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2014年7月の22件の記事

2014/07/31

桜木町!

その後桜木町駅へ。
東急東横線の桜木町駅があった部分の高架橋が壊され、その部分に別の建物が建てられたりしてJR系列の「CIAL桜木町」が開業し、北改札が設置されました。

・東急の桜木町駅があった部分
P7200033

目の前にあり以前は駅舎内の別の場所にあったそば・うどん店川村屋が店名の関係で気になりますが、まだ一度も食べた事がありません。
JR駅内のそば・うどん店がNRE系列になっていく中(大船軒とか)、NRE系列にならずに残っています。

・撤去された東急東横線の高架橋の端
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これより先は高架橋が横浜駅の手前まで残っています。

・桜木町駅のコンコースに描かれていた歴代の桜木町駅の駅舎
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根岸線に乗って横浜へ。
並行する東急東横線の線路跡を撮影してみました。

・桜木町~横浜間の東急東横線の線路跡
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東急東横線の横浜~桜木町が廃止されてから早十年。
廃線跡は遊歩道にするという話だったの思うのですが、進展なし。(地下化された白楽~横浜の旧線跡は遊歩道が完成しています。)
どうなっているのでしょうか?

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ヨコハマ砂の彫刻展

7月20日、馬車道(桜木町というべきか)の仮設テント内で開催されている「ヨコハマ砂の彫刻展」に行きました。

P7200027

鳥取砂丘の砂を使った日中韓の作家による砂の彫刻を展示。
鳥取に「鳥取砂丘 砂の美術館」というのがあり、そこの協力でした。

テーマは「日中韓 始まりの物語」との事で、それぞれの国の始まりを表現しているとの事。
P7200006

しかし何で日本始まりの展示が「19世紀のペリー来航」なんだ? と思いました。
中国は紀元前、韓国は14世紀の展示です。
日本の長い歴史の中ではペリー来航は最近の事で、それまで鎖国はしていたもののとても遅れていた国ではなかったと思う。「始まり」というなら、聖徳太子とか平城京とか、もっと前で卑弥呼とか? それぐらいの時代のものではないとなぁと思いました。

・韓国
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・中国
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・日本
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富士山は良いですが、他の国の彫刻と比較すると迫力に欠けるように思いました。

・横浜
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制作中のものや、制作パフォーマンス中のものもありました。

・制作中、制作パフォーマンス
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展示されているのは3作品 + αでした。
本家の「鳥取砂丘 砂の美術館」はどんな感じなのだろう。行ってみたいと思いました。
鳥取砂丘でさっきゅうさっきゅうした事もなければ、そもそも鳥取県自体行ったことがありません。

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吉野家「牛バラ野菜焼定食」

吉野家で期間限定メニューの「牛バラ野菜焼定食」(並490円) を食べました。

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これは失敗メニューだと思いました。

以前発売されていた「牛すき鍋膳」と同様に火のついたコンロに載せられて出てきます。
もう食べられる程度に炒められた状態で出てきました。
単に熱々の鉄板に載せられて出てくる程度あれば余熱効果で良いと思うのですが、もうこれ以上焼き続ける必要はないように思いました。焦げるだけです。
「牛すき鍋膳」は箸休めに漬けが付いていたけどこれには付いておらず、また卵が付いてくるわけでもないので、同じものを熱いままずっと食べることになります。
コンロの火の熱や夏という季節も相まって、暑い。

野菜も特に新鮮って感じはしなかったり、味付けもくどいだけって感じで、100円ぐらいで売っているもやしと切られた野菜が入っている袋と、肉を買ってきて自分で野菜炒めを作った方が美味しいと思いました。

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桃神祭

7月26日と27日、日産スタジアムで開催された「ももクロ夏のバカ騒ぎ2014 日産スタジアム大会 ~桃神祭~」に行きました。
2日間とも現場でのチケットが買えたので、両日とも現場で観戦しました。

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2014072616030001 2014072615530000

まずは1日目。

AKBの事件を受けて今までなかった荷物検査がありました。
結構軽い検査で、空港で飛行機に乗る時のチェックの方が厳しい。金属探知機もなく、ポケットの中身も確認されませんでした。2日目は荷物の中身自体検査されませんでした。
舞台と客席の間に広い空間があったので、現実的には襲うのは不可能な会場でした。
ももクロのライブと言えばペンライト、あれは十分に凶器になりえます。舞台と客席の間に空間があっても、投げて当人に当てることぐらいはできそうです。ペンライト禁止だけはなってほしくないです。

FC先行予約で購入した人を対象に、今回から顔認証による本人確認が実施されました。事前に登録しておいた本人画像との照合。
ICカードの会員証をかざした後、モニタの後ろに置かれた
携帯電話に付いているような感じのカメラで撮影されました。5秒ぐらいでOK。モニタは係員側のみに設置されており、撮影された画像や照合結果は客からは見ることできませんでした。
ひょっとしたら機械判定ではなく、係員が映し出された写真と目視確認だったのかもしれないし、
顔認証システムの全容は全く掴めず。まぁ、モニタが見えてしまった破る方法が考えられてしまうかもしれないし意味がない。

