« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月の11件の記事

2016/12/29

ももいろクリスマス2016 1日目

12月23日と24日に幕張メッセで開催された「ももいろクリスマス2016 ~真冬のサンサンサマータイム~」の1日目の、本会場(4~6ホール)の隣のてまきパーク(7・8ホール)で開催されたライブビューイングに行きました。
本公演は当たらなかったのでライブビューイングです。ここ最近は外れたことがなかったので外れるとは思っていませんでした。

・幕張メッセの正面
Dsc_1789

イルミネーションが施されていました(幕張メッセ自体のイベントです)。

ライブビューイングはここが入口ではなく、建物の裏側(南側)でした。17時開演で16時過ぎに行ったら整理番号100番台毎に待機スペースがありおおよその番号順に入場させていました。そういうのは関係なしにさっさと入れるのかと思っていました。
ライブビューイング会場のてまきパークはグッズ販売等と併設されており、というかそっちがメインの場所で、グッズ販売等を周っていたりしたら開演時間近くになりました。

ライブビューイングのスクリーン、小っちゃいし1つのみ。映画館のスクリーンの方がずっと大きいです。 大きさはまだ良いとしても、設置場所が低い。スクリーンの前にミニステージが設置されており、スクリーンの下端の位置 =  ステージの位置。
「え? これなの!」と落胆しました。
オールスタンディングで、これじゃぁ前の方や背が高い人ではないとまともに見えません。

チケットにひらがなが書かれており、前:「て」「ま」、中:「き」「ぱ」、後:「あ」「く」がありそれぞれのエリアが仕切られていました。自分は「ぱ」でした。「ぱ」のエリアは既に一杯の状態で、「あ」「く」は当日券エリアなのかがらがらでした。「ぱ」よりも「あ」「く」の方が明らかにスクリーンが見やすそうで羨ましかったです。エリア外で立っている人もいてそこも見えそうでしたが、始まったら追い出されて所定のエリアに移動させられそうな気がしたので満杯の「ぱ」のエリアに入りました。(追い出されていませんでした)

17時を少し回って開演、ももいろクリスマスのいつものBGMにより演出でスタートし、1曲目は「DECORATION」でした。
始まる前はまぁまぁスクリーンが見えていたのですが、前の人が動いたりしてスクリーンが前の人等の頭で8割ぐらい隠れてしまう事もあって何をやっているのか良くわからずストレスが溜まりました。
本会場のステージ・客席の構成が最後までよくわかりませんでした。
MCは少なく、どんどん曲が進みました。

1回目のお着換えタイムで客の動きがあり自分も動いてだいぶ見やすくなりました。

「サンタさん」では恒例の高城れにさんによりマジックがありました。
今年は、スーパージョッキーの熱湯風呂の生着替えの時に出て着るような人を覆う幕が2つ出てきて、その間を瞬間移動するというものでした。最初に玉井さんが行い成功。幕の下に下に下がるエレベーターが付いているのかな?
続いて高城さんが実施。高城さんが瞬間移動したのかと思いきや、高木ブーさんが椅子に座ってウクレレを抱えながら寝ていました。「たかぎ」違いです。
高木ブーさんか、生で見たかったな。ドリフターズの中では高木ブーさんが一番好きです。
その後、高木ブーさんソロ(ももクロはフラダンス)で1曲、ももクロの曲を一緒に2曲やりました。曲が多すぎのような気もしましたが良かったです。高木ブーさん歌上手いな「ミュージシャン」って感じがしました。高木さんもう83歳なんですね、元気そうでした。

その後も進みます。
「ココ☆ナツ」は、てまきパークはスタンディングでしたがココナツサークルは密集していてそんなスペースはなく起こりませんでした。
トロッコに乗って会場を周る曲があり、もしかして隣のてまきパークまでやって来るのではないかと期待しましたが、来ませんでした。
本編は「JUMP!!!!!」で終了。「JUMP!!!!!」は百田さんが歌が上手くなったな、「べっぴんさん」撮影の合間に練習したりしているのだろうか? と思いました。
いつもはお着換えタイムが大抵2回ありますが、今回は1回のみでした。

アンコールは4曲、最後の曲は「今宵、ライブの下で」でした。
今年2月に発売されたアルバムの曲は2曲のみで昔の曲が多かったです。
個人的には「桃色空」(堂本剛さんが作った曲)が見たかったな。昔の曲ですが「黒い週末」も見たかった。
約3時間の公演でした。
3時間密集した中での立ちっぱなしのライブビューイングは、きつかったです。座ることもできてスクリーンが見やすい映画館の方が良かったのかなぁ。

終了後、隣のてまきパークにメンバーは来るのか?
何だか来る雰囲気がなく落胆の空気感が漂っている中で帰りかけていたら、やって来ました。
少し挨拶などして「Z!」等して終わりでした。

終わった後、会場で販売していた山田うどんの「パンチ」(もつ煮込み) を食べました。

・山田うどん「パンチ」
Dsc_1790

初めて食べましたが、美味しかったなぁ。こんなに美味しとは思っていませんでした。
自分の普段の行動範囲には山田うどんの店が全然なくて、一度も入った事がありません。

・会場で展示されていたハスラー (水森亜土さん描画)
Dsc_1792

・会場に展示されていたハスラー (真冬のサンサンサマータイムラッピング)
Dsc_1795 Dsc_1794

2日目は、出勤日で行きませんでした。
2日目が結構良かったようで、特に最後に歌った「一粒の笑顔で」が感動的だったとか。どんなのだったのだろう? 嫉妬しました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016/12/25

国立科学博物館 (2) シーボルト展

国立科学博物館の日本館1階の企画展示室で「日本の自然を世界に開いたシーボルト展」も開催されていました。

シーボルト(フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト)は江戸時代の鎖国をしていた時代の1823年にオランダからやってきた方です。本職は医者ですが自然科学調査も目的とし、日本から主に植物を収集して(鉱物や動物も)オランダの持ち帰ったそうです。
その収集した植物の標本を中心に展示されていました。

・シーボルト展の入口
Dsc_2989 Dsc_2994

入口に展示されているのは国立科学館所属の剥製です。

・収集した標本
Dsc_2996 Dsc_2997
Dsc_3000 Dsc_3006

・持ち帰った植物を元の作成されたFauna Japonica
Dsc_3007

シーボルトは滞在中に日本人女性との間で娘を儲けたそうです。その娘は医者になったとか。その時代の女医は珍しそうです。

1828年に一旦帰国する際に持ち出し禁止の地図が見つかり、国外追放処分になったそうです。(シーボルト事件)
その後国外追放処分が解除され1859年に再来日しているとの事。

---
国立科学博物館ではその他に日本館1階中央ホールで「よみがえる江戸の宣教師 シドッチ神父の遺骨の発見と複顔」も開催されていました。
東京都文京区の切支丹屋敷跡から出土した人骨の1つが1708年に入国したイタリア人のこのシドッチ神父だったとの事です。

なんだかんだ時間が経って、時間は閉館の17時前、常設展を見る時間がなく終わってしまいました。

・フーコーの振り子
Dsc_3012

・日が暮れた後の国立科学博物館の建物
Dsc_3014

(完)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/22

国立科学博物館 (1) ラスコー展

12月4日、国立科学博物館で開催されている「世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」に行きました。

・ラスコー展の入口
Dsc_2958

2万年前にクロマニョン人によってフランスのヴェゼール渓谷にある洞窟に描かれたラスコー壁画のレプリカをメインとした展示でした。
ラスコー壁画は1940年に地元の子供達により偶然発見されたそうです。
その後一般公開され、空調を入れたためという説があるようですが急速に壁画が劣化して1963年に一般公開が取り止めになったそうです。何だか人間の愚かさを感じました。
現在は「ラスコー2」という名前のレプリカを作って近くで展示されているとの事。
さらに「ラスコー3」というレプリカを作り世界各国で巡回展示されているそうです。今回はその巡回展示でした。

入場・入場券購入共に待ち時間はありませんでした。
写真撮影は半分以上は可能でWeb等への掲載の制限事項はありませんでした。

・クロマニョン人の模型
Dsc_2959

・洞窟外観の模型
Dsc_2962 Dsc_2960

これはラスコー3ではありません。
近くでラスコー2の作成風景の映像が流されていました。
粉を吹きかけて描画する手法も使っていました。クロマニョン人もこういう手法が使われていたのですかね?

