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2015年8月の21件の記事

2015/08/31

足利 (8) 伊勢崎駅

両毛線で爆睡し、伊勢崎駅へ。
高架駅になっていました。

・伊勢崎駅の北口の駅舎
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・伊勢崎駅の南口の駅舎と仮設バス乗り場
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駅前は南口のベイシア(スーパー) 以外はこれといったものはない感じ。
駅前広場の所にかつては賑わう?商店街があったりしたのでしょうか?

・東武伊勢崎線の改札口と東武伊勢崎線のホーム
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3両編成のワンマンでした。
東武鉄道のローカル線は昼間は1時間に1本しかなく、三重県内の近鉄のローカル線よりも本数が少ない。
以前こっちの方に来た時は1時間に1本しかないのに6両編成とかで走っていた記憶があります。

伊勢崎にきたのは東武伊勢崎線の太田~伊勢崎線に乗って東武鉄道完乗のつもりだったのですが、東武小泉線や桐生線は乗ったことがあり、その過程を考えると乗ったことがあるような気がしてきました。

本当はこの後小泉線と桐生線に乗るつもりだったのですが、両毛線で爆睡してしまったのでこの後も爆睡してしまいそうだし、そこそこの時間(17時頃)になっていたので、太田駅から特急りょうもうに乗って帰りました。

(完)

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2015/08/30

足利 (7) 足利駅

JR両毛線の足利駅へ。
ここから両毛線に乗って伊勢崎駅に向かいます。

足利駅の駅前に廃車となった電気機関車EF60形が置かれていました。

・EF60形
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・足利駅の北口の駅舎
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足利にいる時に湘南色の115系が走って行くのが見えて「おおっつ!」と思いました。まだ走っていることを知らなかった。
あれが来ないかなと思っていたのですが、来たのは残念ながら211系のロングシート車でした。

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足利 (6) 足利学校

続いて史跡足利学校へ。

足利学校は、創立時期は諸説あるようですが日本で最も古い高等教育機関の学校と言われており、1594年にフランシスコ・ザビエルにより「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と世界に紹介されたようです。
1872年に廃校となり、以後敷地の半分は小学校になるなどしていたようですが、小学校が移転となり江戸時代中期の様子に復元されて1990年に公開されたようです。

自分はここの存在を知らなかったのですが、結構有名なのか観光客がたくさん来ていました。

・入徳門
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・孔子像と稲荷社
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・学校門
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・旧遺蹟図書館
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建物の前の楓が綺麗でした。
中の半分は展示スペースになっており足利学校の復元25周年記念の展示が行われていました。
廃校後の1903年に建てられたものです。

・杏壇門と孔子廟
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・南庭園
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・方丈と庫裏・書院の建物
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2つの建物は繋がっていて、中も公開されています。
中の一部は展示室になっています。

・「學校」と「杏壇」の扁額
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・方丈の座敷とそこから見た南庭園
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・方丈と書院から見た北庭園
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・宥座之器
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ぶら下がっている器にほどよい量の水を入れて立たせるというもの。
写真は自分がやったもの。
少し曲がっていますが..。

・裏門
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いわゆる通用門です。

・衆寮
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学生が生活していた所です。
ここに収容できるぐらいの学生数だったのか、あるいは全員がここで生活していたわけではないのか?

・木小屋と土蔵
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・旧遺蹟図書館の横の竹林
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なかなか良い場所でした。

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2015/08/29

足利 (5) 鑁阿寺

続いて足利市の中心部(という認識でいいのかな?)にある鑁阿寺へ。
元は足利氏の館だったそうです。

・寺を囲む堀
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・山門
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門の前に堀を渡る橋が架かっています。

・本堂
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・中御堂(不動堂)と経堂
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・多宝塔と大銀杏
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・弘法大師像
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まぁまぁ大きな寺でした。

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2015/08/28

足利 (4) 織姫神社

渡良瀬橋(の隣の歩道橋) から見えた織姫神社に行ってみました。

・渡良瀬橋から見た織姫神社
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・織姫神社の入口
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神社の下から見ると、「あの階段の先で終わりかな」のように見えたのですが、まだまだ先に階段があり、暑さの影響もあり本殿に着いた時はへとへとでした。
299段との事。

