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2015年3月の26件の記事

2015/03/29

上野東京ライン開業前 (1) 横浜駅

もうだいぶ前になりますが、3月8日、上野東京ラインが開業する前の週の日曜日に、開業前の様子を見に行ってきました。

まずは横浜駅。

・東海道線上りホームに上がる所 (中央北改札内と北改札内)
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上から貼ってあるものを剥がせば上野東京ライン開業後の表示が出てくる状態でした。

・東海道線上りホーム
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・東京行の快速と普通
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上野東京ライン開業後は、快速・普通は日中は全てが上野東京ライン経由で東北線・高崎線との直通運転になります。

・特急「踊り子」
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こちらは開業後も(定期列車は)東京行です。

・特急「踊り子」と「スーパービュー踊り子」
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偶然にも反対側(下り)に「スーパービュー踊り子」がやって来ました。

・特急「スーパービュー踊り子」
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「温泉いっぱい花いっぱいキャンペーン」のラッピングがされていました。
河津桜のラッピングだと思っていたがそうではなかったみたい。

この後品川に向かいました。

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ロッテリア「ごろごろ野菜とスパイシーカレーの絶品チーズバーガー」

ロッテリアで期間限定の「ごろごろ野菜とスパイシーカレーの絶品チーズバーガー」(単品450円) を食べました。

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絶品チーズバーガーと同じ大きさで、厚みは絶品チーズバーガーよりわずかに厚いだけ。
どこにごろごろ野菜が? と見た目では思いました。

でも、しっかりカレーソースの味がして美味しかったです。

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ローソン「大きくない紅鮭弁当」

ローソンの「大きな紅鮭弁当

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当社比なのか、言うほど大きくはないだろうと思いました。
表面積は大きいけど厚みは薄い。
美味しかったけど。

本当に大きいのは、
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これでも小さい方です。
弁当の箱の幅はローソンのより少し大きいぐらい。

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岳南電車 (5) 番外編

行きの熱海で、
・乗り換えたJR東海の211系 + 313系
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・伊豆急の8000系 (元東急8000系)
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帰りの三島にて、
・伊豆箱根鉄道駿豆線の1300系 (旧西武101系)
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帰りは三島から特急「踊り子」に乗りました。
伊豆箱根鉄道駿豆線の修善寺始発で、三島から東海道線に入ります。

・入線してきた「踊り子」
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修善寺方面の「踊り子」は定期列車では2往復。昔はもっと沢山本数があったような記憶があります。
185系5両編成 (熱海~東京間は伊豆急下田からの列車を連結して15両編成) での運転。製造から30年経ちさすがにくたびれた感じがしました。
自由席は空いていました。
三島から乗ってきた人はそれなりにいましたが、熱海駅や小田原駅では改札口から遠い東京寄りに停まるからか、殆ど乗って来ませんでした。降りる人の方が多いぐらい。

三島駅の自動券売機では、新幹線は買えるものの在来線の特急用のメニューが見つけられず。みどりの窓口に並ぶと乗り遅れそうなので特急券を買わずに乗車しました。
三島駅発車がすぐに車掌が検札に来るかなと思いましたが、来ない。熱海を過ぎても来ず、小田原を過ぎてから車掌が前の方の号車(指定席)に移動していって、前の車両から検札。
次の大船で下車するので「早く来ないかなぁ早く来ないかなぁ」と落ち着けませんでした。で、車掌が自分の席に来る少し前に大船に到着してしまいました。
特急券の料金を漏れなく徴収する気がないのかなぁ。指定席に指定券を買わずに座る人はまずいないと思われるので、自由席から先に検札すればよいのに。
罪悪感を感じたくなかったので、駅の改札口で特急券の料金を払いました。

(完)

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岳南電車 (4) 吉原本町駅

まだ昼食を食べていなかったので、食べるところがありそうな吉原本町駅で下車。

・吉原本町駅を出ていく「幕が上がる号」
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・吉原本町駅の駅名票とホーム床のペイント
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・吉原本町駅の駅舎内と駅舎
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駅舎の正面の窓口はシャッターが閉まっていましたが、有人駅で改札口の横は開いていて駅員がいました。

駅前の通りは旧東海道との事。
西側に少し行った所から両側の歩道はアーケードになっていました。
このアーケードが結構長く、吉原中央駅(駅と付くがバスターミナル) まで500mぐらい続いていました。

・吉原中央駅
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窓口はありましたが閉まっていました。
5つぐらい乗り場があり、バスの本数はそれなりにはありそうでした。

長いアーケードのある商店街でしたが、開いている飲食店はほとんどありませんでした。(この時間では閉まっている居酒屋が多い)
雨降ってるし、電車の時間もあるので、「富士駅に行った方がいろいろあるだろう」と思い、食べずに駅に戻り、吉原駅へ。

・吉原駅から見た岳南江尾方面と到着した電車
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吉原駅で東海道線に乗り換えて富士駅へ。

富士市は人口も多い市(記憶では四日市市と同じぐらい)で市の代表駅である富士市の駅前はそれなりに栄えているであろうと思っていましたが、そうではありませんでした。
駅ビルはなく、大型店舗らしきものもなく、駅前から見まわした範囲では飲食店は見つけられず。
吉原本町~吉原中央間の商店街の方が栄えているぐらいに見えました。
探せばあったと思いますが、雨が降っていたので歩き回るもの億劫に感じでしまって、駅改札前のパン屋のイートインコーナーでパンを食べました。

