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2014/07/20

箱根 (3) 箱根関所跡

元箱根からバスに乗り、箱根関所跡へ。

・箱根関所跡への入口
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・京口御門
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・大番所と足軽番所
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・大番所内の展示
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・足軽番所内の獄屋
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捕まった人を入れておく部屋です。

・遠見番所
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芦ノ湖や周辺の山を通って関所をすり抜ける人を見張るために設けられていたとの事。

・遠見番所付近から見た芦ノ湖
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天気の良い日は富士山が見えるようですが、この日は見えませんでした。
箱根町港を出航する遊覧船が見えます。
箱根海賊船(小田急系列で箱根フリーパスが使える)の方はそこそこお客さんが乗っているように見えましたが、伊豆箱根鉄道の方はガラガラに見えました。
箱根海賊船は海賊船風の船ですが、伊豆箱根鉄道の方は普通の船。どちらに乗りたいかといえば、箱根フリーパスの影響を除外しても、値段差がない限り(実際値段差はない) 勝負は明白のような気がします。

箱根関所跡、復元した部分は施設のほんの一部なのかなと思っていたのですが、箱根関所資料館の展示によるとこれがほぼ全てだったようです。「あれ? この程度で用を満たしたの?」と思いました。同じく資料館の展示によると、関所でチェックを受けたのは江戸方面から京都方面に向かう女性等一部の人のみで、それ以外はほぼスルーだった模様。その一部の人を除くと現在の飛行機に乗る時チェックの方が厳しそうに見えました。
お咎めされた人は大勢いたものの、関所が開設されていた江戸時代全体を通じて処刑されたのは10人に満たないようで、あれ? そんなものと思いました。箱根関所を管理していた小田原藩の責任が問われるので、なるべくお咎め程度の扱いになるように抑えていたという背景もあるようですが。

・箱根関所資料館
P7120072

箱根関所跡から少し北にいた所あります。入場券は箱根関所跡と共通です。

展示によると、関所は箱根がメインですが、箱根を通らずに別の道を通って行き来する人を取り締まるためにサブとなる関所が設けられていたそうです。
その中の1つに川村関所 (山北町) というのがありました。
おやおや、こんな所に川村が。今度行ってみようかなと思いました。

昼食は、伊豆箱根鉄道の箱根関所跡港の乗り場の中にあったそば屋で食べました。
頼んだのは冷やし桜えび天おろしそば(970円)。
2014071213490000

あれ? 桜えびのかき揚げが入っているものと思い込んで頼みました。
食べた後メニューを見直したら「桜えび天~」。桜えびのかき揚げとは書いていないし、確かに間違いではない。

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