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2014年9月の24件の記事

2014/09/30

エア・フェスタ浜松2014 (1) 会場まで

9月28日、航空自衛隊浜松基地で開催された「エア・フェスタ浜松2014」に行きました。

前日の夜にこのイベントの情報を見つけて、特に用事もなかったので急に行きました。

早起きして7時半頃に家を出て、浜松駅に停車する新横浜駅8:22発のひかり463号に乗車しました。
早い時間に新幹線に乗るのは滋賀県に毎週通っていた頃を思い出す。(その時はもっと早い時間に乗っていました。)
その頃は新横浜駅で朝早くから開いている「おむすび権兵衛」でおにぎりと高野山水を買い、新幹線の中で食べるのが行動パターンだったので、それと同じ行動をしてなんだか懐かしく思う。
浜松駅に9:32に到着。結構速く着けます。

浜松駅から会場までのシャトルバスに乗る人の列が、新幹線の改札口の前まで浜松駅の自由通路を1往復半する形で来ていました。
係員によると乗るまで2時間ぐらいかかるかもしれないとの事。
そこそこ列は流れているし、さすがにそこまで時間はかからないだろうと思ったのですが、自由通路を出た後は脇の方をぐるっと回り、地下に降りてからもまた脇の方を回り、バス乗り場下の円形の地下を1往復半してようやく乗り場でした。
乗るまで1時間半かかりました。
乗車券の販売が一番ネックになっている感じでした。
バスは観光型のバスを中心に一般路線バスの車両も一部使用されていました。立席なしで観光型のバスも補助席は未使用。立席はともかく、補助席は使用してもっとたくさん人を乗せても良いように思いました。

・浜松駅を出たシャトルバス
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途中やや渋滞している箇所もあり、約40分で会場に到着。11:45頃でした。

・帰りのバス乗り場
P9280003

なんだかもう帰りのバスに並んでいる人が大勢いて「もう帰るの?」と思いました。
ちょうど午前の展示飛行は終了のアナウンスが。
あぁ、午前の展示飛行も見たかったな。
午後は「ブルーインパルス」の展示飛行のみです。ブルーインパルスは入間基地で見た事あるし。

荷物検査や身体チェックは、チェックするブース自体がありませんでした。
自衛隊基地のイベントはいくつか行きましたが、ブース自体がないのは初めてでした。

・会場案内図
P9280103

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2014/09/29

ロッテリア「川越シェフのナポリタンバーガー」

ロッテリアで期間限定の「川越シェフのナポリタンバーガー (TATSUYA KAWAGOE 具だくさんソース)」をプチデザートセット(820円) で食べました。

2014092921360000

意外にや意外、美味しかった。
特にナポリタンの部分、絶妙だと思いました。
最近マクドナルドよりもロッテリアの方が勝ってるかも。

セットに付いてくるドリンクMは「鈴鹿抹茶」のシェーキを頼みました。
『「鈴鹿抹茶」って聞いたことのない名前だな、鈴鹿で作っているのは「伊勢茶」じゃないの? で鈴鹿よりも隣の四日市の水沢地区の方が生産量が多い。鈴鹿の全国的イメージが良いからロッテリアが鈴鹿って名前付けちゃったの?』と思ったのですが、
「鈴鹿抹茶ブランド化研究会」なるものを発足させて売り出しているみたいですね。
無知でどうもすみません。

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2014/09/27

EPOミニコンサート (ウィング上大岡)

9月27日の14時からウイング上大岡の2階の広場のような所でEPOさんのミニコンサートがあったので見に行きました。
京急百貨店の「上大岡フェスティバス」に行く時に看板が出ていて知りました。
EPOさんは、正直「ひょうきん族のエンディングテーマ」ぐらいしか知りません。久しぶりに聞いた名前でもありました。

その「ひょうきん族のエンディングテーマ」(DOWN TOWN)から始まり約1時間のステージ。
演奏はアコースティックギターの1人の生演奏のみ(カラオケなし)でした。

デビュー35周年との事。
歌は上手い。DOWN TOWNは場所柄を考えてなのか或いは喉等の体調を考えてなのかあれでも抑えて歌っている感じで本気で歌ったらウィング上大岡の2階・3階中に歌声が響き渡りそうでした。
客に拍手をさせたり歌わせたり、それが無理やりな感じでもなくて客ののせ方が上手い。
何だか盛り上がっていて、自分も楽しめました。
熟練のプロは違うなと思いました。

最後は「老後の歌」という歌を歌って終了。暗い歌ではないです。
調べてみたら現在54歳との事。

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G麺7「京急スペシャル昆布だしラーメン」(京急百貨店上大岡フェスティバル)

上大岡にある京急百貨店で「上大岡フェスティバル」という催事が開催されています。
「大北海道展」のような催事と同じような趣旨で、対象が京急百貨店がある地元の「上大岡」です。地元を対象にする催事は初めてのようです。

