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2017年3月の12件の記事

2017/03/29

深大寺 (1) 深大寺そばとか

3月19日、初めて調布市にある深大寺に行きました。

京王線に新宿駅から乗り、途中種別を乗り換えてつつじヶ丘駅へ。
久し振りに京王線に乗りました。次に乗るのは関東のひと味違うスタジアムに行くときかな?
そこから京王バス東に乗り換えて深大寺へ。

・京王線新宿駅の端と、つつじヶ丘駅の駅舎
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・京王バスの深大寺バス停
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京王バスと小田急バスで乗り場が少し離れているんですね。

・深大寺周辺の案内図
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・京王バスの乗り場近くから見た参道
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あら、短い!
思っていた以上に短かったです。すぐ先に深大寺の山門があります。
長い参道があって深大寺そばの店を中心にずらっと店が並んでいるのかと思っていました。それこそ伊勢神宮内宮のおかげ横丁のように。
店は参道と垂直する路沿いに並んでいました。

深大寺と言えば「深大寺そば」なのかな、どの店にしよう。
13:30頃だったからなのか、店の前で行列ができている店もあるがそうでもない店もあり。
結構店によって値段が違ったり、たぶん同じものが出てくるであろう深大寺ビールの値段まで違ってて100円ぐらいの開きがありました。観光地価格というほどでもなく、大抵の店は他で食べるのと変わらないぐらいの値段でした。
並ぶ必要はないけどそこそこ客が入っていた「八起」という店に入りました。

・深大寺ビールとざるそば
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久し振りにビールを飲みました。ビールを...です。
濃いビールでした。
味噌おでんも頼んだのですがなかなか出てこず。わざとゆっくりそばを食べていたのですが食べ終わっても出てこないので聞いたら、忘れられていたようで...。
注文が揃った代金を払うシステムで伝票がずっと残ったままになっていたのになんで気づかないのだ...と思わなくもなかったのですが、キャンセルしました。
そば自体は美味しかったです。

何だか悔しいし、そばだけだったからなのか酔いが回っている感があったので、
「あめや」という店で「そばパン」なるものを食べました。

・そばパン
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中の具は4種類あり(1つは日替わり)、これは高菜です。

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2017/03/27

シルク博物館

横浜三塔を見た後、シルク博物館に入りました。

この前は幾度となく通っていますが、
別に服装に興味はないし、横浜ならでのものでもないし、中に入っていく人もほとんど見かけたことがないし、男が入ると恥ずかしそうな雰囲気もあり一度も入った事がありませんでした。

・シルク博物館の建物と入口
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・入口付近に置かれている像と、英一番館跡の石碑
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入口が2階で、2階と3階に展示室がありました。

・入口にあるモニュメント展示
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2階は蚕からシルクへの製造過程の説明や使用機器、歴史等の展示がありました。

蚕からできるのがシルク(絹)だったのですね。無知なもので知りませんでした。
自分が小学生の頃は当時三重県四日市市の農村に住んでいて、蚕を育てている農家が沢山あったのを思い出しました。うちは農家ではなかったので育てていませんでした。
高校生頃になると育てている農家はもうなかったような気がします。
蚕を育てているところは1~2回見せてもらった事はあったと思いますが、詳しいことは知りませんでした。
そんなこともあり、へへぇ~って感じで結構ためになる展示でした。

昔は横浜港からシルクが輸出されていました。今のJR横浜線がこの輸送を目的に建設された事を考えると、この博物館がこの地にあるのもうなずけました。

・蚕の幼虫
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本物で動いていました。少々グロテスクです。
こういう所でも育つんですね。

・回転蔟
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ここに入れられて繭が作られる(吐き出す)ようです。

・卓上型の撚糸機
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繭から糸を取り出す機械です。実際に実演していました。

・昔の撚糸機
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右側の写真はプリンス自動繰糸機で現在の日産が関係するそうです。

・織機
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・服を作るのに必要な繭の量
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結構量がいるんですね。

・蛍光繭
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染めたわけではないようです。

3階はシルクで作られていた民族衣装や日本の各時代の衣装が展示されていました。

・3階の展示
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シルク博物館の中がこんな展示だとは知りませんでした。特に2階の展示は良かったです。
食わず嫌いみたいな感じでずっと行かなかったことに後悔しました。もっと早く来れば良かったな。
15:45頃に入場しましたが自分を含めて来館者は4人で、私がこの日最後に入場でした。(17時閉館で16時半最終入館)

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2017/03/23

横浜三塔 (5) 周辺で見かけたバス

・横浜市消防局のバス
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消防局にバスなんてあったのか。
何に使うバスなのか?
火事が起こっている様子はないしどこかで練習している様子もないしなんだろう? と思っていました。
後で気づいたのですが、ジャック(横浜市開港記念会館)での「記念コンサート」の出演者の中に横浜市消防音楽隊があるのでこれの輸送用だったのかな?

