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2017年6月の25件の記事

2017/06/28

山陰 (14) 鳥取城跡

鳥取砂丘の後、まだ帰りの列車まで時間があったので、西町というバス停で降りてそこから歩いて鳥取城跡に行きました。

・下から見た二の丸跡
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・案内図
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宝珠橋から入ります。
宝珠橋のほとりに文部省唱歌「ふるさと」の歌碑と、ボタンを押すと曲が流れる装置があります。さだまさし、島谷ひとみ、地元の合唱団 等各種ボタンがあり、各人が歌った歌が流れるようになっていました。1小節だけ流れるのかと思いきやフルコーラスなのかな? 長々と流れました。

・「ふるさと」の歌碑
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・宝珠橋から見た先と、お堀
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・仁風閣
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入って右側(東側)に仁風閣という洋館がありました。1907年に建てられたそうです。
館内が公開されています。
後で見てこようと思っていたのですが、時間が無くなったので行きませんでした。

入って左側(西側)には鳥取県立博物館があり、「アートたけし展」が開催されていました。

・西坂下御門
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・二の丸跡の石垣
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・二の丸跡の御三階櫓とそこからの風景
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さらに上がありました。

・天城丸跡に上がる所の神社
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・天城丸跡から見た風景
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高い所にあります。
鳥取砂丘で歩いた後でもあり疲れました。明日からは通常勤務なので大丈夫かなと思いましたが大丈夫でした。
昔より登れるようになったような気がします。

天守はさらに上にあるようですが行きませんでした。
仁風閣に入る時間もなかった。

宝珠橋の近くにあった仁風閣・県立博物館バス停から100円バスくる梨緑コースに乗って鳥取駅に戻りました。
モノノフの方が多く乗っていて、とりぎん文化会館バス停で降りていきました。
昨日島根(松江)で見たももクロ青春ツアーはこの日はここで開催です。
チケット買っていないし、観たら今日帰れないので...。

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2017/06/27

山陰 (13) 砂の美術館

鳥取砂丘の近くにある砂の美術館へ。
砂丘センター側の入口から入りました。

・入った所の展望広場から見た鳥取砂丘
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砂丘センターよりも鳥取砂丘がよく見えました!

砂の美術館では、砂で作った像が展示されています。
最初に砂を積んで水抜きして固め、それを削って各国の砂像彫刻家が像を作るそうです。少しであれば継ぎ足すこともできるようです。
毎年展示替えがあり、3ヶ月ぐらい休館して新しいものに作り変えるとの事です。

第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」の開催中でした。
作成した砂像彫刻家の名前が載っていました。プロデューサーこそ日本人ですが、参加した砂像彫刻家に日本人が1人もおらず残念に感じました。

野外での展示が1点あり、それ以外は屋内です。

・野外の展示
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・屋内の展示
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ニューヨークの彫刻は「ニューヨークに行きたいかぁ!」となりました。

上から見る事もできます。

・上から見た砂像
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グランドキャニオンの下にナイアガラの滝があります。砂像の天敵である水を流すのは今回初の試みという事。
まぁまぁ離れているので大丈夫そうな気がしました。

・ヒビが入っている砂像
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「アメリカ編」は4月15日から始まったばかりで来年の1月3日まで続きます。
早くもヒビが入っていますが会期終了までもつのだろうか? 補修できるのかな?

どれも見事な砂像でした。

・メインゲート入口付近の砂像
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2017/06/25

山陰 (12) 鳥取砂丘観光リフト

鳥取砂丘の入口から砂丘センターに向かう観光リフトに乗りました。

・鳥取砂丘観光リフト
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片道200円です。
結構短く、高低差も1階分ぐらいしかありませんでした。
これぐらいなら自分でも大丈夫。

・リフトを上がった所から見た鳥取砂丘
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木が生い茂っていて鳥取砂丘が全然見えません。
この様子だと、リフトの下りでも殆ど見えなさそうに思われました。

砂丘センターの一番上(3階)に展望室があったので行ってみました。
ここからだと鳥取砂丘が見えました。

・砂丘センターの展望室から見た鳥取砂丘
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ここで食事。
見晴らしが良さそうな2階は団体用で入れなかったので、1階で食べました。

・あさり飯 (900円)
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鳥取ってあさりの名物なんだっけ? と思いながら食べました。
甘海老は美味しかった。
単品でらっきょが売っていましたが1000円超えるけど頼めばよかったかな。

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山陰 (11) 鳥取砂丘

鳥取駅から鳥取砂丘へ。

鳥取砂丘も停車する「ループ麒麟獅子」という周遊バスがあるのですが1乗車300円均一の割高運賃で座れそうになかったので、その5分後に発車する鳥取砂丘行の普通の路線バスにしました。運賃は370円でした。こっちの方が高かったのか...。

約25分で鳥取砂丘に到着。

・鳥取砂丘の入口
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階段を上がります。

・入口から見た鳥取砂丘(馬の背方面)
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思っていたより広くないなと最初思いました。

向こうの山の所(馬の背)まで真っすぐ往復する人がほどんどでしたが、ココに載っている60分コースで回ってみたつもりでしたが後半はだいぶ違っていた(あれ?)。

・東側から見た鳥取砂丘
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馬の背の東端付近に到着。

・馬の背の東端付近から見た東側と、西側(馬の背の頂上側)
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沖合にある島は海士島というそうです。