・本殿と社務所
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・本殿前の広場等からの風景
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ここから見る渡良瀬川と渡良瀬川が綺麗に感じました。

階段の途中にそば屋「蕎遊庵」がありました。
ここで昼食を食べようか迷いましたが、閉店時間に近かったこともあり取り止め。
家に帰って調べたらこの店が、食べログでは足利付近のそば屋の1位。
食べたらよかったか...。

この後鑁阿寺に行きましたが、結構距離があり、暑さと先ほどの階段で体力を使ってしまったのか、昼まだ食べていないこともあったのか、へとへと状態でゆっくりした速度でしか歩けませんでした。

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2015/08/27

足利 (3) 八雲神社

続いて、森高千里さんの「渡良瀬橋」に出てくる八雲神社へ。

渡良瀬橋の歌碑がある道を西に向かってしばらく進み、県道40号線との交差点を北に曲がって両毛線を地下道で潜って(車の場合は高架)、その先を西に曲がると、八雲神社がありました。

・入口の鳥居
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・仮社殿
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社殿は2012年に火事で焼失したため、今は仮社殿が建っています。

・仮社殿の横と後
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仮社殿の後ろに回ってみると、社殿が建っていたであろう敷地が広がっていました。
消失を逃れた小さな建物と石碑がぽつんと残っていました。

・仮社殿の後ろの敷地
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社殿は伊勢神宮の式年遷宮で解体された月讀荒御魂宮を移設して再建する予定との事。
仮社殿に願い事を書くノートが書いてあったので、「再建」と書いて後にしました。

森高千里さんの「渡良瀬橋」に出てくる「床屋の角の公衆電話」はパスしました。
が、後で調べると通7丁目交差点の角にあるとの事。
この通7丁目交差点、通っています(南から来て東に曲がった)。気づかななかった...。

森高千里さん関連はこれで終わりです。

<参考動画>

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2015/08/25

足利 (2) 渡良瀬橋

東武の足利市駅南口に「渡良瀬橋歌碑」の行先を示す看板が立っていました。

・「渡良瀬橋歌碑」の行先を示す看板
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この看板に従って渡良瀬橋歌碑に向かいます。
頭の中でのBGMは森高千里さんの「渡良瀬橋」。笛の所も頭の中で再現。

・渡良瀬橋交差点
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この交差点を右(北)に曲がったすぐ先に「渡良瀬橋」がありました。

・渡良瀬橋の南側
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・渡良瀬橋南側の少し東に行ったところから見た渡良瀬橋
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「渡良瀬橋歌碑」は川の南側にあるものと思い込み、辺りを見回したが見つけられない。
「あれ、どこかなぁ??」と思い対岸を見たら、それらしきものを見つけました。

・対岸(北側)の「渡良瀬橋歌碑」
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渡良瀬橋(の隣の歩道)を渡って北側へ。

・渡良瀬橋(の隣の歩道)上から見た西側と東側
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・渡良瀬橋の北側
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東に向かって「渡良瀬橋歌碑」へ。
橋の近くとは言えないちょっと距離があります。

・渡良瀬橋歌碑
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歌碑の横に押しボタンがあって押したら、オリジナルの森高千里さんが歌う「渡良瀬橋」がフルコーラスで流れました。

・織姫神社からみた渡良瀬橋
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偶然にも、橋の向こうの東武線に特急りょうもうがやって来ました。

<参考動画>
※ 森高千里公式アカウントのものです。

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足利 (1) 特急「りょうもう」

8月15日、栃木県の足利に行きました。

浅草駅から東武鉄道の特急「りょうもう」に乗って足利市駅へ。

・浅草駅の駅舎と1階から2階の改札口に向かう階段
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・浅草駅のホームに停車中のりょうもう
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10:50発のりょうもう11号に乗車。
発車の25分ぐらい前に指定席を買った時は空席がたくさんありそうな雰囲気だったのですが、満席になっていました。
昔乗った時は空いていた記憶があるのですが、盆だったからでしょうか?

