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2017年11月の25件の記事

2017/11/26

横浜都市発展記念館「みなとみらいの誕生」展

11月12日、横浜都市発展記念館で開催されている「ウォーターフロント・シティ横浜 みなとみらいの誕生」展に行きました。

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・現在のみなとみらいがある場所にあった横浜船渠
・1965年に飛鳥田市長が打ち出した横浜市六大事業から始まったみなとみらいの計画
・横浜博覧会YES'89
がメイン展示でした。

横浜船渠に関する展示は充実していました。
後の三菱重工業横浜造船所です。
1889年の設立から1983年の閉鎖(移転)まで。
元々は修理だけだったようで、後に建造もするようになったそうです。
1号ドック(=日本丸が浮かんでいる所)と、2号ドック(=ドックヤードガーデン) は今も残っています。
2号ドックはいったん埋め立てた後埋め戻したような事が書かれていたような気がしますが、証拠が探せず。

みなとみらいの計画、
計画図面の展示もありました。何度か見直されており、かつては新港埠頭も埠頭機能を止めて開発する予定だったようです。
昔は「みなとみらい21」や「MM21」と言われていましたが、最近はこの言葉は使われず「みなとみらい」です。21世紀になってしまったからなのか。
1983年に着工、それから34年経ちますがまだ空いている所があり完成していません。結構完成まで長いと思いますが他の開発もそうなのかな?

横浜博覧会は当時は横浜住民じゃなかった(関東在住でもなかった)し、行ってません。
行ってみたかったです。
この頃は博覧会が流行っていましたが最近はないですね。

着工してからの現在に至るまでの過程の展示は、横浜博覧会を除いて欠けていたような気がします。

全体的に良かったです。
特に横浜船渠に関する展示は良かったです。

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2017/11/24

立川駅のおでんうどん

立川駅の立ち食いそば屋「奥多摩そば」の名物、「おでんそば」..ではなく「おでんうどん」を食べました。
現在はNREの運営です。

・おでんうどん
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具は
・さつま揚げ 1個
・がんもどき 2個
・玉子 2個
・がんもどき 1個 + 玉子 1個
から選べます。
大根とかそういうのはありません。
カラシも希望があれば付けてもらえます。(必要か聞かれました)

おでんの汁にうどんではなく、
うどんの汁におでんです。

特に違和感はなく、普通にうどんって感じでした。

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2017/11/23

赤門町の東福寺

黄金町から北に少し行ったところの赤門町という所があり、東福寺があります。

・東福寺
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門が赤いという事で、この辺りの地名が赤門町になったようです。

門の前に続くの道の南東側が赤門町1丁目で中区、北西側が赤門町2丁目で西区です。
同じ町名なのに区が違います。
ちなみに黄金町は中区ですが、黄金町駅は南区だったり。
黄金町が舞台の映画「濱マイク」で次回予告として区境のなんとか..ってのが流れていましたがそのような作品は作られませんでした。

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ヨコハマトリエンナーレ2017 (5) 黄金町バザール

別の日の11月5日、セット券で入場できる黄金町バザール2017に行きました。

日ノ出町~黄金町の京急高架下とその周辺が会場です。
この日が最終日でした。
2014年の前回より出展が減っていたように思いました。

・キャンディー・バードさんの作品
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・地主麻衣子さんの作品
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・陳庭榕さんの作品
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・日ノ出スタジオの2階
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・革命アイドル暴走ちゃんの作品
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・宇佐美雅浩さんの作品
本人のHPに載っているダイナミックな写真が展示されていました。
すばらしい写真だと思いました。

・菅実花さんの作品
実際の人間のマタニティヌードかと思ったらマネキンでした。

・サン・ピッタヤー・ペーフアンさんの作品
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・吉田ゆうさんの作品
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大岡川であがったサメとの事。

・普転さんの作品
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・チョン・ボギョンさんの作品
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・マツダホームさんの作品
高橋ビルというアパートの3階の部屋が会場。
近隣住民にご配慮くださいの表示がある。
ちょうど前に見学した人がドアから出てくる所だったので入れ替わりで入りました。
「私たちここで暮らしています」との事で2人があいさつされました。
???
中に入っても良いとの事なので入りました。
ただのボロアパートの部屋って感じ。
中に食べかけっぽいパスタが見えたのでこれが作品なのかなと思ったら、単なる昼食中だったようです。
写真はプライバシーな空間なのでご遠慮いただけたいとの事。
「ここで暮らしている」というのが展示だったようで...
こういうのもありなんですね。
今回の黄金町バザールで一番衝撃的でした。

・京急の絵
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信号三兄弟、
600形のブルースカイトレインに、2100形に、1000系のイエローハッピートレイン。
地元の小学生が描いたようで黄金町バザールとは関係ないのかもしれませんが、
この作品が一番良かったです!

