田急の特急型車両LSE (7000形)、7月10日で定期運行が終了になりました。
その2日前の7月8日に乗りました。
小田急と特急に縁のない所に住んでいることもあり、LSEは実は初乗車だったり...。

その週の金曜日だったかに「そういえばLSEの運行が終了になるのはいつだっけ?」と調べててみたら7月10日、もっとずっと先だと思っていました。
乗れる可能性がある日はもう今週の土曜日か日曜日しかないなぁと。
小田急の特急の予約サイトを覗いてみたら、まだ席が余っている便もありました。ちょっと遅いが窓側がまだ空いていた日曜日の17:20発のはこね71号を新宿から終点の箱根湯本まで買いました。

当日...

・LSE定期運行終了のお知らせ
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・GSEの幕とEXE
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1つ前のVSEが入線してきました。

・VSE
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GSEもEXEもVSEもまだ乗ったことがありません。

VSEが去った後はいよいろLSEです。

・去っていくVSEと発車案内
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17:07頃に入線。

・入線してきたLSE
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・ホームの表示機
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・車両
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・車体に貼られたラストランのシール
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ホームの先に歴代の小田急特急ロマンスカーの車両がペイントされていました。

・歴代の小田急特急ロマンスカー車両のペイント
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・LSEの2号車の乗車目標
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2号車だったのでここから乗り込み。
箱根湯本に向けて発車します。

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国立西洋美術館「ミケランジェロと理想の身体展」

7月8日、国立西洋美術館で開催されている「ミケランジェロと理想の身体」展に行きました。

・国立西洋美術館の入口と企画展会場の窓
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「ミケランジェロ~」と名乗っていましたが、ミケランジェロの作品は2体しかありませんでした。
「ミケランジェロ"と"理想の身体」だから間違いではないのかな。

ミケランジェロの作品は「若き洗礼者ヨハネ」と「ダヴィデ=アポロ」、広々としたところにででんと2体展示されていました。
「ダヴィデ=アポロ」は未完の作品との事、残っているのはあのあたりかな?

ミケランジェロの作品ではないですが、1体だけ撮影可能でした。

・ラオコーン
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その他に彫刻がたくさん、
幼児の彫刻コーナーもあり珍しいように思いました。

常設展もざざっとみてきました。

・常設展より
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・考える人
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2018/08/25

立山黒部アルペンルート (13) スーパーあずさ (E353系)

松本からは18:35発のスーパーあずさ32号、E353系の初乗車でもありました。

・松本駅でのE353系
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・E353系の車内
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洗練された感じの内装でよくできているように感じました。

指定席は満席との事、念のためと思って信濃大町駅で買っておいて良かったかな?
松本発車時点では結構席が空いていましたが徐々に埋まっていきました。

夕食は松本駅で駅弁を買って車内で食べました。

・信州あずみ野物語
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松本駅の駅弁売り場は、もうあんまり商品が残っていなかったです。

・車窓から見た諏訪湖
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やがて日が暮れ、日が暮れた後は車窓からは何も見えないといった感じ。

・まもなく新宿
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新宿駅に21:06に到着。
ここから横浜の自宅までさらに移動、家に着いたのは22時を過ぎていました。

山の日は日差しが強いからか、だいぶ日焼けしました。

3つ前の記事にも書きましたが、立山黒部アルペンルートにはまた行きたい。今度は扇沢側から行きたいです。

(完)

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立山黒部アルペンルート (12) 大糸線

信濃大町駅からは大糸線でひとまず松本駅へ。

扇沢からのバス、信濃大町駅に16:35着のはずでしたが16:27頃に着いたので16:33発の列車に間に合いそうでした。
しかし、特急券も買える自動販売機で前の人がまごついていたため乗れず。
まぁこれに乗っても次の17:19発に乗っても松本から乗れる特急は同じになるので、何の問題もありません。

・信濃大町駅の駅舎
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駅の周りに散歩できるようなところはなく、逆に散歩しようと思うと遠くまで歩かないとけなさそうで、時間を持て余しました。
発車時間が近づいてきたのでホームへ

