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2016年7月の26件の記事

2016/07/31

国立科学博物館「海のハンター展」

7月17日、国立科学博物館で開催されている「海のハンター展」に行きました。

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「海のハンター」は他の魚を獲って食べるという事。
魚や海鳥が自分より弱い他の魚を獲って食べる、最終的には人が魚を獲って食べるという動物連鎖に関する展示です。
生きる上で当たり前のことだけど、考えようによってはグロテスクな内容です。

化石や標本や模型が主な展示物。映像コーナーも所々あってそこの人が留まって人の流れを悪くしていました。
ホホジロザメの標本は見ものだと思いました。
現在のハンターとしては、「深海」「極域」「外洋」「浅海」に分かれます。その他に海のハンターから守る特徴を持った魚(海草等と見分けがつかない容姿の魚等)の展示もあります。
最後はヒトもハンターです。
結構勉強になりました。

入場券購入に5~10分待ちましたが、入場待ちはなし。しかし中は進みがかなり悪く2時間ぐらいかかりました。
会場は撮影可でしたが、Web等で公開する場合は主催者の許可が必要との事でした。

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東武宇都宮線

那珂川清流鉄道保存会の帰り、そのまま同じ経路で戻るのはつまらないなと思い、東武宇都宮線に乗ることとしました。

前回乗ったのは20年以上前の夏の日、福島県での大学生時代に就職活動で東京に行った時の帰りだったと思います。
車両が非冷房だった記憶があります。その当時でも福島県(の少なくとも中通り)では非冷房車はなかったかと思います。

JRの宇都宮駅からバスで東武宇都宮駅へ。

・東武宇都宮百貨店と建物内の東武宇都宮駅への入口
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20年以上前に来たときに百貨店ってあったかな? と思って。中央弘前駅と混同しているのか?

階段を上り、通路をしばらく歩くと東武宇都宮の改札前にたどり着きました。

・改札口
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・ホーム
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・駅名票
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昼間は1時間当たり2本です。

久し振りに乗ったというのに車内で爆睡してしまいました。

東武宇都宮線から一つ先に入った東武日光線の栃木駅で下車。
帰りは佐野新都市バスターミナルまで行ってそこから高速バスで帰ろうかと、車内等で経路や時刻を調べたりしていました。
栃木駅到着後、佐野新都市バスターミナル行のバスの乗り場を探して...、
あ、バスが出るのは栃木駅ではなく佐野駅だった。ボケていた。自分大丈夫か?
という事でJR両毛線で佐野駅に移動、本数少ない。

栃木駅のJR両毛線ホームで待っていたら、東武日光線の上りホーム(浅草方面)にスペーシアの日光詣が来て停車しました。
あ、東武線の特急で帰ることにしていたらあれに乗れたのか。素直に帰ればよかったかな。

・スペーシア100系の日光詣塗装
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その後東武日光線下りホームにスペーシア100系の通常塗装が、

・スペーシア100系の通常塗装
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両毛線に来たのは湘南色の115系でした。

・115系 (佐野駅にて)
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佐野駅からバスで佐野新都心バスターミナルに移動し、そこからJRバス関東の高速バスに乗って東京駅に戻りました。

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宇都宮みんみん「餃子」

那珂川清流鉄道保存会に行った後、宇都宮に戻りました。

宇都宮と言えば「餃子」なので、せっかくなので餃子を食べようと思いました。
どこが良いのだろう。美味しくない店で食べるのは嫌だし、かといって長々と並ぶのも。こういう名物は値段が高いのかな? 1000円超えてしまう?

宇都宮駅の改札を出て、駅ビル2階にあった餃子店を覗いたが客が少なく餃子よりも佐野ラーメンを前面に打ち出していたのでとりあえず保留とし、駅改札口に広告も出ていたどこかで名前を聞いた事がある「みんみん」の駅ビルの奥の3階にある店(ホテルアート・メッツ店)を覗いてみました。
待たずに入れたのでここにしました。

メニューは、焼餃子、水餃子、揚餃子、ライス、漬物、飲み物と、それらを組み合わせたセットメニュー程度。
変わり種の餃子や、つまみメニューはありませんでした。
宇都宮餃子はなんだか変わり種餃子のイメージがありました。以前たぶん20年ぐらい前ですがその時食べた店がそういう店だったからかもしれません。
焼餃子、水餃子、揚餃子共に1人前248円(税込)で意外と安い。餃子の王将と変わらない値段。こういう名物になってしまったものは1人前400円ぐらいするのかと覚悟していました。

焼餃子(1人前)+水餃子(1人前)+ライス のセット(604円)と、生ビールを頼みました。
ウエイターの人は「ヤキスイライス」だったか「ヤキスイセット」だったかで調理場に注文を伝えていました。
よく計算すると、セットで頼んでも単品をそれぞれ頼んでも同じ値段でした。

ビール出てきた後、しばらくするとライスと焼き餃子が、その後水餃子が出てきました。

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水餃子に浸かっているのは湯で、焼き餃子のようにタレに付けて食べたり、湯にタレを入れてスープ餃子のように食べたりとの事。
タレに付けたらタレが水分だらけに薄まってしまい焼き餃子に付けるにはそぐわない状態になってしまったため、それを水餃子の湯の中に移して、改めて焼き餃子用にタレを入れたり。どうするのが良かったのか分かりません。水餃子はなしで、焼き餃子2人前にした方が良かったかなと思いました。

焼き餃子、美味しかったです。
でもよく考えると、餃子の王将で餃子を食べるのと変わらないなぁと思ったり。
とはいえ、変わり種の店で食べるよりもこういう正統派で食べたのはそれはそれで良かったのかなと思ったり。
ごちそうさまでした。

「みんみん」ってどこで聞いたのかなぁと食べた後思い出していたのですが思い出しました。実家の町内にある一度も入ったことのない中華料理店の店名が「みんみん」でした。

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2016/07/28

那珂川清流鉄道保存会 (9) その他

・軌道自転車
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・腕木式信号
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・ミニ新幹線
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パンフレットや貼り紙では300円で一周乗車可能です。
「乗りたい」と言ったら走らせる前に片付けから始まるいろんな準備が必要そうな雰囲気でした。

・木のSL模型
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・鉄道省と運輸省の大鉢
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・車両の銘板
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「木のSL模型」「大鉢」「銘板」は「那珂川清流鉄道美術館」(別途500円必要) の中にあります。
「那珂川清流鉄道美術館」の中にはなぜか神輿や昔の消防ポンプも展示されていました。