馬の背の頂上に到着。

・馬の背の頂上付近から見た東側、北側、西側、 南側
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疲れました。
結構な傾斜で階段も手すりもなく、砂浜なので歩きにくく、見た目より大変でした。
結構な高さで約47mあるそうです。
北側の下の海岸に降りて行っている人もいましたが、戻ってくるのが大変なので止めました。
結構急な坂の所を上り下りしている人や足跡が付いている所もあって怖くないのかなと思いおました。自分には無理だ。
砂の上とはいえ転落すると危険だと思うのですが、転落事故とかないのかな? 救急車は入ってこれないし救出作業も大変そう。

・馬の背の頂上付近から見たオアシス
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西側をぐるっと回って下りました。

・鳥取砂丘の植物
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さらに歩いて入口のところに戻ってきました。
あぁ疲れた。
でも来てよかったと思いました。
最初に「思っていたより広くないな」と言ったのは撤回します。

これがカンカン照りの真夏だったらもっと大変だろうなと思いました。
日陰がないし、手持ちに飲料水がなくなっても買う所がないし、砂浜なので激しく日焼けしそう。
らくだの係の人でタンクトップを着ている人がいて5月中旬なのに既に恐ろしく日焼けしていました。

・らくだ
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らくだは入口近くをほんの近くを少し回るだけのようでした。

靴の中に大量の砂が入っており、靴を脱いで出してもまだ入っている感があり、おかしいなと思ったら靴下の中にも砂がたまっていました。
鳥取県の条例だったかで砂の持ち帰りが禁止されているのですが、靴の中に少し持ち帰ってしまったかもしれません。

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山陰 (10) スーパーまつかぜ 松江→鳥取

5月21日、松江駅から9:24発のスーパーまつかぜ6号で鳥取駅へ。

・松江駅
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スーパーまつかぜ6号はキハ187系の2両編成です。1両が指定席でもう1両が自由席。
前日にやくもですれ違ったときはがらがらだったので自由席で良いかなと思っていたのですが、ホームに上がったら見た目てもわかるモノノフの皆さんを中心に長い列ができていました。
もしや座れないのではと思いましたが、何とか座れました。ちょうど全ての席が埋まるぐらいでした。

・コナン駅 (由良駅)
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途中こんな駅がありました。

見た目はあれですが、振り子式で結構飛ばします。
松江駅から約120km、約1時間半で鳥取駅に到着。結構早いです。

・鳥取駅に到着したスーパーまつかぜ (キハ187系「いわみキャラクタートレイン」)
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・鳥取駅で見た他の車両 (キハ126系、智頭急行HOT3500形)
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・鳥取駅の駅舎
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山陰 (9) 一畑電車 出雲大社前→松江しんじ湖温泉

この後松江で用事があるので出雲大社前駅から一畑電車で松江しんじ湖温泉駅へ。

・1000系
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元東急1000系です。

・雲州平田駅に停まっていた7000系
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2016年から導入されているオリジナルの新車です。
この日はお休みのようでした。

湖遊館新駅駅(誤記ではない)を過ぎ、園駅を過ぎたあたりから南側に宍道湖が見えます。

・車内から見た宍道湖
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・一畑口駅
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ここで進行方向を変えます。
かつてはこの先一畑駅まで線路が続いていました。(1944年に休止、後に廃止)

・車内から見た宍道湖
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2番目の駅は秋鹿町駅です。

この頃から写真の真ん中に斑点が写っていました。家に帰ってから気づきました。
最初翌日行った鳥取砂丘で砂が付いたとかと思ったのですが、それより前からでした。
レンズを拭いても解消されず、そもそもレンズにゴミは付いておらず、レンズを外してもごみは見つけられず、カメラが壊れてしまったのかと焦りました。
調べて見た所カメラ側のミラーの内側のイメージセンサーにゴミが付いているとそうなる場合があるようです。ミラーを開ける機能があり、空けてブロアーを使って吹き飛ばすと良いとか。ブロアーを買ってきてミラーを開けたら見事にゴミが付着していました。ブローで吹き飛ばしたら斑点がなくなりました。良かった良かった。

元日本一長い駅名の駅(ルイス・C・ティファニー庭園美術館前駅、現:松江イングリッシュガーデン前駅)を過ぎ、松江しんじ湖温泉駅へ。
出雲大社前駅から約1時間でした。

・松江しんじ湖温泉駅のホーム、改札口、駅舎、駅前
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コインロッカーが空いていたのでそこにカメラを預け、歩いて島根県民会館へ。
ももクロジャパンツアー青春 島根公演 (2017/5/24作成)

終わって松江しんじ湖温泉駅に戻ってきましたが、全然こっちの方に来る人がいませんでした。20時頃でそんなに遅い時間ではなかったのに駅自体も人影が少なかったです。

・ロータリー前の松江しんじ湖温泉駅の表示
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ホテルα-1松江に泊まりましたが、結構迷いました。
繁華街近くで店は結構あるのですが、1人では入りにくい雰囲気の店ばっかりで、ラーメン屋はあったけど暑いし食べる気分じゃなかったので結局コンビニ弁当。

