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2017/06/06

四日市市立博物館

5月6日、両親と四日市市立博物館に行きました四日市公害と環境未来館が併設されています。

・四日市市立博物館の建物
Dsc_4816

入場は無料です。
25年ぐらい前に行ったことがあります。その頃は有料でした。全然覚えていませんが当時と展示内容が全然違っていた気がします。
アピタ(当時はアムスクエア)と繋がっていたような記憶があったのですが別でした。
アピタにはまぁまぁ客がいて(そんなに廃れていなくて)安心しました。

まずは3階の常設展へ。

・久留倍の村
Dsc_4817

・四日の市
Dsc_4819

四の付く日に市が開かれたのが四日市の名前の由来と言われています。

・四日市宿
Dsc_4823

江戸時代の東海道の四日市宿の模型です。

・四日市湊
Dsc_4825

その他、遺跡を展示するコーナーや四日市出身の作家・丹羽文雄氏の記念室がありました。
大きな模型メインの展示で細々とした展示はありませんでした。

続いて2階の「四日市公害と環境未来館」へ。
前半は公害とは関係なく四日市の近代の展示でした。

・1887年の四日市港の模型と、1936年の四日市大博覧会の模型
Dsc_4827 Dsc_4830

横浜の象の鼻と同じような形の埠頭だったんですね。

・高花平の昔の団地の部屋
Dsc_4832

団地住まいでなかったし、自分が産まれるよりも前の時代なので、特に懐かしいというのはありませんでした。

メインとして四日市ぜんそくの展示があります。
自分が産まれる前の事で、自分が住んでいた所は工場地帯からだいぶ離れた田舎の方だったので、全然実感はなかったりします。

・出口付近にあったタイルを使った絵
Dsc_4836 Dsc_4837

今回は行っていませんが、
4階に企画展示室、5階にプラネタリウムもあります。

隣の「じばさん三重」へ。
四日市を中心に三重県北勢地方の名産品が売られていました。
万古焼を中心に、日永のうちわ、鈴鹿の伊勢型紙、大矢知のそうめん、伊勢茶、九鬼のごま油等。
こういう店があったんですね。近鉄四日市駅では赤福(四日市のものではない)ぐらいしか売っていないので、こういう所でお土産を買うのも良いかもしれません。

・じばさん三重に飾ってあった万古焼の蚊取り線香
Dsc_4839

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