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2014/05/21

Ustreamももクロ24時間TV + 顔認証について

5月17日の18時から5月18日の18時までの24時間、UstreamでももいろクローバーZ出演の「Usteam大賞受賞記念 24時間いただきますっTV 2014 ~美しく楽しく~」が去年に引き続いて放送されました。

Ustream大賞の授賞式から始まり、そのあと何やっていたんだか忘れてしまったが。

その後、翌18日に15:15開演で行われるライブイベントの会場の発表(幕張メッセイベントホール) とe+でのチケット電話予約が始まりました。今年は7000人入る所を確保したため申し訳ないが2500円必要との事。
電話してみましたが、一向に繋がる気配がなく。

その間に、次の日産スタジアムでの公演から取り入れる「顔認証」の説明と登録方法の説明が始まりました。FC先行予約では顔登録していないと申し込めないとか。
入場時に「登録した画像と本人を係員が目視で見比べて確認するのかな」と思っていたのですが、
説明から判断すると画像認識による「機械判定」でした。
どこかは明かせないが認証機関を通じて実施するとの事。顔写真を登録するとその写真が判定可能な条件がそろっているかどうか審査され、ダメな場合は再登録になります。
痩せた/太った場合でも再登録は不要(というか不可)で登録後5年間有効との事。顔の特徴を見て判定されるもの思われました。整形手術をした場合は駄目なのかな? (その辺りの説明はなかった)
おそらくこんな大規模(1日当たり5万人ぐらい?)での運用実績はなく、初めての試みになるのではない思われます。認証機関や開発した会社にとっては「またとない実証実験の場」です。そんな理論通りうまくいくのかな? と思いました。本人なのに一致しないと判定されるケース続出とか。「本人認証にかかる時間が短縮される」と説明していましたが、写真を撮る時間もいるし「あまり変わらないのでは?」と予想しました。認証サーバーがパンクするとかそういうトラブルも考えられます。そういう場合を想定して顔認証をしないという運用を予め用意するものと思われますが。
言ってみれば我々は実験台? チャレンジャーな運営だなと思いました。川上マネージャーらしくはあるけど。
「このシステムを構築するのにいったいいくらかかるんだろう?」と思いましたが、 認証機関や開発会社が大半の費用を負担してくれるのかもしれませんね。

で、次に翌日の1時間実施する予定のライブイベントの曲決め。
行く前からやる曲が決まっているという。

チケットは受付開始から確か1時間半ぐらい経ってからようやく電話がつながり、購入することができました。
オペレータによる受付ではなく、自動音声による受付でした。
電話回線が貧弱です。

深夜はももクロとみる過去のライブ映像の放映などあり。
3時頃寝床に着きました。
月曜日は仕事だし、若くはないし、そんな無理はできない。

が、よく寝付けなかった。
結構早く7時前に目を覚ましましたが、ももクロはもう起きていました。

朝早く「障害物競走」や「相撲」の企画があり。
幕張にあるどこかのスタジオにセットを組んで行われているものを思っていましたが、幕張メッセのイベントホールのステージがその場所でした。
椅子が並べられている客席部分が写り、コースや土俵の部分だけ椅子がどけられていました。
なるほど! そういう事か。

その後眠くなり、もう一度寝たりして、午後になり幕張メッセに移動。
チケットを買えたのがだいぶ後だったからか、スタンド席のステージを斜め前から見下ろすような席でした。
到着後すぐに会場に入りましたが、会場では24時間Ustreamは放送されていなかった。

開演の15:15からライブが始まるのかと思っていましたが、そうではなく、FCイベントで行われたららしい高城れにさんともう1人による 「アナと雪の女王」を真似た歌からスタート。

その後メンバーとナタリーの社長やカメラマンが出て来て「アクセス数の多かった写真」を紹介。モニタがなく、自分の席からは写真は見えませんでした。
その後、ナタリーに社訓がないのでももクロメンバーに考えていただきたいと。去年は社歌を作っていただいたそうで。
自分の会社は社歌も社訓もないなぁ(たぶん ~社歌は間違いなくないがもしかして社訓はあるのかな?)。ももクロが所属する自分たちの会社(スターダストプロモーション)には社歌や社訓があるのだろうか、あった場合本人たちはそれを知っているのかが気になりました。
ホワイトボードに考えた社君社訓を書いていましたが、自分の席からは字は見えず。

その後、本日の衣装制作の中継コーナーへ。
客席側にもステージ側にもモニタがなく、客もメンバーも誰もその様子を見られず、状況説明だけで終了というなんとも素晴らしいポンコツ具合。

その後メンバーはいなくなり、Quick Japanのコーナーとか日経エンタテインメントのコーナーがあり、17時からライブでした。

「誰だ選曲をしたのは!」
ハードな曲が続いておっさんにはちょっと大変でした。
たぶん2時間ぐらいしか寝てていないメンバーは、若いとはいえもっと大変だったかもしれません。

最後は関係者がみんな舞台に上がってきて、本家の24時間テレビのように「サライ」を歌い、Zポーズを決めて終了でした。
メンバーにはもっと寝かせてあげたり、好き勝手に後ろの方で寝ても良い方針にしたほうが良いと思ったけど、来年もやってほしいです。
~本家の24時間テレビにはでなくてよいです。

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