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2015/03/03

北陸の旅 (1) 越後湯沢駅とはくたか

2月28日と3月1日の2日間、北陸新幹線開業を前に、
横浜 → 東京 -(上越新幹線)→ 越後湯沢 -(特急・はくたか) → 富山 -(特急)→ 金沢(泊) -(特急)→ 福井 -(特急・しらさぎ)→ 米原 -(東海道新幹線)→ (新)横浜
とぐるっと一周してきました。

この内、「越後湯沢 -(はくたか) → 富山 -(特急)→ 金沢」は、今回の北陸新幹線開業により特急では乗車できなくなります。
また、直江津~富山~金沢 間は在来線はJRと切り離され、第3セクターの会社に移行されます。

越後湯沢から「はくたか6号」(10:48発) に乗車しますが、越後湯沢での撮影時間の確保を目的に、接続する新幹線より1本前の「Maxとき・たにがわ311号」(東京8:52発-越後湯沢10:22発) の自由席に乗りました。
Max16両編成の運転なので「がらがら」だと予想していたのですが、スキー客を中心に混雑していました。また10分強前に東京駅に着いたこともあり、1階席しか座れませんでした。

・東京駅でのMaxときとMaxたにがわの連結部分
Dsc_0101

越後湯沢に到着。
結構多くの人が降り、在来線への乗り換え口よりも駅から出る改札口に向かう客の方がずっと多かったです。

・越後湯沢駅の新幹線ホーム
Dsc_0104

・越後湯沢駅の在来線への乗り換え改札とその付近
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・越後湯沢駅のほくほく線(はくたか)乗り場への降り口
Dsc_0109 Dsc_0123

ホームへ。
1番線にこれから乗る「はくたか」が停車していました。
全車北越急行所属の車両でした。

・越後湯沢駅停車中の「はくたか」
Dsc_0113 
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定刻通り出発します。
指定席は満席で、自由席は立客もいたようです。

越後湯沢付近は雪がたくさん積もっています。

・越後湯沢~魚沼丘陵間での車窓
Dsc_0141 Dsc_0145

北越急行内はトンネルが多いです。
ずっとたくさん雪が積もっていましたが、長いトンネルを抜けて日本海側の平野に入ったら、全く雪が積もっていなくて驚きました。
新潟県は日本海側でも冬はそれなりに雪が積もっているのかと思っていました。

・北越急行のトンネルを抜けた日本海側での風景
Dsc_0146

北越急行からJR東日本の信越本線に入って進みます。

・直江津駅
Dsc_0150

直江津から先はJR西日本で、日本海沿いを通る区間も多いです。

・直江津~糸魚川間の日本海沿い
Dsc_0152

・トンネルの中にある筒石駅を通過中
Dsc_0154

全く判別できませんが...。
10年ぐらい前に筒石駅で降りた事があります。

・糸魚川~黒部間の日本海側
Dsc_0160 Dsc_0163

結構海が綺麗で、波が高い所もあれば、沖縄のように(行ったことないが)青々している所も。

・魚津あたりの観覧車
Dsc_0167

まもまく富山駅に到着。

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