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2015/12/27

鉄道歴史展示室「駅弁むかし物語」

12月20日、旧新橋停車場 鉄道歴史展示室 も行きました。企画展「駅弁むかし物語 -お弁当にお茶-」が開催されていました。

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駅弁は諸説あるが、1885年に宇都宮駅で発売されたものが最初と言われているようです。

駅弁の掛け紙、横川の峠の釜めしのような陶器を使って駅弁の容器、茶の土瓶の展示が主でした。特にお茶販売の土瓶は大量に並べられていました。
駅弁の掛け紙は、「鯛めし」特集なのか、全国各地の「鯛めし」掛け紙を中心に展示されていました。

土瓶を使ったお茶の販売は私は見たことがありません。自分の子供の頃でもポリ容器(ペットボトルではない)に入った温かいお茶でした。今はそれも見かけなくなり、飲料業者が作った市販のペットボトルですね。

そういえば駅弁は滅多に買わなくなりました。最近はちょっと高いし(1000円ぐらいしたり)、乗る前や降りた駅の近くの店で食べた方がって感じがして。

・ホームを再現した所でのイルミネーション
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