荷物検査も顔認証も座席番号発券も待ち時間なしで、係員の方が客を待っている状態でした。

昨年夏の日産スタジアム公演では芝生部分(サッカーのコート部分)には人を入れていませんでしたが、今年はその部分にも人を入れていました。
ステージ中央には神社風建物のセットが置かれて、神社にあるような丸い橋がその両脇にあり、さらにかき氷等の屋台も。神社の前の舞台の床は木造のようでした。
舞台はそのままアリーナ席を囲むように通路が設置されており、サイドステージもありました。

今回のテーマは日本の夏祭りという事で、「阿波踊り(高円寺のでしたが)」「高知帯屋町筋よさこい」等各種団体が総勢約600人出演との事で、山車や神輿も出ていました。
「高知帯屋町筋よさこい」は広末涼子さんの地元チームですね。(かつて本人が踊ったこともあるチーム)。後ろのスクリーンには1日目は「高帯屋町筋」と表示されていたのですが、2日目は「高知帯屋町筋」に直っていました。

1日目は16時半過ぎにほぼ定刻通りで開演。
自分の席はスタンドS席の1階。屋根が付いていましたが西日が差し込んで暑い暑い。日が暮れるのが待ち遠しかったです。眩しくて舞台上のメンバー達もよく見えず。初めからばてていました。周りの人もそんな感じでしたが、だんだん盛り上がっていきました。
途中を水を客席に飛ばす演出があるのですが、自分の席には飛んで来ず。ああいうのは「かけられたくない派」なのですが、今回はこっちにもかけてくれよーとかかっている客席を羨ましく思いました。
そんなわけで1日目は約4時間の公演で終了。

2日目は雷雨の予報があり、運営は事故を恐れているのか過剰なほどに気を遣っていました。
会場前に着くと「スタジアムの中には屋根があるので早めに入場してくれ」旨のアナウンスあり。
物販がある場所にいた所時に
、雨が降り出し、係員に屋根のあるところに誘導されました。物販は雨が止むまで一時営業中断し、雨が止んでから再開するとの事。会場への入場も屋外で並ぶ必要があるからなのか一時中断し、屋根のある部分で待機してくれ旨。
やがて雨は小降りになり、入場を再開。
2日目はスタンドE席の屋根のある部分の席で自分の席に着くことができましたが、屋根のないスタンドやアリーナ席は誰も人がいません。
開演時間近くになって雨が止み、1時間遅れの17時半に開演する旨のアナウンスがあり、屋根のないスタンドやアリーナ席への入場が開始されました。
このまま雨は降らないのかと思いきや、開演の15分ぐらいからまた雨が降り出しましたが、そのまま雨天決行で17時半に開始されました。
で、1曲目の途中で雨は止みました。
その後途中で再び雨が降った時期もありましたが、やがて晴れて来て、虹が出て来て、その後は最後まで雨は降りませんでした。
AKBの総選挙の時のようにカッパの配布はありませんでした。

2日目は最初から雨を吹き飛ばすかのように大盛り上がりでした。
地元との協定で21時までに終了する必要があるようです。
1日目はアンコール時を除いた休憩タイム(メンバーのお着替えタイム)が2回ありましたが、2日目は1回のみでした。アンコールで出てきたときの衣装が、本来の3回目の衣装だったのかな? また、MCの時間も若干短め。1日目よりも2曲少なく、ほぼ21時ぎりぎりに3時間半で公演が終了。

セットリストは2曲目までは1日目と同じでしたが、それ以外は異なりました。(順序は違えど、1日目と2日目で同じ曲は何曲も歌っています)

全体的に、楽しかったです。特に2日目は良かった。
昨日の日産スタジアムでは、スポーツがテーマで、自分がスポーツ嫌いなこともあってあまり楽しくなかったのですが、今年の公演は文句なく楽しめました。
踊りチームとの共演や、ヒダノ修一さん率いる太鼓等の和楽器隊も含めた演奏で歌うのも良かったです。

日産スタジアムは国立競技場よりも広く収容人数も多いのですが、国立競技場よりも狭く感じました。国立スタジアムはバックアップスタンド側に屋根がなくて開けているので広く感じてしまうのかな?
自分が名誉に対して弱いのか、国立競技場での公演の方が「すごかった」とは感じます。

次の大規模公演は、12月24日と25日の2日間、さいたまスーパーアリーナでスタジアムモードにより行うとの事。
平日でした。前日の23日は祝日。3連休の次の日でないだけまだましだが、年末でもあり、休みにくい日程です。少なくとも2日間とも休むのは...。

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2014/07/29

箱根 (13) 箱根ロープウェイ(2日目)

早雲山駅から箱根ロープウェイに乗車し、大涌谷を経由して桃源台へ。
天候が悪いこともあり、すぐに乗れました。

・早雲山駅のロープウェイ乗り場
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・上がっていく箱根ロープウェイ
P7130059 P7130060

