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2017年12月の17件の記事

2017/12/29

いすゞプラザ (4) 屋外

・屋外車両展示
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イルミネーションが施されていました。

隣にあった休憩所っぽい建物、レストランでした。
メニューが出ていましたが良さげな感じだったので昼はここで食べれば良かったかなぁと思いました。
上はホテルになっているようです。
無料休憩所ではなかったので、次の最終の送迎バス(17:05発)まで時間を持て余してしまいました。もう1回展示室に戻るのも引けるので、ロビーで待ちました。

閉館の10分前、16:50になるのいすゞトラックのCMの歌が流れてきました。
こういうのが流れてくると「おぉっ」って感じになります。
これです。いすゞのHPで公開されていました。
http://www.isuzu.co.jp/movie/museum/song/mp3/cm_music.mp3

・バス停から見た館内
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17:05の最終バスの乗客は4人ぐらいでした。
館内はそれなりに客がいたので自家用車で来る人が殆どという事になるのかな?
帰りは西口到着でした。(向かう客がいなくなる時間帯以外は到着も東口)

・回送していく無料送迎バス
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結構良かったです。
他の自動車製造会社のこういう施設もあれば行ってみたいなと思いました。

(完)

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いすゞプラザ (3) 2階

2階へ。
2階はトラックの製造工程の展示と、いすゞの歴史に関する展示がありました。

・車両をデザインするコーナー
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「写真の撮ろう」と表示されたので撮りました。
車種と各所の色を選ぶものです。
窓の色を選べと出てきて、窓に色塗るの? と戸惑いました。(黒だったかな?を選びました)

・製造工程の展示
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実際の製造工程の映像による説明があり、勉強になりました。
試作品は手作業です。製品版はエンジンは手作業部分が多いようでしたが、車体はロボット等により製造がほぼ自動化されていました。
30年ぐらい前になるのか本田技研の鈴鹿工場を見学したことがありますが、その頃はどうだったのかなぁと、思い出せませんでした。

・トラック構造の展示
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気付いたら結構時間が過ぎており、閉館時間に近づいていました。やや早足で。
後半は歴史に関する展示です。

・スミダM型バス (1929年製造)
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日本で最初の国産バスとの事。
知りませんでしたがこれが見られただけでも来た甲斐があったかも。

・TX-80トラック (1948年製造)
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・エルフ (1963年製造)
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・ベレル (1961年製造)
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・シボレーLUV (1972年製造)
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・ジェミニ (1974年製造)
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・117クーペ
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・未来の宅配便の車 FD-SI
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そういえばいすゞって普通の自動車って作ってたんだっけ? と思いました。
昔は作っていましたが、今は日本向けには作っていないようです。

・エンジン
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・いすゞが過去製造した車両の模型
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本館はこれで終了。
隣に休憩所っぽい別の建物があったのでそちらに向かいます。

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2017/12/27

いすゞプラザ (2) 1階

まずは1階を見学。

・いすゞ自動車が最初に製造した「ウーズレーCP型」
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1924年製造との事。

いすゞ自動車は東京石川島造船所の自動車部門が1929年に独立したのが起源との事。
東京石川島造船所って事はIHI(旧社名:石川島播磨重工業)と同じ起源だったのですね。知りませんでした。
「いすゞ」元々車名で、それが後の会社名になったそうです。

・初代いすゞの社章
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・ジオラマ
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バスやトラックが主のジオラマです。
鉄道もあり、単線並列方式の複線でした。夜には保守用の軌陸車が来ました。

・ノンステップバス (エルガ)
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・陸上自衛隊の73式大型トラックSKW
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・トレーラーの頭部分 (ギガ)
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・中型トラック (フォワード)
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・小型トラック (エルフ)
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・SUV (MU-X)
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日本では販売されていない海外向けの車両のようです。

・エンジン
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・いすゞのエンジンが使用されている車両の模型
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2017/12/26

いすゞプラザ (1) 送迎バス

12月16日、「いすゞプラザ」に行きました。

いすゞ自動車の企業博物館で、いすゞ自動車藤沢工場に隣接したところにあります。
平日は予約制、土曜日は予約不要、日曜日や盆年末年始は休みです。

湘南台駅から30分間隔で無料送迎バスがあります。それに乗って行きました。
東口の3番乗り場の一般路線バス「いすゞ南門前行」と同じ所から発車します。送迎バス用のポールは立っていませんでした。

てっきりマイクロバスか、或いは相鉄バスあたりの一般路線バス車が貸切表示で来るのかと思っていたら、
自家用ナンバーのいすゞのでっかい大型観光バス(ガーラ)が来てびっくりしました。