イートインコーナーで、上大岡から出展しているG麺7の「京急スペシャル 昆布だしラーメン 味玉付」(1020円) を食べました。
本店は上大岡駅から南に徒歩10分ぐらいでしょうか。やや遠く、自宅と逆方向である事もあり、そんなに行ったことはなく。

2014092713210000

チャーシューは入っておらず、そのかわりに手羽先が入っています。手羽先はイートインコーナーでは調理しておらず、予め事前に調理したもののようでした。事前作業が大変そうだなと思いました。
スープは、本店のスープは昆布だしではなかったと思うので、たぶん催事専用のスープだと思います。この百貨店の催事では「京急スペシャルメニュー」がよくありますが、具が豪華とかその地方の特産品を使っているとかそういうパターンが多そうなので、スープまで違うのは珍しいのではないかと思います。
麺は本店では自家製麺ですが、袋に入った麺を取り出して調理していたこともあり、別のもののように感じました。

美味しかったです。
本店の通常のラーメンよりもこっちの方が好みかな。

この日の昼頃にたまたま本店方面に行く用事があったのですが、店の前に並んでいる人が見えたので催事期間中も本店は営業している模様でした。

今回の催事「上大岡フェスティバル」、地元の店の出展との事ですが、半分ぐらいは知らない店でした。行ったり買った事のある店はさらに減ります。
自分の行動が固定されていることの証なのか、まぁ誰でもそんなものなのか。

昔の写真を展示しているコーナーもありました。
自分は他所から越してきた者なので「昔はこんな感じだったのか」と驚きました。
そのコーナーによると、昔は「下大岡」という地名があったそうです。南区大岡 (実は自分が住んでいる所) がそれに相当するそうです。上大岡の北が下大岡、大岡川の流れがこの地では北方向なので北側が下大岡なんでしょうね。

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吉野家「ロース豚丼 十勝仕立て2014」

吉野家で新商品の「ロース豚丼 十勝仕立て」(並 450円)を食べました。

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「ねぎ塩ロース豚丼」の前に発売されていた同じような商品よりもレベルダウンしたように感じました。
前の商品名は何だったかなと調べてみたら、同じ商品名「ロース豚丼 十勝仕立て」でした。
吉野家「ロース豚丼 十勝仕立て」 (2013/9/19作成)

Youtubeに吉野家のアカウントで少し笑えるこの商品のCM動画が公開されていました。

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麺場 鶏源「鶏白湯塩」

横浜の黄金町駅近くの麺場 鶏源という店で「鶏白湯塩」(660円) + 味玉 を食べました。

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アオサが入っていてこれが良い。
美味しかったです。

「味を変えてみる」みたいな感じの事が書かれていて調味料類が置かれており、その中から「揚げにんにく」をたくさん入れてしまったのは失敗でした。量の問題かもしれませんが、鶏白湯とは合わないように思いました。

このラーメン屋の場所、黄金町近くに住んでいた15年ぐらい前は「らあめん花月嵐」だったような記憶があります。まだげんこつラーメンや期間限定ラーメンはなかったような気がします。「どっかんほうれん草」とか「どっかん~」と付くトッピングがありました。
その頃の店主がお腹がとても出ていて「どうやったらあそこまで大きくなるのだろう」と思っていたのですが、今はその人と同じようにお腹が出てしまって...(苦笑)

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2014/09/26

横浜トリエンナーレ2014 (4) 東アジアの夢 (連携プログラム)

続いてBankART Studio NYK(日本郵船の旧倉庫)で開催されている「BankART Life Ⅳ 東アジア文化都市2014横浜 東アジアの夢」へ。

前回は本会場の一部でした。

・BankART Studio NYKの入口
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・受付上の作品
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・黒田大祐氏の作品
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2階のトイレ前で展示。
扇風機は回っていました。(首は振らないです)
インパクトがありました。

・中原浩大氏の作品
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・noridanの作品
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車の中にドラム、正面から見た左側に木琴、右側のこの写真の反対側に鉄琴が設置されています。演奏風景を見てみたいものです。
1階の車の整備場みたいな目立たない所で展示されていました。海側の外から入ります。

・川俣正さんの作品
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道路からBankART Studio NYKの間に設置されています。
一見屋根付きの通路に見えますが、設置されている窓枠にガラスはなく、雨が降っても濡れるという意味のない屋根。
面白いと思いました。

その他、上手く撮れなかったので写真はないですが、原口典之さんの反射している何気にお金がかかっていそうな作品も良かったです。

・BankART Studio NYKの2階から見た赤レンガ倉庫と大桟橋に停泊中の客船
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訪れた4会場の中では一番つまらなかったです。
一番面白かったのは黄金町バザール。
全体的には楽しかったです。
3年後が楽しみです。

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2014/09/24

横浜トリエンナーレ2014 (3) 黄金町バザール (連携プログラム)