・神輿
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・昔の消防ポンプ
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鉄道ファン向けというよりは葬儀に来た参列者向けの展示で、なんで500円払って唐突にこれを見ることになるのかな? とちょっと思いました。

車両は細かいものも含めると150両ぐらいあるとの事。両数だけは著名などの鉄道博物館よりも多そうです。
入場料収入は少なそうで、動かしたことない新製してもらった蒸気機関車とか何だか費用対効果の薄そうな投資も多そう。
本業が儲かっているのかもしれないけどこんなのでよくやっていけてるなぁと、今後も保存を続けていけられるのかなと心配になりました。
そういう意味では是非見に行ってあげてください。

(完)

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2016/07/27

那珂川清流鉄道保存会 (8) モノレール

千葉都市モノレールの車両も置かれていました。

・千葉都市モノレール1000形
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本来のタイヤによるものではありませんが、吊られて展示されています。
車内に入ることも可能です。車内はストーブや湯沸かし器も置かれていて葬儀場の控室も兼ねているように見えました。

・千葉都市モノレール1000形のタイヤ
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懸垂式なので本来はモノレール上についていますが、モノレールの下に置かれていました。

千葉都市モノレール1000形は葬儀場の前にも2両置かれています。

・葬儀場の前の千葉都市モノレール1000形
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2016/07/26

那珂川清流鉄道保存会 (7) 気動車

続いて気動車。

・名鉄キハ8500系
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名鉄でJR高山線に乗り入れる「特急 北アルプス」として使用され、その後会津鉄道で「AIZUマウントエクスプレス」として使用された車両です。
2両保存されていました。
高山線で現在も使用されているキハ85系より少し後の1991年に製造された車両でそんなに古くはないですが、キハ85系より先に廃車されてしまいました。

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那珂川清流鉄道保存会 (6) 電車関係

続いて電車関係。

・釧路コールマインで使用されていた電気機関車と、伊予鉄道のモニ30形
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赤色の方が釧路コールマイン、「安全」と書かれている方が伊予鉄道です。
釧路コールマインの方は機関車のページに載せるべきでしたね。見たときは路面電車の保守用車両かと思っていました。

・モハ2300形
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「北陸鉄道モハ2300形 → 豊橋鉄道モ3300形 → 鉄道総研のハイブリッド等の実験用」と転々として使用された車両です。
行先幕の「赤岩口」は豊橋鉄道の駅名です。

・モーターカー
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那珂川清流鉄道保存会 (5) 客車

続いて客車。

・14系寝台客車
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3両置かれていました。

・黒部峡谷鉄道のリラックス客車
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2両あるうち1両は「関西電力」の銘柄がありました。

・長野営林局王滝営林署と、王滝森林鉄道の客車
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・なんかの客車
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・どこかの遊園地で使用されていたと思われる客車
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・待合所
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これも客車なのかな???

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2016/07/24

那珂川清流鉄道保存会 (4) 貨車

続いて貨車。

・車運車 ク5000形
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昔行われていた自動車工場で製造された新車の輸送で使われていた貨車です。
自動車が1台載っていました。

・タンク車
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・ホッパ車
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・コンテナ車
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・有蓋車
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・無蓋車
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・木材運輸車
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・車掌車
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・事業用車
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2016/07/23

那珂川清流鉄道保存会 (3) その他の機関車

蒸気機関車以外の機関車です。
専用線で使われていたと思われるものが多量に置かれていました。

・除雪車
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・ディーゼル機関車いろいろ
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・鉱山で使われていたと思われるもの
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・KATO WORKS の機関車
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最初品川区にお住いの加藤さんが自作したものかと思いました。それにしては沢山あるなぁと。
建設機器等を制作している加藤製作所との事で、現在は機関車は作っていないようです。

・SAKAI WORKS の機関車
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これも最初芝浦にお住いの堺さん自作したものかと思いました。
酒井製作所との事で、こちらも現在は機関車は作っていないようです。

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那珂川清流鉄道保存会 (2) 蒸気機関車

まずは蒸気機関車。
小型のもののみですが蒸気機関車もありました。

・協三15トンSL
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金色に塗られており、最初見たときはどこかの遊園地で使用されていた偽物の蒸気機関車かと思いました。それにしては立派だなと。

協三工業で1946年に製造された車両。最初は三菱工業古川工場の専用線で使用され、その後陸上自衛隊の第101建設隊で教材として使用されていたそうです。
元々は黒色で、ここで展示される際にこの場所の那珂川町で砂金が取れるとの事で金色に塗ったそうです。

・360号機
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台湾で使用されていたベルギーのチュービッツ製の蒸気機関車。

・100号機
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協三工業で製造され、むさしの村鉄道(遊園地)で使用されていたもの。
動態保存されているようです。

・クラウス17号
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正面からの写真はピンボケした写真しかなく...。
1889年に製造されたドイツのクラウス社製の蒸気機関車。最初は九州鉄道で使用され、その後いろいろ転々して使用されてきたようです。
敷地内にある別途500円必要な「那珂川清流鉄道美術館」の中にありました。

・101号機
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協三工業で2013年に製造された本物の車両。那珂川清流鉄道保存会が直接発注して購入したようです。
協三工業で試運転はしましたが、ここで動かしたことはまだないとの事。
そういえば、ニュースで見た記憶があります。
これも「那珂川清流鉄道美術館」の中にあります。

・蒸気機関車のボイラー (たぶん)
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・以下は形だけの偽物の蒸気機関車かな?
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2016/07/20

那珂川清流鉄道保存会 (1) 入場

那珂川清流鉄道保存会」へ。
烏山駅からコミュニティバスの馬頭烏山線に乗って最寄である上大桶バス停まで20分弱でした。

・烏山駅での馬頭烏山線のバス
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烏山線で鉄道ファンらしき人が結構乗っていて彼らもこちらに行くのかなと思っていたのですが、乗客は自分1人だけでした。
ちなみに帰りも自分1人だけでした。自分が降りた上大桶より先からもまだまだ先があるようだったのですがこの少なさは大丈夫なのか。
上大桶ではなくその手前の下大桶で間違ってバスの降車ボタンを押してしまいました。
乗るときに念のため「那珂川清流鉄道保存会に行くか」を聞いたため運転手さんにここではない旨教えていただいて下大桶で降りなくて済みました。聞いてなかったら下大桶で降りて途方に暮れていたかもしれません。
上大桶で降りるときにあのローソンの先にあると教えていただきました。

・那珂川清流鉄道保存会の入口
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「那珂川清流鉄道保存会 駐車場」の表示もあるのですが、
門に「高見澤電機製作所栃木工場」とあり、「八溝会館」の表示もあり???に。
線路が引かれているし、千葉都市モノレールの車両が置かれていたのでここで間違いはなさそうなのですが、入口はここではないのかな? と思って中に入って行ったら「受付案内」の小屋がありました。
入場料大人1000円とあります。

・受付案内
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近づいたら犬がいて吠えられて怖かった。
受付には誰もおらず、今日見学される方は以下に電話してくれと電話番号が書かれていました。携帯電話やスマホを持っていない人は困るかも。
電話を掛けました。
辺りに人の気配がなく「もしかするとどこか別の所から車でやってくるのだろうか? だいぶ待たないといけないのかな?」と思っていたのですが、敷地内の事務所から女性の方がやってきました。
「以前来られたことがありました?」旨、「いや、初めてです」。
蚊等がいるとの事で、虫よけスプレーをかけていただきました。

後で聞いた話ですが、手前の建物は同じ会社だったか系列会社だったかが運営する「葬儀場」との事。門にあった「八溝会館」は葬儀場の名前のようでした。
葬儀があるときは入口に花が並ぶので、「那珂川清流鉄道保存会」に入り難いと思う人もいるとか。
「那珂川清流鉄道保存会」に来た人もそうですが、葬儀に来た人もこの環境はちょっと落ち付かないかもしれないなと思いました。

土曜日なのに、1時間半強いましたが、その間帰り際に2人来た以外はずっと客は自分だけでした。なんだか1000円の入場料収入だけでは従業員(女性の方が2人いた)の給料さえ補えなさそう。本業(馬頭運送という運送会社のようです) や葬儀業の収入で補っているのでしょうか。
売店があり、ペットボトルや飲料後の空きペットボトルがたくさん置かれていたので、団体客等でたくさん来るとこもあるのかな?

・敷地内
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2016/07/19

烏山線 EV-E301系

7月16日、久しぶりに栃木県の宇都宮辺りへ。

最初は大谷資料館と烏山線のEV-E301系に乗りに行こうと思っていたのですが、烏山線のEV-E301系使用列車(時刻表で列車番号にMとついている列車)の最終が宝積寺16:35発で間に合わない可能性あり。
烏山駅終点の烏山駅からバスで行くところに「那珂川清流鉄道保存会」というのがあったの思い出して調べたら、午前中のEV-E301系とバスの時刻がマッチしていたので先にこれに行って、時間が余れば大谷資料館に行くこととしました。(時間が余らなかったので大谷資料館には行きませんでした。)

早起きして横浜駅7:31発の上野東京ライン経由の宇都宮行普通列車のグリーン車に乗車。
烏山線はSuica未対応なので駅の切符券売機で切符を買い、グリーン券も。間違って線名を選ぶ所の下に次の画面で出てくる「池袋」を押してしまって焦りました。改札口の係員のよると払い戻しはみどりの窓口に行っていろいろ手続きが必要なので、そのまま乗車して席の上の所にはタッチせずにアテンダントに申し出てくれとの事。アテンデントに申し出て差額の現金での支払いでOKでした。

東北線(宇都宮線)の大宮より先の乗車はかなり久しぶりだったのですが、殆ど寝てしまって9:51に宇都宮に到着。

宇都宮からは10:03発の烏山線直通の烏山行に乗り換えました。
烏山線に乗るのは久しぶり。10年以上ぶりだと思います。
ここでEV-E301系ではなく代走で気動車が来たらがっかりだなと思っていたのですが、無事EV-E301系が来てくれました。

・宇都宮駅でのEV-E301系
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・車内のステッカー
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2両編成での運行。
3つドアでオールロングシートです。
車端部、トイレかと思ったら機械室でした。

発車します。
電車って感じでした。

終点烏山駅に10:58に到着。
意外と客は乗っていました。

・烏山駅の駅名票
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・烏山駅に停車中のEV-E301系
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烏山寄りの1両+α分のみ架線が張ってあります。宝積寺寄りの1両はパンタグラグ自体がありません。
発車時にパンタグラフを下がるのだと思いますが、そういえば下げる所を見たかったな。

・烏山駅の駅舎
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この後バスに乗って那珂川清流鉄道保存会に行きました。
これについては次の記事で。

帰りは13:59発の列車に乗りました。
帰りは気動車でした。
ハイブリッド車と気動車の両方が乗られてよかった。

キハ40形1000番台で、2両編成の内片方は烏山線色、もう片方は旧国鉄首都圏色でした。
共に車内はロングシート化されておりトイレはありません。

・キハ40形1000番台の烏山線色
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・キハ40形1000番台の旧国鉄首都圏色
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・キハ40形1000番台の運転席
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烏山線の帰り、行きと所要時間はあまり変わらないのですが、ものすごく遅く感じました。行き違い駅での停車時間も結構長い。
非力と言われているキハ40系のエンジンの唸り音も聞こえないくらい。
烏山から宇都宮まで32.1km、表定速度33km/hでした。

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2016/07/18

上野始発東京行の特急ひたち

7月17日の17時頃の上野駅の行先案内にこんな表示が、

・当駅始発 特急 ひたち14号 14:37 東京
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へ? 上野始発の東京行特急? 終点の東京まで3.6km、5分ぐらいで着いてしまいます。
日本最短の有料特急か?
全席指定で特急料金は事前購入の場合は750円です。

隣のホームを見たら「特急 我孫子」の表示があったのでこれまで待ってみることにしました。踊り子号の我孫子まで延長運転する臨時列車です。

・我孫子行の特急踊り子
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お客はまぁまぁ乗っていました。

当駅始発の特急東京行きは来そうにないので、同じホームに先にやってきた常磐線からの快速品川行で帰りました。

・快速品川行
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この日は常磐線は人身事故で乱れていました。18:00発のいわき行の特急ひたちは本日に限って地上ホームから発車する旨の案内放送がされていました。
誤表示で、終電まで待ってもきっと来なかったでしょうね。
時刻表を見たら、同じ時刻でいわき始発品川行の特急ひたち14号がありました。
こういうのはシステム上消さないのかな?

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2016/07/17

鎌倉2016-3 (4) 長谷寺 あじさい路

観音ミュージアムで長々と過ごしてしまったからなのか、「あじさい路」の自分の整理券番号の入場はもう過ぎていました。
過ぎていても入場可能で、18時までに長谷寺に入れば見られるとの事でした。

・あじさい路の入場口
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並び場所があり、並んでそのままぞろぞろとあじさい路に入っていきます。

・並び場所から見たあじさい
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・あじさい路へ
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・あじさい路のあじさい
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あじさい路からは海や近くを走る江ノ電も見えました。

・あじさい路から見た海や江ノ電
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・あじさい路の下から見上げたあじさい
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もうしぼんできている感じでもう少し早い時期だったらもっときれいだったかも。
下から見上げるのが一番きれいのように思いました。ここからは並ばなくても見られます。

あじさい路は18時まで入場可ですが、他は通常通りの時間で閉めてしまうようで、あじさい路から降りてきたことにはもう閉まっていました。

・経蔵と弁天窟
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経蔵の中には輪蔵とマヤ車があります。回すとお経を唱えたことになるというものです。
弁天窟は洞窟になっており、中に像があります。
以前来たときに入りました。

(完)

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2016/07/11

鎌倉2016-3 (3) 長谷寺 観音堂・観音ミュージアム等

長谷寺に戻ってきました。
入場します。

・長谷寺の山門
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9年前に行った時の写真を見たら、提灯の表記が「長谷観音」でした。「長谷寺」表記に変わったみたい。
→ 参考: 江ノ電周辺の旅 (4) 長谷観音 (2007/11/28作成)

・山門近くの池の花菖蒲
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・良縁地蔵と卍池
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・阿弥陀堂
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中に観音(阿弥陀如来)がありました。

・観音堂
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中にかなり立派な高さの高い観音(十一面観音菩薩)がありました。
鎌倉大仏と変わらないぐらいの高さに見えましたが、鎌倉大仏よりは低いようです。(十一面観音菩薩: 9.18m、鎌倉大仏: 13.35m)

観音堂の隣にある観音ミュージアムに入りました。
9年前に来たときは「宝物館」の名で入場無料でしたが、有料化されました。(大人:300円)
入口の映像コーナーを見ていたら最後の方ではありましたがプチッと映像が止められてしまって。閉館時間になってしまったようでした。
たくさん像が並べられていました。
「宝物館」の時の方が広かったように思ったが建物の外観から見ると気のせいだったようだ。

・見晴台から見た逗子方面
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2016/07/10

鎌倉2016-3 (2) 極楽寺

その後長谷寺に行きました。
「あじさい整理券」配布中で1時間半待ちと出ていました。
入場後あじさい整理券を受け取った人に限り再入場可能との事。
あじさいの季節だったのか。長谷駅がやたら混雑していたのはそういう関係だったんですね。
先に長谷寺で「あじさい整理券」をもらって、その後鎌倉大仏に行く方が効率的でした。

時間があるので、江ノ電の長谷駅の隣の極楽寺駅の近くにある極楽寺にまだ行ったことがなかったので行きました。

・極楽寺駅のホームと駅舎
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極楽寺へ。

・極楽寺に向かう江ノ電を跨ぐ橋から見た極楽寺駅と反対側(鎌倉方面)のトンネル
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・極楽寺の山門
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入口の真ん中は閉まっており、横の高さの低い通用口のようなとことから出入りする必要がりました。お相撲さんは入れないかも。

拝観料は不要です。
境内は残念ながら撮影禁止でした。
駅名にもなっているので大きな寺なのかなと思っていましたが、それほど大きくはなく、すぐに参拝・見学が終わってしまいました。

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鎌倉2016-3 (1) 鎌倉大仏

6月26日、そういえば高徳院の鎌倉大仏の保存・修理作業は終わったんだったなと思い、何もせずに家にいるのもなんなので午後から行きました。

鎌倉駅から最寄りの長谷駅まで江ノ電で行きましたが、通勤ラッシュ以上の混雑で1本見送らないと乗れないぐらいでした。

・仁王門
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・高徳院境内図
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拝観料200円を払って中に入ります。

・前から見た大仏
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錆等もなくなって新品のようになるのかと思っていましたが、そういうわけではありませんでした。
オーラのようなものは感じます。

・お供え物
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すいかがお供え物として献上されていました。

・横から見た大仏
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真下から見上げると迫力があります。

・後ろから見た大仏
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・もう片方の横から見た大仏
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・蓮弁
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大仏の後ろの4枚置かれていました。文字が書かれていました。

大仏の胎内に別途20円拝観料を払う事で入れます。
20円です。
入口近くに有人の支払い場所があります。
入りました。

・胎内の入口
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中に入る通路は狭くて途中階段もあるので戻ってくる人とすれ違うのが大変です。列を整理する係員はいませんでした。

・胎内
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中はごつごつしています。下から積み重ねて作っていったようです。
「らくがきはりふだきんせい」と書かれた板が貼り付けられていました。現在では「きんせい」ではなく「きんし」と書くように思うし相当前からあるのでしょうか?

・観月堂
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大仏の後ろの目立たないところにあります。
15世紀に韓国ソウルで建てられたものを移設したとの事。

・与謝野晶子の歌碑
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・大佛道の石碑
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2016/07/09

ココロノセンリツ vol.0 (2) 本編

◎ 第1セクション
1曲目: 「Feel the heartbeat」 (作詞:有安、作曲:有安&多保孝一さん)
席に置かれていた手紙がスクリーンに映し出され、客席が観客の緑のペンライトで埋まった後、1曲目が始まりました。
ステージは幕が下りたままで有安に光が当てられてシルエットが映し出されて、そのまましばらくエレキギターを弾きながら歌っていました。
「Feel the heartbeat 配信版」のジャケット写真みたいだ! とその時は単に思ったのですが、よく考えるとあの写真はこのシーンを後ろ側から見た姿なんですね。何で後ろ向きの写真なんだろう? と思っていたのですが、こういう意味があったのですね。

幕が上がります (幕が降りた、横に引かれだったかもしれない)。
武部さん、村石さん等による生バンドありでした。
一部の曲ではバンドメンバーがコーラスもやっていました。ももクロライブでは加藤いずみさんとかコーラス専任の人が歌うだけで、それ以外の人は演奏するだけです。

アコースティックギターは毎月「ももいろフォーク村」で弾いているけど、エレキギターは初めてかな? 「キーン」みたいな弾き方はありませんでした。

2曲目: 「Catch Up」 (作詞:有安、作曲:有安&友人?)
3曲目: 「Another story」 (作詞:有安、作曲:宮崎誠さん)

