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2016年5月の23件の記事

2016/05/29

上野 (1) 上野の森美術館「ブータン展」

5月22日、上野の森美術館で開催されている「ブータン ~しあわせに生きるためのヒント~」展に行きました。

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前日の5月21日に始まったばかりでしたが、結構空いていてゆっくり見られました。

・お面
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ブータンの祭「ツェチュ」で着けるお面です。
この他に民族衣装「ゴ」「キラ」等数点が撮影可能でした。

第1章「ブータン的生活様式」。
ブータンの人が着る民族衣装「ゴ」(男性用)、「キラ」(女性用) を中心に展示されていました。
女性用の「キラ」は1枚の大きな布でできていて着て留め具で2ヶ所留めるそうです。
公共の場では「ゴ」「キラ」を着用することが義務付けられているとの事ですが、会場で放映されていた映像では着ていない人(日本の普段着と同じような服装をしている人)もいました。公共の場といっても、特定の場所や行事の時でなければOKなのかな?

第2章「ブータン仏教と信仰」。
仏像や仏画が展示されていました。
普段の日常生活での信仰の映像も。

第3章「愛されるブータン王室」。
現国王は5代目、初代国王が即位したのは1907年からで結構最近、そんなに歴史はありません。
現国王が2011年に日本に新婚旅行に来ました。
このコーナー内ではなく出口前でですが、ブータン国王が新婚旅行での来日時に国会議事堂で演説した時の映像が放映されていました。感激しました。

最後に「しあわせシアター」という映像コーナーがあります。
映像に写っているブータンの人々の顔がみなしあわせそうで明るい。
ブータンの映像と共に、ブータンの人が思うしあわせ(セムガェ)について語ります。
でも、現在の日本社会では、ブータンの人が言うような呑気なことは言っていられないよなぁとも思ったりして。
考えさせられました。
ブータンがしあわせの国と言われるようのが分かったような気がしました。

ブータンでは近年まで鎖国されており、
テレビとインターネットが解禁されたのも1999年との事。
2008年に日本と同様の立憲君主制に移行するまでは国王による絶対君主制だったそうです。
ブータンが近代化され経済発展して競争社会になっていったら、今はインターネットにより他国が分かる時代でもあります。
「しあわせ」と感じる価値観が変わっていくだろうし、今後は暮らしていくには今までのようにそうは言ってられなくなっていくのだろうなと思いました。

・マニ車の模型
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1周回すとお経を読んだことになるというものです。
日本でもあるところがあります。鎌倉の長谷寺とか。

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2016/05/28

大山2016 (5) 日向神社

日向薬師バス停の近くにあった日向神社へ。
かつては白髯神社という名前だったそうで鳥居には「白髯神社」と書かれていました。

・鳥居
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・本殿
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その後、日向薬師バス停から伊勢崎駅北口行のバスに乗って帰りました。
行きは最終的には自分1人だったので帰りもがらがらだと思っていたのですが、
登山客で満杯で立ち客もいっぱいで座れず。いったいどこからこんなに人が出てきたのか。時刻表より早い時間に出たので臨時便でもあったようです。
車内は登山客の盛り上がった話声でにぎやか(言い方を変えればうるさい)。
そんなこんなで伊勢原駅に到着し、その後電車で帰宅しました。

(完)

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2016/05/27

大山2016 (4) 日向薬師

今回使った「丹沢・大山フリーパス」は、大山以外の観光地に向かう路線バスも利用可能です。
まだ時間があり、大山から比較的近い日向薬師(ひなたやくし)に行くこととしました。

パンフレットによると、大山方面と同じ伊勢原駅北口からバスがあり、片町バス停で分岐することになっています。
大山行のバスの車内から見た所、片町バス停は大山方面と日向薬師方面で違う位置にあるようで、その手前の片町十字路で乗り換えた方が分かりやすそうでした。
時刻表を調べたら大山から伊勢原駅まで乗ったら次のバスまでだいぶ待ち時間があり、片町宇十字路で乗り換えたらそれより1本前のバスに乗れそうなので、その方法で行くこととしました。

