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2015/03/16

北陸の旅 (10) 福井鉄道福武線

JRの武生駅から福井鉄道の越前武生駅に乗り換えます。
やや離れており、また屋根がある所だけを通って行く事はできませんでした。

・越前武生駅の駅舎
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・越後武生駅の駅舎内
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武生新駅だと思っていたのですが、いつの間にか越前武生駅に改称されていました。2010年に改称されたようです。

ここから終点の田原町駅まで行き、そこでえちぜん鉄道に乗り換えて三国港駅に行く予定です。
窓口で「福井鉄道・えちぜん鉄道 共通1日フリーきっぷ」(1200円) を購入。
昼間は20分間隔でまぁまぁ本数はあります。
次の列車は何ともラッキーな事に新型の低床式のF1000形でした。

待合室の椅子にこんな座布団が敷かれていました。
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発車時間近くにならないと改札内に入れなかったので外から撮影。

・外から撮影した駅構内
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改札が開いたので中に入ります。

・200形
Dsc_0398

1960年代製造の古い車両なのに(少なくとも外観は)綺麗に整備されていてオーラを感じました。
今も朝夕に使用されているようです。

・610形
Dsc_0400

元名古屋市営地下鉄名城線用の1200形との事。
こちらも朝夕に使用されているようです。

・F1000形
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・F1000形の車内
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3連接の低床式で綺麗な車両でした。

発車します。
次の駅は北府駅で、早速対向列車とすれ違い。
また、工場が併設されており少しだけ車両も見ました。

・北府駅ですれ違った800形(元名鉄)と、工場に停まっていた200形
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・神明駅ですれ違った770形(元名鉄)
Dsc_0411

福井鉄道は綺麗に整備された駅が多く、福井鉄道のやる気を感じました。
また、結構客が乗ってきました。無人駅(ほとんどがそう)では一番前の車両しかドアが開かないため、前の車両に集中して後ろの車両までくる客は少ないです。
単行の車両と2連接の車両とこの3連接の車両があり、輸送力に倍の差があります。単行車両が来た時はだいぶ混みそうでした。

赤十字前駅と木田四ツ辻駅の間からは軌道区間で道路の真ん中を走ります。

・軌道区間に入る所
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市役所前駅でいったん折り返して福井駅前駅へ。
市役所前駅の田原町駅方面のホームに停車した後、少し進んで運転手が前の運転席から後ろの運転席に移動して折り返して、越前武生・福井駅前方面のホームに一旦で停車した後、福井駅前駅へ。

・市役所前駅
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・福井駅前駅
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ここでまた運転手が移動して折り返して、市役所前駅にもう一度停車して、田原町駅へ。
結構時間的ロスが大きいです。

終点の田原町駅に到着。

・田原町駅
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本や雑誌で風情のある古い駅舎・ホームの写真を見ており、今もそうであるものと思い込んで楽しみにしていたですが、取り壊されていて仮の駅舎で「えっ!」となりました。

越前武生駅から田原町駅まで約21kmで1時間5分、結構時間がかかりました。表定速度約20km/h。

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