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2015年9月の29件の記事

2015/09/30

東急 電車とバスの博物館 (4) イベント館

続いてイベント館へ。
本館から道路を挟んだ向かい側にあります。

・イベント館の入口
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・モハ510形
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運転席の座席が自転車のサドルでした。

・YS-11
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東亜国内航空時代の塗装のY-11の前頭部で、シミュレータとして使用されています。
東亜国内航空 → 日本エアシステム 時代は東急の子会社でした。その後日本航空と合併しましたが、今は東急は日本航空の株を持っていないようです。

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東急 電車とバスの博物館 (3) 1階

続いて1階。

・電車とバスの博物館の駅名票
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・デハ200形
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かつて路面電車として運転されていた東急玉川線(渋谷~二子玉川園)の車両です。
路面電車なのに流線型で先端的だったのではないかと思います。
角ばった車両よりもこういう感じの車両の方は好きです。
連接車で、知らなかったのですが連接部分は車軸1個(左右に車輪2個) でした。1個でも大丈夫だったのか。

・玉川線関連の展示
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・1995年に初のデマントバスとして運行された東急コーチのバス (三菱B623B)
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・昔の路線バス (日野RB10)
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床等が切り取られて車輪やエンジンが見えるようになっていました。

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2015/09/29

東急 電車とバスの博物館 (2) 2階

続けて2階。

・デハ3450形と台車等
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変則的な建物で2階と言って中2階のような形で、2階の展示物はこれのみです。

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2015/09/28

東急 電車とバスの博物館 (1) 3階

9月13日、宮崎台にある東急の「電車とバスの博物館」に行きました。

9月27日にリニューアルのため一旦休館になりました。
2003年の宮崎台への移転後まもない頃(確か) に1回行っています。
それより前の高津駅近くにあった頃にも1回行っています。

・宮崎台駅の改札口向かいの連絡通路の入口
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やや長い連絡通路で博物館とつながっています。
博物館の入口近くに踏切があり、博物館の上を走っている田園都市線の急行・準急列車の通過に合わせてなるようです。

・入口前の踏切
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券売機で入館券(大人100円)の切符を購入し、入口に置かれた自動改札機に入れて入場します。ICカード対応のものではありませんでした。

まずは3階。

・東横線地上時代の渋谷駅の模型
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「東急 鉄道フェスティバル2012 in SHIBUYA」や、東横線渋谷駅地下化後に旧渋谷駅で開催された「TOYOKO LINE SHIBUYA Station Park」 で展示されていたものと同じものでした。

・昔の定期券発行機
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・高津駅旧駅舎の再現モデル
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・デハ1形車両の復元と、開業当時の目黒駅の模型
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・歴史関連の展示品
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現東急電鉄の最初の路線は東横線ではなく、目黒蒲田電鉄の目蒲線(現在の目黒線 + 多摩川線) でした。
歴史関連の展示は勉強にもなり良かったです。

・ジオラマシミュレータ
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最後の宮崎台のところは現実の風景と違いすぎるように思いましたが、
渋谷駅では地下駅を再現しており芸が細かい。

・パノラマシアター
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ショー時間以外は模型車両自体も動かしていなくて残念な感じでした。
東横線が乗りいれているみなとみらい線のみなとみらい駅も再現していました。実際には海の下にあるわけではなくカーブのあるホームではありませんが。

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2015/09/27

氣志團万博2015

9月20日、今年も千葉県の袖ヶ浦海浜公園で開催された氣志團万博2015の2日目に行きました。

今年は横浜駅9:30発の東京湾アクアラインのバスでまずは袖ケ浦BTへ。
この日は聖飢魔Ⅱの出演があり、聖飢魔Ⅱのメンバーと同じメイクをした女の子2人連れが普通に乗ってきて、しかし誰もそれに気を留めていなくて、2重に驚きました。

シルバーウィークだけあって首都高速や東京アクアラインが渋滞していて遅れました。
袖ケ浦BTからのバスはタイミングよくすぐに発車し、会場までのバス乗り場が去年は長浦駅でしたが今年は袖ケ浦駅からでこっちの方向からくるには短縮されたこともあり、意外と早く11:30頃に会場に着きました。

・東京湾アクアライン
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・氣志團万博の会場
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さっそく生ビール。
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華原朋美、LISA、ミツコ・マングローブ&徳光和夫、SPAYAIR は既に終了済み。
次は気志團でした。

今年は真ん中にSTAGE HIGOがあり、その両隣にそれより小さいSTAGE TERAKADO と STAGE UESHIMA がある構成でした。
ジモンさんは?と思いましたがジモンは名前で苗字は寺門(てらかど) だったか。
初日はスペシャルゲストとしてダチョウ倶楽部が出てきたそうです。

10年ぐらい前に東京駅でダチョウ倶楽部の上島さんがスタッフらしき人が誰かを待っているのを見かけたことがあり、オーラを感じました。
会社の近くに大手芸能事務所があるけど、それ時以外に偶然芸能人を見た(気づいた) のはその時ぐらいです。

○ 気志團
主催者なのに両脇のSTAGE TERAKADO と STAGE UESHIMA で登場。
ドラム以外は、真ん中のSTAGE HIGOでの次の出演者の楽器等の用意ができたあたりで真ん中に寄ってきました。
途中で、森山直太朗さんが出てきて一緒に2曲披露。
その後「長~い」気志團の綾小路翔さんのトークがあり、その後もう1曲ありました。
始まるときは定刻でしたが、約15分遅れに。「主催者が遅れ作ってどうするの?」と思わなくもありませんでした。

○ 怒髭天
20年以上前にデビューしているグループですが、最近ほんの少し知っただけのグループでした。
ももクロの「ももいろ太鼓どどんが節」の作者です。
おっさんとしてはなかなか良かった。
ビールを飲もう!