・信濃大町駅のホーム
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17:19発の列車がやってきました。
予想していた通りでしたが211系のオールロングシート車が来てがっくり。115系ボックスシートが良かったと思ったがあの車両はもう走っていないか。

・211系
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車窓の信州の山を眺めながら松本駅に18:11に到着。

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2018/08/24

立山黒部アルペンルート (11) 路線バス扇沢線

扇沢はこれまでとは違ってもう普通の山奥って感じでした。
日常に戻った感じ。

・扇沢駅の2階からの風景
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ここからはアルピコ交通北アルプス交通が共同運行する路線バス扇沢線で信濃大町駅へ。
電鉄富山駅で買った立山黒部アルペンルートの切符は扇沢までしか買えず、別途乗車券を購入する必要があります。
16時発に乗車、アルピコ交通のバスでした。

・扇沢線のバス
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席は8割ぐらい埋まっていました。
意外と乗っているなと思ったのですが、関電トンネルトロリーバスが4台運行で満杯だったことを考えると4分の1ぐらいの人しか乗り替えていないことになるのかな。

もうここからはひたすら帰る体制です。
楽しかった立山黒部アルペンルートも終わりだと思うと寂しい。

時刻表では信濃大町駅16:35着でしたが、16:27頃に着いてしまいました。

ちなみに、扇沢からは長野駅行のバスもあります。

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2018/08/23

立山黒部アルペンルート (10) 関電トンネルトロリーバス

ここからは帰りモード、関電トンネルトロリーバスで黒部ダム駅から扇沢駅へ。

今回立山黒部アルペンルートに行こうと思ったきっかけは、今年で関電トンネルでのトロリーバスでの運行が終わり、来年から電気バスに置き換わる事です。ブラタモリでも見ました。
置き換わる前にまだ乗ったことのないトロリーバス及び立山黒部アルペンルートに乗ってみたいなと。

・黒部ダム駅への入口
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黒部ダムに面したトンネルから黒部ダム駅の乗り場へ。
入ってすぐかと思っていましたが結構距離がありました。途中階段もありました。

・黒部ダム駅の改札前
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改札前に中から上るダム展望台への階段の入口が見えました。あぁここにあったのか。
少し迷ったのですが、もう帰りの電車の時刻を調べていたし、上る気力ももうないので諦めました。
その替わり、電気バスに変わった後の来年の同じぐらいの季節に今度は扇沢側から来て、その時にこの階段を上ってダム展望台に行こうと思いました。

・黒部ダム駅の改札前
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15:35発に乗車、4台での運行でした。
こうやって写真を撮っている間に席は埋まり、立席でした。
発車します。

・車内から
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途中で逆方向のバスとすれ違いましたが、2人しか載っていませんでした。

16分で扇沢駅に到着。扇沢駅はトンネル外にあります。

・扇沢駅
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バスから聴こえるVVVF音は違和感。

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2018/08/22

立山黒部アルペンルート (9) 黒部ダム

いよいよ黒部ダム本体へ。
黒部ダムは黒部市ではなく立山町なんですね。

・黒部湖駅側から見た風景
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なんか恐怖でしかない階段が目に入ってきました。
壁に後付けした張り出した階段、しかも上の方は結構高い。

・ダム上から見た下流方向
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うぅ高い。さっと写真撮って見えない位置に。
下まで186mあるそうです。観光放水していて虹が見えました。

・ダム上から見た上流方向
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こっち側は安心感。
下流と同じぐらい水深があるはずなんですけどね。

・黒部ダム駅側から見た風景
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展望台、どうしよう?
せっかく来たので見ないと損だし...。

ひとまず階段を上がり降りしなくてすむ放水観覧ステージへ。ここは車椅子の人でも行けます。

・放水観覧ステージからの風景
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勇気を振り絞って下の展望台(新展望台広場)へ。

・新展望台広場からの風景
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ブラタモリでタモリさんが水が噴き出しているあたりの通路を歩いていたような気がしますが、タモリさんが高所恐怖症というのは嘘だなと思いました。
あんな所絶対無理です。

・新展望広場特設会場
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黒部ダムの建設工事に関する展示がありました。

・新展望台広場から見た上
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怖...