※ 調べてみたら、現在の人口は 富士市約25万人・四日市市約30万人。(自分が小学生の頃(約30年前)は四日市市約25万人でした。四日市市は市町村合併による増加もあり)

この後どこに行こうか考えたのですが、
雨降っているし、
調べたら三島からの踊り子に乗るのにちょうどよい時間で、そのまま帰宅。
早々と19時前に自宅に着いてしまって、富士山も見えなかったし、せっかくやや遠くまで行ったのに岳南電車に乗っただけで帰ってきてしまったし、何だか冴えない気分になってしまいました。

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2015/03/23

岳南電車 (3) 比奈駅

比奈駅で下車。
この駅は、映画「幕が上がる」でさおりと中西さんが打ち解けるシーン(だったかな?) で使われた駅です。

・比奈駅に到着した電車と吉原に向かって走り去っていく電車
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・ホーム
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・駅名票
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・駅舎から見たホーム
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・やってきた「幕が上がる号」
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・駅舎と駅舎内
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映画でみた印象では「昔からの田舎の駅」って感じでしたが、
貨物側線跡が並んでいて「かつて貨物輸送で栄えた駅」って感じでした。
かつて放送されていた「拝啓!鉄道人」という番組でホリプロ南田マネージャーが「突放! 突放! 突放! 突放!」と叫んでいたのはこの駅だったかな?

・さおりと中西さんが座っていたベンチ
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ベンチに座ってみました。

・ベンチから見た風景
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2015/03/22

岳南電車 (2) 岳南江尾駅と岳南富士岡駅

岳南電車の終点・岳南江尾駅です。

・岳南江尾駅のホームの先
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開業当初は沼津方面への延伸も計画されていたようです。

・ホーム側から見た岳南江尾駅の駅舎
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・駅の外から見た岳南江尾駅駅舎と駅舎内
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かつて貨物輸送で使われていた電気機関車が置かれているのが見えた岳南富士岡駅で下車しました。

・ED40形
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・ED29形
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・ED50形
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・留置されている電気機関車
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貨物輸送がなくなった今、これらの電気機関車はこのまま廃れていってしまうのでしょうか?

・併設されている検修設備
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・駅舎
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駅舎にペイントがされています。

・駅舎内
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・富士山ビュースポットとそこから撮影した風景
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全ての駅ではないかもしれないけど多くの駅に「富士山ビュースポット」のペイントがありました。この日は曇っていて富士山は全く見えず。
残念!

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岳南電車 (1) 吉原駅と幕が上がる号

3月21日、14年振りに岳南電車に乗りました。
幕が上がる号」に乗るのが第1の目的。
ももいろクローバーZ主演の映画「幕が上がる」がこの沿線で撮影され、また映画でも岳南電車が出てきたことから運行されることになった模様です。

以前は岳南鉄道による運行で貨物輸送が収益の柱のような感じでしたが、貨物輸送は2012年3月に廃止、その後2013年4月に設立された子会社の岳南電車による運行となりました。

三島までは特急「踊り子」で行こうと思っていましたが、乗り遅れてしまい、戸塚から岳南電車の乗換駅である吉原駅まで鈍行で。約2時間、案外近い。

吉原駅到着後、岳南電車のホームを見たら「幕が上がる号」が停車していました。

・東海道線ホームから見た「幕が上がる号」
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・東海道線ホームから見た岳南鉄道乗り場とその連絡橋
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静岡寄りに、JRの本駅舎とは別に連絡通路が設けられています。
連絡通路を降りると、自動改札機が1台だけ設置されており、その先に岳南電車の窓口や改札口がありました。東海道線のJR東海の職員の配置はなし。
自動改札口を通れない切符を持った人はどうするのかと思いましたが、そのあたり岳南電車の職員が対処している模様でした。

・岳南電車の乗り換え口と改札口
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窓口で「幕が上がる公開記念切符」(土休日のみ使用可の1日フリー切符で410円) を購入

・幕が上がる公開記念切符
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3月31日までの限定1万枚の発売で5004番だったので、期間までに完売することはなさそうでした。(1番から順番に振られているとは限らないので絶対そうだとは言えないですが)
ちまみに、通常のフリー切符も同じ値段で売られています。終点まで片道360円なので結構お得です。

・岳南電車のホーム側から見た改札口
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・岳南電車のホームと停車中の「幕が上がる号」
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「青春賦」MVの5:00ぐらいでホームの右側の線路に入線してきています。
ほぼ終日ホームの左側の線路を使用しているように見えたので、営業列車の合間に撮影用の電車を動かして撮影したのでしょうか。

・幕が上がる号の車内
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映画の広告、広田オリザさん著の書籍の広告、「幕が上がる」の撮影風景の写真が飾られていました。

・車内のつり革
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吉原側のドアと運転席の間のつり革は、5色のメンバー色のつり革が並んでいました。
ちょっと感激。
たいがいの並び順ですね(緑とピンクは逆の場合も多いですが)。

車内のつり革は全てメンバー色で、ドア間のつり革は片側に同じ色がずらり、岳南江尾側のドアと運転席の間のつり革はピンクで、数えてみたらピンクだけつり革が1つ少なかったです。

・終点の岳南江尾駅での「幕が上がる号」
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・岳南江尾駅での「幕が上がる号」と8000形「かぐや富士」
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モノノフらしき人は少なかったですが、半数以上は折り返し乗車でした。

・岳南富士岡駅での「幕が上がる号」
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2015/03/21

ぁぃぁぃといく日本全国鉄道の旅

伊予鉄道坊ちゃん列車の秘密? がばらされているけどよいのか?

