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2014年5月の36件の記事

2014/05/31

京急ファミリー鉄道フェスタ2014 (4) 主工場・特修工場

主工場の東側に2100形がこうやって1両切り離して置かれていました。
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2100形は京急のエースって感じで大事にされていて、こういう風に切り離されて置かれているのは初めて見たような気がしました。
時代が流れてもうエースではなくなったのかと、寂しく感じました。

・車体上げ実演
主工場で車体上げ実演開始。
あぁ、2100形が切り離されていたのはこういう事か。
車体上げ実演で使用するのが2100形という事です。

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フォークリストの運搬により仮台車が登場。
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台車を載せる機械が出ていて、2100形の車体を上げた後台車を取り出し。
台車を載せる機械に付いているチェーンを台車に取り付けて、それを引っ張って台車を載せていました。
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仮台車を人手で押して車両の下に持っていき、車体を降ろして終了です。
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・レスキュー車
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・パンタグラフ
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・方向幕と種別幕
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2つ目の写真の種別幕、左2つのサイズの幕を使う形式ってあったかな? という疑問。京成の車両はあのサイズですが。

・各種機器
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・特修工場
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京急ファミリー鉄道フェスタ2014 (3) 車両撮影コーナー

車両撮影コーナーです。

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左から、救援車、2000形(リバイバル塗装)、1500形(通常塗装)、1500形(大師線赤札号)、新1000形(YELLOW HAPPY TRAIN)、600形(BLUE SKY TRAIN)、2100形、800形 でした。

・赤色3兄弟と信号3兄弟
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信号は正確には青ではなく緑ですが。あと、並びが違う。
赤青黄の次に作るとしたら緑と予想。「KEIKYU GREEN ECO TRAIN」とか。

・救援車
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・2000形(リバイバル塗装) と 1500形(通常塗装)
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2000形がリバイバル塗装であった事は、帰りの電車の中から見て初めて気づきました。

・1500形(大師線赤札号)
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前日に大師線で見られなかった大師線赤札号。
ここで見られました。
前日みられなかったのは今日の展示の準備のためだったのかな?

・新1000形(YELLOW HAPPY TRAIN)
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・600形(BLUE SKY TRAIN) と 2100形
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・800形
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以下、車両撮影コーナーではありませんが

・銀1000形
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・保存車両
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京急ファミリー鉄道フェスタ2014 (2) 特殊車両・旧1000形

・特殊車両
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・800形の廃車体
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・旧1000形の廃車体
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2両置かれていました。
廃車になってから3年ぐらい経ちますが、まだ残っているという事は保存する意思はあるという事なんですかね。

・部品販売
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最後の写真は車両に付いていた銘柄で、1枚2万円だったか3万円だったかで売っていました。そんなにするものなのか...。

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京急ファミリー鉄道フェスタ2014 (1) 入場・バス

5月25日、京急ファインテック久里浜事業所で開催された毎年恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2014」に行きました。

いつもの通り京急久里浜駅から無料のシャトルバスに乗って会場へ。

・会場行のバス
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「京急鉄道フェスタ」と表示していました。

・会場の入口
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最初に飲食コーナーと物販コーナーをぐるっと周ってみました。
「三崎まぐろラーメン」が目に入りましたが、もう昼食食べてきたし。しかもラーメンを。という事で自粛。

・お花でけいきゅん
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・似顔絵
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これは... リアル。
あくまで似顔絵なので本人の許可はいらないのかな?

・バス展示
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1つ目の夜行バス用の車両は後ろの非常口から入って前の通常のドアから出てくる見学ルートになっていました。
非常口からバスに出入りしたことは一度もないので、あそこを通りたいがために並ぼうかと思いましたが、列が長くて進みが悪かったのでやめました。

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2014/05/30

川崎大師 (4) 赤札授与

四国八十八ヶ所お砂踏みが長引いてしまい、逆に考えればちょうどよい時間になり、
16時の回の赤札授与の列に並びました。
締切になったらいやだなと思いましたが(「締切」のプラカードを下に下げて持っていた人がいたので)、間に合いました。
薬師殿の前の駐車所の所まで列ができていました。
警備員の話し声によると、4500人ぐらい並んでいるそうで「さすが首都圏スケールが違う」と思いました。
何だか毎日並んでいる人とかもいるようです。

授与開始時間になりましたが列はなかなか進みませんでした。

本堂に入り、渡り廊下を通り、たくさんのお坊さんがお経を唱えている所を通って、信徒会館の中で赤札を授与されます。
並んで約1時間半、17時半頃に授与されました。

信徒会館前の露店では赤札入れが200円で売られていました。授与されていた赤札そのままで鞄に入れると紙がぐちゃぐちゃになりそうだったので購入しました。

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右が赤札、左が赤札入れです。

(完)

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川崎大師 (3) 四国八十八ヶ所お砂踏み

川崎大師お護摩受付所の地下ホールで「四国八十八ヶ所お砂踏み」が開催されており、その前でチラシを配ったりしていました。
次の赤札授与まで1時間ぐらいあり、「行かなくて後悔するよりも行って後悔する方が良いかな」と思って行ってみました。
入場料 1000円が必要です。

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砂が敷いてあってそこを裸足になって歩けば「四国八十八ヶ所に行ったことになる」という事なのかと予想していましたが、違いました。
四国八十八ヶ所 + 高野山 の89のお祈り所が順番に並んでおり、そこを回遊するようにカーペットが敷かれています。カーペットの下にそれぞれの寺の砂が敷かれているとの事。
「それぞれのお祈り所にそれぞれ賽銭を入れていくのは面倒だ!」との事で、賽銭の代わりにお納めする紙が89枚の束ねられた冊子が1000円で発売されています。
購入は自由ですが、自分も含めて近くにいた人は全員が購入していました。
実質2000円の入場料で、
これはしょうば...... (以下自粛)

カーペットの下にそれぞれの寺の砂が敷かれているとの事でしたが、足で踏んで砂が引かれていることが感触できるような量ではありませんでした。
何だかカーペットをめく... (以下自粛)

89ヶ所お祈りしていくには結構時間がかかるもので、前がつかえていることもあり1時間ぐらいかかりました。
で、最後の1つに。お納めする紙が1枚足りないという。
たぶんどこかで2枚置いてきたのだと思います。
子供の頃からこういうミスをよくやってしまいます。教材なんかで部品が1つ足りないとか。あぁあぁ。
最後の1ヶ所は財布から小銭を出して収めました。
こういう人が他にもそれなりにいるのか、その逆で置き忘れてしまって紙が余ってしまった人もそれなりにいるのか、最後の高野山の所だけ紙の量と賽銭の量が多かったです。

これで四国八十八ヶ所行ったことになり、それを自慢したりご利益を得たと思ってもよいのかもしれませんが、本当に四国八十八ヶ所を巡ったのとは価値が違うと思います。
四国八十八ヶ所に行ったという過程が、あそこの寺は行くのが不便な場所で大変だったとか雨が降っていて大変だったとか、そういう思い出も含めての八十八ヶ所の達成に意味があるように思います。歩いて巡らないと意味がないとまでは言いません。