元の高さの所へ、行きは一気に降りてこられましたが、帰りは自分の体力では一気に上がれず、途中で立ち止まると怖さが襲ってきます。

黒部ダムにHPに、外階段を上がらずに上の展望台に行ける旨書いてあった記憶があったのでレストハウス辺りを探してみたのですが見つけられず。
外階段をちょっと上がってみたのですが怖くなって諦めました。
→ 奥のトンネル内の関電トンネルトロリーバスの乗り場辺りから上れたみたいです。

・殉職者慰霊碑
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工事中に171人もの方が殉職されたそうです。

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2018/08/19

立山黒部アルペンルート (8) 黒部湖遊覧船ガルベ

黒部湖駅を降りて黒部ダムに行く前に「黒部湖遊覧船ガルベ」に乗りました。

黒部湖駅はトンネル内にあり、遊覧船乗り場は黒部ダム方面とは別の出口から出ます。

・遊覧船乗り場に行く道とその途中から見た黒部ダム
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遊覧船乗り場は黒部湖駅のすぐ近くなのかと思っていたのですが結構距離があり7分ぐらいかかりました。
黒部湖駅に13:25に到着し13:40発の遊覧船に乗車、全然余裕がなかった。

・遊覧船乗り場
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発車します。

・遊覧船から見た乗り場近くの滝と吊り橋
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・遊覧船から見た立山方面
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遊覧船に乗ったときは気に留めていなかったのですが、立山ロープウェイの大観峰駅から黒部湖が見えたので、黒部湖からも大観峰駅も見えたはずだなぁと。
撮影した写真を拡大したら写ってました。

・遊覧船から見た大観峰駅
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・遊覧船からの風景
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平の小屋辺りで折り返しです。

・遊覧船からの風景
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黒部ダムに戻ってきました。

・遊覧船から見た黒部ダム
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約30分の周遊。
大人1080円で、立山黒部アルペンルートの他の交通機関と比べるとだいぶ安いです。
黒部湖、他のダム湖と比べてものすごく広いわけではないように思いました。

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2018/08/18

立山黒部アルペンルート (7) 黒部平と黒部ケーブルカー

立山ロープウェイを降りた黒部平駅、
駅構内に駅そば(黒部そば)があったのでここでお昼にしました。

・黒部そば
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頼んだのは「黒部源流そば」。
900円だったかな? 場所が場所だけに高いのも仕方ないと思います。
美味しかったです。うどんはありませんでした。
外国人の観光客も食べていました。

・黒部平駅の駅舎
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・黒部平駅周辺からの風景
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ここからは黒部ケーブルカーです。
13:20発に乗車しました。

・黒部ケーブルカーの黒部平駅の乗り場
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・黒部ケーブルカーの車内
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車両は1969年の開業時から変わっていないとの事。置き換えるとなるとここまでの車両の輸送が大変そうです。
全線トンネルの中です。
約5分で黒部湖駅に到着。
黒部平駅は標高1828m、黒部湖は1455m。
立山黒部貫光が運営する路線はここまでです。

・黒部ケーブルカーの黒部湖駅
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2018/08/17

立山黒部アルペンルート (6) 大観峰と立山ロープウェイ

立山トンネルトロリーバスを降りて大観峰駅の展望台へ。

・大観峰駅の展望台から見た風景
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おぅ、もうここから黒部湖が見えるんですね。
このあと乗る立山ロープウェーも見えます。
天気も良くこれは絶景です。

・奥に見えた滝
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・展望台から見た駅方面
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さらに高い所にも展望台(屋上展望台)があったので行ってみました。

・屋上展望台からの風景
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12:40発の立山ロープウェイに乗車しました。

・立山ロープウェイの大観峰駅の乗り場
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・立山ロープウェイからの車窓
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約7分で黒部平駅に到着。
大観峰駅は標高2316m、黒部平駅は標高1828m。

