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2017年5月の28件の記事

2017/05/30

第33回全国都市緑化よこはまフェア (9) 港の見える丘公園

この先の港の見える丘公園会場へ行くには坂(階段)を上らないといけないし山下公園で止めておこうかなと思っていたのですが、これまでが結構良かったのでやっぱり行きました。

・バルタールパピリオンと、庭園広場
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・柴田家
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玄関に「柴田」って表札がかかっていました。
NHKの「趣味の園芸」50thガーデンとの事。

・ハイギングバスケットの丘
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・展望台からの風景
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横浜ベイブリッジが見えます。

・香りの庭
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上から囲まれている所は本当に匂いがしました。

・イングリッシュローズの庭とその周辺
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この日はこれで終わり。
だいぶ歩いたので疲れました。
里山ガーデン会場よりもだいぶ楽しめました。
こうやって回って写真を撮っていくのも楽しい。

グランモール公園会場だけ行ってません。
行かなくていいかなぁと思っていたのですが、このブログの記事を書いていたらやっぱり行ってみようかなと思ってきました。
第33回全国都市緑化よこはまフェアは6月4日(次の日曜日)まで。
どうなる事やら...。

→ 行きました。「(10) グランモール公園」に続きます。

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2017/05/29

第33回全国都市緑化よこはまフェア (8) 山下公園

運河パークの先にグランモール公園会場もあったのですが、遠いので戻って山下公園会場へ。
この日は横浜トライアスロンがあったようで後片付け中でした。
山下公園前の海を泳ぐのか...。

・球根ミックス花壇 (かな?)
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・メインな感じの花壇
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・噴水
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・ガーデンベア立体花壇
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氷川丸を背景に。

・未来のバラ園
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・天空のパティオ
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後ろに横浜の名所がちらっと写っていたりするのも良いなと思いました。

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2017/05/28

第33回全国都市緑化よこはまフェア (7) 運河パーク

続いて運河パークへ。
ここでも企業・団体出展の庭園(アーバンライフガーデン) が主でした。

・花時計花壇
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・企業・団体出展「アーバンライフガーデン」
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・みんなでつくる麦畑
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オヨネーズではありません。

・運河パークから見たランドマークタワー
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第33回全国都市緑化よこはまフェア (6) 新港中央広場

続いて新港中央広場へ。
Y150のメイン会場だったところです。こうやってみるとメイン会場だったのに狭いです。
ここでも企業・団体・大学出展の庭園(ナチュラルガーデン) が主でした。

・企業・団体・大学出展「ナチュラルガーデン」
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・ジャクリーンガーデン
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赤レンガ倉庫でも展示があったようですが気づかずに見逃しました。

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第33回全国都市緑化よこはまフェア (5) 象の鼻パーク

続いて象の鼻パークへ。
造園業者を中心とした企業・団体出展の庭園(もてなしの庭)がメインでした。

・シンボルガーデン「ガーデンベアの庭」
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・企業・団体出展「もてなしの庭」
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それぞれ趣旨を凝らした庭園が造られていました。
岩とか家もありなんですね。

・たねダンゴ花壇
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後ろのランドマークタワーとの組み合わせも良かったです。

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第33回全国都市緑化よこはまフェア (4) 日本大通り

続いて日本大通りへ。
横浜公園から象の鼻公演を結ぶ道路です。

・横浜公園から見た日本大通り
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「日本大通りフラワーフェスタ」のコーナーではばらを中心に飾られていました。

・日本大通りフラワーフェスタ
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自治体出展花壇もありました。

・福岡市、北九州市、広島市、岡山市、堺市、大阪市、愛知県、新潟市、静岡県、浜松市、静岡市、相模原市、川崎市、さいたま市、仙台市、札幌市
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堺市は前方後円墳、愛知県はモリゾー(愛地球博のキャラクター) といった具合にそれぞれの地域のものが取り入れられていました。興味深かったです。

・自治体出展花壇の中に挟まれた花壇
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横浜開港資料館、開港広場でも展示があったようですが見逃しました。

