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2016年10月の16件の記事

2016/10/30

一夜城ヨロイヅカファーム

石垣山城の入口の向かいに「一夜城ヨロイヅカファーム」なるものがありました。

・一夜城ヨロイヅカファームの入口
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・石丁場から発掘された石
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・敷地内から見た風景
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14時半頃でしたが漁船らしき船がちらほら見えました。

・?
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謎のオブジェがいくつかありました。

建物があり、長い列ができていました。そこで買ったものを外で食べてる人が多い。
有名なパン屋なのかな?

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石垣山城跡

10月16日、小田原市にある石垣山城跡(石垣山一夜城歴史公園) に行きました。

石垣山城は、安土桃山時代に小田原合戦で当時小田原城の城主だった北条氏を威圧するために豊臣秀吉により小田原城を見下ろす位置に一夜の内に建設されたという城です。
実際には一夜で建設されたわけではなく、木に囲まれた中で建設していて周りの木を切り倒して一夜で建設されたかのように見せかけたそうです。

小田原城に行った時にそこでの展示を見て行きたいなと思ったのですが、バス等はなく徒歩で50分ぐらい山道を上がらないと行けない場所でした。
この日は「一夜城まつり」で臨時バスが運行されるとの事なので、またとないチャンスだと思い行きました。
※ この日以外でも、特定季節の土休日のみの運行ですが小田原観光回遊バス「うめまる号」で行けたようです。

臨時バスは箱根登山鉄道の箱根板橋駅からとJR東海道線の早川駅から出ていました。行きは箱根板橋駅から、帰りは早川駅まで乗りました。

・箱根板橋駅での臨時バス
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箱根登山バスの小型のバスでした。
運賃は200円でICカードも使えました。

途中から狭い道をずっと上り坂で上がっていきます。これは徒歩では大変だ。
駅から10分ぐらいで着きました。

・石垣山城跡の入口
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それでは上ります。

・少し先に上った所の先
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ここを真っすぐ行くのが本来のようでしたが、危険そうで右側に整備された道があったのでそちらを進みました。
だいぶ上らないといけないのかなと思っていたのですが、結構すぐに二の丸跡に着きました。

・二の丸跡
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・二の丸跡でのステージ
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「一夜城まつり」という事で二の丸跡にステージが作られ、芝居が行われていました。

地元らしきによる出展も何店かあり、婦人会?みたいな団体が作ってた「合戦鍋」(100円) を食べました。その他、ポンプコーン50円とか全然利益が出なさそうでした。

・合戦鍋
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展望台に行ってみることに。

・展望台からの風景
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木々に囲まれていてここからは小田原城見えないな、昔は木々の高さが低くて見えたのかなと思っていたのですが、今日この記事を書くために写真を見たら3番目の写真に屋根の部分だけ写っていました。

・井戸曲輪
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二の丸跡に戻り、本丸跡に向かいます。

・二の丸跡から本丸跡に向かう道
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・本丸跡と、本丸跡から見た二の丸跡
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・本丸跡にあった案内板
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本丸跡に物見台があります。ここからだったら小田原城が見えるのか?

・物見台からの風景
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「ここからも見えないや残念」と思っていたのですが、写真をよく見ると写っていました。こちらは当日の早いうちに気づきました。

・物見台から見た小田原城 (写真からその部分を切り取ったもの)
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・天守台跡と、天守台跡から見た本丸跡
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・西曲輪跡
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小田原城まで約3km離れているとの事。もっと大々的に見えるのかと思っていました。
この遠さなら出来たこと自体に気づかない可能性もあるように思いましたが、建物が並んでいる中ではなく山の中にぽつっとできるのだから気づくのかな。

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是政橋

西武多摩川線の是政駅に着いた後、これからどうしようか?
このまま引き返すのは味気ない。「確か多摩川に近くて橋を渡った先が南多摩駅だっけ? 遠いのかな? とりあえず多摩川まで行ってみよう。」
と思い、多摩川の方へ。

ほんの少し西に行っただけで多摩川を跨ぐ橋(是政橋)が見えました。

・是政駅からほんの少し西に行ったところで見えた橋
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吊り橋が見えます。
とりあえず橋のところまで行ってみることに。

・是政橋の北側から見た橋と、北側の交差点から見た西側
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向こう側に主塔がなく、橋の真ん中に主塔があるわけでもないので、あれは飾りなのかな?