スクリーンに歌詞が出ていて、本人の心境が分かった? ような気がしました。
コンサート本によるとトレーニングしているようで、そのおかげなのか前より体ががっしりしたように見えました。
前はまだまだ子供って感じがしていたのですが、立派な大人に見えました。

4曲目からは今までの自分を振り返って関連する曲を歌うコーナーとの事。
21歳なのにもう振り返るものがあるのか。

4曲目: 林明日香さん「小さきもの
8歳の時にこの曲のPVに出演したとの事で、スクリーンにこのPVも映されました。
知らなかったし、この曲自体初めて聞いたような気がします。
母と娘(有安)が出てくるPVで、何でも出来るバトンを手に入れる。途中「歌手になりたいな」「なれるよ だってママの宝物だもの」というセリフ(字幕)あり。で、母が倒れ... そのバトンで「ママ起きろ!」と命令しても起きずもしかして死んじゃったのかと.. なんだかやばいPVを見されたなぁと思ったら最後にママが起きました。なんで倒れてたんだ? なんか持病があるかもしれないので安心してはならない。

5曲目: EXILE「Kiss you
10歳の時にEXPG(EXILE関連のダンススクール)に入っており横浜アリーナで開催されたEXILEのライブでバックダンサーとして出演したとの事。
EXILEは知っている曲は少なくないですが、この歌は知りませんでした。

6曲目: Power Age「約束
ももクロに入る前に有安入っていたアイドルグループPower Ageの曲で、13歳の時に途中加入し3ヵ月で解散してしまったとか。この「約束」は自分自身は歌ったことがないとの事。
今日のライブにはPower Ageのメンバーだった人を招待したようです。
この歌も知りませんでした。
後でその当時の(有安は歌っていない)ものをYoutubeで見ましたが、印象的な歌で何度も繰り返して見てしまいました。

7曲目: 絢香さん「Jewelry day
ももクロへの加入テスト? でこの歌を歌ったとか。
絢香さんは知っているが、この曲も知らなかった。

8曲目: m.o.v.e.の「words of the mind
カバーでももクロで今でもたまに歌われる有安メインの曲。
途中、有安がはめていた手袋が客先に投げられるのが恒例で、この日はバズーカ砲に入れられて飛ばされました。バズーカ砲が自分の席の方向に向いており「ヤバい!」と思いましたが、自分より前の方の席に無事落ちてくれました。

9曲目: ももいろクローバーZ「コノウタ」
10曲目: ももいろクローバーZ「白い風」
ももクロの曲が続きました。ももクロの曲はやらないかと思っていました。
特に白い風ではこれでもかというぐらい声を張り上げていました。
まだ前半なのにこんなに張り上げて大丈夫なのか? と心配になりました。

これより先は、何だか思うように声が出せず苦しそうに歌っているように見えるときも多々ありました。
ペース配分も大事ですね。

ここで衣装替えタイム。スクリーンではレコーディング風景。

◎ 第2セクション
11曲目: 「心の旋律」 (作詞:有安、作曲:武部聡)
武部さん演奏はももクロではしょっちゅう(毎月)ありますが、楽曲を作ってもらったのは初めてのようです。
「歌いたい ぅたいたい 握った マイク」の所が印象的です。

12曲目: 愛されたくて (作詞・作曲:渡和久)
どうしても頭の中でフリッパーギターの「恋とマシンガン」に歌が替わるシリーズになってしまう部分がありました。

ここからはセンターステージで、真ん中に有安が座り、周りをバンドメンバーが囲んでアコースティックな感じで演奏するというコーナーでした。

13曲目: Carole King「You've Got a Friend
たまに座る向きを変えて歌っていました。
なんだか、お酒でも飲みながらまったりと聞きたい気分に。

14曲目: Mr.Big「To be With You
一緒に歌う事になっていたが練習してきたか旨。
えべー、練習どころか一度も見聞きしていない。練習しても覚えられない自信があります。
天井からぶら下がっているスクリーンに歌詞が映りました。あぁ良かった。
最初バンドメンバーによる1小節の練習、次に観客による1小節の練習、武部さんのダメ出しでもう一度練習し、本番へ。
ステージを見る余裕もなく、天井からぶら下がっているスクリーンの歌詞をがん見して歌いました。

その間にメインステージの楽器が載った台がどこかに運ばれステージが空になりました。何だろう?
この形態でのステージがこの後何曲か続くのかと期待していたら、この2曲で終わりでした。
もうちょっとこのまままったり聞きたかった気分でした。

で、メインステージでは、台に載って在日ファンクの皆さんが運ばれてきました。

15曲目: 在日ファンク「爆弾怖い
在日ファンクさんの持ち歌で、有安は踊っていたけど歌ってはいなかったんだっけ?

16曲目: 「教育」 (有安ソロ曲で在日ファンク演奏)
4年前の2012年に作られた有安ソロ曲で、在日ファンクの浜野謙太さん作詞作曲です。
在日ファンクとのステージでの共演は4年前のここ横浜アリーナでの「春の一大事」以来との事。
今日が横浜アリーナリニューアル後2人目の公演という事で、有安「横浜アリーナ綺麗になりましたね~」に、在日ファンクの浜野さん「それ以来アリーナでのステージはないのですが」って内心ムッとしてそうでした。言葉には気を付けましょう。

在日ファンクさんがステージから下がり、再びバンドメンバーに。

17曲目: 「裸」 (作詞・作曲:小谷美紗子さん)
エッチな歌ではありません。

18曲目: 「ペダル」 (作詞:有安、作曲:本間昭光さん)
コンサート本にある何度も作り直してもらった曲はこれかな。

19曲目: てんかすトリオ「永遠のトリニティー」
有安他計3人での歌ですが、この日は1人で。

20曲目: ももいろクローバーZ「ゴリラパンチ
ももクロの有安メインの曲。
一番盛り上がったかも。悔しい旨言っていました。

この後観客煽りタイムだったかな? 違ったかも。
「アリーナ」「あ~!」、「スタンド」「あ~!」とかいうやつです。
横浜アリーナの客席は下から「センター → アリーナ → スタンド」の配置になっており、その順又はその逆順で普通は煽ると思いますが、「センター → スタンド → アリーナ」とか変な順で煽るので焦りました。「バンド!」もありました。ドラムの村石さんの対応力が凄いです。構えていたのでしょうか。

21曲目: 「Drive Drive」 (作詞・作曲、川上洋平さん)
これが最後の曲で、タオルを回す曲との事。
タオル?... 売り切れだったり、日常用の汗まみれになった汚いタオルしかありません。
グッズで売っているアロマミストをタオルに吹きかけてそれを回して.. というつもりだったようですが、「アロマミスト買った人」でほとんど手が上がらず。今から会場を周ってシュッシュと吹きかけに行くと言ってセンターとアリーナの間の通路を歩き始めました。
「持っている人は周りの人に」との事で辺りを見回しましたが、誰も持っていませんでしたが、どこからか匂いがしました。

そんなわけで本編終了。
「ももいろフォーク村」で歌っているような曲が中心になるのかなと思っていましたが、そういう曲はほとんどなくももクロ曲が意外と多くありました。

◎ アンコール
アンコールが始まるまで結構長かったです。
センターステージの床が高くなっていて何だろうと思っていたら...