列車は出発し、途中寝てしまって、12:03に足利市駅に到着。

・足利駅でのりょうもう
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・足利市駅の駅舎
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南口に「渡良瀬橋歌碑」の行先を示す看板が立っていました。
森高千里さんの「渡良瀬橋」のメロディーが流れていて「駅前でも流すのか」と思ったら、駅のホームからでした。足利市駅の到着メロディーでした。普通列車がやって来ました。
あぁ、これが到着メロディーに決まった事のニュースを見たのが、足利に行こうと思ったきっかけの1つでした。
発車メロディーではないので足利市駅で降りた場合は聞けません。

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2015/08/20

日産グローバル本社ギャラリー「はたらくクルマ展」

原鉄道模型博物館が入居しているビルの隣にある日産グローバル本社ギャラリーで、「はたらくクルマ展」を開催していました。
現在のはたらくクルマではなく、昔のはたらくクルマの展示です。

・キャラバン救急車 E24型
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・パトカー フェアレディ240Z-G
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・パトロール消防車 FH60型
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2015/08/16

原鉄道模型博物館「京急展」

8月9日、横浜駅東口近くの横浜三井ビルディングの2階にある「原鉄道模型博物館」に行きました。

11月3日まで「京急展」が開催されています。
前回行った開館した年の2012年は撮影禁止だったのですが、2013年11月から撮影可になりました。

・原鉄道模型博物館の入口
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・入場口前の京急1000形の等身大?の写真
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入場料を払って中に入ります。
京急の横浜駅の改札内に設置されているスタンプを押してくると、入場料が10%引になります。
中央改札口の場合、精算所付近に置かれていました。スタンプの用紙も置かれていました。

・第一~第三展示場での模型
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・モノレールの模型
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京急展は、第三展示場の半分と多目的ルームで開催されていました。

・ブルーリボン賞とローレル賞のヘッドマーク
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・車体に付いている会社名や車体番号のプレート
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・マスコン
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・歴代の京急車両の模型
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・1000形の写真
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その他に、昔の観光案内図やダイアグラムが展示されていました。

・各種プレート
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・いちばんテツモパーク
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メインとなる大きな鉄道模型です。
外国車両の運転がメインですが、時間を決めて原信太郎氏が作成された日本の車両も運転されています。運転スケジュールがいちばんテツモパークの入口に掲示されていました。

・横浜ジオラマ
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他は1番ゲージでの展示ですが、ここはNゲージでした。
桜木町駅誕生100周年の装飾がされていました。

おまけですが、
横浜三井ビルディングの前に金玉のない金の像があります。

・金の像
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2015/08/14

六本木ヒルズ (4) テレ朝バラエティ食堂

サマパスの特典を何も使わないのもあれなので、テレビ朝日の社員食堂で開催されている「テレ朝バラエティ食堂」へ。

・外から見たテレビ朝日本社の社員食堂がある部分
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入口の見た目ではそれほどの混雑には見なかったのですが、中で結構並んでいて食事にありつけるまで結構時間がかかりました。

テレビ朝日の番組と連動した商品が並んでいました。
「さつま姫Qしゃぶサラダ」が美味しそうだったのですが、8月8日~16日限定だったので、コストパフォーマンスが高そうなキムタクが試食した「肉ギョーザ丼」(700円) を頼みました。
同じ事を思った人が多いのか「肉ギョーザ丼」が一番売れている様子 & 親子丼のように卵で綴じて煮る料理だったので出てくるまで少し時間がかかりました。

サマパス特典で、ドリンクを購入すると「ゴーちゃん。アラカルト」(ポテトフライなどから1品(一般購入者は2品) + ディップ1品 が無料で付いてくる。
という事で、生ビール(600円)とポテトフライ&豚みそのディップを頼みました。

・肉ギョーザ丼 + 生ビール + ゴーちゃん。アラカルト
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ポテトフライが少量 & 「いつ揚げたんだよ」って感じの冷めたふにゃふにゃ状態のもので、買うまで並んだ事もあって結構がっかりしました。
ディップの「豚みそ」は美味しいかったですが、固い & ポテトがふにゃふにゃ だったので、ポテトをディップに付けて食べるのは無理です。
「肉ギョーザ丼」は、付いてきた餃子のタレをどっぷりかけてしまったのが失敗だったかな。これは自己責任ですが。

