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2014年4月の26件の記事

2014/04/30

江差線・函館の旅 (8) ラッキーピエロ

夕食は函館周辺にしかない前から行ってみたいと思っていたラッキーピエロの函館駅前店へ。

・店の外観と内装
2014041919560000 2014041920010001

関東地方のファーストフード店と比較すると、
思っていたよりも狭く、思っていたよりも空いていました。

ハンバーガー類だけでなく、カレー、オムライス、かつ丼なんかもあります。
メニューが結構見にくい。
他のハンバーガー店に大抵あるセットは「チャイニーズチキンバーガーセット」 のみ。
人気No.1らしいがせっかく来たハンバーガー屋でチキンは食べたくないなと思い、以下を頼みました。
・スペシャル生ベーコンエッグバーガー
・ラキポテ
・ラッピ名物ビタミンCたっぷりゆずティー (アイス)

なんと1000円越えでした。

最初に「ゆずティー」が出て来て、その後そこそこ待ってから他のものが出てきました。

・ラッピ名物ビタミンCたっぷりゆずティー
2014041920010000

・ラキポテとスペシャル生ベーコンエッグバーガー
2014041920030000 2014041920070000

スペシャル生ベーコンエッグバーガーは高さが10cm近くあり驚きました。
これだけ厚みがあると形が崩れてごちゃごちゃ状態になってしまいましたが、美味しかったです。だいぶお腹が膨れました。「生ベーコン」感はあまり感じられませんでした。
バーガー以外も美味しいかったです。
ゆずティーは底にゆずの欠片がたまってしまって何とももったいな感。スプーンが出て来て何に使うのかなと思っていたのですが、これを取るためだったのか。氷が邪魔して上手く取れませんでした。

他の席の人が唐揚げ付きのオムライスを頼んでいましたが、山盛りで唐揚げのサイズも大きく「こんなに食べられないだろう」というぐらいでした。

いい思い出になりました。

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江差線・函館の旅 (7) 木古内駅

・木古内駅の4・5番線ホームの駅名票他
P4190160 P4190166

4・5番線ホームは海峡線の方面の列車が止まらないためなのか、次駅は江差線の江差方面と五稜郭方面の次駅のみ記載されていました。ちなみに、1番線と2番線ホームは海峡線青森方面と江差線五稜郭方面の次駅のみの記載だったようです。(写真等撮っていなかったので別のサイトで確認)
縦書きの駅名表記の方、下にサッポロビールの広告があるのは北海道らしいように感じました。

木古内駅には17:22に到着、次の函館方面は18:26発のスーパー白鳥21号までありません。1時間待ちとは何とも接続が悪い。普通利用の場合は18:57発でその前の特急よりも函館到着が1時間遅い。特急券(自由席510円)を買ってスーパー白鳥21号で函館に向かう事にしました。
ちなみに青森方面の次は17:45発のスーパー白鳥38号でこの列車に乗ると東京まで辿り着けます。(東京まで行ける最終列車)

いったん駅の外へ。

・4・5番線ホームに下りるところの表示と、跨線橋から見た函館方面
P4190169 P4190168

・改札の先と改札前
P4190170 P4190171

・自由通路から見た青森・江差方面
P4190186

・駅南側に下りる階段の所に貼られていた「語り継ごう!! JR江差線 情報コーナー」
2014041918080000 2014041918070000

・南側の駅入口
P4190175 P4190177

北の大地の始発駅...

・駅前に開設されていた木古内特産品販売所
P4190174

時間が時間なのか殆ど売り切れでしたが飲食物も売られていました。18時までの営業のようで、この後海の方に行って戻ってきたら閉まっていました。

駅前に派手なラッピングの路線バスがやって来ました。
松前の方からやってきたようです。
千代の富士ってこっちの方(松前までの間にある福島町)出身だったのか。

・函館バス
P4190176

まだまだ時間があります。
観光地図によると駅前の道を真っ直ぐ進むと海があり、その前に鳥居があるようなので行ってみました。

・みそぎ浜前の鳥居
P4190178 P4190179
P4190183

鳥居の向こうの海は津軽海峡です。
そしてその先に見える陸地は本州の津軽半島。
何とも素晴らしい絶景。
こんな風景があったのかと。
一見の価値ありです。

・鳥居付近から見た函館方面と知内方面
P4190181 P4190182

木古内駅に戻ります。
18:26発のスーパー白鳥21号の自由席は長蛇の列。「座れないのではないか」と思いましたが、青森方面からガラガラの状態で特急が到着して余裕で座れました。
日が暮れて19:08に函館駅に到着。
途中の五稜郭駅で「トワイライトエクスプレス」と行き違いがあり羨ましかった。

駅を出てホテルに向かう途中、駅前に「函館山」と書かれたバスが客待ち&呼び込み中。
誘惑に負けそうになってしまいましたが、この日は朝が早くて疲れていたので止めました。

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江差線・函館の旅 (6) 江差線上り

江差駅16:16発の木古内行の乗って戻ります。
行きと同様に2両編成でした。

・江差駅での木古内行
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・江差~上ノ国間の日本海
P4190148