(完)

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ヨコハマトリエンナーレ2017 (4) BankART Life V 観光

セット券を買ったので関連イベントのBankART Studio NYKで開催されている「BankART Life V 観光」へ。

.・BankART Studio NYK
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3階へ。

・丸山純子さんの作品
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会場一面に花が立てられていました。
所々に壁で囲まれた所があり、その中に各人の作品が展示されていました。分かりにくく気付かずに通り過ぎてしまった人も少なくないかもしれません。

・高橋啓拓さんの作品
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高くなっている所は砂が盛られていました。

・関川航平さんの作品
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・牛島達治さんの作品
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・野菜さんの作品
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上手く写真が撮れなかった。みかんにピントを合わせたつもりだったのですが。

・岡碕乾二郎さんの作品
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物置かと思ったのですがこれも作品だったようです。

・ベランダから見た風景
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2階は別イベント(日産アートアワード2017)を開催されていました。

1階ではUnder 35のコーナーと、ショップにも作品がいくつか置かれていました。
Cafe Liveは空でした。

・Cafe Live
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・井原宏蕗さんの作品
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野外での展示。
この象、どこかで見た記憶があります。

花と山は良かったのですが、2階が別のイベントで使われていた事もあり「あれ? これだけなの...」と思いました。

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ヨコハマトリエンナーレ2017 (3) 横浜市開港記念会館

横浜市開港記念会館の会場へ。

この会場への会場間無料バスはないので歩いていきました。(赤レンガ倉庫や関連イベント会場のBankART Studioからそれほど遠くはないです)

・横浜市開港記念会館
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横浜三塔の内「ジャックの塔」がある建物です。
地下1階での開催でした。通常は非公開の階で、戦前はダンスホールや食堂があったようです。

・柳幸典さんの作品
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暗闇での作品展示です。
本来の地下1階の様子はよくわかりません。
ダンスホールや食堂だった時代の面影は何も残っていないのかもしれませんが、これよりも本来の地下1階の様子が見たかったなと思いました。

本会場はこれで終了です。
目が慣れてしまっただけかもしれませんが、過去のヨコハマトリエンナーレと比べると大きな展示物や奇抜な展示物が減ったように感じました。
あと、地元神奈川出身や在住の方の作品がなくて寂しく感じました。

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ヨコハマトリエンナーレ2017 (2) 横浜赤レンガ倉庫

続いて会場間無料バスに乗って横浜赤レンガ倉庫1号館の会場へ。

前回はシティアクセルのバスが使われているルートもありましたが、今回は全て横浜市営バスでした。

・会場間無料バス
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外の幕は「貸切」でしたが、運賃表示機には「163系統」と表示されていました。
何か系統番号を付けないといけないルールでもあるのか?
かつて運行されていた100円バス日ノ出町駅ルートが163系だったようです。

・横浜赤レンガ倉庫1号館
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ここでも入場待ちがありました。
入場待ち場所は3階のベランダでした。初めて赤レンガ倉庫のベランダに出ました。ある意味貴重な体験かも。ベランダから見える景色がきれいでした。

・ベランダとベランダからの景色
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・荷物を上げ下げするクレーン
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入場します。

・クリスチャン・ヤンコフスキーさんの作品
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ポーランドのウェイトリフティングの選手達が銅像等を持ち上げるパフォーマンスの映像が流されていて最初から最後まで見てしまいました。
どうしてこれを持ち上げようと考えたのか?
軽々と持ち上げられるものもあれば持ち上がらなかったものもあり。レーガン大統領の銅像は持ち上がらなかった。
レポーターの実行も面白くて良かったです。
芸術ではなくバラエティ番組のような気もしますが、今回の「ヨコハマトリエンナーレ2017」で一番良かったです。

・宇治野宗輝さんの作品
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エレキギターの演奏というか騒音です。
こんなので音が鳴るんですね。