・ホテルα-1松江の朝食
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松江と言えばしじみの味噌汁なのかな?
お椀にしじみが入った状態で置かれておりそれに味噌汁のスープをかける提供方法でした。味噌汁のスープにはしじみの出汁は入っていないようで、汁をかけてすぐにしじみの出汁が出てくるわけではなく、全然しじみの味噌汁を食べている気がしませんでした。
何だか残念でしたが仕方ないのかな。

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2017/06/22

山陰 (8) 古代出雲歴史博物館

続いて出雲大社の隣にある島根県立古代出雲歴史博物館へ。

・古代出雲歴史博物館
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・建物の入口
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「ポケモン Don't GO」だそうです。

次の予定があるため余り時間はなかったのですが、「神話シアター」でもうすぐ上映が始まるというので入ってみました。
上映時間20分、自分的にはあまり興味のない内容で、入らなければ良かったなと思いました。
意外と展示物は多く、これを見たこともあり中盤からは早足&素通りになってしまいました。

◎ 出雲大社と神々の国の祭り
出雲大社やそれに関連する展示があります。

・神像
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・平安時代の出雲大社の模型
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はっきりしたことは分かっていないようなのですが、高い所に本殿があったと言われているそうです。

・慶長期と寛文期の出雲大社の模型
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・かつての本殿の千木
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一部はレプリカです。右上から左下に向かっているのがレプリカだったかな? 忘れた。

◎ 出雲國風土記の世界
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◎ 青銅器と金色の大刀
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国宝も含めて大刀や青銅器が沢山並べられていました。
青銅器とか、中学の日本史の資料集を思い出しました。

◎ 総合展示室
よくある感じの古代から現在までの島根県を展示するコーナーです。

・一畑電車の北松江駅(現:松江しんじ湖温泉駅)の旧改札口と、デハ1形のカットモデル
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早足での見学となってしまいました。
また別の機会があればゆっくりと見てみたいものです。

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2017/06/21

山陰 (7) 出雲大社

いよいよ出雲大社へ。

・二の鳥居 (勢溜の大鳥居)
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二の鳥居を過ぎると下がります。
下がるのは珍しいかと思います。

・下り参道
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・浄の池
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・祓橋とその先の三の鳥居 (松の参道の鳥居)
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鳥居の先は、真ん中部分は松の保全のため通行禁止となっていました。

・ムスビの御神像
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・四の鳥居 (銅鳥居)
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これが最後の鳥居です。これを抜けると拝殿です。

・拝殿
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神社での参拝は通常「2礼2拍手1礼」ですが、出雲大社では「2礼4拍手1礼」との事。
4拍手というのは慣れないのか、妙に拍手が早い人もいました。

先に進みます。

・八足門や観祭楼
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御本殿は門の先にあります。
この先には入れませんでした。門から出てくる人がいたのですが、御祈祷すれば入れるのかな? よくわかりませんでした。

東側の川(吉野川)を渡った先に北島国造館というのがありました。
出雲大社とは別の宗教法人・出雲教の施設のようです。

・北島国造館
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出雲大社の戻ります。
御本殿を囲む塀の周りが歩けるようなので行ってみました。

・東十九社、文庫、素鵞社、彰古館、宝庫
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・塀の向こう側から見た御本殿等
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見事な建物でした。
八足門の所で折り返さずに、奥の方まで周って良かったなと思いました。
人の数を考えるとそれより前の本殿の所で折り返してしまう人も少なくなさそうでした。

・神楽殿
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駐車場がこの近くにあるようで、拝殿付近よりも人が多かったです。

・鏡の池
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全然鏡になっていないような...。

出雲大社は前から来たいと思っていたので、来れてよかったです。

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2017/06/18

山陰 (6) 出雲大社参道と出雲そば

旧JR大社駅から歩いへ出雲大社へ。

・一の鳥居 (宇迦橋の大鳥居)
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・宇迦橋から見た堀川
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川が2つに仕切られていました。
これはどういう意味があるのだろう。

・出雲大社前駅付近から見た参道
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・二の鳥居 (勢溜の大鳥居)
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伊勢神宮内宮のように賑わっていておかげ横丁のようにたくさんの店が並んでいるのかと勝手に予想していたのですが、全然違いました。比べてはいけなかったです。

昼食の時間帯です。
出雲と言えば「出雲そば」なのかな。
そういえば出雲そばって何だ?
昔ながらの土産物屋の上にある神宴という店に入って、「割子そば」(700円)を食べました。

・割子そば
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3段とも中身は同じです。
汁を1つ目に入れて食べ、食べ終わったらそれの2つ目に移して食べ、さらに3つ目にとの事。
「なんだかけち臭いなぁ」と思ったのですが、そういうもののようです。
入っているもみじおろしの影響なのか、汁を移していくとの事から汁が最後まで持つように多めに注いでしまったからなのか、辛かったです。

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山陰 (5) 旧JR大社駅

出雲大社に来たからにはここも行かなきゃな。
という事で、一畑電車の出雲大社前駅から出雲大社と反対方向に歩き、旧JR大社駅に行きました。
まぁまぁ距離があります。(徒歩10分強)

・駅舎
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「おおっ」となりました。
存在感のある立派な駅舎でした。