・立山ロープウェイの黒部平駅
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2018/08/16

立山黒部アルペンルート (5) 立山トンネルトロリーバス

室堂からは立山トンネルトロリーバス、大観峰まで約10分で結びます。
12:15発に乗車しました。

トロリーバスは以前中国の北京で見た事はあるのですが、乗るのは初めてでした。
調べてみたらトロリーバスになったのは1996年からでそれまでは普通のディーゼルバスだったんですね。最初からトロリーバスだと思い込んでいました。

・室堂駅の乗り場
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※ 乗車した時とは別の時間の写真です。

・室堂駅でのトロリーバス
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3台での運行。発車します。
車体はバスですが音とか加速の具合がまさに電車で違和感を感じました。

・車窓
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写りが悪くてすみません。
青色の部分は破砕帯だった部分です。

大観峰駅に到着。

・大観峰駅でのトロリーバス
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2018/08/15

立山黒部アルペンルート (4) 室堂

トロリーバスに乗る前に室堂を散策しました。
ホテル併設の駅ビル?(室堂ターミナル)を3階まで上がると外に出られます。

・バスで来た方向
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雪が貯まりやすい場所があり、それがあの雪の壁の所のようでした。

・周りの山
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壮大な風景。
これを見ただけでも来て良かったと思いました。

・室堂平周辺案内図
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Dコースがいいかなと思いましたが、遠いかな。とりあえず進みました。

・散策路からの風景
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山もいいけどそれを囲む雲もいい感じだなぁ。

そんなに歩かずにミクリガ池が見えるところにたどり着きました。

・ミクリガ池
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おぉっ。池が青々していて反射で空がうつっていました。
雪がなかったらそんなにすごい景色ではないだろうし、かといって雪が多いと池自体雪で埋まっているだろうし、ちょうどよい時期に来たのかな? と思いました。

これだけ見られれば十分でもうここで引き返しても良いかなと思ったのですが、向こうまでものすごく遠くはなさそうだったのでせっかくなので行ってみました。

・ミクリガ池
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・地獄谷やエンマ台から見た風景
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このまま来た道を引き返す方が違いようでしたが、同じ道を引き返すのはつまらないし周回コースにはミドリガ池というとっても気になる名前の池があったので周回コースにしました。

・西側から見たミクリガ池と北方向
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・ミドリガ池
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ミクリガ池と違ってこちらはまだほとんど凍ったままでした。

・一の越山荘方面
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この後トロリーバス等を経由してあそこに行くことになるのかな? と思いましたが違いました。(もっと奥まで一気に行きます)

・立山室堂山荘辺りから室堂ターミナル方面に向かう道
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え? 除雪されておらず雪道。
観光客が結構来ていましたが雪の上を歩いても案外溶けないものなんですね。

バスで室堂に着いたときは寒く感じたのですが、日差しが強く夏の服装でも歩くと汗をかくぐらい。
立山黒部アルペンルートの「服装と持ち物アドバイス」のページを見て念のため長袖の服も持ってきたのですが、自分としては不要でした。
夏服で雪の上を歩く事になるとは考えもしていませんでした。そもそも、雪がまだ残っている事自体予想していなかった。

周回コース、約1時間で回りました。案外距離があり坂も多くて結構疲れてくたくたでした。

・室堂ターミナル
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2018/08/14

立山黒部アルペンルート (3) 立山高原バス

続いて立山高原バス
美女平駅から室堂を結びます。

・美女平駅のバス乗り場
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室堂まで行く人、途中で下車する人と、団体で並ぶところが分かれています。
立山ケーブルカーに乗ってきた人全員が室堂まで行く人の列に並んでいました。

最初に室堂までの直行バスに補助席も使って案内し、乗り切れなかった人はその後の各停便に乗車してくれ旨。
ほ...ほじょせき? 列の長さを見ると自分の位置はその補助席に当たりそうな位置でげげっと。
で、席が埋まっている中、前の方の女性1人客(若くはない)の隣がちょうど空いていたのでそこに座りました。補助席に座らなくて済みました。
その女性の方、車窓を見てやや小さい声で「わー」とか言っていたので、話しかけるべきだった & 話しかけて欲しかったのかなぁ...。

