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2013/10/20

江戸東京博物館「オリンピックがやってくる」展

江戸東京博物館の常設展示室の中にある企画展示室で、特集展示「オリンピックがやってくる 1964-2020」も開催されていました。10月20日までです。
常設展示室の入場券で見学可能です。
写真撮影も可能でした。

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1964年に開催された東京オリンピックに関する展示が主ですが、1940年に開催予定であった幻の東京オリンピックや、2020年に開催予定の東京オリンピックに関する展示も少しありました。

・1964年東京オリンピックのポスター
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・東京オリンピックの直線に開業した東海道新幹線の開通記念たばことスペイン語版パンフレット
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・聖火リレーのユニフォーム
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現在一般的に売られているタンクトップとは違うタオルのような変わった素材でした。
聖火リレーは沖縄と北海道(札幌)を起点に途中で分れて4つのルートで東京まで行われたそうです。2020年の東京オリンピックの時はどのような感じで行われるのだろうか?

・開会式等で選手団が着用した公式ブレザーとそれが入っていた箱
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・開会式で使用されたトランペットのたれかざり
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・開会式の入場券・プログラム、各競技のプログラム
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・東京オリンピック記念のたばこ、ソノシート
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その他に、国立競技場の設計図などいろいろ展示されていて見甲斐がありました。

企画展示室の外には、2020年に開催が決まった東京オリンピックに関するポスターなどの展示も。

・東京オリンピック開催決定のポスター
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会場予定地のポスターが貼ってありましたが、マウンテンバイクとかあるんですね。
お台場の南側の埋立地(中央防波堤外側埋立地)にコースが作られるようで、知らなかった。

2020年の東京オリンピック、4年前の2016年の立候補の時は「日本でやらなくてもいいんじゃないの」と開催反対でしたが、その後何だか気持ちが変わり、2020年の開催が決まって良かったと思います。
自分の住んでいる国の住んでいる所の近くでオリンピックが開催されるわけで、生きている内にこんな体験ができるのは幸せだなと思うようになりました。その頃東京はどんな感じになるのか楽しみです。仕事で忙しくて「知らない間に終わっていた」なんてことになる可能性もありますが。

と思ったが、住んでいる所の近くではないが1998年に長野オリンピックで既に経験していた。何だかまったく記憶がないのですが...。

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