社員食堂を開放して「本来の社員の食事はどうるのだろう?」と思ったのですが、社員食堂開放は土休日と盆のみでした。

社員食堂の隣の屋上では、巨大なドラえもんのアドバルーンが置かれています。

・屋上のドラえもんのアドバルーン
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・屋上から見た東京タワー
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(完)

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六本木ヒルズ (3) スカイデッキ(屋上)

六本木ヒルズの屋上にあるスカイデッキです。

前から行きたいと思っていました。前回行った時(何年前だ?)は未公開でした。
別途大人の場合で500円必要です。
カメラや携帯電話・スマホ以外は持ち込み禁止で、52階のコインロッカーで預ける必要があります。(お金が戻ってくるタイプのコインロッカーです)

52階の東京シティビューに来た大抵の人がスカイデッキまで行くのかと思いきや、行く人は少数で寂しい雰囲気。
52階までのエレベーターとは異なる元業務用と思われる小さなエレベーターで屋上の1つ下の階へ。

・屋上の1つ下の階
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ここから少し歩いて階段を上がって屋上へ。

・屋上に上がった所
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真ん中はヘリポートになっています。

・展望台を囲む窓ガラス掃除のゴンドラ用と思われるレール
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屋上の周辺は少し低くなった所に窓ガラス掃除のゴンドラ用と思われるレールで囲まれており、レールの前とレールの先の両方に高い柵が設置されていました。
ビルの端までそこそこの距離があり、意外と怖くない & 飛び降り自殺するのは無理そう でした。自殺防止の意味もあるのか、警備員が2人が常駐していました。
池袋のサンシャインの方がビルの端まで行けて怖い & 実際に飛び降り自殺した人がいました ね。

・東京タワー方面
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・ヘリポートの向かい側から見た東京タワー
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東京タワーの特別展望台よりは低いですが、大展望台よりは高いです。

・新宿方面
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・渋谷方面
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2015/08/12

六本木ヒルズ (2) 東京シティービューからの風景

六本木ヒルズ東京シティビュー(52階の展望室) からの風景です。

・東京駅方面と下の方に見えた変わったマンション?
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スカイツリーも少し見えます。

・東京タワー
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・お台場方面
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・眼下のテレビ朝日本社や六本木ヒルズ内の高層マンション
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・目黒方面
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・渋谷方面と眼下の首都高速
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・新宿方面
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・国立競技場跡方面
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どこがそれにあたるのかはっきりわからず。

・池袋方面
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2015/08/11

六本木ヒルズ (1) ももクロ大冒険Ⅲ

7月20日、六本木ヒルズ東京シティビュー(52階の展望室)で開催されている「ももクロ大冒険Ⅲ」に行きました。
テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」の一環として開催されています。

サマパス(東京シティビューの入場料より200円高い) を買えば「ももクロ大冒険Ⅲ」の音声ガイド」(1回500円)が1回付いてくるものと勝手に思い込んで買ったのですが、 別料金でした。
「サマパス限定verが選べる」という特典はありますが、「ももクロ大冒険Ⅲ」は東京シティービューの入場料だけで見られるので、サマパスの200円以上の特典を利用しないと損をすることになります。

「ももクロ大冒険Ⅲ」の音声ガイドは各メンバーバージョン(計5人) + シークレット + サマパス限定 の7種類あります。
「滑舌が悪いので注意してください」と係員に言われてしまったバージョンの音声ガイドを借りました。
聞き取れない事はありませんでしたが、棒読みだったのがちょっと。

・「ももクロ大冒険Ⅲ」の旗
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・「ももクロ大冒険Ⅲ」の入口
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ももクロ大冒険Ⅲでは、ライブ等で使用された衣装や装飾品の展示、テレビ番組「ももクロChan」で使われたもの等が展示されています。その他に、ファンによるももクロを描いた絵等の作品の展示コーナーがありました。
音声ガイドは、クイズが出されて解答用紙に答えの判子を押すというものでした。