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2017/05/27

第33回全国都市緑化よこはまフェア (3) 横浜公園

6月4日まで開催されている第33回全国都市緑化よこはまフェア、5月14日にみなとガーデン会場に行きました。
みなとみらい地区は会場がいくつかに分かれています。

まずは横浜公園へ。
関内駅から歩いていきました。

・関内駅のJRの南口
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横浜ベイスターズのヘルメットが付いていました。

・横浜球場
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横浜公園内に横浜球場があります。
横浜 × 阪神 のデーゲームでの試合中でした。
中に入らずに外で応援? している人も大勢いました。
選手交代の時に音楽が流れて来たり、六甲おろしが流れて来たり、観客の応援する歓声も聴こえてきて、なんらかライブ会場のように楽しそうな雰囲気で、中に入ってみたい気もしました。野球の事テレビ等でも全く見ず全然分からないけど。

・ベイスターズガーデン
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・ガーデンネックレス
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・彼我庭園
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横浜公園に以前かある日本庭園で、今回のフェアに合わせて再整備されたようです。

・彼我庭園の端から見えた中華街の入口
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みなとみらい地区では自治体出展花壇があり、日本大通りとこの横浜公園に展示されていました。

・鳥取市、八王子市、横須賀市、鎌倉市
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全国都市緑化フェアの次回開催地は八王子で、今年の9~10月に開催するようです。

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2017/05/26

第33回全国都市緑化よこはまフェア (2) ズーラシア

時間が余ったので、里山ガーデン会場に近い北口からズーラシアに入りました。

時間が余ったとはいえ、それなりに遅い時間で少し前(1年半前)に行ったので手短に。
北口から入ったので反対周りでで見ることになります。正面から入ることを主眼にレイアウトされているようなので、見にくかったです。

・動物いろいろ
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・ぞう
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あ、これは偽物だった。

・ぞうさん
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お食事中でその後筋トレをしているぞうもいました。
ぞうはいいですねぇ。
小学生の図工とか、動物をモチーフに作品を作る時はいつもぞうを使っていました。

・正門口前の花
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2017/05/25

第33回全国都市緑化よこはまフェア (1) 里山ガーデン

横浜市で6月4日まで第33回全国都市緑化よこはまフェアが開催されています。

2つメイン会場があり、その内の1つ里山ガーデンに5月3日に行きました。

ズーラシアの北の方の隣にあります。
ズーラシア側の入場口(正門入口)もあるのですが、鶴ヶ峰駅から西ひかりが丘行の相鉄バスに乗って終点の西ひかりが丘バス停から歩いて東入口から入りました。

・東入口から見た会場
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・田んぼとこいのぼり
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こどもの日の少し前だったからか、田んぼの上にこいのぼりが泳いでいました。

最近は、川の上とか、水平方向にロープを張ってぶら下げる泳がせ方ばかりのような気がします。
本来の各家庭で国家掲揚のように棒を上に立ててこいのぼりを挙げている所は最近見た記憶がありません。実家の方では自分の子供の頃はこのスタイルで個人の家でこいのぼりを上げている家も少なくなく実家でも上げていたのですが、最近は全く見なくなりました。

・森の小径
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・横浜の花で彩る大花壇
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タイミング的な問題かもしれませんが、花がちょっと元気がなさそうで、結構隙間もあって、大したことない(これよりすごい所はいくらでもある)ように思いました。

・森の空中散歩道
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これは良い雰囲気。
実家の山では今年もタケノコ取れたのかなぁ。
→ ゴールデンウイークに実家に行ったのですが、タケノコ取れていました。美味しかったです。タケノコの刺身(実際には茹でている)とか。

・正面入口広場
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・フォレストアドベンチャーよこはま
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有料で事前予約又は当日整理券が必要です。
最近のアスレチックは安全帯をつけてするんですね。見た限り安全帯を付ける必要がありそうな高度なものは並んでいました。
アスレチックは小学生の頃は案外得意だったのですが、今の自分には無理かも。

・プランター(鉢植え)
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横浜市内の小学校の生徒が作ったものがずらりと並んでました。
いろいろありました。

こんな感じです。
その他に花の里山とか谷戸の菜の花畑があるのですが、自分が行ったときには何も咲いていませんでした。
ありのままの自然をという意味ではこれで良いのでしょうが何だか消化不良で、一番の見所はこいのぼりだったような。予想していたよりも早く回り終えてしまいましました。
この後どうしよう...。