・美女平でのバス
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バスは観光案内放送があり、名所では徐行運転もありました。

・称名滝
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・車窓
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・終点の室堂近く
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7月(1日)なのに雪がまだ残っていてびっくりしました。
この壁の所、立山黒部アルペンルートの宣伝写真でよく見るあの場所だそうです。

美女平から約50分かかって室堂に到着。
バスを降りると...「寒い!」。
美女平と明らかな気温差がありました。標高2450mだそうです。

・室堂のバス停
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立山黒部アルペンルート (2) 立山ケーブルカー

立山駅から先は立山黒部貫光が運営する区間が続きます。
まずは立山ケーブルカー
立山駅と美女平駅の間を約7分で結びます。高低差502m。立山駅の標高自体が475mもあります。
富山地方鉄道の立山駅の改札口を1つ上がると立山ケーブルカーの改札口です。

・立山駅の立山ケーブルカーの改札口前
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立山黒部貫光が運営する区間はどこも「個人客のりば」と「団体のりば」に分かれており、団体のりばの方が並ぶところが多かったです。
多客期は個人客は時刻表に載っている定期便に載せ、団体客は時刻表には載っていない臨時便に載せているようで、この日もそういう運用をしていた模様です。
どちらかというと個人客の方が優遇されているのかな?

立山ケーブルカーの立山駅は時間指定制です。
富山地方鉄道の3両編成の特急はまぁまぁ空いていたのに、接続する10:00発の立山ケーブルカーは結構長い列ができていました。輸送力の差でしょうか?

・立山駅の乗り場
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貨車はつないでいませんでした。

座れませんでしたが後ろが見えるまぁまぁ良いポジションに陣取れて出発。

・出発直後
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左に見える線路は立山砂防工事専用軌道の模様。

・車窓から
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結構上ります。

美女平駅に到着。

・美女平駅
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2018/08/08

MomocloMania2018

8月4日と5日の2日間、ZOZOマリンスタジアム(千葉マリンスタジアム)で開催されたももいろクローバーZの「MomocloMania2018 -Road to 2020-」に行きました。

〇 1日目 (8月4日)
海浜幕張駅から歩いて会場へ。
開演1時間20分ぐらい前に到着。暑くて会場に着くまででバテた感。バスにしておけば良かったか?

・ZOZOマリンスタジアム
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顔認証の後発券された席はアリーナのB6ブロックでした。比較的前の方の真ん中に近い位置。
東京ドーム2日目に引き続いて比較的良い席が当たってしまった。
もうそんな物凄いファンってわけではないので申し訳ない感もあり。

・外から見た旗
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有安が脱退していなかったら真ん中の所は赤で、赤の所は緑の旗だったのかなぁとしみじみと思う。

物販は、唯一買おうと思っていた箱推しタオルが売り切れだったのでパス。他の色のタオルは在庫あり。
以前は箱推しグッズはいつまでも残っていた印象があるので、元緑推しの移行先だったりするのでしょうか?

中途半端に時間を持て余してしまったので近くの幕張の浜へ。
地図を見て水着席の人はここで水着姿で事前に日焼けしてそのまま水着姿のまま入場できるなぁと思っていたのですが、遊泳禁止でした。って遊泳禁止でも日焼けはできるか。そんな人は見かけませんでした。  ※ 自分は水着席ではないです。
心地より風が吹いていてスタジアムの近くで待機しているより涼しかったです。

・幕張の浜
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開演時間に近くなり会場へ。
予定通り17時に始まりました。
開始時にovertuneがなかったのはやや寂しい。
テーマは去年に引き続きスポーツとの融合との事で、全然下調べしていなかったからか「あれ? そうだったの?」と初めて知りました。

「ゴリラパンチ」は、メインボーカルが有安→あーりんに変わりましたが、しっかりペンライト振らなきゃとなぜだか気合が入ってしまいます。

「ココ☆ナツ」ではメンバーにより客席への放水タイムがあり、最後の方であーりんが夏菜子に水をかけていて(笑) 佐々木ぃ!(怒)