・Z伝説のかなこが着用してプシューって出るやつ
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・被り物と絵
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・ももクリ2013とももクリ2014の衣装
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・ももクリ2014で使われた人形
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・あーりんロボ
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・音声ガイドの300番の回答の判子を押す所
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ここだけ中に入るのが恥ずかしかったです。

300番の音声ガイドを聴いているときに、音声ガイドのバッテリーが切れるというトラブルがありました。滑舌が悪くて聞き取れなくて何度も聞いたわけではないのですが。
近くの係員に言った所、受付に行って取り換えてくれとの事で取り換えてもらいました。

で、350番の音声ガイドの内容が...。さっきやりましたよ。
※ 滑舌の悪い人の音声ガイドだけかもしれません。

・MOON PRIDEの衣装
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この後、モノノフによるももクロ描いた絵など芸術作品の展示がありました。
みんな上手い。
最後のももかの肖像画は印象的でした。

その中に文庫本サイズ本も展示されており「これは何だろう」と気になりました。パラパラとめくってみましたがここで読むわけにもいかず。
で、桃神祭の時の自分の席の前の席の人がたまたまこの本の作者のげんさんさんで、どうぞと言ってこの本を手渡されて、こういう事もあるものかとびっくりしました。

・背の低いももかの体形をかたどった入口
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入れましたよ!
体を横に向けて屈んで... ですが。

・GOUNNの衣装
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個人的には「GOUNN」はあまりライブでやらないけど割と好きな曲。
浜田雅功さんの息子(ハマ・オカモトさん)のベース音がなんだか心地よい。

・あーりんの足を骨折した時の衣装
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・最後の所
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音声ガイド全7種類を制覇すると、ここでゲームをして成功すれば前のスクリーンにももクロメンバーからのメッセージが流れて景品が貰えます。
たまたま全7種類を制覇したカップルがいて、1種類しか制覇していないのにこの映像を2回も見てしまいました。
すみません。勇者に拍手をしたので許してください。

・衣装
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この他六本木ヒルズでは「ぶらり高城らりー」という、六本木ヒルズ内に設置された5つのスタンプを押す企画も行われていてやりました。5つ集めたからといって特に景品はありません。
結構分かりにくい所に置かれているものもありました。

「ももクロ大冒険Ⅲ」は8月31日までの開催です。
撮影可で、WebやSNS等への掲載の制限は特に書かれていませんでした。
夫婦とか、年齢層の高い客が多かったです。

<参考>

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2015/08/09

信楽 (4) 信楽駅

信楽高原鐡道の信楽駅です。

・信楽駅の駅舎
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・駅前の信楽焼
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・信楽駅に停車中の列車
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1両編成の到着後車庫に戻り、団体専用の1両を含む2両編成の気動車がやって来ました。

(完)

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信楽 (3) 信楽伝統産業会館

信楽駅から500mぐらい離れた所にある「信楽伝統産業会館」へ。

・信楽伝統産業会館の撮影OKの信楽焼
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館内は一部を除いて撮影禁止です。

常設展を行う「資料室」と、企画展を行う「総合資料室ギャラリー」があります。

「資料室」は信楽焼の歴史(それぞれの時代の陶器) の展示。
結構見る甲斐がありました。信楽焼の事を知るには良いと思いました。

「総合資料室ギャラリー」では、この日は「窯業技術試験場研修生OB展」が開催されていました。
みんな上手かった。芸術ですね。

陶芸の森よりも見る価値があるかもしれません。

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信楽 (2) 大小屋「肉うどん」

昼は陶芸の森の入口近くにある大小屋という店で食べました。
食べたのは、近江牛を使った肉うどん(1188円)。

・肉うどん
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細麺で牛肉の出汁が出ていて、ラーメンを食べている感覚しかしませんでした。

