« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月の13件の記事

2016/11/30

東京メトロ銀座線一部区間運休

東京メトロ銀座線で、渋谷駅線路切替工事に伴う一部区間の運休が11月5, 6, 19, 20日の4日間にわたって行われました。
運休区間は渋谷~表参道と青山一丁目~溜池山王です。
表参道~青山一丁目と溜池山王~浅草間で折り返し運転が行われました。
最終日の11月20日に見に行ってきました。

まずは銀座線の終点、浅草へ。

・浅草から見た東京スカイツリー
Dsc_2638

・浅草駅の4番出口近くの改札口付近
Dsc_2639

浅草からは溜池山王までの運転です。
溜池山王から先は紙で隠されていました。

・浅草駅での溜池山王行の列車
Dsc_2654 Dsc_2644

・溜池山王行の車内の案内表示機
Dsc_2656

溜池山王まで乗りました。
上野駅までは結構客が乗っていました。

・溜池山王到着直前の案内表示機
Dsc_2658

溜池山王駅では何人もの鉄道ファンがカメラを向けて待機していました。

・溜池山王駅での到着した列車と発車していく当駅始発の浅草行
Dsc_2666 Dsc_2661

溜池山王~青山一丁目間は運休。その途中の赤坂見附駅は両方向運休でした。
溜池山王 → 青山一丁目の移動は「溜池山王 -(南北線)→ 永田町 -(半蔵門線)→ 青山一丁目」が便利そうでしたが、
赤坂見附駅の銀座線ホームを見るためにわざわざ「溜池山王 -(歩き)→ 国会議事堂前 -(丸の内線)-> 赤坂見附 -(歩き)-> 永田町 -(半蔵門線)-> 青山一丁目」と移動しました。遠かったです。

・赤坂見附駅の銀座線ホーム
Dsc_2669 Dsc_2670

「終了しました」の看板が出ていました。意味が違うと思いますが。

・青山一丁目駅の通路
Dsc_2674 Dsc_2676

・青山一丁目駅の銀座線表参道行ホーム
Dsc_2682 Dsc_2701

青山一丁目~表参道 間は12分毎の運転です。
上下各線を使用して本来の方向は営業運転し、その後回送で逆走して戻ってくる運用になっていました。

・表参道行の車内の案内表示機
Dsc_2685 Dsc_2703

・表参道駅の渋谷方面ホーム
Dsc_2689

一旦改札を出て入り直し、折り返して青山一丁目まで乗ってみました。

・表参道駅のコンコース
Dsc_2690

・表参道駅での青山一丁目行の列車
Dsc_2696 Dsc_2697

・青山一丁目行の車内の案内表示機
Dsc_2698

残念ながら停車駅等の表示はなく「東京メトロ」のままでした。もしかすると切り替え操作を忘れていたのかも...。

その後半蔵門線で渋谷駅に向かい、運休している銀座線の乗り場へ。

・渋谷駅の銀座線の乗り場前
Dsc_2708 Dsc_2709

・渋谷のヒカリエから見た銀座線
Dsc_2713 Dsc_2715

渋谷駅の銀座線ホームは上の写真の橋の上に移動して島式ホームになる予定です。
線路は直線のままなので「渋谷駅線路切替工事に伴う一部区間の運休」はまだありそうでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/11/20

上中里さわやか橋から見た奥車両センターと東京スカイツリー

尾久車両センターの「第16回ふれあい鉄道フェスティバル」に行った後、会場から大宮寄りに見えた線路を跨ぐ歩道橋に行ってみました。「上中里さわやか橋」というそうです。
※ 橋の写真はありません。

エレベーターで上がります。階段は非常用のみでした。
上がってみるとこの日は気温が高く、空調もなく窓も閉まっていて温室状態で結構暑かったです。
尾久方面にカメラを構えて待ち構えている人が何人かいました。

