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2016年9月の31件の記事

2016/09/25

田浦駅付近の廃線跡2016

このブログに2008年に作成して未だによく読まれている「田浦駅付近の廃線跡」という記事があります。
その続編という事で、海上自衛隊第2術科学校オープンスクールに行った後寄ってきました。

田浦駅の北口の前の道を北東方向へ。

・田浦駅北口から北東に100mぐらいった所
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一般の人が入れる範囲ではここが線路が残っている西端でした。
分岐して第2術科学校の方にまだ線路が伸びていて残っていました。

・横須賀港湾合同庁舎前の分岐
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線路はずっと残っているわけではなく、所々切れています。

・田浦駅からの線路と交差する所 (北側)
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・田浦駅からの線路と交差する所 (南側 田浦駅方面)
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田浦駅方面は草ぼうぼう状態になっていました。

・トンネル前の線路の東端
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橋や道路を跨ぐ部分は撤去されていました。
米軍の名前が入った看板はもう米軍の施設ではなくなったようでなくなっていました。
この状態でしばらく残りそうな雰囲気でした。

・田浦駅の北口
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・田浦駅の自由通路から見た久里浜方面
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ここから見える3つあるトンネルの内一番左が先ほど見てきた交差部分に向かう線路跡でです。

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2016/09/23

海上自衛隊第2術科学校オープンスクール (3) その他

・隊舎(生活スペース)の展示
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ロッカーの上の風呂桶が気になりました。なぜ全て色違いなのか。

「歴史保存エリア」へ。
前回来たときは時間がなくてここには来られませんでした。

・歴史保存エリアの案内看板
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・海軍通信教育発祥記念碑、上崎上等兵曹乃碑
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・海軍水雷学校跡、海上自衛隊発祥乃地碑
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・第2術科学校開港20周年記念機関、第2術科学校開港40周年記念タイムカプセル
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・なみ型操縦訓練装置 (シミュレータ)
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・内燃機関
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・分解された内燃機関
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分解して組み立てる実習もするのかな?

・ガスタービン
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・エリマキトカゲ
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鉄を加工して作ったようです。

・ジャイロコンパス
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方位を計測するための装置との事、方位磁石ではかなりずれるそうです。
最近のものはレーザー光線で移動角度を計測してそれを元に計算して方位を決めるとの事。そんなので誤差が蓄積してずれないのかと思ったのですが、計算するソフトウェアの不具合でもない限りずれないとの事でした。

・化学防護衣
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・鉄道模型
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その他に、資料室の公開等がありました。

スタンプラリーがあり、全て押したときの景品は艦艇のペーパークラフトでした。何種類かあり好きなものを何種類でも持ち買って良いとの事でした。
2種類持ち帰りましたが、作るのはいつになる事か?(永遠にない?)

(完)

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2016/09/22

海上自衛隊第2術科学校オープンスクール (2) はちじょう

掃海艦「はちじょう」の一般公開がありました。
機雷の除去をする役目の船で、磁気に反応する機雷に反応しないように木造です。

・外観
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・掃海フロート
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・機雷処分具
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これらを使って機雷の除去を行うようです。

・船首部分と、船首から見た艦橋部分
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・船首から見えた他の船や海
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左の写真の奥に船が泊まってい所は海上自衛隊の船越地区です。その手前に「はちじょう」と同じ形式と思われる廃船になった船が置かれていました。

艦橋も見学できました。

・艦橋
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「触ると爆発します」との事でした。
艦橋にいたときにYOKOSUKA軍港めぐりの船がやってきました。

・艦橋から見たYOKOSUK軍港めぐり
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・船内
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以上で「はちじょう」は終了です。

・廃船になった「やえやま」
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「はちじょう」の隣に泊まっていました。同じ形式の船と思われました。
船名が消されていますが、よく見ると「やえやま」と書かれていたのが分かりました。

・海上保安庁の船
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「はちじょう」 の両側の桟橋に海上保安庁の船が泊まっていました。敷地が入り組んでいるのかな?

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海上自衛隊第2術科学校オープンスクール (1) カレー

9月10日、横須賀市にある海上自衛隊第2術科学校の「オープンスクール」に行きました。

オープンスクールと名が付いていますが、入学希望者向けのイベントではなく施設の一般公開です。自衛隊隊員用の教育施設で、そもそも一般への入学募集はしていないようです。

最寄り駅はJRの田浦駅ですが、京急沿線からは行きにくい駅で、距離がありますが京急田浦駅から歩いていきました。

・入口と入口近くのモニュメント
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オープンスクールは、以前は海上自衛隊横須賀地方隊の「ヨコスカサマーフェスタ」と同じ日に開催されていましたが、いつからか別の日になったようです。
「ヨコスカサマーフェスタ」と同時開催だった2013年に一度行ったことがありますが、その時と比べても空いていました。

昼食がまだだったので、食堂がある厚生センターに行きました。

・厚生センター
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食堂は3階にあります。
階段で上がる必要あり。

・食堂のメニュー
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せっかくなので1000円の「Specialカレープレート」にしようかな、「お好きなカレーを1種類」に悩む。
ここでしか食べられない物はどれだろう? 3種類少しずつができればそれが良いが、1種類選ぶという事なので。
今日一番出ているらしい「きりしまカレー」(ポーク) にしました。

・Specialカレープレート
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箸はありませんでした。フォークもありませんでした。水もありませんでした。
うん、美味しい。
他の人が食べているものを見たら、600円の単品でもプラスチック容器ではありますがコロッケと牛乳と福神漬が付いているようで、差額の400円分の価値はないように思いました。