メンバーからの放水はかかりませんでしたが、たまに少し水がかかりました。水の発射のタイミングでかからず、忘れた頃に水が来たりしました。

途中のお着換えタイムでは、スケボー、自転車(BMX)、3×3のバスケット等あり。
BMXではジャンプ台から回転して着地する人もいて驚きました。
BMXはヘルメットしているけど、スケボーはヘルメットしないんだなぁ~。

3×3のバスケットでは、途中でメンバー交代でももクロメンバーが試合に。
現在20:20との事でしたが、メンバー交代した方のチームの方がそれまでに明らかにゴールに入った数が多かったような、そういうのを無視するのは"演出"でしょうか。
最後バスケットの選手のチームが百田さんを持ち上げてゴールに入れて反則勝ちという事で。
その他ハーフマラソンもありました。

途中で来年春の「春の一大事」の会場発表あり。
富山県黒部市との事。
1ヵ月前に黒部市ではないけど富山に行ったし、どうしようかな? 富山は自分の中では好印象な県ではあります。

「走れ」あたりでは、センターステージからの元ロッテのOBによるサインボールのノックタイム。
有名なOBのようですが野球の事は全然知らずに存知あげていないので、自分がボールを貰っても意味がないので自分の所にボールが来ないように祈っていました。
 → 投げていたのは選手ではなくももクロメンバーのサインボールだったようです。
ももクロメンバーがメインステージに戻ってきてもセンターステージ側を向いている人多数で、野球を知らない自分は「なんだかなぁ」と思いました。

その後は「Hanabi」、花火は上がらず。
「Hanabi」で花火を見たのは今のところ宗像フェスに行った人だけかな?

本編終わりアンコール。
「クローバーとダイヤモンド」は、始めラジオで聴いたときはいまいちに感じたのですが、MV見て良く感じました。サンバタイムの所はあんまり好きではないけれど。

「コノウタ」で(確か)花火が上がり、1日目は終了。

・1日目終了後のスタジアム
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おっ緑!
元メンバー色も含めて順次色を変えているようで、緑があったのは嬉しかったです。

規制退場で自分の席は比較的早く退場できたのですが、海浜幕張駅まで牛歩状態で、終演後駅に着くまで1時間ぐらいかかりました。
京葉線上り東京方面はもう快速運転が終わっており、本数もあんまり多くないのでなんだかんだで自宅に着くまで結構時間がかかりました。
 

〇 2日目 (8月5日)
1日目よりやや遅れてZOZOマリンスタジアムに到着。

・ZOZOマリンスタジアム
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物販は、唯一買おうと思っていた箱推しタオルが今日も売り切れだったのでパス。

発券された席はスタンドのフロア2でした。
フロア2だったので2階席なのかなと思っていたのですが、1階席の結構前の方でした。なんだか申し訳ない感じ。
フロア1・2が1階で、フロア3・4が2階なのかな?
ネットとスピーカーがちょっと邪魔で豆粒だけど他の人の頭に邪魔されずに見える席なので意味両席でした。

お着換えタイムは1日目とほぼ同じ。同じものを2回見るのは正直飽きます。

「ココ☆ナツ」では今日は百田と佐々木が水をかけあっていました。
後半のトロッコでは杓子で客席に水をかけていたのですが、百田が高城に水をかけていました。
こういうのは面白い。
トロッコでは杓子で客席に水をかけており、自分がいる方にかけてくれないかなぁと思っていたのですが、かけてくれませんでした...

本編・アンコールが終わり、最後の挨拶。
百田さんが元メンバーの早見あかりさんの結婚に触れ、
 「元メンバーに幸せがあったり活躍しているのを聞くと嬉しい」
旨。(うろ覚えなので少し違うかも)
なんだか嬉しいお言葉でした。
運営や他のメンバーはどう思っているのか分からないけど、少なくとも百田さんはそう思ってくれているんだな。なんだか嬉しい言葉でした。
僻みあったってしょうがないし互いにがんばればいいんだよ。
有安さん、遠慮しなくていいんだよ。

