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2014/05/09

綱島駅のバス乗り場

横浜市歴史博物館の近くにある横浜市歴史博物館バス停から東急バスの綱44系統に乗って綱島駅へ。

綱島駅の1つ手前の別所という所で降りる客が多くて「何かあるのか?」と思ったのですが、そこから綱島駅まで渋滞していてだいぶ時間がかかりました。1つ手前の別所から綱島駅まで歩いたほうが早そうです。
そして到着した綱島駅のバス停..... 目が点になりました。

・綱島駅のバス乗り場
P4290028 P4290030
P4290038

乗り場が道路と垂直方向に並んでおり、バスはバックしてこのブースに入線することになります。何人か係員がいてバスを誘導していました。
時間がない場合はブースに入らずに客を乗せて発車していくようです。
降車はこの手前にある道路と並行した場所で降ろします。(しかし降車場所にタクシーが堂々と客待ちしていて実際には道路上で降ろしていました。)

バスは結構頻繁にやってきて、各乗り場とも15分に1本ぐらいは本数がありました。
首都圏ではこの方式は珍しいように思います。というか、この方式のバス乗り場を他に思いつきません。
しばらく見ていても飽きませんでした。

で、この乗り場の近くの路地の先にバスの頭が見えました。
?と思って行ってみると川崎鶴見臨港バスの鶴見駅行のバス乗り場でした。
ここにも誘導員がいます。

・川崎鶴見臨港バスの鶴見駅行のバス乗り場
P4290031 P4290032
P4290033

バスは右側の道路から入ってきて交差点の所でバックして乗り場に入線。
出るときはこの交差点の斜めの方向にある道路に向かって発車していきます。

この駅に発着するバスの運転手は「速やかにバックを行って駐車する」という技量が必要そうです。何度も切り替えすようではダメ。
自分はバックによる駐車が苦手なので、「自分にはこの駅に発着する路線のバスの運転手は無理かも」と思いました。そもそも大型免許は持っていませんが。

ちなみにこの斜めの道を先に聞くと綱島ラジウム温泉があります。
綱島駅は昔は綱島温泉駅という名前でした。

・綱島ラジウム温泉
P4290036

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