・食堂と売店
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2016/09/21

吉野家「松茸牛丼セット」

吉野家で期間・数量限定の「松茸牛丼セット」(730円) を食べました。

ちなみに単品は700円で、セットは吸い物とお新香が付きます。
「ありがとう! 築地市場」って謳い文句が出ていましたが、築地市場の豊洲への移転は延期になってしまいましたね。

・松茸牛丼セット
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ほんの少ししか入ってない松茸のおにぎりやてんやの松茸入りの天ぷらや永谷園の松茸の吸物は食べた事はありますが、こんな大きな?松茸な初めて食べました。

子供の頃、父親が「松茸は昔は腐るほど取れた。あんなもの味がないし旨い物ではない」と松茸を食べたがっていた私に言っていましたが、まぁ確かにその通りなのかなと思いました。

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松屋「牛とじ丼」

だいぶ前ですが、松屋で期間限定(たぶん)の「牛とじ丼」をお新香セット(590円) で食べました。単品と40円しか違わいません。

・牛とじ丼
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20年以上前ですが、東京に就職活動で来た時に今は亡き神戸らんぷ亭で初めて「牛とじ丼」を食べて「東京にはこんな旨い物ものがあるのか!」とお上りさんのように(お上りさんなのですが)感動したことを思い出しました。
当時住んでいた福島県には吉野家はありましたが、らんぷ亭はありませんでした。(松屋もなかった)
東京に就職してあれから20年以上経ちましたが、なんだかこういう感覚は失ってしまいました。

東京(住まいは横浜)に来てからは、自宅や勤務先近くになかった事もありあまり食べなくなりました。仕事で遅くなって最寄り駅までの終電がなくなったときに、桜木町駅で降りて駅近くにある神戸らんぷ亭で牛とじ丼を食べて、歩いて自宅まで帰ったことが何度かありました。
らんぷ亭が牛とじ丼を止めて牛丼安売り競争に参戦した時に、らんぷ亭は行く価値がなくなったなと思いました。

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2016/09/20

氣志團万博2016

9月17日と18日の2日間、袖ケ浦海浜公園で毎年恒例の「氣志團万博」が開催されました。
9月18日の2日目に4年連続で行きました。

1週間前だったか台風がくる予報がありましたが、速度が遅くなりきませんでした。
雨の予報もありましたが、傘やカッパが入らない程度の小雨が何回かあったぐらいで済みました。ずっと曇り空でしたけどね。

今年は横浜駅から10:00発の木更津行アクアライン高速バスに乗って、袖ケ浦バスターミナルへ。

・アクアラインのバス車内から見た会場
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紫に光っているところがたぶん会場です。ステージの照明だと思われます。天候が良かったら分からなかったかもしれません。

木更津行のバス、途中金田バスターミナルに停まるようになりましたが、金田バスターミナル~袖ケ浦バスターミナルの間も1区間3.9kmしかなく側道もあるのに高速道路に乗ってびっくりしました。

袖ケ浦バスターミナルから袖ケ浦駅南口にバスで移動。
会場へのバスは北口からなので、駅の自動通路を通って向かいます。

・袖ケ浦駅の自由通路
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袖ケ浦駅北口から会場までバスで。
順調にバスに乗り継ぐことができ、11:45頃に入場できました。
着いたときはMOSSAI STAGEで私立恵比寿中学が最後の曲を歌っている所でした。

今年はメインの大きいYASSAI STAGEと、サブの小さいMOSSAI STAGEの離れた所にある2ステージ体制でした。
1つのステージが終わると、その5分後にもう1のステージで始まるスケジュールになっていました。
ステージ間の移動は、5分では難しいが10分あれば十分な感じでした。

前年まではスケジュールが徐々に遅れていく傾向があったのですが、今年は全然遅れないどころか早く終わったり早く始まる場合もありました。離れていたところの2ステージ制の効果もあるのでしょうか?

・会場内にある塔
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前日よく眠れなかったため、オロナミンCコーナーの無料試飲コーナーに行って飲んで元気づけようと思いましたが、今年はオロナミンCコーナーがなくなっていました。
しょうがないのでその替わりに生ビールを飲み、焼きそば等を買って食べました。

大きい方のステージでの東京スカパラダイスオーケストラは食事をしていたのでパス。さかなくんさんがゲストで演奏したそうです。
小さい方のステージの次は森山直太朗さんで、ぜひ見たかったので待機していました。

○ 森山直太朗
氣志團万博は初回からオープニングアクトやゲストで出演しているが、単独でのきちんとステージは初めてとの事。
「夏の終わり」から始まり4曲だったかな? 氣志團の曲もあり途中で氣志團の綾小路翔さんが出てきて一緒に歌っていました。
森山直太朗さんも氣志團も今年がデビュー15周年との事。氣志團の方がだいぶ前かと思っていました。変形学ラン不良とか私(44歳)と同じ世代かそれより上のような気がするので氣志團メンバーは自分より年上だと思っていたのですが、調べたら年下(綾小路翔さん40歳)でした。
最後に「さくら (独唱)」がありました。残念ながら独唱部分はありませんでしたがピアノ1本での歌でした。この歌生で聴きたいと思っていた事もあり良かったです。
森山直太朗さんの歌では今回はやりませんでしたがもう1つ「生きてることが辛いなら」が聞きたいです。

○ TUBE
フェス初出演との事。
もう夏は終わりで今日が今年最後の仕事との事でした。
私も知っているTUBEの夏の定番曲が続きました。
前田さんをはじめみんなノッてセンターステージまで来たりしていました。

○ THE COLLECTOR
トイレに行ったあと後ろの端の方で見ていました。
小さい方のステージでしたが客が少なかったです。
最近の活動は全然わからないのですが、結構昔からやってますよね。
歌や演奏は上手かったです。