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2017/05/24

ももクロジャパンツアー青春 島根公演

ももいろクローバーZのジャパンツアー青春、全都道府県を2年ぐらいかけて周るツアーで、その都道府県在住の会員が優先されるというものです。
人口が少ないからか5月20日の島根公演が当たったので行きました。

出雲大社に行った後、一畑電車で松江しんじ湖温泉駅に行き、コインロッカーにカメラを預けて会場の島根県民会館に歩いていきました。松江城の近くでした。

・松江城と島根県民会館
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席は2階席の3列目の端。
約1500人の小さいホールで2階席なのに今まで見たももクロの公演でメインステージの前面側では一番近かったような気がします。
開演前はその県に関係する曲を流すという事で、竹内まりやさんの曲等が流れていました。

全公演同じセットリストのようなので、以下ネタバレ注意。

続きを読む "ももクロジャパンツアー青春 島根公演"

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2017/05/19

国立科学博物館 (6) 地球館地下2階

地球館地下2階は「地球環境の変動と生物の進化」です。
鉱物、化石、動物の骨格、人類の展示があります。

・鉱物
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・化石
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・動物の骨格
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この辺りで気力がなくなってきて...

・人類
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人類の所はほぼ素通りしてしまいました。

地下3階の「自然のしくみを探る」も行ってみたのですがぐるっと歩いただけで戻ってきてしまいました。
そろそろ帰ります。

・夜の国立科学博物館
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20:15頃までいました。
入ったのが14:00頃で、6時間強いました。
結構長くいたなぁ。
18:00頃からはがらがらでした。

(完)

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国立科学博物館 (5) 地球館地下1階

地球館地下1階は「地球環境の変動と生物の進化」です。
恐竜の展示です。

・恐竜
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迫力があります。
レプリカが多いようでした。

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2017/05/17

国立科学博物館 (4) 地球館3階とシアター36〇

地球館3階には「親と子のたんけんひろば コンパス」と「大地を駆ける生命」があります。

◎ 親と子のたんけんひろば コンパス
4~6歳とその保護者を対象とした整理券が必要なコーナーです。延長営業はせず終了していました。
大人だけでは入れないので私は入れません。

・外から除いたコンパス
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◎ 大地を駆ける生命
・剥製
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剥製がずらーっと並んでいて圧巻でした。
国立科学博物館にこういった場所があったんだと。思い出してみるとかなり前に入った事があったような気がしてきました。

・鳥類の剥製
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◎ シアター36〇
この後、シアター36〇に行って、GWの夜間に特別上映するプログラム「西之島 あふれ出す地中のエネルギー」の19:10からの回を見ました。
観客は20人ぐらいで少なかったです。
西之島は小笠原諸島の島で2013年に噴火して島の大きさが3倍になりました。今も噴火しているようです。
なんかこう地球の動を感じました。
全方位シアターですが東側の画面がメイン(噴火している山はこちらに映る)でした。

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国立科学博物館 (3) 地球館2階

この日はGWで21時まで営業でした。
いつも特別展や企画展を見終えると17時の閉演時間にほど近い時間で、常設展はあまり見たことがありませんでした。
久しぶりに常設展も見ることとします。
この時点で17時を過ぎていました。
これからは何時までいられるか気力との勝負だ!

地球館の1階は最近さらっと見たことがあるので飛ばして2階へ。

2階は「科学技術で地球を探る」と「科学と技術の歩み」があります。

◎ 科学技術で地球を探る
・地球観測衛星だいち2号のアンテナ(エンジニアリングモデル)と、自己浮上型海底地震計
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・サーモグラフィ
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◎ 科学と技術の歩み
・東芝の万年時計と、 江戸時代の地球儀
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・ファラデーディスク(発電機)と、エンジンダイアナ(発電機)
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・零戦
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・オートモ号(大正時代の自動車)のエンジンと、豊田自動織機
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・タイガー計算機の自動計算機
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・九元連立方程式求解機(機械式計算機)と、ETL-MARKII(リレー式計算機)
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・カシオ計算機の14-A型(リレー式計算機)と、インテルi4004とMCS-4チップセット
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右側の写真、真ん中の下側の金色のものがi4004 (1971年製)です。