22曲目: ももいろクローバーZ「黒い週末」
センターステージの周りの床が下がって、有安がドラムを叩きながら真ん中から上がってきました。
コンサート本からドラムをやる様子でしたが、「黒い週末」をやるとは思ってもいませんでした。結構難しそうですが、いや意外とそうでもないのかな。最初の方は村石さんはドラムを叩かず有安1人で叩いていたような。
今日は「黒い週末」ではなく「緑の週末」でした。

23曲目: 「ハムスター」
最後までレコーディングしていかった曲で、まだ一度も流したことにない曲との事。
仮タイトル「ハムスター」で、そのまま本タイトルになったようです。

24曲目(ラスト): 「ありがとうのプレゼント」
2011年に最初に作られた有安ソロ曲です。
最後はこの曲だろうなと予想していましたが、予想通りでした。
生で聴くのは2回目ですが、いいですね。
ありがとうございました。プレゼントいただきました。

最後にまたセンターとアリーナの通路を周り、挨拶をして終了。
普段のももクロライブだとこのあたりでぞろぞろと帰り始める人が入るのですが、殆どいませんでした。
終了後にスクリーンに「エンディング映像」が流れました。これもみんな帰らずに見ていました。
エンディング映像が終わって会場は拍手に包まれれていました。

最後に「ココロノセンリツ vol.0.5、11/26(土) 大分ビーコンプラザで開催」と出ました。
大分か.. 九州で唯一行ったことのない県です。行ってみようかな。乗ってみたかったホバークラフトはもうなくなってしまったので乗れませんが。

20:26に終了しました。

・会場外の横浜アリーナのイベントスケジュール
Dsc_1336

◎ コンサート本手紙
家に帰ってコンサート本の後ろの手紙を読みました。
予想通り、開演前に席に置かれていた12歳の有安杏果への手紙の返答でした。
3枚綴りで、3枚目に「会場が大分決まってきたし」とありました。
だからvol.0.5は大分なのか。ん?

◎ 会場限定CD
といってもこちらで購入可能です。
今回このコンサートのために作った楽曲の中で収録されていない曲が何曲かります。
ココロノセンリツ vol.0.5の時にプラス何曲か追加して会場限定CDとして発売しても良いかも。

◎ 最後に
今回はプロローグという意味で vol.0 にした、このタイトルで死ぬまで続けていきたいとの事。
次の秋はvol.0.5なので1年に1ずつ上がっていくとすると、vol.20ぐらいまでは見られるかな? まだ本人的にはプロローグの域を超えていないとの事で永遠とvol.1まで進まない可能性もありますが。
プロローグという通り、前半張り切りすぎたのか後半思うように声が出ていなかったように思うし、まだまだという部分もあったかと思います。有安はこんなものではないかと。
vol.0.5.. いや、vol.1に期待したいです。

当日、今日日記を書くのでみんなも書いて見せ合いっこしよう旨話していました。
6日後になってしまいましたが、
見せびらかします。

(完)

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2016/07/06

ココロノセンリツ vol.0 (1) 序章

7月3日(日)、横浜アリーナでももいろクローバーZの有安杏果さんの初ソロコンサート「ココロノセンリツ vol.0」がありました。

ファンクラブ先行予約で外れてしまい、最近は大箱なら必ず当たっていた事もあってショックでした。
しかし、一般発売で奇跡のように当たって無事約1万人の観客の1人として行くことができました。(他の人も、ファンクラブ先行は結構外れて、一般発売では結構当たっていたみたいです)

◎ ココロノセンリツ♪本
その1週間ぐらい前、本屋にコンサートパンフレット?「ココロノセンリツ♪」が売っているのを見つけました。そういえば今回は事前に書店で売られるのだった。
ページ数は多いものの、2500円で「高いなぁ」と思いながら買ってきました。
帰って本を開けたら、本の半分以上が手書きの日記を印刷したもので、自分が書く字みたいな読みにくい字で長々と書かれていて、これを読むのは面倒なと思ってしまって、写真の部分を中心にパラパラとめくっただけでこの日は読むのを止めてしまいました。

で、木曜日だったになって「やっぱ読んでおいた方が良いのかな」と思ってまで寝るにはまだ早い時間に本を開いて日記を読み始めて、何だか引き込まれてしまってなかなか止めることができずちょっと遅い時間になってしまってヤバいなと思って、日記の中ほどで読みのを止めて寝ました。プロ(社会人)は次の日の業務に影響がないようにしないとね。(なんてこの文書を書いた日に全然眠れなくて支障をきたしてしまった大バカ者です。)

土曜日。この本を買った本屋では1冊だけ残っていました。
その日の夕方、残り全部を読みました。
ソロコンサートって結構前(1年以上前)から決まっていたんだなと思ったのと、そんな前から準備してたんだと思ったのと、こんなに手間暇かけて準備するもの&していたものだったのかと、びっくりしました。
昔X Japanだったか「ずっとレコーディング中」で何でそんなに時間がかかるのだろうか? 本当にレコーディングしているのだろうか? 思っていたのですが、強ち嘘ではなかったのか。

今回は自作曲を何曲か用意することとなり、元Superflyの多保孝一さんに長々と教わったり、一度作った曲を何度も手直ししたり。他の人に作ってもらう曲に自分でもイメージを伝えて発注したり。
作ってもらったりアレンジしてもらった曲を駄目だし?して何度も直してもらったりしていたようですが、こういう場合の契約はどうなっているのだろう。相手の落ち度というわけではないと思うし、無料で直してくれるものなのかな?。
なんだか有安さん個人のメールアドレスに直接音声データとか直接送られてきて、直接要望したりしているみたいで、そこそこ経験して認められて独り立ちした社会人みたいだなと思ってしまいました。こういうメールにはCCにkwkmマネージャーとか入っているのだろうかとどうでもよいことも気になってしまいました。