橋の向こう側までえっというほど遠くはなさそうで、徒歩やマラソンで橋を渡っていく人がちょこちょこいて、「東京都と神奈川県の県境を徒歩で橋を渡って超えるのも悪くないな」と思って渡る事にしました。
いや、橋の向こうも東京都だった。

・下流側の北側の河川敷
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これを見て、20年近く前だったかNHKの土曜の夜だったかにやっていた番組で女の子が「休日に多摩川の河川敷を自転車で上流に向かう」というのを思い出しました。

・上流側の南武線と武蔵野(貨物)線を走る列車
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夕暮れ時に橋を渡る列車、なんだか絵になるなと思いました。
写真はクリックすると大きくなります。

・下流側の水が流れている所の真ん中ぐらい
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「このあたりから神奈川県に入ったかな」って、向こう側も東京都だった。
橋を渡り切った時も「神奈川県に突入!」、いや東京都だって。
そういえば多摩川西側の東京都と神奈川県の境ってどこだっけ? 調べてみたら南武線では矢野口駅と稲田堤駅の間、特に地形の変化はなかったかと思います。

南武線の南多摩駅は橋を渡った先の割と近くでした。

・南多摩駅
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2016/10/29

西武多摩川線

鉄道総研平兵衛まつりに行った後、中央線の武蔵境駅で乗り換えてかなり久しぶりに西武多摩川線に乗りました。

西武鉄道の他の路線と繋がっていない離れ小島の路線です。
JR中央線とは線路が繋がっていて大規模検査の時はJR線を経由して西武の工場に運ばれるようです。

・武蔵境駅のJR線と西武多摩川線の乗り換え口と、乗り換え口を入った所
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ホームに上がります。
以前来たときはJR線も含めて地上駅でした。

・ホーム先端の車止め
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・車止め側から見たホーム
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さりげなく隣の中央線の車両が映っていたり。
白い西武でした。多摩川線で見た車両は全て白い西武でした。黄色はもう嫌いになったのか?

・駅名票
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ほぼ終日12分間隔でした。平日の朝ラッシュ・夕ラッシュ時も同じです。割と空いていたので平日朝夕もこの程度で大丈夫なのかな?

・是政側から見たホーム
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・ホームから見た是政方面
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右に向かっている線路はJR中央線に繋がっている線路です。

・車内の路線図
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ちっちゃいLEDの表示機が付いています。なんでこんなちっちゃいやつにしたんだろう?

発車します。

途中「多磨駅」がありました。
ローカル駅なのに何でこんな大地域を示す名前の駅名に? と思いましたが、以前は「多磨墓地前駅」でしたね。

「白糸台駅」で車両基地が見えたので降りてみました。

・白糸台駅ホームから見た白糸台車両基地
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・武蔵境方面から白糸台駅に入線してきた列車
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・白糸台駅での列車交換
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再び列車に乗り、終点の是政駅に到着

・多摩境側から見た是政駅のホーム
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・是政駅の駅舎
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是政駅は保線用の基地にもなっているようで保線用車両も置かれていました。
是政駅に自動改札機がなく、PASMOの簡易読み取り機が置かれていて驚きました。大手私鉄の田舎路線でもない4両編成の電車が12分間隔で走る路線なので、当然のように自動改札機が置かれているものと思っていました。

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2016/10/26

ひかりプラザ

鉄道総研国立研究所のすぐ近くに国分寺市のひかりプラザがあります。
そこに0系新幹線が置かれています。

・ひかりプラザの0系新幹線
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車内も入れます。

・車内
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・高速度記録286km/hのプレート
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達成日が自分が産まれた日の前日でした。
知らなかった。