いよいよラスコー3へ。

・ラスコー3
Dsc_2965
Dsc_2969 Dsc_2970
Dsc_2973 Dsc_2980
Dsc_2982

時折り暗くなって一部の壁画は光ります。
オリジナルは光らないと思います。

迂回展として付属してきた展示もありました。
コンピューターを使ったゲームとか。日本語化されていました。空いていたら良いですがそうでなければ大勢の人はできない展示で、国立科学館で開催される他の展示ではあまり見えられない手法のものでした。フランスクオリティなのでしょうか?

その他に、その頃日本ではのような日本独自の少し強引な結び付けのように感じた展示もありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/18

上野のクラウンエース「カツカレー」

先日、上野に行ってよく行く回転寿司にしようかなと思っていましたが、高架下の入ってすぐの店のショーケースに「カツカレー 500円」と。
えっ 500円?
上野のこの前は数十回と通っていると思いますが、存在に気づきませんでした。
やっぱりいつもの回転寿司にしようかなと先に進みましたが戻ってきてこの店に入りました。
「クラウンエース」という店でした。

・カツカレー
Dsc_1767

それなりの味のものではありましたが、ビーフもまぁまぁ入っていてこれで500円は満足でした。らっきょも食べ放題でした。
ちなみにビーフカレーは450円です。カツは50円なのか?
ハンバーグカレー(500円)なんかも気になりました。

店員は規模のわりに多くて動きがテキパキとしていました。常に周りに神経と尖らせている感じです。
客の回転率も速くて次々と客がやってきて食べて出ていきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016/12/11

大分 (5) 別府ラクテンチケーブル線

雨が上がったこともあり、別府ラクテンチケーブル線に乗りに行きました。

鉄道完乗のネックと言われれているこのケーブルカー、
別府ラクテンチ」という遊園地への輸送用のケーブルカーで、乗車するには遊園地の入園券(大人1300円)が必要です(別途乗り物券は不要)。
現在は遊園地共々岡本製作所が運営しています。

1時間に1本程度バスもありますが、別府駅から20分強歩いて山麓側の乗り場(雲泉寺駅)に行きました。
道路のその先がそのままケーブルカーみたいな感じでした。

・山麓駅(雲泉寺駅)に向かう道からみたケーブルカー
Dsc_2908 Dsc_2910

・山麓側(雲泉寺駅)の駅舎
Dsc_2913

・山麓側に停車中のケーブルカーと車内
Dsc_2914 Dsc_2915

時刻表では毎時00, 20, 40分発の20分間隔での運行ですが、他の客が1組来たのと従業員の移動用のためなのか、その間に臨時運行されました。

・途中のすれ違い
Dsc_2917 Dsc_2919

すれ違う車両に向かって「手を振りましょう」って、向かいの車両には乗務員しか乗っていなかったです。

・山頂駅(乙原駅)に到着したケーブルカー
Dsc_2921

ケーブルカーとしては短い部類に入ると思います。あっという間に着きました。

・山頂駅の屋上から見た別府湾
Dsc_2926 Dsc_2928

良い風景でした。
前日「ココロノセンリツ vol.0.5」が行われたビーコンプラザも見えました。

・山頂駅の屋上から見たビーコンプラザ
Dsc_2927

・山頂駅の屋上から見た見下ろしたケーブルカー
Dsc_2931 Dsc_2933
Dsc_2934 Dsc_2936

なんと、ケーブルカーの山頂駅より高い所に高速道路(大分自動車道)が走っていたりします。
どれぐらい上がるんだろう。

・園内から見た高速道路
Dsc_2939

・園内の大吊り橋
Dsc_2941 Dsc_2943

3mぐらい進んだところで怖くなってきて折り返してしまいました。
向こう側には無料の温泉があったりするのですが(この橋を渡らなくても行けます)。

向こうには行かずに短時間の滞在でケーブルカーに乗って下りました。
その後大分空港までバスで行き、飛行機に乗って帰りました。空港まで結構時間がかかります。
もうなくなってしまいましたが、オーバークラフトに乗ってみたかったなぁ。
別府タワーや別府ロープウェイにも乗ってみたかったですが時間がありませんでした。
そういえば温泉は全く入らなかったなぁ。

(完)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大分 (4) 別府地獄めぐりバス

別府駅に行き、亀の井バスの定期観光バス「別府地獄めぐりコース」の11:40発の便に乗りました。

定期観光バスに乗るのは25年振りぐらいで2回目かな?
別府の7ヶ所の地獄を巡るコースで、昔ながらの女性バスガイドさんによる説明付きです。
日本で初めて少女車掌(バスガイド)が乗車した定期観光バスとの事。「少女車掌」という言葉に何だか卑猥な感じがしました。
歴史ある「七五調」による案内もたまにあり、優しい客が多かったのか拍手が起きていました。

バスの到着が遅れているとの事で、発車時間を少し過ぎてから客が乗った状態でバスが到着しました。
1日3便あり、同じバスで回しているようです。バスガイドは予め乗り場に待機していて交代していましたが、運転手は交代なしで休憩なくすぐに出発でした。運転手は見学場所で休憩できるのでOKでしょうか。
バスガイドは20代と思われました。

・別府駅に到着した地獄めぐりコースのバス
Dsc_2815

・途中で撮影した地獄めぐりコースのバス
Dsc_2874 Dsc_2876

今年の10月からこのラッピングされた車両になったそうです。座席のシートカバーが地獄のイラスト? になっていました。

50%以上の2人掛けシートに1人以上埋まる乗車率で、その半分は見た目でもわかる「昨日ココロノセンリツ vol.0.5に行った人」でした。
途中ビーコンプラザの横を通るときに「昨日はももいろクローバーZのコンサートが行われたようです」とガイドさんが話されていました。少し違うのですが...。
見学時にたまたまガイドさんの横になったことがあり「皆さん昨日行かれたのですが? どうでした? 楽しかったですか?」と私は見た目でわからない服装だったのに突然聞かれてしまい、狼狽えて「はい。楽しかったです。」と話の続かないそこで終わってしまうオウム返しをしてしまいました。ももいろクローバーではなく有安杏果ですよーと話すとか、あぁ私は駄目だな思いました。

途中湯けむりが出ているところもあり、別府では最近は保守の手間がかかるので少なくなったが自宅に温泉を引いている家も少なくなくガイドさんの自宅でも引いているとの事。へぇ。

そんなわけで最初の地獄「海地蔵」に到着。
最初に乗客を対象とした集合写真撮影がありました。ガイドさんは写真には入らずそういうものだったのか。
「海地蔵」から出るときに撮影した写真を販売していましたが、買う人はほとんどおらず30人ぐらいいたのにそもそも4枚ぐらいしか写真を並べていませんでした。

ここから5ヶ所の地獄を歩いて回ることになります。はぐれた場合はバスは海地獄ではなく白池地獄の駐車場に停まっているのでそちらに来てくださいって、予習をしてこなかったので白池地獄の駐車場がどこにあるのかわからないよ。ワッペン等はなく、こういう時にはぐれるタイプなのではぐれやしないかと付いていくのに必死でした。

海地蔵
Dsc_2820 Dsc_2827
Dsc_2830

ブルーな湯でした。
品川神社にあった「無事カエル」がここにもありました。地獄に落ちずにはぐれずに無事帰られると良いのですが。

鬼石坊主地蔵
Dsc_2831 Dsc_2836

ちょっと気持ち悪いです。

かまど地獄
Dsc_2838 Dsc_2841
Dsc_2843 Dsc_2845
Dsc_2851

ここはいろいろあります。
途中からこの施設のガイドによる団体ごとの説明あり。「たばこの灰を地獄に吹きかけるにより湯気が上がる」という実演をしていました。このたばこの灰の蓄積により地獄が汚染されることにはないのだろうかと気になりました。
後ろの団体が韓国からの団体で韓国語によるガイドの説明で日本人とは違う感覚の歓声が沸き上がっていました。

鬼山地獄
Dsc_2856 Dsc_2861
Dsc_2863

地獄としては他と比べると大したことがないのか、ワニの飼育がメインでした。

白池地蔵
Dsc_2866 Dsc_2868
Dsc_2871

ここも地獄としては他と比べると大したことがないのか、熱帯魚等魚の展示がメインでした。

この後再びバス移動、最初降っていた」振っていた雨も止み、途中全然見えなかった別府湾も見えるようになりました。

血の池地獄
Dsc_2893 Dsc_2881
Dsc_2886

酸化鉄等によりこの色になっているそうです。

龍巻地獄
Dsc_2896 Dsc_2897
Dsc_2903

30~40分毎に噴き出す間欠泉との事で、噴き出したらバスにお戻りくださいとの事。タイミングによって定期観光バスの終了時間が結構変わりそうですが、近くにある血の池地獄との見学時間で調整しているのでしょうか。
着いて3分ぐらい経って早々と噴き出しました。
ここは地獄という感じは全然しませんでした。

バスに戻って別府駅へ、途中混雑していて結構かかりました。ゆめタウンができて渋滞が増えたとか。
14:35頃に別府駅に到着、次の14:40発の便に乗る人が並んでいました。

普通の一般路線バスで周るのは不便とどこかのサイトに書かれていたのでこれに乗りましが、実際の所、地獄は2地域に集中していて一般路線バスでも30分間隔ぐらいの本数があるようで一般路線バスでの巡回でも良かったかなとは思いました。値段もバスのフリー券を使えば一般路線バスで回る方が少し安いです。
しかし、バスガイドが乗車しており、ゆったりとしたシートで説明が聞けるのもそれはそれで良かったかなと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大分 (3) 大分府内城跡

11月27日の大分の朝、この日は残念ながら雨でした。
まずはホテルの近くにあった大分府内城跡に行きました。

・お堀
Dsc_2787 Dsc_2791

・大手門
Dsc_2792

中に入ります。

・城跡内
Dsc_2795

駐車場とか団体用?の臨時駐車場になっていました。

・天守台跡
Dsc_2797

上に上がれましたが、上がる階段の足場が悪く雨が降っていて転んで惨事になりそうな予感がしたので止めました。

・廊下橋の入口と、廊下橋から見た風景と、他から見た廊下橋
Dsc_2800 Dsc_2801
Dsc_2808

お堀を跨ぐ屋根付きの橋です。
1996年に復元したそうです。
橋の外側は神社(松栄神社)でした。

・築城当時の石垣
Dsc_2805

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/07

大分 (2) 食事 (吉野家「博多とんこつ鍋膳」)

大分の夜、
そこでしか食べられないものを... という事で、
吉野家で九州限定の「博多とんこつ鍋膳」を食べました。(苦笑)
いや、本当は大分名物のものを食べたかったんですけどね。22時近くだったし。

・博多とんこつ鍋膳
Dsc_1735

右上の黒いものはマー油でした。溶かすとそうなりました。アクセントになって良い。
左上の漬物は高菜でした。九州は高菜が出てくるんですね。
味の方は、「美味しい」。
関東もこれが良かったなぁと思いました。