三重は奈良とまとめられてアーバンライナーって、アーバンライナー(名阪甲特急)は今は津に終日停まるようになったけど、昔は三重にも奈良にも停まらなかったのに。

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ももいろクローバーZ「青春賦」

3月11日に発売されたももいろクローバーZのシングル曲「青春賦」についてです。

なんだか自分とっては結構好きな曲、待ち望んでいた感じの曲。
2月の「ももいろフォーク村」や「スカパー音楽祭」で歌っているのを見ましたが、これも良かった。
1つ前のKissとのコラボは...

上のYoutubeで公式公開されているMVはShortバージョンですが、
初回限定版Aを買うと、ロンバージョンのMVが収録されたブルーレイが付いてきます。(2000円とお高いです)

映画のその後の高校の卒業式をモチーフにしたMVにしたようですが、
いろいろおかしなところがあるように思います。
細かくてすみません。
・佐々木は下級生(2年生)なのに、なぜ他の4人と並んで歌っているの?
  (しかも一番端ではない)
・演劇部の3年生はあの4人だけだったはずだが、隣に並んでいる人たちは誰?
・あの高校って共学だったの?
  (はっきり記憶がないが、共学だったとした場合演劇部に男子は誰もいなかったの?)
・国語の教師は、校長兼任だったの?

MVに静岡県の富士市を走る岳南電車が出てきましたが、乗りに行きたくなりました。
というか、近々乗りに行く予定。

14年前に乗っていますが、その時と同じ元京王井の頭線の車両がまだ走っているようです。

・14年前の岳南電車(当時は岳南鉄道)
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2015/03/20

映画「幕が上がる」

2月28日に一般上映が開始されたももいろクローバーZ主演の映画「幕が上がる」、3月15日にようやく観ました。

3月15日の18:30からの回は「ももクロ舞台挨拶全国行脚 ゴールの瞬間を完全生中継」との事で上映前に新宿バルト9での舞台挨拶の模様の生中継があるとの事。
自宅の最寄り駅の近くにあるTOHOシネマズ上大岡でも実施されたので、ちょうどよい機会と思いその回を見に行きました。
TOHOシネマズ上大岡はあまりライブビューイングをしない所です。ももクロのコンサートのライブビューイングも一度も開催されたことがありません。
自宅近くでこういう身近な所で見るのは初めてで、不思議な感触でした。

ちなみのこの日のTOHOシネマズ上大岡では10:45から百田+佐々木コンビによる舞台挨拶があったようで、ロビーにサイン入りのポスターが飾られていました。

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SCREEN 3 (定員約200人)で上演、ほぼ満席でした。

舞台挨拶はフジテレビアナウンサーの福井さん司会で、ももクロ5人の他に、本広監督、後の方でももクロと一緒に全国を回ったプロデューサーの人等も出てきました。
舞台挨拶は1時間強ありました。正直ちょっと長い。みんな話が長い。もう少し簡潔に話してもと思いました。

さっき川上マネージャーに了承をとり、4月11日にその日まで上映してくれるどこかの会場(複数の可能性あり)でまた舞台挨拶をするとか。また舞台挨拶。
4月11日の週は4月4・5日の土日に福岡ドームでFC限定ライブ、4月7日はフジテレビNEXTで「ももいろフォーク村」、4月11日はこの舞台挨拶で、4月12日は月刊TAKAHASHI(ライブ)。仕事のしすぎです。こんなに詰め込んだら疲れてしまってよいライブができないのではと、懸念を抱きました。
事務所はそういう事を考えないのかなぁ。
あのヘリウム事故の対応(何もしない何も話さない誰も責任をとらない) も加味すると、不信になります。

舞台挨拶終了後、映画を観ずにみんな帰るのではないかと思いましたが、ほどんどの人が残って映画も観ていました。
舞台挨拶があったのですぐに本編が始まるかと思いきや、予告や広告の上映もあって、その後本編でした。

映画について。

映画は高校の演劇部の話です。
全国高等学校演劇協議会の地区大会で敗退し(ただし優良賞(=参加賞))、部活での上級生になった3人(百田・玉井・高城)、百田が部長になる。
3年生に進級後、新任の美術教師が演劇部に関わるようになる。その人は元女優。
百田に対して演出担当になると舞台には出られない、県大会・全国大会に進んで行くと、大学進学の勉強に影響が出るかもしれないが覚悟があるか? 等。
覚悟を決め、脚本(宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を題材した脚本?) を書き、練習に励んでいく。
演劇の強豪校から3年生なのに転校してきた有安も途中から演劇部に入る。
佐々木は下級生(2年生)役。
そんな話です。

映画で出てくる高校は学年ごとに体操服の色が違う方式のようで、佐々木だけ体操服の色が違うのはそういうわけです。
ちなみに、自分の高校も学年ごとに体操服の色が違いました。自分の学年が何色だったのか多い出せません。中学は全学年共通で緑色だったことははっきりと思い出せるのですが。