本の最後に「7月3日のソロコンが終わるまで開けないでね!!」と書かれた手紙が入っている封筒が付いてしまいました。
何だか開けてみたい衝動に書かれてしまいましたが、我慢しました。

◎ 当日
7月3日の当日、先週は仕事が忙しくて寝不足気で、会場が同じ横浜市内で17:30開演と遅い時間だったので、昼まで寝ていました。
ライブのMCで有安さんが朝起きて「あ」って声が出て安心した旨話していましたが、似たような心境でした。「あ」とは言っていませんが。

起きて2ちゃんねる見たら、もう売り切れてしまったグッズが結構あったり、朝5時ぐらいからもう列ができていたようで、驚きました。

ちょっと早いかなと思って15時半頃に付く地下鉄に乗りました。
地下鉄でTwitter をチェックしたら「15時半までに並んでいる人でグッズ販売はいったん打ち切る」との事。緑のグッズがなく全然欲しいと思うものがなくてどうでもよいと思っていたのですが、あぁもう少し早く出ていればと。買うつもりでいた会場限定CDの方は売ってるのかな?

着いたら事前認証等も16時まで一時停止との事で、タイミングが悪し。時間を持て余してしまいました。暑いので日産スタジアムが見えた公園の日陰で涼んでしました。

16時過ぎに横浜アリーナに戻ります。まだ事前認証していない人は会場入口で直接認証して入場という手続きでした。
結構丁寧な荷物検査と、手で持つタイプの金属探知の検査がありました。ももクロ関係での金属探知によるチェックは初めてでした。AKBのあの事件があった直後でも結構ざるなチェックでした。
事前認証していた人は中々入れなかったようでしたが、事前認証していなかった私はすんなりと中に入れてしまいました。

・横浜アリーナの入口
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グッズ販売は建物の中でとの事で、せっかくなのでタオルだけ買ってみようかなと思ってグッズ売り場に行ってみました。
列に並んでタオルを注文したら、近くの棚には在庫がないようでちょっと待ってくださいとの事。他から探して持ってきてくれるようでしたがどこにも在庫がなくなったようで「売り切れです」との事。グッズ売り場から出てくるときにそのタオルを持っている人がいたのでタッチの差だったと思われ残念!
白のTシャツとその他一部のもの以外は全部売り切れていました。
CDは買えました。

◎ 開演前の手紙
席はステージの正面近い位置のアリーナ席(普通の会場ではスタンド席に相当)の比較的前の列。ステージもサブステージも見渡せて私としてはベストポジションでした。一般販売だったのでもっと端か後ろの席だと思っていました。自分は背が低いので全然見えない可能性があるセンター席(普通の会場のアリーナ席)よりもこっちの席の方が良いです。

2ちゃんねる情報によると個々の席に封筒に入った手紙が置かれているとの事だったので、まだ開演まで時間がありましたが席に向かいました。
自分の席だけ封筒が置かれていなかったどうしようかと、学校の教材で自分のだけ部品が1つ足りないとかそういうのが今まで結構あったので心配でしたが、無事置いてありました。

座って封筒を開けて中に入っていた手紙を読んでみると...
12歳の時に卒業文集で書いた20歳の自分宛の手紙でした。
 「今12歳の私の夢は将来横浜アリーナのような広い会場で大勢の人の前でVOCAL&DANCEのライブを
  することだよ ♡
  ~ (中略:昨年EXILEのバックダンサーで武道館や横浜アリーナで踊った) ~
  今度はバックダンサーではなくステージの真ん中で立ちたい ☆」
えぇっ。
1年遅れてしまったけど今日の事じゃ...。
 「つらいことがいっぱいあってもめげずにやってるかな。」
ともあり、
そして、
 「12歳の私に必ず返事を下さい。」
の事。あぁ、コンサート本の後ろに付いていた手紙はそういう事か。憎い演出だ。

そういえば自分の子供の頃は将来何になりたいと思っていたのかな。
こういうのを小学生の時に書いたり発表したことがありましたが、本音は書けませんでした。
一時期テレビの仕事(カメラマンとか)をしてみたいと思っていた時期もあったんだっけな。
みんな「公務員」とか言っていたので、全くなりたいとは思っていなかったのにみんなに合わせて「公務員」と言ってました。
自動車学校に行っていたときに、講師に「車を選ぶ基準は?」とみんなが答えるのがあって、自分は「値段かな!」と思ったのですが、みんな「性能」とか「デザイン」とか答えていて、そんな突拍子な事を言うのは変に思われるかなと思って思っていなかった「性能」と答えてしまったのを思い出しました。なんでまだそんな些細なことを覚えているのだか。
そういう事を言わないように意識をしているのですが、やっぱり言ってしまう事もあり、なんだか変に頑固者になってしまった所もあったりしてね。
12歳で..12歳だからなのかもしれないがこんな明言できるのは凄いな。
この手紙を読みながらそんなことを考えました。

自分の2つ隣のまだ来ていない席に封筒が置かれていないのが気になって気になって。
もしやその隣に座っている人が盗んでしまったのではないかと疑ってしまったりして、
チラ見して視線が合ってしまったりして、
実はその人も気になっていたのか。椅子の下に落ちていたようでその隣に座っている人がそれを見つけて席に置いていました。
安堵。
疑ってすみません。

◎ 開演
5分遅れて17:35分に開演。
開演前に客席から緑色のペンライトが徐々に点灯し始めました。
なんだ、結局は緑なのか。
グッズで緑のTシャツは売らず白と紺のTシャツを売ってはいましたが、緑Tシャツの人の方が多い。
やっぱ緑ですね。
本人は緑はあまり好きな色ではないらしく不遇かもしれないけど緑であることを忘れてはいかん。

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2016/07/03

東京藝術大学美術館 (2) いま、被災地から展

まだ時間があったので、正直あまり興味が沸かなかったのですがせっかくなので東京藝術大学美術館の本館で開催されている「いま、被災地から -岩手・宮城・福島の美術と震災復興-」展も見ました。
こちらは有料(大人800円)です。簡単な図録付きでした。

・東京藝術大学美術館の本館
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まずは地下2階の展示室へ。
中は結構広いです。ここにこんな広い敷地があったんだっけ?と思いました。

岩手・宮城・福島県内の美術館に収蔵されている、その県出身や在住歴のある人の洋画を中心とした展示でした。これらの県との関係がだいぶ薄い人の作品もいくつかありました。三重県四日市市出身の人の作品もありました。
有名な海外の人の特別展でやる作品は何度も見たことがありますが、それほど有名ではない日本の画家の作品はそういえばほとんど見たことがなかったなと思い、何だか逆に新鮮に感じました。