大社駅は国鉄・JRの大社線の終着駅だった駅です。
大社線は国鉄再建時の第3次廃止対象路線に選ばれ、1990年に廃止されました。
国鉄時代に廃止されたものと思っていましたが、JR化後だったんですね。

・駅舎内
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駅舎の中もすごいです。
真ん中のブースは昔は切符売り場だったのかもしれませんが、観光案内所と書かれていました。
今は営業しておらず、昔の制服や用具等が展示されていました。

・観光案内所内に置かれていた名所案内
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ここから出雲大社まで1.6kmあるのか、この後行くので遠いなと思いました。

・廃止時の運賃表と時刻表
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1日15本、結構本数がありました。
これよりも本数の少ないローカル線はたくさんあります。

ホームに出られたので行ってみました。

・ホームと、ホーム側から見た駅舎
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・駅名票や改札口
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たくさん改札口があり、かつては賑わっていたのかなと思いました。

・北寄りから見た出雲市方面
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・駅に置かれている蒸気機関車D51形
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・南寄りから見た終端方面
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・北寄りから見た終端方面
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菜の花が咲いており、その先に出雲大社の1つめの鳥居(大鳥居)が見えます。
なかなかよい風情でした。

・駅舎内にある展示コーナー
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なかなか素晴らしい駅。
すぐに出雲大社に向かわずにここに寄って良かったなと思いました。
来た甲斐があったと思いました。

・旧JR大社駅バス停
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2017/06/15

山陰 (4) 一畑電車 電鉄出雲市→出雲大社前

出雲市駅の奥にある電鉄出雲市駅から一畑電車に乗って出雲大社に向かいます。
一畑電車は初乗車です。
電鉄出雲市駅も高架駅です。

・電鉄出雲市駅の駅舎と改札口等
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・ホームの発車標
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錆びていました。

・ホームに停車中の2100系「"ご縁電車"しまねっこ号」と車内
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車内の床にあみだくじが。
この車両は元京王5000系です。

10:25発の川跡行に乗車、川跡駅で出雲大社前行に乗り換えです。

・川跡駅にやって来た松江しんじ湖温泉行の5000系と、出雲大社前行の1000系「しまねっこ号II」
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5000系はクロスシートでした。この車両に乗りたいなぁ。

そんなわけで出雲大社前駅に到着。

・到着した1000系と、鏡に写った1000系と駅構内に展示されているデハニ50形
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1000系は元東急1000系です。

・出雲大社前駅の改札前
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ステンドグラスがあってなかなか趣がありました。

・駅舎の外観
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出雲大社前駅に置かれているデハニ50形は、改札外から見ることができました。中にも入れました。
映画「RAILWAYS  49歳で電車の運転士になった男の物語」(2010年公開) で度々出てきた車両です。中井貴一さんが運転していました (実際には運転していないと思いますが)。

・デハニ50形
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映画を見たときに気になっていた車両でした。見られてよかったです。
その後「RAILWAYS Ⅱ」(富山地方鉄道が舞台)がありましたが、「RAILWAYS Ⅲ」はやらないのかなぁ。

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2017/06/13

山陰 (3) やくも

岡山からは7:05発の「やくも」に乗車、381系4両編成でした。

・岡山でのやくも (381系)
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・自分の席
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前に席がないという何とも中途半端な席。
前は広いですが自分の足には必要ないし、テーブルがなくて不便だったり、全然嬉しい席ではありませんでした。
シートピッチを拡げた結果、柱の出っ張りが邪魔するのでこうなったものと思われました。

381系に乗るのは高校の修学旅行(中央線名古屋口)以来、28年振りかな?
さすがに古さを感じました。
振り子式ゆえに新車を導入しにくい事情もあるのでしょうね。
酔ったらどうしようかと思いましたが大丈夫でした。

岡山駅を発車。
サンライズ瀬戸で眠れなかったからか、伯備線は初乗車だったのに日本海に出るまでは結構寝てしまいました。

・中海
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・宍道湖
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綺麗でした。琵琶湖には全然及びませんが結構広い。

終点出雲市に10:10に到着。
ホームには先に到着したサンライズ出雲も停まっていました。

・出雲市駅のホーム
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出雲市駅は高架駅です。自動改札機があり驚きました。ICカードも使えるみたい。

・出雲市駅を出た所
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山陰 (2) 岡山駅での車両

乗り換えの岡山駅で見た車両~。

・快速マリンライナー (JR四国5000系)
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・スーパーいなば (キハ187系)
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サンライズとの接続の意味もあるのか6:47発、早い時間からあるんですね。

・キハ47形
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・117系
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・115系 (黄色)
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・115系 (黄色と湘南色の連結)と、湘南色
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やっぱり湘南色がいいなぁと思いました。
朝からいろいろ車両が見られてよかったです。

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山陰 (1) サンライズ瀬戸

5月20~21日に山陰に行きました。

5月20日の島根でのももクロジャパンツアー青春が当たったもので、山陰には行ったことがなかった事もあり嬉しかったです。まだ行ったことのない都道府県は鳥取・島根・沖縄で、今回ついでに隣の鳥取も行けば残りは沖縄だけになります。