○ 10-FEET
昨年も出演。昨年の様子からサークルに巻き込まれたくないので後ろの方で見ていました。
昨年は「他の人のファンもいるので控えよう」と10-FEETのファンが反発しないように遠回しに言っているように感じたMCだったが、
今年は「他の人のファンもやろう」というMCでした。
途中綾小路さんが出てきて、お前らぴょんぴょん跳ねてろ! と命令されて歌の前と終わってからは跳ねていましたが、歌っている最中は跳ねていませんでした。

○ 中島美嘉
小さい方のステージでみっちりと客が入っていました。後ろの方の、本人どころかスクリーンでさえ他の人の頭で半分ぐらいしか見えない所で見ざるを得ませんでした、
最初は「雪の華」、その後バラードを中心に。
相変わらず音程が不安定でしたが、ヘタウマって感じで引き込まれるものはあります。
途中で綾小路さんが登場、中島さんも特攻服に着替えてきたりして。
メインステージでの次の人を見るために、途中で退散。

○ ももいろクローバーZ
毎年同じセットリストって感じだったのですが、今年はそうは感じませんでした。そうはいっても半分は同じ曲でした。
1曲目は「勝手に君に」。
2曲目は知らない曲ででもどこかで聞いた事がある曲で何だろうと思っていたのですが、氣志團の曲「愛羅武勇」だったようです。去年も歌っていたようで。
3曲目は「ザ・ゴールデン・ヒストリー」、新曲です。桃神祭で聞いたときは特に良い印象はなかったのですが、何度か聞くうちに良くできた曲だなと思って好きになりました。
4曲目は「行くぜ怪盗少女」。途中全員で大縄跳びをするというパフォーマンスあり。本番が一番回数が跳べたとか。最後のくす玉が出てきて割りましたが、中から出てきた垂れ幕が裏向きという。手でひっくり返していました。
5曲目は「ツヨクツヨク」、メンバーがセンターステージに移動してきて、客が前に動き出して。汗まみれの汚いタオルを振り回しました。
6曲目は「桃色空」、堂本剛君が作った割と新しい曲です。ももかなこがセンターステージに残って何だかよい雰囲気でした。玉井さん歌上手くなったなと思いました。
そんなわけで終了。
毎年やっている「SECRET LOVE STORY」をやらなかったので、最後の氣志團の時に出てくるのかなと期待。

○ クレージーケンバンド
これも一度見てみたかったグループでした。とはいっても「タイガー&ドラゴン」ぐらいしか知らないのですが。
狭い方のステージで客が満杯でした。
1曲名で「タイガー&ドラゴン」をやってくれました。
バンドメンバーの動きとかも洗練されていてベテランだなと思いました。
「欧陽菲菲」という曲が合って、コーラスの女の人が欧陽菲菲かと一瞬思いました。年齢を考えると明らかに違うのですが。
「せぷてんばー」という曲で、横須賀線の最終に乗って鎌倉で降りて鎌倉の海で来たって、夜中に海で佇んで朝までいる姿を想像すると怖い。横須賀線の最終が車両基地でって鎌倉総合車両センター(大船にある)かな?

○ VAMPS
トイレに行ったり、海沿いに腰かえてビールを飲んでつまみを食べてTwitterでつぶやいていたら、中島美嘉さんの歌声が聞こえて来ました。その歌声でステージがある方に人がぞろぞろ移動し始めて、自分もその一人だったのですが、恐るべし中島美嘉。

この頃には日も暮れてきていました。

・撮っとこ岬
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・昼間と夜の東京湾
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・夜の会場
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○ 矢沢永吉
あのE.Yazawa を生で見る機会ができるとは思いませんでした。
凄いとは思うのですが、自分の趣向には合わないのかなと思いました。

○ 氣志團
メインステージのラストでした。
「ONE NIGHT CARNIVAL」ではサンバの人が出てきてももクロメンバーなのかと思ってこういう仕事を引き受けてしまったのかとガックリな気分になってしまいました。(違いました)
「SECRET LOVE STORY」ではももクロメンバーが出てきました。セーラー服みたいな長袖衣装でまだ暑いだろうと思ったのと何でサンタクロースの帽子? あぁ、「SECRET LOVE STORY」はクリスマスの歌でしたね。
後、クレージーケンバンドと東京スカパラダイスオーケストラの一部のメンバーが参加した曲と、ワンピースの曲? もありました。

最後に花火。
去年まではももクロメンバー等も出てきていたのですが、今年は気志團だけでした。ちょっと残念。

・花火
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20:35頃終了。
この後サブステージでDJダイノジがありましたが、見に行かずにトイレにも行かずさっさとバス乗り場に向かいました。
出口近くで見ていたこともあってか、結構スムーズにバス乗り場に行けてしまってつぶやく時間もありませんでした。
道路がやや渋滞していて21:20頃に袖ケ浦駅に到着。
その後21:28頃初の袖ケ浦バスターミナル行のバスに乗れて21:35頃到着。
21:38発のアクアラインの横浜行のバスに乗れました。
昨年・一昨年は袖ケ浦バスターミナルから横浜行の最終バス(22:00頃)が出る頃にはまだ会場からのバスに乗れておらず、自宅最寄り駅まで行く終電の間に合わず桜木町駅からタクシーで帰り自宅に着いたのが1時ぐらいでした。
今年は余裕で23時頃には自宅に着いていました。あまりにも順調に帰れて拍子抜けしたぐらい。