・上中里さわやか橋から見た尾久車両センターと東京スカイツリー
Dsc_2627 Dsc_2633

尾久車両センターとその向こうに東京スカイツリー、何だか良い風景だなと思いました。

すぐ横に踏切があります。
この線路を走る列車は物凄く多いわけではないし(昼間は1時間当たり8往復)、踏切が閉まりっきりになる朝等の一部の時間帯を除けばこの橋の存在価値はあまりないように思いました。
エレベーターを待っている間に踏切が渡れます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

尾久車両センター 第16回ふれあい鉄道フェスティバル (3) 客車等

続いて客車。

・カヤ27
Dsc_2624 Dsc_2617
Dsc_2593

「カシオペア」の予備電源車です。

・24系客車
Dsc_2596 Dsc_2597
Dsc_2600 Dsc_2601
Dsc_2612

「北斗星」廃止後使用される列車もなくなり、全車廃車も時間の問題のように思われました。

・愛称字幕: 北陸 → 北斗星トマムスキー
Dsc_2604 Dsc_2607
Dsc_2609

ちょうど幕を切り替える時間遭遇。ぐるぐる回るのかと思いきや、1つ先の幕に回っただけでした。

・マジックボーイ
Dsc_2495

・鉄道模型
Dsc_2620 Dsc_2622

尾久車両センターのイベント、展示される車両も多彩で、東京車両センターや大宮車両センターのイベントよりも私としては充実しているように思います。

(完)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

尾久車両センター 第16回ふれあい鉄道フェスティバル (2) 機関車

続いて機関車。

・機関車の並び
Dsc_2545 Dsc_2563

左からEF65 1000番台、EF65 500番台、DD51 800番台 です。

・EF65 1000番台
Dsc_2550 Dsc_2573

・EF65 500番台
Dsc_2544 Dsc_2571

・DD51 800番台
Dsc_2564 Dsc_2570

付けられていたヘッドマークの列車は、みんななくなっちゃいましたけどね。

・ヘッドマーク展示
Dsc_2535

・DE10
Dsc_2532 Dsc_2537

入替用で使用されているようです。

・転車台回転実演
Dsc_2556 Dsc_2561

EF81が転車台に載せられて転車台回転実演に使用されていました。
片方は「出羽」、もう片方はお召でした。

・EF81のお召側
Dsc_2582 Dsc_2586

「御召」の札も入っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/11/16

尾久車両センター 第16回ふれあい鉄道フェスティバル (1) 電車

11月12日、尾久車両センターで開催された「第16回 みんな集まれ! ふれあい鉄道フェスティバル」に行きました。

・尾久駅
Dsc_2472

地下道をくぐって尾久車両センターへ、前に学校帰りの女子高生3人組がいました。

・185系
Dsc_2474 Dsc_2494
Dsc_2491

6両 + 4両 の編成でグリーン車はありませんでした。いまだに185系は10両, 7両, 5両とその組み合わせのイメージがあります。

・東京スカイツリーと185系
Dsc_2496

・E655系なごみ
Dsc_2484 Dsc_2486

・583系とリゾートエクスプレスゆう
Dsc_2507

・リゾートエクスプレスゆう
Dsc_2503

・583系
Dsc_2508 Dsc_2509
Dsc_2512 Dsc_2514
Dsc_2516 Dsc_2519
Dsc_2520 Dsc_2522
Dsc_2527

今年の尾久の目玉かと思います。
かつて昼夜兼用の特急電車として使用された583系、現在は1編成6両のみ残っていません。583系から改造された近郊型の419系・715系も廃車になりました。
製造後40年以上経過していますが綺麗に使用されているなと思いました。
583系自体はほとんど乗ったことがなく特に夜行では乗った事はありませんが、583系から改造された715系は昔良く乗りました。

・E231系
Dsc_2574

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/11/13

はまりんフェスタ2016 (3) 再び1階と周辺

再び1階へ。

・市電保存会による路面電車の運転台を模した台
Dsc_2452

・鉄道模型
Dsc_2455

・ミニバスサーキット
Dsc_2457

出口付近では地下鉄各管区内の駅長が並んで手を振ったりしていました。
湘南台駅管区の駅長は女性で、他の駅長よりもだいぶ若そうでした。

・車両基地の西側から見た新羽車両基地
Dsc_2460

車両基地の東側は川になっていて会場から堤防をマラソンしている人が見えていたので行ってみようと思いましたが、堤防に上がれるとことがだいぶ離れた新横浜駅に向かう橋の所までなく、戻る気力がなくなり止めました。