地下2階の次はエレベーターで地上2階に上がります。

こちらでは震災で被害あった作品を修復したものやその修復作業の様子の展示もありました。
彫刻では一部欠けてしまったものもありました。
海水に浸かってしまったものや泥だらけになったものもあり、こんなに修復できるものなんだなぁと思いました。

全然期待していたのですが、予想外に良い展覧会でした。

美術館の1階の半分は学食になっており、一般の人の利用もできるようでした。
大学のキャンパスの特に芸術学部に入る機会なんて滅多にないので、中を探索してみようかなと思ったのですが、美術館周辺以外は「関係者以外禁止」の看板が立っており、探索できませんでした。

・キャンパス内の地図
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・キャンパス内の校舎の方向案内
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「彫刻刀」ならぬ「彫刻棟」。

・音楽学部の入口
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(完)

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東京藝術大学美術館 (1) アフガニスタン特別企画展

6月18日、東京藝術大学美術館の陳列館で開催されていた「アフガニスタン特別企画展 「素心 バーミヤン大仏天井壁画」 ~流出文化財とともに~」に行きました。

アフガニスタン紛争時にアフガニスタン国立博物館から略奪されて不法に国外に持ち出されものがあります。
今回日本に持ち込まれたものがアフガニスタンに返却されることとなり、東京国立博物館での「黄金のアフガニスタン展」で展示されている15点を除いた87点がここで展示されていました。
その他に、タリバンにより壊されたバーミヤン東大仏の天崖の「太陽神と飛天」が復元展示されていました。
展覧会は6月19日に終了済みです。
入場は無料でした。

以前東京国立博物館での「黄金のアフガニスタン展」に行ったときにこの展覧会を知りましたが、その時は既にこちらの閉館時間を過ぎており見に行けませんでした。

・東京芸術大学の美術学部の入口と陳列室の入口
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東京国立博物館の展覧会は金ぴかのものが中心でしたが、こちらでは仏教美術が中心でした。
あっちの金ぴかのものよりもこっちの仏教美術の方が興味を持ちました。

1階の映像コーナーでは美術品の破壊等について放映、特にタリバンによるバーミヤンの大仏の破壊は心が痛む映像でした。
時の権力者が意にそぐわない貴重な宗教施設を破壊するというのは、歴史的には別に珍しい事ではないのだろうけど、例えば中国の文化大革命とか、どうして他を尊重できないのかとさすがに酷いと思いました。

2階では、バーミヤン東大仏の天井壁画を復元したものが展示されていました。本物は破壊されてありません。

・バーミヤン東大仏天井壁画の復元
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金額不問で寄付したら貰えるパンフレットによると、展覧会の2ヵ月前から作業を開始し、逆さの状態で軽量素材(具体的に何かは不明)を組み立て、その上に粘土を塗り、壁画データを印刷したものを貼り付ける等し、最後に裏返したそうです。
展覧会終了後これはどうするのだろう? このまま持ち出せそうにないので破壊するのかな?

・展示されていた仏教美術
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館内は撮影可でした。

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2016/07/02

黒田記念館

6月18日、上野の黒田記念館へ。
東京国立博物館や京成の旧動物園博物館駅の西側にあります。
上野には何度も行っているけど存在を知っていたような知らなかったようないつも閉まっていたような。忘れた。

・黒田記念館の建物
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洋画家の黒田清輝さん(1866~1924年) の作品を展示する美術館で、没後1928年に竣工されたようです。
現在は東京国立博物館の管轄で無料で公開されています。
レンガ造りの立派な建物です。

・館内
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常時見学できるのは1室と資料館・映像室のみ。他に特別室があり期間限定公開でこの日は公開日ではありませんでした。

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東照宮第一売店「カレーそうめん」

上野公園の東照宮の入口前にある売店(東照宮第一売店) ののぼり、
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「カレーそうめん」って何だろう? とこの前を通るたびに気になっていました。
今度食べてみようと思うが、次に上野に来たときにはもう存在を忘れてしまっていてこの状態が何年も続いていましたが、ようやく思い出して食べに行きました。

中は古い食堂な感じでクーラーは確か付いていませんでした。
客は意外と入っていました。
「カレーそうめん」(600円)を頼みました。

・カレーそうめん
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つけ汁がカレー入りなのかと思っていましたが、違いました。

そうめんにカレーにかかっていました。
カレーライスのライスがそうめんに替わったようなもの。
カレーは温かかったです。
カレーはレトルトかな?

食べてみるとそんなに奇抜な組み合わせ感はなく、普通に食べられました。

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YYのりものフェスタ2016 (4) その他の船等

・潜水艦
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・艦艇おおなみ
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米軍側に泊まってました。
船が少し傾いていたのですが問題ないのかな?

・米軍のドッグ
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・特別機動船航行展示
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・いずも甲板から見たとイオンと音楽隊の演奏
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前はダイエーショッパーズプラザだったところがイオンに変わっていました。
何だか残念な気分に。

・アメリカ沿岸警備隊の船
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日本の海上保安庁に相当するものでしょうか? 米軍基地に泊まっていました。

・奥に泊まっていた自衛隊の船
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・ヘリコプター
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Dsc_9594 Dsc_9598

一般公開の終了時間近くになって飛び立っていきました。

YYのりものフェスタは鉄道やバス等他の乗り物もありますが、今回はそれらは見ませんでした。

(完)

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YYのりものフェスタ2016 (3) 護衛艦いずも 甲板

「護衛艦いずも」の甲板です。

・弾薬用のエレベーター
Dsc_9462 Dsc_9465

ヘリコプター用の大きなエレベーターよりも前に2つありました。
格納庫はヘリコプター用エレベータの少し先に壁がありましたが、壁の向こうは弾薬庫なのかな?

・甲板に載っていた車両
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・第一銃座とCIWS(近接防御火器システム)
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・船首と、船首から見た船尾方面
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「8」です。でこっぱちです。
広いです。小型飛行機なら飛べそうな広さ。でも米軍空母でもカタパルトを使って離陸しているから無理なのかな。

・船尾と、船尾から見た船首方面
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・外に張り出したエレベーター
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・艦橋等がある部分
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艦橋等の内部は非公開でした。

・艦橋前のCIWS
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後ろのマンションとの絵面が...。

「護衛艦いずも」についてはこれで終わりです。

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