・横浜市営バスの「ぶらり三渓園バス」
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・水陸両用バス (スカイドック横浜)
スカイドック横浜

横浜でもこれが運転されていたんですね。

(完)

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2017/03/21

横浜三塔 (4) 三塔が見える場所

横浜三塔が同時に見えそうな大さん橋に行ってみました。

・大さん橋から見た横浜三塔
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ジャックの塔がかなり見にくいですが何とか見えました。
1枚目の写真は上の部分だけほんの少し見えています。

・大さん橋
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・大さん橋から見たみなとみらい
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・大さん橋から見た横浜ベイブリッジ、山下公園
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こうやって見ると良い風景だ。

移動して山下臨港線プロムナードへ。

・山下臨港線プロムナードから見た横浜三塔
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キングの塔が苦しいです。
赤れんが倉庫からも見えるようでしたが、これとほぼ同じ風景のような感じがして歩き疲れたので止めました。

後で調べた所、神奈川県庁の正面あたりからも見えたそうで、そこまで行っていたのに...。

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2017/03/20

横浜三塔 (3) キング (神奈川県庁本庁舎)

続いてキング(神奈川県庁本庁舎)へ。
1928年に建設されたとの事。

・正面から見た外観
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・キングの塔とクイーンの塔
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2つ同時に見えました。

・裏側(ジャックの塔近く)からみた外観
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中は改修工事中のため非公開でした。

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横浜三塔 (2) クイーン (横浜税関本関庁舎)

続いてクイーン(横浜税関本関庁舎)へ。
1934年に建設されたとの事。

・外観
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・正面玄関
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横浜税関の前は何度も通っていますが、こういう入口があったことに今まで気づいていませんでした。

・見学者用(横浜税関資料展示室)の入口
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今回のイベントでは、7階のロビーと3階の保存室が公開されました。

エレベーターで7階へ。

・7階ロビー
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・7階ロビーから見た風景
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とても見晴らしが良いです。こんな景色が見られるとは思ってもいませんでした。

・7階のロビーから見たクイーンの塔
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神奈川県庁のキングの塔も見えました。

・7階のロビーから見たキングの塔と、クイーンの塔とキングの塔
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こんな所に2塔が同時に見える場所がありました。

続いてエレベーターで降りて3階の保存室へ。

・旧特別会議室
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・旧総務部長室
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・旧税関長応接室
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税関長室に並んで総務部長室があります。
税関では総務の地位が高いのかな?

それぞれの部屋に跨って歴代の税関長の写真が上に並べられていました。
近年は1年ごとに税関長が替わるようです。
毎年変わって業務に支障はでないのだろうかとか、毎年替えられるほど人材がいるものなんだと思いました。

・旧税関長室とマッカーサーが使っていた机
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戦後この建物が連合軍総司令部として接収され、この部屋をマッカーサーが使用していた時期もあったそうです。
こういう部屋が残っていたのを知りませんでした。

・3階の札
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続いてリニューアルされが常設の「横浜税関資料展示室」へ。

・麻薬関連の展示
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「これは模造品です」との事。

・神奈川運上所
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・偽物品
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下が偽物との事でした。

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2017/03/18

横浜三塔 (1) ジャック (横浜市開港記念会館)

3月10日は「横浜三塔の日」との事で、3月11日と12日にイベントが開催されました。
このうち3月12日に行ってきました。

横浜三塔は、横浜の日本大通り駅付近にある塔がある以下の3つの建物を指します。
・キング : 神奈川県庁本庁舎
・クイーン : 横浜税関本関庁舎
・ジャック : 横浜市開港記念会館

まずはジャック(横浜市開港記念会館)へ。
1917年に建設された建物で、横浜市中区の公会堂として使用されています。

・外観
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・入口と入口近くにかかっていた花
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・玄関ロビー
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・北側の階段から2階を見上げた所
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・2階の広間
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・2階の資料コーナー前のステンドグラスと、6号室
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・2階から見た中庭を挟んだ先の講堂とジャックの塔
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・南側の階段とその上にあるステンドグラス
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・電話ボックス (かな?)
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横浜三塔の日のHPに「ジャックの塔にのぼろう」というのが載っており、10時から整理券配布で先着300名とありました。11時半頃到着しましたが、整理券配布は終わっていました。10時前に並んでいるぐらいでないと駄目だったようです。