牛肉はそれほど多いだけでもなく、ネギ以外の他の具も入っておらず、これで1188円はさすがに高い。

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信楽 (1) 滋賀県立陶芸の森

8月4日、夏休みの帰省中に両親と滋賀県の信楽に行きました。

まずは滋賀県立陶芸の森の山の上にある陶芸館へ。

・陶芸館付近の陶芸作品
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陶芸館は企画展を行う美術館のようなものです。
この日は「土・祈り・イマジネーション… 岡本太郎の言葉とともに」展が開催されていました。
有料施設ですが「節電クールライフキャンペーン」との事で、無料でした。
アンケートを書いてくれとの事で、その内容が展覧会の内容ではなく、家を出る時にテレビや照明を何台消してきたかとの内容で「何のこっちゃ?」と思いました。
この記事を書くために陶芸の森のHPを見ていたら、対象者が「家庭での節電を目的として来館される方」だったようで、我家では該当していませんでしたよ。美術館は別に涼みにくる場所ではなく、作品を鑑賞することもなく中で長々と涼まれたら迷惑だなぁ。

で、この企画展、良かったですが、岡本太郎作品はほんの少し、半分ぐらいは岡本太郎と関係なさそうな地元の子供や芸術家の作品の展示でした。
撮影禁止でした。

続いて、その下にある「信楽産業展示館」へ。
ここでは「信楽焼の近代とその遺産展 岡本太郎、信楽へ」が開催されていました。入場無料で撮影可でした。
主に、富岡製糸場で使われた信楽焼、戦中に鉄製品の代用品として使われた信楽焼、岡本太郎関係が展示されていました。
有料の陶芸館の展示よりも充実していたような気がしました。

・「信楽焼の近代とその遺産展 岡本太郎、信楽へ」展の入口
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・富岡製糸場で使われた信楽焼
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・戦中に鉄製品の代用品として使われた信楽焼
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左の写真はガスコンロ、右の写真は手榴弾等の武器。

・岡本太郎関連
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結構良かったです。
岡本太郎は信楽町の名誉町民だったそうです。
(信楽町は合併して現在は甲賀市)

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2015/08/08

桃神祭2015

7月31日(金)と8月1日(土)に、静岡県袋井市のエコパスタジアムで「桃神祭2015 エコパスタジアム大会」が開催されました。

うちの会社は8月1日から夏休み。夏休みの前日に休むのもなんなので8月1日のみ参加し、そのまま近畿地方と疑われている中部地方にある県の実家に帰りました。

帰省のための荷物やカメラを持ってきているので、また終了後名古屋方面に向かうので浜松駅まで行って荷物をコインロッカーに預けるつもりだったのですが、空いているコインロッカー探しに明け暮れることに。
開演時間の事もあるし「もう諦めて会場まで持って行くしかないかな」と思い、最後にもう一度コインロッカーが空いているか確認に行ったら、偶然コインロッカーから荷物を出している人がいたので無事預ける事ができました。

浜松駅からエコパスタジアムの最寄り駅の愛野駅に向かうために、浜松駅14:10頃発車の熱海行の車内で待っていると、焼津あたりで踏切に放置された自転車に衝突する事故があったためこの列車はしばらく運転を見合わせて次の14:25頃発の掛川行が先に発車するとの事で移動。実際に発車したのは14時半を過ぎていましたが、車内がとても混雑していて汗がダラダラ出て来て15時頃に愛野駅に到着。
開演は16時。
そこから会場までそれなりに距離のある上り坂を歩いて会場に向かい、グッズ売り場に並んでグッズを買い、自分の席に着いたのは開演の3分ぐらい前でした。

・エコパスタジアム
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そんなわけで席についてまもなく開始。

席は東スタンドの北側ステージ寄りの前から3列目の通路側で、花道が真ん前に見える良席!
と思いましたが、これが案外そうでもありませんでした。

直射日光が当たってとにかく暑い。MCで「暑くない?」と西スタンドに向けて言っていましたが、「こっちこっち」と周りから声が上がっていました。水不足な感じになりお着替えタイムにスタンドの外に通常価格の倍近くする飲料を買いに行きました。同じような人が多いのか買うのに並んでいました。
途中放水する曲があり暑くて水にあたりたい気分でしたが、放水方向が固定で自分の席には飛んで来ず。花道でメンバーが放水銃を持って客席に放水する曲もありましたが、スタンドまで水が届かなかったりして。