9月21日、横浜トリエンナーレ2014の連携プログラムの会場に行きました。

先日行った横浜トリエンナーレ2014の本会場で連携セット券を購入済みです。
前回の2011は連携セット券を購入したものの、持っていくのを忘れてしまうという惨事が。そんなことを避けるため今年は連携セット券を財布に入れっぱなしにして、次の休日に行きました。

まずは「黄金町バザール2014」の会場へ。

京急の日ノ出町駅~黄金町駅間の高架下やその周辺一帯が会場で、一部はかつての「ちょんの間」の建物を利用しています。
自分が大学卒業後関東地方に最初住んだ所が黄金町駅から少し北に行ったところでした。4年間住んでいました。15年ぐらい前です。
その頃はまだ「ちょんの間」は健在で、それがある地域は「入るとただでは戻って来れない雰囲気」を醸し出していて、怖くて一度も足を踏み入れた事はありませんでした。
黄金町を離れた後、住むには狭すぎる部屋が並んでいるちょんの間目的のマンションが建設されて問題になったりしていました。(そのマンションは壊されて今は普通のマンションが建っています)
その後2005年に一斉摘発が実施され、「ちょんの間」はなくなりました。
その後芸術活動の場として再生されました。

・黄金町駅
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・黄金町駅に貼られていた案内図
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連携セット券から「黄金町バザール2014のパスポート」(会期中有効のフリーパス) に引き換えることになっているのですが、HPやチラシを見てもどこで引き換えればよいのかわからず。
係員がいたブースで「かいだん広場」という所で引き換えてくれと言われました。
日ノ出町と黄金町の真ん中あたり場所で、会場間無料バスのバス停近くでした。
会場間無料バスで来た人は便利でしょうが、日ノ出町駅や黄金町駅で降りてきた人は不便です。
不便なのは良いとしても、引換場所は明示していただきたいです。

・名古屋造形大学の出品
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・ライヤー・ベン氏の作品
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・ウダム・チャン・グエン氏の作品
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Google Play又はiTuneApp Storesからアプリケーションをダウンロードして遠隔操作できるとの事。

・トーラーブ・ラーブジャロエンスック氏の作品 (販売品)
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いいです。

・李仁成氏の作品
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・市川ヂュン氏の作品
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鉄道車両の車輪です。
何と自作したようです。
よく見るとこれでは実際には走れないな。脱線しそう。

・ポール・モンドック氏の作品
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黄金町バザールの全作品の中で一番インパクトがありました。

・かつてのちょんの間
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かつて「ちょんの間」であったと思われる建物、こういう建物の1室も会場になっていたりします。
2階建てで、1階にドアが並んでいる。
1階が受付で、2階がプレイルームという事になるのかな。
2階への階段が狭くてカーブしていて急で上がりにくい。
2階の部屋は結構狭く、短めの布団でないと敷けないぐらいの広さでした。
シャワールームはあったのかな? 1階にトイレっぽいドアがあったのですが、トイレ兼シャワールームだったのかな?

全部で39の出展がありスタンプラリーも実施しています。
「黄金町駅」「日ノ出町駅」と「初黄日商店会」以外のスタンプは回って押しました。
全てのスタンプを押すと景品が貰えることになっていますが、「初黄日商店会」のスタンプ(3つあり参加店舗で500円以上購入すると1店舗に付き1スタンプ) が厳しい。

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2014/09/23

横浜トリエンナーレ2014 (2) 新港ピア

続いて新港ピア会場へ。
前回は連携プログラムの「新・港村」の会場でした。
この場所はY150の会場の1つでもありました。

・新港ピア
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・やなぎみわ氏の作品
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・土田ヒロミ氏の作品
「原爆の子」という1951年に出版された原爆体験文集に掲載された作文の作者を、1975-1979年に撮影された写真と2005年に撮影された写真を並べて展示されていました。その他過去と今の広島の写真や、遺品等。
考えさせられる内容でした。

・ヤン・ヴォー氏の作品
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・イライアス・ハンセン氏の作品
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・大竹伸朗氏の作品
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その他、福岡アジア美術トリエンナーレ2014との連携コーナーがあり、バングラディシュでの船解体現場の映像が考えさせられました。

・新港ピアの先端から見えた船
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みらいへ」と書かれた帆船が泊まっていてあれは何だと思ったのですが、一般社団法人グローバル人材育成推進機構が運営する人材育成を目的とする船との事。

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横浜トリエンナーレ2014 (1) 横浜美術館

9月15日、横浜トリエンナーレ2014に行きました。

横浜で3年毎に行われる現代美術の展覧会です。
3年前の横浜トリエンナーレ2011も行きました。あれからもう3年も経ってしまったのかな~ と時の流れを感じました。

今年の会場は横浜美術館と新港ピアでした。

まずは横浜美術館へ。

・横浜美術館と、正面前に展示されていたトレーラー (ヴィム・デルボア作)
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・建物の真ん中で展示されていたアート・ビン (マイケル・ランディ作)
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真ん中の大仏が気になります。
失敗作を捨てる「ゴミ箱」で、捨てる作品を募集しています。
http://www.yokohamatriennale.jp/2014/artbin/index.html
参加できない作品の中の1つに「パフォーマンス」と書いてあるのですが...。