上がるにつれてだんだん外が見えなくなりやがて何も見えなくなりました。
風が強く若干の揺れあり。

そして、大涌谷上の所へ。
かなりの強風が吹きだしました。
ゴンドラが結構揺れて怖い。
これでもし外が見えていたらもっと怖かったかも。
晴れている時のこの写真の位置に相当する部分です。
P7120197

ここのロープウェイのゴンドラは2本のロープを掴む仕組みですが、上を見ると2本のロープべ別々に揺れていてこのせいで揺れるのかと思ったのですが、逆に1本だと抑止力が働かずに揺れ放題になるのかな?
この強風でこのまま進めるのだろうか、大涌谷の上にいるここでもし止まってしまったら。
とても下に降りられるような高さではないし、もしもの時はヘリコプターで救出という事になるのだろうか?
ゴンドラの中に監視員から見えるように車内を写すカメラとか付いているのかな? と上を見回したりしました。
そんな心配をしている内に大涌谷駅に無事到着。

さて...

大涌谷駅周辺も強風。
行くも地獄、戻るも地獄って感じです。
という事で桃源台の方に進みました。

客が少なく、ロープウェイはどんどん空で発車している。
周りを見ても誰もおらず、このままでは1人で乗る結果に。
わざと歩く足を緩めてみましたが、誰も来る様子がなく、結局1人で乗る事に。

P7130061

揺れていましたが、先ほどの大涌谷の上よりはましって感じか。

姥子駅で下車しました。

・姥子駅の駅舎と駅前に置かれている歴代のゴンドラ
P7130065 P7130064

雨が結構降っており、駅舎の軒下から撮影して終わり。
昨日と違ってロープウェイ待ちをしている人はおらず、係員以外の人気は殆どありません。

姥子駅から再び乗車。
アラブ系の親子三代の旅行みたいな8人ぐらいのグループだけが乗っているゴンドラに同乗で、それはそれで居づらかった。

桃源台駅に到着。到着する寸前まで芦ノ湖は見えませんでした。

・ 桃源台駅のロープウェイ乗り場から見た箱根海賊船乗り場
P7130069

桃源台駅からは、17時発の小田原駅行の箱根登山バスに乗車。
数人の乗車かと思っていたのですが、箱根海賊船できてロープウェイを諦めた人も多いのか始発時点で結構乗っていました。
途中のバス停からも結構乗ってきて、立ち客もいるぐらいに。
途中の渋滞もなくたしか1時間強で小田原駅に着きました。

以上

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箱根 (12) 箱根登山ケーブルカー(2日目)

ポーラ美術館から再び「観光施設めぐりバス」に乗り、箱根美術館前バス停で下車。
このバス停の近くに箱根登山ケーブルカーの公園上駅があります。
箱根フリーきっぷは桃源台からの小田原行のバスにも乗れるので、せっかくなので桃源台まで行ってそこからバスに乗って小田原まで戻ろうかなと。

・公園上駅前
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・公園前駅のホーム
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・ケーブルカーの線路とケーブル
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ケーブルカーがやって来ました。

・上がってきたケーブルカー
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一番前の席の人が降り、一番前の席に座れてしまいました。

・公園上駅駅発車時と対向列車とのすれ違い
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・運転席
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・早雲山駅に到着
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ホームから改札口までやや距離があり、ケーブルカーと同じ傾斜の階段が続いています。意外ときつい。
人によっては無理なのではないかと思ったのですが、箱根登山鉄道のHPの早雲山駅の構内図によるとエレベーターがあったようです。

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2014/07/28

箱根 (11) ポーラ美術館

箱根ラリック美術館見学中に雨は止みました。
再び「観光施設めぐりバス」に乗ってポーラ美術館へ。
ポーラー美術館に着く頃は再び雨に。

・ポーラー美術館
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なんでこんな山奥に作ったんだろう? といった感じの場所にあります。
斜面地に建っており、入口が最上階です。

女性職員はみな「ポーラ化粧品」を使っているのかなと、受付の人の化粧が濃くてふと思いました。

展示室は2フロアあり、地下1階では「モディリアーニを探して - アヴァンギャルドから古典主義へ」展が開催されていました。

・「モディリアーニを探して」展の入口
P7130033

地下2階でもいくつかの展覧会。
結構広さがあり、有名な西洋の画家の作品も結構ありました。
今年の冬、上野の国立西洋美術館で「国立西洋美術館×ポーラ美術館 モネ、風景をみる眼―19世紀フランス風景画の革新」展を見に行きましたが、その時見たような気がする絵もありました。

ポーラ美術館ガラス工芸名作選」というのも開催されていて、ガレ、ドーム兄弟、ティファニーの作品が何点も展示されていました。
これが結構良かった。1つ前に「箱根ラリック美術館」で見たラリックの作品よりも魅力的に感じました。

国立の美術館に負けない作品の数々。立派な美術館でした。

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箱根 (10) 箱根ラリック美術館

「観光施設めぐりバス」に乗って箱根ラリック美術館へ。
オリエント急行が展示されているという事で行きました。

強羅駅を出た頃は雨は小降りだったのですが箱根ラリック美術館に着く頃には大振りに。
バス停から走って玄関へ。
玄関から展示室まで屋外を歩く必要があるのですが、傘が用意されていました。
箱根ラリック美術館にはなかったですが、途中バスが通ってきた美術館ではバス停に傘が置かれている所も多かった。他ではあまりないサービスのような気がするのですが、箱根の気品なのでしょうか? 或いは、この日のように東京や横浜では晴れの予報でも箱根では雨だったりして傘を持ってきていない観光客が多く、濡れたまま入ってこられても困るので用意する必要性があるのか?