○ 筋肉少女帯
自分と巡り合わせが良いみたいで、見るのは3回目です。
今年も大槻ケンジ氏がももクロに作詞で提供した「労働賛歌」をやりましたが、今年は特にMCもなくあっさりとした感じで披露されました。
今年は前日大槻氏が食事した木更津の「お富さん」のために歌うそうです。

○ 私立恵比寿中学
プログラムではSTAGE TERAKADOでのステージでしたが、STAGE TERAKADOから出てきただけで花道の先端部分でずっとメドレーで歌っていました。STAGE TERAKADOの前で待っていたファンの人はさぞかし...。
自分のいた近くに、1人パンツ一丁になっていてリフトというらしいですが立ち代わり仲間のグループの肩の上に立って騒いでいる高校生ぐらいの集団がいて、迷惑でした。
嫌気が指して途中で他の場所に移りました。
エビ中の歌を聴く気力も失せてしまった。
みんなつけ毛をつけていたりして、誰が誰なのかよく分からなかった。

○ 10-FEET
京都在住のロックバンドで、知りませんでした。
始まる前の映像で「去年氣志團万博で初めてサークル(客が客席内をぐるぐる回る)ができた」とのことでそのシーンが流れました。そのサークルができている場所が自分がいる場所で、「巻き込まれたらこれはヤバい」と思って後ろのほうに移動しました。
ボーカルの人はステージから見てこの様子を見てヤバいと思ったのか、MCで、他のグループのファンもいるので「みんな好きなように楽しんだらえぇ」「押し倒してしたりしないように仲良くしーや」「ハイヒールとか危ないものはやめるように」旨話していて好感は持ちました。
歌は演奏も良かったと思います。
若いグループなのかと思って見てましたが、調べてみたら40歳前後のグループでした。

○ SiM
湘南のロックグループで、知りませんでした。
これも、客席にサークルができるグループ。
2回続けてこのタイプのグループは勘弁してって気分に。
「座れ」と言って、客が後ろにどどっと下がってきて、その時に退散。

○ ももいろクローバーZ
去年の氣志團万博と同じようなセットリストで、そんなに気分は上がらなかった。正直なところ。氣志團の曲を2曲歌いました。
手の骨を折ったれにちゃんが「回復を証明するためとかで大根を手で切る」旨、もし骨が折れたらどうするの? と思いました。骨折したところではなく、手の甲で切ってましたが。
「怪盗少女」では、途中夏菜子が三点倒立で30秒ぐらい(かな?)歌っていましたが、それだけの期間よく三点倒立が継続できるなと思いました。

○ DJ Pepper
DJ BOOTHでの出演。
トレイに行くときにちらっと見たけど、
DJ Pepper ってソフトバングが販売しているロボットのPepperの事だったのね。

○ 東京スカパラダイスオーケストラ
多くの客がリズムに合わせて体を左右に揺らしていて、真似しようとしたが自分には上手くできないリズムの取り方でした。
結構激しい曲も多かった。

○ 和田アキ子
フェスへの出演は去年と氣志團万博が初めてで今年が2回目とか。
和田「あの頃は」 客「はっ! (ペンライトを上げる!)」 みたいな感じで、これが意外にも大盛り上がりでした。
何だかんだ歌は上手いなと思いました。
「あの鐘を鳴らすのはあなた」を聞いて、大晦日のような気分になりました。

○ 聖飢魔Ⅱ
昔から知っていて一度も見たことがなく結構期待していたけど、知らない曲も多くて期待ほ盛り上がれなかったのが正直なところ。
「アダムの林檎」の前に、紅玉という種類の林檎を青森県の南部地区や岩手県の北部では「○んこ」というそうで、それを客に叫ばしていました。女だけのところもあり「今日は少女の声だな」「いやそんなこと言ってはいけない」「でもそうさ」旨。この曲をやる前にするお馴染みのネタだったようで、聖飢魔Ⅱにはこういう面もあったのかと、知りませんでした。
なんだったかの曲の前に「(安保法案の成立で)将来子孫が人を殺しに行くかもしれない」旨を言って、同意する人はほとんどいなかったようで客が引いてました。

最後に、氣志團とももいろクローバーZのメンバーが悪魔のメイクをして搭乗。大槻ケンジ氏が「オーメン」(好きな食べ物はラーメン) としてど根性カエルのぴょん吉のTシャツを着て特にメイクもせずに登場。4グループ一緒に「蝋人形の館」を歌いました。ももクロは全然歌えていなかった。

その後、聖飢魔Ⅱはなぜか退散し、氣志團とももいろクローバーZとオーメンが残って、花道の先端に移動してカウントダウンをして花火があがりました。
去年はステージの上からだけだったのに、今年は海上からの花火メインでした。
今年初めて見た花火かも。桃神祭は花火が見えない席だったので。

以上でステージは終了です。
20:40終了予定でしたが、実際に終わったのは21:15頃でした。

○ 帰り
去年と同じように長時間待機に備えて帰る前にトイレに行ってから、袖ケ浦駅行きのバスに並びました。
その10分ぐらいの差が結構大きいのか。去年ほどではありませんでしたが、だいぶ(1時間ぐらい)並びました。袖ケ浦駅に着いたのは22:30頃。
自宅の最寄り駅まで帰れる最終は袖ケ浦駅22:22発でもう過ぎており、桜木町駅まで電車で行ってそこからタクシーで帰りました。
去年は自宅まで帰れる最終の列車に乗り乗れたのですが、去年は今年より終演が45分ぐらい早かった。
タクシー代を考えれば、割高な横浜から往復のツアーバスを使った方が良いのかな。
ちなみに、東京湾アクアラインの高速バスの横浜行の最終は袖ケ浦BT22時頃なので全然間に合いません。

・会場から見た東京湾
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最後の写真の高く突き出ているのは東京スカイツリーかな?

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2015/09/25

第45回 黒フェス

9月6日、「第45回 黒フェス」に行きました。
松崎しげるさん主催のフェスで計16組が出演、第1回~第44回は松崎しげるさん1人でひっそりとやっていたそうです。

会場は幕張メッセのホール10のみでした。
前の方はスタンディングエリアで、後ろは団塊・ゆとりシートエリア(着席エリア)。団塊・ゆとりシートエリアは結構席が埋まっていましたが、スタンディングエリアは余裕があり直前入場でも前の方まで行けました。
複数ホール使って満杯になるものと思っていたので、予想外の少なさでした。(2012年に行った「ぴあフェス」は複数ホール使用で満杯でした)

13時開演。
ステージ替えの間にマイケル富岡さん司会で次に歌うゲストとのトークというスタイルでした。司会席にあるランプが付くと「準備ができた」という事のようでしたが、なかなかランプが点かなく話すことがなくなるケース多し。アカペラでやる特に準備のいらないゴスペラーズの時でもなかなか点かずそれをネタにしていました。
こういうフェスは、次の人の準備まで長々と待ち時間になる事が多いですが、その間をトークで繋ぐというのは良い方法かと思います。逆の見方では客の休憩時間がない。

トップバッターはひとりハウンドドックでした。

○ ハウンドドック
大友康平さんとサポートメンバーの演奏で「ff  (フォルティシモ)」を披露。
自分の若い頃に流行った曲で生で聴くのは初めてで感激ものではあります。
スタンドマイクパフォーマンスあり。スタンドマイクをスタンドごと持ち上げて歌ってる時間も多く「なんだこれは!」と思いました。
続けて何曲か歌うのかと思っていたら、この1曲だけでした。