各種参加型イベント会場になっている部屋が多く、普通に入れる所は少なかったです。

講堂の中もこの後記念コンサートがあるようで入れませんでした。
凹形の2階席もあるようで、中に入ってみたかったですが、毎月1回公開日を設けているようで、日があえば行って見ようかと思います。

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2017/03/11

CP+ 2017 (2) BankART Studio NYK会場

BankART Studio NYK 会場では「PHOTO HARBOUR」として、1階で「PHOTO! FUN! ZINE!」、2階と3階で「御苗場」が開催されていました。

・会場入口
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1階の「PHOTO! FUN! ZINE!」は、写真の本を作って売って展示するイベントとの事でした。撮影可能でした。

・「PHOTO! FUN! ZINE!」の様子
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2階と3階の「御苗場」は、小さなブースに分けて各人が撮影した写真が展示されていました。
全部で約300もの出展があり、1つずつ見ていきました。
いろんな写真があり、こういう撮り方もあるのかとへへぇっと思いました。
女性モデルを写した写真が結構多かったです。

自分の名刺や写真集みたいなものが置いてある所が多く上手い写真ばかりなので、出展者はプロやセミプロや写真学科の学生なのかなぁと思っていました。
出展者が待機している所もあり、若い人が多かったですが自分と同じぐらいの年齢に見える人もちらほらいました。待機していると視線を感じて逆にじっくりと見られなかったり。
後で調べた所、審査不要先着順で誰でも応募できたそうです。但し出展料が入ります。一般の場合で幅1.5mの展示エリアで27000円でした。
お金を出せば私でも出展可能という事になります。何だか少し興味を持ちました。

自分的には、パシフィコ横浜の本会場にもこちらの方が良かったです。

・BankART Studio NYKの外から撮影したランドマークタワー、赤れんが倉庫等
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(完)

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CP+ 2017 (1) 本会場

2月25日、パシフィコ横浜で開催された「CP+ 2017」に行きました。

C++ではありません。ってこのネタは飽きましたね。
「カメラと写真映像のワードプレミアムショー」の副題が付いています。カメラメーカーや周辺機器メーカーが出展する展示会です。
前回は2010年に行きました。
先日行った日本カメラ博物館で配布されていた招待券で入場しました。

・会場の入口とゆるキャラ
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・ニコンのブースでの100周年記念モデル
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・ソニーのブースでの宇宙ステーション「きぼう」に搭載されているカメラと、アカデミー賞の科学技術賞を受賞したビデオカメラ
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ソニーのブースでは被写体用にバスケットボールの練習をしていました。ずっと動いていて大変そうだなぁと思いました。
どのメーカーもそうだったのですが、被写体はそのメーカーの体験用のカメラでのみ撮影可能で、個人のカメラでの撮影は不可となっていました。メーカーによっては個人のSDカードを入れ替えて撮影する事は出来るようでしたが、そうでない場合は撮った写真はカメラの液晶部分でしか確認できず本当の所の出来栄えはよくわからないように思いました。

自分のカメラで被写体を撮影できる所はほとんどありませんでした。ちょっと残念でしたが、展示会の目的からそういうものなのかな。2010年に来たときはそういうのもちらほらあったような記憶もあります。

アルフィーの坂崎幸之助さんの写真が紙メーカーのブースに、なぎら健壱さんの写真がオリンパスのブースにありました。なぎら健壱さんの方は「プロ写真家コーナー」にありなぎら健壱さんってプロなんだっけ? と思いましたが写真展を開催されたりされていたんですね。
プロが撮影した写真展示コーナーが多くのメーカーのブースの片隅にありました。

日本カメラ博物館」のブースへ。
半蔵門にある日本カメラ博物館では撮影禁止でしたが、この会場で展示されているものは撮影可でした。
主にパノラマカメラやムービーカメラを展示していました。

・日本カメラ博物館のブースで展示されていたカメラ
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・日本カメラ博物館のブースで展示されていたムービーカメラ
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最後から2番目のものはTBSで使用されていたもの(昔のロゴですね)、最後のものはNHKで使用されていたものです。

ニコンのブースで中井精也さんの講演があったので見ました。ブースから溢れるほどの客がいました。
ニコンのD500に関してオートフォーカス機能の実例(自分がD500で撮影した写真)を中心に講演されていました。プロでもオートフォーカスを使うのかな? と思ったのですが使うみたいです。
中井さんはソニーやエプソンのブースでも講演があるようで引っ張りだこです。ソニーは一眼レフカメラ(元はコニカミノルタのもの)を製造していますが、時と場合により使い分けているのかな?

他の写真家の講演も聴いてみたいと思ったのですが、BankART Studio NYKの会場にも行ってみたかったので、この辺りで会場を離れ、シャトルバスに乗ってそちらの会場に向かいました。
シャトルバスは横浜市営バスの一般路線バスでした。

・シャトルバス乗り場から撮影したコスモワールドの観覧車
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2017/03/08

「僕の生きる道」と「アンフェア」 (清水ヶ丘公園と大原隧道)

常照寺の上から住宅地に繋がっているので、山を下りずにそちらの方へ。

・高い所を走っている首都高速狩場線
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近くに清水ヶ丘公園があり、見晴らし台とあったのでせっかくなので行ってみました。
清水ヶ丘公園はだいぶ前に来たことがあります。

・見晴らし台から見た千葉県(房総半島)と、上大岡方面
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先ほどの常照寺の上よりも千葉県がよく見えました。東京湾を走る船も見えます。
右側の写真の真ん中より少し右側の高層ビルが3つぐらい立っているところが上大岡です。

・見晴らし台の木
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思い出しました!
SMAPの草彅さん主演のテレビドラマ「僕の生きる道」でよく出てきた木です。
そうだそうだ。
以前清水ヶ丘公園に来たのは、この木を見るためでした。
もっと大きな丘の上にあった印象でしたが、少し高くなっているだけです。

清水ヶ丘公園の北側の下と南太田を結ぶトンネル(大原隧道)があるのですが、ここはテレビドラマ「アンフェア」のオープニング(主題歌が流れてくるところ)で出てくる場所です。
そこを通って帰りました。

・大原隧道の説明と北側の入口
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・大原隧道内
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・大原隧道の南側の入口
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反対側の明かりが見えますしそんなには長くないです。
夜通ると怖いだろうなと思いました。

<おまけ>
・南太田ドンドン商店街
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今はもうだいぶ廃れていますが、自分が横浜に来た20年ぐらい前は普通しか止まらない駅近くなのに結構賑わっていて「首都圏は違うなぁ」と驚いたものでした。

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2017/03/07

南太田の山の上に見える像 (常照寺)

京急線の車内から南太田の山の上に見える像、前は見えなかったような気がします。

気になるので2月19日に見に行ってきました。
常照寺の境内にありました。

・南太田の山の上の像
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この写真を撮影したのは近くの道路(平戸桜木道路)からです。車内からはその下にある清水ヶ丘教会とともによく見えるのですが、道路からは見える所が案外ありませんでした。

・山門
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京急の南太田駅の高架下を挟んだ所に入口がありました。
高架下を抜けて階段を上ると仁王門です。

・仁王門
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・仁王門から見た南太田駅のホーム
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・本堂
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山の上の像の方に上がります。

・上に上がる道
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山の中腹に鐘楼がありました。
鐘を撞きに来るのも大変だなぁ。

・鐘楼
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山の上に上がると像がありました。

・日蓮聖人像
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線路の方向に背を向けているものと思っていたのですが、前を向いていました。
周りは墓になっていました。

見晴らしがよく、ランドマークタワー等が見えました。

・像の近くから見た風景
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・眼下の京急線
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偶然にもイエローハッピートレインが通りました。
なんとハッピー。

千葉県(房総半島)も見えました。

・像の近くから見た千葉県(房総半島)
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こんな所があったのは知りませんでした。

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2017/03/04

東京国立博物館 (2) その他

常設展も周りました。
この日は土曜日で、いつからなのか土曜日は20時まで営業になっていました。(金曜日も20時まで)

「春日大社展」の関連なのか、特別展会場の平成館から通路を通って本館に入った来たところに鹿の展示がありました。

・鹿
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特別室では「奈良・金春家伝来の能面・能装束」が開催されており、能楽で使用される面や装束が展示されていました。

・金春家伝来の能面
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個性的な顔も多く、こんな感じの顔の芸能人がいたような気がするなぁと思いながら見ました。特に2番目の写真、誰だっけ...。

・その他展示
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・ライトアップされた本館、表慶館、法隆寺宝物館
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法隆寺宝物館、写真では明るく写っていますが実際には真っ暗に近いです。
前の池に落ちないよう気を付けて歩きました。
室内も照明を落としており、見学客がほとんどおらず、展示物は仏像で、何だか怖かったです。
係員は女性でしたが、怖いだろうなと思いました。
法隆寺宝物館は久しぶりに入りました。

(完)

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