・LE-5エンジン(ロケットエンジン)
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その他、はやぶさが持ち帰った小惑星イトカワの微粒子も引き続き公開されていました。
最初国立科学博物館で公開されていたときは長蛇の列でしたが、見放題状態でした。時間も18時を過ぎており全体の見学客自体がまばらでした。

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2017/05/16

国立科学博物館 (2) 卵からはじまる形づくり展

日本館1階企画室と地球館1階南側のオープンスペースで、「卵からはじまる形づくり展」が開催されていました。
こちらは常設展の入場券のみで見学可能でした。
国立科学博物館のこの展覧会のページのアドレスが 03egg です。

・卵からはじまる形づくり展の入口
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ヒトも卵からって書いてあって最初? ヒトは卵は産まないだろうと思いましたが、卵は産まないけどよく考えたら最初は卵(受精卵)でした。
卵から手が生えて内臓が出来て脳が出来てって考えてみると不思議なものです。
何だかよく理解できない展示もありましたが興味深かったです。

最初の映像コーナーの解説が関西弁でした。(京都大学が作ったものでした)

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国立科学博物館 (1) 大英自然史博物館展

4月29日、国立科学博物館で開催されている「大英自然史博物館展」に行きました。

・大英自然史博物館展の入口
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14時頃の入場。
入場整理券を配布していましたが、現在入場中の時間の整理券を渡されて整理券の意味をなしていませんでした。入場券の購入もほとんど並びませんでした。
そういえば最近は国立科学博物館で入場待ちをした記憶がありません。
中はそれなりに混雑していました。
撮影可でしたがWeb等への掲載は主催者の許可が必要でした。

イギリスにある大英自然史博物館に関する展覧会です。
収蔵品8000万点の中から約370店を展示されています。

特にこれといったテーマはなく、植物の押し花、化石、動物の剥製、鉱物など様々な標本が展示されていました。
自然史の偉人の紹介があり、それに基づいた展示が続きます。
1872年(明治5年)にイギリスから世界各地に海洋調査に出発したチャレンジャー号、日本にも寄港しておりその時に採取したものもありました。
所々で大英自然市博物館で展示されている剥製や骨格が動物に戻って動き出すというCGが放映されていました。

約2時間の見学でした。

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2017/05/14

横浜三塔が同時に見える場所

5月14日、全国都市緑化よこはまフェアのみなとガーデン会場を見に行った時に撮影した横浜三塔です。

・神奈川県庁の正面あたりから
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木の関係もありかなり苦しい。
自分の持っている広角レンズで何とか写りました。
道路端の1m四方の間でないと無理な感じでした。

・象の鼻公園から
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痔の手術 (22) 退院後1年

痔の手術をしてから1年以上経ちました。

その後、血がトイレットペーパーに薄っすらと付いたことが何度かありました。
お腹の調子が悪かったりして排便の調子が悪くなった後になりました。

2月に明らかにどばっと出ました。
お腹の調子はそんなに悪くなったのですが...。次の日が憂鬱な日ではありました。
再発してしまったのかと悲痛な面持ちになりました。退院する時に院長が10年だったか(年数はうる覚え)でまた手術する人もいる旨話されていた事が蘇りました。
幸いにもその時と次の排便の時ぐらいで収まりました。
病院に行った方が良いのかなと思ったのですが、診察結果が怖いし、すぐに治まったこともあり行きませんでした。

手術1年後に手術した病院からアンケートが来ました。
出血したことがあるに〇を付けたら検診のお誘いの手紙が来たので行きました。
約1年振りの病院、売店の店員が入院していた時と同じ人だったりして懐かしくなりました。

「10年だったかでまだ手術する人も」と言っていたので、1年でもう1度入院はさすがにないと思っていましたが、薬(座薬)で治療になるような気がしていました。
診てもらったところ、普通の肛門で特に問題はなく治療は不要との事。
手術前あんなに痛かった肛門の中を見る検査がほとんど痛くありませんでした。医者もすっきりと入るし旨言っていました。
安心しました。
病院に行かなければ不安のままだったと思うので、行ってよかったです。
とはいえ油断していてはいけません。お腹を壊さないように注意しないと。あと無理に気張らない事。