片町十字路バス停の時刻表を見たら次の日向薬師行は1日3本しかない道潅塚経由の日向薬師行でした。道潅塚は大山方面からさっき通り過ぎてきたバス停で片町十字路までくる必要はなかったです。しかし、「丹沢・大山フリーパス」のパンフレットに道潅塚経由の路線は載っていない。げげっつ...。
「丹沢・大山フリーパス」でOKでした。もしかすると運転手の温存だったのかもしれません。
バスはがらがらで途中から貸切状態でした。

・日向薬師バス停
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日向薬師へはどう行ったらよいのか今一歩分からず。
とりあえず進んでみたら、

・日向薬師本堂修理事業からのお知らせ
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参道は通行止めで、林道に回ってくれとの事。
り、林道?
見るからにだいぶ遠回りになりそうな地図で迷いましたが、とりあえず林道入口までは行ってみることとしました。

・林道入口までの道のり
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山間部の狭い土地を使ったどこか懐かしく感じてしまった農村地帯。伊勢原駅からそんなには離れていません。こういう所もあったのかと驚きました。

・林道入口
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林道入口までは先ほど地図を見て思ったよりもだいぶ短く感じました。
この感じだと日向薬師まで対して距離はないの思い、行ってみることにしました。

・野猿の出没区域
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いきなりこの看板が。
とんねるずがその辺から出てくるのだろうかと、少し怖くなりました。

で、やっぱり結構距離がありなだらかな坂が続いて日向薬師の裏口みたいなところ到着。
この感じだと、参道経由は急坂になりそうでそれはそれで大変そうだなと思いました。

・裏口? を入った所の売店
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・宝仏殿
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宝仏殿のみ拝観料300円(大人の場合)が必要です。
中は撮影禁止です。
立派な大仏や仏像が展示されていました。
見る価値はありました。
十二神将像は、顔がそれぞれ違った原色系の色が塗られていました。

・工事中の本堂とその周りの像
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立ち入り禁止です。
本堂の茅葺き屋根が見えていました。
工事が終わって一般公開されたときにもう一度見にこなきゃ.. と思いました。たぶん思うだけですが。

「本堂修理事業からのお知らせ」によると下からは仁王門までは行けるとの事なので、下山後そちらに向かい階段前まで行ってみました。

・仁王門に向かう階段
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これ見てやっぱり止めました。

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2016/05/22

大山2016 (3) 阿夫利神社駅と阿夫利神社下社

大山ケーブルの山頂駅、阿夫利神社駅へ。

・到着直前
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阿夫利神社駅に到着。

・ホームから見た車両
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・駅のベランダから見た風景と駅舎
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駅から歩くと阿夫利神社の売店前に着きます。
阿夫利神社下社の拝殿まで階段を上がる必要があります。

・売店前から見た拝殿に向かう階段
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・拝殿前の鳥居と拝殿
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・大山獅子
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・大山名水
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空のペットボトルが200円で売っていました。自分で入れるという方式です。
手持ちの使い終わりのペットボトルや水筒に入れている人が大半でした。

・本社への道
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見るからに怖そうな急な階段が見えます。
本社は山の頂上にあり、この階段を上りきったら終わりではなくその後も長距離を上らなければならないようです。
自分の体力などを考慮して行きませんでした。
若い頃なら行けたかな。若い頃にここに来たことがありますが行きませんでした。その頃に行っておけばよかったかな。

・本殿付近からの風景(相模湾)
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雲で陰になっているところが分かりました。陰になっているところが動いていました。

それでは帰ります。

・帰りの大山ケーブル車内
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前扉直後のよく見える座席に座れた... と思ったのですが、その後たくさん乗客が乗ってきて前扉前の通路にたくさんの人が立ってしまったため、前の景色は見えず他の人の背中を見ながらの下山になってしまいました。

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2016/05/21

大山2016 (2) 大山寺駅と大山寺

大山ケーブルの2つの車両が交換を行う所に大山寺駅があります。
今回も途中下車しました。

・発車していく2つの車両
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・大山寺駅のホーム

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30度ぐらいの傾斜かな?