○ ゴスペラーズ
主にアカペラで披露。
低音とかどうやったらあんな低さで歌えるのかなと思いました。

○ 葉加瀬太郎
上手いバンドを従えての演奏で、バンドメンバーの演奏の見せ場もあり。ドラムがももクロのバックバンド(ダウンタウンももクロバンド)でよく見かける村石雅行さんでした。
葉加瀬氏はずっと弾いているわけでもなく、ちょこちょこ休んで弾くって感じでしたが、弾くときの勢いが凄い。圧巻です。あの勢いだと持続は難しいんでしょうね。
良いものを見せていただきました。
「情熱大陸」のテーマ曲もやりました。

○ 西田敏行 with 西村由紀恵
歌った曲はあの名曲「もしもピアノが弾けたなら」です。
ステージにピアノが置いてあったのでまさか西田敏行さんがピアノで弾き語りするのかと思いましたが、西村由紀恵の演奏でした。
トークは主に松崎さんとの間の酒の話。
松崎さんと昔一緒にやっていた番組で「即興」をやっていたそうで、「家族」をテーマに松崎さん演奏による即興もやりました。
松崎さんの娘が会場に来ているようで「娘が来ているんだから!」旨。

○ 清水ミチコ
ややしつこく感じるネタもありましたが、面白かったです。

○ SuG
すみません。このあたりは小腹がすいていたので飲食コーナーへ。

● 壱哲「黒玉ラーメン」
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会計のところにいたのが小学生ぐらいの女の子2人で、ラーメン店の店主の娘なのかなと思っていたのですが、松崎しげるさんの娘だったようで。松崎しげるさんの娘ってこんなに若いのか。調べたら48歳の時に結婚した相手との娘だそうで。もしかするとまだ自分にもチャンスがあるのか?

○ 大橋純子
「シルエットロマンス」1曲のみ。トイレの中で聴いていました。
上手い。

○ LE VELVETS
男性5人組のクラシックを主体に歌うグループ。初めて知りました。
こんなグループがいたのかと新たな発見。
聞きほれました。

○ Silent Siren
若いガールズバンド。初めて知りました。
キーボードの娘があまり弾いてなかったけど盛り上げていました。
「ぐるぐるワンダーランド」という曲ではタオルを振り回せという。「えぇめんどくださいな」と思いつつやってみるとけっこう楽しかった (笑)

○ コロッケ
マイケル富岡氏とのトークコーナーでも物まねを披露していました。
ベテランって感じで面白い。
何だったか忘れたけど客の受けが良くて「今度テレビでやろうかな」なんて言ってました。やっぱりテレビが主力なのか。
五木ひろしの物まねで「ひろし!」コールをお願いって、「ひろし!」コールに満足そうでした。モノノフにとっては「猫ひろし?」(2年前の日差にスタジアム)、「舘ひろし!」(桃神祭)、に続く「ひろし!」ですね。

清水ミチコさんもコロッケさんもそうだけど、物まねの人は結構歌が上手いなぁ。

○ スターダストレビュー
トークも面白い。年配なので「あまり声援をかけられると張り切ってしまって疲れるので止めてくれ」旨。スターダストレビューにとってはアウェイな現場をひっそりと盛り上げて客の心を掴む。ベテランの域です。
歌も演奏もよくて、ボーカル以外のメンバーもコーラスができるというのは強みだなと思いました。
「東京オリンピックに向けてなまった体を改めるため体操をしよう!」だったかな、根本さんと他2人が前に出てきて種目ごとの体操をしていました。例えば卓球ならラケットを振る動作をする。サッカーは...。

○ ももいろクローバーZ
ももクロの大規模ライブでは松崎しげるさんが出てきて「愛のメモリー」を歌い、その歌の中で次の公園の会場等を発表するのが定例となっています。その恩返しでしょうか。
overtuneに続く最初の曲は黒フェスにちなんでか「黒い週末」という曲でした。やるかな? 思っていたけどやりました。
「キミノアト」では松崎さんと共演。松崎さんのアルバムでもこの曲をカバーしているそうです。松崎さんのレベルと比べると、ももクロはまだまだだなと実感しました。

○ DJ KOO
TRFのDJ KOOです。
今日はクラブ?の曲はやらずに、TKの曲だけでやります旨。
客層(中年が多い)的にそれは正解だったでしょうね。知らない曲やってもポカーンでしょうから。
何かよくわからないけどパイオニアと書かれた機器を使ってつまみを回したりしてなんかやっていました。
最初の方はそうでもなかったのですが最後の方は「EZ DO DANCE!」(ヘイ!)、「EZ DO DANCE!」(ヘイ!) っと大盛り上がりでした。
この曲もそういえば22年前に発売された曲だ。
DJ KOOさんは松崎しげるさんとパパ友だそうです。

DJ KOOの時に、たいめいけんの3代目シェフが自分の目の前を通って突き進んでいき盛り上がっていました。色が黒いで有名だそうで、飲食コーナーにたいめいけんが出店していました。自分は全然知らないのですが近頃のバラエティ番組で有名なのでしょうか?

○ 松崎しげる
ラストです。
主催のわりに曲数は少なかったです。
途中元ジプシーキングスと一緒に歌っている「ボラーレ」の映像が映し出されて、「えっ! 共演していたのか」と知りませんでした。その後単独でも歌っていました。
「愛のメモリー」もあり。

最後、NHKでの仕事ために先に帰った大友康平さんと西田敏行さんを除いた出演者が舞台に集合。なんだか紹介が忘れられているグループもいたりして。客が「こっちの人の紹介忘れてるよ!」とペンライトで合図していました。
最後に全員でもう1曲披露するのかと思いきや、なんだか中途半端な感じで終了しました。

楽しいフェスでした。
やっぱベテランはベテランだよねと、その息の長さの理由を感じたフェスでありました。

18時閉演予定と書いてあったのですが、実際の閉演は19時45分頃でした。

来年もやってほしいけどあるのでしょうか?