・玄関と展示室(ミュージアム)の入口
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箱根ラリック美術館は1860年に生まれたフランスの宝飾デザイナー・ガラス工芸家 ルネ・ラリック氏の作品を展示している美術館です。アールデコ様式が流行った時代で、オリエンタル急行の内装も手掛けたとの事。オリエンタル急行が置かれているのはこれが理由のようです。
香水の瓶など、デザインしたものが工業生産されたものも多いようです。
展示室(ミュージアム)ではこれらが展示されていました。オリエンタル急行はこの中にはありませんでした。

・カフェ・レストラン
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「オリエント急行はどこにあるんだ?」
カフェ・レストランの入口に案内板が立っていました。
毎時0分開始で45分間、ティーセット付きで2100円 ...。高い。
ティーセットが2100円と考えれば高いが、見学料が1500円でティーセットが600円と考えれればそれほどでもないのかな? 迷ったけど45分間拘束されてしまうし、男1人で入るような雰囲気でも鉄道ファン向けではなさそうで止めました。

・オリエンタル急行
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オリエンタル急行見学の待合室みたいな所から撮影。
これより先は、ティーセット付き2100円 を払わないと入れませんでした。ティーセット付き2100円 を払っていない人はそもそも待合室に入ってはいけなかったのかもしれないです。

・建物の外から見たオリエンタル急行
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殆ど壁で覆われており、これぐらいしか見えませんでした。

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2014/07/27

箱根 (9) 箱根登山鉄道(2日目)と観光施設めぐりバス

箱根の2日目です。
一旦自宅に帰った後、翌日再び小田原駅へ。前日使用した「箱根フリーパス 2日間用」(1日用は発売されていない)を使用。

小田原からは箱根登山鉄道で箱根湯本駅まで移動し、そこで乗り換えて強羅駅へ。
箱根湯本駅に着くと、強羅行の乗り場は長蛇の列ができていました。
古いチキ1形 2両編成がやって来ました。

・箱根湯本駅でのモハ1形
P7130002

2両編成では役不足って感じで、乗り切れませんでした。
仕方なく次の列車へ。
釣り掛け音をなびかせて発車していく姿を見て、やっぱりあれに乗りたかったと思いました。
そんなわけで次の、たぶん昨日と同じ形式の3両編成に乗車。

・スイッチバック
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強羅駅に到着。
昼食の後、この日は美術館にいくため箱根登山バスの「観光施設めぐりバス」に乗車します。

・強羅駅の南側の踏切付近から見た箱根登山鉄道
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・やってきた観光施設めぐりバス
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観光施設めぐりバスは、先ほどの踏切を渡り、転車台で回転して向きを変えていました。

・転車台
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観光施設めぐりバスの湿生花園前行きに乗車します。
強羅駅を発車後すぐに右折してえっ!って感じの急坂を登り、その後右折。箱根登山ケーブルカーの公園上駅の前を通り、裏道って感じの狭めの山道へ。
「観光施設めぐりバス」という名前でもある事から、表通りの普通の道を走るものだと思っていた。

雨が降ってきました。
今朝見た(横浜の)天気では晴れ(または曇り)だったので、そんなはずはないのですが..。
「何で_」と思い携帯で天気予報を調べてみたら、箱根は雨の予報でした。横浜は変わらず晴れの予報。
山間部だから雨が降りやすいのかな?

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箱根 (8) 箱根登山鉄道

強羅駅から箱根登山鉄道の鉄道線に乗車。

・事業用車両
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強羅駅の側線に置かれていました。
モニ1形で、工事用資材の運搬等に使われているようです。
車両の真ん中あたりに何台かぶら下げられている機械は何だろう? と思っていたのですが、資材を載せたり降ろしたりするときに使う機械のようです。

・強羅駅の1番線
P7120240

Wikipediaによると、1番線はケーブルカーが運転されていない時間帯や混雑時に使用されているようです。

・強羅駅の駅名票と車止め
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車止めの上に何やら置物が置かれていました。

・強羅駅に入線してきた列車と2番線に停車中の列車
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乗車します。
箱根登山鉄道の箱根湯本より先の山岳区間に乗車するのは2回目。前回の乗車は10年以上前だと思います。

結構な勾配の坂を下っています。きついカーブも多い。
あじさいが植えられているところが所々あり綺麗でした。
スイッチバックも3ヶ所あり。
箱根湯本まで15kmで約40分、結構時間がかかります。全区間で完全並行している路線はありませんがバスの方が早い。

・箱根湯本駅に到着した強羅~箱根湯本間の列車
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・箱根湯本駅で乗り換えた箱根湯本~小田原間の列車
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箱根湯本~小田原間の営業列車は、全て他会社の小田急の車両による運行です。