高校の演劇部ってあんなに本格的に真剣にやる事を知りませんでした。
演劇の競技会で披露する脚本ができてからは、毎日毎日同じ劇を練習に励みます。自分なら飽きてきそうです。
地区大会ではあまりよくない反省の多い出来でしたが、上位3校は県大会に進める仕組みで、なんとか上位3校には入れて地区大会へ。
それをばねに、地区大会を目指して、練習練習ひたすら練習。

自分は高校時代に何かにあんなに真剣に取り組んだことはないし、その後も取り組んだことがありません。心を動かされました。

元女優の新任教師は、途中で教師を辞めて女優の道へ。
きっと、演劇部メンバーのがんばりに刺激されたのでしょう。
百田の母親も、受験勉強もしなければらない時期なのに演劇ばかり取り組んでいる娘に対して温かい目を。

そして県大会へ、そしていよいよ幕が上がる...。

続きを読む "映画「幕が上がる」"

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らあめん花月嵐「船橋ソースラーメン」

らあめん花月嵐で期間限定の「船橋ソースラーメン Back in the U.F.S.R.」(750円) を食べました。

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千葉県船橋市のご当地ラーメンです。
「ふなっしー」と同様に船橋ソースラーメンプロジェクト非公認との事。

ソース焼きそば風味なラーメン。
以前カップラーメンの「船橋ソースラーメン」を食べた時も思ったけど、ソース味は案外いける。

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三浦三崎港 めぐみ水産「海鮮丼」

横浜駅東口の地下街・ポルタの中にある、立ち食いの 三浦三崎港 めぐみ水産 横浜ポルタ店で、ランチメニューの「海鮮丼」(840円) を食べました。

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立ち食い寿司で食べるのは、19年11ヶ月ぶりかな。
入社してすぐに同期及びほぼ同期3人で某所に研修に行ったときに、近くに立ち食い寿司があってそこで初めて立ち食い寿司を食べました。
それまで三重や福島にいた事もあり、「立ち食い寿司」の存在自体知りませんでした。なんで立って食べなきゃいけないのかとちょっと思いました。
ちなみに「立ち飲み屋」の存在もしなかった。未だ立ち飲み屋は未経験。
その時一緒に行った3人の内、今残っているのは自分だけです。

海鮮丼には汁物が付いてきました。それが味噌汁ではなく「あら汁」でなんだかお得感。
回転寿司に行くとあら汁を頼んでしまう方なので。
寿司の方もまぁまぁ新鮮な感じで美味しかったです。

机が低くて(椅子を置いたらちょうど良さそうな高さで)、食べづらかった。

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網地島屋「濃厚エビ味噌・岩のりらーめん」 (京急百貨店大東北展)

3月7日、京急百貨店で開催されていた「大東北展」のイートインコーナーで、宮城県から出展しているらーめん工房網地島屋の「濃厚エビ味噌・岩のりらーめん」(972円) を食べました。

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海老は飾りで、頭の部分しかありませんでした。
身はどこに行ったのか...。

しかし、スープはしっかりと海老の味がして美味しかったです。
全体的にも美味しかったです。

去年も出店していて昨年は「雲丹味噌らーめん」を食べましたが、この時も美味しかったです。
らーめん工房 網地島屋「雲丹味噌らーめん」 (京急百貨店大東北展) (2014/3/8記)

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北陸の旅 (12) 帰り

まだ昼食を食べていなかったので、福井駅の高架下にあった回転寿司で食べて、帰宅します。
福井鉄道の福井駅前駅を見に行こうと思っていたのですが、強雨のため止めました。

福井駅から特急「しらさぎ」で米原まで行って、そこから東海道新幹線「ひかり」に乗り換えて横浜に向かうルートで帰宅します。
なお、この日のこの時間帯は大阪方面の「サンダーバード」は、湖西線での強風による運転見合わせで米原経由で運転されていました。

・福井駅のホームの米原寄り
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引上線に九頭竜線の気動車が止まっているのが見えました。
ホームにやってくるかと思って少し待ったのですが来ませんでした。

福井駅16:37発の「しらさぎ62号」米原行に乗車。所定では5両編成の所、8両編成での運転でした。
サンダーバードで大阪方面に行く予定だった人も乗ってきているのか、自由席は福井発車時点でほぼ満席になりました。

直江津からの北陸本線沿線では今まで雪が積もっている所がなかったのですが、南条あたりから雪が積もり出してだんだん量が多くなっていきました。
北陸トンネルを通って敦賀へ。北陸トンネルは結構長かった。

近江塩津で湖西線と別れて米原へ。
米原到着時間に近いのに「まだ長浜を超えていないけどもしかして遅れているのか?」と焦りましたが、定刻通り米原に到着しました。

米原で新幹線に乗り換え。
逆方向の乗り換えと時間が被っているのも原因の1つのようでしたが、乗り換え改札への通路が身動きが取れないほどえらく混雑していてなかなか進めませんでした。
以前、毎週月曜日と金曜日に米原で新幹線と在来線(彦根方面)を乗り換えていた時期がありましたが、こんなに混雑しているのは見た記憶がありません。
在来線ホームから上がるエスカレータがやけに遅いのですが、普通の速度で運転すると上がってから滞留するスペースがなく危険になりそう。あのエスカレータがやけに遅いのはそういう理由もあったのか?
ホームに着いた頃はもう新幹線は入線していました。(米原でのぞみを待機するため早めに来るのでぎりぎりだったわけではありません)