・北新横浜駅の駅舎
Dsc_2463

(完)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はまりんフェスタ2016 (2) 2階

2階に上がると左に線路が見えました。
その線路ではモーターカーの乗車体験が行われていました。

・モーターカーの乗車体験
Dsc_2346
Dsc_2349 Dsc_2351
Dsc_2361 Dsc_2363

・保守用車両のマルタイ
Dsc_2365 Dsc_2446

Yokohama Subway と書かれていました。

・その他保守用車両
Dsc_2364 Dsc_2376

・あかいくつバス
Dsc_2369

バスはこの1台だけ2階にいました。

・1000系の保存車
Dsc_2373 Dsc_2379
Dsc_2444

「はまりんフェスタ in 上永谷 2012」のステッカーが貼り付けられたままでした。
前回(2014年)は車内に入れましたが今年は入れませんでした。

検修車庫内へ。

・車両の並び
Dsc_2386 Dsc_2390

左から3000S系、3000R系、3000N系(はまりん号)、3000A系です。
「快速 片倉町」とか片倉町はそもそも快速停車駅ではないのですが。

車体の間を通りに抜ける通路があったのですが反対側が入口だったので反対側まで回りました。

・反対側からの車両
Dsc_2398 Dsc_2399
Dsc_2400 Dsc_2401

・車両間の通り抜け
Dsc_2404 Dsc_2406
Dsc_2408 Dsc_2410
Dsc_2411 Dsc_2412
Dsc_2422 Dsc_2423

3000A系と3000N系の間の通り抜けでした。

・はまりん号 (3000N系)
Dsc_2430 Dsc_2431

「はまりん号」は11月7日で運行終了になるとの事で車内が通り抜けらえるように公開されていました。

・はまりん号(3000N系)の運転台
Dsc_2434

車内は新羽車両基地の紹介等のパネルが並べられていて結構良かったです。

・新羽車両基地の計画図
Dsc_2436

左中央・左下の四角で囲まれた部分はまだ建設されていません。

3000S系と3000R系は幕表示を度々変えていました。

・3000S系と3000R系の方向幕いろいろ
Dsc_2388 Dsc_2427
Dsc_2439

・検修車庫の端から見た洗浄機等
Dsc_2440 Dsc_2395

・新羽駅への特別列車乗り場
Dsc_2441 Dsc_2443

乗車券はずいぶん前に売り切れがようで乗車できず。
方向幕は「臨時 新羽」でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はまりんフェスタ2016 (1) 1階

10月29日、横浜市交通局の新羽車両基地で開催された「お客様感謝祭 はまりんフェスタ2016」に行きました。

2年前は新羽、去年は川和だったので今年は上永谷なのかなと思っていましたが新羽でした。
最寄り駅は新羽駅ではなく北新横浜駅です。前回(2014年)は間違えました。

・新羽車両基地の建物
Dsc_2296 Dsc_2295

検修施設や留置線は建物の2階にあります。

・会場入口
Dsc_2297

通用口みたいなところがイベントの入口でした。
前回(2014年)はもう少し先の正門みたいなところからでした。
ここから入って廊下を通って前回の入口に近い屋外に出ました。前回の入口近くの住民から苦情でもあったのでしょうか?

