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2014/05/17

桑名 (5) 七里の渡跡

続いて七里の渡跡へ。
七里の渡は東海道五十三次の宮宿(現名古屋市熱田区)と桑名宿を結ぶ渡しで、この間は船による移動でした。その間にある木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)に橋をかけたり川を歩いて渡るのは無理だったからでしょう。

・七里の渡跡と旧東海道跡
P5040197 P5040201

左の写真の鳥居は伊勢神宮の「一の鳥居」で、その前が船着き場跡です。
右の写真の奥に向かう方向が旧東海道です。
ここで船を降りて、京都へ、或いは途中の追分(現四日市市内)で東海道から別れて伊勢神宮に向かったのでしょうね。

・七里の渡跡から見た宮宿の方向
P5040195

現在は揖斐川の堤防で囲まれて降り、船が通れるように一部が開いています。
当時は堤防はなかったはず。
この先運河?に繋がっており、船が並べられていました。

・運河
P5040193

揖斐川の堤防を歩いて六華苑の駐車場の方に戻ります。

・揖斐川との水門
P5040203 P5040202

何やら大掛かりな水門が。

・住吉神社
P5040204

揖斐川の堤防工事により移設されたようです。

(完)

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