最初は単色の作品群。
よくあるタイプの作品ですが、白1色なのによく見ると白色のキャンバスに白色の絵具で塗られていたりして面白いなと思いました。

・言葉 (木村浩作)
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意外と言えない言葉です。(私的には)

・釜ヶ崎芸術大学の出展
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大阪の西成区の釜ヶ崎を拠点に開いている学校?の生徒たち(恐らく日雇い労働者等)による作品です。
この人たちはどういう思いでこれらの作品を作ったのかなぁと考えました。

・法廷 (Temporary Foundation作)
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弁護人の席がDJブースになっていたり。

・椅子 (Temporary Foundation作)
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鏡を使ってたくさん椅子があるかのように見せています。

・大カラス (吉村益信作)と、和田昌宏作の作品
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この後公式ウォーター(150円)を買い、
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会場間無料バスに乗って新港ピア会場へ。
前回は連携プログラムの会場も含めてぐるっと回ってくるコースのみをシティアクセスのマイクロバスで運転されていましたが、今回はそのコースに加えて横浜美術館と新港ピアを往復するコースが横浜市営バスの路線車を使って行われていました。

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2014/09/20

川村屋「とり玉うどん」

JRの桜木町駅にある気になる店名の川村屋で、「とり玉うどん」(420円) を食べました。
1900年創業だそうです。

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天ぷらうどんとどちらにしようか悩みましたが、「とり」が名物のようなのでこっちにしました。
出汁が美味しかったです。
今度は天ぷらにしてみようかな? あじ天も気になった。

うどん・そばに生卵、この卵はどう食べるのが効率が良いのかいつも悩みます。
結局いつも「熱で固まるかな?」と最後の方まで残しておくのですが、固まらず卵を潰して食べます。
貧乏性なので卵を残してしまうのが勿体なく、そのために汁も全部飲んでしまう事に。

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ぱるぷん亭「味噌トンコツ + ぱるぷん盛り」

横浜市の上大岡に1ヶ月ぐらい前にできた(正確には立ち飲み屋から業種変更した)横浜家系ラーメンの「ぱるぷん亭」で、「味噌トンコツ」(700円) を「ぱるぷん盛り」(200円) のトッピング付きで食べました。

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もやしとキャベツが「ぱるぷん盛り」です。
客席の上の黒板に「季節の野菜」と書いてあったが、もやしとキャベツが季節の野菜に当たるのかどうかは疑問。
思ったよりも大盛で出てきた食べ切れるかどうか不安になりましたが、食べ切れました。

結構美味しかったです。

6席しかないからかもしれませんが、いつも客が入っていてたまに外で待っている人がいます。

ちなみのこれは以前開店して間もない頃に食べた「醤油とんこつ」(700円) + 「味玉」(100円)
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マクドナルド「きのこ月見」

マクドナルドで期間限定の「きのこ月見」(399円) を食べました。

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「きのこ」の中でも自分は好きなタイプのきのこと、嫌いなタイプのきのこがあるのですが、嫌いなタイプのきのこでした。
普通の月見バーガーにしておけばよかった。

マクドナルドのHPによると、まいたけ、ひらたけ、エリンギとの事。

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2014/09/19

氣志團万博2014

9月13日、千葉県の袖ヶ浦海浜公園で開催された氣志團万博2014の1日目に行きました。

<行き>
横浜駅 -(アクアライン経由の高速バス)→ 袖ヶ浦BT -(臨時バス)→ 長浦駅 -(シャトルバス)→ 会場
の経路で行きました。
去年は会場行のバスは袖ヶ浦駅からでしたが今年は長浦駅でした。

家を9時半過ぎに出たものの、トイレ待ち(苦笑)やバスが出たばかりであったりして、横浜駅10:30のバスに乗車。アクアラインの渋滞により約20分遅れて11:30に袖ヶ浦BT到着。長浦駅行の臨時バスが中々来ず11:55頃発車。長浦駅からはすぐにバスに乗れましたが、会場前を通り過ぎて会場から800mぐらい離れている去年の帰りのバス乗り場と同じ所で降ろされて、バス乗り場でチケットからリストバンドに交換。(去年は会場前で降ろしてくれました。)
バスを降りた所から直線距離でステージまで500mぐらいあるようですが、私立恵比寿中学が歌っている声が結構大きな音で聞こえました。こう考えると、野外でライブが行われる会場の近くに住んでいる人は結構迷惑だなと思いました。
そこから歩いて会場へ。会場に着いたのは12:45頃で、音が聞こえていてた私立恵比寿中学のステージはもう終わっていました。
見るつもりで十分間に合うと思っていたのだが。
家から約3時間と、ずいぶん時間がかかってしまいました。