歩いて大山寺へ、約5分です。
1年前に来たばかりなので今回は行かなくてもいいかなとも思いましたが行きました。

・大山寺への道
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・大山寺の正面参道
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・大山寺の正面参道の上から見た風景
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相模湾が見えました。

・大山寺の本堂と、鐘桜・宝篋印塔
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大山寺駅に戻ります。
再びケーブルカーに乗って終点の阿夫利神社駅に上がります。

・やってきた車両
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・乗車中の車内から
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大山2016 (1) 大山ケーブル駅とこま参道

5月14日、神奈川県の大山に行きました。
大山ケーブルカーが昨年の10月1日から新車両になったので旧車両との違いを確かめに行かないと。前の車両は引退する少し前(昨年4月)に行って乗りました。約1年振りの乗車です。

参考: → 大山 (1) 大山ケーブル駅まで (2015/5/10作成) ※昨年行った時の記事

昨年と同様に相鉄の「丹沢・大山フリーパスA」を買って行きました。横浜-(相鉄)-海老名-(小田急)-本厚木の往復と、小田急の本厚木~渋沢間・大山ケーブル・その地域の指定のバス路線が乗り放題です。

大山ケーブルへのバスが発車する伊勢原駅で下車。

・伊勢原駅北口の大山阿夫利神社の一の鳥居
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伊勢原駅北口から約25分で大山ケーブルバス停に到着。
バスは昨年来た時よりも空いていました。

・大山ケーブルバス停
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ここから大山ケーブルの大山ケーブル駅までは途中こま参道を通って徒歩15分です。

・バス停前の大山ケーブル駅に向かう道
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・こま参道
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途中からこま参道に入ります。
階段の道で両側に飲食店や土産物屋が並んでいます。
飲食店は豆腐料理が主で、一番安いコースでも3品だったか5品だったかで1500円ぐらいの値段で看板が出ています。豆腐で1500円は高いようにも思いますがどんな料理が出てくるのかな。昼食は事前に別の場所で食べてきました。

こま参道が終わり、橋を渡ると大山ケーブル駅の下です。

・大山ケーブル駅の下
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・大山ケーブル駅の下から見たこま参道
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ここから階段を上がって大山ケーブル駅です。
昨年来たときはここまで来るのに途中何度か休んで息が切れまくりでしたが、今回はそれほどではありませんでした。体力が回復したのかな?

・駅前の「祝 特急ロマンスカー停車」の幕
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3月26日の改正から伊勢原駅に1日上下2本ずつだけですが特急が停まるようになりました。

ちょうどケーブルカーが下りてきました。

・下りてきたケーブルカーと駅舎
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・駅舎内
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20分毎の運転ですが、混雑しているときはその間にもう1本運転されるようです。
所要時間は6分です。
発車時間が近づくと改札が始まり、ホームへ。

・ホームから見た車両と車内
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新型車導入のニュースリソースのイラストでは「すごい先端的画期的車両」のように見えたのですが、実物はそこまですごくはないかなと思いました。

架線は駅部分だけとなり、それ以外の区間の架線が撤去されました。停車中に充電するそうです。車両を動かすのは上の駅のケーブルを引っ張るモーターで、必要なのは車内で使う照明等の分だけですからね。

「車掌」が前に乗り込んで発車しました。
名札にはっきり「車掌」と書いてありました。

・乗車中の車内から
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佐蔵FUBUKI「濃厚魚介豚骨味噌らぅめん」(京急百貨店大信州展)

京急百貨店で開催されている「大信州展」のイートインコーナーで、上田市から出展している麺匠佐蔵FUBUKIで「濃厚魚介豚骨味噌らぅめん」(900円) を食べました。

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魚介・豚骨・味噌 となんでもありな感じです。
最初食べたときは雑多でいまいちな感じに思いましたが、食べているうちに味噌の深みが出てきて美味しくなってきました。