毎週金曜日の夕方に米原から「ひかり」に乗っていた頃は自由席はいつも空いていたのですが (この日に乗った列車よりも遅い時間の列車に乗っていました)、結構席が埋まっていて窓際には座れませんでした。
そんなこんなで無事帰宅。
今回の旅はこれで終了です。
北陸新幹線開業後、そう遠くない時期にまた行くかもしれません。

(完)

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2015/03/18

北陸の旅 (11) えちぜん鉄道三国芦原線

田原町駅で福井鉄道からえちぜん鉄道三国芦原線に乗り換えて、三国港駅に向かいます。

・えちぜん鉄道の田原町駅
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現在仮駅舎です。

古い2両編成のロングシートの車両が来るものと勝手に思い込んでいたのですが、
それほど古くない1両編成のセミクロスシート車両でした。MC6101形(=元愛知環状鉄道100系) でした。

ガラガラではありませんでしたが、1両で十分な乗客数。
ワンマン運転ですが、若い女性がアテンダントとして乗車しており無人駅から乗車した客の切符の販売はその方が行っていました。

福井鉄道との直通運転計画があるようで、日華化学前駅と八ツ島駅では低床ホーム新設の工事中でしたが、その間の大前西福井駅は工事中ではなく新設するにはそこそこ工事が必要そうな構造。
どういう計画なのだろう?

JR時刻表の路線図では短距離の路線に見えましたが、そこそこ距離があり福井駅から周年の三国港まで約22km、50分ぐらいかかります。
車窓が単調で、長く感じました。

終点の三国港駅に到着。

・三国港駅
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周辺を散歩しようと思っていたのですが、強雨で諦めました。

1つ戻って三国駅で下車。

・三国駅
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14時を過ぎていてどこかで昼食を食べようと思っていたのですが、パッと見飲食店はなし。(駅ビルの2階に1軒あったのですが昼は14時まででした)。
強雨だったので探すのも諦め。
本当はここからバスに乗り換えて東尋坊に行こうと思っていたのですが、これは強雨のため諦めました。時間面でもそれは正解だったかもしれません。
また別の天気の良い日に今度は三国港駅周辺の散歩や東尋坊に行きたいと思いました。

福井駅へ。

・JR北陸本線を跨ぐ所と検修施設
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福井駅に到着。

・えちぜん鉄道福井駅
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隣の高架は北陸新幹線の先行工事で、一時的にえちぜん鉄道が使用するとのニュースを何年も前に見た記憶があります。
その北陸新幹線先行工事の高架に駅がもう移っているものと思い込んでいましたが、まだでした。

・福井駅の北陸新幹線の先行工事の高架
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2015/03/16

北陸の旅 (10) 福井鉄道福武線

JRの武生駅から福井鉄道の越前武生駅に乗り換えます。
やや離れており、また屋根がある所だけを通って行く事はできませんでした。

・越前武生駅の駅舎
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・越後武生駅の駅舎内
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武生新駅だと思っていたのですが、いつの間にか越前武生駅に改称されていました。2010年に改称されたようです。

ここから終点の田原町駅まで行き、そこでえちぜん鉄道に乗り換えて三国港駅に行く予定です。
窓口で「福井鉄道・えちぜん鉄道 共通1日フリーきっぷ」(1200円) を購入。
昼間は20分間隔でまぁまぁ本数はあります。
次の列車は何ともラッキーな事に新型の低床式のF1000形でした。

待合室の椅子にこんな座布団が敷かれていました。
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発車時間近くにならないと改札内に入れなかったので外から撮影。

・外から撮影した駅構内
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改札が開いたので中に入ります。

・200形
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1960年代製造の古い車両なのに(少なくとも外観は)綺麗に整備されていてオーラを感じました。
今も朝夕に使用されているようです。

・610形
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元名古屋市営地下鉄名城線用の1200形との事。
こちらも朝夕に使用されているようです。

・F1000形
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・F1000形の車内
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3連接の低床式で綺麗な車両でした。

発車します。
次の駅は北府駅で、早速対向列車とすれ違い。
また、工場が併設されており少しだけ車両も見ました。

・北府駅ですれ違った800形(元名鉄)と、工場に停まっていた200形
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・神明駅ですれ違った770形(元名鉄)
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福井鉄道は綺麗に整備された駅が多く、福井鉄道のやる気を感じました。
また、結構客が乗ってきました。無人駅(ほとんどがそう)では一番前の車両しかドアが開かないため、前の車両に集中して後ろの車両までくる客は少ないです。
単行の車両と2連接の車両とこの3連接の車両があり、輸送力に倍の差があります。単行車両が来た時はだいぶ混みそうでした。

赤十字前駅と木田四ツ辻駅の間からは軌道区間で道路の真ん中を走ります。

・軌道区間に入る所
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市役所前駅でいったん折り返して福井駅前駅へ。
市役所前駅の田原町駅方面のホームに停車した後、少し進んで運転手が前の運転席から後ろの運転席に移動して折り返して、越前武生・福井駅前方面のホームに一旦で停車した後、福井駅前駅へ。