四国八十八ヶ所の最初の寺は徳島県の霊山寺、最後の寺は香川県の大窪寺でした。
ももいろクローバーZの「ももクロのニッポン万歳」という歌の四国パートが、
「♪ まずは徳島霊山寺」
~ この間  高知、愛媛 の紹介 ~
「♪ 最後は香川の大窪寺」
です。
これはこういう意味だったのかと、今ごろになって気づきました。

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2014/05/29

川崎大師 (2) 参拝

川崎大師へ。

・川崎大師駅前の表参道の入口
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表参道を進みます。

・川崎大師に向かって右に曲がる所
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・川崎大師前の商店街
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入口の両側が飴屋さんです。その先にも2軒飴屋がありました。
飴を切る包丁のリズムが響き渡っています。
包丁で実際に飴を切っている時間よりも、包丁でまな板を叩いている時間の方がずっと長いという、職人の体力消費と包丁を痛めるだけの非効率な方法だと思いますが、一種の風物なんだと思います。
確か15年ぐらい前に母と川崎大師に来たことがあって川崎大師に来るのはそれ以来なのですが、この飴を切る風景だけが強く印象に残っています。
15年ぐらい前は飴屋さんがもっとたくさんあって、もっとたくさんまな板を叩く音が鳴り響いていたような印象があります。包丁を上に投げて回転させてつかむパフォーマンスをしている人もいましたが、見かけませんでした。

・川崎大師の境内図
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・大山門と四天王像
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・大本堂
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大本堂の前に建っている柱が大開帳奉修のために建てられた供養塔です。
作法が分かりませんでしたが、他の人を真似て縄に触ってみました。

・八角五重塔
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この日はこの室内が公開されていました。
1層上と地下に行くことが可能でした。
真ん中に円状の階段があり目が回りました。最上層まで行ったらフラフラになりそうで、そこまで行けなくて逆によかったと思いました。

・遍路大師尊像
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・祈りと平和像
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・鐘楼堂
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・やすらぎ橋
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・薬師殿
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外国の寺のような建物です。

・不動門
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川崎大師 (1) 大師線

川崎大師では5月中、10年に一度行われる「大開帳奉修 (赤札授与)」の開催中です。

・本尊から繋がる手綱が大本堂前の供養塔に設けられ、これに触れることで本尊とより親しく縁を結ぶことができる
・無量の功徳を授かると言われている赤札が授与される

との事。
10年前に開催されていた事が全く記憶にありません。
20年前はまだ神奈川には住んでいませんでした。

という事で行ってきました。
川崎大師は京急大師線の川崎大師駅が最寄り駅です。

京急川崎駅のコンコースや大師線乗り場に「大開帳奉修」の幟や幕がたくさん掲げられていました。

・京急川崎での「大開帳奉修」の幟や幕
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大師線では「大開帳奉修」開催期間の5月の土休日は、昼間は通常10分間隔で運転のところ6分間隔での運転に増発されていました。

大師線に乗車して川崎大師駅へ。

・川崎大師駅のホーム
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・川崎大師駅の駅舎
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・川崎大師駅の自販機コーナー
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上に通常塗装の赤色の電車、下に青色塗装のブルースカイトレインが描かれていました。

大師線では「大師線赤札号」塗装の車両が運転されているはずで、それを見るのも目的の1つだったのですが、見かけませんでした。

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2014/05/28

マクドナルド「ドイツバーガー」

マクドナルドで期間限定の「2014 FIFAワールドカップ キャンペーン商品」の内、「ドイツバーガー ポークシュニッツェル」(399円) とチキンマックナゲットの「ジャーマンカレーソース」を食べました。
「ドイツセット」ですね。 ※ そういうセット名では売っていません。

・ドイツバーガー ポークシュニッツェル
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細長いパンにドイツ料理のシュニッツェルが挟んであります。
シュニッツェルって初めて聞きました。少し前に発売されていた「とんかつマックバーガー」のとんかつの厚さを薄くして面積を大きくしたような感じのものでした。
下にポテトフィリングとかいうもの、これも初めて聞きましたがマッシュポテトみたいな感じのものが敷いてあります。これはアクセントとして良かったです。
全体的にはいまいちな感じ。少し前に「とんかつマックバーガー」を食べたばかりなのに... というのがそういう気持ちにさせたのかもしれません。

・チキンマックナゲットのジャーマンカレーソース
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ドイツ料理のカレーヴルストをイメージした商品との事。
カレーヴルストも初めて聞きました。ドイツでカレーを食べるというイメージがそもそもない。
美味しかったです。

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2014/05/25

麺匠あじゃり「アスパラときのこたっぷり信州味噌ラーメン」 (京急百貨店大信州展)

京急百貨店で開催されている「大信州展」のイートインコーナーで、長野市から出展している麺匠あじゃりの「アスパラときのこたっぷり信州味噌ラーメン」(972円)を食べました。

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アスパラとえのきだけ等のきのこを炒めたもの(たぶん)、玉子、チャーシューが入っています。きのこ類とアスパラの柔らかさに違いがありやや違和感を感じましたが。
普通の味噌スープよりも、味噌が柔らかに感じました。
中々の美味しさでした。

「ご当地! 王様中華そば」というのも気になりどちらにしようか迷いました。
看板メニューらしい「濃厚鶏白湯ラーメン」は去年食べました

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2014/05/22

マクドナルド「とんかつマックバーガー」

マクドナルドで期間限定の「とんかつマックバーガー」を食べました。

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単品の場合で399円という強気の値段設定です。

食べかけで汚くて申し訳ないですが、
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3分1弱の衣、3分の1強の肉、3分1弱の衣 といった感じでしょうか。
比較的衣が多い構成だと思いますが、あまりそれは感じませんでした。
バーガーの面積も考えると、豚カツやかつ丼を食べるよりもだいぶ肉量は少ないですが、結構お腹が膨れました。
普通な味付けで普通に美味しくいただけました。

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2014/05/21

Ustreamももクロ24時間TV + 顔認証について

5月17日の18時から5月18日の18時までの24時間、UstreamでももいろクローバーZ出演の「Usteam大賞受賞記念 24時間いただきますっTV 2014 ~美しく楽しく~」が去年に引き続いて放送されました。

Ustream大賞の授賞式から始まり、そのあと何やっていたんだか忘れてしまったが。

その後、翌18日に15:15開演で行われるライブイベントの会場の発表(幕張メッセイベントホール) とe+でのチケット電話予約が始まりました。今年は7000人入る所を確保したため申し訳ないが2500円必要との事。
電話してみましたが、一向に繋がる気配がなく。