この後、一旦横浜市の自宅に帰宅して1日目は終了。

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2014/07/26

箱根 (7) 箱根登山ケーブルカー

箱根登山鉄道のケーブルカーに乗って、箱根ロープウェイと接続する早雲山駅から箱根登山鉄道の鉄道線と接続する強羅駅へ。

・早雲山駅の改札口と停車中のケーブルカー
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この時間(17時過ぎ)なので空いているかなと思っていたのですが、発車の5分ぐらい前にホームに入ると車内は満杯に近い状態でした。

乗ったときは最近導入された車両だと思っていたのですが、調べていると1995年からこの車両でした。1995年当時ではこのデザインは斬新出来だったと思う。

時間になりケーブルカーは発車。強羅駅まで約10分です。
途中4つ駅があり、2つ目と3つ目の駅の間で対向列車とすれ違います。
途中駅では、両側にホームがあり両側のドアを開けます。
途中駅で乗降する人なんてまずいないのではないかと思っていたのですが、案外いました。

そんなわけで強羅駅に到着。

・強羅駅に到着したケーブルカー
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・去っていったケーブルカー
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・強羅駅の改札口と駅舎
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駅舎は鉄道線と一体化しています。
混雑度によって運用を変えているような感じではありましたが、「ケーブルカー → 鉄道線 は」連絡改札あり、「鉄道線 → ケーブルカー」は一旦改札を出てもう一度入り直す形態になっていました。

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2014/07/22

箱根 (6) 大涌谷

箱根ロープウェイの大涌谷駅で下車して大涌谷に行きました。
たぶん3回目で、前回は母方のおじ・おば兄弟と祖母と定期観光バスで一緒に来た時だと思います。

・大涌谷駅を出た所と土産物屋が並ぶあたりから見た大涌谷
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噴煙地に向かいます。
遊歩道が2つあるようですが、1つは土石流の被害で閉鎖されていました。
えっ土石流? 土石流というと雲仙普賢岳なんかを思い浮かべて少し怖くなりました。

・噴煙地とその付近
P7120179 P7120178
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近くに玉子茶屋があり、その横の湯が沸きでている所(4番目の写真に写っている所)で茹でられた黒たまごが売られています。
1個で良かったのですが、5個入りしか売っておらず。下の土産物屋も同様でした。
5個もいらないし....。
さんざん迷った結果、結局買いました。
茶屋の前に食べ場みたいなものがあるのですが、満杯で、そもそもゆで卵が茹でたてなのか暑すぎて長時間持ったり割ったりするのが不可能な状態。下に降りてから1つ食べ、その日の夜と翌日に2つずつ食べました。賞味期限は2日間となっています。
「1個食べると寿命が7年延びる」とあったので、最低でも77歳まで生きられることになりました。

・黒たまご
2014071216020000 2014071216360000

翌日には黒色が殆ど剥げ落ちていました。こういうものなのか..。
2014071322300000

黒たまごって以前食べた事があるんだったか、初めてだか。
「母方のおじ・おば兄弟と祖母と定期観光バスで一緒に来た時」に、下の土産物屋に降りてきた時に叔母が「あれを1袋かって分けて食べようか?」と言った記憶があるのですが、あの時結局買ったのかどうか思い出せません。また、6人だったので1人食べていないはずですが、その当時も箱根から最も近い所に住んでいた自分が食べなかったのかもしれないし。

・玉子茶屋付近から見た大涌谷駅方面と、黒たまごを運ぶロープウェイ
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最後の大涌谷駅の近くにある「箱根ジオミュージアム」に入りました。
小規模な展示でしたが、箱根の火山の仕組みなどが分かった良かったです。

・箱根ジオミュージアム
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2014/07/21

箱根 (5) 箱根ロープウェイ

桃源台駅から箱根ロープウェイに乗車。
すぐに乗れるのかと思いきや、15分ぐらい待ちました。
並ぶ場所のスペースから想定すると、今日はまだ空いている方なのかも。

・桃源台駅のロープウェイ乗り場
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タイヤが沢山並んでいました。ロープウェイってこんなにタイヤが並んでいるものだったのかな。
普通のロープウェイと異なり、2本のロープで1台のゴンドラを支えるタイプです。
普通のロープウェイは乗り降りする時も若干ゴンドラが動いていたような気がしますが、完全に停止していました。但し、ゴンドラのドアは動き出してから閉まります。

以前だいぶ前に箱根ロープウェイに乗ったときは、普通の方式のロープウェイでした。

・桃源台駅~姥子駅
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後ろ側に芦ノ湖や先ほど乗ってきた箱根海賊船が見えました。

・姥子駅
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姥子駅内でカーブしています。
いったん停車して姥子駅で降りる人/乗る人の扱いを行い、そのまま大涌谷駅に進みます。
桃源台駅での1つのゴンドラに乗せる人数は目分量で、自分が乗ったゴンドラはまだ2人ぐらい乗れそうでした。姥子駅で乗車を待っている人が何人もいましたが、誰も降りなかったからか待っている人を乗せず。
これではいつまで経ってもこの駅からは乗れなさそう。待っている人も長時間乗れる機会を待っている様子に見えました。
桃源台から乗客を乗せない或いは半分ぐらいしか乗客を乗せないゴンドラをたまに作らないとだめですね。