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2016/10/23

第29回平兵衛まつり (2) 後編

・車内快適性シミュレータ
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走っているかのような車内を体験できるシミュレーターです。
以前ブラタモリだったかでタモリさんが乗っていたやつです。
研究施設なので体験っていうのは目的外かな。これでどういう形状のつり革が持ちやすいか等の研究をしたそうです。
1組12名で約5分、事前の整理券が必要なのかと思いましたが並べばよいという事でそれほど長い列ではなかったので並んで体験しました。

新幹線を模した車内です。窓の向こうにスクリーンがあり映像が流れます。
これが不思議なことに本当に走っているような感覚がしました。
加速感や減速感も感じます。
5分ぐらいだったら良いですが、長時間乗っていると気持ち悪くなってきそうでした。
外から見た感じでは、加速時は車体を後ろに傾け、減速時は前に傾けているようでした。

・耐久性試験装置
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雨が降ったり紫外線を浴びさしたりできるそうで、リニアのコイルの耐久テストで使用されているそうです。

その他にも、撮影禁止でしたがパンタグラフの試験装置等もありました。

・架線
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自分はやっていませんが架線を触る体験をやっていました。

・展示されていたわけではない試験車両
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本館1階でもいろいろな展示がされていました。

・信号のしくみを見てみよう
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・乗って体験、超電導
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浮いています。小学生まで(だったかな?)はこの上に乗れました。
自分が乗ったら接地しちゃうかも。

・プラレールと鉄道模型
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その他にもいろいろありました。
社員が撮影した写真展もありました。日本信号のイベントでは社員が撮影した鉄道写真だけだったのですが、ここでは鉄道写真は少なくモデル撮影会で撮影した人物写真までありました。え、こういうところでこういう写真を展示しちゃうの? と思いました。

・ロビーに置かれていたリニアML002の超電導コイル模型
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・本館入口近くに置かれていた鉄道総研の敷地の模型
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もうちょっと技術的なものを見たかったような気もしましたが、
楽しいイベントでした。

(完)

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2016/10/20

第29回平兵衛まつり (1) 前編

10月8日、鉄道総研国立研究所で開催されたほとんど告知されないイベント「第29回平兵衛まつり」に行きました。
平兵衛まつりに行くのは7年振りでした。

最寄り駅は国立駅です。
来る途中は雨が降っていたのですが、幸いにも国立駅に着くころには雨は止み、以後雨は降りませせんでした。
久し振りに国立駅で降りましたが、高架化されて7年前に来た時とだいぶ雰囲気が変わっていました。

・国立駅
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歩いて鉄道総研へ。

・鉄道総研の入口
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・リニア車両
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2番目の写真: 1972年に試作されたML100
3番目の写真: 1977年に試作されたML500
4番目の写真: 1997年に試作されたMLX01-3

ML500はかつて大阪の交通科学博物館で展示されていたものです。後継の京都鉄道博物館になかったのでどこに行ったのかな? と思っていたのですが、ここに里帰りしていたのですね。
7年前に来たときは、他の2両は本館の横に置かれていてML100はかなり汚れていました。
こうやってきれいに整備されて並べられて良かったなと思いました。

ここで社員食堂で昼食。

・カツカレーと生ビール
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カツカレーは450円、生ビールは200円でした。
飲むつもりはなかったのですが200円だったので飲んでしまいました。
平兵衛まつりに今まで3回来ましたが、毎回同じメニューを頼んでいるという。

・大型降雨実験装置
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雨を降らせていました。
少し前まで雨が降っていたので、雨に降られたくはないな。

・空気ばね試験装置
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試験車両公開の会場に向かいます。

・試験線の踏切
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研究所内にあまり長くはないようですが試験線があります。
踏切は鳴らない場合もあるようです。

・謎の線路のクロス部分
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近くに短いレールが置かれていましたが、線路が繋がっていない方を通す場合は線路を付け替えるのかな? 手前の方は線路の高さが違っていて上に線路を載せれば大丈夫そうでしたが、奥の方は無理のような。

・試験車両
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2番目の写真: ハイトラムLH02形のハイブリット試験車両
3番目の写真: キハ30形を改造した試験車両
4番目の写真: R291形の燃料電池試験車両