その間に、次の日産スタジアムでの公演から取り入れる「顔認証」の説明と登録方法の説明が始まりました。FC先行予約では顔登録していないと申し込めないとか。
入場時に「登録した画像と本人を係員が目視で見比べて確認するのかな」と思っていたのですが、
説明から判断すると画像認識による「機械判定」でした。
どこかは明かせないが認証機関を通じて実施するとの事。顔写真を登録するとその写真が判定可能な条件がそろっているかどうか審査され、ダメな場合は再登録になります。
痩せた/太った場合でも再登録は不要(というか不可)で登録後5年間有効との事。顔の特徴を見て判定されるもの思われました。整形手術をした場合は駄目なのかな? (その辺りの説明はなかった)
おそらくこんな大規模(1日当たり5万人ぐらい?)での運用実績はなく、初めての試みになるのではない思われます。認証機関や開発した会社にとっては「またとない実証実験の場」です。そんな理論通りうまくいくのかな? と思いました。本人なのに一致しないと判定されるケース続出とか。「本人認証にかかる時間が短縮される」と説明していましたが、写真を撮る時間もいるし「あまり変わらないのでは?」と予想しました。認証サーバーがパンクするとかそういうトラブルも考えられます。そういう場合を想定して顔認証をしないという運用を予め用意するものと思われますが。
言ってみれば我々は実験台? チャレンジャーな運営だなと思いました。川上マネージャーらしくはあるけど。
「このシステムを構築するのにいったいいくらかかるんだろう?」と思いましたが、 認証機関や開発会社が大半の費用を負担してくれるのかもしれませんね。

で、次に翌日の1時間実施する予定のライブイベントの曲決め。
行く前からやる曲が決まっているという。

チケットは受付開始から確か1時間半ぐらい経ってからようやく電話がつながり、購入することができました。
オペレータによる受付ではなく、自動音声による受付でした。
電話回線が貧弱です。

深夜はももクロとみる過去のライブ映像の放映などあり。
3時頃寝床に着きました。
月曜日は仕事だし、若くはないし、そんな無理はできない。

が、よく寝付けなかった。
結構早く7時前に目を覚ましましたが、ももクロはもう起きていました。

朝早く「障害物競走」や「相撲」の企画があり。
幕張にあるどこかのスタジオにセットを組んで行われているものを思っていましたが、幕張メッセのイベントホールのステージがその場所でした。
椅子が並べられている客席部分が写り、コースや土俵の部分だけ椅子がどけられていました。
なるほど! そういう事か。

その後眠くなり、もう一度寝たりして、午後になり幕張メッセに移動。
チケットを買えたのがだいぶ後だったからか、スタンド席のステージを斜め前から見下ろすような席でした。
到着後すぐに会場に入りましたが、会場では24時間Ustreamは放送されていなかった。

開演の15:15からライブが始まるのかと思っていましたが、そうではなく、FCイベントで行われたららしい高城れにさんともう1人による 「アナと雪の女王」を真似た歌からスタート。

その後メンバーとナタリーの社長やカメラマンが出て来て「アクセス数の多かった写真」を紹介。モニタがなく、自分の席からは写真は見えませんでした。
その後、ナタリーに社訓がないのでももクロメンバーに考えていただきたいと。去年は社歌を作っていただいたそうで。
自分の会社は社歌も社訓もないなぁ(たぶん ~社歌は間違いなくないがもしかして社訓はあるのかな?)。ももクロが所属する自分たちの会社(スターダストプロモーション)には社歌や社訓があるのだろうか、あった場合本人たちはそれを知っているのかが気になりました。
ホワイトボードに考えた社君社訓を書いていましたが、自分の席からは字は見えず。

その後、本日の衣装制作の中継コーナーへ。
客席側にもステージ側にもモニタがなく、客もメンバーも誰もその様子を見られず、状況説明だけで終了というなんとも素晴らしいポンコツ具合。

その後メンバーはいなくなり、Quick Japanのコーナーとか日経エンタテインメントのコーナーがあり、17時からライブでした。

「誰だ選曲をしたのは!」
ハードな曲が続いておっさんにはちょっと大変でした。
たぶん2時間ぐらいしか寝てていないメンバーは、若いとはいえもっと大変だったかもしれません。

最後は関係者がみんな舞台に上がってきて、本家の24時間テレビのように「サライ」を歌い、Zポーズを決めて終了でした。
メンバーにはもっと寝かせてあげたり、好き勝手に後ろの方で寝ても良い方針にしたほうが良いと思ったけど、来年もやってほしいです。
~本家の24時間テレビにはでなくてよいです。

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中華厨房寿がきや「寿がきやラーメン」

GWに実家から戻る途中、名古屋で新幹線に乗る前に少し小腹がすいていたので新幹線口側にある地下街「エスカ」へ。

自分が予備校に通っていた頃(24年ぐらい前)は、名古屋めしの店は味噌煮込みうどんの山本屋ぐらいだったような気がしますが、名古屋めしの店だらけになっていました。
そんな名古屋めしの店の1つ「中華厨房寿がきや」へ。寿がきや(スガキコシステムズ)の別形態の店でした。

「寿がきやラーメン」(440円)を食べました。
なぜか出てくるのが遅かった。この店ではメイン商品ではないようでした。
通常のすがきやにある甘味類はメニューにありませんでした。

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寿がきやのラーメンを食べるのは30年振りぐらいかな。子供の頃よく食べたわけでもないです。
豚骨ベースのスープ。
意外や意外にも美味しかった。上出来だと思います。

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2014/05/20

鈴鹿 (2) 大黒屋光太夫記念館

続いて若松にある大黒屋光太夫記念館へ。

鼓ヶ浦から狭い道(後で調べた所旧伊勢街道でした) を通り白子を抜けてきました。
白子から北の一部区間は以前はバス(四日市~白子の系統)が走っていました。一度だけ四日市から白子までこのバスで来たことがありました。
白子に住んでいた祖母の家には風呂がなく(正確にはあったが故障したまま放置されていた)、夏休みや正月に祖母の家に来た時は祖母・おじ・おばやいとこ達と銭湯(江島温泉)に行きました。銭湯に行った後、海を見てこようとなって行ったこともあります。「せっかく銭湯に行ったのにそのあと海に行ったら意味ないやん」なんて言われてたりしたんだったかな。懐かしい気持ちになりました。その銭湯が現存しているかどうか確認できずに通り過ぎてしまいましたが、後で調べた所なくなってしまったようです。

で、ちょっと迷って(行き過ぎて戻ってきたりして)「大黒屋光太夫記念館」に到着。
狭い路地に入った、若松小学校の前の分かりにくい所にありました。(若松駅と千代崎駅の間ぐらいの位置です)

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大黒屋光太夫は江戸時代の回船の船頭で、白子から江戸に向かっていた回船が漂流し、ロシア北東のアリューシャン列島に漂着。その後ロシア本土に渡り、シベリアを通って当時のロシアの帝都のサンクトペテルブルクに行く。女帝に謁見して帰国を願い出て許され、漂流から約9年半後に日本に帰国したという人物です。
英雄とはちょっと違います。(と自分は思います。)

映画化や小説化されており、以前読みました。
小説で読んだ通りだったんだなぁと、復習みたいな感じになってしまいました。

帰国後に亡くなった小市の遺留品が各地の寺に貸し出されて、「追悼式」(だったかな?)の名目で入場料を取って展示が行われたようで「ひどいよなぁ」と思いました。その当時も寺はそんなに神聖な場所ではなかったのかな?