2本ロープで支えるタイプは2本のロープの速度がずれてしまうと大変なことになると思います。ロープのたわみでずれてしまう事もあり得るし、姥子駅でカーブがあるという事は内側と外側でロープの長さを変える必要があるし、どうやって調整しているのかなとこれを、乗った後ずっと疑問でした。(よく考えると、姥子駅のカーブがなくても、始発駅と終着駅で半回転するので内型のロープと外側のロープの長さは同じにはできませんね。)
で、この記事を書いていてふと思ったのですが、もしかすると内側と外側のロープは別れていて別々に動いているのではなく、1本に繋がっていて一体化して動いているのかな? つまりロープは2往復して元の位置に戻ってくる。これだとずれなさそう。

・姥子駅~大涌谷駅
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P7120165

大涌谷の噴煙が見えてきました。

ロープウェイは大涌谷駅で分断されており、その先に行くには乗り換えが必要です。
大涌谷駅で降りで大涌谷を見学したのですが、それについては次の記事で。

・大涌谷の駅舎
P7120191

・大涌谷から見た箱根ロープウェイ(早雲山方面)
P7120173 P7120174

大涌谷見学でだいぶ時間が経ったからか、大涌谷駅から早雲山への乗車は待ち時間なしでした。

大涌谷駅を出るといきなり大きな谷(大涌谷)を渡ります。

・大涌谷の上
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結構な高さです。
ここを渡った後、下がっていって早雲山駅に到着です。

・早雲山駅のロープウェイ乗り場
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早雲山駅からはケーブルカーに乗りますが、出ていったばっかりで次のケーブルカーまで20分以上ありました。
そういうわけで、早雲山駅付近を散歩してみました。

・早雲山駅の駅舎
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ロープウェイの所に近づいてみました。

・早雲山駅付近から見たロープウェイ
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・早雲山駅前の広場から見た北方向の山
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山頂付近に「大」の字が見えました。
大文字焼きがあるようです。

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箱根 (4) 箱根海賊船

箱根町港から箱根海賊船で桃源台に向かいます。
箱根海賊船も箱根フリーパスで乗車可能です。

箱根町港の前が箱根駅伝の箱根の折り返し地点との事で、箱根駅伝の石碑や箱根駅伝ミュージアムがありました。
箱根駅伝ミュージアムに入ろうかなと思ったのですが、この先乗る予定の箱根ロープウェイの最終が17:15のようでうかうかしていると大涌谷に行けなくなりそうだったので、入りませんでした。

・箱根駅伝の石碑
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・箱根駅伝ミュージアム
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・箱根町港の箱根海賊船の乗り場
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乗り場の横で海賊船がやって来るのを待ちます。
海賊船がやって来ました。

・海賊船
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船には結構乗客が乗っており、乗り場の桟橋を見るとどこかで出てきたのか? という感じで大勢の人が乗車を待っている。
このサイズの船(500人ぐらい乗れる)なので満席で乗れないという事はなさそうでしたが、もしもに備えてさっさと乗り場に移動。特に問題なく乗れました。

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箱根海賊船に乗るのは27年振りぐらい、中学の修学旅行で乗りました。
新幹線で熱海まで来て、そこから貸切バスで十国峠を経由して、彫刻の森美術館に寄った後(前だったかも)、箱根町か元箱根のどっちらかから桃源台まで乗りました。
その時の貸切バスは伊豆箱根鉄道でした。自社の遊覧船ではなく敵の遊覧船に乗車って、今考えると屈辱的でバスの運転手は嫌だったかもしれないですね。
6クラス240人ぐらいいましたが、全員同じ船に乗車でした。

ちなみに伊豆箱根鉄道の遊覧船の方は、15年ぐらい前に母方のおじ・おば兄弟と祖母の宿泊を伴う旅行で伊豆・箱根に来た時に、電話がかかってきて呼び出され、翌日に熱海まで行って伊豆箱根鉄道の定期観光バスに一緒に乗った時に乗りました。

そんなわけで箱根町港を出港。元箱根経由桃源台行です。
結構な乗車率で、外国人(主に韓国や中国)がやたらと多い。3割ぐらいは外国人のように見えました。

・箱根町 ~ 元箱根間
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元箱根港に一旦入港。乗客はだいぶ減りました。
元箱根港を出港。

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写っている鳥居は箱根神社のものです。

・船上と対向する別の海賊船
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箱根園の前を超えて北に進みます。

・もう1つ見えてきた小さな鳥居
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九頭龍神社の鳥居との事。

そろそろ桃源台に近づいてきました。約30分の旅もそろそろ終わりです。

・桃源台近く (南方向と陸(大涌谷)方向)
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・桃尻港を出港する伊豆箱根鉄道の派手な塗装の遊覧船
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桃源台に入港。

