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2016年4月の26件の記事

2016/04/30

南武支線と鶴見線 (4) 浜川崎駅

南武支線の終着駅であり鶴見線の乗換駅である浜川崎駅に到着。

・南武支線のホーム
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・南武線ホームから見た浜川崎駅より先
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左側の左にカーブしている線路は東京貨物ターミナルに向かう東海道貨物線、 真っすぐ進む線路は鶴見線の扇町方面に繋がる線路です。
その間に置かれているモーターカー? は錆びついていてそれに続く線路は草木がぼうぼうに生えていました。長い間この場所に放置されたままのようでした。
高架で跨いでいるのは鶴見線の鶴見方面から東海道貨物線東京貨物ターミナル方面に向かう線路、現在は使われていないようで、鶴見線と合流するあたりは草木がぼうぼうになっていました。

・南武支線ホームの改札口方面
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木造のこの感じがノスタルジーに感じました。

南武支線のホームと鶴見線のホームは繋がっておらず、乗り換えには一旦改札口を出る必要があります。
どちらの改札も無人です。
乗り換える場合はICカードの簡易改札機にはタッチしないようにとの事。

・南武支線と鶴見線の駅舎
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鶴見線は高架駅舎で、跨線橋の反対側はJEFスチールの専用口で無断立入禁止となっています。

・鶴見線跨線橋の向こう側
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・鶴見線の時刻表
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扇町方面は、以前は昼間は1時間毎だったのですが、2時間毎になって減りました。
次の扇町方面の列車は1時間半ぐらい後で、この後はどうしようかな?
スマホで調べて、海芝浦駅に行くのがよさそうです。それでも乗り換えの浅野駅での待ち時間がだいぶあるので、その先のまだ降りたことのない弁天橋駅まで行って少し散歩することにしました。

・鶴見線ホーム
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・鶴見駅に停車中の車内から見えたJEFスチールの渡田西門バスターミナル
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敷地が広く工場の性質上徒歩で歩くのが危険なので、工場内のバスがあるのでしょうか。

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南武支線と鶴見線 (3) 川崎新町駅

小田栄駅から乗車し、川崎新町駅に到着。

・尻手方面のホーム
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・尻手方面のホームから見た尻手方面(左)と、浜川崎方面(右)
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改札口に向かいます。
ICカード専用簡易改札機が設置されているのが見え、何だか駅員がいない雰囲気。無賃乗車するのは気が引けるしどうしよう、運賃を入れる箱でも置いてあるのだろうか? ちょうどの金額持っているかなぁと思って向かったら、駅員がいました。
140円でした。小田栄駅と同駅扱いなので、入場券扱いという事になるのでしょうか。

小田栄駅→川崎新町駅に乗車した客から入場料を徴収するためには、小田栄駅には自動券売機がなく、南武支線の車両はワンマン運転ですが運賃箱がなく、ICカードは入場券未対応なので、川崎新町駅に駅員を配置せざるをえなさそうです。
所感では小田栄駅よりも川崎新町の方が客が少なく、駅員を配置するほどでもないように感じました。さっさと小田栄駅を別扱いにして川崎新町駅を無人化した方がよさそうに思いました。

・川崎新町駅の駅舎
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それでは戻ります。
この後は浜川崎方面へ。

・浜川崎方面のホームに行く地下道の入口と地下道
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地下道の形状と色分けが、何だか近未来的な遊園地のアトラクションの乗り場に向かうような雰囲気。

・浜川崎ホームの端から見た尻手方面
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・やってきた浜川崎行の列車
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2016/04/29

南武支線と鶴見線 (2) 小田栄駅

尻手駅から南武支線に乗って3月26日に開業した小田栄駅へ。

南武支線は、東海道貨物線と八丁畷~川崎新町間は並行し、川崎新町~浜川崎駅間は線路を共有しています。
小田栄駅はこの共有区間にあり複線です。
上下線それぞれにホームがあり、改札は上下別になっていました。
無人駅で、自動改札機はなく、ICカード専用簡易改札機が設置されていました。自動券売機はありません。

・浜川崎駅方面のホーム
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・駅名票
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・浜川崎方面のホームから見た尻手方面のホーム
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上下ホーム間に車道とその踏切があります。
駅前に「小田踏切」バス停があり、川崎駅行が昼間は7分間隔で運転されていました。南武支線の40分間隔よりもだいぶ本数が多い。

・浜川崎方面の改札口
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・尻手方面の改札口
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・尻手方面の改札口のICカード専用簡易改札機
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現状は小田栄駅は隣の川崎新町駅と同一駅扱いになっています。
川崎新町駅まで行く人はICカードは使用不可で、乗車駅証明書を発行して川崎新町駅の窓口で運賃を支払うとの事。
予定していませんでしたが、この後川崎新町駅に行くこととしました。
乗車駅証明書には「川崎新町駅」と書かれていました。(写真はありません。写真撮ればよかったかな。)