(完)

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鈴鹿 (1) 鈴鹿市伝統産業会館

父親が伊勢型紙を買いたいというので、
鈴鹿市の鼓ヶ浦(白子の南にある)にある鈴鹿市伝統産業会館に行きました。

2014050610510000

「鈴鹿墨」と「伊勢型紙」の製作方法・道具・完成品等が展示されていました。

「鈴鹿墨」は存在自体知りませんでした。
習字の時に磨って使う四角い形の黒いやつです。

「伊勢型紙」は紙に絵を彫って「飾っておくもの」と思っていましたが、そうではなく、着物などの柄を染めるためのものでした。穴があけた所が染まるという。だから「型紙」か。
特に同じ模様が並んだ柄は、作るのに根気がいるなと思いました。

この鈴鹿市伝統産業会館がある鼓ヶ浦には海水浴場があります。
駅で言うと1つ先にある白子に母方の祖母が住んでいて、幼児~小学生の頃、夏休みに祖母やいとこと一緒に何度か海水浴に来たことがあります。
その当時は海水浴場シーズンは鼓ヶ浦駅に急行が臨時停車していました。
鼓ヶ浦に来るのはそれ以来かな。

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2014/05/17

桑名 (5) 七里の渡跡

続いて七里の渡跡へ。
七里の渡は東海道五十三次の宮宿(現名古屋市熱田区)と桑名宿を結ぶ渡しで、この間は船による移動でした。その間にある木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)に橋をかけたり川を歩いて渡るのは無理だったからでしょう。

・七里の渡跡と旧東海道跡
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左の写真の鳥居は伊勢神宮の「一の鳥居」で、その前が船着き場跡です。
右の写真の奥に向かう方向が旧東海道です。
ここで船を降りて、京都へ、或いは途中の追分(現四日市市内)で東海道から別れて伊勢神宮に向かったのでしょうね。

・七里の渡跡から見た宮宿の方向
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現在は揖斐川の堤防で囲まれて降り、船が通れるように一部が開いています。
当時は堤防はなかったはず。
この先運河?に繋がっており、船が並べられていました。

・運河
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揖斐川の堤防を歩いて六華苑の駐車場の方に戻ります。

・揖斐川との水門
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何やら大掛かりな水門が。

・住吉神社
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揖斐川の堤防工事により移設されたようです。

(完)

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桑名 (4) 九華公園

続いて九華公園へ。
桑名城があったところで、園内に堀が張り巡らされています。

・桑名藩の初代藩主であった本多忠勝像
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・九華公園内の堀
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・九華公園内にある鎮国守国神社
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九華公園内ではありませんが、

・蟠龍櫓
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桑名城の櫓の1つを再建したそうです。

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2014/05/16

桑名 (3) 歌行燈本店

続いて九華公園の方面へ。
揖斐川の堤防を歩いて行ったら近かったようですが、だいぶ遠回りしてしまいました。

昼食はその近くにある「歌行燈」の本店へ。
桑名にある老舗の店で、うどんが中心です。
子供の頃から四日市市内にも店があり何度か行っていますが、本店に行くのは初めてです。

ちなみに、同じく桑名の老舗の柿安の本店もこの近くにありました。

・歌行燈本店
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満席で何組も並んでおり、だいぶ待って席に着きました。
「蛤うどん御膳」(確か1500円ぐらい)を頼みました。

・蛤うどん御膳
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見た目では量が少なく見えましたが、お腹が膨れました。
うどんは、明らかな蛤(はまぐり)の出汁の味がしました。
茶碗蒸しには豆腐が入っていました。豆腐が入った茶わん蒸しは初めて食べました。
使っている蛤は桑名産との事。

歌行燈のHPを見ましたが、関東地方にも進出してたんですね。
同じ桑名の柿安関連の店はたまに見かけますが(自宅近くの百貨店のデパ地下にも以前あった)、歌行燈の方は知りませんでした。

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桑名 (2) 諸戸氏庭園

続いて諸戸氏庭園へ。
こちらは初代の諸戸清六氏の邸宅だったそうです。
桑名市ではなく財団法人諸戸会の運営です。春と秋に期間を限定して公開されています。

六華苑の中から運河を挟んだ向こう側に見えましたが、ぐるっと入口までまわらないと入れません。
途中、「諸戸~」と名前が付く会社の事務所がいくつかありました。

・本邸
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ここが入口になっていました。
中はちょっとした展示室になっています。
他にも建物が建っているのですが、修理工事中で見られませんでした。

庭園に入ります。

・入ってすぐに左手にあった建物
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先ほどの本邸の建物の一部だったかな???
整備されておらず古びた感じになっていましたが、六華苑の洋館に負けるとも劣らないよい雰囲気を醸し出していました。

・庭園
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綺麗な庭園でした。

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2014/05/13

桑名 (1) 六華苑

GW後半の実家に帰っていた時に、両親と自分で三重県の桑名に行きました。

まずは六華苑へ。
向かいの揖斐川沿いの駐車場に車を停めました。
長良川河口堰が見えました。

・長良川河口堰
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六華苑は桑名の実業家・二代目諸戸清六氏の邸宅として大正2年に建てられたもので洋館が建っているとの事。今は桑名市が管理しているそうです。

・六華苑の入口(長屋門) と案内図
P5040152 P5040151

・洋館の外観
P5040108

洋館は残念ながら8月末までの予定で外壁工事中でした。

洋館の隣の内玄関棟が入口です。
この建物は前からあったわけではなく、~何だったか忘れてしまったけど移設したそうです。

・内玄関棟
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内玄関棟を通って洋館の中へ。

・洋館の1階の各部屋
P5040113  
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・洋館の1階のロビー
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・2階の各部屋
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最後の写真は女中室です。ここだけ和風の部屋でした。

映画等の撮影でも時折使われており、最近では映画「偉大なるしゅらぽん」で使われたそうです。
鎌倉の「旧華頂宮邸」や、東京の「旧岩崎邸」と似た感じの作りでした
桑名にこういうものがあったのは知りませんでした。

・和館
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・番蔵棟と離れ屋
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番蔵棟は各種展示会で使用されているようで、この日は地元の洋画教室の受講者が描いた洋画が展示されていました。みんな結構上手かった。

・二番蔵と稲荷社
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・庭園
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2014/05/11

ロッテリア「3段級絶品チーズバーガー」

ロッテリアで、GWの企画として5/11まで絶品チーズバーガーのMセットと同じ値段でハンバーグが3段重ねになるというものをやっていました。
という事で頼んでみました。

2014051113470000 2014051113580000

そんな驚くような高さではありません。

肉肉しくて美味しかった。
以前「絶品チーズバーガー」を食べたことあるけど、美味しくなくてそれ以後食べるのを避けていました。
その時たまたまだったのか、その後改良されたのか、3枚重ねの効果なのか...。

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帰省の旅 (3) 鳥羽→四日市 (近鉄)

鳥羽港の伊勢湾フェリーの乗り場から鳥羽駅まで歩きます。

途中、道路と並行する近鉄志摩線を「しまかぜ」が通り過ぎていきました。
慌ててカメラと取り出して撮影。

・しまかぜ
P5030091

鳥羽方面に向かって走っていきました。
あれに乗ってみたいなと思いましたが、ここから鳥羽駅まで歩いて間に合うわけはなく。後で調べた所、難波行だったので間に合ったとして意味はありませんでした。(実家に行くには名古屋行の乗る必要がある。)