・市役所前駅
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・福井駅前駅
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ここでまた運転手が移動して折り返して、市役所前駅にもう一度停車して、田原町駅へ。
結構時間的ロスが大きいです。

終点の田原町駅に到着。

・田原町駅
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本や雑誌で風情のある古い駅舎・ホームの写真を見ており、今もそうであるものと思い込んで楽しみにしていたですが、取り壊されていて仮の駅舎で「えっ!」となりました。

越前武生駅から田原町駅まで約21kmで1時間5分、結構時間がかかりました。表定速度約20km/h。

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2015/03/15

北陸の旅 (9) 2日目の金沢駅

おはようございます。
2日目の3月1日、目が覚めたら金沢は雨でした。
一眼レフカメラは雨の時はどうしたらよいものなのか。スマホで調べると防水カバーが売っていたり、ビニール袋で代用とか。
一応ビニール袋は用意して、極力屋根のあるところで撮影することとしました。

ホテル近くの山の上バス停からバスに乗り、金沢駅へ。
バスは途中兼六園の方を回って金沢駅に行きました。
カメラの事もあり兼六園に行く予定にしていなくてよかったなと思いました。
また、次に来るときは兼六園とか金沢21世紀美術館に行こうと思いました。

・金沢駅の鼓門とその近く
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10時頃、駅に入ると列ができていました。
12時から「ありがとう北陸本線記念入場券」が発売されるようでそれに並ぶ列でした。
ホテルが満席だらけだったのはもしかするとこれのため?

それには並ばず、特急券と乗車券を買ってホームへ。

・七尾線の415系和倉温泉わくたま号ラッピング車と、475系
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金沢始発の10:13発の臨時の「サンダーバード」で福井県の武生駅まで乗車、臨時という事もあってか結構空いていました。

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北陸の旅 (8) 8番らーめん

この日は金沢に泊まりました。

前日にホテルを探しましたが、駅近くや香林坊等の繁華街のホテルは高級ホテルを除いてなぜだか全く空いておらず。
結局、駅からバスで移動する必要がある、ホテルエコノ東金沢に泊まりました。四日市本社のグリーンズの経営です。

最寄バス停は山の上でしたが、金沢駅からどのバスに乗ればよいのか結構迷いました。
北陸鉄道のバスだと思い込んでいましたが、まさかのJRバス(西日本JRバス)でした。
平日はそこそこ本数がありますが、土休日は本数が少なく。
金沢駅周辺で夕食を食べようと思いましたが、ゴーゴーカレー、8番ラーメン、(ラーメンの)けいすけや高級店以外はどの店も列ができており、バスの事もあってホテルの近くに飲食店がある事を期待して食べずにバスに乗りました。
バスは空いてました。

で、ホテル近くに店は殆どありませんでした。
結局、金沢駅にもあった8番ラーメンに入りました。
頼んだのは、野菜らーめん味噌味の餃子が付いているセット。

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この店だけかもしれないけど野菜の炒め方がいまいち。
正直あまり美味しくなかった。

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北陸の旅 (7) 北陸鉄道石川線&JR 西金沢駅

北陸鉄道石川線の帰りは新西金沢駅でJRの西金沢駅に乗り換えて、金沢駅に向かいました。

・北陸鉄道石川線の新西金沢駅
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半分ぐらい(もっとかな?)降りましたが、無人駅でした。
ちなみに、ワンマン運転で一番前のドアからしか降りられないのでぞろぞろと前に進んで降りていく感じでした。
小さな駅舎があります。

JRの西金沢駅はすぐ近くで、割と新しめの橋上駅舎でした。
ICカード未対応で、自動券売機が1台しかなく長めの列ができていたので、また本数が多いわけではないので乗り遅れるとそれなりに待つことになるので焦りました。(間に合いました。)

・JRの西金沢駅
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すぐ横の高架橋は、北陸新幹線の白山総合車両所への線路です。

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北陸の旅 (6) 北陸鉄道石川線 鶴来駅

北陸鉄道石川線の終点・鶴来駅に到着。

・鶴来駅に到着した乗ってきた電車 (元京王井の頭線3000系)
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・鶴来駅の改札口
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・鶴来駅の駅舎
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・鶴来駅のバス乗り場
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・駅前からの真正面の風景
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この道路と後ろの山の感じの雰囲気がよく感じました。

鶴来駅の手前(野町寄り)に車両基地が見えたので行ってみました。

・除雪用のスノープロウが付けられた機関車ED20形と車庫
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さらに野町寄りに線路を跨ぐ歩道橋があったので行ってみました。

・歩道橋からの風景
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残念ながら線路の上部分はアクリル板みたいなものが設置されていて撮影できませんでしたが、上がる所から撮影したのが上の写真。
後ろの雪が積もった山が綺麗で、今回の旅行でのベストショットなのではないかと思っています。

・車両基地の脇から
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・鶴来駅の駅舎の反対側から
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石川線は2009年に鶴来~加賀一の宮間が廃止されています。

