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2015/10/24

大腸のポリープ切除と痔

以前から貧血と痔があり、
肛門科の病院(個人病院)で、大腸の内視鏡検査を受けました。

大腸の内視鏡検査は3回目。
事前の食事制限は前受けたときは検査の前日だけだったような気がするのですが、3日前から制限を言われました。
自炊ならよいのだろうけど、コンビニ・スーパーや外食だと禁止のものが大抵含まれていて(特にネギ)困りました。野菜は駄目だという事なので野菜ジュースなら良いのかなと思って飲んだのですが、野菜ジュースはもっとよろしくなかったようでした。

前日の夜に下剤を飲んでそれから検査までは断食。下剤を飲んでから朝までに5回ぐらいも排便しました。

朝8時から水で薄めたニフレック(大腸の洗浄剤) 2リットルを2時間かけて飲みます。前受けたところでは病院で実施でしたが、今回受けたところは病院にそういうスペースがなく自宅でやらなければならないこと。前受けたときは検査の直前まで何度も便意が襲ったので、病院に行くまでに我慢できなくなるなんてことが起こらないか不安でした。(病院まで徒歩10分ぐらいですが)
前受けたときは飲んですぐに何度も便意が来て排便したのですが、今回はあまり来ず出も悪く、3回目の時点でからもう水しか出てこない状態。昨夜飲んだ下剤による排便でもう出てしまったと解釈して良いものなのか? 不安になりました。

検査時間が近づき、途中で便意が来るといけないのため 念のためトイレで無理に排便をして病院へ。
病院についたら「便の状況を確認するからトイレに行って排便して、流さずに看護婦を呼んでくれ」との事。
えっ! もう出ないよ。気張ったら出てほしくない少しの血と、一応便も出たのかな。看護婦に確認したら「うぅん、濁っているのでまだ駄目かな」って、ええっ。
「とりあえず検査着に着替えてください」との事で、その後検査を待つまでに、もう1回か出ないかやってきてくれとか。そう言われトイレに行くとプレッシャーがかかってかえって出なくなったいして。「自分はこういう事も出来ないのか」となんだか惨めな気分になりました。
結局「まぁいい」という事で検査に。

検査室(兼出術室?)に入り、注射をされて、検査開始。
肛門が少し痛く、まだ入っていないのかな? と思っていたら、「終わりました」との事。

検査しばらくベットで休み、着替えて診察室へ。
「6mmのポリープが1個あり、除去しました」との事。
前受けたときは「きれいですね」と言われたので、ポリープがあるとは思いもしていませんでした。
病理検査に出すので、2週間後ぐらいに結果を聞きに来てくれとの事。
ポリープを切除した場合は1~2週間食事・飲酒制限や運動制限があります。
除去しなかった場合は当日は制限があるものの、次の日からは特に制限なし。我慢していた食事や酒が飲める & その日は3連休の最初の日で次の日その次の日に出かけるつもりでいたのですが(次の次の日は米軍横須賀基地での空母公開に行くつもりでいた)、諦めざるを得ませんでした。3連休が家で過ごす休養の日になってしまいました。
その日の夜、おそらく麻酔が切れたからだと思うのですが肛門が強烈に痛くて痛くて、次の日も痛くて、3連休だったのはそう考えると幸いでした。

ポリープ除去後の食事制限は、除去した所の傷口の出血を防ぐためのようです。
何が大丈夫で何が駄目なのか...よくわからない。インターネットで調べてみると、制限期間もその時に食べたものの幅も結構あり、出血&手術は絶対避けたかった事もあってかえって悩む事になってしまいました。いつまでも制限するわけにはいかないので、どれぐらいから解禁していってよいのかなというのも。
検査後しばらく排便がなく不安になりました。その後出るようになりましたが、お酒を控えているのが影響するのか普段と排便のリズムが違うように感じています。(普段の方が悪くて、お酒が問題を引き起こしていたのかなと思わなくもなく)

2週間後の土曜日に病理検査を聞きに病院へ。結果は良性でした。ほっ。
ほっておくと癌化する場合があるとの事なので、結果的にはポリープが見つかって除去したのは良かったのでしょうね。

痔の方は入院して手術した方が良いと言われていたので、手術ができる別の肛門科専門病院(その医者の出身病院)の紹介状を書いてもらいました。
以前別の病院で紹介状を書いてもらった時は2000円ぐらいしたような記憶がしたのですが、750円(250点) でした。出身病院だから安いなんてことはないと思うのですが。
その病院は土曜日の午後もやっていて「まだ間にありますよ」との事なので、行きました。

痔の手術をすることになる(予定の)病院へ。
肛門科専門病院なので、あの人もそうなのかな、あの女の人も? とぼんやり思いながら結構待って診察。
やはり入院して手術をした方が良いとの事で、7~10日の入院が必要との事。手術自体は入院2日目に行うようで、その後の回復状況により入院期間が前後するようでした。

その後、別の場所・係により入院の説明(決れる人は入院日の予約も) がありました。
自分は仕事上相談なしで長期休暇を決められる立場ではないので説明だけ聞きました。
入院日の予約は後日電話で可能でした。何か月か先まで予約で埋まっているわけでなく近日でなければ割と希望通り予約が取れるようだったので安心。但し、12月中後半はもう予約で埋まっているとの事。私はそんな時期にやりたくありませんが、埋まっているとなるとその時期にやるとう選択肢がなくなるのでそれはそれでよかったか。

費用はベット代や食事費なども込みで約12万円(3割負担の場合)。思っていたよりも安かった。
しかし、部屋をアップグレーとした場合は追加料金が必要で個室の場合1泊27000円。10日でその値段ではなく1日でその値段。1泊27000円ってそこそこ高級なホテルの値段のような、そんな値段のホテルに泊まったことはないです。寝ていて喚いたりするようなので個室の方がよいのだけどその値段は...。

その後会計をして終了。
この病院ではずいぶん待ちました。診察を待つのはしょうがないかなと思うのですが、その後の入院の説明を受けるまでの待ち時間が診察待ちより長かった(ような気がします ~心理的な要素でそう感じただけかもしれませんが)。説明を受けるブースでは空席期間が長く、それまでの病院内での手続き作業に時間がかかっていたようでした。
病院に入ってから終わるまで約3時間かかりました。

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