・近鉄側(東口)の鳥羽駅の駅舎
P5030093

近鉄の駅の窓口で次の17:02発の名古屋行の特急券を購入。
少し時間があったので西側のJR側に行ってみることに。
近鉄は橋上駅舎で橋上に窓口・改札口等があります。JR側も同じような感じで並んでいるのかなと思っていましたが、そうではなく東側の1階に窓口・改札口がありました。

・JRの窓口・改札口
P5030095

数人しか待っておらず、近鉄と賑わい度が全然違いました。

近鉄の改札口は自動改札機が設置されていませんでした。
自分が降りる駅は自動改札のみ設置の無人駅なので、入場記録のない切符で自動改札口から出場できるかと不安になりました。駅員にその事を聞いてみたのですが、駅員は「この人は何を言ってるんだ?」という表情。
ちなみに、降りる駅では無事自動改札口から出場できました。
首都圏では自動改札機の入場記録がない切符で降りる駅で自動改札を通すとチャイムが鳴って閉まるのですが、そういう制御はされていないようで。

・近鉄のホームから見たJRのホーム
P5030100 P5030097

・近鉄のホーム
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・賢島方面から入線してきた乗車する特急
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・車内から見た伊勢神宮の内宮に向かう国道23号線
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内宮に向かう方面の車線にポールが並べられていました。
一般車とバス用の車線に分けているようです。
毎年年末年始はこのように分離して、一般車は郊外の駐車場に車を置いてそこからバスで伊勢神宮まで行く方式を実施していますが、遷宮関連で今年はGWでも実施しているのかな?

伊勢志摩には何度も来ていますが、近鉄の伊勢中川以南に乗るのは30年振り、いやもっと前から乗っていないかもしれません。
賢島方面から到着した特急は殆ど客がおらず、鳥羽でも乗車はまばらでしたが、五十鈴川や宇治山田で結構乗ってきました。
昔は伊勢よりも鳥羽の方がだいぶ人気の観光地って感じでしたが、今は伊勢の方が人気なのかな。

(完)

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帰省の旅 (2) 伊良湖岬→鳥羽 (伊勢湾フェリー)

伊良湖岬のバス停は伊良湖港旅客ターミナルの前にあります。

・伊良湖港旅客ターミナル
P5030022

道の駅も兼ねているようです。
GWだからか結構賑わっていました。
これから乗車する伊勢湾フェリーの鳥羽行の他に、名鉄海上観光船の師崎・篠島・日間賀島・河和行と上島観光船の神島行がありました。

「長時間のバス移動中にトイレに行きたくなったらどうしよう」という理由もありまだ昼を食べていなかったので、ここで食べます。
3階にレストランと書かれていたのですが営業しておらず、2階の軽食コーナーで食べました。(ちなみに上の写真の地平部分は2階です。)
名物焼き大あさり(450円)とあり。値段の関係で迷ったけどそれときつねきしめん(600円)を頼みました。

・きつねきしめんと焼き大あさり
2014050314370000 2014050314400000

焼き大あさりは食券を渡してからの焼き始めで、出てくるまでそれなりに時間がかかりました。
きつねきしめんはいま一歩。
焼き大あさりは、思っていたほど大きくなくてやや拍子抜けしましたが(当然ながら普通のあさりよりは大きいです)、美味しかったです。

3階の港が見える場所で眺めていると、乗る予定の15:10発のフェリーが入港してきました。

・入港してきた伊勢湾フェリー
P5030025 P5030026

1階の乗り場に向かいます。

・1階の乗り場への出口
P5030027

師崎行のフェリーの乗り場を覗いてみました。

・師崎行フェリーの乗り場
P5030028

船と並行方向の埠頭がなく、徒歩客はどうやって乗るんだろう? と思いました。

そして鳥羽行フェリーの乗り場へ。
こちらは船と並行方向の埠頭はあるものの、船に上がるタラップは置かれていない。
船に車を出し入れする部分の前に徒歩客が並んでいました。
「車を出し入れする部分から徒歩客も船に乗船する」という方法で驚き。師崎行も同じ方法と思われました。

・乗船
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・一般船室
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カーペット席もありました。
この他船尾部分に屋外のエリアがあります。
またこの上の階に特別室(追加料金必要)があります。
東京湾フェリーの船よりも一回り小さいです。

・出港待ち中に入港してきた名鉄海上観光船の高速船
P5030043

車の積み込みに時間がかかっているようで、 出港時間になっても出港せず。
上の写真の後から入港してきた高速船の方が先に出港していきました。
定刻より15分ぐらい遅れて出港。乗り切れなかった車やバスやバイクがたくさん見えました。

・伊良湖港の出港風景
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・伊良湖~師崎間のフェリーと、伊勢湾フェリーの別のフェリーとのすれ違い
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・横切ったタンカー
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タンカーの方が先です。
伊勢湾フェリーは速度を落とすこともなく、タンカーが過ぎた直後に横切り。
船は急に速度を落とせないので大丈夫なのでしょうが、怖く感じました。

・だんだんと遠のいていく伊良湖岬
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・神島
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三重県最東端の離島です。(鳥羽市に属する)
鳥羽の本土よりも伊良湖岬の方が近く、船が神島の横を通っているときにまだ伊良湖岬が見えていました。

・伊勢湾フェリーの別のフェリーとのすれ違い
P5030068

・菅島と答志島
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菅島は子供の頃に家族で泊りに来たことがあります。
結構大きな島で、菅島の西端に来た後、気が付けばもう鳥羽の本土の手前って感じでした。
子供の頃に来た時は「本土から遠く離れた小さな島」という印象でしたが、そうでもなかったようです。港や居住地・宿泊地がある場所は島の東の端の方です。

・鳥羽港の近く
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・鳥羽港に入港
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船を降ります。

・乗ってきたフェリー
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伊良湖岬から鳥羽まで約55分でした。
鳥羽港にはボーディングブリッジがありました。
着いた鳥羽港のターミナルは伊勢湾フェリー専用で、鳥羽市営の定期船や観光船は別の所(鳥羽駅近く)から発着しています。

徒歩客の乗船口に徒歩客がたくさん並んでいました。伊良湖岬での徒歩客の3倍ぐらいはいたと思います。
豊橋や浜松辺りの人が伊良湖岬に車を置いて伊勢湾フェリーに乗って伊勢志摩に遊びに来たりするのでしょうか?
伊良湖岬の方は着いても車がないとどこにも観光に行けなさそうな感じでしたが、鳥羽側は鳥羽港や駅近くに観光施設が集まっているしバス(または鉄道+バス)で伊勢神宮に行けるので車がなくても大丈夫です。

・徒歩客の乗船口
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・鳥羽港のターミナルの外から見たフェリー
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ここから鳥羽駅までは1kmぐらい離れています。

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帰省の旅 (1) 豊橋駅→伊良湖岬 (バス)

GWの後半は三重県四日市市の実家に帰りました。

いつもは「新横浜 -(東海道新幹線)→ 名古屋 -(近鉄)→ 四日市」という経路なのですが、
今回は違った経路で行ってみました。

「新横浜 -(東海道新幹線)→ 豊橋 -(豊鉄バス)→ 伊良湖岬 -(伊勢湾フェリー)→ 鳥羽 -(近鉄)→ 四日市」です。

・豊橋駅で下車
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駅前の豊鉄バスの窓口で豊鉄バスのHPに載っていた「豊橋・鳥羽割引きっぷ」 を買いました。
豊鉄バスの豊橋駅~伊良湖岬間のバスと(豊橋駅~三河田原駅間は豊橋鉄道の鉄道の利用も可)、伊勢湾フェリーの伊良湖岬~鳥羽間のフェリーがセットになった切符で、片道大人2060円です。980円お得との事。

次の12:31発のバスまで少し時間があったので、豊橋鉄道の路面電車(市内線)をしばし見学。

・豊橋鉄道の路面電車
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4つ目のラッピングは「メガワールド」。メガネ&コンタクトと書かれており、「メガネのワールド」という事のようでした。

発車時間が近づいたのでバス乗り場へ。

・バス乗り場
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左側に写っているバスがやがて乗り場にやって来ました。
昔は2階建てバスを使った「特急」があったような記憶がありますが、今は普通のバスを使った各停のみのようです。

豊橋駅発車時点ではそんなに乗客は多くありませんでした、豊橋鉄道と接続する三河田原駅でたくさん乗ってきて、またその先の農高前から部活帰りらしい高校生がたくさん乗ってきてそれなりの乗車率に。
農高前から乗ってきた人は「排球部」書かれた服を着た人が多かった。「排球部って何だ?」と思っていたのですが、後で調べた所「バレーボール」でした。

・伊良湖岬到着直前の運賃表
P5030021

LED式の運賃表示器の枠がすべて埋まりました。
豊橋発車から伊良湖岬まで時刻表では約1時間45分でしたが、豊橋市内でやや渋滞していた事もあり約1時間55分かかりました。
一般の路線バスでこんなに長い間バスに乗っていたのは初めてかも。降りるときはなんだか名残惜しく感じました。

伊良湖岬まで乗車していたのは10人ぐらいでした。

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2014/05/09

東急東横線・反町~横浜間の旧線跡

2009年の10月に訪れた東急東横線の反町~横浜間の旧線跡の「東横フラワー緑道」、その頃は間にあるトンネルは工事中で通れませんでしたが、2011年に完成していたようです。
だいぶ遅くなりましたが、反町駅から横浜駅まで歩いてみました。

・反町駅
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東横フラワー緑道は反町駅の頭上とその北側にある国道1号線を跨ぐ部分は高架になっています。

・反町駅近くの東白楽方面(高架橋が終わる所)と横浜方面
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・東横フラワー緑道の案内図
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横浜方面に進みます。
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・高島山トンネル
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トンネル内の路面は鉄道が走っていたころよりも嵩上げされているようでした。
トンネル区間は深夜は通行止めとなっていました。

・高島山トンネルを出た先と出た先から高島山トンネルを振り返る
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・旧東海道との交差部分から見た旧東海道の保土ヶ谷宿方面
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・環状1号との交差部分
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これより先の横浜寄りは工事用囲いで覆われていました。

・旧相鉄高速バスセンター
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転車台は健在でした。
この手前にあったバスの駐車場はコインパーキングになっていました。

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綱島駅のバス乗り場

横浜市歴史博物館の近くにある横浜市歴史博物館バス停から東急バスの綱44系統に乗って綱島駅へ。

綱島駅の1つ手前の別所という所で降りる客が多くて「何かあるのか?」と思ったのですが、そこから綱島駅まで渋滞していてだいぶ時間がかかりました。1つ手前の別所から綱島駅まで歩いたほうが早そうです。
そして到着した綱島駅のバス停..... 目が点になりました。

・綱島駅のバス乗り場
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乗り場が道路と垂直方向に並んでおり、バスはバックしてこのブースに入線することになります。何人か係員がいてバスを誘導していました。
時間がない場合はブースに入らずに客を乗せて発車していくようです。
降車はこの手前にある道路と並行した場所で降ろします。(しかし降車場所にタクシーが堂々と客待ちしていて実際には道路上で降ろしていました。)

バスは結構頻繁にやってきて、各乗り場とも15分に1本ぐらいは本数がありました。
首都圏ではこの方式は珍しいように思います。というか、この方式のバス乗り場を他に思いつきません。
しばらく見ていても飽きませんでした。

で、この乗り場の近くの路地の先にバスの頭が見えました。
?と思って行ってみると川崎鶴見臨港バスの鶴見駅行のバス乗り場でした。
ここにも誘導員がいます。

・川崎鶴見臨港バスの鶴見駅行のバス乗り場
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バスは右側の道路から入ってきて交差点の所でバックして乗り場に入線。
出るときはこの交差点の斜めの方向にある道路に向かって発車していきます。

この駅に発着するバスの運転手は「速やかにバックを行って駐車する」という技量が必要そうです。何度も切り替えすようではダメ。
自分はバックによる駐車が苦手なので、「自分にはこの駅に発着する路線のバスの運転手は無理かも」と思いました。そもそも大型免許は持っていませんが。

ちなみにこの斜めの道を先に聞くと綱島ラジウム温泉があります。
綱島駅は昔は綱島温泉駅という名前でした。

・綱島ラジウム温泉
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2014/05/08

横浜市歴史博物館「ハマの東海道」展

その後中山駅から横浜市営地下鉄のグリーンラインに乗車し、センター北駅で下車して横浜市歴史博物館に行きました。
そこで開催されている企画展「ハマの東海道」を見るためです。

P4290027

横浜市内には東海道の宿場町として神奈川、保土ヶ谷、戸塚の3つがあります。
その3つの宿に関する企画展だと思っていましたが、それに関する展示物は少なく、東海道全体の企画展に近かったです。
「タイトルに偽りあり」という感じがしましたが、それはそれでよかったです。

まずは最初に東海道全体が載った絵や双六の展示。
東海道を外れて伊勢神宮までの経路も乗っているものも多かったです。

続いて横浜市地域とその周辺の宿場地などの絵。
戸塚辺りの絵では鎌倉まで載っていたりしました。

そして保土ヶ谷宿の脇本陣藤屋から発見された物品や資料の展示。

最後に「浮世絵でみる五十三次」。
3種類の浮世絵が、起点の日本橋 + 53の宿場町 + 終点の京都 の計55点分がずらりと並んでいました。展示室の半分強を占めておりこの展示がメインって感じです。
恥ずかしながら東海道の浮世絵は広重の永谷園のお茶漬けの付録になっていたシリーズだけなのかと思っていました。展示されていた3種類以外にもいろいろシリーズがあるようです。
四日市宿の場合、「三重川(現三滝川)の橋の所で風で帽子を飛ばされている図柄」が唯一なのかと。他のシリーズでも四日市宿の絵で三重川が描かれていましたが、「帽子を飛ばされている~」の絵と違って三重川周辺が栄えている感じ。
シリーズによっては、複数の宿で続き絵になっているものもありました。
中々見ごたえがありました。
  

企画展のタイトルに一番近かったのは入場時に配布された「横浜旧東海道ウォーキングマップ」で、これは価値がありそうです。
そういえば、昔このブログでやっていた「東海道を歩く」の企画は2区間歩いただけで完全に休止状態です。再開はあるのか???

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横浜線のE233系

JR横浜線でE233系6000番台の運用が開始され、今までの205系を置き換えつつあるようです。
というわけで4月29日、東神奈川駅で様子を見てきました。

・E233系
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先頭車両のドア横にステッカーが貼ってあります。
「あれは何だろう?」と隣の線の車内から車両を見てずっと思っていたのですが、駅名とその駅にちなんだ絵でした。
Wikipediaによると横浜線の全駅と横浜線が乗り入れる京浜東北線・根岸線のいくつかの駅の駅スタンプの図柄で、予定されている全28編成ごとにそれぞれ別の駅のステッカーが貼られるようです。
「ドア横のステッカーコレクション」は後ほど...。

車体の中央部には「YOKOHAMA LINE」とペイントされています。
大船~東神奈川間で同じ線路を走る京浜東北線との区別の意味もあるのかと思われます(これと同じE233系の青色の車両が走っています)。E233系でこういうペイントがされているのは横浜線用の車両のみのようです。

・205系
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205系では2号車に6ドア車が組み込まれていましたが、E233系では全車普通の4ドア車になりました。
山手線や京浜東北線でも6ドア車がなくなりました。6ドア車はなくなる運命にあるのでしょうか?

・205系とE233系の並び
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その後中山駅まで移動。
中山駅のコンコースのホームに降りる階段の所にE233系の絵が貼ってありました。先頭車両のステッカーは中山駅のものでした。

・中山駅のコンコースに貼られていたE233系の絵
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それでは最後に、

・E233系の先頭車のドア横のステッカーコレクション
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2014/05/07

京急の黄色い電車

京急の黄色い電車(KEIKYU HAPPY YELLOW TRAIN) に遭遇しました。

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2014050723000001

ドア部分は黄色ではありませんでした。
西武鉄道の車両もドアの部分は黄色ではなかったような気がするし、西武鉄道の車両みたいに見えました。

---
(2014/5/8追記) 仕事帰りの乗車で2日連続でこれが来た。ハッピーな予兆なのか、或いはこれで運を使い果たしてしまうのか...。

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2014/05/06

江差線・函館の旅 (15) 函館空港

帰りは飛行機で帰宅。
初めてのエア・ドゥでした。

函館駅から函館帝産バス函館空港へ。
飛行機の時刻に合わせて運転されていましたが、出発の1時間20分前の発車(所要20分で1時間前に空港に到着)で早すぎる。

それほど多くない乗客を乗せて函館空港に到着。

・函館空港
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航空券を発券後、送迎デッキへ

・送迎デッキから見た航空機
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ハローキティ塗装のエバー航空(台湾)が離陸していく所でした。函館から台湾便があることが意外に感じました。

そんなこんなしている内に発車時間になりました。

自分が乗る羽田空港行のエア・ドゥはほぼ満席でした。函館空港からのバスはそんなに乗っていなかったが、みんなどうやって函館空港まで来たのだろう? 雰囲気的には函館の人ではなく首都圏の人が大多数に見えました。
函館空港の滑走路のすぐ南に民家が立ち並んでいて驚きました。自分が利用した事のある空港の中では最も近い所に民家があるような気がします。あれだけ近いとうるさいように思います。
乗車したエア・ドゥ、男のCAがいました。飛行機は20回ぐらい乗っていると思いますが初めて男のCAを見ました。1人ぐらい男のCAが乗っていてくれた方が安心感があるなと思います。

飛行機が離陸してから津軽半島は見えましたが以後雲に覆われて外は見えず。
房総半島らしき場所で再び陸が見えて、東京湾アクアラインが見えて、無事羽田到着に到着しました。

なかなか楽しい旅でした。
函館はあんまりゆっくりとみられなかったし、五稜郭も行けなかったので、また行ってみたいところ。

(完)

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江差線・函館の旅 (14) 函館朝市

函館山ロープウェイの山麓駅からは、「LCSA元町」という周遊バスで函館駅前へ。
到着したバスには誰も乗っておらず、山麓駅から乗ったのは自分も含めて2人で、途中の西波止場で他の1人が降りて自分だけに。
こんなので大丈夫なのかと思いました。

函館駅に到着後、14時半頃でしたが函館朝市へ。

・函館朝市
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もうとっくの前に店じまいといった感じで、開いている店はわずかでした。

・函館朝市の隙間から見えた摩周丸
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どんぶり横丁市場の中の「いくら亭」という店でラーメンセットの塩ラーメンとミニうにいくら丼のセットを食べました。値段は自分としては破格の1400円ぐらい。
塩ラーメンが函館ラーメンにあたるのかどうかよく分らないが、両方食べたいなと思って。

・ラーメンセット (塩ラーメン + ミニうにいくら丼)
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ラーメンとうには美味しかったが、いくらはいまいちのように感じました。

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江差線・函館の旅 (13) 函館山ロープウェイ

十字街停留所から歩いて函館山ロープウェイの山麓駅へ。
結構な高低差があり、特に山麓駅の直前は急坂で、やっとの思いで山麓駅に到着しました。

・山麓駅付近から見たロープウェイ
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・山麓駅
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窓口で往復1200円の所、市電1日乗車券の掲示により10%引きとなりました。
購入後、山頂駅のレストランでの食事付きで1550円のプランの広告が貼ってあり、これにしても良かったかなと思いました。差額350円で結構なお得だと思う。
函館の有名な名所だと思いますが、意外と人がいません。
定員125人のゴンドラを使って10分毎に運転されていたが、待ち時間はなく10人ぐらいしか乗っていませんでした。

・山麓駅の乗り場
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ゴンドラには座席がなく、立席のみでした。

・ロープウェイ上昇中
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山頂駅に到着。
山頂駅の2階にあるレストランは営業していましたが、3階にあるティーラウンジには17時から営業の記載あり。函館山は夜景がメインのようでした。

・山頂駅から見た上磯方面
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・山頂
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右の写真の後ろに他のテレビ局の送信所もありました。

・山頂駅とその付近
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・山頂からの風景
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本州側の下北半島や津軽半島も見えました。
なかなかの絶景です。
夜景も良いけど昼間の景色もそれに劣らずと思いました。

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2014/05/03

江差線・函館の旅 (12) 函館市電:谷地頭→十字街→函館どつく前

折り返して谷地頭→十字街を乗車。

・坂を下りて谷地頭停留場にやってきた電車
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「ノンステップ車」とあります。
NHKのどーもくんのラッピングが窓の所までかかっていて外からは中が見えない。
どんなノンステップ車なのだろうなとワクワクして、ドアが開いて中に入ってみると。

・8100形ノンステップ車の車内
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ノンステップ部分は乗車口の中扉付近のみ。中扉には運賃箱が設置されておらず、高いステップを上がって運転手のいる前扉まで行かないと降りられないという。
お願いしたら運転手が中扉まで来てくれるのかもしれないけど、これでは意味がない。
後ろの方の席に座った場合は下がって上がって運賃を払って下がるという移動となり、普通の車両よりも不便です。

途中、「箱館ハイカラ號」とすれ違いました。

・箱館ハイカラ號
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十字街で下車し、函館どつく前行きに乗り換えます。