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<筋肉少女帯>
着いた後の次のステージは筋肉少女帯だったので見に行きました。
2012年のぴあフェスで見たので2回目です。
デビュー25周年で、メンバーの1人が50歳を超えたとか。
ほぼ自分世代のグループでデビューした頃から知っているし(寧ろ最近の活動の事は知らない)、MCなんかも結構面白くて楽しめました。観客の優先度は、JAFたったか、甥(だったかな?)から頼まれたきゃりーぱみゅぱみゅのサインをもらう事だったかの次だが、観客を盛り上げることは手を抜かない旨。

途中、大槻ケンジ氏が作詞したももクロの「労働賛歌」のセルフカバーもありました。ももクロは出てきませんでした。

<味噌汁'S>
正直知らないグループ。
音を聞きながら昼食タイムにしました。
こういうのは地元の店で買った方が良いのかな? と思い、「袖ヶ浦どんどん焼きそば」(600円)というものを食べました。(+ 生ビール 600円)
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その後移動。
TSUTAYAのブースの前にモモノフの皆さんが集まっていました。
「何事か」と思っていたら、しばらくした後TSUTAYAブースからももクロの音楽がメドレーで流れはじめ、その前でモモノフの皆さんが踊っていました。
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<きゃりーぱみゅぱみゅ>
初見です。
ステージエリアに来ている人が多かったです。
踊りのレクチャーがあり踊らされるというのが結構あり、何だか恥ずかしかった。
逆にあれが受けるのかなと思いました。
テレビで生歌で歌っている所を見た記憶がないのですが、一部生歌のように見えました。

<氣志團>
初見です。
綾小路翔さんは神輿に乗って登場。つり革のような支えるものは持っておらず、足だけで揺れを支えている感じでよく耐えられるなと思いました。(安全ベルトなどしていたのかもしれませんが)
「喧嘩上等」という曲では踊りのレクチャーがあり「割とゆっくりなのでちょっと出遅れても間に合います。簡単ですよ。」旨を言っていましたが、タイミングがつかめず遅れた場合を取り戻すこともできず、難しかったです。
曲名は忘れましたが、他の氣志團と違うテイストの歌い上げる感じの曲があり、綾小路翔さんがエレキギターで、早乙女光さんがトランペットを披露。あの2人は楽器ができたのかと驚きました。氣志團の違う一面って感じ、これは良かったです。
毎年氣志團万博では氣志團とももクロの競演が行われていますが、ももクロは出てきませんでした。

<岡村靖幸>
2012のぴあフェスでも見たので、九州の田中屋という店のから揚げ(600円)を食べたり、生ビールを飲んだりしました。

2014091317560000

このから揚げが結構美味しかった。

味噌汁'Sの時に「マルコメ味噌により味噌汁の試飲会をやっている」というMCが聞こえたので行ってみましたが、試飲会はもう終わっていました。

水(200円)を購入し、
2014091701120000

岡村さんのステージへ。
「なんか凄いな」と思いました。
2012年のぴあフェスで見た時はそこまでは思わなかったのですが。
最初から見ればよかったかな。

岡村さんはMCはせずに、代わりにキーボードの人がMC。これは2012年のぴあフェスでも同じでした。
千葉について、岡村氏が「外房は良い」「内房も良い」旨を話されていたと話していましたが、房総半島以外の北の方(船橋とか千葉市とか銚子とか)の地域が忘れられていてそっち方面の千葉県民がかわいそうに思いました。

<ももいろクローバーZ>
この日のトリのももいろクローバーZが登場。
去年の同様に最初に君が代が流れました。君が代に合わせてペンライトを振っている人がいましたが、あれは良くないなと思いました。普段の公演で毎回君が代を流しているわけではないですし、氣志團万博が神聖な特別なイベントというわけでもないので、君が代を流す必要はないように思います。

普段あまりやらないカバー曲があったりしました。
途中で氣志團が出てくるのかなと思いましたが、後ろにドラムセット等は置かれておらず、なんだか氣志團とのコラボはなさそう。
コラボがないままももクロの出番は終わってしまいました。

その後観客から「アンコールの声」が。
「えっつ! フェスでアンコールってあるものなの?」と思いました。「トリ」で後の出演者がいないので、アンコールがありうる?
観客側のライトが点かないし終了アナウンスも流れないので、本当にアンコールがあるっぽい。
やがてovertuneが流れてアンコールがありました。
「MOON PRIDE」と「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」を歌いました。