・照沼敦朗さんの作品
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絵画の上に映像を当てて重ねる作品です。

・キャシー・プレンダーガストさんの作品
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・ドン・ユアンさんの作品
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・ラグナル・キャルタンソンさんの作品
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スクリーンが10個ぐらいあり、スクリーンに映った演者がそれぞれの楽器で同時に演奏するというものでした。演奏音はその人のスクリーン前のスピーカーからしか出ないようになっているようです。なぜか風呂に入って演奏している人もあり。
ネットを使って実際に同時に演奏したのか、別々に撮ったものを重ねただけなのかは分かりませんが、面白いなと思いました。

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2017/11/22

ヨコハマトリエンナーレ2017 (1) 横浜美術館

11月3日、ヨコハマトリエンナーレ2017に行きました。

まずは横浜美術館会場へ。

11月5日までの開催で、行こうと思っていたのにずっと忘れていました。
そんな人も少なくないのかまさかの入場待ち列があって30分ぐらい待ちました。

・横浜美術館前 (アイ・ウェイウェイさんの作品)
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ライフジャケットで塔が作られていました。

・ジョコ・アヴィアントさんの作品
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・マップオフィスさんの作品
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・ミスターさんの作品
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シートをわざとくちゃくちゃにしてあります。面白いなぁと思いました。

・プラバワティ・メッパイルさんの作品
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・ロブ・プルイットさんの作品
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その日のニュースを参考に作ったカレンダーだったかな。写真は自分の生まれ月の2月のカレンダーです。

・川久保ジョイさんの作品
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地価の変動のグラフのようです。

・瀬尾夏美さんの作品
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東日本大震災での街の変化を示した絵で胸が痛む思いでした。

畠山直哉さんの作品も東日本大震災による街の写真の展示で胸が痛む思いでした。

・風間サチコさんの作品
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・木下晋さんの作品
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・サム・デュラントさんの作品
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朝センの位置が樺太になっているような気がしますが。

・マーク・フスティニアーニさんの作品
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実際には奥まで空間があるわけではなく、少しの深みしかありません。
目の錯覚を利用しているのか?

・パオラ・ピヴィさんの作品
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・オラファー・エリアソンの作品
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左の写真は実際とは違う色合いです。カメラをどう調整すれば実際に近い色になるのか分からなかった(ホワイトバランス?)。

・ヨコハマラウンジ
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Googleで「why is 国名」と入力した時に出てくる予想変換のベスト5を表にしたもの。
こういうのも芸術なのか?

・アイ・ウェイウェイさんの作品
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ややグロテスクです。

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2017/11/19

東京国立博物館 (2) マジカルアジア

東洋館では「マジカルアジア」と題した展示が行なわれていました。

・東洋館前
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・チベットの仏像と密教の世界
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・アジアの祈り
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その他にわら人形もありました。

・唐三彩 (中国)
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・その他
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(完)

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2017/11/18

東京国立博物館 (1) 運慶展

10月9日、東京国立博物館で開催されている「運慶展」に行きました。

・上野公園の噴水と、会場の平成館
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運慶は平安時代~鎌倉時代の仏師(仏像等の制作者)です。
運慶やその師匠・弟子が制作した仏像がたくさん展示されていました。

13時頃入場、午前中は待ち時間があったようですが待ち時間はありませんでした。
館内は混雑していましたが、細々とした展示は少なく、大きな仏像が転々と置かれており遠くからでも見ることができるので比較的スムーズに見学できました。

大きな仏像が多く迫力がありました。
大抵のものが背中側も見られます。

最後に運慶のものではないようですが「十二神将立像」の展示がありました。
仏像にそれぞれの干支にちなんだものが付いています。自分の干支の像は注目してしまいました。

現在でもこういう仏像を作る仏師っているのかなぁと思い調べてみたのですがいるようです。そりゃそうか。

運慶展を見終えて運慶學園を卒業しました。

・運慶學園 祝卒業
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常設展では関連展示として「運慶の後継者たち -康円と善派を中心に」も開催されていました。
「運慶展」は撮影禁止でしたが、こちらは撮影可能でした。

・運慶の後継者たち -康円と善派を中心に
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2017/11/15