・「バスLED式行先表示器に名前を出そう」のバスの後ろ
Dsc_2298

前面のLEDでは応募者から受け付けた文字列を表示していました。

ここで昼食タイム。
毎年そうですが、地下鉄の駅に店を出している業者と地元らしき数店のみの出展で、ケンタッキーフライドチキンとかパンとかこういうイベントには適していないと私は思うメニューばかりで選択に困りました。
結局、崎陽軒で肉まん(200円)、上島珈琲店でパンを買って食べました。
崎陽軒で肉まんって売ってたっけと思ってHPを見たら載っていました。店舗では蒸かしていない状態のものが売っているみたいです。200円するだけあってか激ウマで今まで食べた肉まんの中で一番美味しいのではないかと思いました。

・ステージの客席の椅子
Dsc_2300

これって電車の椅子ですよね。

1階の脇ではバスが並んでいました。

・バス
Dsc_2301 Dsc_2303
Dsc_2451 Dsc_2308
Dsc_2307 Dsc_2309
Dsc_2310 Dsc_2315
Dsc_2318

・2階から見下ろしたバスの並び
Dsc_2447

・スタンプラリーの目印のバス停
Dsc_2320

・ミニ地下鉄のグリーンライン
Dsc_2313

ブルーラインバージョンもありました。

1階の西側へ、ここは将来2階の留置線を拡張するための用地です。
今でも十分間に合ってそうで拡張されることはなさそうな気がします。あざみ野から先に延伸する計画があるようなのでその時は拡張されるのかな?

・留置線を拡張するための用地
Dsc_2326

・バスと綱引き
Dsc_2323

「売切れ」って商品でも有料でもないのに。

・バス死角体験教室
Dsc_2328

「バス安全教室」が始まるという事なので、さわりだけ見てみようかなと。

・バス安全教室: 横断歩道を渡る
Dsc_2333 Dsc_2334

バスを降りた後バス停前の横断歩道を渡るときに安全確認をしましょうとの事。
説明だけなのかなと思っていたら、バスを使っての実演あり。
良い方だけでなく悪い方も。
悪い方で歩行者役の人が横断歩道でびっくりして転ぶ演技があって、コントのようなまさかの展開で思わらず笑ってしまいました。
若そうでしたがあの人は交通局の職員の人なのかなぁ?
お年寄りの方で、バスを降りた後少しでも歩く距離を短くしようと横断歩道まで行かずに降りたバスの目の前を横切る人も多いとの事でした。注意しましょう。

・バス安全教室: 内輪差
Dsc_2336
Dsc_2338 Dsc_2340

バスは普通車よりも内輪差が大きいとの事。
普通車の例との事で、横浜市交通局と書かれた何に使われているのかわかりませんが普通車が出てきました。

・バス安全教室: 自転車が徒歩の人を追い抜き
Dsc_2342

自転車が徒歩の人を追い抜くときは後ろにバスが来ていないか注意しましょうとの事です。
結構危険な悪い例の実演で思わず「危ない!」と声を上げてしまいました。

・バス安全教室: 自転車の交差点進入時
Dsc_2343

交差点に入るときは一時停止してバスが来ていないか確認しましょうとの事です。
自転車の人は結構ギリギリで曲がってバスをよけていました。ちょっとタイミングを間違えるだけでぶつかりそう。
この人は交通局の職員ではないな、プロのスタントマンなのかな。
バス安全教室で事故が起こったらシャレにならないな。

最後説明する人の締めで、スタントマンの人は置いてけぼり状態でバス安全教室は終わりました。説明した人に向かて拍手が起こっていました。
拍手してあげるべきなのは寧ろこのスタントマンの人なのに、最後にスタントマンの人を紹介して上げればよかったのになと思いました。
終了後誰かスタントマンに手を振ってあげたのか、スタントマンの人が手を振り返していてなんだか報われた気分になり安堵しました。

・2階に上がるスロープとその横
Dsc_2322 Dsc_2345

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/11/12

市川市文学ミュージアム

千葉県立現代産業科学館の隣にあった建物、何かなぁと行ってみたら「生涯学習センター(メディアパーク市川)」で、中に市立図書館と市川市文学ミュージアムがありました。

・館内のオブジェ
Dsc_2292

本を高く積み上げたのをイメージしているものと思われます。
実際にはこんなに本を積み上げられないと思いますが、どれぐらい積み上げられるものなんですかね。
なかなか面白いオブジェでした。

市川市文学ミュージアムでは「山本高樹 昭和幻風景ジオラマ展」の開催中で、面白そうだったので入りました。2階にあります。有料です。

ジオラマがたくさん展示されていました。30点ぐらいだったかな。
山本高樹さんはNHK連続テレビ小説の「梅ちゃん先生」のジオラマを作った人で、このジオラマもありました。(確か)
Hなジオラマもありました。
ジオラマを1つ1つじっくりと観察しました。なかなか見ごたえがありました。
ジオラマを制作している所を撮影した映像も流されていました。自宅っぽい部屋で1人で淡々と作っていました。

文学ミュージアムですが、この企画展は文学とはあんまり関係ないな。
11月27日までの開催です。常設展はこの企画展開催中は休止との事でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/11/10

千葉県立現代産業科学館 (2) 常設展

続いて千葉県立現代産業科学館の常設展へ。

「現代産業の歴史」「先端技術への招待」「創造の広場」の3つのテーマからなります。

・ロビーで展示されている千葉火力発電所で使われていたタービンローター
Dsc_2214

2階は「現代産業の歴史」で、千葉県の基幹産業らしい「電力」「石油」「鉄鋼」に関する展示が並んでいました。

・現代産業の歴史の入口と全貌
Dsc_2219 Dsc_2222

・電力
Dsc_2223 Dsc_2227
Dsc_2232 Dsc_2234

3番目の写真は1879年のベルリン博覧会で披露された世界初の電車(ジーメンスの電車)のレプリカとの事。

・石油
Dsc_2237 Dsc_2239
Dsc_2241 Dsc_2242

2番目の写真、ガソリンには区別のため意図的に色を付けているそうです。

・鉄鋼
Dsc_2250 Dsc_2253
Dsc_2254

2番目の写真は鉄鋼の原材料との事。

「現代産業の歴史」を見ている間に「放電実験」を行う旨の案内放送がありました。
大学の実験で1回見た記憶がありますが、それ以降見たことがなくぜひ見たいと思ったのですが、閉館時間まであまり時間はなくこれを見ると他が見れなくなりそうだったので諦めました。

1階の「先端技術への招待」へ。

・先端技術への招待
Dsc_2258 Dsc_2263
Dsc_2264 Dsc_2267

閉館時間が迫っていたので急ぎ足で。
各企業による出展が主のようでした。

・創造の広場
Dsc_2273 Dsc_2274

市川市とかその周辺地域では社会科見学でここに来るのでしょうか? そう思わせる展示でした。
子供の頃に親に名古屋市科学館に連れて行ってもらったことが何回かあって、全然覚えていませんがこういう感じだったのかなぁ? と自分はこれをどう思って見ていたのだろうか?(遊び道具?) なんてことを思いました。

・フライトシミュレーター
Dsc_2277

特別展(出発進行ちばの鉄道展)開催中は休止との事。

(完)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/11/03

千葉県立現代産業科学館 (1) 出発進行ちばの鉄道展

10月23日、千葉県市川市にある千葉県立現代産業科学館で開催されている特別展「出発進行 ~もっと・ずっと・ちばの鉄道~」に行きました。
千葉県立現代産業科学館自体初めてです。

HPによると本八幡駅から科学館の北側にあるニッケコルトンプラザ行の無料シャトルバスに乗って良いとの事だったのでそれに乗っていきました。
ニッケコルトンプラザはショッピングセンターです。ニッケコルトンプラザも科学館も日本毛織の工場跡地との事でした。

・千葉県立現代産業科学館の入口
Dsc_2163 Dsc_2162

・特別展のポスター
Dsc_2164

屋外に銚子電気鉄道のデキ3形が展示されていました。

・デキ3形
Dsc_2166 Dsc_2169
Dsc_2217

3番目の写真は館内2階から撮影したものです。
この機関車、以前銚子電気鉄道で見たことがありますが、こんな塗装ではなかったです。
元の塗装の方がよかったように感じました。
→ 参照: 銚子の旅 (2) 銚子電鉄 仲ノ町車庫 (2013/2/11作成)

・外からしか見えない大多喜高校が作ったいすみ鉄道の車両を模した看板
Dsc_2171

中に入って入場料(800円) を払います。

左手のサイエンスドームで昔の市川市内(だったかな?)の駅に昔の写真の展示がありました。
サイエンスドームは元々はプラネタリウムだったっぽい建物でした。

・人車
Dsc_2174

庁南茂原間人車軌道で使用されていた人車との事。

・タブレット
Dsc_2177

タブレットの中身は初めて見たような気がします。

・企画展示室の入口
Dsc_2211

千葉県の過去と現在の鉄道路線の紹介がざざっとあります。
千葉県って結構いろいろ鉄道路線があるんですね。

・ヤマサ醤油専用線の機関車の製造プレートと、さようなら木原線のヘッドマーク
Dsc_2181 Dsc_2182

木原線は現在のいすみ鉄道です。
いすみ鉄道に転換されたのはJR化後だったのか。

・北総鉄道のレール締結式で使用されたもの (かな?)
Dsc_2186 Dsc_2184

・東葉高速鉄道20周年のヘッドマーク
Dsc_2187

開業したのは最近のような感覚があるのですが、もうそんなに経っていたんですね。

・銚子電気鉄道のたい焼きの鉄板と、ありがとう銚子商業生のヘッドマーク
Dsc_2194 Dsc_2195

・プラレール
Dsc_2192 Dsc_2198

・パンタグラフの模型
Dsc_2200 Dsc_2201

・電車のモーターとブレーキのカットモデル
Dsc_2203 Dsc_2205

・信号機
Dsc_2206 Dsc_2208

企画展示室は終了。
なんだかテーマがあるようでないような気もしましたが、あ「千葉の鉄道の紹介」か、まぁ良かったです。

・巨大プラレール
Dsc_2285 Dsc_2284

・成田空港関連の鉄道模型
Dsc_2278

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/11/02

国府津駅

その後、まだ時間があったので一度も降りたことのない国府津駅で降りてみました。

ホームの端の方から海が見えます。
その写真はありませんが...

・国府津駅開業100周年記念碑
Dsc_2151

明治20年は1887年、最近建てられた碑に見えましたが結構前なんですね。

・駅舎と駅前のバス乗り場
Dsc_2152 Dsc_2158

海岸へ...。
どうやって海岸に出られるのか?
通りに出て最初右側(西側)に行ったのですが、一向に海岸に出る道が出現せず。
戻って左側(東側)に行ったらすぐにありました。

・海岸
Dsc_2156

海岸を西湘バイパスが走っています。
海岸に出ている人が入るのですが、ぱっと見では降りられるところが見つけられずどうやって降りたのかな?
離れた所にあるのか? 堤防に縄が括り付けられてぶら下げられている所があったのですがこれを使って降りたのか? お年寄りの方もいたのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早川駅と小田原漁港

石垣山城跡から早川駅へ。
早川駅の近くに小田原漁港があるようなので行ってみました。
小田原漁港は小田原駅から海の方に行ったところにあるわけではないのですね。間に川(早川)があります。

・小田原漁港
Dsc_2133 Dsc_2132

漁港に入口を跨いでいる橋は西湘バイパスの小田原ブルーウェイブリッジです。
左の橋のたもとに見える建物は小田原市公設水産地方卸売市場との事、そっちの方に行ってみました。

市場は一般の人は立ち入り禁止でした。というか、市場はとっくに終わっていました。
この近くに何軒か魚介関係の飲食店がありました。海鮮バーベキュー食べ放題の店もあって食べてみたいなとちょっと思いました。

・市場近くの小田原ブルーウェイブリッジの下
Dsc_2137

・市場近くの埠頭から見た灯台
Dsc_2141 Dsc_2140

「小田原」て書かれた灯台がありました。
釣りをしている人がたくさんいました。

向こう側にも行ってみました。

・向こう側から見た灯台と、向こう側の地面にあったペイント
Dsc_2144 Dsc_2145

早川駅に戻ります。

・早川駅の駅舎とホーム
Dsc_2147 Dsc_2149

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »