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2016/07/09

ココロノセンリツ vol.0 (2) 本編

◎ 第1セクション
1曲目: 「Feel the heartbeat」 (作詞:有安、作曲:有安&多保孝一さん)
席に置かれていた手紙がスクリーンに映し出され、客席が観客の緑のペンライトで埋まった後、1曲目が始まりました。
ステージは幕が下りたままで有安に光が当てられてシルエットが映し出されて、そのまましばらくエレキギターを弾きながら歌っていました。
「Feel the heartbeat 配信版」のジャケット写真みたいだ! とその時は単に思ったのですが、よく考えるとあの写真はこのシーンを後ろ側から見た姿なんですね。何で後ろ向きの写真なんだろう? と思っていたのですが、こういう意味があったのですね。

幕が上がります (幕が降りた、横に引かれだったかもしれない)。
武部さん、村石さん等による生バンドありでした。
一部の曲ではバンドメンバーがコーラスもやっていました。ももクロライブでは加藤いずみさんとかコーラス専任の人が歌うだけで、それ以外の人は演奏するだけです。

アコースティックギターは毎月「ももいろフォーク村」で弾いているけど、エレキギターは初めてかな? 「キーン」みたいな弾き方はありませんでした。

2曲目: 「Catch Up」 (作詞:有安、作曲:有安&友人?)
3曲目: 「Another story」 (作詞:有安、作曲:宮崎誠さん)

スクリーンに歌詞が出ていて、本人の心境が分かった? ような気がしました。
コンサート本によるとトレーニングしているようで、そのおかげなのか前より体ががっしりしたように見えました。
前はまだまだ子供って感じがしていたのですが、立派な大人に見えました。

4曲目からは今までの自分を振り返って関連する曲を歌うコーナーとの事。
21歳なのにもう振り返るものがあるのか。

4曲目: 林明日香さん「小さきもの
8歳の時にこの曲のPVに出演したとの事で、スクリーンにこのPVも映されました。
知らなかったし、この曲自体初めて聞いたような気がします。
母と娘(有安)が出てくるPVで、何でも出来るバトンを手に入れる。途中「歌手になりたいな」「なれるよ だってママの宝物だもの」というセリフ(字幕)あり。で、母が倒れ... そのバトンで「ママ起きろ!」と命令しても起きずもしかして死んじゃったのかと.. なんだかやばいPVを見されたなぁと思ったら最後にママが起きました。なんで倒れてたんだ? なんか持病があるかもしれないので安心してはならない。

5曲目: EXILE「Kiss you
10歳の時にEXPG(EXILE関連のダンススクール)に入っており横浜アリーナで開催されたEXILEのライブでバックダンサーとして出演したとの事。
EXILEは知っている曲は少なくないですが、この歌は知りませんでした。

6曲目: Power Age「約束
ももクロに入る前に有安入っていたアイドルグループPower Ageの曲で、13歳の時に途中加入し3ヵ月で解散してしまったとか。この「約束」は自分自身は歌ったことがないとの事。
今日のライブにはPower Ageのメンバーだった人を招待したようです。
この歌も知りませんでした。
後でその当時の(有安は歌っていない)ものをYoutubeで見ましたが、印象的な歌で何度も繰り返して見てしまいました。

7曲目: 絢香さん「Jewelry day
ももクロへの加入テスト? でこの歌を歌ったとか。
絢香さんは知っているが、この曲も知らなかった。

8曲目: m.o.v.e.の「words of the mind
カバーでももクロで今でもたまに歌われる有安メインの曲。
途中、有安がはめていた手袋が客先に投げられるのが恒例で、この日はバズーカ砲に入れられて飛ばされました。バズーカ砲が自分の席の方向に向いており「ヤバい!」と思いましたが、自分より前の方の席に無事落ちてくれました。

9曲目: ももいろクローバーZ「コノウタ」
10曲目: ももいろクローバーZ「白い風」
ももクロの曲が続きました。ももクロの曲はやらないかと思っていました。
特に白い風ではこれでもかというぐらい声を張り上げていました。
まだ前半なのにこんなに張り上げて大丈夫なのか? と心配になりました。

これより先は、何だか思うように声が出せず苦しそうに歌っているように見えるときも多々ありました。
ペース配分も大事ですね。

ここで衣装替えタイム。スクリーンではレコーディング風景。

◎ 第2セクション
11曲目: 「心の旋律」 (作詞:有安、作曲:武部聡)
武部さん演奏はももクロではしょっちゅう(毎月)ありますが、楽曲を作ってもらったのは初めてのようです。
「歌いたい ぅたいたい 握った マイク」の所が印象的です。

12曲目: 愛されたくて (作詞・作曲:渡和久)
どうしても頭の中でフリッパーギターの「恋とマシンガン」に歌が替わるシリーズになってしまう部分がありました。

ここからはセンターステージで、真ん中に有安が座り、周りをバンドメンバーが囲んでアコースティックな感じで演奏するというコーナーでした。

13曲目: Carole King「You've Got a Friend
たまに座る向きを変えて歌っていました。
なんだか、お酒でも飲みながらまったりと聞きたい気分に。

14曲目: Mr.Big「To be With You
一緒に歌う事になっていたが練習してきたか旨。
えべー、練習どころか一度も見聞きしていない。練習しても覚えられない自信があります。
天井からぶら下がっているスクリーンに歌詞が映りました。あぁ良かった。
最初バンドメンバーによる1小節の練習、次に観客による1小節の練習、武部さんのダメ出しでもう一度練習し、本番へ。
ステージを見る余裕もなく、天井からぶら下がっているスクリーンの歌詞をがん見して歌いました。

その間にメインステージの楽器が載った台がどこかに運ばれステージが空になりました。何だろう?
この形態でのステージがこの後何曲か続くのかと期待していたら、この2曲で終わりでした。
もうちょっとこのまままったり聞きたかった気分でした。

で、メインステージでは、台に載って在日ファンクの皆さんが運ばれてきました。

15曲目: 在日ファンク「爆弾怖い
在日ファンクさんの持ち歌で、有安は踊っていたけど歌ってはいなかったんだっけ?

16曲目: 「教育」 (有安ソロ曲で在日ファンク演奏)
4年前の2012年に作られた有安ソロ曲で、在日ファンクの浜野謙太さん作詞作曲です。
在日ファンクとのステージでの共演は4年前のここ横浜アリーナでの「春の一大事」以来との事。
今日が横浜アリーナリニューアル後2人目の公演という事で、有安「横浜アリーナ綺麗になりましたね~」に、在日ファンクの浜野さん「それ以来アリーナでのステージはないのですが」って内心ムッとしてそうでした。言葉には気を付けましょう。

在日ファンクさんがステージから下がり、再びバンドメンバーに。

17曲目: 「裸」 (作詞・作曲:小谷美紗子さん)
エッチな歌ではありません。

18曲目: 「ペダル」 (作詞:有安、作曲:本間昭光さん)
コンサート本にある何度も作り直してもらった曲はこれかな。

19曲目: てんかすトリオ「永遠のトリニティー」
有安他計3人での歌ですが、この日は1人で。

20曲目: ももいろクローバーZ「ゴリラパンチ
ももクロの有安メインの曲。
一番盛り上がったかも。悔しい旨言っていました。

この後観客煽りタイムだったかな? 違ったかも。
「アリーナ」「あ~!」、「スタンド」「あ~!」とかいうやつです。
横浜アリーナの客席は下から「センター → アリーナ → スタンド」の配置になっており、その順又はその逆順で普通は煽ると思いますが、「センター → スタンド → アリーナ」とか変な順で煽るので焦りました。「バンド!」もありました。ドラムの村石さんの対応力が凄いです。構えていたのでしょうか。

21曲目: 「Drive Drive」 (作詞・作曲、川上洋平さん)
これが最後の曲で、タオルを回す曲との事。
タオル?... 売り切れだったり、日常用の汗まみれになった汚いタオルしかありません。
グッズで売っているアロマミストをタオルに吹きかけてそれを回して.. というつもりだったようですが、「アロマミスト買った人」でほとんど手が上がらず。今から会場を周ってシュッシュと吹きかけに行くと言ってセンターとアリーナの間の通路を歩き始めました。
「持っている人は周りの人に」との事で辺りを見回しましたが、誰も持っていませんでしたが、どこからか匂いがしました。

そんなわけで本編終了。
「ももいろフォーク村」で歌っているような曲が中心になるのかなと思っていましたが、そういう曲はほとんどなくももクロ曲が意外と多くありました。

◎ アンコール
アンコールが始まるまで結構長かったです。
センターステージの床が高くなっていて何だろうと思っていたら...

22曲目: ももいろクローバーZ「黒い週末」
センターステージの周りの床が下がって、有安がドラムを叩きながら真ん中から上がってきました。
コンサート本からドラムをやる様子でしたが、「黒い週末」をやるとは思ってもいませんでした。結構難しそうですが、いや意外とそうでもないのかな。最初の方は村石さんはドラムを叩かず有安1人で叩いていたような。
今日は「黒い週末」ではなく「緑の週末」でした。

23曲目: 「ハムスター」
最後までレコーディングしていかった曲で、まだ一度も流したことにない曲との事。
仮タイトル「ハムスター」で、そのまま本タイトルになったようです。

24曲目(ラスト): 「ありがとうのプレゼント」
2011年に最初に作られた有安ソロ曲です。
最後はこの曲だろうなと予想していましたが、予想通りでした。
生で聴くのは2回目ですが、いいですね。
ありがとうございました。プレゼントいただきました。

最後にまたセンターとアリーナの通路を周り、挨拶をして終了。
普段のももクロライブだとこのあたりでぞろぞろと帰り始める人が入るのですが、殆どいませんでした。
終了後にスクリーンに「エンディング映像」が流れました。これもみんな帰らずに見ていました。
エンディング映像が終わって会場は拍手に包まれれていました。

最後に「ココロノセンリツ vol.0.5、11/26(土) 大分ビーコンプラザで開催」と出ました。
大分か.. 九州で唯一行ったことのない県です。行ってみようかな。乗ってみたかったホバークラフトはもうなくなってしまったので乗れませんが。

20:26に終了しました。

・会場外の横浜アリーナのイベントスケジュール
Dsc_1336

◎ コンサート本手紙
家に帰ってコンサート本の後ろの手紙を読みました。
予想通り、開演前に席に置かれていた12歳の有安杏果への手紙の返答でした。
3枚綴りで、3枚目に「会場が大分決まってきたし」とありました。
だからvol.0.5は大分なのか。ん?

◎ 会場限定CD
といってもこちらで購入可能です。
今回このコンサートのために作った楽曲の中で収録されていない曲が何曲かります。
ココロノセンリツ vol.0.5の時にプラス何曲か追加して会場限定CDとして発売しても良いかも。

◎ 最後に
今回はプロローグという意味で vol.0 にした、このタイトルで死ぬまで続けていきたいとの事。
次の秋はvol.0.5なので1年に1ずつ上がっていくとすると、vol.20ぐらいまでは見られるかな? まだ本人的にはプロローグの域を超えていないとの事で永遠とvol.1まで進まない可能性もありますが。
プロローグという通り、前半張り切りすぎたのか後半思うように声が出ていなかったように思うし、まだまだという部分もあったかと思います。有安はこんなものではないかと。
vol.0.5.. いや、vol.1に期待したいです。

当日、今日日記を書くのでみんなも書いて見せ合いっこしよう旨話していました。
6日後になってしまいましたが、
見せびらかします。

(完)

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