東京モノレール 大井競馬場前駅

東京モノレールの大井競馬場前駅に初めて降りてみました。

・京浜運河と大井競馬場前駅
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・東側から見た東京モノレール
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・真下から見た東京モノレール
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・西側から見た東京モノレール
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東京モノレール 昭和島駅周辺

東京モノレールまつりの後、昭和島基地の北側をぐるっと周って昭和島駅東口から帰りました。

思っていた以上に距離がありました。1kmぐらいあったかな。
素直に西口から帰った方が良かったか。

・昭和島基地北側から見た東京モノレール
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昭和島駅北東に羽田鉄工団地がありましたが、鉄工業以外の会社の方が多いぐらいのように見えました。
鉄工団地の脇から川沿いの細い小道を歩いていったら昭和島駅東口がありました。

・昭和島駅東口
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無人で自動改札機は1基しかありませんでした。
1日何人ぐらいの利用があるんだか。

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東京モノレールまつり (3) 南部ゾーン

南部ゾーンです。

「モノレール紹介コーナー」では歴代車両の模型や浜松町駅の改良計画の紹介等が展示されていました。

・歴代車両の模型
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最初の頃の車両は全長が短かったんですね。

・最新の10000形の模型
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社員食堂で昼食を食べようと思っていました。
14:30ラストオーダーとの事でそれより少しに行ったのですが結構並んでいて「ラストオーダーに間に合わないので」と断られてしまいました。
JR東日本の子会社になったからかNREの運営でした。

・軌道桁の模型
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・南側の留置線
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・これは何の車両だろう?
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・車両基地内試乗で検収庫に入っていく車両
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その他スタンプラリーも行われており、景品がノートかもう1つ何か忘れたけどそこからの選択でした。

・景品のノート
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そんなこんなで終了。
結構充実したイベントで飲食関係以外は満足しました。
昭和島基地は思っていたよりも広かった。

(完)

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東京モノレールまつり (2) 北部ゾーン

北部ゾーンです。

・「東京モノレールまつり」のヘッドマーク付き車両
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・保守用車両
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・側線
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荷物運搬用なのか普通の線路が一部ひかれていました。
限界測定用っぽい棒が並べられている所も。ここにはモノレール車両は入れないと思うのですがなんだろう。

北部総合棟では車体くぐり体験等が行われていました。

・北部総合棟の銘板
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・車体くぐり
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・側面の機器
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・取り外された台車
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・装着された状態の台車
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・スノープラウ
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保守用車両(工作車)のコーナーへ。
工作車という言葉から、何か秘密組織が使う車両のようなものを浮かべてしまいました。

・牽引車
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・MB-6
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軌道の点検等する車両のようです。

・DE-39
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ディーゼル車です。ディーゼル車もいたんですね。

・トラバーサー実演
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・DE-33と横を走る東京モノレール線
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・DE-41
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結構たくさんいました。

・東京モノレール第1号台車と、1000形用台車
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2017/11/12

東京モノレールまつり (1) 車両基地内試乗

10月8日、東京モノレール昭和島車両基地で開催された「東京モノレールまつり」に初めて行きました。
10月7日開催予定でしたが天候不良が予想されたため10月8日になりました。

最寄り駅は昭和島駅の西口となります。

・昭和島駅西口と、会場入口
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・イベント会場案内図と基地内案内図
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「車両基地内試乗」の整理券に並んで乗りました。

・車両基地内試乗の車両(2000形)と信号
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・車内と先頭車両から見た前
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発車時間の少し前に隣にモノレールが入線してきました。
30分前の1つ前の試乗会の車両でした。2編成使用でした。

・隣に入場してきた試乗会の車両
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・隣の試乗会の窓越しのモノレール
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5分ぐらい遅れて発車。

・昭和島駅側の風景
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・南側の検修を行う車庫に到着
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この後折り返して別の線に入ります。
その時に洗車体験があるとの事。

・洗車体験
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隣のポイントを動かしますとの事で見学しました。
車両によっては見えなかったような。

・ポイント動作実演
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その後もう一度検収庫のところまで行き、元の乗り場に戻って終了でした。
約20分の試乗、いろいろ盛沢山でした。

・試乗会車両から見た車止め
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2017/11/11

JAXA筑波宇宙センター特別公開 (4) スペースドーム

常設の展示館「スペースドーム」へ。
ここは今日でなくても入れます。

・スペースドームの建物と、入った所にあるドリームポート
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人工衛星の試験モデルを中心にいろいろ展示されていました。

・「ゆり」、「こだま」
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「ゆり」は1978年に打ち上げられた日本の放送衛星の1号機、
「こだま」は2002年に打ち上げられたデータ中継衛星です。

・「きく1号(小さい方)と2号」、「きく4号」、「きく7号」、「きく8号」
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「きく」は1975年から打ち上げられている技術試験衛星です。

・「いぶき」、「だいち」
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「いぶき」は2009年に打ち上げられた温室効果ガス観測技術衛星、
「だいち」は2006年に打ち上げられた陸域観測技術衛星です。

・「こうのとり」
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「こうのとり」は2009年から打ち上げられている宇宙ステーション補給機です。食料・実験機等各種荷物を運びます。

・曝露パレット
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こうのとりに搭載される荷台のようです。

・こうのとり搭載「小型回収カプセル」の模型
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宇宙で採取したものを落下されて回収するカプセルです。
「え、こんなんで大丈夫なの?」と聞いてみたらこれは模型だそうで、本物は金属製との事。
そりゃそうか。

・「きぼう」
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見覚えがありもしやと思ったら2014年に幕張メッセで開催された「宇宙博2014」用に製作されて展示されていたものが寄進されたものでした。
参考: → 宇宙博2014  (2014/9/3作成)

・宇宙服
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・LE-5エンジン、LE-7Aエンジン
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・「かぐや」
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「かぐや」は2007年に打ち上げられた月周回衛星です。
隣で「かぐや」から撮影された映像が放映されていました。地球が出てくる映像があり感動的でした。

これで終わりです。
来て良かったです。
今度来るときは今回ほとんど見られなかった一番遠いWエリアから回った方が良いのかな?
つくばの他の研究所の一般公開も見てみたいところです。

(完)

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2017/11/10

JAXA筑波宇宙センター特別公開 (3) Sエリア

S-1棟(衛生試験棟)へ。

・S-1棟前のH-Iロケット第2段推進薬ロケットと、H-IIロケット1/5振動モデル
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H-Iロケットの方、鉄板が薄かったです。こんなに薄くても大丈夫なんですね。

S-1棟では「宇宙開発のいま・むかし」と題して人工衛星や宇宙服が展示されていました。

・ロシアの回収型生物実験装置ビオンカプセルと、ソユーズの帰還カプセル
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ビオンカプセルの方は猿や昆虫を乗せて実験したそうです。

・宇宙服
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・各種衛星等
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・宇宙ロボット実験室
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その後Wエリアへ。

・Wエリアへ向かう所から見える池
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「きぼう」「こうのとり」運用管制室見学ツアーとかあったのですが、60分待ち。
このイベント終了まで1時間強で、これに並ぶと終了時間になってしまうので諦めてまだ見ていない展示館「スペースドーム」等を見ることにしました。
「スペースドーム」は常設展示なのでこの日でなくても見られるんですけどね。

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2017/11/08

JAXA筑波宇宙センター特別公開 (2) Cエリア

C-1棟(総合開発推進棟) へ。

・観測衛星で測定したデータを分析して作成した何だったかの地図
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・「だいち」が撮影した地球の短編映画
2階で開催されていて見ました。
意図的に音声なしで静かにご観覧をって感じでしたが、途中で館内放送が流れました。
20分の映像でしたが、途中で退席する人がしばしば。
どこの映像なのかさっぱりわからず。海外だったみたいです。

他にもありましたが結構混雑。

グランドへ。

・巨大イプシロン水ロケット
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打ち上げが3回あり、その時間に見に行こうかと思っていたのですが見に行けませんでした。

・水ロケット打ち上げ体験
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自転車の空気入れポンプで空気を貯めた後、並んで一斉に飛ばしていました。結構勢いよく飛び出していました。

C-5棟(宇宙飛行士養成棟) へ。
中に入ると歴代のJAXAの宇宙飛行士の写真が並べて飾られていました。

・宇宙服
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・ヘッドダウンベッドレスト
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この傾いた状態が宇宙と似た状況になるという事で、
この姿勢で何日か過ごして食事等もこの姿勢で行って宇宙での人体への影響を調べるそうです。
ゾッとしました。体を悪くしてしまいそう。