・桟橋の反対側に泊っていた別の海賊船
別の海賊船 別の海賊船

・下船時に撮影した船内
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・桃源台港
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2014/07/20

箱根 (3) 箱根関所跡

元箱根からバスに乗り、箱根関所跡へ。

・箱根関所跡への入口
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・京口御門
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・大番所と足軽番所
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・大番所内の展示
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・足軽番所内の獄屋
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捕まった人を入れておく部屋です。

・遠見番所
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芦ノ湖や周辺の山を通って関所をすり抜ける人を見張るために設けられていたとの事。

・遠見番所付近から見た芦ノ湖
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天気の良い日は富士山が見えるようですが、この日は見えませんでした。
箱根町港を出航する遊覧船が見えます。
箱根海賊船(小田急系列で箱根フリーパスが使える)の方はそこそこお客さんが乗っているように見えましたが、伊豆箱根鉄道の方はガラガラに見えました。
箱根海賊船は海賊船風の船ですが、伊豆箱根鉄道の方は普通の船。どちらに乗りたいかといえば、箱根フリーパスの影響を除外しても、値段差がない限り(実際値段差はない) 勝負は明白のような気がします。

箱根関所跡、復元した部分は施設のほんの一部なのかなと思っていたのですが、箱根関所資料館の展示によるとこれがほぼ全てだったようです。「あれ? この程度で用を満たしたの?」と思いました。同じく資料館の展示によると、関所でチェックを受けたのは江戸方面から京都方面に向かう女性等一部の人のみで、それ以外はほぼスルーだった模様。その一部の人を除くと現在の飛行機に乗る時チェックの方が厳しそうに見えました。
お咎めされた人は大勢いたものの、関所が開設されていた江戸時代全体を通じて処刑されたのは10人に満たないようで、あれ? そんなものと思いました。箱根関所を管理していた小田原藩の責任が問われるので、なるべくお咎め程度の扱いになるように抑えていたという背景もあるようですが。

・箱根関所資料館
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箱根関所跡から少し北にいた所あります。入場券は箱根関所跡と共通です。

展示によると、関所は箱根がメインですが、箱根を通らずに別の道を通って行き来する人を取り締まるためにサブとなる関所が設けられていたそうです。
その中の1つに川村関所 (山北町) というのがありました。
おやおや、こんな所に川村が。今度行ってみようかなと思いました。

昼食は、伊豆箱根鉄道の箱根関所跡港の乗り場の中にあったそば屋で食べました。
頼んだのは冷やし桜えび天おろしそば(970円)。
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あれ? 桜えびのかき揚げが入っているものと思い込んで頼みました。
食べた後メニューを見直したら「桜えび天~」。桜えびのかき揚げとは書いていないし、確かに間違いではない。

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2014/07/19

箱根 (2) 箱根神社

元箱根から芦ノ湖の湖畔に鳥居が立っているのが見えました。
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行くつもりはなかった... というか存在すら知らなかったのですが、その鳥居がある箱根神社に行ってみました。

・箱根神社の看板
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・第三鳥居
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・第四鳥居
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結構な段数の階段が見えてゲッとなりました。
この階段を登ると第五鳥居があり、その先が本殿前でした。

・本殿前と本殿
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本殿から戻り、芦ノ湖の湖畔に立っている鳥居の所へ。

・平和の鳥居
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・平和の鳥居付近から見た芦ノ湖
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左の写真の左端に見える鳥居が第一鳥居です。
元箱根の箱根海賊船の乗り場近くにあります。

・舟庫
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舟庫の前に橋が架かっており、その下に芦ノ湖に舟を出すためのレールが引かれていました。

・第二鳥居
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箱根 (1) 元箱根まで

7月12日と13日、久しぶりに箱根に行きました。
箱根湯本までは行ったことがあるのですが、それより先に行くのは10年振りぐらいかな?

小田原までJR東海道線で移動。
出遅れた事もあり、大船~小田原間でちょうどよい時間に来た特急「踊り子」に乗車しました。ノーマルな踊り子に乗るのは初めてです。
特急券は自由席で510円 (50kmまでの値段)。大船~小田原って結構距離があるように感じていたけど、50kmもなかったのか(37.4km)。
乗車した車両は185系の旧塗装車でした。

・小田原駅での特急「踊り子」
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小田原で小田急の「箱根フリーパス」を小田原発で購入。
「箱根フリーパス」は、小田急線の小田原までの往復と、箱根の交通機関(箱根登山鉄道、箱根登山ケーブルカー、箱根ロープウェイ、箱根海賊船、箱根登山バス等) が乗り放題の切符です。伊豆箱根鉄道系列の交通機関は使用できません。
小田急本体の利用区間が全くないけど小田原発でも発売しています。
小田原発で2日間用で大人4000円。

1日分でよかったのですが、1日用は売っていません。
2日用を買って1日分だけ使うのはもったいないなぁ。
というわけで、「7月12日と13日」と書きましたが、箱根で宿泊しておらず、一旦自宅に帰宅して再び次の日に箱根に向かっています。

まずは元箱根へ。
小田原から箱根湯本まで鉄道で移動し、箱根湯本から元箱根まで旧道経由のバスで移動しました。
わざわざ旧道経由で移動する必要はなかったのですが、ぜひ乗ってみたかったので。
箱根湯本のバス停に旧道経由のバスが停まっていたので乗りましたが、空いていて意外。箱根の旧東海道を歩きに行く人で混んでいるのかと思っていました。
のっけから温泉旅館が並ぶ1.5車線ぐらいの狭い道に入り、旅館がなくなる事から逆に狭めの2車線道路に。
急な坂が多い。特に峠近くはヘヤピンカーブと急坂の連続です。
この急な道を自転車で上がっていく(というか押していく)人を何人も見かけたりして、「自分には絶対できない」と思いました。
旧東海道が近くを通っていたり或いはバスが走る旧道と一緒になっていたりしていて、歩いている人(シニア世代が多い)が見えたりするのですが、「歩くのでも無理だ」と思いました。

途中、甘酒茶屋の所で先行する同じ系統のバスが客扱い中でした。
「空いていた」のは、臨時バスが先行して運転され、それに客が乗っていたからのようでした。

・甘酒茶屋
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箱根湯本から約30分で元箱根港に到着。

・元箱根港の箱根海賊船の乗り場
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・元箱根から見た芦ノ湖
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・元箱根港から見た駒ヶ岳
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・元箱根港の伊豆箱根鉄道の遊覧船乗り場
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箱根海賊船と伊豆箱根鉄道遊覧船の乗り場はそこそこ離れています。

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モスバーガー「朝ライスバーガー 鮭」

モスバーガー朝モスメニューの朝ライスバーガー 朝御膳「鮭」(480円)を食べました。

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鮭のライスバーガーと、つぼ漬けと、豚汁が付いてきます。

この吸い物って豚汁だったのか...。味噌汁とはちょっと違うようだし何だろ? と食べた時に思っていました。油揚げが目立っていて豚汁って感じはしませんでした。

鮭のライスバーガーは、(たぶん)鮭を練って作ったパティに昆布が載っています。この昆布はアクセントとして良かった。
鮭はパティーに加工するのではなく、そのままの焼き鮭(吉野家のような湯煎したものでも可)の方良いなと、焼き鮭が恋しく感じました。

このメニューが発表された時(今年の2月)、美味しそうでぜひ食べたいと思っていたのですがなかなか機会が訪れず、この日初めて食べました。自分的には期待していたほどではありませんでした。

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2014/07/09

らあめん花月嵐「GTR」

らあめん花月嵐で期間限定の「GTR」(780円) を食べました。

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GTRは反町隆史さんが教師役で出演されていたGrate Teacher ... あれはGTOだった。EXILEのやつではないです.....?
Garlic Tomato Ramen の略との事。

トマト・玉ねぎ・豚肉を煮込んだようなものがのっていました。結構具だくさん。
ガーリック(にんにく)はそんなに強くはありませんでした。自分にはこれぐらいの強さの方が良いかも。お腹も大丈夫でした。
なかなか美味しかったです。

食べている間にものすごく汗が出てきました。
温かいものを食べた時とか、朝電車に乗って次の駅までとか(駅まで歩いた後という事になる)、結構汗が出て何か体が良くないのではないかと少し心配になります。

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ロッテリア「絶妙BLTバーガー」

ロッテリアで再発売された「絶妙BLTバーガー」(単品470円) を食べました。

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オーソドックスな普通な安心の味付け。
普通に美味しかったです。
ちょっと小さいですが。

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2014/07/07

吉野家「ねぎ塩ロース豚丼」

吉野家で期間限定の「ねぎ塩ロース豚丼」(並490円) を食べました。

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それなりに肉厚な豚肉を使用。
塩ダレも美味しく塩ダレだけでもご飯が食べれそうな。
美味しかったです。

値段は並で490円。
他の店の値段を考えると普通の値段だけど、牛丼並300円と比べるとものすごく割高に感じてしまう。

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2014/07/04

世界の山ちゃん「幻の手羽先」

デパ地下の催事コーナーで「世界の山ちゃん」が出展していたので、幻の手羽先1人前(5個入りで432円)を買って食べました。

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「うわぁやめてー」と父親に怒られそうですが。
(世界の山ちゃんではないですが、家族+αで居酒屋に行ったときに手羽先を頼もうとしたら拒否されてしまったので)

なんだかもっと香辛料まみれだったような記憶があるのですが、あれは風来坊の方だったのかな。
で食べてみたら、見た目以上に香辛料だらけでした。
居酒屋ならビールが進みそうです。
普通の味付けで十分な気も。
お腹のその後が気になりましたが大丈夫でした。

売り場に置いてあった世界の山ちゃんのパンフレットとか見て思ったのですが、
「世界の山ちゃん」の店舗は東海地方では名古屋市内は沢山店があるのに名古屋市外は岡崎市とセントレアに1店舗ずつしかない。岐阜県や三重県には1店舗もない。
関東地方には周辺地も含めて各地にそこそこの数の店舗あり。関西地方もそれなりに。
そういうものなのか。

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