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2014/08/23

世田谷美術館「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」

8月16日、世田谷美術館で開催されている「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美」に行きました。

世田谷美術館は世田谷区の砧公園内にあり、期間中は東急バスにより用賀駅から運賃100円の直行バスが運転されるとの事なので、用賀駅からそれに乗りました。(一般のバスもあります)
13時代でしたがバス乗り場には長い列ができていました。

・用賀駅に停まっていたジャポニスム展のラッピングバス
P8160005

・世田谷美術館
P8160007 P8160011

ジャポニスムはヨーロッパで19世紀後半から20世紀初頭にかけて流行った日本趣味で、アメリカのボストン美術館が所蔵しているジャポニスムの影響を受けている作品(主に洋画)と関連する日本の作品が展示されていました。

ヨーロッパの作品を展示し、これは日本のこの作品に影響を受けている(のではないか?) という並べ方が多いです。実物の日本の作品が並べられているものもありました。
影響を受けた事を画家が表明しているのか、学芸員の単なる推測なのか、どうなんだろうな?と思いました。
展示されている作品は日本の作品も含めて全てボストン美術館の所蔵品です。広重の東海道五十三次の四日市の浮世絵なんかもありました。海外所属の日本の作品を日本で見るというなんだか不思議な感覚でした。

中盤にこの展示会のポスターでも使われているクロード・モネの「ラ・ジャポネーズ」が展示されていました。
なんだかすごい。強烈なオーラを醸し出していて見とれてしまいました。
これだけでも見る価値があると思いました。

後半は、なぜだか眠くなってきてしまって...。

見終えて外を見たら雨。
えっ.. 今日雨降るんだったの。傘持ってきてないよー。

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