・線路の終端
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駅南側の踏切の手前で途切れていました。

次の列車に乗るつもりでしたが、間に合わず、発車していってしまいました。

・鶴来駅を発車していく列車
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乗ってきた電車は駅舎前のホームに到着したのですが、
折り返して発車して行った同じ電車は向かいのホームに移動していてそこから発車して行って、あれ? と思う。
一旦鶴来駅より先の線路に引き上げて、そこから折り返して向かいのホームに移動する運用になっているようでした。
鶴来駅に到着していた電車が実際にそのように移動していました。
但し、全てがそうではなく、その次に自分が帰りに乗った電車は駅舎前のホームで直接折り返しでした。

・鶴来駅より先の引き上げ線での折り返し
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・駅の脇から撮影した鶴来駅のホーム
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次の列車を待ちます。
なんだか、夕方の上り方面なのに意外と人が集まってきました。近くにスキー場があるようでスケボーを持った人もいました。

・鶴来駅で折り返して乗車した電車とその車内 (旧東急7000系)
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北陸の旅 (5) 北陸鉄道石川線 野町駅

金沢駅から北陸鉄道石川線に乗るために、始発駅の野町駅へ。
前から乗ってみたいと思っていました。

金沢駅からどのバスに乗ればよいのか分かりにくかったです。JRと接続する西金沢駅があるので、金沢駅から石川線に乗るために野町駅までバスで行く人は物好きしかいないのでしょうが。
バス停をいろいろ眺めて、野町駅の近くの野町バス停を通る次のバスは8番乗り場からの額住宅駅行のようだったのでそれに乗りました。
金沢はバスが主流なのか、香林坊とか片町とかで結構乗り降りがありました。
野町バス停に着きましたが鉄道の駅がある雰囲気がなく、降りる時に運転手に聞いて昔からの住宅街? の方に進んで行ったら野町駅がありました。
かつては市内(香林坊等)に向かう路面電車との接続駅だったようです。

・野町駅の駅舎
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金沢はわりと都会な方だと思いますが、ローカルな雰囲気の駅で驚き。人気も少ない。

・駅構内
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15時半頃でしたが、窓口で「土日祝限定1日フリーエコきっぷ 石川線用」(500円) を買いました。片道470円なので結構お得。

・土日祝限定1日フリーエコきっぷ 石川線用
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鉄道の時刻に合わせて駅前に乗り入れてくる路線もあるようです。

・駅前のバス停
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・2番線
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今は使われていないようで、現在の改札口を入るとどう考えても2番線ホームには行けません。

電車が到着したのでホームへ。

・野町駅のホーム
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元京王井の頭線の3000系(=北陸鉄道8000系) でした。
発車します。

・沿線風景と車内
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山の方に入っていくものかと思っていたのですが、終点までずっと平野が続いていました。

野町発車時点では電車はがらがらで、JRとの接続駅である新西金沢駅でそれなりは乗ってきました。(それでも空いてましたが)
どんどん客が降りて終点の鶴来駅に着く頃には数人(もしかすると自分1人)になるのかと思ってましたが、終点まで乗り通す客が結構いました。

途中、野々市工大前という駅がありました。
工大は金沢工業大学を指します。
車内から辺りを見回しましたが、大学らしきものは見つけられず。
うちの高校(三重県内)の理系クラスから何人か行ったはず。その当時は、名古屋の大学に行けないレベルの人が福井工業大学とのどちらかに行くような感じでした。それでもいけないレベルの人は九州の大学に。
自分は首都圏の大学に行きたかったのですが、「何で行くの?」と変人扱いされたのを思い出しました。
浪人したものの結局首都圏の大学には行けませんでしたが...。

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2015/03/08

北陸の旅 (4) 金沢駅

富山駅から「しらさぎ」に乗り、金沢駅に14:44に到着。

ホームから降りたコンコースには、新幹線との乗り換え口が出来そうな場所がありました。

・新幹線との乗り換え口が出来る場所
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・コンコース内の発車案内
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・改札前
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金沢駅には14年ぐらい前ののと鉄道の穴水~輪島間の廃止前に来て以来。
その当時も金沢駅は高架化されていましたが、当時の印象とだいぶ異なりました。

・新幹線の改札口になる場所の前
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駅の東西の自由通路の所は一部工事中でしたが、もうほとんど開業準備はできている模様でした。

この後別の場所に行き(次の記事で記載)、その後夜に金沢駅に戻ってきました。
越後湯沢行の「はくたか」の最終列車(18:23発)の出発の少し前でした。

・越後湯沢行の「はくたか」
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結構空いてました。

・向こうの方のホームに止まっていた金沢止まりの「はくたか」
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・七尾線の電車
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駅を出ます。

東口には「鼓門」があります。
14年ぐらい前に来た時はなかったような気がします。

・鼓門
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・北陸鉄道浅野川線の乗り場
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金沢駅東口のまぁまぁ広い地下通路の中に乗り場があります。
店がないので地下街ではありません。
14年ぐらい前に来た時点で既に地下駅になっていましたが、地下通路はなく、駅の部分だけが地下になっていたような記憶がします。

今回は、時間等の関係もあり浅野川線には乗りませんでした。

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2015/03/07

北陸の旅 (3) 富山駅立山そば「天ぷらうどん」

富山駅の改札外の待合所前にあった立山そばで、「天ぷらうどん」のますのすし1切れ付きのセットを食べました。
ますのすしのが経営しているようです。

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「立山」と描かれたかまぼこ入り。
天ぷらがほとんど衣で少量の小海老だけが入っているタイプ(野菜も入っていない)で、「げっ」と思いましたが、これが意外にも美味しかった。
ふやけた天ぷらの衣が出汁によく合う。