「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」の途中、なんとステージの後ろから氣志團が登場しました。ももクロと同じ衣装を着ていて、綾小路翔さんだけではなく、なんとギターやベースの人までその格好で出て来て歌と踊りで共演。
共演するなら「氣志團の演奏でももクロで歌う」以外はあり得ないと思っていたので、あまりにも意外な展開で驚きました。
氣志團もももクロと同じ5人で、ももクロと同じように各人のイメージカラーがあるようで、その色の衣装を着ていました。イメージカラーが同じ人を基本に(片方にしかない色もあります)ももクロメンバーと氣志團メンバーが組になって、隣同士や前後になって踊ったり歌っていました。
でっかい10人のサークルもあったりして圧巻。感動して泣いている人もいました。
自分としてはこの日のベストパフォーマンスでした。

最後のみんなでカウントダウンをして、ステージの脇や上から花火が上がって20:30頃終了。
来て良かったと思った瞬間でした。

<会場から見た東京湾>
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アクアラインが見えます。
2番目の写真に虹が写っています。

<帰り>
終了後、トイレに行った後(10分ぐらい)、帰路へ。800mぐらい離れたバス乗り場に向かいます。
普通に出ると道路の左側の歩道を歩くことになりますが、会場の出口からずっと流れの悪い列が続いていました。
道路の右側にも歩道があり、遠い方の出口から出ると横断歩道を渡って行けたようですが、そっちの方はすいすいと進んでいる。
途中で右側の歩道と合流するのかと思いきや、バス乗り場の直前まで別々でずっとその状態が続いていました。
何ともいえぬ不公平感が。
ツアーバスの人と同じ乗り場だったので、左側の歩道は長浦行のバスの人、右側の歩道はツアーバスの人と明確に分ければよかったのになと思いました。ツアーバスはなかなか客が集まらなくてて発車できていない様子でもありました。
名古屋や大阪からの夜行のツアーもあったようで、名古屋バスや大阪コンビナートバスと書かれたバスを見かけました。

会場のバス乗り場から長浦駅に乗れたのは22時過ぎです。ずいぶん時間がかかりました。
まだまだバスに乗る列が会場近くまで続いているのだろうなと思っていたら、少し進んだだけで列が切れていて「あれ?」と思いました。自分が会場を出て頃はまだまだ会場内に多くの人が残っていたように感じていました。
袖ヶ浦BTからアクアラインの横浜行の高速バスで帰るつもりでいたのですが、袖ヶ浦BTからの最終の22時過ぎなので、もう時間が過ぎていてアクアラインバスには乗れず。
長浦駅の改札辺り到着した頃に22:26発の千葉行の列車が入線してくるのが見えました。時刻表を見ると次の列車が約30分後だったので、走って飛び乗りました。
千葉駅で総武快速線に乗り換える。
で、この先の時刻を調べてみたら、この列車が自宅まで帰れる終電でした。
遅い時間終演ではないのに、まさか終電になるとは思わなかった。
あの時走って飛び乗っていなければ自宅まで鉄道だけでは帰れませんでした。あぶないあぶない。
家に着いたのは1時近かったです。4時間ぐらいかかってしまいました。

行き帰りのバスは何とか改善してほしいです。
個人的には、袖ヶ浦BT~会場 の直通バスを運転して欲しいですが、難しいような気もします。(袖ヶ浦BTに人が沢山集まってしまったらそこからの高速バスに乗り切れない人が多数出て置いてけぼりが出るかもしれない)

<最後に>
楽しかったです。
来年もあるのかな?
来年もあり、来年もももクロが出ることを期待したいです。
また行きたい。

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2014/09/15

横田基地日米友好祭2014 (6) その他

・セスナ機
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愛好会の出展のようでした。

見学中に民間機が着陸しました。

・Omni Air International
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エプロンの端の方に別の民間機も停まっていました。

・ATI
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・自動車?
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以上です。
夕方にわか雨が降ってきて残念な感じになりましたが楽しめました。

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2014/09/14

横田基地日米友好祭2014 (5) 自衛隊機

日本の自衛隊機です。

まずは航空自衛隊機。

・戦闘機 F-15
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コックピットが前後に2人乗れそうな大きさでしたが、後ろには座席はなく1人乗りでした。

・戦闘機 F-4
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・戦闘機 F-2
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・練習機 T-4
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・救難捜索機 U-125A
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・輸送機 C-1
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・輸送機 C-130H
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・空中給油・輸送機 KC-767
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ボーイングの旅客機B767をベースにしたもので大きいです。

・輸送機 CH-47J
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・救難機 UH-60J
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・ペトリオットミサイル
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続いて陸上自衛隊機。

・輸送機 CH-47J
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・観測機 OH-1
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・観測機 OH-6D
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海上自衛隊機の展示はありませんでした。

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横田基地日米友好祭2014 (4) パラシュート降下実演

米軍によるパラシュート降下実演が今年もありました。

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降りてくる人は2年前よりも少なかったです。
2年前は何人だったか忘れたけど、今年は1機当たり6人で計12人。

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2014/09/10

横田基地日米友好祭2014 (3) 米軍機

米軍機です。
2012年よりも少なめで、日本の自衛隊機の展示の方が多かったぐらいです。

まずは戦闘機。

・F-15
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・F-16
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続いて早期警戒管制機。

・E-3
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機内が公開されていて長い列ができていました。

続いて輸送機。

・KC-135
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・C-17
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・C-130
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・展示されていたわけではないが奥に置かれていたC-130
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このC-130は横田基地所属の主力機のようです。

・C-12
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・UH-1
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横田基地所属の航空機は最後の3機種 C-130、C-12、UH-1のみで、戦闘機は配置されていないようです。
自衛隊の入間基地と同じような理由(地元との協定)なのでしょうか?