目の前に花道がありましたが、意外とメンバーは来なかったり来ても通り過ぎて後ろの方に向かったり。ただ、一部の曲でれんちゃんだけはよく見えました。

「泣いてもいいんだよ」という曲では歌の途中で伴奏が止まり、「会場を悪が襲いに来た」という寸劇が始まり、寸劇はいらないよと思ったのですが。
味方が花道をバイクに乗って助けに来ました。そのままステージの真ん中までバイクで来るのかと思いきや、ステージの端でバイクを止めてスタンドをしっかり立てて安全に配慮し、そこから歩いて真ん中に向かいましたがあっさり倒される。
そこで、舘ひろしさんが登場し、敵を倒す。そして、舘ひろしさんが「泣かないで」を歌う。
 泣いてもいいんだよ → 泣かないで
で、曲の途中で歌のリズムに合わせて観客から「ひろし!」コールが。1回目から揃っていた。今までやったことがあるわけでも練習したわけでもないのに、なんであんなに声が揃うんだ! とびっくりしました。

本編が終わり、アンコール。

アンコールの1曲目が終わった後で、西スタンドのVIP席の所に松崎しげるさんが登場。東スタンドからはよく見えました。これは東スタンドの唯一の利点か?
冬の公演「ももいろクリスマス」の日程と会場は前日に発表されているのに何か発表することがあるのか? と思ったら、来年2月の3rd・4thアルバム発売と、それに伴う5大ドームツアー(但し関東は西武ドーム) の発表でした。開催日は嬉しい事にみな土曜日か日曜日。どうしようかな...。

アンコールの最後は「一粒の涙」のセリフなしバージョンで、これに合わせてバンド紹介。結構良い。
歌の最後の方で会場の東側で花火が上がりましたが、東スタンドからの自分の席からは全く見えず、騒音が聞こえるだけでした。

ライブ終了は19時頃で約3時間の公演、ももクロの大規模公演としては短かったです(曲数も18曲)。
セットなんかも去年の桃神祭と比べればおちますが、満足できました。

終了後は規制退場で、東スタンドの自分の席は一番最後でした。
退場が案内されたのはそれほど遅くはありませんでしたが、建物から出るのに結構かかり、愛野駅に着くまでに1時間以上かかりました。

会場の外にハスラーイベントの時のメンバー色の車と、水森亜土さんが描いた車(白色の車)が展示されていました。

・ハスラーイベントの時の車
Dsc_0650 Dsc_0652

愛野駅に向かう道で、後ろを向いて写真を撮っている人がいて何かと思って振り返ったら、
エコパスタジアムの上に満月?の月が輝いていました。

・エコパスタジアムと月
Dsc_0653

愛野駅の外で下り方面(浜松方面)に乗車する列に並びましたが、途中で列がピタリとも動かなくなりました。
「放置された自転車に衝突する事故」の影響で運用がぐちゃぐちゃになったようで電車が全然来なくなりました。
愛野駅を乗れたのは21時半ぐらい。
浜松駅でのタイミングが悪く、浜松駅から乗れた新幹線は22:32発の名古屋行のこだま。京都や大阪に帰るのだったらもう帰れない時間でした。
名古屋で近鉄線に乗り換えますが、こちらもタイミングが悪くだいぶ待ち、23:40発の近鉄四日市まで行ける最終列車の急行・近鉄四日市行。まさか最終になるとは思ってもいませんでした。この列車にモノノフの人も少なくとも1組乗っていました。
近鉄四日市駅からタクシーで実家へ。
実家に着いたのは0時半頃。

浜松でのコインロッカー探し、愛野駅までの列車が大混雑、開演に間に合うように暑い中急ぎ足でエコパスタジアムへ、日が当たって暑い東スタンド、帰りの愛野駅で電車が来なくて焦る
さすがに疲れました。

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12月のももいろクリスマスの会場は、群馬県軽井沢スノーパークです。
軽井沢スノーパークのHPに記載されている軽井沢駅から送迎バスが所要約40分で、地図を見ると大きな道路もない山の中。
エコパスタジアムよりもずっと不便そうです。
詳細はまだわかりませんが、野外?なんて話もあるし健康面も考慮すると行くかどうかさすがに考えちゃうな。