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2015/09/24

京都タワー

最後に京都駅の北側にある京都タワーの展望台に初めて行きました。
京都タワーの姿は何度も見ていて、ずっと展望台に行きたいと思っていました。

・前日の夜に撮影した京都駅ビルに反射した京都タワー
京都駅ビルに反射した京都タワー

・当日の京都タワー
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・1階の切符売り場
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レトロな感じの切符売り場。その周りにレトロな感じの土産物売り場も並んでいました。

・1階のエレベーター乗り場
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「タワー展望専用エレベータ」とあるので展望台まで直行するのかと思いきや、11階で別のエレベータへの乗り換えでした。11階での展望台への切符を売っており、ここからが有料です。
エレベータの乗る前に、拒否可能ですがカメラマンによる記念写真コーナー(降りてきた所に写真が飾ってあって買ってくださいというやつ) があります。
ちなみに嵯峨野観光鉄道でも1両に1人女性カメラマンが乗っていてフジフィルムのカメラで写真を撮って回っていました。(こちらも拒否可能です)

・11階の展望台へのエレベーター
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構造上の関係だと思いますがエレベーターの室内が台形の形をしていて、圧迫感を感じました。

展望台での風景です。

・梅小路蒸気機関車館方面 (西方向)
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ここからでも蒸気機関車の煙がくっきりと判別できました。
これだけ出ているのが頻繁に走ると確かに公害になりそうでした。

・西本願寺方面と、烏丸通方面 (北方向)
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・比叡山方面と、清水寺方面
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・JR東海道本線・東海道新幹線の山科・東京方面 (西方向)
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・京都駅とその向こう (南方向)
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これにて京都シリーズは終了。
行った日から1ヵ月過ぎて記事の掲載がようやく終わりました。

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2015/09/23

嵐山 (11) 京福北野線

この後嵐山駅から京福嵐山本線に乗り、帷子ノ辻駅で京福北野線に乗り換えました。

・帷子ノ辻駅での北野線乗り場と列車
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嵐山本線上りホーム(2番線) の向かいの4番線と、その先の切り欠きの3番線が北野線の乗り場のようでしたが、通常は4番線を使用するようです。

北野線は嵐山本線と違って一部区間を除く単線。嵐山本線は結構乗客が乗っていたのに対して北野線は明らかに空いてました。

・北野線の車内から
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・終点の北野白梅駅に到着
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・北野白梅駅のホーム
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・北野白梅駅の駅舎
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駅舎の周りが道路に囲まれています。

この後京都市営バスの205系統に乗って京都駅へ。
乗ったときは結構混雑していましたが、途中でたまたま空席ができて座った後爆睡してしまい、どこで沢山降りたのか分かりませんが気づいたら乗客が結構少なくなっていました。

嵐山シリーズはこれで終わりですが、もう1つ京都に関する記事が続きます。

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2015/09/22

嵐山 (10) 渡月橋

嵐山と言えばココといった気がする桂川を渡る渡月橋に行ってみました。

・渡月橋の北詰の下流側(東側)から見た渡月橋
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・渡月橋の北詰
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手すりだけ木製で、それ以外は鉄筋コンクリート製だったんですね。

・渡月橋上から見た下流側(東側)と、上流側(西側)
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・渡月橋の南詰の下流側(東側)から見た渡月橋
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・渡月橋の南側の運河のようなところから見た上流側(西側)
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保津川下りの回送らしき舟を見かけました。
舟はトラックに乗せられて上流に戻されるようなので、トラックに乗せる場所への移動でしょうか? 船員はJR山陰本線で戻るようです。

・渡月橋の南詰の上流側(西側)から見た渡月橋
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貸ボートがあります。

・渡月橋上から見た上流側(西側)
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嵐山 (9) ジオラマ京都JAPAN

トロッコ嵯峨駅の駅舎内にある鉄道模型の博物館「ジオラマ京都JAPAN」へ。

大人500円です。トロッコ乗車券による割引もあります。

・ジオラマ京都JAPANの入口
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・清水寺
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・梅小路蒸気機関車館
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・東寺と京都タワー
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定期的にプラネタリウムで天井に星空が映される時間があります。
係員による生解説付きです (映し出される星座の名前を言うぐらいですが)。
結構長いです。

・プラネタリウムタイム
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いかにもなランプによるものですが大文字焼もあります。

・桂離宮(手前)と京都御所(奥)
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・銀閣寺と、龍安寺
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・宇治平等院
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その他に金閣寺もあったようなのですが見落としてしまいました。

嵐山ロープウェイの模型があり、「嵐山にもロープウェイがあったのか乗りに行けばよかった」と思ったのですが、架空のものでした。

・EF66の前頭部
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実物の運転台を使用した鉄道シミュレータになっているようです。プレイするには別途料金が必要です。

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嵐山 (8) トロッコ嵯峨駅のうどん店

嵯峨野観光鉄道に乗った後、トロッコ嵯峨駅にあったいわゆる駅そばで「嵐山ビール」と「きつねうどん」を食べました。

最初「天ぷらうどん」にしようかとおもっったけど写真を見てやめました。天ぷらうどんのてんぷらは、関東はかき揚げだけど、関西はエビ天なんだった。

・嵐山ビールときつねうどん
嵐山ビールときつねうどん

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2015/09/21

嵐山 (7) 嵯峨野観光鉄道 トロッコ列車

いよいよ嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車に乗ります。

5両編成でトロッコ亀岡側の先頭が1号車。5号車が「ザ・リッチ号」で、その後ろにディーゼル機関車(DE10)が付きます。ディーゼル機関車の付け替えはなくトロッコ亀岡方面は後ろから押していきます。

行きは5号車の「ザ・リッチ号」、ホームが狭いということで5号車の乗客は列車が到着するまで改札に入れず改札前で並ぶ事になっていました。

・入線してきたトロッコ列車
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・トロッコ列車を牽引するディーゼル機関車 DE10
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・5号車の「ザ・リッチ号」
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席は進行方向の左側(南側) でした。

トロッコ嵯峨駅を出たところからトロッコ嵐山駅の手前まではJR山陰本線の下り線と共用です。
トロッコ嵐山の先のトンネルをくぐると、左側(南側)に保津川が見えてきます。

・嵐山に近い側の保津川
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保津峡下りの船やその他ゴムボードなどがときおり通り過ぎます。
保津峡下りの船は、船員も乗客もトロッコに向かって手を振ってきます。

・保津川を渡る橋から
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ここから保津川は右側(北側)に代わります。
保津川は左側(南側)よりも右側(北側)にある区間のほうが長い(1:2ぐらい)です。

・保津川を渡る時の床下
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床は鉄網になっており、車両の機器が邪魔している部分が多いですが床下が見えます。 席の位置によってはもっとくっきり下が見えるのかも。

・トロッコ保津峡駅停車中の車内
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ホームは右側(北側) -多くの人がカメラを向けている方向です。

・JR山陰本線の下を通るところと、右側(北側)の柵越しに見える保津川
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JR山陰本線の線路が近づいてきてしばらく並走すると終点のトロッコ亀岡駅です。
山陰本線の方は駅がありません。

・近づいてきたJR山陰本線
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・トロッコ亀岡駅に停車中のディーゼル機関車DE10
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トロッコ亀岡駅の狭いホームに折り返しの列車に乗る人が並んでいてごった返していました。
折り返し列車の発車まで3分ぐらいしかなく、本当は1号車まで見に行ったりしたいところでしたがそんな余裕はありませんでした。

・トロッコ亀岡駅の駅名票
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・帰りの3号車の車両
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帰りは行きとは反対側(北側)の窓際でした。