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2014/09/09

スーパームーン

今日(9/9)はスーパームーンとの事。
Wikipediaによるとスーパームーンは、満月又は新月で、月と地球の距離が短くて付きが大きく見える事を指すようです。

会社帰り、満月の月がこうこうと輝いていて驚きました。

以下、会社帰りに見たスーパームーンではなく、少し前に撮影したスーパームーンです。
会社帰りに見たスーパームーンはもっと美しかったです。

・スーパームーン
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昨日ももクロの百田夏菜子さんのブログの記事の写真を見て思わず笑ってしまったのですが、これはもしかして次の日がスーパームーンである事を先取りして書いたのだろうか?
http://ameblo.jp/momota-sd/entry-11922067415.html
http://stat.ameba.jp/user_images/20140908/22/momota-sd/d1/c2/j/o0480072013060788878.jpg

ムーンつながりという事で...。

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2014/09/07

横田基地日米友好祭2014 (2) オスプレイ

オスプレイが2機、1機は羽を拡げて上に向けた状態で、もう1機は羽を折りたたんだ状態で展示されていました。
関東地方の一般公開イベントでは初公開のようです。

・羽を拡げた機体
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・後ろ側
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思っていたよりも小さな機体で、物資や人員は大した量は運べそうにありませんでした。
こんなので大丈夫なのと思いましたが、そういう用途では別の機種(輸送機)を使えばよいので問題ないのかな。

・プロベラ部分
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・後ろの翼
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「竜」って書いてあります。

・横から見た所
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続いてもう1機の羽を折りたたんだ機体

・羽を折りたたんだ機体
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結構小さく折りたためていました。
真正面から見ると妙な感じです。

このオスプレイの周りだけ(日本の)警察官がたくさん(10人以上)監視していました。
反対派に何か工作をされないか監視していたのでしょうか?

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横田基地日米友好祭2014 (1) アメリカンフード

9月6日、米軍横田基地で開催された「横田基地日米友好祭」の1日目に行きました。

・横田基地の入口
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前回の2012年に引き続いて行きました。(昨年は開催されませんでした。)
前回と比べると人は少なかったような気がします。
前回は入場時はノーチェック(たまに抜き打ちテスト)だったのですが、今回は荷物検査がありました。
金属探知機によるチェックは抜き打ちテストで、なぜか自分がチェックされてしまいました。大人の男性の中から選ばれているようでした。
身分証明書のチェックはありませんでした。

まずは喉が渇いていたので色水を購入。
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昼時だったので何を食べようか迷いましたが、去年とは違う店でステーキ(ジュースとポテトチップ付きで1000円)を食べました。

・ステーキ
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外れくじを引いてしまったようで、同じところで買った他の人が持っているものと比べて肉が小さい。
また、別の人が食べている去年と同じ店(1200円)や別の店のステーキの方が美味しそうに見えてしまったりして。
こういうのはどう選ぶのが正解なのかなぁ。

航空機の展示などを見終わった後、帰る前にステーキが小さかったからか少しお腹が空いていたためハンバーガーを食べました。

・ハンバーガー
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並んでいるときに雨が降ってきて、買い終わる頃には大降りの雨に。
味付けブースで、ケチャップとマスタードと砕いたピクルスを入れてもらい、屋根のあるところへ避難。
ハンバーガーが少し(だったと願う)雨で濡れてしまい、雨が止むのを待つ屋根の中で食べました。味わう気分ではなくなり味がどうだったか覚えていない。
アメリカンサイズの(バーガーキングと同じサイズの)バーガーで、レタス等は一切入っていませんでした。

局地的な雨だったようで、しばらくすると止みました。
飛行場のエプロンの所が会場なのですが、水はけが悪いのか水が貯まっていて靴がびちゃびちゃになりました。
会場に着いた頃はカンカン照りで、その9月なのに今年の夏で一番肌が焼けてしまったぐらいだったのですが。

フード関係は日本からの出展もあり、焼きそば等日本のイベントの飲食コーナーで普通に売られているものも売っています。韓国料理やケバブ等の各国料理もありました。

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ラーメン菱和「からし麺」

横浜市の上大岡にあるラーメン菱和に10年振りぐらいに入りました。
10年前は大雄という店名でしたが、店名が変わっただけでメニューや従業員は変わっていません。

隣に一力というラーメン屋があり、「こっちは変哲のないラーメンだが一力は凝ったラーメン」、「値段は変わらないか一力の方が安いぐらい」という事で足が遠のいていました。