・湘南台駅での送迎バス
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よくよく考えてみたらここで他社製のバスが来たら変だし、バス会社に依頼することもないしおかしな事ではないか。

14:20発のバスに乗りましたが乗客は自分1人の貸切でした。
比較的狭い道をゆっくりとゆったりしたバスで10分かからないぐらいで到着、何だかもったいない使い方です。これで高速道路を走ったら乗り心地がよさそうでした。

・到着したいすゞプラザ
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中に入り受付をします。
受付をした後シールを渡されます。これを服を貼ってくれと。
企業向けの展示会のように人によってシールの色が違うようだったのですが、あれはどういう区分だったのだろう? 受付では苗字とどこから来たかしか記入する所はありませんでした。どこから来たかで色を分ける意味はあまりないと思われるし。
自分は緑のシールでした。

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2017/12/24

上野公園のイルミネーション

上野公園でイルミネーションが施されていました。

・西郷隆盛像
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西郷さんが眩しそうでした。

・西郷さんの下の所
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「糸」です。
ここから動物園がある方に向かって行灯が並べられていました。
うまく撮影できず。

・清水観音堂と不忍池弁天堂
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・桜並木
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2017/12/23

国立西洋美術館 (2) 常設展

国立西洋美術館の常設展も見てきました。
そういえば国立西洋美術館に入るのは久しぶりでした。
常設展は撮影可です。

・常設展の作品
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・館内にあったクリスマスツリー
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・野外の彫刻
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入る頃は明るかったのですが出た頃には日が暮れていました。

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国立西洋美術館 (1) 北斎とジャポニスム展

12月10日、国立西洋美術館で開催されている「北斎とジャポニスム -HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」を見に行きました。

2週連続の上野です。
行く途中に上野の森美術館の「怖い絵展」の並び具合を見てきましたが180分待ちと出ていました。

国立西洋美術館、入場券の購入待ちはありましたが入場待ちはありませんでした。
しかし、特に最初の1室はものすごく流れが悪かったです。

・国立西洋美術館の入口と企画展会場の窓
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19世紀後半、西洋で「ジャポニスム」として日本の美術が注目されていたとの事。
日本の浮世絵を西洋の美術家が模写したり参考にした作品が制作されていたそうです。

特に葛飾北斎の浮世絵が注目されていたとの事で、北斎の浮世絵作品(又は浮世絵の写真) と、それを模写したり参考にした西洋の作品(本の挿絵、絵画、食器の柄等) がそれぞれ並べて展示されていました。
自分も含めて両者を見比べているのでそりゃ流れは悪いです。途中で疲れてくる(飽きてくる?)のかだんだん人の流れが速くなって行きました。

どう見てもパクリって感じの作品も多いですが、参考にしたというのは単なるこじつけじゃないかって作品も。
昔の事なので関係ないのでしょうが現代だと著作権上はどうなんでしょうね。
そういえば高校の美術で模写をしました。

ほんの少し大した事はありませんがエロコーナー(春画)もありました。他の所と違う色の壁で囲まれていました。親子連れがさりげなく避けていました。

先週東京都美術館で見た「ゴッホ展」と似たテーマでしたが、こっちの方が楽しめました。
良かったです。

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2017/12/20

東京都美術館 (2) 現代の写実展

東京都美術館では「現代の写実展 -映像を超えて」も開催されていました。
有料(500円)ですが、ゴッホ展のチケット(1600円)があれば無料で入場できるとの事で見てきました。
撮影可でした。

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これはみんな絵画です。写真ではありません。
写真と見分けが使わないような絵もあり凄いなぁと思いました。根気もいりそうです。
こういう分野の絵画もあるんですね。

この日は上野の森美術館では「怖い絵展」が開催されていましが、16時半時点で130分待ちと表示されていました。
20時まで開館という事なのでついでに見てこようかと思っていましたが取り止めました。

(完)

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東京都美術館 (1) ゴッホ展

12月3日、東京都美術館で開催されている「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」に行きました。

・いちょうがきれいな上野公園
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・ゴッホ展のポスター
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ゴッホが日本に関心を寄せていたとの事でそれをテーマにした企画展でした。

日本の浮世絵を油絵で模写したりしていたそうです。
南仏に住んでいたときは「日本のような風景だ」と感嘆していたそうです。
それらの作品が展示されていました。
また、北斎や歌重の浮世絵も展示されていました。

ゴッホって37歳で若くして自殺で亡くなっていたんですね。
日本に来たことはなかったそうです。

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2017/12/19

横浜駅西口のイルミネーション

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東武野田線と野田市駅

東武ファンフェスタの後、せっかくなので東武あー..野田線に春日部駅で乗り替えて船橋駅まで乗ってきました。
大宮~大宮公園間はこの前乗りましたがそれ以外は10年振り以上かもしれません。

・春日部駅の野田線ホーム「WE LOVE KASUKABE!!」
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野田線ホームに立ち食いの駅ラーメンがあって気になりました。
お腹は膨れていたので食べていません。

・やってきた列車 (8000系と60000系)
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せっかくなので野田市駅で降りてみました。
醤油のにおいがしました。冗談ではなくて本当に。
駅前にキッコーマンの工場がありました。店はほとんどありませんでした。

・野田市駅前のキッコーマンの工場
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・駅前に停まっていた茨城急行バス
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千葉県なのに茨城急行なんですね。しかも行先は北越谷駅で茨城県にはいかずに埼玉県に行く。

・野田市駅の駅舎
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再び列車に乗って柏駅へ。
春日部駅から運河駅あたりまではずっと空いていましたが、その後混み始めました。
運河駅の近くの橋の向こうに東京理科大学が見えました。

・柏駅
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柏で乗り換えて船橋へ。
もうあたりは暗くなってきました。
以前乗ったときはものすごく時間がかかった記憶がありましたが、途中野田市駅で降りたこともあるのかそれほどには感じませんでした。(とはいっても1時間15分ぐらい)

船橋駅での写真はないです。

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2017/12/18

2017東武ファンフェスタ (4) 工場棟見学

工場棟見学へ。
イベント全体は15時までのようですが、工場棟は14:00最終入場で14:30までと早じまい。
焦って13:50頃に入場しました。
正面入口は本当に14:00に閉めていましたが、それ以外の入口は空いたままで14:30過ぎても追い出されませんでした。

・入口の10000系
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カーテンが付いていて何だろうと思いましたが、奥にある装置が車体の下等に着いた粉塵を除去する装置だそうです。

・6050系
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特急連絡 下今市。
ドア開閉操作体験で使用されていました。

・車体移動実演
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・モーターや空気圧縮機
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・ディーゼルエンジン
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なぜ東武にディーゼルエンジン?
大樹用に譲り受けた14系客車の発電用エンジンでした。

・検修用機器
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・野田線用の8000系
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・方向幕
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・色見本
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・南栗橋車両管区の配線図
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という事で帰ります。
ありがとうございました。

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(完)

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2017/12/17

2017東武ファンフェスタ (3) 屋外

車両撮影会でだいぶ時間がかかってしまったので急ぎ足で回ります。
来るのが遅かった(12時頃到着)のも悪いのですが。

・8000系の昭和30年代試験塗装色
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亀戸線や大師線で使用されているようです。
この日来るときに西新井駅の大師線ホームで緑色の車両も見かけました。

保守用車両も展示されていました。

・バラストスイーパー
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・マルチプルタイタンバー
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・タンピングツール
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マルチプルタイタンバーに付ける刃のようです。

・電気検測車
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・バスとトラック
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バスはもう1台高速バスの車両が来ていました。

・休憩用車両で使用されていた10000系
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・隅に止まっていたスカイツリートレイン
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昼食は館林の焼きそばと宇都宮餃子にしました。

・館林の焼きそばと宇都宮餃子
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・東武動物公園からのヤギ
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2017東武ファンフェスタ (2) 車両撮影会

まずは車両撮影会へ。
待ち時間は15分ぐらいかなと思って並んだのですが、15分毎300名の完全入替制との事で、1時間程度かかりました。

最初は遠景からの撮影モードで、途中から近景からの撮影モードです。
そういうモードを用意して撮影しやすいようにしれくれるは嬉しいのですが、もうちょっと人を流してくれればなぁと思いました。

・全体並び
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・リバティ(500系)と、リバティとスペーシア(100系)の並び
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リバティは初めて見ました。

・250型と1800系 (新旧りょうもう用)
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・通勤用車両の並び
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・8000系8111編成、野田線用の60000系、日比谷線直通用の70000系
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8000系8111編成は東武博物館所属の保存車のようです。子供の頃図鑑でこの塗装を見て味気ないなと思っていました。
日比谷線直通用の70000系も初めて見ました。

・横から見た撮影会会場
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2017東武ファンフェスタ (1) 入場

11月19日、東武南栗橋車両管区で開催された「2017 東武ファンフェスタ」に行きました。
東武ファンフェスタは8年振りです。

最寄り駅の南栗橋駅に到着。

・南栗橋駅
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久里浜駅から無料送迎バスで会場に向かいます。

・会場行の無料送迎バス
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送迎バスは乗ってからあっという間、だいぶ手前の教育訓練施設前で降ろされました。バスに乗った距離とそこから本会場までの距離が同じぐらいだったような気がします。

・入口付近から見た車両
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・アント(車両移動機) + ヨ5000形(車掌車)
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なんで東武に車掌車が? と思いました。大樹用ではないようです。
最後の写真は帰りに撮影したもの。

・14系客車(座席車)
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SL大樹用の客車です。
なんと北斗星の方向幕が。座席車で実際に北斗星で使用された事はあるのかなぁ?

