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2017/06/25

山陰 (11) 鳥取砂丘

鳥取駅から鳥取砂丘へ。

鳥取砂丘も停車する「ループ麒麟獅子」という周遊バスがあるのですが1乗車300円均一の割高運賃で座れそうになかったので、その5分後に発車する鳥取砂丘行の普通の路線バスにしました。運賃は370円でした。こっちの方が高かったのか...。

約25分で鳥取砂丘に到着。

・鳥取砂丘の入口
Dsc_5458 Dsc_5457

階段を上がります。

・入口から見た鳥取砂丘(馬の背方面)
Dsc_5459 Dsc_5461

思っていたより広くないなと最初思いました。

向こうの山の所(馬の背)まで真っすぐ往復する人がほどんどでしたが、ココに載っている60分コースで回ってみたつもりでしたが後半はだいぶ違っていた(あれ?)。

・東側から見た鳥取砂丘
Dsc_5465
Dsc_5470 Dsc_5475

馬の背の東端付近に到着。

・馬の背の東端付近から見た東側と、西側(馬の背の頂上側)
Dsc_5479 Dsc_5490

沖合にある島は海士島というそうです。

馬の背の頂上に到着。

・馬の背の頂上付近から見た東側、北側、西側、 南側
Dsc_5499 Dsc_5497
Dsc_5502 Dsc_5498

疲れました。
結構な傾斜で階段も手すりもなく、砂浜なので歩きにくく、見た目より大変でした。
結構な高さで約47mあるそうです。
北側の下の海岸に降りて行っている人もいましたが、戻ってくるのが大変なので止めました。
結構急な坂の所を上り下りしている人や足跡が付いている所もあって怖くないのかなと思いおました。自分には無理だ。
砂の上とはいえ転落すると危険だと思うのですが、転落事故とかないのかな? 救急車は入ってこれないし救出作業も大変そう。

・馬の背の頂上付近から見たオアシス
Dsc_5501

西側をぐるっと回って下りました。

・鳥取砂丘の植物
Dsc_5510 Dsc_5517
Dsc_5526 Dsc_5528

さらに歩いて入口のところに戻ってきました。
あぁ疲れた。
でも来てよかったと思いました。
最初に「思っていたより広くないな」と言ったのは撤回します。

これがカンカン照りの真夏だったらもっと大変だろうなと思いました。
日陰がないし、手持ちに飲料水がなくなっても買う所がないし、砂浜なので激しく日焼けしそう。
らくだの係の人でタンクトップを着ている人がいて5月中旬なのに既に恐ろしく日焼けしていました。

・らくだ
Dsc_5535

らくだは入口近くをほんの近くを少し回るだけのようでした。

靴の中に大量の砂が入っており、靴を脱いで出してもまだ入っている感があり、おかしいなと思ったら靴下の中にも砂がたまっていました。
鳥取県の条例だったかで砂の持ち帰りが禁止されているのですが、靴の中に少し持ち帰ってしまったかもしれません。

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