「からし麺」(740円) を食べました。

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あれ?
以前食べた時の印象と違って美味しかった。
コーンやワカメともやしが入っているのも何だかよい。
「からし」は一般的に言う黄色のからしではなく、唐辛子を指しているようです。

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2014/09/04

ミニ特集

リンガーハットで食べた野菜の日限定セット
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8月30・31日限定で、野菜たっぷりちゃんぽん等の中から1品 + 餃子3個 にカゴメの野菜生活付きで830円との事。
てっきり普通サイズの野菜生活(200ml)が出てくるのかと思いきやミニサイズ(100ml)でした。
ミニサイズの野菜生活が売っているのを見た記憶がなく、このサイズのものが存在することを知りませんでした。

野菜たっぷりちゃんぽんなので、さらに野菜と取る必要はない(むしろ過剰摂取になってバランス上よくない?) ようにも感じたのですが、どうなんでしょう。

ロッテリアで食べた川越シェフの絶妙ハンバーガーのプチデザートセット
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予想していたよりも半分ぐらいのプチプチデザートで「えっ!」となりました。
胃のレントゲンを撮る時にバリウムの前に飲む粉が入った容器と同じぐらいの大きさの容器に入ったデザート。(病院によって違うかもしれません)
ハンバーガーの高さよりも低い。
でもよく見るとこの商品のポスターの写真と同じサイズなので、実に正しい。自分が負けだ。
美味しかったです。

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2014/09/03

宇宙博2014

8月30日、幕張メッセの10・11ホールで開催されている「宇宙博2014 -NASA・JAXAの挑戦」に行きました。

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入場券を買うのに少し並びましたが空いている雰囲気。
しかし入場してみると流れが悪く、列ができている展示物もあり。
14時15分頃に入場、17時閉館でしたがじっくり見ることはできませんでした。

アメリカのNASAからの出展物と日本のJAXAからの出展物が主でした。
最初はNASAで、NASAの所でじっくり見てそれだけでだいぶ時間を費やしていました。

まずはNASA関連。

アメリカの宇宙開発の初期の第一人者としてヴェルナー・フォン・ブラウンという方がいます。元々はドイツの人で第二次世界大戦前はロケットの研究を行い、第二次世界大戦で弾道ミサイルに転用されたとの事。第二次世界大戦後アメリカに移住して宇宙開発に携わったとか。うぅんどうなんでしょう。

・初期の頃のジュピターロケットのノーズコーン(弾頭部分) と、タイタンIロケットの第一弾ロケットのエンジン
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・アポロの月面車と、(地球で使った)管制盤
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・アポロの司令船 (実物大モデル)と、実際に使われたパラシュート
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思わず頭の中でポルノグラフィティーのあの曲....「アポロ」が流れてきました。

・スペースシャトル「アトランティス」の実物大モデル
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並んでコックピットの所に行きました。

・スペースシャトル「アトランティス」のコックピット
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・スペースシャトル「アトランティス」のコックピットの下の階
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続いてJAXA関連。

・国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の実物大モデル
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現在宇宙で運用されている施設で、展示されているものは展示用に作ったもののようです。
結構大きいです。
前側(アームが付いている方)は顔(ブタ?)に見えました。
長い列ができていましたが並んで中に入りました。

・「きぼう」の中
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定型の棚に収められた実験装置が並んでいました。
天井は保管エリアになっています。
並んで見た甲斐はありました。

・宇宙ステーション内のトイレと寝室
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・宇宙ステーションの模型(たぶん)と小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」の本物
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・小惑星探査機「はやぶさ」の実物大モデル
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・火星探索車「キュリオシティ」の実物大モデル
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・LE-7Aエンジン(左)と、再使用ロケット(右)
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・大学と高専の研究室が作った小型人工衛星
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写真の衛星はルービックキューブぐらいの大きさです。(もう少し大きいFOUPぐらいの大きさの人工衛星もあります)
こんな小さいな人工衛星がなぜ運用できるのかよく理解できない所です。
右の写真の学校・学科出身の元社員がいましたが、彼は今どうしているのだろうと関係ないことをふと思いました。

「8Kスーパーハイビジョンシアター」というのもあり、並んで見ました。
画質は綺麗でしたが、中身のない内容だと自分は思いました。

そんなこんなで17時の閉館時間に。
まだ見たらない感じで、そんな客もまだ多数残っていました。
土産物売り場には店の外まで続くレジ待ちの長い列ができていました。最後の客の支払いが終わるまでどれぐらいかかるのだろう(18時頃?)と思いました。

正直期待していなかったのですが、以前国立科学博物館で開催された同テーマの展覧会を超えるぐらい結構良かったです。
反省点としては、もっと早い時間に来るべきでした。

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