・上ノ国駅
P4190149

写真で撮れませんでしたがこの先の小学校に「ありがとう江差線」旨が掲げられていました。

・天の川駅
P4190150 P4190151

実際の駅ではなく、街づくりのため設置された構造物です。
従って停車しません。
行きは気づきませんでしたが、帰りは減速してこの構造物を通過したので気づきました。
ホームに行きに江差駅で見かけたものと同じと思われるテレビクルーがいました。
なんとなくニュース番組ではなくバラエティー番組っぽい撮影クルーに見えました。

途中、雪の重みで歪んでいる建物や倒壊している建物を何棟か見ました。柱も完全に崩壊して地面にぺしゃんこになっている建物も。北海道ではこんなものなのでしょうか、びっくりしました。

17:22に木古内駅に到着。

・木古内駅に到着した列車
P4190159 P4190161

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江差線・函館の旅 (5) 江差観光 後編

姥神大神宮に寄った後、奥尻島に向かうフェリーが発着する江差港フェリーターミナルに寄って開陽丸へ。

・江差港フェリーターミナル
P4190115 P4190118

フェリーターミナルの前に停まっている車は次に来るフェリーに乗る車なのかなと思っていたら違った。
この季節は1日1往復のみで先ほど見かけたフェリーが唯一の便だったようです。停まっていた車は車を乗せずに人だけで奥尻島に向かった客の車の模様。
この季節は瀬棚からのフェリーも運休しており、船での行き来はこの1往復しかないようで「そんなに少ないのか」と思いました。函館空港からの飛行機が主流なのでしょうか?

・江差港に停泊している漁船
P4190120

船に電球みないなものがたくさんぶら下がっています。
イカ釣り漁船のようです。
かつては、イカ釣り漁船ではなくにしんを獲る漁船が並んでいたのでしょうか?

・江差港の開陽丸側の埠頭から見た風景
P4190122 P4190121

大きな船が泊まれそうな埠頭がありました。
ここに大きな船が来ることは年何回あるのだろうか? と思ってしまいました。(すみません)

・えさし海の駅 開陽丸
P4190123

行ったときは「道の駅」だと思っていたのですが「海の駅」だったんですね。

建物の中の売店には「さよなら・ありがとう江差線」コーナーも。
P4190127

・開陽丸
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開陽丸は江戸時代の幕末(1865年)にオランダで建造された軍艦との事。こんな時代に軍艦が実在していたことを知りませんでした。
あまり活躍することもなく明治時代になってすぐの1868年に暴風雨により江差沖で座礁し、その後沈没してしまったようです。

今ある開陽丸はその後建設されたもので、沈没した開陽丸から引き揚げられた遺物や関連する資料が展示されていました。
館内は撮影禁止のため写真はありません。
引き揚げられた弾丸が山のように展示されていました。こんなにたくさん展示してもしょうがないように思いましたが、保存しておく場所もないしって事でしょうか。
その他にもいろいろ展示があり勉強になりました。ビデオコーナーの映像も見たかったのですが、帰りのバスやその後の江差線の列車の事もありパスしました。

・開陽丸の船上からの風景
P4190131 
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その後江差周遊観光バスに乗り、江差駅に戻りました。

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2014/04/29

江差線・函館の旅 (4) 江差観光 前編

江差駅で降りた後、江差町の観光へ。

駅前に無料の江差周遊観光バスが停まっていました。

・江差周遊観光バス
P4190084

歩いて開陽丸に行こうと思っていたのですが、このバスに乗る事にしました。
駅に置かれてていた別のパンフレットによると江差追分会館の隣にレストラン江差家の記載あり。まだ昼は食べていないので「江差追分会館」まで行ってみました。

駅を出ると急な坂を下って海岸沿いへ。
この坂を登る事を考えると、このバスが運行されていて良かったと思いました。

・海岸沿いに下りる道と海岸
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・開陽丸付近から見えた奥尻島へのフェリーと海上保安庁の船
P4190096

後で知った所ではこの日は奥尻島に行く船はこの1本だったようで結構な偶然。
またこんな所でも海上保安庁の船が配置されていたんだなぁと思いました。

バスは昔の街並みを通り、その間に大半の客が降り、「江差追分会館」で下車。
江差追分会館に入る前にレストラン江差家へ。
「にしんそば」が目につきましたが温かいそばはあんまり好きではないし、かといってこの地域と何の関係ないもの頼むのは寂しいし、というわけで「にしん親子重」(950円) を食べました。

・にしん親子重
2014041913350000

にしんを煮たもの、数の子等が入っています。
特ににしんを煮たものが美味しい。
これを選んで良かったと思いました。

レストランに置かれていた書物によると、かつてはこの地ではにしん漁が盛んで「ニシン御殿」が建ったとか。今ではにしんはほとんど獲れない模様です。

江差追分会館と江差山車会館に入ります。
入場は共通でした。

・江差追分会館・江差山車会館
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江差追分会館は江差の民謡「江差追分」に関する博物館。
「江差追分」自体初耳で、民謡そのものがよく知らないし正直見てもよく解りませんでした。

江差山車会館は江差で毎年8月に3日間行われる「姥神大神宮渡御祭」の紹介とその祭りで紹介される山車の内2台が展示されていました。
その様子を収めた映像が放映されていました。江差町内の各町がそれぞれ山車を持っていて(計13台ある)、それを引いて町内を巡回するそうです。途中のコースに坂を上がる所があり「それは無理だろう」と思いましたが、上がっていました。映像に写っている人々が生き生きしていて(特に10代の若者)印象的でした。

・江差山車会館で展示されている山車
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この後、この祭りの主会場である姥神大神宮に行きました。

・姥神大神宮
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江差線・函館の旅 (3) 江差線下りと江差駅

木古内駅で11:48発の木古内行に乗り換えます。
スーパー白鳥を降りて木古内行に乗り換える客多数。
木古内行はいつもは1両編成のようですが、2両に増結されており、結構人が乗っていました。

・木古内駅での木古内行
P4190038 P4190040

車両は普通のキハ40系の北海道向けです。

・海峡線と分岐 (上の高架は建設中の北海道新幹線)
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・渡島鶴岡駅
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吉堀駅と神明駅の間は駅間距離が長く、山をゆっくりとした速度で長々と上っていく感じでした。駅のすぐ横でも雪が残っているのが見えました。
その後、先に行くにつれてだんだんと雪は見えなくなりました。

・車窓
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列車は1両目の前の扉しか開きません。殆どの駅のホームは1両分の長さしかなく2両目はホームのない所で止まっていました。3番目の写真は宮越駅停車中に2両目から撮影した写真です。

風力発電所が見えて上ノ国駅に到着。

P4190061

上ノ国からは北に向きを変え、海沿い(日本海)を走って12:55に終点の江差駅に到着。
江差線から海沿いが走る事を知りませんでした。西に向かって進みその突き当りにある海沿いの街が江差なのかと思っていました。

・江差駅のホームから見た木古内方面
P4190065

・江差駅に停車中の列車
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テレビの取材が来ていました。

・江差駅の駅名票
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・江差駅のホーム側から見た改札口等
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1番目の改札口は現在は使われていないようで、4番目の写真の扉が付いているところが現在の改札口でした。

・江差駅のホームから見た線路の先
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・江差駅の駅舎内
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・江差駅の駅舎
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・江差駅の駅前
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※最後の3枚は帰りに撮影した写真です。

寂れた街の駅前だと思っていたのですが、
ロータリーになっていて想像していたよりも発展していました。

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2014/04/27

江差線・函館の旅 (2) スーパー白鳥

新青森駅から10:17発の「スーパー白鳥 1号」に乗車します。

・新青森駅に停車中のスーパー白鳥 (789系)
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指定席も自由席もほどほどの乗り具合。
青森→函館間で進行方向右側の窓側の席をシートマップで選んだつもりでした(反対側の配線等が見えるのでこっち側の方が良い)。次の青森駅で進行方が替わるのにシートが進行方向向きになっており、自分の席の前の席の人がお酒を飲んで既に出来上がっている感じで、青森駅で椅子の向きを変える時にいやだなぁと思っていました。
発車時間になる。後ろ向きに進んでいき「あれ?」となりました。単に自分が指定を間違えていただけでした。

青森で自分が乗っていた車両は大勢が乗ってきてほどよい乗り具合になる。
函館に向って走り出す。

しばらくすると左手に青森車両センターが見えました。
211系やかつて常磐線の「スーパーひたち」で使用されていた651系が何両も留められていて驚きました。

先に進みます。
左手に北海道新幹線の高架橋が見えてずっと続いていました。
もう列車が走れそうな雰囲気。
P4190020

北海道新幹線の高架橋が近づいてきて、中小国信号所で津軽線から離れて海峡線へ。
その後北海道新幹線の合流する形になっていました。

・中小国信号所の分岐点
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・津軽今別駅とその付近
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この駅は津軽線の津軽二股駅と隣接しており、津軽線の線路も見えました。
北海道新幹線関連の工事中で、休憩用なのか客車(50系?)が置かれているのが見えました。

いよいよ青函トンネルへ。
青函トンネルを通るのは15年ぐらい振りの2回目です。その当時は快速「海峡」がメインで、「海峡」に乗って通りました。竜飛海底駅での見学にも行きました。

青函トンネルに入る前に何本かトンネルがあり、列車のデッキとのドア上のLED表記にトンネルを通るごとに「xxxトンネル」と表示されます。
で..、次かな? 次かな? と思ているうちに「あれ、青函トンネルに入ってしまった」って感じでした。

とても画質が悪いですが、青函トンネル通過中。
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25分ぐらい走って北海道へ。
なんだか本州とは違う風景が現れたような気がします。15年ぐらい前に青函トンネルを通り抜けてきたときも同じように思いました。
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・たぶん知内駅跡
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ホームの跡が見つけられなかったので違うかも。

まもなく木古内です。今回はここで江差線の江差方面に乗り換えます。
北海道新幹線の線路と別れ、江差線の江差方面の線路が近づいてきて、木古内駅の建設中の新幹線ホームが見えた後、11:44に木古内駅に到着です。

・木古内駅到着前
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・木古内駅のホーム
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江差線・函館の旅 (1) 新青森まで

4月19日~20日、5月12日で廃止となるJR北海道の江差線の木古内~江差間を乗りに行ってきました。4月19日は江差線に乗り函館で宿泊、4月20日は函館観光でした。

行きは新幹線で。
江差で観光時間を設けようと思うと、始発の「はやぶさ」に乗るしかありませんでした。
そんなわけで5時に起きて、東京駅6:32発の「はやぶさ 1号」に終点の新青森まで乗車。
「はやぶさ」で使用されているE5系に乗るには初めてではないが、「はやぶさ」自体は初めての乗車でした。

・東京駅での「はやぶさ」
2014041906260000

この列車は「こまち」も併結。
「こまち」用のE6系はまだ見た事がなかったので見に行きました。

・E5系「はやぶさ」とE6系「こまち」の連結部分
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本当は先頭まで行ってみたかったのですが、 発車時間までそんなに時間がなく、「はやぶさ」と「こまち」の間は通り抜けできないので諦めました。

そんなわけで発車。
宇都宮~盛岡間は時速320kmでの運転。何となく速く感じました。
青森県内では陰になるところに少し雪が残っているところもあったり。
9:50に新青森駅に到着。

・新青森駅の駅名票と乗ってきた「はやぶさ」E5系の先頭部分
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・新青森駅のホームの先から見た風景
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津軽湾が見えました。
津軽湾の先に見えるのは下北半島かな?

・新青森駅の新幹線コンコース内と在来線への乗り換え改札
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次に乗る「スーパー白鳥 1号」は10:17発。
27分も時間があります。青森駅でも7分間の停車あり。スーパー白鳥1号との接続は極端に悪いですが、時刻表を見るとあまり接続がよくなかったり青森駅での長時間停車がある列車が多く、せっかく新青森まで早く来れてもこれではなぁと思います。津軽海峡線が単線区間が多いので仕方がないのかもしれませんが。

時間があったし今朝朝食を食べていなかったので、新幹線改札内の「そば処ブナの森」で「ほたて十万石入りうどん」(550円)を食べました。

・ほたて十万石入りうどん
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地元の店ではなくNRE系列で萎えました。
ほたて十万石は青森名物のかまぼこのようです。中にチーズが入っています。美味しかったけどうどんに入れることはないかなぁ。他のメニューとの値段差が大きく、普通のメニューで良かったかなと思いました。

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2014/04/26

松屋「山形だし牛めし」

松屋で期間限定の「山形だし牛めし」(450円) を食べました。

2014042512250000

メニューに載っていた画像や実際に出てきたものはネバネバ系。

いわゆるネバネバ系(オクラとか納豆とか山芋とか) は自分は苦手なので、「牛丼部分しか食べられなかったらどうしよう」と迷いながら頼んでみました。
全然問題ない。美味しくいただけました。

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2014/04/25

国立科学博物館 「医は仁術」展

4月13日、国立科学博物館で開催されている特別展「医は仁術」に行きました。

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日曜日の昼過ぎでしたが「待ち時間なし」。
国立科学博物館の特別展で待ち時間なしだったのはいつ以来なのか...。(思い出せない)
しかしながら中は混雑しており、なかなか進めない状態でした。結構みっしりと展示物が詰め込まれています。

写真撮影は可能でしたがブログ等への掲載は許可が必要との事なので写真はありません。
主催者の中にTBSが含まれており、最初にTBS系で放送されたドラマ「仁」の主役であった大沢たかおさんナビゲートによる映像があります。それ以外はドラマ「仁」と結び付ける展示はありませんでした。

江戸時代の医学に関する展示が中心です。
東洋医学と西洋医学(鎖国時に開港していたオランダ) がミックスした感じで進んでいったようです。

最初は「薬学」を中心に発展。
江戸幕府自ら薬園を作ったり、庶民向けに薬草に関する本を出版したりしていたそうです。

続いて杉田玄白らによる「解体新書」の出版。ドイツの医学書を翻訳したそうです。翻訳の中心人物は杉田玄白ではなく著者として記載されていない別の人だったとか。
その後日本でも人体の解剖が行われ、解剖に関する書物が飽きるほど展示されていました。
今の医学大学のような組織があり、それぞれのやり方で医者の養成が行われていたようでした。ドラマ「仁」では江戸時代は医学なんてないに等しく、大沢たかお氏がタイムスリップしたことによって初めて医学的組織が作られたように見えたのですが、そういうわけではなかったようでした。

最後に現在の医学。
3Dプリンタによる臓器等の模型に関する展示や、iPS細胞を顕微鏡で見られるコーナーが設けられていました。
iPS細胞を顕微鏡で見てみましたが、素人目ではこれを見てもよく解らない所。

また、お笑い芸人の鉄拳によるパラパラ漫画「受け継がれる仁」の上映コーナーがありました。
今回の特別展「医は仁術」の時代背景とは全く関係のない内容のように思いましたが、泣けました。
まぁでもどうかな。最近「小学校の新1年生の担任の教師が自分の入学式を休んで自分の息子(娘だったかも)の入学式に行った事」に対する賛否の報道がありましたが、医師も同じように1人の親であり、そのために自分の息子や娘を犠牲にしても良いのかと。
「その人がいないと成り立たない」という組織構成がいけないのかな。

グッズコーナーは、テーマがテーマなのか控えめでした。

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舎鈴「味玉つけめん」

上野のトナリのとなりの舎鈴で「味玉つけめん・並」(750円)を食べました。

2014041313130000

六厘舎の系列との事。
六厘舎で食べたことはまだないが...。

美味しかった。
まだつけ汁はだいぶ残っているのにあっという間に食べ終わってしまった感じ。並ではなく中にすればよかったが。

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秩父宮記念スポーツ博物館

続いて秩父宮記念スポーツ博物館へ。
国立競技場の中(スタンドの下)にあります。

・秩父宮記念スポーツ博物館の入口
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・入口前に脇に設置されていた彫像
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かつてオリンピックの種目に「芸術競技」があり、1936年のベルリンオリンピックで金メダルを受賞した作品との事。

・入口の両脇に掲げられていたもの
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特別展として「SAYONARA国立競技場」が開催されており、東京オリンピックやその前に開催された第3回アジア競技大会を中心に展示されていました。

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・東京オリンピックの金銀銅メダルと、テレゲーションユニフォーム
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・東京オリンピックのマラソンコース
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国立競技場から調布を往復するコースでした。
この図によると国立競技場ではマラソン門からの出入ではなく代々木門からの出入になっていました。

・東京オリンピック、第3回アジア競技大会、ユニバーシアード東京大会の記念メダル
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・東京オリンピックの記念乗車券等と、東京オリンピック等のプログラム
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・東京オリンピックの聖火リレー等のトーチ
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・東京オリンピックのポスター
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常設展もあります。

・常設展の展示物
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秩父宮記念スポーツ博物館は5月7日から長期休館となります。

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2014/04/13

SAYONARA国立競技場スタジアムツアー (3) 本編・後編

続きです。

東京オリンピックの開会式で選手が入場してきた入口から一旦外に出ます。

・出陣学徒壮行の地の碑と槍投げ像
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太平洋戦争時にこの地で学徒出陣壮行式が行われたそうです。

千駄ヶ谷門の先に続くスロープを上がり、聖火台の方に向かって進みます。

・千駄ヶ谷門前の先のスロープ
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・芝生の養生場
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刈り取った跡らしき部分がありました。

・スタンドの下の通路と案内図
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36番ゲートから中に入ります。

・36番ゲート
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・聖火台
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・聖火台付近から見た外の風景
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スカイツリーも見えました。

・聖火台付近から見たメインスタンド
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高いです。ちょっと怖い。
中々迫力のある風景です。この風景を見るだけでも価値があるのではないかと思いました。
メインスタンド側の屋根よりも高く、その先の新宿の高層ビル群が見えます。

ガイドのお姉さんは聖火台ある辺りでマイクを持ってアナウンスしていますが、メインスタンド側のスピーカーから音を出しているようで、1秒ぐらい遅れていました。

ももいろクローバーZのライブでは、聖火台の前に出っ張る形でセットが組まれて、オープニングでその下の所からジェットコースターのような乗り物で下へ。
日経エンタテインメント5月号のももクロ関連の連載によると、当初は5本の滑り台を作って滑って下りてくる構想だったとか。ジェットコースターだと座席がありシートベルトもあるのである意味安心、滑り台で下りてくる方が怖そうです。
2日目のラストでは、聖火台の前で挨拶。強風の中こんな所で挨拶するのも怖いなと思ったし、こんな光景の中で挨拶するのって凄いなと思いました。自分なら緊張して何も言えません。

下に降ります。

・青山門付近の下に降りる階段
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・青山門付近の壁画
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・26番ゲートから見た聖火台他
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この部分は、国立競技場に併設している秩父宮スポーツ博物館に入場すると見られます。(イベント等開催時は除く)

これにてSAYONARA国立競技場スタジアムツアーは終了です。
SAYONARA国立競技場スタジアムツアーのチケットで秩父宮スポーツ博物館に入場できるので、この後寄ってきました。

<関連記事>
ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会 1日目 (2014/3/21作成)
ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会 2日目 (2014/3/23作成)

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SAYONARA国立競技場スタジアムツアー (2) 本編・前編

いよいよSAYONARA国立競技場スタジアムツアーの本編です。

受付で参加料を払います。
首にかける参加パス・絵葉書・パンフレット・ペーパークラフトが渡されました。
絵葉書には、東京オリンピック時のブルーインパルスにより五輪のマークを描いた時の写真も含まれました。

2014041217200000

・正面玄関の先 (ロビー?)
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ロビーの先からグラウンドの下の方が見えて少し興奮。(スタンドは見えない)

ロビーでは昔の写真やビデオ上映など。
今は約5万5千人収容ですが、東京オリンピック当時は7万人収容との事。ももいろクローバーZのライブに行ったときに座席が「狭い!」と思ったのですが7万人収容時はどんだけ狭かったのかと。当時は日本人の体系が細くてそれでも十分だったのか、或いは単に自分が太っていて狭く感じただけで普通体系の人は今でも十分な広さなのか...。
現在の国立競技場は東京オリンピックのためにそれに合わせて建設されたのかと思い込んでいたのですが、その前にアジア大会があり既に完成済み、その前も同じ場所に競技場が存在していました。ビデオ上映では、旧競技場の建物を縦に割り、接合部分の鉄骨部分を切って爆破解体と似たような感じで建物ごと横に倒していて解体していて驚きました。今の時代では危険すぎてありえなさそう。爆破の方が安全だと思う。

ロビー(またはその隣の会議室)で時間になるまで待機。数十人単位に分かれての順次案内、或いはコースがあって個人で順次回る形態だと思っていたのですが、参加者全員で案内・移動でした。200~300人ぐらいいたかと思います。
参加者は東京オリンピック当時に生まれていた世代の人が特別多いわけでもなく、家族連れや若い人も結構いました。(あ、自分は東京オリンピック以後の産まれですよ...)

時間になりツアー開始。
最初に「東京オリンピック優勝者銘柄」を見学した後 (既に見ていた)、
世界陸上優勝者銘柄の場所へ。

・1991年の世界陸上優勝者銘柄
P4060047 P4060049

カールルイス等の名前がありました。
石に刻んである東京オリンピックの銘柄と比べると、鉄板に単に名前が書いてあるだけで価値がだいぶ落ちるなと思いました。

この後、この横にあるシャッターが開いてグラウンドへ。

・シャッターが開く所
P4060055

・シャッターが開いて中に入った所
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「うぉーーー」って感じでした。

・中央部分あたり (ももクロライブのステージがあった辺り) から見たスタンド
P4060066 P4060063
P4060064

ももクロライブでは、自分の席は3つ目の写真の右から3分の1ぐらい・上下方向では下から3分の2ぐらいの位置の青色シートの部分。ステージ中央から見ると60度ぐらい角度があり遠い。公演時に自分の席から見た風景よりも遠く悪いポジションのように感じました。
こんな風景でライブで席に人が埋まっているわけですから、並の度胸では縮こまってしまいそうでした。競技でも同様で、サッカーとかこんな見ている状態でミスとかしたら怖いよなー。

・中央部分あたりから見たメインスタジアム (聖火台のない方)
P4060065

続いてメインスタジアムの下にある領域へ。室内練習場や更衣室がある部分に案内されました。

・室内練習場
P4060077 P4060073

・更衣室
P4060079 P4060081

・シャワー室
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・ロッカー
P4060087

もう一度グラウンドに上がります。

・室内練習場前からグラウンドに上がる所
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この後はメインスタジアムの見学時間で、メインスタジアムに自由に上がれます。

・メインスタジアムとメインスタジアムの上の方にある天皇陛下らが利用される貴賓席
P4060095 P4060105

・メインスタンドの上の方から見た聖火台
P4060101

・メインスタンドの上
P4060106 P4060110

警察関連の部屋もありました。

・メインスタンドの上から見た外 (新宿方面)
P4060107

・貴賓室
P4060099

メインスタジオの途中から階段を降りていくとあります。
嵐がどうのこうのとか。

そろそろ時間との事なので、グラウンドに戻ります。

・織田ポール
P4060117 P4060116

当初は固定式であったが、SMAPがライブをするときに「取り外したい」との要望があり取り外しできるようにしたとか。
取り外し・取り付けに10万円かかると言われており、先日のももいろクローバーZやラルクアンドシェイルやAKBの時も取り外されたそうです。確かに、クレーンとか持ってこないと取り外しはできなさそうでした。

・地下通路とその説明文
P4060115 P4060119

テレビでよく話題になる通り地下通路があり、その中に女性用小便器が設置されているとの事。この地下道は神宮球場の辺りまで続いており、現在は水路として使われているとの事。

・100m走のスタート位置付近と東京オリンピックの開会式で選手が入場してきた入口
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(続く)

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SAYONARA国立競技場スタジアムツアー (1) 入場前

4月6日、国立競技場で開催されている「SAYONARA国立競技場スタジアムツアー」に参加しました。

3月16日にももいろクローバーZの国立競技場でのライブに行った後、思いにふけって国立競技場のHPを見ていたらこんなイベントを見つけたもので、これは行ってみようかなと。

国立競技場でイベント等のない日に午前と午後の2回開催。
個人客は事前申し込み不要で人数制限なし、参加料大人1000円(高校生以下500円) が必要です。
という事でこの日の午後の回に参加しました。

・スタジアムツアーご案内図
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都営大江戸線(千駄ヶ谷門前に駅がある)で来たのですが、まだ時間があったので代々木門の方に行って、1つ前の記事で書いたホープ軒でラーメンと食べたりしました。

・千駄ヶ谷門
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・外から見た正門玄関
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・正門玄関前の外(敷地外)にあるクーベルタン男爵石碑と嘉納治五郎石碑
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・代々木門
P4060014

代々木門から入り、SAYONARA国立競技場スタジアムツアーの受付場所である正面玄関に向かいます。

・代々木門を入った先
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ももいろクローバーZの時は、3つ目の写真の階段を上がった所でグッズの販売を行っていました。

・駐車していた国立競技場の車
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・正面玄関の両側にあるランプ下走路と人工芝の練習場
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・正面玄関の上に掲げられている東京オリンピック優勝者銘柄
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母か昔バレーボールをやっていたのでバレーボールの部分を写してみました。(3番目の写真)

・正門玄関前の両側にある彫像
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・SAYONARA国立競技場スタジアムツアーの受付
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2014/04/10

ホープ軒「ラーメン」

国立競技場の隣の明治公園の向かいにあるホープ軒で「ラーメン + 味玉」(計800円) を食べました。
ネットを検索した感じでは、背脂をかけるラーメンの元祖といった感じでかつては一世を風靡していたとか。

2014040613070000 2014040612450000

注文した品ごとに色分けされたプラスチックの板が出てくる懐かしい感じの自動販売機で食券を購入。
1階は立ち食い、2階と3階は座席がという記載があったので「上が良い」旨を言ったら、「3階に行ってください」 と言われ、その場で食券を回収された。「えぇ、ココで回収してしまって大丈夫なの」と心配になる。
3階に上がったら、そこの座っている人が全員ラーメン待ち状態。どうやら2階・3階を順番に入れ替えるような形で振り分けているようでした。
ラーメンは1階からエレベータで順番に運ばれてくるよう。3階担当の従業員が席に着いた順を記憶しているようで、最終的にはその順に客に「何を頼みましたか?」と聞いて、エレベータで上がってきたものから当てはまるものを選んで出していました。

各席にネギが入れられたざるが置かれており、ネギは入れ放題でした。

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味は...、まぁ普通ですかね。
昔は目新しかったと思うのですが、今となってはそんなに珍しい感じのタイプのラーメンではないし、大味って感じでした。

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2014/04/09

ローソン「からあげクン 世界の山ちゃん監修幻の手羽先風」

ローソンで数量限定の「からあげクン 世界の山ちゃん監修幻の手羽先風」を買って食べました。

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世界の山ちゃんは、南海キャンディーズの山ちゃんの事ではなく、名古屋の手羽先で有名な店「世界の山ちゃん」の事です。
そんなこと言わなくても分っているよ... と言われそうですが。
つい最近まで南海キャンディーズの山ちゃんは関西出身の方だと思い込んでいました。(実際は千葉県出身)

店舗に行ったことはなく、デパ地下の催事で来ていてそれを買って食べた事が2回ぐらいあったかな..って程度。意外と高くて子供の頃から続く「高いものは選んではいけない」という意識からかいつも買うのを躊躇してして.. だから2回ぐらいしかしかも少量しか食べた事がない。

本物の世界の山ちゃんの手羽先と比べるとだいぶ色が薄く「全然違うんじゃないと」と思いましたが、食べてみると本物同じぐらい結構スパイシーでした。

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らあめん花月嵐「鉄板イタめし焼き牛めし味」

らあめん花月嵐で期間限定の「鉄板イタめし焼き牛めし味」(570円) を食べました。

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メニューやHPに載っているロゴのデザインが「吉野家」のパクリだった。
以前発売されていた「鉄板イタめしソースチャーハン味」のログのデザインが「ペヤングソース焼きそば」のパクリだったが、いいのかなぁ。

で、「吉野家」には「焼き牛めし」は売っていないような。
「焼き牛めし」は、ずいぶんと店が減ってしまった東京チカラめしのような。

牛は焼き牛めしに使われているロース肉のようなものではなく、そぼろのようなものでした。「焼き牛めし」とは違うよなと思いました。

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2014/04/08

鎌倉散歩2014-3 (5) 十二所神社

続いて十二所神社へ。

・県道の十二所神社バス停付近から見た十二所神社
P4050100

・神社の入口
P4050101

・本殿とその横
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地元のためのローカルな神社といった感じでした。

次のバスまで時間があったので...。

・県道沿いの桜
P4050111

・朝比奈切通しの入口

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県道の朝比奈峠のアップダウンを考えるとだいぶ上りそうで自分の体力ではきつそう と思ったのと、必ずしも道は整備されていなさそうな雰囲気だったので、引き返しました。
これにてこの日の鎌倉散歩は終了です。

(完)

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鎌倉散歩2014-3 (4) 光触寺

続いて光触寺へ。

・県道から光触寺に向かう道への分かれ目
P4050086

左端に写っている小屋はバス停の待合室です。バス停のポールが写っていると良かったのですが..。
分かれ道に建つ商店とバス停と丸型の郵便ポスト。
なんだか懐かしい感じのする風景でした。
鎌倉市は他ではもう滅多に見かけなくなった丸型の郵便ポストが多いように思います。

・光触寺橋
P4050087

・山門
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・本堂
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・塩嘗地蔵
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・開祖の像
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寄進者の表記の方が目立っていました。

・奥の庭園
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法事に来た人以外はこの先進入禁止の記載がありこれより先には行けませんでした。

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鎌倉散歩2014-3 (3) 明王院

続いて800mぐらい歩いて「明王院」へ。

・入口と山門
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・本堂
P4050076 P4050078

茅葺きです。

・隣の建物
P4050083

こちらも茅葺き。

その他いろいろ。
P4050077 P4050082
P4050081 P4050080

なかなか風情があっていい感じの寺でした。

寺を出て、川の手前の道を東に向かっていた歩いたら、川の向かい側の公園でこっちを見ていました。
P4050084

怖いよ~

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2014/04/07

鎌倉散歩2014-3 (2) 旧華頂宮邸

本日のメインである「旧華頂宮邸」へ。
1929年(昭和4年)に当時皇族の華頂博信侯爵邸として建設、その後幾度と所有者が替わり、現在は鎌倉市が所有しているとの事。
庭園は月火曜と年末年始を除いて公開、建物内は年2回の土日・計4日間公開でこの日は建物の公開日でした。
2002年に放送されたドラマ「愛なんていらねえよ、夏」で、広末さん演じる鷹園亜子さんが住む豪邸との設定でこの建物が使われていました。

浄妙寺バス停を降り、報国寺の先に進んて行くとありました。

・旧華頂宮邸の入口
P4050009

・北側から見た建物
P4050068 P4050013

・平面図
P4050031

・玄関ホールと中央階段
P4050041 P4050015

2階に上がります。

・洗面台
P4050022

風呂もありましたが、明らかに最近作り直したものでした。

・洋室 その1
P4050024 P4050026

・洋室 その2
P4050029 P4050030

この2つの洋室は対になるように配置されており、内装は片方は黒基調、もう片方は白基調でした。
幾度となく改装されているらしいので、初めはこうではなかったのかもしれません。

・洋室から見た南側のフランス式庭園
P4050027

・和室
P4050036

・北側向きの洋室
P4050033

1階に降ります。

・広間
P4050044 P4050043

・広間からテラスへの出口
P4050047

これがなかなかいい感じ。

・建物南側のフランス式庭園
P4050049

迷路みたいになっています。「芝生に入るな」とあるので、ぐるっと回らないと中の方に行けません。

・南側から見た建物
P4050063 P4050066

そうです。この風景。
ドラマ「愛なんていたねえよ、夏」で印象的だった建物の姿。
北側から見た時は「こんなんだっけなぁ。建物の前に木はなく建物全体が見えていたような。」と思っていたのですが、南側から見た所だったんだ。

庭を挟んだ南側に無為庵が建っています。
上大崎から移設された和室と門との事。誰だったかが所有していた時に移設されたそうです。

・無為庵の門
P4050052

・無為庵の建物
P4050053 P4050054
P4050057

・無為庵の庭
P4050058

無為庵も含めて立派な建物と庭でした。

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鎌倉散歩2014-3 (1) 金沢八景駅

4月5日、ドラマ「愛なんていらねえよ、夏」のロケ地でもあった鎌倉市の旧華頂宮邸の建物内部が一般公開がされるというので行ってきました。

旧華頂宮邸は鎌倉と金沢八景を結ぶバス路線の途中のバス停が最寄なので、金沢八景駅に行ってそこからバスで。

金沢八景駅の駅前、再開発のため建物がだいぶなくなり、あっても閉店している店が多くて驚きました。昨年の12月に来たときはまだ普通に建物が並んでいたような気がします。

・京急の金沢八景駅のホームから見た駅前
P4050002

・金沢シーサイドラインの金沢八景駅
P4050003

開業当時からかれこれ24年間仮駅です。
ようやく本駅に移転でしょうか。

・金沢八景駅のバス乗り場とそこから見た風景
P4050006 P4050007

前より駅に近い位置になっていました。
前は金沢八景駅ではなく隣の金沢八景バス停の方が駅から近いぐらいでしたが、乗る場合は駅からの方が近くなった。

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2014/04/05

消費税の増税

4月1日から消費税が 5% → 8% に増税されました。

(税込価格からの) 8%の値上げは論外だが、
3%の値上げでも便乗値上げです。
((108/105)-1)* 100 = 約2.857% の値上げが正しいです。

ネットで、
「あそこの店は今までの税込価格と同じ値段を税抜価格にしてそれに消費税8%をとっている。これは8%の値上げになるので便乗値上げ、5%→8%に上がるのだからその差の3%の値上げが正しい。」
という書き込みをいくつも見かけたけど、それも間違い。
みんな算数ができないのだろうかと思いました。

増税してから5日経ちますが、便乗値上げが結構あるなと思いました。
今回 約4.76%以上の値上げをしたものは、来年の消費税が10%になる時は値上げしたらいかんよなと思いました。

吉野家とか、牛丼が280円→300円の値上げ。これはまあいいかと思いましたが (事前に原材料の値上げ等による消費税分以上の値上げをする説明もあったため)、たまごと味噌汁が50円→60円 になっていて「えぇー」と思いました。

首都圏の鉄道やバスでは、ICカード利用の場合のみ、1円単位での値上げとなりました。現金払いの場合は10円単位の値上げです。
区間制運賃の路線の神奈中バスに乗ったのですが、運賃表示器が液晶ディスプレイに替わっていて、上段に現金払いでの運賃・下段にICカードでの運賃が表示されるスタイルになっていました。あの投資は結構大きそう。

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2014/04/04

ロッテリア「エビバーガー」+「エビドック」

ロッテリアで4月1日からリニューアルされた「エビバーガー」(4月中は290円) と「エビドック」(150円) を食べました。

まずはエビバーガー。
2014040320570000 2014040321210000

前のエビバーガーがどんなのだったか覚えていませんが (さらに前にリニューアルした時だったかも)、普通に美味しかったです。

続いてエビドック。
2014040320590000

店頭の写真では普通のアメリカドッグと同じサイズに見えたのですが、
長さ半分・太さ半分って感じ。小さいです。
美味しかったけど、なんだか騙されたような気分になりました。
4月1日から190円→150円と40円も値下げされたようですが、190円は高いでしょう。

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2014/04/01

はなまるうどん「肉野菜ちゃんぽんうどん」

はなまるうどんで期間限定の「肉野菜ちゃんぽんうどん」を食べました。

2014040112230000

値段は小でも530円。他の大抵のメニューの小が300円または400円なので割高です。
普通のうどんのスープにちゃんぽんの具材が入るのかと思っていましたが、そうではなく、別に温められていた専用のスープが入れられました。普通のちゃんぽんと同じようなタイプのスープでした。
肉も野菜も具は結構多い。
美味しかったですね~。

「1日の半分の野菜が採れる」とありました。
最近割とよくコンビニ弁当なんかでも見られるうたい文句です。
1日3食としたら1回あたり平均「1日の3分の1の野菜」を採る必要があるので、1回分の1.5倍の野菜を採れるという計算。1日2食しか食べないとしたら相応の量。驚くほど野菜が採れるわけではないよなぁと思います。
逆に考えると、他のメニューはそれだけ野菜が足りないという事になるのかな。

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