せっかくに山陰に行くなら「サンライズ出雲」に乗りたいなぁと思って、
寝台列車は「さくら」に一度乗っただけで、寝台個室は一度も乗ったことがありません。「北斗星」なんかも乗らずじまい。
定時に仕事が終われば一旦自宅に帰っても間に合うのですがもしもの不安がありますし、当日は眠れないかもしれないので前日はよく眠っておきたいなという思いもあり、前日の5月19日は有給休暇で休むこととしました。

切符は1ヶ月前に発売されます。1ヶ月前の4月19日の昼休みにみどりの窓口に買いに行ったら、まさかの売り切れでした。
そんなに人気があったのか? 発売日に売り切れは全く予想していませんでした。
もう有給休暇を申請してしまったよ。有休をとる意味がなくなってしまった。取り消しするのもあれだし、どうしよう。しばらくするとキャンセルで空席が出たりするのだろうか? と。

で、数日後、「サンライズ瀬戸」で岡山まで行ってそこから「やくも」に乗り換える方法もあるかと。「サンライズ出雲」と「サンライズ瀬戸」は岡山までは併結です。
調べてみたら出雲市への到着は12分しか違いません。「やくも」もまだ乗ったことがないし、それはそれで良いかなと。
もう一度買いに行ったら「サンライズ出雲」は売り切れでしたが「サインライズ瀬戸」は空いていたのでそれを買いました。シングルの2階が良かったのですが、2階は満席で1階を買いました。横浜在住などで横浜からでもよいのですが、せっかくなので始発の東京からの切符を買いました。

そして4月19日の当日の夜、始発駅の東京駅へ。
「サンライズ出雲」に空きが出ていないかなと思ってみどりの窓口に行ってみたのですが、満席だったのでそのまま「サンライズ瀬戸」に乗ることになりました。

東京駅発車は22:00で9番線から発車、21:30の湘南ライナーが発車した後、ほどなくして21:32頃入線してきました。

・入線してきたサンライズ出雲・瀬戸
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少なくとも「サンライズ出雲」の方は満席のはずですが、待っている人はあまりいませんでした。発車までまだだいぶ時間があったからかもしれません。
ドアはすぐには開かず、しばらくたってから開きました。

・東京駅停車中のサインライズ出雲・瀬戸
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前7両が「サンライズ瀬戸」、後ろ7両が「サンライズ出雲」です。
両者は幌で繋がれていました。
この日は「サンライズ瀬戸」は琴平まで延長運転される日でした。

・ホームの発車票
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「サンライズ出雲」と「サンライズ瀬戸」の表示が交互に切り替わって表示されていたのですが、「サンライズ出雲」表示の時の写真を撮っていなかった。

車内に乗り込みます。
1号車の1階山側でした。

・廊下と、自室(シングル1階)
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・のびのび座席と、出雲と瀬戸の間の連結幌の中
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狭いですが通り抜けできました。

・洗面所
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トイレは洋式でした。

自室に戻って発車を待ちます。
部屋は広くはなくベットの幅も狭いです。荷物を置くような棚はありませんでした。ビジネスホテルのが快適ではあります。
ドアを閉めると他の様子が分からず、隔離された空間のように感じました。

・東京駅での発車待ちと発車後
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・品川駅通過
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・横浜駅停車
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ここで降りると自宅に帰れるな。

早くも眠くなってきました。車掌が検札に来ると放送が流れていたのでそれまで待っていないといけないなと思って寝ずに我慢していたのですが、来ずに23時だったかの消灯時間になってしまいました。

布団に入ってみたのですが、眠かったはずなのに眠れません。
室内が暑いというのもあり。風量の調整はできましたが室温の調整はできませんでした。

・熱海駅停車
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ここからはJR東海区間です。
沼津駅、富士駅と停車し、

・静岡駅停車、浜松駅停車
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静岡駅ではカメラを持って写真を撮りに来ている人がいました。
浜松駅は誰もいませんでした。

豊橋駅で運転停車。運転手交代のようです。
名古屋駅でも運転停車をするのかと思いましたが、通過でした。
岐阜駅で5秒ぐらいだけ運転停車しました。

・米原駅停車
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ここからJR西日本です。

・大阪駅停車
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夜が明けてきました。
隣のホームでは始発列車の準備らしきものをしていました。

・淀川と、六甲山
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少なくとも大阪~西明石間は内側線走行でした。特急が内側線を走ることもあるんですね。

・明石子午線(天文科学館)と、日の出
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・上郡の智頭急行の分岐点
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次の日の帰りはこれに乗る予定です。

6:27に岡山に到着。
ほとんど眠れませんでした。
ここで乗り換えです。

・到着したサンライズ瀬戸
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・岡山駅での発車標
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ここで「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」は切り離しです。

・切り離されて出発していく「サンライズ瀬戸」
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また乗ってみたいです。
今度は「サンライズ出雲」に。
「サンライズ瀬戸」で瀬戸大橋を渡るのも悪くないな。

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2017/06/11

横浜都市発展記念館「ようこそ! 横浜地図ワールドへ」

6月11日、横浜都市発展記念館で開催されている「ようこそ! 横浜地図ワールドへ」展に行きました。
先日の開港資料館でのポスターで知りました。

・横浜都市発展記念館の入口
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横浜の各種地図が展示されていました。
昔ものから最近のものまで、普通の地図から路線図や鳥瞰図まで。物凄く古い地図や変わった地図はありません。

入口でルーペの貸し出しがあります。
そんなのいらないよなぁと思っていましたが、老眼が進んでいるのか最初の地図でよく見えず借りに行きました。展示方法によっては地図から離れすぎでループは無意味でした。

ぴあMapも展示されていましたが、懐かしかったです。特に関東に住むまではよく眺めたいました。駅等を中心とした地図で載っていない隙間の所が気になったりして。今はこういうタイプの地図は発売されていないですね。

横浜の区の遍歴に関する展示もありました。
区ができたとき(1927年)は鶴見区、神奈川区、中区、保土ケ谷区、磯子区のみで南区はなかったんですね。
南区は1943年に中区から分離。最初からあったものと思っていました。あと金沢区も磯子区からの分離。戸塚や港北は区ができたことはまだ横浜市ではありませんでした。

上大岡とかは昔は田舎で弘明寺までが路面電車もあって市街地だったり、
新横浜は田園地帯で横浜線にも駅はなかった。
あざみの駅は田園都市線が開業したころには駅がなかったのか。

紙媒体の地図の売り上げは最盛期の20分の1になったと、少し前にニュースで見ました。
最近はネットでも見られるしさらに航空写真まで見られたり。
バスの路線図なんかは昔は全然分かりませんでしたが、最近はバス会社のHPに載っていたり。
時刻表なんかも昔は紙の時刻表でしか分からなかったけど、最近は運行会社のHPだけでなく乗り換え案内のような所で調べたり。
便利にはなりましたね。
紙媒体が廃れるのも仕方がないのかな。

この展覧会、地図好きには楽しめる展示なのではないかと思います。
なかなか良かったです。ずっと見ていたくなります。

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2017/06/10

第33回全国都市緑化よこはまフェア (12) 開港公園と開港資料館

日本大通り会場で見逃していた開港広場へ。

・開港広場
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鏡を使った花壇で、鏡の向こうにも花があるかのように見えます。
なかなか良かったです。

・横浜開港資料館
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どれが全国都市緑化フェア用の植物なのかよくわかりませんでした。
右側の写真は元からある「たまくすの木」です。

時間もあったので横浜開港資料館に入りました。
横浜・地図にない場所 ~消えたものから見えてくる、ハマの近代~」展が開催されていました。

・横浜・地図にない場所展
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横浜の地図からなくなったもの、埋められてしまった川とかなくなった施設に関する展示でした。
そうか、阪東橋駅とか横浜橋商店街は、今の横浜市営地下鉄が通っている通りが川で実際ンにその名前の橋が架かっていただったのかと、今更ながら気づきました。
元町あった100段階段(実際には101段)の写真がありましたが、直線で途中に平らになった所もなさそうで怖そうだなと思いました。

都市緑化よこはまフェアは6月4日で終了しています。
このシリーズもこれで本当に終わりです。

(完)

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2017/06/09

第33回全国都市緑化よこはまフェア (11) 赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫1号館でも全国都市緑化フェアに関する展示がありました。

・赤レンガ倉庫1号館
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・Special Lily for You
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ユリです。

・GReeeeN
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eの数はあっているかな?
全国都市緑化よこはまフェアの主題歌を作ったようで、そのプロモーションビデオが流されたりしていました。
GReeeeNと言えば横浜よりも郡山って感じがします。

その他ワークショップコーナー等がありなんか作っていました。

この後象の鼻パーク、山下公園をかすめて開港広場へ。

・象の鼻パークでのワイルドフラワー&トピアリー等
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5月初旬に来た時と比べるとだいぶ枯れてしまったものもあり、
何だか明日の終了後に刈られるのを待ち構えているような気がして悲しい気分になりました。

・大さん橋に泊まっていた護衛艦
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開港祭絡みで一般公開されていたようです。

・山下公園前の海で行なわれていたカヌー?の大会
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2017/06/08

第33回全国都市緑化よこはまフェア (10) グランモール公園

6月3日、全国都市緑化よこはまフェアのまだ行っていないところに行きました。終了日の前日です。

みなとみらい線の新高島駅で下車してグランモール公園会場へ。
久し振りに新高島駅あたりに行きましたがだいぶ変わっていました。横浜ジャックモールはなくなっていたのね(って5年前になくなっていたよう)。

・グランモールの新高島駅側の入口
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反対側はこんな感じです。

・グランモール入口から見た新高島駅方面
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京急の本社はどのあたりにできるのかな?

・GREEN CUBE
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コンテナを使った企業・団体の出展。
外側がメインだったようです。

・AGRI CUBE
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中で野菜を売ってました。

・新高島側のグリーンモールテラス
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・横浜ランドマークタワー
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横浜美術館前の噴水に大勢の子供が主に服のまま入って遊んでいました。
替えの服とか持ってきているのだろうかと気になりました。

・人と木々とクリスタル花火
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昼間に行っても意味はなかったみたいです。

・桜木町側のグリーンモールテラス
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日常的なものなのか、都市緑化フェアのために設置されたものなのか区別が付かないものが多かったり。
他の会場と比べると大したことないように思いました。
殆どの人が都市緑化フェアには無関心のように見えました。

赤レンガ倉庫の方に行ってみました。

・日本丸シーカヤックパーク
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カヤックの体験会みたいなものが行われていました。
色とりどりのカヤックが浮かんでいていい感じの風景でした。

・日本丸
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汽車道側から見ると芝生に♡が描かれていました。

・汽車道
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2017/06/06

四日市市立博物館

5月6日、両親と四日市市立博物館に行きました四日市公害と環境未来館が併設されています。

・四日市市立博物館の建物
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入場は無料です。
25年ぐらい前に行ったことがあります。その頃は有料でした。全然覚えていませんが当時と展示内容が全然違っていた気がします。
アピタ(当時はアムスクエア)と繋がっていたような記憶があったのですが別でした。
アピタにはまぁまぁ客がいて(そんなに廃れていなくて)安心しました。

まずは3階の常設展へ。

・久留倍の村
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・四日の市
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四の付く日に市が開かれたのが四日市の名前の由来と言われています。

・四日市宿
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江戸時代の東海道の四日市宿の模型です。

・四日市湊
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その他、遺跡を展示するコーナーや四日市出身の作家・丹羽文雄氏の記念室がありました。
大きな模型メインの展示で細々とした展示はありませんでした。

続いて2階の「四日市公害と環境未来館」へ。
前半は公害とは関係なく四日市の近代の展示でした。

・1887年の四日市港の模型と、1936年の四日市大博覧会の模型
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横浜の象の鼻と同じような形の埠頭だったんですね。

・高花平の昔の団地の部屋
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団地住まいでなかったし、自分が産まれるよりも前の時代なので、特に懐かしいというのはありませんでした。

メインとして四日市ぜんそくの展示があります。
自分が産まれる前の事で、自分が住んでいた所は工場地帯からだいぶ離れた田舎の方だったので、全然実感はなかったりします。

・出口付近にあったタイルを使った絵
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今回は行っていませんが、
4階に企画展示室、5階にプラネタリウムもあります。

隣の「じばさん三重」へ。
四日市を中心に三重県北勢地方の名産品が売られていました。
万古焼を中心に、日永のうちわ、鈴鹿の伊勢型紙、大矢知のそうめん、伊勢茶、九鬼のごま油等。
こういう店があったんですね。近鉄四日市駅では赤福(四日市のものではない)ぐらいしか売っていないので、こういう所でお土産を買うのも良いかもしれません。

・じばさん三重に飾ってあった万古焼の蚊取り線香
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長浜 (2) 竹生島

長浜港から琵琶湖汽船の船に乗って琵琶湖の北の方にある竹生島に行きました。

・長浜港からの竹生島行の船
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ゴールデンウイークという事もあり臨時便も出ていました。

・船から見た伊吹山
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・船から見た風景
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・近づいてきた竹生島
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・竹生島に上陸
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長浜港から約35分、結構時間がかかりました。

竹生島には宝厳寺都久夫須麻神社(竹生島神社)があります。
両者共通の拝観料が必要です。

・都久夫須麻神社の鳥居
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まずは宝厳寺へ。
鳥居をくぐる方が寺の方向です。おかしなことになっています。

・護摩堂
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長い急な階段を上がってようやく本堂があるエリアに着きました。

・本堂とその付近
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この上もあります。まただいぶあるのかと思いましたが、少し上がるだけでした。

・三重塔
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・三重塔付近から見た琵琶湖と港
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・モチの木
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唐門・観音堂は修復工事中でした。
その中を通り抜けて都久夫須麻神社に向かいます。

・舟廊下
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・都久夫須麻神社の本殿
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・竜神拝所やその周辺から見た琵琶湖
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こうやってみると琵琶湖むっちゃでかいと思いました。
琵琶湖の南の方はそんなには広くは感じませんが、北の方は広い。

・舟廊下の下
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・神社の下の方から見た港
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それでは長浜港に戻ります。

・やってきた船
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・帰りの船からの風景
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少し遅れて発車した彦根行と思われる船も見えました。
最後の写真の突き出ている建物は彦根城かな?

(完)

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2017/06/04

長浜 (1) 長浜鉄道スクエア

5月5日、父親と長浜に行きました。
まずは長浜鉄道スクエアへ。

前に行ったことがあるので手短に。

・旧長浜駅舎の外観
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・外に展示されているトンネルの石碑
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トンネル名ではなく言葉が書いてありました。

・旧長浜駅舎内
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長浜駅は、
1882年に敦賀方面への鉄道と、大津への連絡船の連絡駅として開業。
1884年に大垣への鉄道が開業。
1889年に現在と同じ米原経由で大津方面に向かう鉄道が開業して連絡船は廃止。
となったそうです。
連絡船は短命だったんですね。

長浜鉄道文化館では各種資料が展示されています。

・連絡船が運航されていた時代の長浜駅の模型
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・青春18きっぷと、東京オリンピック記念弁当?の掛け紙
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・100年前の時計
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前回行った時(2011年)は1時間ぐらい遅れていたようですが、この日は大体あっていました。

続いて北陸線電化記念館へ。

・ED70形交流電気機関車
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・D51形蒸気機関車
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北陸線が見える展望デッキはデッキ自体の安全上の理由で閉鎖されていました。

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2017/06/03

愛知県の鉄道 (4) 名古屋市営地下鉄東山線

藤が丘駅からは名古屋市営地下鉄東山線に名古屋駅まで乗車しました。

東山線は亀島~名古屋~東山公園間は乗ったことはあるのですが、それ以外は乗ったことがなく初乗車でした。
藤が丘駅を含む東山線の東端区間は高架区間です。
藤が丘駅では地下鉄は高架、リニモは地下というおかしなことになっています。

・リニモと地下鉄の乗り換え経路
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・地下鉄のホーム
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藤が丘発車時点では空いていましたが、だんだん増えていき、栄→名古屋 間は東京の朝ラッシュ時と変わらないぐらいの混雑でした。

名古屋駅で近鉄線に乗り換えるときに少し迷ってしまいました。
25年前にもあったテルミナの立ち食いのマクドナルドは改装されていたけど今も健在でした。
立ち食いのマクドナルドって関東では見たことがないような気がします。

(完)

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愛知県の鉄道 (3) リニモ

八草からはリニモ(愛知高速交通)に乗車します。

リニモはHSST方式のリニアモーターカーです。
都営大江戸線や横浜市営地下鉄グリーンラインのリニアモーターカーと違って浮上します。
HSST方式の営業路線はリニモのみです。
HSST方式はつくば万博等いくつかの博覧会で走行が行われましたが乗った事がなかったし、愛・地球博も行っていないので、今回が初めてのHSST方式のリニアモーターカーの乗車でした。

・八草駅のホーム
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ホームに上がったらリニモが停まっていました。
時刻表を見たら8分毎の運行だったので、この列車は見送りました。

・発車していったリニモ
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藤が丘方面から到着したリニアはその先の引上線に一旦引き上げた後、藤が丘方面のホームに入線します。

・八草駅の引上線
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無人運転で、先頭に展望席があったのでそこに座ろうと思っていたのですが、他の人(カップル)に取られてしまいました。もう1本後にしようかと思ったのですが、実家に帰る都合もありそのまま乗りました。
八草駅発車時点では空いていました。

・車内と、車内から見た軌道
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普通の鉄道ではないような急な坂がありました。
隣の陶磁資料館南駅辺りは結構高い所を走り、北側は山の向こうの平野部分まで見えました。

・車内から見た陶磁資料館南駅辺りでの北方向
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・車内から見た愛・地球博記念公園 (愛・地球博の跡地)
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車内から愛・地球博の跡地を見て「愛・地球博に行けばよかったかなぁ」と思いました。

愛・地球博記念公園でうまいもの市だったかそんな感じのイベントが開催されいるようで、愛・地球博記念公園駅から多量の乗客が乗ってきて車内は一気に混雑状態に変わりました。

トヨタ博物館の横を通り、急カーブした後地下に入ったりして終点の藤が丘に到着。
藤が丘駅のホームや改札口は地下にあります。

・リニモの藤が丘駅の改札口
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愛知県の鉄道 (2) 愛知環状鉄道

岡崎駅で愛知環状鉄道に乗り換え。

・岡崎駅のコンコース
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愛知環状鉄道ではICカードは使えないとの事。
乗り換え改札はなく、簡易ICタッチ機や券売機もないので、ICカードで来た人は一旦改札口を出て切符を買ってくれ旨。
「めんどくさいなー」と思いました。
ICカードに対応していただきたいところです。

・岡崎駅に到着した愛知環状鉄道の列車
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岡崎駅を出てから少しの間JR東海道線の上り線を逆走するんだっけ.. と思っていたら違いました。ずいぶん前(2004年)に線増して分離していたようで。
昼間は16分間隔での運転です。
車内はがらがらではありませんが空いていました。
複線区間が所々あります。

・途中のどこか
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乗った車両は緑色の帯でしたが、青色の帯の車両も見かけました。

八草駅で下車。
岡崎から約32kmで約50分、遅いです。

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2017/06/02

愛知県の鉄道 (1) 富士山と豊橋

5月4日、ゴールデンウイークに三重県と実家に帰る時に豊橋で降りで愛知県の鉄道に寄り道してきました。

・豊橋に行く途中の富士山
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富士山が綺麗でした。
まだ雪が残っているんですね。
ゴールデンウイークの初日ではなかったからか、新幹線(ひかり)はそれほど混んでおらず自由席で窓際に座れました。

・豊橋駅の旧二俣線用ホーム
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二俣線は現在の天竜浜名湖鉄道です。
1987年の天竜浜名湖鉄道への転換時に豊橋駅への乗り入れは廃止されましたが、まだホームが残っているのですね。

昼食は駅構内の壺屋の立ち食いで天ぷらきしめんと稲荷ずし。

・天ぷらきしめんと稲荷寿司
天ぷらきしめんと稲荷寿司

汁の色が濃いです。
25年以上前の河合塾名駅校の地下の食堂のうどんを思い出しました。
あそこは本当に醤油の黒って感じで汁は飲めたものではありませんでしたが、ここは見た目ほど濃くはなかったです。

その後東海道本線に乗って岡崎へ。
この辺りのJR在来線は久し振りに乗りました。昔は鈍行でこの辺りとかさらに大阪辺りまでまで来たこともあったんですけどね。

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