・低圧環境適応訓練設備
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・閉鎖環境適応訓練装置
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結構大変そうに見えました。

・水平回転負荷装置
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・宇宙食の展示
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C-6棟(無重量環境試験棟) へ。

・「きぼう」運用管制官疑似体験コーナー
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本物はW-38棟にあります。

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JAXA筑波宇宙センター特別公開 (1) 入場・H-Ⅱロケット

9月30日、JAXA筑波宇宙センターで開催された「特別公開」に初めて来ました。

つくば駅から無料送迎バスで会場へ。
11時頃到着でしたが、バスに乗るのに結構並んでいました。約20分待ちで乗れました。

・つくば駅での無料送迎バス
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向かいの物質・材料研究機構がバス降り場になっており、道路を渡って入場です。

・JAXA筑波宇宙センターの入口
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入って少し行ったところに「H-IIロケットの試験機体」が置いてあります。
「H-IIロケットツアー」として説明会をやっていたので参加しました。

・H-IIロケット
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1994年に初打ち上げを行ったそうです。
説明内容忘れてしまった。

昼は社員食堂で食べました。
席は空いているけど入場制限が行われていて待ちました。
こういうイベントでは特別な販売方法の場合が殆どだと思いますが、普段と同じと思われるお盆を持ってって感じの購入方法でした。

・つくば鶏のから揚げ (700円)
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2017/11/05

府中市郷土の森公園 (5) 郷土の森博物館 本館展示

閉演時間(17時)までそんなに時間がなかったのでささっと。

・本館の建物と建物内
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「府中市博物館」の銘板が入っていました。昔はこの名前だったのでしょうか。
この中にプラネタリウムもあります。

・くらやみ祭りの展示
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4月30日から準備が始まり5月6日の朝まで府中市の大國魂神社で行なわれる祭りとの事。

・土器
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・西暦700年頃の府中に国府があった頃の街の模型
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武蔵国の国府だったそうです。
このことから府中という名前が付いたそうです。

・銅銭が詰まった大甕
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・甲州街道の府中宿の模型と、高札場
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・サイノカミ
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府中での伝統行事で、正月飾り等を付けて旧正月に燃やすそうです。

その他、今年で開館30年を迎えるとの事で開館当時を振り返る「1987 博物館の船出」の展示がありました。
ファミコン等とともになぜか後藤久美子さんのサインが展示されていました。

(完)

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2017/11/04

府中市郷土の森公園 (4) 郷土の森博物館 屋外展示

郷土の森博物館には屋外にも昔の建物の展示があります。
建物の中にも入れます。

・旧府中尋常高等小学校校舎
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自分頃(1972年生まれ)は、机や椅子はもうこういう感じのやつではなかったです。

昔の教科書や教材の展示もありました。

・昔の教科書
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「郷土府中」と「わたしたち府中」は小学生4年ぐらいで使われる副読本かな? 四日市市では「のびゆく四日市」というタイトルでした。

・旧田中家住宅と、旧島田家住宅
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・旧府中町役場
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小さいです。昔はこれぐらいで十分だったのかな?
旧府中町、多磨村、西府村が合併して府中市ができたそうです。
西武多摩川線の多磨駅は多摩地区ではなくこの多磨だったのか、
JR南武線の西府駅は新たに作り出した名前ではなく歴史ある地名だったのか。

・旧府中郵便取扱所
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・ままいず井戸と、柄鏡形敷石住居跡
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・旧三岡家長屋門
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・ふるさと体験館の木で作った遊具と稲
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・田んぼ
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・旧越智家住宅と、水車小屋
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・旧河内家住宅
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その他に植物が植えられた広いエリアがあるようでしたが、時間の余裕がなかったのでパスしました。

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2017/11/03

府中市郷土の森公園 (3) 郷土の森博物館 プラネタリウム

続いて府中市郷土の森博物館へ。

・府中市郷土の森博物館の入口
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傍の駐車場に隠すように謎のバス停が。
かつて使われていたものなのでしょうか?

・サントリー武蔵野ビール工場行のバス停
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プラネタリウムがあります。
10月9日で現在使っているプラネタリウムの機器が運用終了になるとの事なので見ました。
五藤光学研究所製のもので30年間使ってきたそうです。
五藤光学研究所は府中市にあるそうです。
プラネタリウムの劇場は床が傾斜になっている所が殆どだと思いますが、平面でした。座席はものすごくリクライニングしました。
観たプログラムは本日の星空生解説と「HAYABUSA BACK TO THE EART 帰還バージョン・ディレクターズカット版」でした。約1時間の上映です。

... 生解説は我慢できたのですが、後半はだいぶ寝てしまいました。

・プラネタリウムの機器
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2017/11/02

府中市郷土の森公園 (2) 交通遊園

まずは府中市立交通遊園へ。
鉄道・バス車両の展示や、ゴーカートがあります。

・EB101形電気機関車
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「芝浦製作所 東京」と入っていました。現在の東芝の前身会社の1つです。
EB101形は元はAB10形として1927年に製造された蓄電池機関車で、1933年に電気機関車に改造されたようです。
こんなものが存在していたことは知りませんでした。
これを見ただけでもここに来た価値があったように感じました。

・D51形蒸気機関車
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・都電6000形
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・京王バス
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そんなに古くはなさそうに思われました。

・ちゅうバス
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まだまだ十分新しそうな車両です。
これより古いバスはまだいくらでも走っているように思います。
営業車を展示しているようにも見えたのですが、恒久的な展示車両のようにも見えました。

・消防車
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・園内
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・ゴーカート
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自動車の運転は3ヶ月前にしましたが、ゴーカートの運転は30年ぐらいしていないような気がします。
運転してみたい気分もありました。
ガイドレールは付いていません。
そんなに長い距離ではありませんが2周できるようでした。
結構みんなおとなしく運転していました。そもそもそんなに速度は出ないのかもしれません。

交通遊園を離れます。

・蓮池と銅像
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2017/11/01

府中市郷土の森公園 (1) 分倍河原駅

9月24日、府中市の郷土の森公園に行きました。

JR/京王の分倍河原駅の南口から郷土の森総合体育館行のバスで約10分です。

・分倍河原駅の改札口
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改札口はJR/京王共同で1つしかありません。
南口と言っても、ここから出て南に歩きます。

・JR南武線立川方面ホームに面した出口専用臨時改札口
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駅南側にある東芝向けのようで平日朝のみ開くようです。

・南口バス停前の新田義貞像
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バスに乗車します。
がらがらかと思いきや結構乗っていました。

・郷土の森公園の案内図
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国立科学博物館 「深海2017展」

9月18日、国立科学博物館で開催されていた「深海2017 ~最深研究でせまる"生命"と"地球"~」展に行きました。
2013年に行われた「深海展」の続編なのでしょうか?

12:30頃着いたのですが、入場まで170分かかるとか。
整理券が配布されているようで、列に並んで入場券購入に並んで約30分で15:40からだったかな? それぐらいの整理券を受けとりました。
国立科学博物館で待ち時間ありは久しぶりでした。
何でこんなに人気があるのだろう?

深海展の前に他を見ました。
常設展の入場券で見られる企画展として
第10回 未来技術遺産 登録パネル展
フローラ ヤポニカ -日本人画家が描いた日本の植物-
マリモ発見120年「マリモの謎 -どこからきたのか? なぜまるいのか? -」
も開催されていました。

・マリモの謎展
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常設展は、何年振り(10年以上かも)かに日本館を見ました。

・日本館
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最後から2枚目は「忠犬ハチ公」、最後は南極物語の「ジロ」の剥製です。

時間になったので 「深海2017展」の会場へ。

・「深海2017展」の入口
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中は撮影可でしたがWeb等への掲載は主催者の許可が必要との事でしたので写真はありません。

深海の生物の展示がメインです。
発光生物の映像の展示や、巨大な「ダイオウイカ」「オンデンザメ」の剥製が展示されていました。

その他に、JAMSTEC関連で東日本大震災により発生した海底の亀裂や、地震での影響を調べるために科学掘削船「ちきゅう」で行なった海底断層掘削プロジェクトの紹介がありました。
海底の亀裂の写真は、結構が亀裂が入っていました。凄いパワーが動くんですね。

あと、レイアース等海底資源。
しょこたんさんの海底の絵もありました。以前番組企画でしんかい6500で海底に行ったんですよね。

見終えて出てきたのは17:30頃だったと思います。
常設展は17:00まででしたが特別展のみ18:00まで延長されていました。
もう少し遅く行っていたらきちんと見られていなかったかも。

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