・トロッコ亀岡駅を出たところの保津川を渡るところと、保津川下りの船
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・JR山陰本線の下を通るところと、その先
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・もう1つの場所のJR山陰本線
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川の水が流れている部分の幅が狭いところや水深が浅そうなところも多く、ちょっと気の緩みで岩にぶつかったり座礁したりしそうだなと思いました。水深が浅いところで転覆したら水底の岩盤に体が直撃しそう。

トロッコ保津峡駅に到着。

・トロッコ保津峡駅
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乗降客はゼロでした。
ホームの前に保津川を渡る吊り橋がありそれを渡らないと駅の外に行けません。

・トロッコ嵐山駅
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例の竹林等に近く、 降りる人が結構いました。
1号車・2号車はトンネルの中にあり車両を移動して降りる必要あることもあってか、結構長い事泊まっていました。

その後JR山陰本線の下り線を逆走してトロッコ嵯峨駅に到着。

・トロッコ嵯峨駅でのトロッコ亀岡側の先頭車
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トロッコ嵯峨駅到着後すぐに折り返しです。
運用にあまり余裕時間がなく行き来しているようでした。

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嵐山 (6) 嵯峨野観光鉄道 トロッコ嵯峨駅

嵯峨野観光鉄道の始発駅であるトロッコ嵯峨駅はJR山陰線の嵯峨嵐山駅の隣にあります。

・トロッコ嵯峨駅と嵯峨嵐山駅
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事前に乗車券は購入しておらず、夏休みということもあり「当日購入では無理だろうな...」と思い前日の夜ホテルで嵯峨野観光鉄道のHP等を見ていたら、5号車の窓ガラスのない「ザ・リッチ号」は当日販売のみで、5号車に限らず当日でも案外買えて、満席の場合は立席券が発売されるようなので、トロッコ嵯峨駅に行きました。

10:50頃に到着。
11:07発は立席のみ、12:07発以後は指定券あり。「ザ・リッチ号」は12:07発は売り切れだが13:07発は空いている(窓側も)とのことなので、13:07発とその帰りのトロッコ亀岡駅13:35発を購入しました。「ザ・リッチ号」は人気なので片道だけしか買えないとのことなので、「ザ・リッチ号」は下りにしました。「ザ・リッチ号」は普通の席と値段は同じです。

その間に天龍寺等に行き、駅に戻ってきました。

・外に置かれているD51
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・トロッコ嵯峨駅の駅舎内
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乗る前に駅車内にあった立ち食いタイプのうどん屋(立ち食いはできないが)でうどんを食べようと思っていたのですが、あまり時間がなかったので乗った後にすることにしました。
その他にレストランもあり、どんなメニューがあるのだろう? と見に行ったら、中に蒸気機関車あるのが見えてびっくり。
19世紀ホール」というところで、蒸気機関車4台等が置かれていました。レストランで食事しなくても入れます。

・19世紀ホール
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・C56
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・D51の前頭部
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後ろ部分は北海道の追分機関区の機関庫の火事で焼失したそうです。

・C58
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・若鷹号
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小型のSLで鷹取工場の教習用として使用されていたとの事。

・人力車の模型
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・パイプオルガン
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トロッコ嵯峨駅の駅舎内には「ジオラマ京都JAPAN」という鉄道模型の博物館もあります。これについては別記事で。

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2015/09/19

嵐山 (5) 竹林の小径と隙間から見えた嵯峨野観光鉄道

例のプール... じゃなかった、例の竹林こと「竹林の小径」です。時代劇等のドラマでよく登場する場所との事。
天龍寺の北門の前がそれに当たります。
西側に向かって歩きました。

・竹林の小径
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径の両側に高い竹林が並んでいて綺麗です。

中国人観光客が多かったです。半分は中国人なのではないかというぐらい。
中国では自撮棒が流行っているのか、若者からお年寄りまで自撮棒にスマホをくっつけて撮影している人をあちこちで見かけて驚きました。関東ではそんなには見かけないような気がします。

さらに進むと眼下に嵯峨野観光鉄道のトロッコ嵐山駅が見えました。
ちょうどトロッコ嵯峨方面の列車がやって来ました。

・眼下のトロッコ嵐山駅
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この後乗る予定なのでちょっと興奮。

戻って竹林の小径を下がっていきます。

・野宮神社
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小さな神社なのにたくさん人がいて賽銭箱の前に列が出来ていました。

・野宮神社近くの踏切
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JR山陰本線とトロッコ嵐山まで同じ線路を使用する嵯峨野観光鉄道。
偶然にも嵯峨野観光鉄道の列車もやって来ました。

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2015/09/18

嵐山 (4) 天龍寺

その後歩いて嵐山の中心地に移動。
京福線(嵐電)やトロッコ嵯峨駅ではそれほどの人ではなかったのに、わんさか人がいました。

世界遺産に登録されている「天龍寺」に行きました。

・嵐山のメイン通りに面した天龍寺の最初の門(総門)と次の中門
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・勅使門
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・中門付近から見た方丈方面
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左側は駐車場になって「こんな所を駐車場にしてしまうの?」と思わなくもなく。
右側は他の寺が並んでいました。

・法堂
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この日は法堂の中が公開されていました。土休日を中心に公開されているようです。
有料(別途500円)でした。
中は撮影禁止です。
天井に「雲龍図」が描かれてて見事でした。
この記事を書くのに調べてみたら、昔からあったわけではなく1997年に描かれたようで、あれ? と思ってしまいました。古ければよいというわけではないけれど。

・庫裏
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ここからは有料(諸堂と庭園の共通券で600円) です。
庫裏に入った所に下駄箱が並んでいて靴を脱いで中に入る必要があります。

・庫裏を入った所の達磨図
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・方丈の室中と、雲龍図
Dsc_4442 Dsc_4449

・方丈から見た東側の庭
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綺麗に砂利がならされていました。

.・方丈から見た西側の曹源池庭園
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・方丈と繋がっている北側の小方丈から見た西側の曹源池庭園
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見事な庭園。この写真で見るよりもきれいに感じました。

・多宝殿
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方丈等がある建物から、本来は下駄を履いて渡るのかな? といった感じの通路で繋がっていました。

諸堂を出て庭園へ。

・方丈の西側の曹源池庭園
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その辺の椅子に座って、長い事この庭をぼーっと眺めているのもありかなと思いました。
嵯峨野観光鉄道の切符を買ったので、そういうわけにはいきませんが。

・外から見た多宝殿
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北門を出るとその先に竹林があるようなので、北門に向かいました。

・百花苑
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・北門
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2015/09/16