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2017/05/13

日光詣スペーシア

三鷹と調布の4研究施設一般公開の帰り、
新宿駅で東武鉄道100系の「日光詣スペーシア」を見かけました。
オーラを感じました。

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日光詣スペーシア

他のHPを見るとシートカバーが金色のようなのですが、白色でした。

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三鷹と調布の4研究施設一般公開 (4) JAXA調布航空宇宙センター

続いてJAXAの調布航空宇宙センターの一般公開へ。
入場したのは14:50頃、16:00までなので前回見ていないところを中心に。と思いましたが、何を見ていないのか思い出せなかったり。

・入口と第2会場(飛行場分室)への送迎バス
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第2会場に行く時間はありませんでした。

まずは常設展示室へ。
普段でも入れるところ(土休日は休み)なので前回は通り過ぎました。

・小型超音速実験機と、小型自動着陸実験ALFLEX
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・エンジン
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その他に、研究や航空機の紹介、シミュレーター(見ていない) 等がありました。

・将来の宇宙輸送機の研究の展示品
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・極超音速巡行実験機のエンジン
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・2m×2m遷音速風洞
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・スーパーコンピューター
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富士通製でした。
見た目では、サーバーが沢山並んでいるだけに見えました。

・工事中の建物
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・YS-11のカットモデル
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残念ながら全部見る前に時間切れとなりました。
4施設回るスタンプラリーの景品は、4施設のノートセットでした。

(完)

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2017/05/10

三鷹と調布の4研究施設一般公開 (3) 交通安全環境研究所

続いて「交通安全環境研究所」へ。
自動車部門と鉄道部門があるようです。

・トラック・バス走行実験装置
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左は走行風を出す装置で実演していました。右は停まったままエンジンをかけてタイヤを動かす装置で動いているところを見てみたかったですが危険だからか動かしていませんでした。

・最新技術自動車展示
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最新オートバイの展示もありました。

・鉄道用台車試験設備
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・列車運転シミュレーター
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鉄道部門は鉄道総研と被っているように感じました。こっちは政府機関であっちは民間(JRグループ)ですが。

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三鷹と調布の4研究施設一般公開 (2) 電子航法研究所

続いて「電子航法研究所」へ。

・2号棟とアンテナ
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・電波無響室
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・電子航法の機器や実験装置
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・フライトシミュレーター
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Windows XPのようでした。

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三鷹と調布の4研究施設一般公開 (1) 海上技術安全研究所

4月23日、三鷹市と調布市にまたがる4つの研究施設で一般公開がありました。
具体的には「海上技術安全研究所」「電子航法研究所」「交通安全環境研究所」「JAXA調布航空宇宙センター」です。
隣通しで、前者3施設は守衛等を共有しています。
4施設を全てを周ると景品がもらえるスタンプラリーもありました。

JAXAは前に行ったことがあったので、そこから一番遠い「海上技術安全研究所」の一般公開から見学しました。

・研究所の入口
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・波のダンスショー (実海域再現水槽)
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中は撮影禁止でした。
長さ80m、幅40mの造波装置が付いた巨大な水槽でのショーで、「なみ」という文字を波で描くとの事。
単に波を作るのではありません。一瞬ですが「なみ」という文字を作ります。
こんなの作れるんですね。
機械の性能はさることながら、理屈的にこんな波になりえたんだなと初めて見たので驚きました。

・模型試験公開 (海洋構造物試験水槽)
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・波で絵を描く (深海水槽)
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波のダンスショーの似たようなショーですが、こちらは撮影可能でした。

・水中ロボット
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JAMSTEC(海洋研究開発機構)似たようなものを見た記憶があります。
「このロボットを拾得された方はお手数ですが、下記電話番号までご連絡ください。」とシールが貼ってありました。

・鎌倉街道跡
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敷地内を鎌倉街道の跡地が通っていました。

・氷海船舶試験水槽
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室温計はマイナス2度。
氷が貼った水面の船を引っ張るイベントが開催されていました。
コートとか持ってきていないし寒いので船を引っ張らずに途中で引き返しました。