その他に、「信州芳醇安養寺味噌らぅめん」というのもありどちらにするか迷いました。
どちらの方が良かったのだろう...。

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2016/05/15

美杉 (3) 北畠神社

美杉の多気地区にある北畠神社へ。

・1番目の鳥居と2番目の鳥居
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・拝殿前と拝殿
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立派な木がありました。

・北畠顕能の像と歌碑
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・留魂社となんだったかの跡
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・神社の端の方から見えた橋
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・神社の先の津市立多気保育園
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分校っぽい雰囲気。
門に「津市多気保育園」とありましたが「WOOD JCB!」ロケ地の看板では旧多気保育園となっていたので廃校になったのかな?
「WOOD JCB! 5月10日公開」とありもうすぐ公開なのかな? と思いましたが2014年の事でした。

この後帰りました。

(完)

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美杉 (2) 道の駅美杉とこいのぼり

昼は道の駅美杉で食べました。美杉の多気地区にあります。

・道の駅美杉
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道の駅美杉からこいのぼりが見えました。

・道の駅美杉から見たこいのぼり
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近くに行ってみました。

・伊勢本街道から見たこいのぼり
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山と山の間にロープがかけられていてそれにこいのぼりが吊るされています。
「どうやってロープをかけたのだろう」と両親との間で会話に。ヘリコプター?。2本あるのでロープを貼った後はぐるぐるロープをぐるぐる回して順番にこいのぼりを取り付けていったのかなと思いました。
風で飛んで行ったのか途中で切れているこいのぼりやなくなっているこいのぼりもありました。

昔はこいのぼりを上げている家も少なくなく、私の実家でも上げていました。庭に竹だったかな?を立てて祖父が上げ下げしていたような記憶があります。歌にある 「屋根より高いこいのぼり」だったかどうかは2階建てだったので違っていたかもしれませんが、1階の高さよりは高かったです。
最近は全然見かけません。実家付近でも見かけません。
何だか寂しく感じます。
その替わりなのか、川にロープをかけてこいのぼりを飾っている地域もありますが。

・横浜市の大岡川のこいのぼり
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美杉 (1) 名松線伊勢奥津駅

3月26日の改正で台風被害で休止中だったJR名松線の家城~伊勢奥津間が復旧しました。
5月3日、両親と共に車でですが伊勢奥津駅に見に行きました。

・駅舎
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駅舎は津市八幡出張所が同居しています。というかほとんどが津市八幡出張所で端のわずかな部分のみが駅設備です。無人駅です。

・津市伊勢奥津駅前観光案内交流施設
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駅舎の隣にあり、土産物等を販売していました。

・駅の入口「おかえりなさい名松線」
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・復旧一番列車で使用されたヘッドマークと、名松線を守る会のポスター
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・駅前の映画館跡
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こんな所でも昔は映画館があったんですね。

・駅前のバス停
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津市コミュニティバスのバス停(八幡出張所前)と、三重交通の名張行のバス停が向かい合わせにあります。
名張行のバスは名松線の伊勢奥津駅に到着する最初の列車よりも早く出る1本と、途中までしか行かない1本のみでした。

・名松線利用者無料臨時バス
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津市がゴールデンウイーク中に運行しているようです。
道の駅美杉と北畠神社に行きます。

もうすぐ列車が来るので駅の中に入ります。

・ホーム側から見た駅舎に貼られていた「ようこそ美杉へ」の幕
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この場所は市町村合併で津市になりましたが、合併前は美杉だったような。
美杉と言ったら「美杉の魚久♪」が思い浮かびます。

ホームには折り返しの列車に乗る人が大勢待っています。
たぶん1両編成なので、伊勢奥津発車時点でぎゅうぎゅうになってしまいそうなぐらい。
殆ど利用者がいないものと思っていたので驚きでした。

・やってきた列車
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2両編成での運転でした。
やってきた列車もたくさん人が乗っており、ワンマン運転で運転席後ろのドアだけ開いて降りるときに運賃を徴収する方式なので、全員降りるまで結構時間がかかっていました。

・ホームに停車中の列車
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2両編成だったのでぎゅうぎゅうにはなっていませんでしたが座席が全て埋まるぐらいになっていました。

・発車していく列車
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名松線はまだ1度も乗ったことがありません。機会があれば乗ってみたいものです。

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2016/05/14

バスタ新宿 (3) バスコレクション

BGMは「アド街ック天国」の「美女コレクション」の時にかかるもので...

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昼間~夕方なので関東や長野・静岡のバスがほとんどです。
夜行バスが来る時間になったら、地方のバス等もっといろいろ来そうでおもしろそうでした。

帰りはここから羽田空港行のバスに乗って帰りました。羽田空港からは電車です。

(完)

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2016/05/12

バスタ新宿 (2) 旧バス乗り場

時間があったので、新宿駅の旧バス乗り場の内2つも見てきました。

・京王の新宿高速バスターミナル
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臨時バス乗り場として使われていました。

・臨時待合室と待合室の乗り場の掲示
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このまま臨時乗り場として使われるのかなと思っていたのですが、5月8日でこの場所の使用が終了したようです。
ここから乗車したことは1度もありませんでした。降りたことはだいぶ前に「はかた号」であります。

続いてJRの高速バスターミナルへ。
新宿というよりは代々木です。隣の代々木駅の近くです。歩いていきましたが結構時間がかかりました。
代々木駅から新宿駅まで電車に乗って戻るかなとも思いました。(結局歩いて戻りました)

・新宿駅JR高速バスターミナル
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JRバス関東のバスが1台休んでいました。
こちらもここから乗車したことは一度もありませんでした。高島屋の下にあったときは乗車したことはあるのですが。

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2016/05/11

バスタ新宿 (1) バスタ新宿

羽田空港国際線ターミナル14:30発のバスタ新宿も停車する新宿方面行に乗車。
ヲタ席に座れるかと思っていましたが国際線からでもそこそこ乗車があり直前に行ったこともあって無理でした。最終的には半分以上席が埋まっていたかと思います。外国人が結構乗っていました。

空港内の最後は第1ターミナルで14:45発。首都高中央環状線を通り、従来からある新宿駅西口を経由して、バスタ新宿に15:20頃到着。
国際線ターミナルからは50分かかっていますが、空港内最後のl第1ターミナルからは35分、早いものです。

・到着した3階
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バスタ新宿は、3階が高速バスの降車・コミュニティーバスの乗降・タクシーの乗降、4階が高速バスの乗車になっています。
京王関連のバスがこの頃はまだバスタ新宿到着になっていなかった関係があるのかもしれませんが、3階は結構ひっそりとしていました。

・3階の外から見た南方向の線路
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偶然にも房総方面特急のE257系が。新宿にはあまり来ないはず。

4階のバス乗り場に上がってみました。

・A乗り場とB乗り場の間から
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・高速バスご案内
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・B乗り場前の待合室と乗車券売り場
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・C乗り場
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・C乗り場とD乗り場の間とD乗り場から
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・3階から上がってくるところと下がっていくところ
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バスタ新宿、狭い狭い・捌ききれないのではないかと言われていましたが、 この時間帯に関しては結構余裕な感じに見えました。

3階に降りてみました。

・3階
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外に出てみました。

・バスタ新宿前交差点
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・バスタ新宿と隣接するニューマンや新宿駅の改札口
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・向かいの新宿駅南口と工事用の仕切り
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甲州街道のJRを跨ぐ橋のところ、やたら広くなっていました。

・ニューマンの7階?から見下ろしたバスタ新宿
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・2階のSHINJUKU
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2016/05/10