嵐山 (3) 京福嵐山本線 嵐山駅

京福嵐山本線の終着駅・嵐山駅に到着です。

・嵐山駅到着前
Dsc_4388

・到着した電車
Dsc_4390 Dsc_4392

降車用ホームと乗車用ホームが別れています。
改札口と言えるほどのものはなく、電車を降りた先にバス用の運賃箱が2台設置されていました。

・乗車用ホーム
Dsc_4393 Dsc_4408

均一運賃制という事もあり、乗車用ホームには改札口も何もありません。
以前は区間制だったとの事。その当時は手前に改札口があったのでしょうか?
3線ありますが、昼間は1線しか使っていないようでした。
乗車用ホームの先に足湯(有料)がありました。

・駅を取り囲むポール
Dsc_4395 Dsc_4396
Dsc_4400

嵐電のイメージカラーが紫なのでその関係だと思いますが、どういう意味があるのか分かりませんでしたが紫を主体としたポールが駅の周りを取り囲んでいました。

・駅の四条大宮方面の踏切付近から
Dsc_4401 Dsc_4404

・乗ってきた江ノ電カラーのモボ631型
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乗ってきた列車で折り返して、嵐電嵯峨駅に戻りました。

・再び戻ってきた時に撮影した嵐山駅の駅舎
Dsc_4656

・嵐電嵯峨駅
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ここから嵯峨野観光鉄道のトロッコ嵯峨駅まで歩き、約2時間後に発車するトロッコ列車の乗車券を購入しました。

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2015/09/15

嵐山 (2) 京福嵐山本線 乗車

京福電鉄の通称嵐電の嵐山本線に乗って、四条大宮駅から嵐山駅に向かいます。

・四条大宮駅
Dsc_4358 Dsc_4361

駅の上が日本生命のビルになっていました。
「嵐電1日フリーきっぷ」(大人500円) を買い改札の中に入ります。

・四条大宮駅のホーム
Dsc_4365 Dsc_4362

待っていた車両は江ノ電カラーのモボ631型でした。

昼間は10分間隔での運転です。
結構混んでるのかなと思っていましたが、電車は1両編成でした。混雑時期は2両編成で運転するようです。夏休みは混雑時期ではなかったのか。立客がいるぐらいのそれなりの乗車率で途中での乗り降りが結構ありました。

・発車してまもなくモバ611型とすれ違い
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・併用軌道が始まる西大路三条駅
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・西大路三条駅~山ノ内駅間の併用軌道
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・山ノ内駅
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幅63cmしかない安全地帯。自分は安全地帯に収まり切らないかも。
電車が到着すると車道の信号が赤になり、その間に横断歩道を渡って電車に乗る事も可能のようです。

・山ノ内駅~嵐電天神川駅間の併用軌道から専用軌道に入るところ
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・嵐電天神川駅の前
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この手前から再び併用軌道

・蚕ノ社駅の前
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ここから専用軌道。

・すれ違ったパトカー塗装のモボ101型
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・太秦広隆寺駅
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右に見えるのが広隆寺。
太秦映画村の最寄り駅でもあります。小学校の修学旅行で太秦映画村に行きました。
この付近の少しだけが併用軌道で、その後はずっと専用軌道です。

・帷子ノ辻駅
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北野線との乗換駅です。しばらく停車しました。
ここで運転席を撮影。

・モボ631型の運転席
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反対側の電車がやって来ました

・反対側にやってきたモボ21型
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・嵐山駅手前でのモボ611型とのすれ違い
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2015/09/14

嵐山 (1) 阪急京都本線

次の日の8月23日、宿泊した東横イン五条烏丸の無料朝食(正確には宿泊料に含まれるだけど)

・東横イン五条烏丸の無料朝食
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ちらし寿司とカレーがありました。
おにぎりはなかった。

宿泊客は半分以上は外国人でその内の大半が中国人って感じでした。
あ、昼食用にタッパーに入れているような中国人はいませんでしたよ。そもそもタッパーに入れるほどの高級なものはでませんが。
場所ば狭いからなのか、フロントの前にもテーブルを並べて食事場所にしていて、こんな光景は初めて見ました。

今日は嵐山へ。
嵐山に行くのは初めてです。

まずは阪急の烏丸駅まで歩いて、そこから大宮駅に移動。
大宮駅からは京福電鉄(通称嵐電)に乗って嵐山に向かいます。

・大宮駅ホームでの阪急電車
Dsc_4355 Dsc_4356

窓の所の日よけが他の鉄道会社では見ない伝統的な鎧戸でした。
最近の車両は使用していないようですが。

・阪急の大宮駅
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京福の四条大宮駅と地下で連絡しているのかと思いきや、地上に出て横断歩道を渡る必要がありました。

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京都水族館 (2) イルカ night LIVE きいて音(ネ)

「いよいよ後半だ!」という気分が消化できず、
見るつもりがなかったイルカショーも見てしまいました。
イルカショーなんて見るのはものすごく久しぶり。
夜限定の「イルカ night LIVE きいて音(ネ)」でした。

19:10開演で中に入ったのはその25分ぐらい前でしたが既に席は満杯で立席でした。

・開演前のイルカショーの会場
Dsc_4327 Dsc_4329

・開演後
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この会場に入った」25分前はまだ空が明るかったのですが、始まる事にはもう暗くなっていました。
飼育員4人(途中でさらに1人加わった)の他に、司会?の2人も登場しました。司会?の内1人の声やしぐさが篠原ともえさんに似ていました。

・パフォーマンス
Dsc_4343 Dsc_4345
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夜プログラムでしたが、特に照明効果を利用した演出はなかったように思います。

こういう所の飼育員って普段の飼育も行う受け持ちのイルカが1匹ずついたりするのでしょうか。後ろのサブプールにこの回に出演しないイルカもいてショーに関係ないのにサブプール内で突然ジャンプしたことがありました。

・終演後
Dsc_4351

続けて別のプログラムもあったようですが、そのまま出ました。
次の回のプログラムを見るための列がえっと言うほど長くできていました。

・京都水族館の外
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この日は東横イン五条烏丸で泊まりました。

(完)

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2015/09/13

京都水族館 (1) 展示

時間を持て余すかな? と思い、梅小路蒸気機関車館とその近くにある京都水族館の共通入場券を買いました。
梅小路蒸気機関車館に長居してしまって時間は持て余していなかったのですが、せっかく買ったので入場しました。

共通入場券は2100円。
後で調べたら京都水族館の入場料は2050円で50円しか違いませんでした。梅小路蒸気機関車館の入場料は410円です。

・京都水族館の入口
Dsc_4233 Dsc_4234

・京の川ゾーンのオオサンショウウオ
Dsc_4236 Dsc_4239

右の写真は外来種のチュウゴクオオサンショウウオとの混合種。ここ最近は純粋な従来種が見つかっていないとか。
京都でなかったような気もしますが、食用にするために外国から多量に輸入されたものが逃げてしまって... というのを何らかのテレビ番組で見た記憶があります。