氣志團万博、楽しかったです。
今年は帰りの時間の事もありもう止めておこうかなとも思っていたのですが、行ってよかったです。
来年は晴れてほしいな。
前年までは客の半分いやそれ以上がモノノフ(騎士)って感じでしたが、今年は他のファンの人が多かったです。

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2016/09/18

伊豆クレイル

小田原城から小田原駅に戻り、自宅に帰るために東海道線上りのホームに降りたら、「伊豆クレイル」が止まっていました。
回送表示で、伊豆方面から終点の小田原に着いて間もない時間だったようです。

・小田原駅東海道線上りホームでの「伊豆クレイル」
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常磐線のスーパーひたちで使用されていた651系を改造した車両です。
前面の列車名や行先を表示するLEDの所は塞がれていました。
4両編成で全車グリーン車。
4号車以外は食事付き旅行プランで売り出されています。正直乗りたいなぁとは思わなかったり。お高いですし。
でも見られたのは良かった。
途中で隣の小田急にVSEが入ってきました。

・小田原駅の伊豆クレイル専用ラウンジの入口と、伊豆クレイルの宣伝
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小田原城 (8) 報徳二宮神社

最後に報徳二宮神社へ。
この記事を書くために調べていて知ったのですが、二宮金次郎のモデルとなった二宮尊徳氏を祀る神社だそうです。
境内に二宮金次郎像があったのはそういう理由だったのか。

・小田原城側の入口
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・御社殿との間にあった窪み
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小田原城の堀だった部分と思われました。

・御社殿
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・御社殿前の鳥居と、道路に面した鳥居
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こちらの入口がメインでした。

境内には結婚式場(報徳会館)の他にカフェ(きんじろうカフェ)がありました。
きんじろうカフェで販売している瓶入りのサイダーの宣伝が境内に貼ってあって、具体的なで値段は忘れたけど元値がそうなのかもしれないけど高いなぁと思いました。

二宮金次郎氏は今ならサイダーを飲むながら机に書を置いて勉強するのかな。スマホを見ながら食事みたいな。
余計なことを言うのはやめましょう。

(完)

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2016/09/17

小田原城 (7) 天守閣

・本丸から見た天守閣
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それでは天守閣に入ります。
階段を上がる必要があります。

・天守閣に上る所
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・中に入った所
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天守閣は5階建てで、主に展示室になっています。

1階は、江戸時代の小田原城に関する展示と、シアターがありました。

・天守閣の模型と、(確か)昔のしゃちほこ
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・当時の小田原城の模型と、徳川家の紋が入った瓦
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小田原城の模型にある右の方の堀の中の島、後で見に行こうと思いましたが今は堀自体がありませんでした。

シアターは2本立てで、戦国時代の北条氏に関するものと、小田原城の紹介だったかな? 2本とも見てしまいました。

2階は、戦国時代の北条氏が支配していたころの展示です。
こちらにも映像コーナーがあり、1階のシアターと同じ俳優さんでした。
5代目時代に小田原合戦で豊臣秀吉に敗れることになります。
秀吉側により一夜の内に小田原城を見下ろす位置に石垣山城が建設されたとか。実際には完成後一夜で城の周りの木を切り倒してそう見せかけただけだったとの事。

3階は、企画展示室です。何の企画展だったか忘れてしまいましたが。

・兜と鎧
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4階では明治以降の小田原城が展示されていました。
明治になってすぐに取り壊され、御用邸だった時代もあったとの事。
今の天守閣の所に観覧車があった自体もあったそうです。

5階が最上階で、天守を再現した部分と、展望台があります。

・天守を再現した部分
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・展望台から見た箱根方面
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・展望台から見た真鶴方面
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東海道新幹線も見えました。

・展望台から見た眼下の城址公園と相模湾
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・展望台から見た平塚方面と、丹沢方面
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平塚方面って海岸にこんなにカーブしていて山が迫ってたんだっけなぁ? と思いました。

・展望台から見た小田原駅
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なかなか列車が来なかったり。

長居してしまいました。
天守閣の隣にこども遊園地があり、豆汽車もあり見たかった(欲を言えば乗りたかった)のですが、天守閣を出る頃には営業を終了していました。天守閣にいるときは豆汽車の踏切の音が時折り聞こえていたのですが。残念。

・天守閣を出た所から見たこども遊園地
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・小田原城西側の線路の向こう側から見た天守閣
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小田原城 (6) 常盤木門

正規登城ルートに戻って天守閣を目指します。

・常盤木門に向かう橋
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・常盤木門
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常盤木門は1971年に復元されたそうです。

常盤木門を抜けると本丸です。本丸から天守閣はすぐそこです。
本丸に猿がいました。

・本丸の猿
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辺りを見回していましたが、飼っているのは猿だけのようでした。

で、小田原城に前に行ったのはいつだったかなと写真を探していたら、こんな写真がでてきてびっくりしました。

・15年前の象
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昔は象がいたんですね。
2009年に亡くなったそうです。享年62歳だったようです。
この他にも動物がいたような気がします。

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小田原城 (5) 小田原市郷土文化館

正規登城ルートから少し外れますが、城内に「小田原市郷土文化館」がありました。

・小田原市郷土文化館
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入場無料です。
古い2階建ての建物です。
中は撮影禁止です。

1階は歴史資料室と考古資料室があります。

特別展として「小田原が生んだ映画の世界」が開催されていました。
小田原市内にかつてあった映画館に関する展示です。
複数映画館があるビルではなく、1館のみの独立した平屋建てだったりする映画館、懐かしい感じでした。
小田原では今は全て廃館となり、後からできたシネコンだけになったようです。
こういう感じの映画館今も残っといる所はあるのかなぁ?