羽田空港国際線ターミナル

この日は5月1日。
せっかく羽田空港国際線ターミナルに来たので、飛行機を見に展望デッキへ。
4階の江戸小路ではこいのぼりが飾られていました。

・4階江戸小路のこいのぼり
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・展望デッキからの風景
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ルフトハンザ航空のB747が発車するところでした。
B747は日本の旅客機からは引退してしまったので国内線ではもう乗れません。
政府専用機と貨物機はまだ運航されています。
B747は2回乗ったことがあります。その内1回は2階席でした。

この後飛行機には乗りません。
バス乗り場からバスに乗ってバスタ新宿に行きました。
バスタ新宿で降りたかったのでここまで来ました。バスタ新宿に到着する路線で自宅から最も近いのがこれだったもので。

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神仙「味玉味噌ラーメン」

京急の羽田空港国際線ターミナル駅にできた品達羽田神仙で「味玉味噌ラーメン」(980円)を食べました。

・品達羽田の入口
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羽田なのに「品達」(品川の達人?) です。
中はフードコートのようになっており、
出展している3店(笑い豚、福味、神仙)の自動券売機と窓口が並んでいます。
席は共通です。

その中から神仙の「味玉味噌ラーメン」を頼みました。
金澤味噌ラーメンとありました。
使っている味噌は「会津味噌」と書いてありましたが...。

セルフサービスになっており、出来上がるとアラームが鳴る端末機を渡されました。
西側に向いた窓側の席に座りました。

・窓側の席から見た風景
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東京モノレールや国際線ターミナルの路線バスの駐車場が見えました。
モノレールが来そうで意外と来なかったり。

意外と待ってアラームが鳴ったので取りに行きました。

・味玉味噌ラーメン
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もやしを炒めたものが入っていますが、
それ以外に味噌ラーメンにはあまり入っていないような気がするメンマとチャーシューも入っていました。

まぁまぁかな。
期待したほどではなかった。
「食べていると味噌の味わいが出てきてだんだん美味しくなっていく味噌ラーメン」というのもありますが、そういうタイプではありませんでした。

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2016/05/05

南武支線と鶴見線 (12) 鶴見駅

鶴見線の起点、鶴見駅です。

・扇町方面から見た鶴見線ホーム
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・先端側から見た鶴見線ホーム
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鶴見線ホームはコの字型になっています。
奥のホーム(4番乗り場)は朝のみの使用のようで、電灯が消えていました。

・4番乗り場
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南武支線と鶴見線の旅はこれで終わり。
家に帰りました。
たまにはこういう路線に乗るものいいなと思いました。

(完)

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南武支線と鶴見線 (11) 大川駅

鶴見線の大川支線は土休日は1日3往復(朝2往復、夕1往復)のみです。
弁天橋駅から17:50発の大川行の終電に乗りました。

・弁天橋駅での大川行
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現在は安善駅が大川支線の分岐駅ですが、以前は武蔵白石駅が分岐駅でした。
大川支線への20m車投入時に、武蔵白石駅のホームを20m車に対応するのが無理だったため、武蔵白石駅は通過扱いとなりました。

・武蔵白石駅の大川支線分岐部分
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鶴見線本線から撮影したものです。

・車内から撮影した武蔵白石駅通過時
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帰りに撮影したものです。

大川駅に到着。

・ホームの鶴見寄りからみた鶴見方面とホーム
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・駅名票
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・改札口付近から見たホーム
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改札口を出ます。
大川駅17:58着で、折り返し列車は18:01発。3分しか時間がありません。
折り返しがこの日の終電で、乗り遅れるともう列車がありません。
乗りに来た人がほとんどで、みんな忙しく写真を撮影していました。

・駅の先の踏切から見たその先とホーム側
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貨物用側線がありますが、もう使っていないようでした。

・駅舎
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駅の鶴見側にある踏切が鳴りだしました。
みんな急いで電車に戻って行きます。これが終電です。

・ホーム側から見た駅舎
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急いで電車に戻りましたが、実際に出発するまで意外と時間があり、そんなに急ぐ必要はなかったです。

あ、時刻表を撮影するのを忘れていた...。

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南武支線と鶴見線 (10) 鶴見小野駅と鶴見線営業所(車庫)

大川行の列車までまだ時間があるので、鶴見小野駅で降り、鶴見小野駅と弁天橋駅の間にある鶴見線営業所(車庫)を覗きに行くこととしました。

・鶴見小野駅のホーム
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上下線で別改札になっています。

・下り線の駅舎(左)と、上り線の駅舎(右)
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弁天橋駅の方に歩きます。
だいぶ歩いて鶴見線営業所(車庫)が見えてきました。

・鶴見線営業所(車庫)
Dsc_8000 Dsc_8001
Dsc_8004 Dsc_8005

道路側に建物が建っているところが多く、中が見えるところは少ししかありませんでした。
「小田栄駅開業」のヘッドマークを付けた南武支線用の車両もいました。

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南武支線と鶴見線 (9) 国道駅

国道駅で下車。

・上りホーム
Dsc_7958 Dsc_7960

高架駅で、一部分のみですがドーム型の屋根があります。
階段を下ります。
途中で下りホーム側に渡る通路があり、そこで合流して改札口に降ります。

・下りホーム側に渡る通路と、その通路から見た高架下
Dsc_7963 Dsc_7986

・改札口付近から見たホームに上がる階段と、改札口
Dsc_7965 Dsc_7973

鶴見駅以外の他の鶴見線の駅と同様に、無人駅で自動券売機と簡易Suica改札機があります。

・高架下
Dsc_7971 Dsc_7979

写真ではそれほどではありませんが、薄暗い廃墟のような雰囲気。
でも、以前来たときよりは明るくなり清掃等をよくされているように見えました。以前来たときは怖くて早く立ち去りたい気分でしたが、そうは感じませんでした。

看板だけでもうずいぶん前に廃店したような雰囲気の店や板で塞がれている所が多いのですが、表札やポストがあって今も住んでいるのかな?という所もありました。

乗客はそこそこいるようで、上り列車が到着しときは結構客が降りてきました。

・外から見た国道駅
Dsc_7969 Dsc_7977

駅前には国道15号線が走っています。
第一京浜で「一国」 とも呼ばれているようです。「一国」と聞くと国道1号線を思い浮かんでしまいます。ややこしいです。

再び改札口を入り、下り方向に乗車します。

・下りホーム
Dsc_7987

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2016/05/02

南武支線と鶴見線 (8) 扇町駅

浅野駅から扇町駅行に乗車。

・浜川崎駅の先の貨物の側線
Dsc_7938 Dsc_7939

広い敷地ですが、1両も留まっていませんでした。

日曜日だったからかもしれませんが走っている貨物列車は一度も見ませんでした。
平日だっただらどうなのだろう?
旅客の方も労働者や出張者で賑わっているのだろうか?
と思いました。
平日に行くのは難しい。有給休暇を取ったとして、せっかくの休みを鶴見線を見に行くかというと...。

鶴見線の本線の扇町駅に到着。

・ホームの鶴見寄りからみた鶴見方面
Dsc_7940

右側のクレーンがこいのぼりのように見えました。

・ホーム
Dsc_7941 Dsc_7943

・駅名票
Dsc_7942

駅の外に出ます。

・駅舎
Dsc_7946

・駅前の踏切から見た鶴見方面とその先の専用線方面
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・駅前
Dsc_7951

勤務者や出張者向けと思われる店や旅館が若干ありました。

少し離れたところにバス停(JXエネルギー川崎事業所前)がありました。
昼間は10~12分毎に運転されており、列車より本数が多かったです。

駅に戻ります。

・駅舎側から見たホーム
Dsc_7955

大川駅に行ってみたいなと思いましたが、土休日は3往復しかなく、次の列車(最終)まで1時間強時間あり。
止めておこうかなと思いましたが、後悔しそうなのでやっぱり乗っておこうかなと思い、時間つぶしのために国道駅と鶴見営業所を見に行くこととしました。