ちなみに関東は「横浜デミ牛鍋膳」でした。
デミって何かと思ったらデミグラスソースで...うぅん。

・横浜デミ牛鍋膳
Dsc_1702

大分では「ホテルエリアワン大分」に宿泊、外観は結構古いホテルです。
朝食は九州の名物を出すという事らしく。

・ホテルエリアワン大分の朝食
Dsc_1737

食べ放題です。
並んでいる料理を見てショボいなと思っていたのですが、こうやって並べるとショボくはないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/04

大分 (1) 行き

11月26日、大分県に行きました。
九州(沖縄除く)の中で唯一行ったことのない県で、これにより九州は全県制覇になりました。後行ったことのない都道府県は、鳥取・島根・沖縄 です。

行きは新幹線 + 在来線特急(ソニック) で行きました。
新横浜9:29発ののぞみ19号に乗車、小倉で乗り換えて14:09発のソニック27号に乗車し大分15:35着でした。6時間の旅です。

別府ビーコンプラザで行われた有安杏果ソロコンサート「ココロノセンリツ vol.0.5」に行くのが主目的だったのですが、有安さんが同じように前日にソニックで来たと言っていて驚きました。飛行機の方が絶対早いのにな。

・新幹線から見た富士山
Dsc_1711

綺麗な富士山でした。

名古屋、新大阪、岡山、広島と過ぎ、長いと思っていた旅ももうすぐ九州で何だか寂しくなりもっとずっと乗っていたい気分になりました。

小倉で乗り換え。

・大分からやってきた883系のソニック
Dsc_2769

・885系と883系のソニック
Dsc_2772

・自分が乗る885系のソニック
Dsc_2774 Dsc_2775

885系は「かもめ」で乗ったことがあるので、乗ったことのない883系の方が良かったな。

・885系の車内
Dsc_1723

「かもめ」になっていました。

乗車します。
車内で小倉駅で買った北九州駅弁当の「小倉のかしわ飯」(780円) を食べました。

・小倉のかしわ飯
Dsc_1718 Dsc_1720

席が車端部だったからかもしれませんが、ものすごく揺れて、テーブルも小さくてひっくり返さないかと心配しながら食べました。
885系は振り子式ですが、振り子式の揺れではなくて単なる揺れな感じ。カーブでは速度をほとんど落とすことなくすーっと傾いて走っていました。
この「小倉のかしわ飯」、作ってだいぶ時間が経っている感じだったからかもしれませんがそんなに美味しいとは思いませんでした。以前博多駅で買った「かしわめし」は美味しかったのですが。

・USA
Dsc_1722

別府を過ぎると、石丸謙二郎氏による世界の車掌から風アナウンスが流れました。
という事で大分駅に到着。

・大分駅に到着した885系
Dsc_2777

・大分駅の他のホームに停車していた883系と815系
Dsc_2778

・大分駅の駅舎
Dsc_2782 Dsc_1732

大分駅とその周辺は、思っていた以上に都会でした。
四日市ぐらいに思っていました。

・同じ日の夜の別府駅
Dsc_1728 Dsc_1730

・翌日の大分駅
Dsc_2811 Dsc_2812
Dsc_2814 Dsc_2950

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココロノセンリツ vol.0.5

11月26日、大分県別府市のビーコンプラザで開催されたももいろクローバーZ有安杏果のソロコンサート「ココロノセンリツ ~Feel a heartbeat~ vol.0.5」に行きました。
7月のvol.0に続く有安2回目のソロコンサートです。
vol.0も行きました。 → 参考: ココロノセンリツ vol.0 (1) 序章ココロノセンリツ vol.0 (2) 本編

行きは新幹線 + 在来線特急(ソニック) で行きました。
大分駅近くのビジネスホテルを予約したので一旦大分まで行ってホテルにチェックインしてカメラを置いて別府に戻りました。
別府駅からビーコンプラザへはバスで行きました。

Dsc_1725 Dsc_1727

会場は体育館のような長方形でした。
花道やステージはなし、ステージには幕が下りていました。
自分の席はスタンドの最後尾に近い席でしたがステージを含めて会場を見渡せました。

開演の少し前にアリーナ席の方では歓声が、幕の向こうにスタンバイしているのが見えたのでしょうか。
18時に開演、1曲目は横浜アリーナでのvol.0と同じように幕が下りて「Feel a heartbeet」で始まりました。

1曲目: feel a heartbeat (オリジナル)
2曲目: Catch Up  (オリジナル)
3曲目: Another story (オリジナル)

次は、過去を振り返るコーナーとの事で、

4曲目: 小さきもの (林明日香さん)
5曲目: Peace loving people (絢香さん)
6曲目: 星間飛行 (ランカ・リーさん)

vol.0と同様に自身がPVに出ている「小さきもの」を歌いました。
vol.0と比べてもかなり良かったかと思います。vol.0はスクリーンに映りだされたPVの方に目が行っていて歌の方はよく覚えていなかったりするのでそう思ったのかもしれません。こういう歌い上げる歌は上手いですね。

「星間飛行」はスクリーンの左半分にPower Age時代に石丸電気で歌っている姿が、右半分に現在歌っている姿が映し出されていました。Power Age時代の映像は1番で終わったけどそれより後は素材がないのかな?

7曲目: words of the mind (m.o.v.e)
8曲目: コノウタ (ももいろクローバーZ)
9曲目: 白い風 (ももいろクローバーZ)
10曲目: ペダル (オリジナル)
11曲目:裸 (オリジナル)
12曲目:未来へススメ (ももいろクローバーZ)

「未来へススメ」ではスタンドを含めて客席の通路を回るとか。
自分の席のすぐ後ろが通路だったのでここに来るのかと思いましたが、来ませんでした。さすがに一番後ろの通路までは来ないか。

ここからはアンプラグドコーナーという事で、座ってくださいとの事。どこまで座ってくださいだったかは忘れました。

13曲目: To be with you (Mr. Big)
14曲目: Your Song (エルトンジョン)

「To be with you」では vol.0と同様に4小節ぐらい客も歌ってくれとの事。スクリーンが小さくて字がよく見えませんでした。

15曲目: 心の旋律 (オリジナル)

オリジナルよりもアコースティックなアレンジでの披露でした。
かなり良かったです。
終わった後拍手が長く続いていました。

16曲目: 小さな勇気 (オリジナル)

今回初披露する有安が作詞作曲した新曲です。編曲は河野伸さん、ドラマの音楽とかよく作っている方ですね(世界を中心に愛をさけぶとか白夜行とか)。
MCで「今までは自分の事ばかり曲を作ってきたな」と思って、これからは人のために作っていきたいとの事でこの曲を作ったそうです。有安さんにそんな事できるのかなぁと、何だか押しつけがましい歌になってしまわないかと気になりました。歌は今まで通りのスタンスでいいような気がします。歌以外の事は他の人の事をもっと考えた方が良いと思います。

17曲目: 愛されたくて (オリジナル)
18曲目: 教育 (ももクロソロ曲)
19曲目: ゴリラパンチ (ももいろクローバーZ)

20曲目(本編ラスト): Drive Drive (オリジナル)

「Drive Drive」はタオル回し曲で、あぁグッズのタオル買わなかった。フェースタオルしか持っていないし。タオルの端が手のデザインになっていて隣の人とタオルを手を握っているかのようになるようになっているそうな。
スタンド席から見るとグッズの白いタオルがアリーナ席でぐるぐる綺麗に一斉に回っていて圧巻でした。
あぁタオル買えばよかったと後悔しました。

この後アンコール、通常は「アンコール」コールがかかりますが「ももか」コールがかかっていました。

21曲目: 黒い週末 (ももいろクローバーZ)

舞台の枠で囲まれていたところからドラムセットと共にグッズのTシャツに着替えた有安さんが上がってきました。
ドラム演奏しながらの歌で、バンドメンバーのドラムの村石さんはドラムから離れて横に出てきてタンバリン?を叩いていました。vol.0では村石さんとのツインドラムだったような気がします。

この後... だったと思いますが、客と記念写真を撮るとの事でもう一度タオルを拡げてくれと。
あぁタオル持っていない。
寂しそうにしていたのが見えたのか、隣の人が「小さな勇気」をもって声をかけてくれてタオルの片方を持たせてくれました。嬉しかったです。ありがとうございます。
その時の写真が有安のブログに載っていましたが、解像度が低くて全然わかりませんでした。

22曲目: ハムスター (オリジナル)
23曲目(ラスト): ありがとうのプレゼント (ももクロソロ曲)

「ありがとうのプレゼント」は、最後に少しだけバンド演奏なし・マイクなしの地声での部分がありました。
結構聞こえました。8月の代々木体育館でのフォーク村でのマイクなしの時よりも聞こえました。
ちょっと感動的でした。

最後のMCで「歌でみんなの柱になりたい」旨話していました。
今も柱になっていると思いますけどね。

有安が舞台から退場した後、スクリーンで「ココロノセンリツ vol.1」開催の発表がありました。
いつまでもvol.1に昇格せず、次は vol.0.75、その次はvol0.875 かと思っていましたがいよいよvol.1に昇格するんですね。
来年の6~7月に東名阪で行うそうです。東名阪自動車道で行うのではありませんよ、東京・名古屋・大阪の3ヶ所で行うそうです。
という事で終了。

vol.0の焼き直し感はありましたが、良かったです。
vol.0よりも歌が上手くなっていたように思いました。バックバンドの演奏も良かったです。
MCとかよく練られているなと思いました。言い方によってはあざとい。
別府まで来た甲斐がありました。
vol.1も東京公演が木曜日(7月20日)というのがネックですが是非行きたいです。

帰りは翌日、飛行機で定刻では19:10発の羽田行のJALで帰りました。
機長からの挨拶で、お帰りのビジネスマンの皆さん等に「ココロノセンリツをお楽しみされた皆さん」とありました。
また、「小さな勇気」がどうのこうのと。「小さな勇気」は昨日発表された新曲です。
※ 「私たちも小さな勇気を持って皆様の柱となるよう~」だったようです。
どこからネタを仕入れてくるのか、JALにそういう部署でもあるんですかね。驚きました。

ココロノセンリツ以外の大分は別の記事で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/03

東急東横線の渋谷~代官山の旧線跡 (2016年11月)

11月20日、東急東横線の渋谷~代官山の旧線跡を見てきました。
もう日が暮れていました。

・ヒカリエから見た東急東横線の旧渋谷駅
Dsc_2717

・南口東側付近の歩道橋から見た旧駅の銀座線ホーム方向
Dsc_2732

・旧渋谷駅の玉川通りを跨ぐ部分
Dsc_2736 Dsc_2733

旧駅の施設がここだけ残っていました。
道路の上で線路の上に首都高も走っているので撤去が難しいのでしょうか。或いは旧駅の所に湘南新宿ライン・埼京線ホームが移転する予定なのでその時に再利用するのかな?

・旧駅の南側から見た旧駅と、代官山方面
Dsc_2739 Dsc_2738

南側の旧線後にビルを建設中でした。

旧線近くを代官山駅まで歩いてみました。

・旧線沿い
Dsc_2743

ひっそりしていて怖い雰囲気。

・並木橋付近の道路を跨いでいた部分と、その先のカーブが始まる部分
Dsc_2745 Dsc_2746

ここだけ高架橋を支えていた柱が残っていました。
残っているのはここだけでした。

・代官山に向かってカーブする部分
Dsc_2747

・JRの山手線等を跨いでいた部分
Dsc_2749 Dsc_2754

・JR線を跨いでいた所の部分
Dsc_2758

コインパーキングに転用されていました。

・さらにその先
Dsc_2760 Dsc_2761
Dsc_2764

新線トンネルから出てくるところの手前(踏切があった所)まで「LOG ROAD DAIKANYAMA」という商業施設に転用されていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »