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2014/05/30

川崎大師 (3) 四国八十八ヶ所お砂踏み

川崎大師お護摩受付所の地下ホールで「四国八十八ヶ所お砂踏み」が開催されており、その前でチラシを配ったりしていました。
次の赤札授与まで1時間ぐらいあり、「行かなくて後悔するよりも行って後悔する方が良いかな」と思って行ってみました。
入場料 1000円が必要です。

P5240034

砂が敷いてあってそこを裸足になって歩けば「四国八十八ヶ所に行ったことになる」という事なのかと予想していましたが、違いました。
四国八十八ヶ所 + 高野山 の89のお祈り所が順番に並んでおり、そこを回遊するようにカーペットが敷かれています。カーペットの下にそれぞれの寺の砂が敷かれているとの事。
「それぞれのお祈り所にそれぞれ賽銭を入れていくのは面倒だ!」との事で、賽銭の代わりにお納めする紙が89枚の束ねられた冊子が1000円で発売されています。
購入は自由ですが、自分も含めて近くにいた人は全員が購入していました。
実質2000円の入場料で、
これはしょうば...... (以下自粛)

カーペットの下にそれぞれの寺の砂が敷かれているとの事でしたが、足で踏んで砂が引かれていることが感触できるような量ではありませんでした。
何だかカーペットをめく... (以下自粛)

89ヶ所お祈りしていくには結構時間がかかるもので、前がつかえていることもあり1時間ぐらいかかりました。
で、最後の1つに。お納めする紙が1枚足りないという。
たぶんどこかで2枚置いてきたのだと思います。
子供の頃からこういうミスをよくやってしまいます。教材なんかで部品が1つ足りないとか。あぁあぁ。
最後の1ヶ所は財布から小銭を出して収めました。
こういう人が他にもそれなりにいるのか、その逆で置き忘れてしまって紙が余ってしまった人もそれなりにいるのか、最後の高野山の所だけ紙の量と賽銭の量が多かったです。

これで四国八十八ヶ所行ったことになり、それを自慢したりご利益を得たと思ってもよいのかもしれませんが、本当に四国八十八ヶ所を巡ったのとは価値が違うと思います。
四国八十八ヶ所に行ったという過程が、あそこの寺は行くのが不便な場所で大変だったとか雨が降っていて大変だったとか、そういう思い出も含めての八十八ヶ所の達成に意味があるように思います。歩いて巡らないと意味がないとまでは言いません。

四国八十八ヶ所の最初の寺は徳島県の霊山寺、最後の寺は香川県の大窪寺でした。
ももいろクローバーZの「ももクロのニッポン万歳」という歌の四国パートが、
「♪ まずは徳島霊山寺」
~ この間  高知、愛媛 の紹介 ~
「♪ 最後は香川の大窪寺」
です。
これはこういう意味だったのかと、今ごろになって気づきました。

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