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南武支線と鶴見線 (7) 浅野駅

夕方(16時近く)となり、扇町に行く列車も増えます。
海芝浦駅から乗車した列車を浅野駅で乗り換え、扇町に行くこととしました。

・海芝浦方面からの鶴見方面乗り場
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鶴見側から見ると浅野駅の手前で扇町方面と海芝浦方面の線路が分かれており、乗り場は「扇町方面 (1番線)」「扇町方面からの鶴見方面 (2番線)」「海芝浦方面 (3番線)」「海芝浦方面から鶴見方面 (4番線)」 の4つに分かれています。

・4番線の鶴見寄りから見た鶴見方面と扇町・海芝浦方面
Dsc_7920 Dsc_7921

乗り換えまで時間があったので駅の外に出てみました。

・浅野駅の駅舎
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無人駅です。
鶴見線は起点の鶴見駅以外無人駅です。

・駅近くにあった東芝事業所内の連絡バスのバス停と、川崎鶴見臨港バスのバス停
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川崎鶴見臨港バスは平日2本のみでしたが、東芝事業所内のバスは昼間は海芝浦に行く列車の本数よりも多かったです。

・海芝浦方面・海芝浦方面からのホーム
Dsc_7927

この曲線具合が何だかよく感じました。

駅に戻ります。

・扇町方面・扇町方面からのホーム
Dsc_7931

・扇町方面・扇町方面からのホームの鶴見寄りから見たホーム
Dsc_7934

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2016/05/01

南武支線と鶴見線 (6) 海芝浦駅

海芝浦駅へ。

新芝浦駅辺りからは東芝京浜事業所の敷地内で、工場内の線路も見えました。

・海芝浦駅到着寸前
Dsc_7884

・ホームの鶴見寄りから見た鶴見方面とホーム
Dsc_7885 Dsc_1150

海芝浦駅は東芝京浜事業所の敷地内にあり、一般の人は駅から出られません。
駅舎は東芝の守衛と兼用になっており、撮影しようとしたら守衛の人に慌てた様子で手で×印を出されました。撮影禁止との事。

駅の先に東芝が設けた「海芝公園」があり、こちらは一般の人でも入れます。

・海芝公園の入口と海芝公園
Dsc_7903 Dsc_7896

東芝の建物が写ってしまっているのでもしかするとNGなのかな?

・「関東の駅百選認定駅」の銘板
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・駅舎側から見たホーム
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・ホームや海芝公園から見た風景
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扇島や、首都高速湾岸線の鶴見つばさ橋・横浜ベイブリッジも見えます。

折り返しの鶴見行に乗車します。

・途中の新芝浦駅と、浅野駅に近い所に係留されていた警戒船
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南武支線と鶴見線 (5) 弁天橋駅

海芝浦駅に行くつもりですが、乗り換え時間があるので一旦弁天橋駅まで来ました。
近くに鶴見線営業所(車庫等)もある鶴見線の拠点駅ですが、無人駅です。

・ホームから見た鶴見線営業所もある鶴見方面
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車庫はよく見えませんでした。

・駅舎
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無人駅ですが、ホーム側を入口に乗務員の詰所が設置されていました。

駅前は、The工場街といった無機質な感じを予想していましたが、明るい感じでした。
「JFEエンジニアリング シーフォーレ」と書かれた建物があります。ホールなのか? これはどういう目的建物なのだろう。この日は日曜日で建物内のファミリーマートは閉まっていました。
左側には公園のようなものもありました。

・駅前のシーフォーレと公園
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右の写真は同じ日の夕方に再び来た時の写真。ライトアップされていました。

ホームからはよく見えなかった鶴見線営業所(車庫)を見に行こうと途中まで行ったのですが、時間的に海芝浦駅行に乗り遅れそうで... 乗り遅れたら2時間待ちになってしまうので途中で引き返しました。
海芝浦駅行は以前は昼間は1時間ごとの運転でしたが、2時間毎に減っていました。

・ホームの乗り場案内
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手書きのように見えました。
1番線の四角の枠は、後から付け加えたようにも見えました。

・やってきた海芝浦行
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これに乗って海芝浦駅へ。

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