・400m水槽
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水槽に浮かべた模型船に乗るイベントが開始されていました。
乗ってみたかったし約20分待ちでそれほど長い待ち時間ではありませんでしたが、他の研究施設も見たかったのでパスしました。

・操船リスクシミュレータ
外から見ました。
以前乗った鉄道総研の「車内快適性シミュレータ」に似た装置でした。
撮影可でしたが写真を撮っていなかった。

その他にもいくつか展示がありました。

この研究所、同じ政府機関のJAMSTEC(海洋研究開発機構)の研究内容が被っているようで被っていないのかな? (水中ロボット除く) と思いました。

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2017/05/08

科博オープンラボ2017 (5) 筑波実験植物園

この日は隣接する筑波実験植物園が入場無料でした。理工第1資料棟はこの中を通らないと行けないのでその措置もあるかと思います。
筑波実験植物園も見てきました。温室もあります。

・温室内
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温泉内は暑かったです。確か30度ぐらい。

・絶滅危惧植物
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・研修展示室に展示されていた植物を育てる機械
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・その他植物
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・自然史標本等見学スペース
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案内図に載っていたのですが、どこから入れるのか迷いました。
植物が茂っている建物東側の山地草原のエリア側が入口でした。
ガラス越しの見学で近くまでは行けませんでした。

筑波実験植物園も含めた4ヶ所でシールを配布しており全て集めると景品が貰えるという企画がありました。
最後に訪れた場所が筑波実験植物園の入口で、そこでは景品は貰えず総合受付(最初に入った所)でしか貰えないとの事。時計を見たら16時のイベント終了5分前で急いで戻って間に合いました。景品はノートでした。
11時過ぎ到着で、結構長い事いました。

帰りは植物園前からのバスが当分なく、筑波大学の中にあるバス停まで歩いて筑波大学循環路線に乗ってつくば駅に戻りました。
わざと遠回りの方に乗ったのですが、筑波大学のキャンパスはかなり広かったです。学部ごとに授業がある教室のエリアが決まっているのだとは思いますが、次の時間の授業の教室が離れた教室だったら間に合わなさそうでした。
昔は文理が融合した学群があり入試も学群単位で特殊な形だったのですが、今は普通になっていたんですね。

(完)

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2017/05/04

科博オープンラボ2017 (4) 理工第1資料棟

・植物研究部棟から理工第1資料棟への道
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え? ここでいいのって感じで、隣接する筑波実験植物園の中を通って向かいます。
筑波実験植物園だった敷地の一部を理工第1資料棟にしたのでしょうか? (他の棟もそうなのかな?)

・外の放置されていたロケット
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・前身の教育博物館の碑と理工第1資料棟
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入口で配っているシューズカバーを付けて入る必要がありました。また、中は撮影禁止でした。

奥にHSST (日本航空が開発していたリニアモーターカー) が2台置かれていました。残念ながら近くまで行けず。埃をかぶっていました。

あとは、昔の大型コンピューター、望遠鏡等。

自然史標本棟の剥製と同様に、結構大雑把に置かれていてこんなものなのかと思いました。包装されたまま置かれているものもありました。

科博オープンラボ2017本体はこれで終わりです。

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2017/05/03

科博オープンラボ2017 (3) 植物研究部棟

植物研究部棟へ。

・植物研究部棟の展示
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押し葉の作成体験も行われていました。
常設らしき展示コーナーもありました。

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科博オープンラボ2017 (2) 自然史標本棟特別見学

整理券の時間が来たので、自然史標本棟の特別見学へ。

・自然史標本棟
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10分間隔で30人の毎のツアー形式での約65分の見学でした。
職員の方が2人同行し、各階でそれぞれの部の専門の研究員が待っていて解説を受ける形でした。
撮影禁止でした。

1階で全般的な解説がありました。「上野の本館に行ったことがある人」でほぼ全員が手を上げていました。

1階から標本運搬用の30人全員が乗車できる大きなエレベーターに乗って7階へ。研究棟と違ってゆっくりとした動きのエレベーターで、標本には優しく人には厳しいエレベーターだとか。
7階からは順番に階段で降りていく見学でした。

・哺乳類剥製標本室
動物の剥製が棚とか区切りがなく大雑把に所狭しと置かれていました。
こんなに大雑把に保管しているものだったのかと思いました。
入口の所だけで中の方には入れませんでした。
キリンとか白熊とか大型の剥製もあり迫力がありました。

・維管束植物標本室
押し葉の標本です。
乾燥したり、害虫駆除のため冷凍(冷蔵だったかも)したり、いくつかの過程を踏んで押し葉にするそうです。
糊で紙に貼り付ける所もあるようなのですが、ここではなんとかというテープで植物を挟んで両端をはんだごてで溶かして留めるそうです。
種類ごとにガラス棚に仕舞われて保存されていました。

・人類標本室
人間の主に骸骨の標本です。ガラス棚に入れられて保存されています。
よく考えると怖いです。
ここだけ自由見学時間がありました。
研究員総出みたいな感じで、個別に説明していました。病気で損傷したと思われる骸骨もありました。
全部見ないとと急いで回ったら寧ろ時間を持て余してしまったりして。
割れた骸骨をパズルのようにくっつける作業をしている人もいました。セロハンテープで貼り付けて仮合わせし、その後接着剤でくっつけるようでした。

・地学標本室
鉱物以外にも化石とか恐竜なんかもこの分野に含まれるようです。
ここだけ説明にマイクを使っていました。細い通路を練り歩いての見学でした。
可動式の棚に収容されていました。
本物とレプリカが並べられている所もありました。関東大震災で本物は割れてしまって、レプリカの方はくっついているとか。

・液浸標本室
アルコール(エタノールだったかな?)によって漬けられて魚類や甲殻類が保存されています。
蒸発するので毎年継ぎ足す作業が必要との事です。大変そうです。
結構匂いがしていました。

こんな感じです。
非公開の部分もあったようです。
標本の展示ではなく、施設の紹介がメインでした。標本保全の理解を求めるというのが趣旨でしょうか。

階(部)によってカラーがあるようで、説明の仕方等違っていました。1人しかいないところもあれば研究員総出のような所もありました。
博物館の付属施設であるからか案内等手順がスムーズで、研究員の説明もディスカバリートーク等があるからなのか丁寧で上手かったです。大学の教授とは違う雰囲気でした。
結構女性の研究員がいて意外でした。自然分野は女性も多いのか?
国立科学博物館には140人だったかの職員がいて、その内90人だったかが研究員だそうです。(数値違ったかもしれません)。研究者以外の人数が案外少ないなと、上野の本館にそれ以上の係員がいるように感じるのですが、派遣の人とかそういう人もいるのかな? 売店の人は職員ではないのか?

この自然史標本棟、2011年にオープンしたようなのですが、既に8割方埋まっているそうです。
大学で教授が退官した時に標本の行き場が失ってしまってそれを引き取るケースも多いようです。
もう1つ隣に棟を建てる計画があるようなのですが、去年は予算が通らなかったとの事でした。

なんだか貴重な体験でした。
来てよかったと思いました。
忘れないようにがん味していましたが、もうだいぶ忘れてしまいました。

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科博オープンラボ2017 (1) 総合研究棟

4月22日、国立科学博物館筑波研究施設で開催された「科博オープンラボ2017」に初めて行きました。

つくばエクスプレスでつくば駅まで行き、そこから10:55発のテクノパーク大穂行のバスに乗って筑波実験植物園前バス停へ、そこから歩いて会場に行きました。
バスの本数が少なく乗り切れなかったらどうしようかと思いましたが全然余裕でした。つくば駅からそれほど離れていない筑波実験植物園前でほぼ全員の乗客が降りてしまいました。

・筑波研究施設の入口と、科博オープンラボの案内図
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11:05頃到着。先着900人限定の「自然史標本棟 特別見学」というのがありこの時間では間にあわないかなと思っていましたが、12:50の回の整理券がGetできました。

まずは総合研究棟を見学。

この先グロい写真が含まれています。駄目な人は続きは見ない方が良いかもしれません。

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