・SL大樹用の検収庫
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2017/12/03

放送ライブラリー「2017秋の人気番組」展

まだ時間があったので同じビルの8階と9階にある「放送ライブラリー」へ。
こちらは入場無料で横浜都市発展記念館に来たときのついでに何回も来ています。

展示ホールの最初の所に展示「放送お茶の間物語」はリニューアルされたのかな? 前はなかったような気がします。

企画展として「2017秋の人気番組」展が開催されていました。
常設展は撮影禁止でしたが、企画展は撮影可でした。

・テレビ朝日「ミュージックステーション」の台本
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「SINCE 1986」の文字が。
もう31年も放送しているんですね。
最初はタモリさんの司会ではなかった。(関口宏さんが司会)

・NHKのキャラクター「どーもくん」と、NHK横浜放送局の「マドロスどーもくん」
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「2017秋の人気番組展」を見て、最近テレビでどういう番組が放送されているのか知らない事に気づいてしまいました。

放送ライブラリーを出た所で大桟橋に泊っている船が見えました。ここからこんな風景が見えることに今まで気づいていませんでした。

・放送ライブラリーを出た所からみた大桟橋
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ニュースパーク(新聞博物館)

横浜都市発展記念館の隣にあるニュースパーク(新聞博物館) に行きました。

2004年のみなとみらい線が開業してまもない頃に行って以来の13年振りです。
横浜都市発展記念館に行く度に入ろうかなと思うのですが、結構見るところがあった記憶があり時間の余裕がなく断念していました。
今回は比較的早く出かけたこともあり、時間に余裕があったので入りました。

・1階エントランスの新聞オフセット輪転機
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1997年まで静岡新聞で使われていたものとの事。
これは入場料を払わなくても見られます。
いつからかロール紙の部分に映像が映し出されるようになり、残念に感じています。

2階の入場口へ。
団体客と鉢合わせてしまいました。

・団体記念撮影場所 (各社新聞展示)
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同じ日の全国各紙の1面が展示されていました。
圧巻ではあります。
今年だったかの3月11日の新聞だったと思います。
大抵は東日本大震災関連の記事でしたが、スポーツ紙は違っていました。

2階には企画展示室があり、「英字新聞が伝えた「日本」――ジャパンタイムズ120年のあゆみ」が開催されていました。

13年前は2階にも常設展示室があり、歴史関係の展示がされていた記憶があるのですがなくなっており、常設展示室は3階のみでした。

常設展の最初は「コレクションギャラリー」。

・明治時代のマリノス型輪転機
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・マリノス型輪転機用鉛版と、何だったかの印刷用の版
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・東京オリンピック時の紙面の版
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・かつて新聞記事の作成で使っていた昔のワープロOASYS
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・各社の腕章
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「新聞倫理綱領」のコーナーがありました。

・新聞倫理綱領から
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新聞社のみなさん、「新聞倫理綱領」に基づいて制作してますかぁ???

マリノス型輪転機の所に書かれていたものですが、
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「政府」の部分を「新聞」に置き換えても当てはまるかもしれないなと思いました。
嘘は言い過ぎかな、都合よく報道をするぐらいか。

「真実を届ける」のコーナーでは、
インターネット上の情報は信用にならず、新聞は正しいとでも言わんばかりでした。

いつしか団体客はいなくなり、もしかすると常設展の見学客は自分しかいない? という状況に。

・横浜のニュースパークがある辺りのジオラマ
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・新聞で遊ぶ小部屋
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「新聞ひろば」では過去の主要な出来事の時の新聞が展示されていました。

常設展示室に他に「新聞閲覧室」があり、全国各社の最新1週間分の新聞が置かれており見られるようになっていました。
こちらは何人か閲覧してる人がいました。

13年前に来たよりも展示がショボくなっていたように感じました。
2階には歴史や新聞製作に使う機器がたくさん展示されており、
3階には新聞の制作過程を説明するビデオ等もあって「へー」と思ったような気がします。
趣旨として当たり前なのかもしれないけど、部数が減りつつある新聞の宣伝色が高くなってしまった感じ。
なんだか残念に思いました。

これまでずっと「結構見るところがあった記憶があり時間の余裕がなく断念」していましたが、そんなに時間をかけずに見終えてしまいました。

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