7年前に来たときはハイトラムの試乗会はありましたが、それ以外の試験車両の展示はありませんでした。
見られてよかったです。

・奥に停まっていた新幹線?の試験車両
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・軌道自転車体験での転換風景
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・試験台車の展示
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左側と軸と右側の軸が捻じれる構造になっているそうです。

・駅シミュレーター
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この試験施設は有効活用されているのだろうか? と思いました。

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2016/10/16

品川神社

20年間京急で通勤していて車内から見えていつも気になっていた品川神社、初めて行きました。

・道路の反対側から見た品川神社
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・階段下の鳥居とその付近
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「新東京百景」の石碑もありました。

階段を上がります。
階段の途中で富士塚に向かう道が分岐しますが、そちらは後で行くこととして上まで上がりました。
階段の上は京急線の車内からは見えません。

・階段を上がった所の鳥居
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・拝殿
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・祖霊社
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奥に赤い鳥居が並んでいるところがあり、入っていくと阿那稲荷神社がありました。上社と下社があります。

・阿那稲荷神社の上社と下社
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下社には鎌倉の「銭洗弁財天宇賀福神社」のような、ざるにお金を入れて洗う所がありました。

・神楽殿
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品川神社にこういうのがあるとは想像していませんでした。
ここで能をすることもあるのかな?

上の鳥居を入った所の左側に浅間神社が、その脇に交通旅行安全祈願「ぶじかえる」がありました。「無事帰る」の「帰る」を「蛙」に置き換えたようです。石碑が新しかったので割と最近できたのかな?

・浅間神社とぶじかえる
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上の鳥居の右側にはいろんな石碑が立っていました。

・石碑いろいろ
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割と最近の建立で建立者が個人名のものもありました。こういうのは建てたいと思ったら建てられるものなのだろうか?

階段を途中まで降りていよいよ富士塚を登山します。

・富士塚登山口
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・富士塚六合目あたり
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これが結構険しい登山道でした。
簡単な柵がありましたがこれがなかったら恐怖です。昔は柵がなかったものと思われたのですが足を踏み出して転落した人はいないのだろうかと思いました。

登頂!

・頂上から見下ろした登山道
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・頂上から見た風景
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なかなか見事な頂上からの風景でした。
こうやってみる京急も良い。
来てよかったなと思いました。

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京急と銭湯

原美術館からJR各線を跨ぐ橋を渡って、品川女子学院の横を通って京急線が見える国道15号線との交差点へ。

・京急と銭湯
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20年間京急でここを通勤していますが、ここに銭湯があるのは知りませんでした。
線路に近すぎて車内からは煙突が見えないしね。
何だか良い組み合わせのように思いました。

・JR各線を跨ぐ橋から見た風景
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2016/10/11

原美術館「篠山紀信展 快楽の館」

10月2日、御殿山(北品川4丁目)にある原美術館で開催されている篠山紀信展「快楽の館」に行きました。

原美術館に行くこと自体初めてでした。
住宅街の中にあります。実業家であった原邦造氏の私邸(お屋敷)を改造して美術館にしているとの事です。

・原美術館の入口と庭
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篠山紀信さんが今まで撮影したヌード写真を展示しているのか思っていましたが、そうではなく、ここ原美術館(含む屋外)でこの展覧会のために撮影したヌード写真を展示するものでした。

「あれ? これここだ!」みたいな感じで撮影した所の隣に写真が展示されているものも多かったです。
今年の5月に展示替え期間を長めに取ってその間に撮影したそうです。5日間ぐらいかけてモデルを変えて撮影したんだったかな? ちょうどガイドツアーの時間でお姉さんが説明していました。
1つの写真に同じモデルが何人も写っているような気がするなと思ったら、複数のカメラで撮影したものを貼り合わせたものでした。補正してあるのかもしれないけどずれないものなのね。
壇蜜さんを写した写真もありました。
男性ヌードもありました。(局部は手で隠しています)

原美術館自体そんなに広くはなく、展示数も多くはありませんでした。
現代美術の常設の展示も少しあります。そこで撮影した写真もありました。

若い男女のカップルの客も結構いたりしてまぁまぁ客が入っていました。

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2016/10/10

Great Takahashi October

10月9日、幕張メッセイベントホールでももいろクロバーZ ファンクラブ(AE)イベント「Great Takahashi October」が開催されました。
3回公演で、その内2部(16時からの回)に当たって行きました。

事前に各回ごとに候補曲118曲の中から披露してほしい曲のリクエスト投票があり、そこでの上位10曲を10位から1位に向かって順番に披露していくというものでした。

20位~11位までは開演前に会場で曲が流れていました。
会場に入った頃は14位が流れていました。
2ちゃんねる等で20~15位の曲もわかりました。1回目の順位も。
12位の「あの空へ向かって」、11位の「Z伝説」でどよめきが起こっていました。「Z伝説」は見たかったな。「あの空へ向かって」はこのイベントでやるような曲ではないような。
11位の「Z伝説」の途中から音量が上がっていき、「Z伝説」に続けて「overtune」が始まりました。

その後れにちゃんが「ベレー帽をかぶっていない人がいるのでやらない」等。パッと見ほとんどの人99%ぐらいが被っていたし、学校や職場じゃあるまいし強要させる権利がどこにあるのかと、あまり良い気分はしませんでした。

10位: キミとセカイ
9位: ピンキージョーンズ
8位: 最強パレパレード

最強パレパレードの後に自己紹介だったかな。
最強パレパレードの中の百田さんの「はい!」が違うとそんなにかわいい明るい感じの「はい」ではなかったと玉井さんらに指摘されて、「はい!」だけやり直していました。
そうなんだっけなぁと家に帰ってYoutube で見たら確かに違ってました。
http://youtu.be/jiSQGbR9Jn4 (3分55秒あたり)
最強パレパレードは結構昔からのカバー曲です。生では初めて見たかも。

7位: CONTRADICTION
6位: オレンジノート
5位: BIONIC CHERRY

この後のMCで投票が少なかった3票以下の曲を発表。
シングル曲でもある「夢の浮世に咲いてみな」が3票と少なく、私もあんまり聞きたいとは思わないな。
0票が1曲あり「HAPPY Re:BIRTHDAY」、あれこの曲って人気がなかったのだな、この曲はまぁまぁ好きだけど。

4位: word of the mind
3位: 全力少女
2位: We are UFI !!!

4位のword of the mind もカバー曲(move)、好きだけどこんなに上だとは思いませんでした。
2位のWe are UFI !!! は、初めて生で見たどころか、もう存在すら忘れていました。
掛け声とかペンライトの振り方とか全然分からなかったのですが、コールで言う名前が本人の名前ではなくアニメでの役名で、他の人は結構できていて凄いなと思いました。
overtuneや怪盗少女の名前順位すら怪しい私には無理だなと思いました。

1位: DECORATION

最近出たシングル「ザ・ゴールデン・ヒストリー」のカップリング曲なのですが、まだ1度も披露したことがなく、PVを見て「あれはライブ等ではどう踊るんだろう?」と思った人が多かったのか、
私もこれに投票しました。
ダントツで300票ぐらいとか言っていましたが、10000人ぐらい入る会場なのにその割に票が少ないなと思いました。

PVでは5人別々のシーンが殆どでそれぞれの別の振付になっています(振付師も違う)。その人が映っていない所では振付自体がなさそうに見えました。
さてどうするかという事で、それぞれの振付を組み合わせて1つにしたそうです。れにちゃんシーンの振付の腕を組むだけの所もきちんとありました。
PVでは5人が囲むように真ん中に集まってきてタオルを上に投げるシーンがあります。ライブではあそこで客もタオルを上に投げるのかなと思っていたのですが、全然そんな雰囲気ではなくタオルを投げるシーンがあったことすら忘れていました。家に帰ってきて思い出した。

そんな感じで終了。
約1時間15分の公演、10曲で5000円とファンクラブイベントなのにずいぶんお高いイベントでしたが、楽しいイベントでした。

全3回の20位以上の順位がももクロの公式HPで公開されています。
http://www.momoclo.net/pub/pc/information/?id=3272

どの回も同じような曲が並んでいます。
ライブで盛り上がる定番曲の「Chai Maxx」とか「黒い週末」とか「ニッポン万歳」とか、あまりやらないけど密かに人気がありそうに思っていた「GOUNN」が20位以内入っていなくて意外でした。
MCでも言っていたけど、普段あまり見られない曲に票が集まったのか。
20位以降の順位も知りたいところです。

AKBが「リクエストアワー セットリストベスト100」というイベントを毎年やっていますが、今度もう少し大きい会場(ライブビューイングもあり)で、100位まで無理なので30位ぐらいまででやってくれたら面白いのになと思いました。

・デコレーションのPV (shortバージョン)

※ フルバージョンは「ザ・ゴールデン・ヒストリー」の初回限定Bにブルーレイディスクで付いています。

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日本信号第5回鉄道まつり (4) 屋外

続いて屋外。
シンボル的な意味だと思いますが、事業所内に鉄道や道路の信号機がいくつか置かれていました。

・腕木式信号機
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・道路の信号機
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・試験エリア? に置かれていた転轍機、踏切等
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・線路に設置されている転轍機
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・昇降式ホームドア
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埼玉県なのに桜島駅。
大阪の桜島駅で昇降式ホームドアの試験をやっていたようで、試験終了後のものを持ってきたのでしょうか?
昇降式ホームドアの実物は初めて見ました。

・サーカストレイン
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・5インチ鉄道
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ヤマハのエンジンが動力源でした。

・ミニSL
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運転席に石炭らしきものが、これって本物のSLなんですかね。

・ロードトレイン
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JR東日本の大宮工場から借りてきたものなのかな。

初めて来たこともあり興味深い展示も多くてよかったです。
事務職なのかもしれませんが鉄道会社のイベントではあまり見かけない制服姿の女性社員の方も結構見かけました。
製造ではなく開発や研究を主とする事業所のようでした。技術者集団なのかな? 社風とかどうなんだろうなぁと社員から募集した標語がでかでかと貼られていたのが気になりましたが、そんなことを思いました。

(完)

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2016/10/09

日本信号第5回鉄道まつり (3) S棟

S棟へ。
S棟の1階は常設の展示ルームのようです。
これが見甲斐がありました。

・道路の信号
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信号の設定(青になる時間等)は信号機下の制御盤でも設定できるようですが、パソコンで設定してそれを信号機にアップデートする事も可能との事。どうやって接続するのだろう、聞けばよかったかな。
当たり前の事だと思いますが、全ての方向を青にすることはできないようになっているそうです。

・初期(1961年)の交通整理機
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・東日本大震災で津波被害にあった岩手開発鉄道赤崎駅の継電電動機
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・東日本大震災で津波被害にあったJR貨物の電気機関車の部品
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・腕木式信号機の上の部分
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・100系新幹線のラストランで使用された車両のATC車上装置
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隠すように置いてありました。
今なら箱1個分もいらなさそうです。

・ATSの地上子
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あの中って電子回路が入っていたのですね。
外部電源を持たず、ICカードのように車両からの電磁誘導で動かすタイプもあるそうです。

・日本信号が製造した過去の機器
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・ジオラマ
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・鉄道博物館所蔵の折尾駅で使用されていた機械連動機と、我孫子駅の機械連動機の模型
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続いて2階へ。

・北斗星・海峡・エルムのヘッドマーク
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津軽海峡特集との事で、青函連絡船や津軽海峡線の写真等が展示されていました。

その他社員や関係団体が撮影した写真の展示会があり、どれが良かったかベスト3を投票してくれとの事でした。
こういう会社の社員って鉄道ファンの人って多いのですかね? いいと思った写真も多かったです。

・信号機
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・連動コーナー
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3階は講演会会場でした。

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2016/10/08

日本信号第5回鉄道まつり (2) N棟

食堂のあるN棟では、その他に会議室等を利用して、鉄道模型、鉄道工作、塗り絵等のイベントがありました。

・転轍機の中身
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・鉄道模型
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鉄道模型の中に「東京理科大学」からのものがありました。
久喜に東京理科大学のキャンパスの1つがあるのかなと後で調べたら、2016年3月末で閉鎖されたようです。経営学部が使っていたとか。神楽坂キャンパスに移動したそうです。閉鎖した後も付き合いがあるのかな?
東京理科大学に経営学部なんてあったのか。バリバリの理系って感じの大学に文系。

・鉄道工作教室の中にあったBトレショーティー
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使っていなかったところで、椅子がなくて机が高い立席用の会議室が見えました。こういう会議室もあるんですね。(普通の会議室もありました)
どの会議室も綺麗に整理整頓されていました。

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2016/10/05

日本信号第5回鉄道まつり (1) 入場と社員食堂

10月1日、埼玉県久喜市の日本信号久喜事業所で開催された「日本信号 第5回鉄道まつり」に行きました。
日本信号のイベントは初めて、鉄道や道路の信号や関連製品を製造している会社です。
日本信号の読み方は「にっぽんしんごう」です。

久喜駅西口から会場への無料シャトルバスがあるとの事なのでそれに乗っていきました。
どこかのバス会社のバスがくるのかと思っていましたが、日本信号の塗装がされた普段社員送迎用に使われていると思われるバスでした。車体に水上三洋商会と書かれていたので直営ではないようです。
見るからに複雑な高速道路の久喜白岡JCT近くを通り、狭い道を通って会場に到着、15分ぐらいでした。

・乗ってきたシャトルバス
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帰りに撮影したものですが、

・久喜事業所の門
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・門の近くの石碑「信」
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門の近くに神社(日信神社) がありました。

・日信神社
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昼の時間だったのまずはN棟の社員食堂へ。

・社員食堂の隣にあった卓球台
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・社員食堂
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そば/うどん(きつね/たぬき) = 200円、カレー = 200円、ポテトフライ = 100円、から揚げ = 200円 等。
こういうイベントでの社員食堂解放ではそれなりの値段がするものだと思うのですが(JRとか)、社員食堂価格でびっくりしました。いや、多くの社員食堂でも200円では買えないような気がします。
こう値段を並べると見ると、から揚げが割高に思いました。
カレーは売り切れで(後に復活していましたが)、きつねうどんを頼みました。
冷凍麺で、きつねは業務用の袋から出して載せていましたが、それでも200円は安いかと。

・きつねうどん
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・売り切れていた駅弁販売
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どれも定価が500円より高そうで、1000円以上しそうな弁当も。
利益は度外視なのでしょうか。

・N棟の下にあったバス停
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2016/10/02

小机城址

9月25日、先日行った小田原城での展示で存在を知った小机城の跡にある小机城址市民の森に行きました。

横浜線の小机駅から西に行ったところにあります。
横浜線の線路沿いの北側が小机城址市民の森の入口です。

・小机城址市民の森に向かう道と入口
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・小机城址市民の森の案内図
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人気がなく気味が悪い。(実際誰もいませんでした)
ハーフパンツを履いていたためか、気づいたら足に蚊が10匹ぐらい纏わりついていて、振り払うもすぐにまた蚊が寄ってきたりして、足早に廻りました。
入口近くの住宅街にこの公園での草刈りの日の貼り紙がされていましたが、長袖長ズボンで来ないとえらいことになりそうです。

・矢倉跡
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・井楼跡
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・二の丸広場
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・本丸広場
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城跡の中に第三京浜道路が通り、城址は分断されています。

・第三京浜道路沿いのフェンス
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第三京浜道路を挟んだ向かいに富士仙元というのがあるようなのですが、もう蚊に刺されるのは嫌だし坂を上るのも嫌だったので行きませんでした。

・小机城址市民の森に行く道から見た日産スタジアム
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こう見ると結構近い。
日産スタジアムでライブがあるとこの辺りまで音が聞こえそうでした。

蚊にたくさん刺されましたが、不思議な事に特にこれといった痒みは起こりませんでした。

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