そんな感じで終了。

・終演後のZOZOマリンスタジアム
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ももクロはもう今回で終わりかもしれないし、もう終わりにしたいなとも思っていたのですが、
今後も応援していきたいなと思いました。
推し変も推し増しもしません。ペンライトは変えても箱推しで行きたいと思います。

正直な所バラエティで見てもなんとかのキャンペーンガールになってもあんまり興味は沸かないのですが.. (実際に所そもそもあんまり見ていない)
ライブで見ると何だかやっぱり感じるものがあります。単にペンライトを振りたいだけなのかもしれませんが...。

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2018/08/04

立山黒部アルペンルート (1) 富山地方鉄道

7月1日は富山から立山黒部アルペンルートを通って大町まで抜け、自宅(横浜)に戻りました。

まずは富山地方鉄道で電鉄富山駅から立山駅まで。

・電鉄富山駅
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駅の窓口で扇町までは遠しの乗車券が買えました。9490円也!
ここで立山ケーブルカーの立山駅からの乗車列車の予約も可能です。

8:59発の特急に乗車。

・8:59発の特急(10030形)
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京阪ですね。(元京阪3000系)
京阪の特急は特急料金は不要ですが、こちらの特急は特急料金210円が必要です。
2階建て車両も連結しており、この車両はさらに座席指定券210円が必要です。2階席が空いていたら乗ろうかなと思ったのですが逆向きしか空いていないとの事だったので普通席に乗りました。
テレビカーは、テレビは置かれていたけど点いてなかった。

隣に元西武レッドアローが到着。

・元西武レッドアロー (16010形)
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ほどほどな乗車率で発車します。

途中から立山連峰が見えました。

・車内から見た立山連峰
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山頂付近はなんと雪が積もっています。
この先が楽しみになりました。

岩峅寺駅を過ぎたあたりからは山間部になり勾配を上っていきます。

・有峰口駅手前の常願寺川を渡る橋
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・車両行き違い
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・立山駅の少し前の常願寺川
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9:50に立山駅に到着。

・立山駅の改札
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※ 続きは「立山黒部アルペンルート (2) 立山ケーブルカー」です。

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2018/08/03

金沢 (7) 富山へ

この日の宿泊は富山駅前。
金沢21世紀美術館の近くのバス停(広坂)に富山行の高速バスがあったため、もうこれに乗って富山に向かいました。
富山まで930円、鉄道の普通運賃より安い。
結構乗っていました。

富山ICの手前、「航空機通過 わき見注意」って看板があってなんだ? と思ったら、神通川を渡る高速道路の橋のすぐ近くの河川敷に滑走路が見えました。
河川敷に滑走路? こういう空港もあるんだとびっくりしました。

富山駅に到着。

・富山駅
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富山地方鉄道の路面電車、あんまり客が乗っていなかった。

夕食は駅の高架下にあった回転寿司で。
ビール含めて4000円弱も使ってしまった。贅沢だな。

・のどくろの寿司(炙り)
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2018/08/02

金沢 (6) 金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館へ。

・東口側の野外展示
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企画展メインの美術館で、
この日は企画展として「アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意」展が開催されていました。
部屋の半分は次の企画展の準備中で、その関係で人気の常設展示のなんとかは見られない旨。

「アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意」展、
悪くはなかったのですが、展示物が少なく、あっという間に見終わってしまいました。
関東の美術館の企画展を同じような規模を想像して入ったため、正直「これだけ?」感を感じてしまいました。

市民ギャラリーも併設されていて、水墨画と、北陸二科展が開催されていました。
共に入場無料、こちらの方が充実感がありました。
水墨画の方は古典的な草の絵の他に、油絵で描くような絵を水墨画で描いた作品もありました。

・市民ギャラリーの地下とを結ぶエレベーター
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ケーブルで巻き上げるのではなく、油圧で押し上げ下げするようです。
こんなエレベーター初めて見たような気がします。
21世紀博物館の中で最も興味が沸きました!

・プール
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本来ならプールの中に入れるようなのですが、展示替えにより入れない期間で、ただのプール状態でした。

・室内側の常設展示
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・西口側の野外展示
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