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こどもの国線 & 東急長津田工場

その後、横浜指定地下鉄の快速に乗車してあざみ野へ。東急田園都市線に乗り換えて長津田へ。
そこから、東急&横浜高速鉄道の「こどもの国線」に久しぶりに乗りました。

・長津田駅のこどもの国線のりばへの入口
Dsc_3211

乗り場は東急田園都市線の改札外にあります。
こどもの国線用の改札口もなく、乗車券を持っていなくても乗車ができてしまいます。
こどもの国の他の駅には自動改札口があるので、これで間に合うのでしょう。

・長津田駅のこどもの国線のホーム
Dsc_3214 Dsc_3218
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駅番号の頭文字の「KD」は、KoDomonokuniから取ったKDでしょうか。KiDsから取ったKDではないですよね、たぶん。
車両はY000系の2両編成のワンマン列車。

途中駅の恩田駅に到着する前に車両工場が見えたので降りてみました。

・恩田駅のホームから見た東急長津田工場
Dsc_3220

線路の両側に工場があり、北側は東急直営の長津田工場、南側は子会社の東急テクノシステムの長津田工場のようです。

・東急テクノシステム長津田工場
Dsc_3224 Dsc_3229

元日比谷線直通用の1000系が外に置かれていました。
ここで改造して地方私鉄に売却されるのでしょうか?

・東急長津田工場
Dsc_3230 Dsc_3231

恩田駅に戻ります。

・恩田駅の駅舎
Dsc_3222

無人駅でした。

再び乗車して、終点のこどもの国駅へ。

・こどもの国駅のホームの端から見た長津田方面
Dsc_3236

・こどもの国駅に停車中のY000系
Dsc_3238 Dsc_3241

・こどもの国駅の駅舎
Dsc_3240

こどもの国駅も無人でした。

・こどもの国駅からこどもの国に行く道と、こどもの国の入場門
Dsc_3242 Dsc_3244

この後、こどもの国の入場門近くのバス停から小田急バスで鶴川駅へ。
途中TBS緑山スタジオの横を通ります。
「風雲たけし城」はここにゲームのセットを作って撮影されたのかな。
子供の頃は、大人になったら「風雲たけし城」に出たいとか思っていました。

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2015/08/01

横浜市営地下鉄ブルーラインで快速運転開始

7月18日に横浜市営地下鉄のブルーラインで快速運転が開始されました。
快速運転区間は、新羽~戸塚間です。
最初発表された時は全区間で快速運転を行うものと思っていましたが、経済的理由からなのか末端部は快速運転なしでその分普通列車が減ります。

・快速運転開始のポスター
Dsc_3245

・上大岡駅の改札前の発車案内
Dsc_3167

種別の表示が、行先の前ではなく、先発/次発と発車時刻の間にあって、珍しいように感じました。

・上大岡駅のホームの発車案内
Dsc_3170 Dsc_3171

・上大岡駅ホームの停車駅案内
Dsc_3173 Dsc_3180

.上大岡駅の時刻表
Dsc_3182

快速は昼間のみ1時間辺り2本の運転です。
結構早い店じまい。
横浜線の快速でも同じことが言えるのですが、朝は無理にしても夕ラッシュや夜間の時間帯も快速運転をして欲しいです。土休日だけでも。

停車駅が少ないタイプの快速ですが、追い越せる駅が上永谷と新羽しかないので、あまり時間短縮にはなっていません。

・車内の停車駅案内
Dsc_3208

快速と普通の追い抜きが行われる上永谷駅へ。

・上永谷駅の湘南台方面
Dsc_3189 Dsc_3192
Dsc_3191

・上永谷駅のあざみ野方面
Dsc_3198 Dsc_3199
Dsc_3207

湘南台方面の待機線は、今までも土休日に上永谷駅で車両交換をする列車があって待機線に入っている列車を何度か見た事がありますが、
あざみの方面の待機線に列車がいるのは初め見たような気がします。

・車両側面の行先案内
Dsc_3200 Dsc_3201

普通列車でも「普通」の表記がありました。

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