・十字街停留所
P4200254

向こう側にある小さな丸い建物は信号取扱詰所跡です。但し、現役時からあの場所にあったわけではなく道路拡張時に移設したとの事。

十字街~函館どつく前間は、十字街~谷地頭間のような変化はなく、そのまま平地を走って函館どつく前に到着。

・函館どつく前停留場
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他の終点停留所(湯の川、谷地頭) にあった車止めや待合室はなく、乗降客も少なくて寂しい感じでした。(函館どつくの通勤時間帯はにぎわうのかもしれませんが)

先に進むと、交差点を北に向かった所に函館どつくの守衛があるのが見えました。
入口前に住宅が立ち並んでいて工場地帯というわけでもなく、妙な感じでした。
船を作っている所は全然見えませんでした。

・函館どつくの入口
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再び函館どつく停留場に戻ります。ここからも函館山が見えました。

・函館どつく前停留場
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折り返して十字街まで乗車し、これにて「函館市電乗りつくしの旅」は終了です。

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江差線・函館の旅 (11) 函館市電:湯の川→谷地頭

折り返して、湯の川から谷地頭へ。2系統の全区間の乗車です。
昼間は2系統(湯の川~谷地頭)と5系統(湯の川~函館どつく前)がそれぞれ12分間隔(重複する湯の川~十字街は6分間隔)で運転するダイヤとなっていました。

・湯の川停留所停車中と、どの辺りか忘れたが五稜郭タワーが見えるところ
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・松風町~函館駅前間
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・十字街到着前と、宝来町~青柳町間のカーブ前
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十字街停留所で函館どつく前方面の線路と分岐します。正面の山は函館山で山の上に建っているのが函館ロープウェーの山頂駅。
宝来町~青柳町間のカーブ前、曲がらずにまっすぐ行くと海です。海が見えました。

この後、坂を登り、その後急坂を下りる。
専用区間でこの急坂、驚きです。専用区間や普通の鉄道でもこんな急坂は稀なのでは。下りるのは良いけど上れるの? と思いましたが問題ないようです。

・急坂を降りて終点の谷地頭へ
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・谷地頭停留所
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湯の川から谷地頭まで9.2kmで所要時間約45分。
気が付いたらもう昼近い時間に。このままでは市電に乗るだけでほぼ終わってしまいそうで少し焦る。帰りの時間を考えると五稜郭は無理そうだ。

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2014/05/02

江差線・函館の旅 (10) 函館市電:函館駅前→駒場車庫前→湯の川

2日目の4月20日、まずは最初に「函館市電乗りつくしの旅」です。

JRの函館駅内の観光案内所で函館市電の1日乗車券(600円)を購入して、市電乗り場へ。

・函館駅前停留所
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2番目の写真に写っている電車に乗って湯の川方面へ。
古い車両で床が木製、ドアがバス窓でした。
パチンコ屋のラッピングはちょっといただけない。

・715号車の車内
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函館駅前以降は殆どが降りる客なのかなと思っていましたが、途中で乗ってくる人も結構多い。短距離利用客も多い。初乗り210円で決して安くはないのだが。 運賃は区間制ですが値段差があまりなく最高でも250円です。

駒場車庫前停留所で下車。

・乗ってきた715号車と反対側を走ってきた720号車
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道を挟んだ南側に車庫と詰所があり、湯の川方面はここで乗務員交代を行う運用になっているようでした。
信号がなくそこそこ車も走っていて渡りにくかったですが、乗務員は慣れなのか悠々と渡っていました。

・駒場車庫
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狭い車庫でした。
本線からは2本車庫に向かう線路が繋がっています。
ササラ電車も停まっていました。

・ササラ電車(除雪車)
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湯の川方面から年季の入った車両がやって来ました。

・530号
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この車両、駒場車庫前の函館方面に停車した後、車庫の方に入ってきました。

・入庫する530号
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入庫風景を見られるとは思っていなかったので感激。
本線から車庫へのポイントは手動のようで、1番目の写真のポールの前に立っているお姉さんが棒を差し込んでテコの原理を使ってポインタを動かしていました。

しばらくしたらもう1つの本線と繋がっている線路の方から湯の川方面の線路に出庫。方向幕は湯の川。

・出庫する3004号
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駒場車庫前の湯の川方面のホームは長く、3両分ぐらい停まれる長さで、車庫に向かう線路がホームの真ん中あたりから分岐しています。
出庫した車両はホームの真ん中ぐらいで停まったまま。
ホームの先頭で下車したので「この位置まで進んで客を乗せるもの」と思って先頭部分で待っていたら、本線の後ろから車両が来て、後ろの車両から前の車両に乗り換えている人々が。
???と思って見ていると、運転手がこちらを見て手招きしてくれました。
なるほど、そういう事だったのか...。
車庫への分岐点より後ろに停まらないと入庫できないので車両交換時はこの位置でないといけない。

ここから終点の湯の川停留所まで乗車。
途中湯の川温泉という停留所があったが、停留所前に温泉街が広がっているいるわけではなく、ぽつぽつと大型の旅館が建っているような感じに見えて、不思議な感じでした。

・湯の川停留所
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湯の川辺りでは東急バスと同じ塗装で「日吉営業所」の行先を表示を出しているバスを何台か見ました。横浜にいるかのような違和感を感じさせない光景が。

バスは東急バスではなく函館バス、かつては東急グループだったようでこの塗装のようです。
横浜に日吉というところがあり、東急バスの運行エリアでこれと同じ塗装のバスが走っています。
東急バスの日吉営業所は今はありませんがかつては実在していたようです。

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2014/05/01

江差線・函館の旅 (9) 函館駅

この日は函館駅前の「ルートイングランティア函館駅前」に泊りました。

自分の部屋からは線路は見えるもの駅は見えませんでしたが、廊下や最上階にある浴場の男湯の窓から函館駅とその向こうの海が見えました。もっとも視力が悪いので風呂からはよく見えませんでしたが。
なかなか良い眺め。
部屋によってはトレインビューイングに良さそうです。

・夜景
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・朝の風景
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・ホテルのHPから予約すると無料になる朝食
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函館ではホテルで朝食は食べずに函館朝市に行って朝食を食べるべきなのかなとも思ったのですが、ホテルで無料朝食。
ビュッフェスタイルで、函館だからなのかイカの塩辛や松前漬けもありました。九州にある別のルートインで宿泊したときは地場のメニューはなかったような。

・函館駅の駅舎と駅前のバス乗り場
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・函館駅の改札口
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15年ぐらい前に来た時とはだいぶ変わりました。
殆ど記憶がないですが、その頃は青森駅のような感じの駅だったような気がします。
駅舎の見た目は大きいですが、中はそれほどでもありませんでした。観光客向けの飲食店街が並んでいるわけではありません。
函館駅は4面8線のホームがありますが、列車の本数を考えると過剰のように思います。
すぐ近くに函館運輸所がある事も考えると、極端な話2面4線でもさばけそうな気がします。

・2階にあるいるか文庫
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鉄道の雑誌等が並べられていました。鉄道グッズも売っていました。

・北海道の駅弁と鉄道の歴史展
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2階で開催されていました。

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