・京の川ゾーンの由良川を再現した水槽
Dsc_4245

・かいじゅうゾーンのオットセイ
Dsc_4254 Dsc_4256

・かいじゅうゾーンのアザラシ
Dsc_4258 Dsc_4260

メインの水槽から上の写真の筒の部分に繋がっているのですが、アザラシは筒の部分にしかおらずメインの所は空でした。

・大水槽
Dsc_4271 Dsc_4268
Dsc_4266 Dsc_4270

ウミガメとエイが印象的。
水族館にあまり行ったことがないので比較できませんが、そんなには大きな水槽ではないように感じました。

・ペンギン
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今まで見たどこの水族館・動物園のペンギンよりも元気がなさそうに見えました。
プールがありますが誰も入っておらず、大抵のペンギンが痒いのか体を掻いていました。

・カブトガニとアンモナイト
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・周りに同化している魚
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どれが魚なのか本当に分かりずらい。

・サンゴ礁
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・クラゲ
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Dsc_4307 Dsc_4312

きれいでした。
色は人工的に光を当てて作られたもののようでした。

・ナマズ (で合ってるかな?)
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「そろそろ半分ぐらいかな? ここらでトイレに行っておこう」と思って行き、「さあすっきりした。いよいよ後半だ!」という気分だったのですが、ほぼ最後の所でした。
あまり大きな水族館ではありませんでした。

・恐竜の骨格標本
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「恐竜たちと水族館2015」と題して、福井県立恐竜博物館の恐竜の骨格標本も展示されていました。

・京の里山ゾーン
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田んぼがあります。

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2015/09/12

梅小路公園の京都市電

梅小路蒸気機関車館に隣接する梅小路公園に、京都市電で走っていた路面電車の車両が何台か置かれていました。

・七条入口広場内の2000形
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この日は車内も入れました。

・2000形の車内
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・車内に掲示されていた当時の路線図
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続いて少し東に行ったところにあるチンチン電車の西側のりばへ。

・チンチン電車の西側のりば
Dsc_3869

ここから東側のりばまで京都市電の車両に乗車できます。
七条入口広場とここに来たのは梅小路蒸気機関車館に入る前。最終列車は17時半、帰りに乗ろうと思う。

こののりばの西に車庫が建っており、中で京都市電が展示されていました。

・1形の27号
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この車両が運転している車両のようです。

・1形の29号
Dsc_3871 Dsc_3878

・1形の29号の車内
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この後、梅小路蒸気機関車館へ。
長居してしまい、乗るつもりであったチンチン電車はもう最終が発車した後でした。

東側ののりば付近に「市電広場」というのがあり、市電の車内がカフェやショップとして利用されていました。

・市電広場
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・市電広場の床の路線図
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2015/09/11

梅小路蒸気機関車館 (7) SLスチーム号のこの日の運転終了後

一通り見学してどうしようかな? 帰ろうかな?
転車台の周りで待機している人が大勢いました。
「もしかして転車台に蒸気機関車がくるのかな?」と思いました。
くるとすれば、SLスチーム号の運転終了後?
この日は16:15発が最終運転。

まだ時間があったため、資料展示室にあった毎時05分と35分から放映が開始される映像コーナーの16:05からの回を見ました。
その内容は主にSLスチーム号の運転開始前と運転終了後の様子。
運転終了後は転車台に入り、側線に行って石炭の燃えカスを下に捨て、明日用の石炭と水を補給し、機関庫に入るとの事。
「そうか、これを待っていたのか!」と悟る。
映像が終了したのは16:25頃で、急いで転車台に向かうと、もう「義經」が転車台に入線していました。
転車台の周りは人だかりができていて後ろからしか写せませんでした。

・転車台の「義經」
Dsc_4125 Dsc_4126

さっき見た映像から、この後あの側線に入るはずなのでそっちへ向かいました。

・側線に入った「義經」
Dsc_4130

・石炭のカス落とし中の「義經」
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外から水をかけながら石炭のカスを落としていました。

・転車台に入り機関庫に向かう「義經」
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石炭の補給と給水はしませんでした。

続いてこの日SLスチーム号を牽引していた8620形。

・転車台に入線する8620形
Dsc_4154 Dsc_4156

・転車台で回転して側転に入る8620形
Dsc_4159 Dsc_4161

・側線に入った8620形
Dsc_4165

・石炭のカス落し中の8620形
Dsc_4169 Dsc_4176

「義經」はそれほどではありませんでしたが、8620形の方は結構な量の石炭のカスを落しました。
カメラのレンズに灰が...。

・石炭の積み込み+給水位置に後退した8620形
Dsc_4181

・石炭積み込み中の8620形
Dsc_4185 Dsc_4187
Dsc_4192

この後8620形は機関庫に入るのかと思いきや、SLスチーム号乗り場の方に戻って行きました。

これで終わりかと思いきや、なんと、機関庫に置かれていたC56形の「SL北びわこ号」が転車台にやってきて、側線に入ってきました。

・側線に入るC56形
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・石炭積み込み中のC56形
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石炭の積み込みのみ。
走っていたら落ちてきそうな山盛りでした。

・C56形の後ろ
Dsc_4208

・転車台に入り機関庫に戻るC56形
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・機関庫に収まった「義經」とC56形
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終わったのは17時過ぎ。
結構長居してしまいました。
最後まで残ってよかった。こういう作業風景が見られるとは思ってもいませんでした。
遠くから来た甲斐はあったと思います。

一旦閉館となりますが、京都鉄道博物館としての再出発後も資料展示室以外はそんなには変わらないような気がしています。

(完)

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2015/09/10

梅小路蒸気機関車館 (6) 旧二条駅舎の資料展示室

移設された旧二条駅舎の中にある「資料展示室」へ。
館内の一部で「さよなら梅小路展」が開催されていて、梅小路蒸気機関車館の歩みが展示されていました。

・かつての梅小路機関区の模型
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・各種ヘッドマーク
Dsc_4099 Dsc_4100
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・お召列車用のヘッドマークと仕業札
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・タブレット
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・蒸気機関車のカットモデル
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・投炭練習機
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・蒸気機関車の乗務員の用具
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・旧二条駅舎のホーム側(たぶん)
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資料展示室での展示ではありませんが、

・各種車輪
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2015/09/09

梅小路蒸気機関車館 (5) その他の車両

・外の側線に置かれてた蒸気機関車3両と旧型客車1両
Dsc_3902

京都鉄道博物館で展示される車両なのでしょうか?