・尻手方面の時刻表
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・尻手方面のホームから見た浜川崎方面のホーム
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・やってきた尻手行の列車
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南武支線と鶴見線 (1) 南武線(本線)と尻手駅

3月26日、JR東日本の南武支線(浜川崎支線)に「小田栄駅」が開業しました。
4月29日現在ではJR東日本及び神奈川県で最も新しくできた駅という事になります。
神奈川県内のJRでは1988年に開業した古淵駅以来との事です。

4月24日に行きました。
まずは川崎駅から南武線(本線)で南武支線の起点である尻手駅へ。

・川崎駅の改札口の反対側に貼られた「小田栄駅開業!」の広告
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・南武線(本線)のE233系
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南武線のE233系に乗るのは初めてかな?
「NAMBU LINE」のステッカーが貼ってありました。

次の尻手駅で南武支線に乗り換えです。

・尻手駅ホームの立川方面
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左に向かう線路は新鶴見信号所に向かう尻手短絡線です。
ホーム上にカメラを持って待機していた人がいたのでそのうち貨物列車が来るのかな?

・尻手駅ホームの川崎・浜川崎方面
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左2本が川崎に向かう本線、右2本がこれから乗車する浜川崎に向かう南武支線(浜川崎支線)です。

・川崎・浜川崎寄りから見たホーム
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左側が南武支線用の乗り場です。

・南武支線用乗り場先端の車止め
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南武支線の列車は昼間は40分間隔での運転です。
乗るのは久しぶりです。
南武支線の列車がやってきました。
205系1000番台の2両編成で、ワンマン運転です。

・尻手駅に停車中の205系1000番台
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この車両にも帯に「NAMBU LINE」のステッカーが貼ってありました。

・205系1000番台のシート
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帯やシートは小田栄駅開業を前にリニューアルされたようです。

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マクドナルド「クラブハウスバーガー ビーフ」

マクドナルドで期間限定の「クラブハウスバーガー ビーフ」(単品で490円) を食べました。

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パッケージが牛さんの絵でした。これを食べるのかと思うとちょっとあれな感じですが...。
「クラブハウスバーガー チキン」は鶏の絵なのかな?と思って検索してみたら、鶏の絵でした。

ハンバーグの他にベーコン、トマト等が入っています。基本を重ねたみたいな感じでした。

スクラッチカードが付いていました。
削ったら当たりが出るのかなと思ったら、味を評価してその写真と共にツイートしたら抽選でマックカードが当たるとの事。
どうやって当たったマックカードを送ってくるのか不明ですが。Twitterに住所を登録する所はなかったような。

という事で、
星4っつ! (堺正章風に)
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2016/04/27

らぁめん大山「特選あごだし醤油ラーメン」

川崎駅の駅ビルアトレ川崎地下1階のラーメンSymphonyにあるらぁめん大山で「特選あごだし醤油ラーメン」(830円) を食べました。

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たくさんメニューがあって悩みました。
醤油/塩/味噌の違いや、トッピングのバリエーションの違いではなく、出汁が違うタイプのものがたくさんです。
注文してからも、聞こえてくる他の人の注文からあっちの方が良かったのかな?、こんなメニューもあったんだ、自分と同じものを頼んでいる人殆どいないな、と思ったり。

で、注文した「特選あごだし醤油ラーメン」が登場。
最初にスープを飲んで...「美味しい」。
「ニンニク入れますか?」と聞かれてたのでいらないと答えました。入れなくて正解のようなあっさりしたスープです。

麺は平麺でした。
食べてみると、スープと麺があまり絡まず、それほどでもないなぁと思ったり。
こってり系の方が好みなのかなぁ。

食べ終わってからも、「やっぱりあっちの方がよかったのかなぁ」と思ったり。
メニューの数がありすぎるのも考え物ですね。

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2016/04/24

京急1000形1800番台

先週偶然見かけた京急1000形1800番台

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今日、出かけた帰りに偶然来て初めて乗りました。

・先頭車両
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・連結面
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連結面の幌は繋げていませんでした。
いつ繋ぐんだか?

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2016/04/23

はなまるうどん「塩麹入り塩豚レモンサラダうどん」

はなまるうどんで「塩麹入り塩豚レモンサラダうどん」(小で500円) を食べました。

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「塩麹入り塩豚レモンサラダうどん」の他に、
「食べる美容8品目入りサラダ麺」 「コクうまサラダうどん」「温玉シーザーサラダうどん」が発売されていました。
「食べる美容8品目入りサラダ麺」 「コクうまサラダうどん」はオクラが入っているので却下。タンパク質のものもあったほうが良いなと思いこれにしました。(別に天ぷらを食べれば済みますが)

ドレッシングとして、「焙煎胡麻」「生姜と玉葱」「シーザードレッシング」 の中から1つ選べます。
特にドレッシングは要らないように思いましたが、「生姜と玉葱」を選びました。

載せるものが多く、発売されたばかりだからか店員がえーとって感じになっていて、列の進みを遅くしてしまいました。

店員は目分量で載せているのでたまたまかもしれませんが、結構な量の野菜と肉が載っていました。
はなまるうどんで初めてサラダうどん系のメニューを食べましたが、美味しかったです。
満足。

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てんや「Wハンバーグ天丼」

てんやで期間限定の「Wハンバーグ天丼」(730円)を食べました。

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ハンバーグ2つに、半熟卵、れんこん、いんげんが入っています。
天丼のたれではなく、BBQソースがかかっています。天丼のたれもかかってたんだったかな?

運ばれてきたものを見て何だかヤバイものを頼んでしまった気分に。
ハンバーグではなく、くデミグラスソースっぽい見た目のソースがかかっている事に。
最初に口をするときに抵抗感がありました。

このソース(BBQソース)、普通のハンバーグにかけるのであればあいそうですが、天ぷらにはあわないように思いました。
普通の天ぷらのたれの方が良かったかも。
天ぷらにソースをかける人なら抵抗感はないのかもしれません。

ハンバーグは、なんだか天ぷらにする意味はないように思いました。
普通にハンバーグを食べた方が...。

半熟卵の天ぷら、丸亀製麺のような丸いままではなく、目玉焼きを揚げたような感じになっていました。
これは美味しい。
丸いままの卵よりもこの方が美味しいのではないかと思いました。

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2016/04/16

マクドナルド「グランドビッグマック」

マクドナルドで期間限定の「グランドビッグマック」(単品520円) を食べました。

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まず最初に思ったのが「箱がでかい!」です。普通の「ビックマック」よりも一回り大きいです。
箱を開けると、表面積はバーガーキングワッパーと同じサイズでした。
箱の大きさはインパクトがありましたが、中身はそれほどのインパクトはありませんでした。
そう思ったのは、バーガーキングのワッパーが箱入りではなく紙に包まれて出てくるので、このサイズの箱は見たことないけどこのサイズのバーガーは見たことがあるからかな?

中身は、ビックマックの横に広い版です。
サイズが違う以外は中に入っているものや味付けは同じだったと思います。
以前発売されていた「メガマック」は横は同じで高さの方が大きくなっていましたが(ハンバーグがビックマックの倍の4枚)、こっちの横に広い方のが食べごたえがあるように感じました。
普通に美味しかったです。

実は、発売日にスマホのマクドナルドアプリで「グランドビッグマックのMセット」のクーポンを選んでレジに行ったのですが、「売り切れ」でした。
また売り切れだったら嫌だなと思いその後しばらく行っていなかったのですが、
今日は売っているかなと? と思って行ったら売っていたので買って食べた次第です。
マクドナルドアプリのクーポンから「グランドビッグマック」関連が消えており、発売日にはなかったような気がする「数量限定」の文字が追加されていました。

パンやハンバーグのサイズが普通のものと違うので、工場の設備の関係等で量産できないのでしょうか。期間限定で他のメニューでも使えないので設備増強というわけないはいかないだろうし。
これのハンバーグ4枚版の「ギガビッグマック」は、「満員御礼」のシールが貼られて売り切れになっていました。グランドビックマックとの違いはハンバーグの枚数だけのようなので、グランドビックマックが作れたらこれも作れるように思いますが、グランドマックの販売量を確保するために売り切れ扱いにしたのでしょうね。

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2016/04/14

イエローハッピートレインのエア・ドゥラッピング

京急のイエローハッピートレインがエア・ドゥのラッピングになっていました。
車内の広告は西武鉄道のままでした。
こういうのもありなんですね。

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2016/04/13

シーサイドラインフェスタ2016 (4) その他

・危険
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・ショベルカーでヨーヨー釣り
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地元の建設会社(紫雲建設)の出展でショベルカーによってヨーヨー釣りをするというもの。
「こんなのありなの?」って衝撃的でした。
ショベルの先に取り付けられたお玉杓子ですくいます。子供が運転席に載せてもらってレバーに手を添えてはいますが当然ながら実質的にはオペレーターの操作です。

・やきいも
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・関東学院六浦中学高等学校による鉄道模型
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・加藤牛肉店の牛肉やきそば
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富岡に本店があるようです。銀座にも店がある模様。
500円。これが特に肉が結構美味しかった。
肉は予め焼いた(煮た?)ものを持ってきて鉄板で温めてました。

・横浜水道局の水のペットボトル
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横浜市の大部分の上水道で使われている水をペットボトルに詰めたもの。
横浜市ではなく山梨県道志村で採水したものです。

シーサイドラインフェスタ、地元の出展が多く、客も鉄道ファンよりも地元の人っぽい人が多かったです。

・並木中央駅に向かう坂
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それでは帰ります。

・並木中央駅のホームから見た車両基地と金沢八景方面
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帰りは新杉田駅まで行ってそこから京急の杉田駅まで歩いて乗り換えて帰りました。
新杉田駅から杉田駅まで歩いて10分ぐらいかかりますが、それでも金沢八景駅軽油より早かったです。

(完)

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2016/04/12

シーサイドラインフェスタ2016 (3) 車両洗浄体験

車両洗浄体験です。
有料で1人100円。鉄道イベントのこういう体験でお金を取るところは滅多にないような。
20分毎に1回、1回100人と大々的に行われていたため、次の回に乗車できました。

・乗車口
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一番前を陣取れました。
横浜シーサイドラインは普段は無人の自動運転で、運転台は蓋をして触れないようになっています。
洗浄体験は手動運転で、運転手が席に座って運転台の蓋を開けていました。
他の自動運転を行う新交通システムを含めて、蓋を開けて手動運転している姿は初めて見ました。
自動運転する新交通システムの運転手は専任で運転するほどの仕事量がないように思うのですが、他の職種との兼職だったりするのでしょうか? 普段は車両の整備をやっていたりう駅員だったり事務だったり。

・運転席
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時間になり発車。

・洗浄機を通るところ
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・洗浄体験の終点
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洗浄機から少し行った先で折り返しです。
どうせならもう少し先まで乗ってみたかったです。
帰りは反対側に乗っている運転手による運転でした。
帰りは横側を見てみました。

・洗浄機を通るところ (横側)
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ドアが閉まっていても隙間から水が入ってくるようで、洗浄体験の乗降に使うドア1つ以外はドアの隙間にテープが貼られていました。
乗降に使うテープが貼れないドア付近の床はびたびたになっていました。

・外から見た洗浄体験
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シーサイドラインフェスタ2016 (2) 車両展示

車両基地は並木中央駅からぐるっと反時計回りで一周周って検修施設や留置線にたどり着くようになっていました。

・留置線
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・作業用車両
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旅客車両は電気で動きますが、この作業用車両は軽油です。
作業用車両の乗車体験が実施されていましたが、11時の時点でもう整理券の配布が終了していました。(イベントは10時から)

・2000形の外観
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技術部棟で2編成展示されていました。
どちらも形式は同じです。
右の写真の車両は最後に導入された車両でこれだけ別の塗装との事。こちらの方が古いのかと思っていました。

床下が見えるように置かれていました。

・2000系の床下
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新交通システムなので特殊な構造になっています。
車輪ではなくゴムタイヤです。集電装置はタイヤの脇にあります。

・技術部棟内
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・以前使用されていた1000形
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野外に置かれて展示されていました。
ずっとここに置かれているわけではなくどこかから運ばれてきたようでした。

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2016/04/11

シーサイドラインフェスタ2016 (1) 会場まで

4月2日、横浜シーサイドラインの車両基地で開催された「シーサイドラインフェスタ2016」に行きました。
横浜シーサイドラインのイベントに行くのは初めてでした。
ずっと行ってみたかったのですが出勤日だったりして日が合わなくて。

まずは金沢八景駅から横浜シーサイドラインに乗って車両基地の最寄り駅である並木中央駅へ。

・横浜シーサイドラインの金沢八景駅の外観
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1989年の開業で27年経ちますが、仮駅です。
ようやく京急の金沢八景駅に隣接した本駅への延長工事が2018年度開業予定で行なわれています。

・横浜シーサイドラインの乗り場への横断歩道から見た京急の金沢八景駅方面
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・横浜シーサイドラインの金沢八景駅の改札口
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・金沢八景駅のホームの端から見た風景
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・金沢八景駅に停車中の車内から見た風景
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発車します。

・車内から見た八景島とその周辺
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・対向車両とのすれ違い
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・並木中央駅の手前
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乗車したのは2000形。今は全車2000形。
思い起こせば最後に横浜シーサイドラインに乗車したのは6年前。その頃は1000形しかありませんでした。2000形初乗車でした。

・並木中央駅に直結している車両基地の入口
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・車両基地への通路から見た留置線
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・会場入口
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オフィス棟の2階に繋がっており、ここから1階に降りると会場です。
2階が受付のロビーのようになっており、有名人のサインが並んでいました。

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痔の手術 (21) 退院後13~42日目 (術後23~52日目)

その後2週間毎に2回通院しております。術後1ヶ月半を超えました。

まだほんのちょっと擦れるようにトイレットペーパーに血が付くこともありますが、診察によると順調に回復してきているようです。
痛みはもうだいぶ前からなくなりました。
排便の頻度も良いのか悪いのか前と同じに戻ってきて、長居する傾向も戻ってきてしまって反省。

退院後26日目(術後36日目)に健康診断を受け、胃のレントゲン検査も行いました。
バリウムを飲み、撮影後バリウムを排出するために下剤を飲むものです。
特に問題は起こりませんでした。

退院後33日目と34日目(術後45日目と46日目)にももクロのライブに行き、労働賛歌のスクワットをやってみましたが大丈夫でした。

退院後40日目(術後50日目)の診察から、毎食後服用していた胃薬がなくなり、MK酸が1日4回(各食後と寝る前)から3回(各食後のみ) に減りました。
そういえば、前は食べていなかった朝食(パン1つのみですが)が習慣化してしまいました。

退院後40日目の夜、術後初めてお酒(第3のビール)を飲みました。術前も控えていたので約2ヵ月ぶりです。
こんなに長期間飲んでいないのはいつ以来かな? 社会人になってからはこんなに開いたのは初めてだと思います。もう10年以上、飲まない日は健康診断の前の日と体調を崩した日ぐらいでした。成人後の学生時代はどうだったか忘れた。
1口飲んで何だか違和感を感じましたが、その後ずいぶん飲んでしまって、次の日に残ってしまった。いかんなぁ(といいつつ今日も飲んでこの記事を書いている)。

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2016/04/09

ももいろクローバーZ「DOME TREK 2016 白金の夜明け」(西武ドーム)

4月3日、前日に続いて西武ドームへ、この日は「白金の夜明け」です。
ももいろクローバーZのドームツアー「DOME TREK 2016」全体でも最後の公演日です。

前日より2時間早い16時開演。
15時頃西武球場前駅について本人認証。
この日はフィールドビューシートF1の2列目でした。

フィールドビューシートってどこだ?
内野のスタンドから前に張り出している部分でした。グランドとほとんど同じ高さで野球だったらボールが当たるかもしれない席です。
サイドのモニター方向に網がある事を除くとステージもばっちり見え、前に張り出たサブステージはもっとよく見え、2列目なのでアリーナ外周を使うときは間近という、なかなか良い席でした。
前日のアリーナB18ブロックではバックバンドがいる場所が見えなかったのですが、あぁあそこにいたのかってステージからほんの少し後ろなだけの位置でステージより少し高くなっていました。
セットは前日と同じですが、気球は5つあるうち2つは前日と違う気球でした。

前日は上着を着てても寒いぐらいでしたが、この日は上着を着ていたら少し暑いぐらいでした。

前日もそうでしたが開演30分ぐらい前からサーカスの人(って言い方で良いのかな)から出てきてそれぞれがあちこちでパフォーマンス、時々拍手がわいたり聞こえてきたり。
ボールを浮かせるパフォーマンスをしている人がいましたが、あれはどういう仕掛けなのだろう。糸が付いているのか、気球のように中に空気より軽い気体が入っているのか? まじまじと見ていたら私にそのボールを渡す真似をしてきました。「やっぱりやらないよー」って感じでそれで沸かせていました。

定刻から5分遅れた16時5分頃開演、併行移動するブランコに乗って登場。
前半は2月に発売されたアルバム「白金の夜明け」に収録されている曲を収録順にやっていくというもの、
後半は今まで発売された曲でした。

後半が始まる前にovertuneという曲(メンバーは歌わない)がかかったのですが、
そこからはものすごい観客のパワーでした。
前日はそれほどでもなかったのですが、ツアーファイナルだったからなのか、席によるものなのか。

この日も個人技あり。
各人の種目は同じですが、披露する曲が違っていました。

外周から2列目のスタンド側だったので、気球もフロートも自分側に向いていることが多く間近で見られました。
フロートから投げるボールは近くに投げられたこともありました。
気球で高い所にいる所は外周近くだったので下から見上げる形に。透明な床でこの日の衣装はスカートでこの角度から見ると前日以上に卑猥な感じでしたが、見せパンすら見えない中にふわふわが詰まっているスカートでした。

後半の途中で加山雄三さんが登場しました。
しおりんが「ももクロの若大将」を名乗っているということもありますが、
4日後に行われるももクロも出演する「若大将フェスティバル」の宣伝だと思います。
一緒に「君といつまでも」を歌いました。
加山雄三さんを生で見て歌を聴く機会が訪れるとは思ってもいませんでした。
「ももクロの若大将」ことしおりんに加山雄三モデルのエレキギターが贈られ、4日後の若大将フェスティバルでそれをで弾くようにとの事。「ももいろフォーク村」という番組でアコースティックギターは弾いてますが、エレキギターは弾いたことがないのではないかと。アコースティックギターを弾いたことがあればエレキギターも簡単に弾けるものなのかな?

本編が終了し、アンコール。
毎度おなじみのあの人、松崎しげるさんが気球に乗ってやってきました。
「愛のメモリー」の歌で次の公演を発表するというもの。
曲が終わるために一周しなければならないので気球の速度が速く、片側に寄って乗っていたのでゴンドラが傾いていました。怖そう。

今年の夏の公演「桃神祭」は8月13日と14日の2日間、横浜国際競技場(日産スタジアム) で開催するとの事。
去年と違って首都圏での土日開催という事で歓声が沸いていました。
しかし、この日はちょうど会社の夏休み期間で私にとっては「がーん」という気分。会社の夏休みはいつもの年は8月初旬のもともとの「桃神祭」と被りやすい日程だったのですが、今年はお盆に近い期間だったので「今年は被らないだろう」と安心していたのですが。どうしようかな?
今年の桃神祭のサブタイトルは「鬼ヶ島」、三重県熊野市にある景勝地と同じだなぁもう25年ぐらい前に1回行ったことがあるなぁと思っていたのですが、よく考えたらあそこは鬼ヶ城でした。

アンコール2曲が終わり、この日は最終日という事でもう1曲ありました。
「あの空に向かって」でした。
2年前の国立競技場最終日以来だと思います。
あれで1つの区切りという事でこの曲はもう歌うことはないかと思っていました。
近頃人気が落ちてきているので初心に戻ってという事なのでしょうか? そう捉えました。

その後バンドメンバーも含めて挨拶があり、20時頃終了。
最終日という事もあり前日よりも盛り上がりました。
楽しかった。
これからもモノノフ続けようと思いました。そう思ったのは何度目だ...

両日とも隣は見た目では自分より年上の男性でした。いや、見た目では自分のが年上かな?

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2016/04/08

ももいろクローバーZ「DOME TREK 2016 AMARANTHUS」(西武ドーム)

4月2日、西武ドームで開催されたももいろクローバーZの公演「DOME TREK 2016 AMARANTHUS」に行きました。

全国大都市5ヶ所のドーム球場で講演するツアーで、札幌ドームを除いて土曜日は「AMARANTHUS」、日曜日は「白金夜明け」と題して別メニューで開催されていました。
この日は西武ドーム1日目で「AMARANTHUS」としての最終日です。

他会場の公演には見に行っていないので私にとっては初見です。
最初のナゴヤドームでの公演の頃は痔の手術で入院していました。
さすがに術後1ヶ月過ぎたら大丈夫だろうと思いつつも不安ではあったのですが、無事行けて特に問題も起こりませんでした。

・西武ドーム
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・"百獣の王"武井壮さんからの花
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トラ等のぬいぐるみ付きでした。
こういう事もやってくれるのですね。
ちなみに隣はコアラでした。

1日目の「AMARANTHUS」は18時開演。
16時半頃西武球場前駅に到着し、本人認証へ。
ファンクラブでチケット購入した人は紙のチケットは発行されず、ICカードの会員証を読み取り機にかざし、顔認証を行って、その後席番号が書かれたチケットが発券されます。
一般購入の場合は、席番が書かれていないチケットをかざし、身分証明書を掲示して本人確認を行った後、席番が書かれたチケットに引き換えです。
このため、発券されるまで席番が分からないようになっています。ダフ屋対策だと思います。

発券されたチケットを見てみると、アリーナB18ブロックの1列目。
「えっつ 1列目!」とびっくりしました。
でもB18ブロックってどこだ? Bであることと18であることから最前列ではなさそうだけど...。

入ってみると、前からA, B, C...の順、3塁側から1, 2, 3.., 19の順のブロック分けで、B18ブロックは前から10列目ぐらいではあったものの1塁側の端の方でした。
席からステージ中心までは70度ぐらいの左に向いた方向。真ん前には10人ぐらいしかいないですが、ステージ中心までは100人ぐらいいたかと思います。
自分は背が低く、ステージが高いわけでもなかったのでよく見えませんでした。
真ん前のステージの端まで来ることもほとんどなく。
ステージから出っ張ったところにサブステージがありそこで行う曲もありましたが、そこでやるときは何も見えません。
私にとっては全然良い席ではありませんでした。スタンド席の方が良かったです。

予定通り18時に開演。
前半は2月に発売されたアルバム「AMARANTHUS」に収録されている曲を収録順にやっていくというもの、
後半は今まで発売された曲でした。

今回は個人技もありました。個人技といってもソロ曲ではありません。
 しおりん: 「青春賦」でピアノ演奏
 かなこ: フラフープ
 あーりん: エレキギター演奏
 れにちゃん: 事前情報では顎でピアノ演奏だったのですが違ってタップダンス
 ももか: ドラムでバックバンドのドラムで村石雅行さんとのセッションも
しおりんの青春賦は武部さんが演奏するものと比べると音が少ないし、
ももかのドラムも村西さんとの差があるのが分かって逆に村西さん凄いなと思ってしまったり、
本職の人には当然ながらかなわないものではありました。

途中、併行移動するブランコに座って歌うものや、気球につながれたゴンドラに乗って歌うもの、アリーナ外周をフロートに乗って歌うものももありました。

ブランコは子供の頃に遊園地にある同じぐらいの高さに上がる回転ブランコに乗ったことがあるのでまぁそんなものかなと思いました。

気球は1人ずつ別々のものに乗ります。
気球に繋がれたゴンドラが軽くて弱そうなもので床が透明でした。
気球から4本のロープを下に垂らしていてそれをそれぞれ別の人が下でそれを持ってアリーナ外周を移動しロープの長さを調整して気球を上げ下げしていました。4人で別々にロープを持っているのでタイミングを合わせる必要があり揺れているときもありました。下手するとゴンドラが傾いてひっくりかえってしまいそう。結構高く上がっているときもあり見ているこちらも怖かったです。絶対乗りたくないと思いました。
自分の席はアリーナの外周の近くだったのですが、近くに来たときは気球が高い位置になっていることが多く、床が透明なので股の下を見る形になってしまってよく考えるとこの何だか自分が卑猥なことをしている気も。

フロートは、5人全員が同じフロートに乗ってアリーナ外周を周りました。
それぞれがサインボールを観客に向かって投げるのですが、近くに来たときは残念な時に全員スタンドの方を向いていました。

歌の途中でテープが飛ばされる曲もありました。(特効とかいうものです)
アリーナ席だけあってテープは取れました。
取ったテープを見るとなんとメッセージが書いてありました。
「やばい、メッセージ入りのものを取ってしまった!」
と恐れ多く思ったのですが、私のものだけではなく、全てのテープに印刷されたものでした。
なんだ、よかった。

どのタイミングだったか忘れましたが、SUZUKIのCMをやっている関係でメンバーの中の1人が普通自動車免許を取る企画をするので取る人を発表するとの事、しおりんでした。
えぇ免許ってまだ若いのに大丈夫なのとか?思いましたが、考えてみれば同じ年齢の時に自分はもう普通免許を持っていたので心配することはないですね。
こういう企画をすると、他のメンバーが免許を取りたくても取りにくくなるなと思いました。

もう1つ企画の発表があり、「第432回 アメリカ横断ウルトラライブ」と題してニューヨーク、ロサンゼルス、ハワイでライブを行うとの事。
会場が何だか微妙な雰囲気に。
私は行きませんよ。

本編が終わり、アンコール。
アンコールは、「走れ!」と「スターダストセレナーデ」の2曲のみ。
「スターダストセレナーデ」の途中で帰る人続出。
自分の席はアリーナの出口近くで、席の前は柵がなく直接通路。外周を通る演出で使われているために出口が塞がれていました。
そのため、自分の前に帰ろうとしている人で密集してしまってペンライトが振れない状態になりました。本来なら外周を通るところが見える席なのですが、その人だかりで外周を通るところも見えません。
席に戻ってくれることもなく、ステージを見ることもなくひたすら出口の方を見て出口が開くのをずっと待っている。
大変迷惑。自分の機嫌が悪くなりました。
帰るならアンコールのコールが行われているタイミングで帰ってくれよなぁ。
そんなこんなでステージに集中できずにそのまま最後の曲が終わってしまいました。
曲が終わると出口は開き、規制退場を逃れるために出口前にいなかった人でも最後の挨拶中だというのに帰っていく人は少なくありませんでした。

ライブが良かったという爽快感よりも、「なんだよこいつらは」という気持ちが残ってしまって後味が悪かったです。

この日は18時開演で21時閉演。
4月に入ったというのに、西武ドームの中は上着を着ていても寒かったです。
(西武ドームはドームと言っても屋根があるだけで冷暖房はありません)

・飛んできたテープ
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2016/04/06

吉野家「豚丼」

吉野家で復活した「豚丼」(330円) を食べました。
公式では4月6日から復帰ですが、先行販売していて3月末に食べました。

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以前米国産牛肉のBSE騒動の時に豚丼が発売されていました。
その時は牛丼より豚丼派だったのですが、うぅん。
松屋プレミアム牛めしの方が美味しいと思いました。

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2016/04/05

北海道新幹線 (乗ったわけではありませんが)

先日東京駅で北海道新幹線への新函館北斗行はやぶさを見かけました。

・発車案内
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・新函館北斗行のはやぶさ
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H5系ではありませんでした。
「新函館北斗」、文字数が長く発車案内や行先標の幅いっぱいになって読みにくいなと思いました。

ちなみに北海道に行ったわけでもグランクラスに乗ったわけでもありません。

隣に北陸新幹線のはくたかが停まっていました。

・はくたか
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まだ北陸新幹線も乗ったこともありません。
北海道新幹線と北陸新幹線、乗るのはいつになるやら...。

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山手線E235系

もう2週間ぐらい前になってしまいますが、初めて山手線のE235系に出くわして乗りました。
来るとは思っていなかったので「おぉっ」となりました。
その後もう1度出くわして乗りました。

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・車内
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山手線のイメージカラーが緑だからなのか車内も緑基調でした。つり革も緑色でした。
優先席付近はピンクでした。
座席は既存のE231系よりも柔らかく感じました。
隣の車両とのドアの上にもディスプレイがありました。

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鉄道博物館2016 (14) 帰り ニューシャトル2020系

これが鉄道博物館シリーズの本当の最後です。

埼玉新都市交通の鉄道博物館駅から大宮まで向かいます。

・埼玉新都市交通ニューシャトルの鉄道博物館駅の上りホームから
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下りホームとの間に東北・上越新幹線の高架がニューシャトルよりも少し高い位置にある関係で、離れたところにホームが見えます。
この風景が何だか好きです。

下りホームに奇妙なデザインの車両がやってきました。

・2020系
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新型車両の2020系との事。
色分けが斜めになっているけどよく見るとドアは四角でした。
既存の車両のデザインの方が落ち着き感があって良く感じました。

大宮駅のホームの駅そばでうどんを食べて、帰りもグリーン車で横浜まで帰りました。

(完)

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鉄道博物館2016 (13) その他

鉄道博物館の本編はこれでやっと最後です。

・軌陸車 (鉄道用3t3転ダンプ)
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レンタルのニッケンのステッカーが貼ってありました。
レンタルのニッケンからレンタルして展示しているのか??? と思いましたが、どうやらレンタルのニッケンから購入?したようです。

・ミニ運転車両
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リゾートしらなみ、北斗星の機関車、常磐線の特急もいました。

・ミニ運転車両あたりから見た埼玉ニューシャトルとラーニングゾーンの建物
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ノースウイングに行ってみましたが、鉄博ホールもてっぱく図書館も閉まっていました。鉄道博物館は18時までの営業ですが、 てっぱく図書館は16時半で終わりでした。残念。

ヒストリーゾーン2階の鉄道歴史年表から、

・「はと」と、「北陸」「能登」のヘッドマーク
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・DISCOVER JAPANのスタンプ
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2014年に東京ステーションギャラリーで開催されていた「ディスカバー・ジャパン展」 で展示されていたものと同じものかな?

・「日本国有鉄道」の玄関銘板
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・「さようなら日本国有鉄道」と「こんにちはJR」
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・模型鉄道ジオラマの準備室
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「鉄道隧道」なるものがありました。模型鉄道ジオラマの本部屋との間に廊下でもあるのか普段は繋がっていない模様でした。

それでは帰ります。
12時45分頃に着いて昼間食べずに17時15分頃までいました。長居してしまった。
久しぶり...というほどでもなかった鉄道博物館、楽しかったです。

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2016/04/04

鉄道博物館2016 (12) 貨車

続いて貨車。

・レサ10000系
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1966年から製造された鮮魚用の貨車で、展示されているのは車掌室付きのレムフ10000です。
車掌室の貨物室がある側にドアが付いており、鮮魚の状態を確認するために貨物室と繋がっているのかなと思いましたが、繋がっていませんでした。トイレのようです。

・コキ5000形
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1971年から製造されたコンテナ用の貨車。
国鉄コンテナも載せられていました。

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2016/04/02

鉄道博物館2016 (11) 御料車

続いで御料車。全て客車です。
ガラスケースの囲まれて展示されており、ガラスで反射することもあって見にくいです。

・1号御料車(初代)
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1876年製造です。

・2号御料車(初代)
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1891年製造です。
1号と2号は全長が短いです。

・7号御料車
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1914年製造です。

・8号御料車の女官室部分
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1916年製造です。

・9号御料車
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1914年製造です。

・10号御料車
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1922年製造です。

・12号御料車
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1924年製造です。

・菊の御紋
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お召列車に付けるものです。
ヒストリーゾーン2階の鉄道歴史年表で展示されていました。

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鉄道博物館2016 (10) 客車

続いて御料車を除く客車。

・明治期の客車 (模造)
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3等客車を再現したもの。
1号機関車に連結されて展示されていました。

・開拓使号客車
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北海道での鉄道開業(官営幌内鉄道)にあたって1880年にアメリカで製造されて輸入された、開拓使の政府高官用の客車です。
車内に豪華な座席が設置されていてこの時代にこれが? と驚きました。
同じく官営幌内鉄道用に製造された弁慶号に連結されて展示されていました。

・人車
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人が押して動かす車両です。
1922~1928年の間宮城県の松山人車軌道で使われていた実物との事。
よく考えると上2つの車両よりも新しい。

・オハ31系
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1927年から製造された客車です。
ストーブが付いているのは、津軽鉄道に譲渡されてストーブ列車として使用されていたからのようです。

・マイテ39形
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1930年に製造された東海道線特急の一等車として使用された客車です。展望室もあります。
豪華な内装です。

・20系 (ナハネフ22)
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1958年から製造された寝台特急用客車です。
展示されているナハネフ22は2等寝台車。

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