調理場の後ろに普通のかき揚げも置いてあって「あれは何なんだろう?」と思って食べ終わったから改めてメニューを見てみたら、天ぷらとは別に「かき揚げ」がありました。「上天ぷら」というのもありました。

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北陸の旅 (2) 富山駅

富山駅に到着。
ここでいったん下車しました。
約8年振りの富山です。

・乗ってきた特急「はくたか」
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富山駅のJR線ホームで撮影した車両。
※ 富山駅から金沢に向かう時に撮った写真も含みます。

・413系
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・高山線の特急「ひだ」と普通列車
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・特急「しらさぎ」
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・特急「はくたか」(越後湯沢方面)
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北陸新幹線開業後は、富山駅へは越後湯沢・新潟方面の特急だけではなく、大阪・名古屋方面の特急もなくなります。(金沢での新幹線との乗り換えとなる)
高山線の特急は残ります。
北陸線自体もJRから切り離されてあいの風富山鉄道による運行となります。
在来線は高山線のみJRで残ります。

・富山駅の駅名票
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・JR線のホーム
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すぐ横に見える高架は北陸新幹線のホームではなく、在来線の高架化用の施設のようでした。
現在のホームや駅舎は仮で、仮の改札口まで結構距離がありました。

・仮の跨線橋
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・北陸DCおもてなしボード
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・路面電車の乗り場工事現場と、改札口への通路
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新幹線のホームの下に路面電車が乗り入れるようです。
先ほども言いましたが、仮改札口まで遠かった。

・JRの富山駅の仮駅舎
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・建設中のJRの富山駅の新駅舎
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・富山地鉄の路面電車
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・富山地鉄の鉄道線の乗り場(駅ビル)
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富山地鉄の鉄道線の乗り場は、新幹線開業後は近くなりそうでしたが、現在のJRのホーム・仮改札からだいぶ離れていました。乗り換えに15分ぐらいは余裕が必要そうでした。

・富山地鉄の鉄道線のホーム
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RAILWAYSの看板の方にフォーカスが当たっていて失敗。

この後駅そばでうどんを食べて、金沢へ。
降りてから短時間で金沢に向かうつもりでしたが、14:03発の特急「しらさぎ」に乗車。
1時間15分ぐらい滞在してしまいました。

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2015/03/03

北陸の旅 (1) 越後湯沢駅とはくたか

2月28日と3月1日の2日間、北陸新幹線開業を前に、
横浜 → 東京 -(上越新幹線)→ 越後湯沢 -(特急・はくたか) → 富山 -(特急)→ 金沢(泊) -(特急)→ 福井 -(特急・しらさぎ)→ 米原 -(東海道新幹線)→ (新)横浜
とぐるっと一周してきました。

この内、「越後湯沢 -(はくたか) → 富山 -(特急)→ 金沢」は、今回の北陸新幹線開業により特急では乗車できなくなります。
また、直江津~富山~金沢 間は在来線はJRと切り離され、第3セクターの会社に移行されます。

越後湯沢から「はくたか6号」(10:48発) に乗車しますが、越後湯沢での撮影時間の確保を目的に、接続する新幹線より1本前の「Maxとき・たにがわ311号」(東京8:52発-越後湯沢10:22発) の自由席に乗りました。
Max16両編成の運転なので「がらがら」だと予想していたのですが、スキー客を中心に混雑していました。また10分強前に東京駅に着いたこともあり、1階席しか座れませんでした。

・東京駅でのMaxときとMaxたにがわの連結部分
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越後湯沢に到着。
結構多くの人が降り、在来線への乗り換え口よりも駅から出る改札口に向かう客の方がずっと多かったです。

・越後湯沢駅の新幹線ホーム
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・越後湯沢駅の在来線への乗り換え改札とその付近
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・越後湯沢駅のほくほく線(はくたか)乗り場への降り口
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ホームへ。
1番線にこれから乗る「はくたか」が停車していました。
全車北越急行所属の車両でした。

・越後湯沢駅停車中の「はくたか」
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定刻通り出発します。
指定席は満席で、自由席は立客もいたようです。

越後湯沢付近は雪がたくさん積もっています。

・越後湯沢~魚沼丘陵間での車窓
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北越急行内はトンネルが多いです。
ずっとたくさん雪が積もっていましたが、長いトンネルを抜けて日本海側の平野に入ったら、全く雪が積もっていなくて驚きました。
新潟県は日本海側でも冬はそれなりに雪が積もっているのかと思っていました。

・北越急行のトンネルを抜けた日本海側での風景
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北越急行からJR東日本の信越本線に入って進みます。

・直江津駅
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直江津から先はJR西日本で、日本海沿いを通る区間も多いです。

・直江津~糸魚川間の日本海沿い
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・トンネルの中にある筒石駅を通過中
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全く判別できませんが...。
10年ぐらい前に筒石駅で降りた事があります。

・糸魚川~黒部間の日本海側
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結構海が綺麗で、波が高い所もあれば、沖縄のように(行ったことないが)青々している所も。

・魚津あたりの観覧車
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まもまく富山駅に到着。

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