・オハ46 と C55形
Dsc_3893 Dsc_4013

・C11形 と D51形
Dsc_3896 Dsc_3895

・C61形の後ろ部分
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前部分が見当たりませんでしたが、検修中なのでしょうか?

・DE10形
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ディーゼル機関車です。
右側の色分けの方は嵯峨野観光鉄道用。

・50系客車
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休憩用車両として使われていました。

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2015/09/08

梅小路蒸気機関車館 (4) 機関庫の中から

扇形の機関庫の中から撮影したものです。

・機関庫の中
Dsc_4053

・C51形
Dsc_4046 Dsc_4042

・C53形
Dsc_4048 Dsc_4045

・C59形
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機関車を上から見れるように作られた高台があったので上がってみました。

・高台から
Dsc_4060 Dsc_4064
Dsc_4067 Dsc_4066
Dsc_4058 Dsc_4059

上方から蒸気機関車を見たのはたぶんはじめてで、
上から見るとこんな感じだったのかと新たな発見でした。
運転室の屋根が開けられることは知らなかった。

・D52形
Dsc_4054

・D50形
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・C58形のお召列車用
Dsc_4074 Dsc_4077

・C62形の1号機
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・C62形のつばめマーク入りの2号機
Dsc_4078 Dsc_4083

・9600形
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・1070形
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・B20形
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・かつての東海道線の機関区標
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諸事情?でここだけ特別にアップ写真。
Dsc_4051

・閉館までのカウントダウン
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・重量部品の色々
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手前に柵があって中に入れないようになっていました。
重量部品ってどれだ? 冷蔵庫? と思ってしましたが、かつては何か展示されていたのでしょうか。

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2015/09/05

梅小路蒸気機関車館 (3) 機関庫の外から

扇形の機関庫内の機関車を外から撮影したものです。

・機関庫の正面
Dsc_3947

・機関庫の横から
Dsc_3954 Dsc_4091

この日は機関車の頭出し展示が行われていました。
こうやって並んでいる姿が爽快でした。

・B20形と1070形
Dsc_4002 Dsc_4004

どちらも普通の半分ぐらいの長さしかない小型の蒸気機関車です。
1070形の方は英国ダブス製明治時代に製造された車両で、B20形の後ろで展示されていました。(機関庫の外から撮影した写真ではないです)

・9600形
Dsc_3991

・C62形のつばめマーク入りの2号機と1号機
Dsc_3987 Dsc_3979

・C58形のお召列車用
Dsc_3977 Dsc_4115

・D52形とD50形
Dsc_3975 Dsc_3973

・C59形
Dsc_3963

・C53形とC51形
Dsc_3960 Dsc_3961

・C56形の「SL北びわこ号」用
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2015/09/03

梅小路蒸気機関車館 (2) SLスチーム号

入場して最初に「SLスチーム号」の乗り場へ。
蒸気機関車に引かれた客車に体験乗車ができます。
別途大人の場合で200円必要です。

この日は15分間隔で運転されており、約50分後の14:45発の切符が買えました。
売り切れていなくてよかった。

・スチーム号の切符売り場とその付近
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この日は8620形が客車を牽引し、その横を7100形の「義經」が並走するというイベントが行われていました。
この「義經」、どこかで見た記憶があるなと思っていたら、大阪の交通科学博物館でガラスに囲まれて大事に展示されていたあれでした。

東側のスチーム号が発車して行くのが見られるところへ。

・スチーム号と義經の並走 (前向き)
Dsc_3898

ホームに停まったスチーム号。次の回の乗客に載せ換えて、後ろ向きに発車。
後ろ向きでも並走しました。

・スチーム号と義經の並走 (後ろ向き)
Dsc_3907 Dsc_3909
Dsc_3911

タイミングを合わせるのが難しそうです。

・並走後後ろで待機中の「義經」
Dsc_3912

このままここでスチーム号が戻ってくるまで待機するのかと思いきや、前に移動。

・前に移動した「義經」
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そろそろスチーム号が戻ってくる頃なのに後ろの待機場所に移動しなくて良いのか? と思ていたら、「逆方向にすれ違う」という謎の行動に。

・スチーム号と義經のすれ違い
Dsc_3925 Dsc_3926

で、並走もすれ違いも何もしない「義經」が停まっているだけの回もあったり。
いろいろでした。

・停車中のスチーム号を牽引する8620形
Dsc_3931

・スチーム号を牽引する8620形と「義經」の並び
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発車するタイミングで「はるか」の車両が入線してきました。

いよいよ自分が乗車する時間がやって来ました。
SL牽引列車に乗るのは2回目。だいぶ前に真岡鉄道で乗って以来です。

・並ぶところで見た戻ってきたSLスチーム号
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・間近で見る8620形
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SLスチーム号の客車に乗車します。

・SLスチーム号の客車から
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SLの運転距離はちょっと(約500m)で、先端まですぐに着いてしまいます。
そこで5分ぐらい停車して折り返して戻ります。
SLの方はまだまだ持ちそうでしたがこの客車の方が寿命って感じでした。
京都鉄道博物館のHPでは旧型客車を牽引するイラストが載っていますが...。

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2015/09/02

梅小路蒸気機関車館 (1) 入場

8月22日、8月30日で閉館になった京都の梅小路蒸気機関車館に行きました。
閉館ではありますが2016年春に開業予定の京都鉄道博物館の施設の一部になる予定です。

東海道新幹線で京都へ。

・京都駅の東海道新幹線ホーム
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久しぶりの京都 & 意外と来たことがないのでよくわからない。
時間は12時半を過ぎていて出遅れた感じです。

北口のバス乗り場から梅小路公園行のバスに乗って梅小路蒸気機関車館へ。
慣れない事もあると思うが、どのバスに乗ればよいのかちょっと迷った。

・梅小路公園バス停に着いたバス
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近くに置いてあった京都市電の廃車体を見た後(これについては別記事で)、
「梅小路蒸気機関車館」に入場しました。

・梅小路蒸気機関車館の入口
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入口の建物は旧二条駅舎を移設した建物です。

入口近くから建設中の京都鉄道博物館に0系新幹線と湘南電車(クハ86形)が停まっているのが見えました。

・建設中の京都鉄道博物館
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梅小路蒸気機関車館に入るのはたぶん2回目。
全然覚えていませんが小さい頃に親に連れて行ってもらったはず。40年近く前になるのかな?

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ロッテリア「とろ~り月見の肉厚ハンバーガー」

ロッテリアで期間限定の「とろ~り月見の肉厚ハンバーガー」(単品で390円) を食べました。

・とろ~り月見の肉厚ハンバーガー
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ハンバーグがふっくらした柔らかいタイプのもの。
自分好みの物ではなかった。

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