2階は民俗資料室と自然科学資料室があり、農具や標本がたくさん並んでいました。
2階の床が歩くとにぎしぎし鳴って、自分が体重が重いこともありなんだか底が抜けそう怖くなって足早に出ました。

色褪せ感がありましたがいろいろ置かれていました。
「小田原城歴史見聞館」よりも楽しめるかもしれません。

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2016/09/16

小田原城 (4) 小田原城歴史見聞館

銅門を出て少し行った所に「小田原城歴史見聞館」があります。

・小田原城歴史見聞館
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有料です。
外に貼られた料金表には天守閣との共通券があって個別で買うよりも少し安くなっていました。
共通券を買おうと思って中に入ったら、中の料金表には天守閣との共通券部分が紙で隠されていて自販機にも共通券を押す所がない。今日は天守閣は無料デーなのかな? と思って窓口で聞いてみたら窓口では共通券が売っていました。
何なんでしょう? 少しでも収入を得るため?

・小田原城歴史見聞館の中
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小田原城の主に室町・安土桃山時代の北条氏(鎌倉時代の北条氏とは無関係)が支配していた時代に関する展示が主でした。映像を多用した展示になっています。
歴史に疎い私は、全然知りませんでした。

この後行った天守閣にも似たような展示... ここよりも充実した展示があって、別に入らなくても良かったかなと思いました。

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小田原城 (3) 銅門

馬屋曲輪から先に進みます。

・住吉橋
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この橋を渡って左に曲がると銅門があります。
1997年に復元されたようです。

・銅門
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・銅門の下から上を見上げた所
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水平方向の柱(柱とは言わないのかな?)が不思議な感じの加工に思いました。

この日は銅門の「期間限定特別公開」の日でした。
特別公開とはいっても、来年3月31日までの土休日(1月1日は除く)は常に公開です。
4月以降も土休日公開が続きそうな予感しかしませんでした。
入場無料です。
という事で中へ。

・銅門の中
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建物の外側には石を落として敵の侵入を防ぐための穴がありました。
他は特に何か展示物があるわけではありませんでした。

・銅門の中からみた天守閣
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・銅門の中にはあったベンチ
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「小田原」ですよ。

銅門を出ます。

・元の洞門の礎石と言われているもの
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2016/09/11

小田原城 (2) 馬出門

正規登城ルート入口である正面入口に向かいます。

城のお堀と赤色の橋が見えてきました。

・学橋
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・近くにあった小田原城案内図
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この赤色の橋を渡りそうになりましたが、正規登城ルートはこの橋ではなくもう1つ先から入らなければならなかったので先に進みます。

・堀の石垣
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堀が曲がり曲がって奥に続いているのが美しい。

・馬出門
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この馬出門の所が正面入口です。
馬出門は2009年に復元されたとの事。

・馬出門を入った先
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天守閣がうっすらと見えました。こう見るとそんなに高くはない。
左に曲がってまた門があります。

・馬出門の先の左の門
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門を抜けると馬屋曲輪です。
馬屋跡がありました。

・馬屋跡
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小田原城 (1) さんせん「海鮮彩丼」

9月3日、休みなのに何処にも行かないのはもったいないかなと思い、急に思いついて小田原城に行きました。
小田原城に行くのは15年振りでした。
小田原駅から徒歩10分で行ける近道もあるようですが、小田原城のHPに載っていた「正規登城ルート」で行くことにしました。15年前は近道で行ったと思います。

その前に昼食。

そういえば小田原駅東口の地下街って廃止になったけど復活したんでしたね。
20年ぐらい前、母と姉妹祖母の恒例の旅行が伊豆での1泊で、当時東京に住んでいた伯父も特別参加して、2日目にお前も来ないか旨電話があり行きました。熱海から伊豆箱根鉄道の箱根の定期観光バスに乗り、昼すぐに小田原駅終着で、まだ昼食を食べていなかったので、この地下街でみんなでラーメンを食べた記憶があります。
現在の地下街にラーメンの店はありませんでした。

正規登城ルートの方に歩いて行って途中で見つけた海鮮丼1000円の看板が出ていた「さんせん」という店に入ってみました。
「海鮮丼」ではなく「海鮮彩丼」でした。なぜ「彩」が付くのかわかりませんが、これを頼みました。

・海鮮彩丼
Dsc_1572

味噌汁が赤味噌でした。関東地方ではとんかつ屋では赤味噌の所はあるけどそれ以外では珍しい。
海鮮彩丼は刺身がたくさん載っていてウニといくらもありました。1000円にしては豪華のように思います。
この店を選んだのは当たりだったのかな。

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2016/09/10

東京国立博物館 (3) その他

・金属工芸品の伊勢海老
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本館14室では「日本の貨幣 -富本銭から大判・小判まで-」をやっていました。

・日本の貨幣
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金貨がたくさん展示されていました。

かなり久しぶりに平成館の考古展示室には行ってみました。
閉館時間間近だったのでかなり早足で。
金印のレプリカがなくなっていたような。

・考古展示室
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今回考古展示室に久し振りに入りましたが、もっとずっと行っていない(遥か昔に1回しか行ったことのない)場所が1つあります。法隆寺宝物館です。

(完)

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東京国立博物館 (2) 美術のうら側探検隊

本館2階の特別2室で「親と子のギャラリー 美術のうら側探検隊」という企画を開催していました。(行った8月28日が最終日)

美術館の裏側(展示物の修復作業等)を紹介する企画だと思っていたのですが、その「裏」ではなく美術品そのものの「裏」でした。
土器や像や書物が裏返しで展示されていました。

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4番目の写真のものはレプリカです。

裏にも何か書かれているとか、何かの再利用だったりとか。
写真にはありませんが、紙の裏表に位置を合わせて人の前姿と後姿を描いていているが少し矛盾があるというものもありました。

面白い企画だなと思いました。

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東京国立博物館 (1) 古代ギリシャ展

8月28日、東京国立博物館で開催されている特別展「古代ギリシャ -時空を超えた旅-」に行きました。

・会場がある平成館の入口
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・写真撮影コーナー
Dsc_1566 写真撮影コーナー

像、装飾品、フレスコ画等を、主に時代ごとに分けてたくさん展示されていました。
紀元前のものが中心で、日本ではまだ縄文土器とかの時代で文明の差を感じます。

「古代オリンピック」のコーナーがありました。
男性のみで全裸で競技を行ったとの事で、全裸っぽい衣装を着た外国人による再現映像が流されていました。
種目に「戦車」というのが載っていて??? 戦車は当時の戦争で使われた馬車の事で、それを馬で引っ張って競争するというものでした。競馬に近いもののようです。

古代ギリシャ展は、歴史の副教材の資料集を順番に見ていくような感じの展示でした。
悲しいことに、日が経ってしまった事もありもうほとんど覚えていなくて。
待ち時間はなしで、ほどよい人出でした。
2時間ぐらいかかりました。

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相鉄かしわ台車両センター

相鉄厚木線乗車体験会の後、
まだ昼食を食べていなかった事と、相鉄のかしわ台車両センターを覗いていこうと思ってかしわ台駅の改札を出ました。

・かしわ台駅の駅舎
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スーパーやコンビニやしまむらはあったけど、食べ物屋は営業していなかった店が1軒あったぐらいで全然見つけられませんでした。
横浜に近い場所ですが、家族住まい向け住宅街って雰囲気だったのでそういうものなのかな。

・南側から見たかしわ台車両センター
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先ほど乗った9000系YOKOHAMA NAVYBLUE塗装も休んでいました。
3番目の写真の黄色の車両は事業用のキヤ700形です。
4番目の写真の茶色の車両はED10形電気機関車の保存車、緑とクリーム色の車両は6000系の保存車との事。
もっと近くて見たいと思いました。今地図を見たら向こう側からもっと近くで見れそうでした。

かしわ台駅に戻り、かしわ台車両センターを跨ぐ橋を渡って北側へ

・橋から見たかしわ台駅車両センター
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YOKOHAMA NAVYBLUE塗装への改造中と思われる車両も見えました。

橋を渡り切る手前で蒸気機関車が置かれているのが見えました。こんなところに蒸気機関車があった事に驚き。写真を撮っている人もいました。
行ってみようとしましたが守衛があり門が閉まっていたので一般の人は駄目なのかなと最初思ったのですが、中に入れてくれました。名前を書く必要もなかったです。

・3型蒸気機関車
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・ハ24形客車
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共に神中鉄道時代の車両との事。
こんなところに蒸気機関車がいるとは思ってもいなかったので、予想外の嬉しい誤算でした。

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2016/09/08

相鉄厚木線乗車体験会2016

8月21日、「相鉄厚木線 乗車体験会2016」というイベントがありました。
現在は旅客営業を行っていない相模鉄道の相鉄厚木線を乗車するイベントです。
同じ日に3回あり、「相鉄・鉄道全線1日乗車券」を購入した人のみ1回限り(別途料金不要で)参加できるというものでした。

相鉄厚木線は相模鉄道の相模国分信号所~厚木操車場(厚木駅)を結ぶ路線で、かつてはJR相模線からの乗り入れで米軍厚木基地までの燃料輸送を行っていました。
現在は厚木操車場への車両の留置と、甲種輸送で使われているそうです。
相模国分信号所は、かしわ台駅と海老名駅間にあります。

乗車体験会のスタートはかしわ台駅でした。
相模鉄道のHPではかしわ台駅で整理券を配布する旨書かれていたのですが、1号車と10号車(先頭車)に乗車する場合のみ必要で、それ以外の号車は整理券不要で各号車の入口にいる係員に「相鉄・鉄道全線1日乗車券」を見せればOKでした。

13:15発の回に乗車しました。
9000系の「YOKOHAMA NAVYBLUE」塗装車が止まっていました。初めて見ました。
行先幕はそうにゃん(相鉄のキャラクター)でした。

・試乗会で使用された9000系「YOKOHAMA NAVYBLUE」
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奥まで行ける厚木寄りの車両が良いなと思いました。
厚木寄りが10号車で10号車は整理券が必要、9号車は弱冷房車だったので、8号車のセミクロスシート車に乗車しました。

・9000系「YOKOHAMA NAVYBLUE」の8号車
Dsc_1151 Dsc_1155

9000系より後に製造された車両(10000系・11000系)は全車両ロングシートなのでセミクロスシートの車両は廃止する傾向なのかなと思っていましたが、ずいぶん豪華仕様に改装しちゃったなぁと思いました。

右側(西側)のドア部分に陣取り、時間になり発車。
あ、相鉄本線から離れるところも小田急海老名検車区も左側(東側)だった。左側に陣取っている人がいたので隙間から写真を撮ったり。

・相鉄本線と別れる(西側) /分かれた所(東側)
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・小田急線を乗り越える所 (西側)
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・小田急海老名検車区 (東側)
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・JR相模線の海老名駅の手前と海老名駅 (西側)
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厚木操車場に到着。

・厚木操車場からの風景 (西側/東側)
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折り返しまでしばらく時間があり、この間にサプライズと称して号車単位でのじゃんけん大会となりました。
各号車に乗っている係員とのテレビあっとランダム方式(例えが古い?)のあいこも負けで最後まで勝ち残った人が相鉄グッズ詰め合わせが貰えるいうものでした。
1回戦で負けました。

その後、乗車証明書が全員に配られました。

・乗車証明書
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帰りは東側に陣取れました。東側にいた人と入れ替わった感じです。

・厚木操車場の事務所? (東側)
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職員の方なのかな? 手を振っていました。

・小田急海老名駅方面 (東側)
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・小田急海老名検車区 (東側)
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・相鉄本線と合流する付近 (東側)
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かしわ台駅に到着。
貴重な体験だと思いますが、あっさりとすぐにあっけなく終わってしまった感がありました。
2.2kmですし、ほぼ全区間で他の路線から線路が見えますし。

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2016/09/07

梅小路公園のチンチン電車

京都鉄道博物館に隣接する梅小路公園で「チンチン電車」という名前で元京都市電の路面電車が園内を走っています。

・チンチン電車(1形)
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京都鉄道博物館 (9) 旧二条駅舎

旧二条駅舎は、東半分は梅小路蒸気機関車館時代と同じSLに関する展示場、その間に有料区域の出口があり、西半分はミュージアムショップで無料区域になっていました。

・設計したけど製造されたなかったC63形の模型
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・その他SL関連の展示
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ミュージアムショップは入るための列ができていて入りませんでした。

・旧二条駅舎前の動輪と旧二条駅舎
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京都鉄道博物館、展示車両も多くその他の展示も大宮の鉄道博物館よりも充実しているのではないかと思いました。

(完)

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京都鉄道博物館 (8) SLスチーム号

SLスチーム号に乗りました。父は頑なりに乗らない言うので私だけで。
満席になる事はなく次の便に乗れる状態でした。
大人300円です。

・やってきたSLスチーム号
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8620形による牽引でした。

・SLスチーム号の客車
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帰りに撮影した写真も含みます。
客車は梅小路蒸気機関車館時代とは異なる新しい車両になっていました。
気のせいだと思いますが普通の車両よりも横幅が広く感じました。

発車します。
バックで走ります。
客席の先頭に運転台のようなものが付いていましたが、非常停止用のようでこれを使って遠隔操作するわけではありませんでした。

終端到着。コースは前と同じでした。

・終端
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折り返して戻ります。

・山陰線列車とのすれ違い
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乗車したホームに到着。

・到着後のSL
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2016/09/04

京都鉄道博物館 (7) 扇形車庫・SL第2検修庫

本館2階から連絡デッキを渡ってSLが置かれている扇形車庫に向かいます。
扇形車庫は1階にありますが、本館があるエリアの1階からは直接行けないように見えました。

連絡デッキを渡った先に「SL第2検修庫」があります。京都鉄道博物館の開館に合わせて新設されました。

・SL第2検修庫
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ガラスに反射して撮影するのが難しく。

・2階の連絡デッキから見た扇形車庫
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1階に降ります。

・1階から見た扇形車庫
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・C56形と、C62形
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・前後が分割されたC61形
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・C11形と、9600形
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・D51形と、C62形
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・B20形と、1070形
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・C55形と、C58形のお召列車用
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・D50形と、D52形
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・C59形と、C53形
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・C51形
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・どの形式か忘れたけどSLの運転席
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・扇形車庫内から見た転車台
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車庫内から見る転車台も良しと思いました。

・外に置かれてた7100形「義經」
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昨年梅小路蒸気機関車館が閉館する少し前に来たときは、この蒸気機関車がSLスチーム号と並走していました。
他の蒸気機関車とは違うオーラのようなものを感じました。

・扇形車庫の隣に置かれている50系客車
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梅小路蒸気機関車館時代もここにありました。
扇形車庫のエリアは、梅小路蒸気機関車館時代とあまり変わっていないように見えました。

・梅小路運転区所属の嵯峨野観光鉄道用のDE10
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本館は賑わっていたのですが、扇形車庫のエリアはそれに比べるとだいぶひっそりとしていました。
本館の見学だけで終わってしまって扇形車庫まで来ない客も多いのかな。もったいない。

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京都鉄道博物館 (6) 本館3階・スカイテラス

本館3階の一部は屋外の「スカイテラス」になっており、近くを走る東海道新幹線や東海道本線が見えます。

・スカイテラスからの風景
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東寺が綺麗です。

下から見えた100系新幹線を模した窓の所は休憩室みたいな感じになっていました。
他に図書資料室、ホールがあります。
ホールは食事場所用に解放されていました。

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京都鉄道博物館 (5) 本館2階

続いて本館2階へ。

・関西私鉄コーナー
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関西地方の大手私鉄各社ごとにブースがあり、模型や記念乗車券等のグッズが展示されていました。
大宮の鉄道博物館には私鉄コーナーはありません。

・ダイヤグラムの印刷機
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・奈良線と山陽新幹線のCTCの表示板
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・1階とのエスカレーターの所の壁に貼られたSLのナンバープレート
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右下の「C63 1」、C63形は父によると計画されて設計もされたが実際には製造されなかった蒸気機関車との事。

・ヘッドマークやサボ
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・151系の1等車パーラーカー・クロ151で使用されていた椅子
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・昔の車両の車内設備
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・昔の名門カーフェリーのパンフレット
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「名古屋・四日市 ⇔ 新門司」のパンフレットです。
四日市港にフェリーが就航していた時代があったのですね。知りませんでした。調べてみたら1972年~1976年に運転されていたとの事。

企画展示室では、前身の梅小路蒸気機関車館と京都鉄道博物館の歴史に関する展示でした。

・「梅小路蒸気機関車館 旧二条駅舎」の銘板
「梅小路蒸気機関車館 旧二条駅舎」の銘板

2階にはその他に、鉄道に関する歌や本や駅弁に関する展示、貨物に関する展示、鉄道シミュレーター、鉄道ジオラマ、キッズコーナー、レストラン等がありました。
鉄道シミュレーターはやっていない、鉄道ジオラマは入っていない、キッズコーナーでは遊んでいない、レストランでは食べていない。

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京都鉄道博物館 (4) 本館1階

いよいよメインの本館です。まずは1階。

・230形蒸気機関車
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本格的に量産された初の国産蒸気機関車との事。

・1800形蒸気機関車
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1881年に製造された英国キットソン製。

・500系新幹線 (521形)
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現在も山陽新幹線区間の「こだま」で使用中。昔は「のぞみ」で東海道新幹線にも乗り入れていて何回か乗りました。
2番目の写真の上の方、100系新幹線の模したと思われる窓が、こちらを覗いている人影も見えました。粋なデザインに「おおっつ」と思いました。

・100系新幹線 (122形)
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・583系電車 (クハ581)
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急行「きたぐに」が廃止になる少し前に切符を買ったのですが、大雪で運休となり乗れませんでした。その時は初めての寝台状態の513系の予定だったので、寝台の状態では結局乗らずに終わりました。

・489系電車 (クハ489)
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・151系電車(クハ151)のモックアップ
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・101系電車(クモハ101)のモックアップ
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・キハ80系気動車 (キハ81)
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特に横から見た先頭部分と、客席部分との接続部分が美しいなと思いました。

・EF52形電気機関車
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・EF66形電気機関車
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このEF66形とDD51形は床下見学できるようになっています。通り抜けができます。

・DD51形ディーゼル機関車
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・912形ディーゼル機関車のカットモデル
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東海道・山陽新幹線で入替や救援で使用されたディーゼル機関車です。

・ワム3500形貨車
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・ヨ5000形車掌車
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車両以外の展示もあります。

・「つばめ」のヘッドマーク
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・「富士」のヘッドマーク
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HUZIです。恥? 訓令式の表記だそうです。

・ヘッドマークいろいろ
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・日本国有鉄道大阪鉄道管理局の銘板
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・昔の大阪駅の模型
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上り方面の次の駅が新大阪ではなく東淀川でした。

・余部橋梁で使用されていた橋桁の一部
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・昔使われていたポイント切替機 かな?
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・信号いろいろ
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本館1階の一部は吹き抜けになっており2階・3階からも見下ろせます。

・2階3階から見下ろした500系新幹線等
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2016/09/03

京都鉄道博物館 (3) 引込線

本館の端に外の線路と繋がっている部分があり「引込線」と名前が付いています。
展示車両を入れ替えることが可能です。

・トワイライトエクスプレス用電源車の24系カニ24
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電源室の中も少しですが見えました。

引込線には上に上がる通路があり、車両の上から見る事もできるようになっています。

・車両の上から見たカニ24
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京都トヨペットの鉄道のヘッドマークがペイントされた自動車展示
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最初自分の車に鉄道のヘッドマークをペイントしているマニアの車を展示しているのかと思ってこういう人もいるのか凄いなと思ったのですが、ただのトヨタ車の宣伝でした。
京都鉄道博物館としては京都トヨペットからの出展収入が得られて?喜ばしいのかもしれませんが、なんだか残念な気分になりました。
京都鉄道博物館のHPによると、この部分には本来はオハ46と、トワイライトエクスプレス用のオハ25が展示されているようです。そちらの方が良かった。
トヨタの自動車が展示されたのは行った日とその前日だけだったようで外れ日を引いてしまいました。翌日はドクターWEST(キヤ141)が展示されたようで、翌日だったら最高でした。

本来展示されている車両は、野外にいました。

・オハ46形旧型客車
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・トワイライトエクスプレス用サロンカーの24系オハ25
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2016/09/01

京都鉄道博物館 (2) トワイライトプラザ

続いて「トワイライトプラザ」。

「トワイライトプラザ」の名前ですが、3両はトワイライトエクスプレスの車両、残り3両はそれ以外の車両でした。
京都鉄道博物館にはトワイライトエクスプレスの車両が5両いるので、残りの2両もここに集めてまとめて展示する方法もありなのではないかと思いました。1両分スペースが余ってしまいますが。

・トワイライトエクスプレス用電気機関車のEF81形
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・トワイライトエクスプレス用食堂車の24系客車スシ24
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中の調理場にコンビニにあるものと同じタイプの電子レンジが残されていました。

・トワイライトエクスプレス用A寝台車の24系客車スロネフ25
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「スイート」と「ロイヤル」が設置されている車両です。

・EF58形電気機関車
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・24系客車 (オロネ24)
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・EF65形電気機関車
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京都鉄道博物館 (1) プロムナード

8月11日、実家帰省中に父と京都鉄道博物館に行きました。

客は多かったですが、物凄く混雑しているわけではなく普通に見学できるレベルでした。

・京都鉄道博物館の入口
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まずは入ってすぐのプロムナード。

・C62形蒸気機関車
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・80系電車 (クハ86 + モハ80)
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・0系新幹線 (21形 + 16形 + 32形 + 22形)
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22形は車内が展示室になっていて中に入ることができました。

・0系22形内の展示
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0系のパンタグラフって結構小さかったのですね。在来線車両のものよりも小さいと思う。

・20系客車 (ナシ20)
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中はレストラン替わりになっていました。

・DD54形ディーゼル機関車
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・103系電車 (クハ103)
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現在もまだ大阪環状線で走っている車両です。

その他に、マロネフ59形、スシ28形の客車が展示されていたはずですが、写真撮り忘れどころか見忘れていました。しまった。

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