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2013/08/08

ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013

8月4日、日産スタジアムで開催されたももいろクローバーZのライブ「ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013 8.4 日産スタジアム大会」に行きました。

日産スタジアムは初めて行きました。
新横浜駅から歩きましたが結構距離がありました。
見に行く人を大勢載せた日産スタジアム経由の路線バスを見かけたので、あれに乗ればよかったなと思いました。

・日産スタジアムの東ゲート
2013080414590000

東ゲートに開園1時間前に到着。
グッズ売り場に行ってみました。
グッズ売り場は左側(上から見ると時計回り)へとの事で行ってみましたが、なかなかその場所にたどり着かず。
日産スタジアムの周りを3分の2周ぐらいしたところで、グッズ売り場に向かって下に降りる道が...。えぇ...まだ先。この先がどこまであるのかその場所からは見えません。
「開園に間に合わない可能性がある」旨のアナウンスが遠くから聞こえてくるし、自分の体力では間に合ったとしてもグッタリしそうなので、グッズは諦めました。
席はE22(東ゲート側のスタンド2階)だったので、時計回りで東ゲートまで移動。
日産スタジアムの周りを1周したことになります。
日産スタジアムが如何に広いかという事を身をもって体感しました。

そんなわけで自分の席に到着。
目の前に広がる「サッカーをするエリアが丸々開いた生い茂った芝生の部分」を見て愕然となりました。
サッカーの試合を見るのであれば最高な風景ではありますが、何だこれは。
「なんだ、もっと人入れられるじゃないか !」と、行けないかもしれないとヒヤヒヤしながら3回目の応募でチケットが当選した自分としては、ちょっと怒りのようなものを感じました。自分はそれでも買えたからよいですが、買えなかった人もいるわけで。
ステージは芝生の向こうで、幅は広いが奥行きが狭い。あの狭さじゃゆったりとパフォーマンスができないのではないかと危惧しました。
その一方、ステージの後ろの客席の高いところに聖火台が作られていてこれは期待!

2階の通路に立ち客がいました。立席が発売されたのかな? 当日券?
これを見て、西武ドームの時にあったような通路を使ったパフォーマンスがないことを確信。

・聖火台点灯
16時過ぎに開演。
湘南台高校のマーチングバンドが出てきて演奏。これが結構長く。
やっとメンバーが出てきて、聖火台に火を点けるとの事で、kwkmマネージャーが聖火を持って登場、リーダーの夏菜子さんがそれを受け取り、全員でエレベーターに乗って聖火台に移動し、聖火台に火を点ける。
そして、ゲストの布袋寅泰が登場。布袋さんのギター演奏による君が代、そして布袋さん演奏により「PUSH」という歌へ。

1曲目が始まるまで40分ぐらいかかりました。
他の人のライブならもう中盤かもしれない。

聖火台の流れはよかったと思います。高揚しました。
その後、聖火台の後ろの座席の所に日本の国旗等が拡げられていました。

聖火については、グランド1周を使って、メンバー全員参加で聖火リレーをしていく形式にしたらもっと良かったのになと思いました。メンバーだけでなく、バンドメンバーやスタッフなんかが参加してもよいかもしれない。

・猫ひろしのマラソン
外タレ(自分でそう言ってくれと言っていた)の猫ひろし氏がこのライブに合わせて日産スタジアムの周りを49.195kmマラソンするという事で登場。
何の意味が? と思いました。
ライブ中は、会場のスクリーンの端にその様子が移されてはいましたが放置状態。
アンコールの時にスタジアムの中に戻ってきてゴールでした。
タイムは確か3時間ぐらい。... オリンピックに出られるようなタイムではなかったように思いました。

1度ぐらい中継があって、ももクロによる「負けないで」があってもよかったかなと思いました。まぁ、ももクロが歌う「負けないで」が聞きたかっただけですが。

・FNS27時間テレビ
「ココナツ」という曲に、ハリセンボンの箕輪はるかさんが参加。
正直、「ココナツ」が終わって紹介されるまで、いたことに気づかなかったです。ごめんなさい。
スタジオとの会話はなく。
前回の西武ドームでのフジテレビコーナーが不評だったので、敢えてやらなかったのか。
放送も、生放送ではなく、録画で放送されたようで。

・武井壮との短距離対決
武井壮さんって、貧乏自慢のお笑いタレントかと思っていました。(そんな感じの芸能ニュースで少し前に初めて名前を聞いたので)
短距離の選手だったのことで、武井壮 100m VS 百田夏菜子 120mを実施。
武井さんはびっくりするぐらい早くて「おぉっ!」と思いました。

・新曲
太鼓の達人タイアップの曲が新曲との事で披露。
「えぇ~ これが新曲なの?」と、正直気が抜けました。
売れなさそう...。まさかこの曲で紅白?

・サッカー
着替えタイムに、サッカーの元日本代表(5人+α)が出てきて、バカ騒ぎチームとのサッカーの試合がありました。
うぅん... サッカーの芝生を開けていたのはこれをするため?????
別にサッカーを見るために来たのではないのに、これのために芝生を開けたのかと思うと憤りを感じました。

実は、自分は北澤しか知らなかった。
解説の松木さんも知らなかった。
会場は沸いていたので有名な人のようで。
自分は一番いらない時間だったのですが、それは自分だけだったのかな。
何だか自分が知らなさすぎで疎外感を感じて世間知らずな自分を悔やみました。

名前を紹介されなかった元代表のチームの人が3人ぐらいました。
ライブ最後の全員出てきたときにも紹介されなかったし、その後メンバーのブログでも出演者へのお礼で名前がずらずら書かれているのに、その他3人ぐらいは書いていない。その他3人ぐらいが気の毒でなりません。

・走らせすぎ
ももクロメンバーの「走り」が目立ちました。
曲の途中で全速力でグランドを走るとか。
「そんなの歌えるわけないだろう」とか思いました。
実際普段と同じようには歌えていなかったような。

自分なら走り終えた後、その場で数分休憩しないと息が元に戻らなそうですが、若いからなのか、訓練されているのか、そこまでではなかった。
そんな所で体力を使わせなくてもよいのに。
本業は歌や踊りなので、そこに力を入れてほしかったです。
全速力で走るのは、「怪盗少女」でのももかの舞台に戻って来る時だけで良いです。

・曲ぶった切り
曲ぶった切りで、その間に「武井壮との短距離対決」「サッカー」というのがありました。それらが終わるとその続きを歌いだす。
曲ぶった切りは、「サンタさん」のれにちゃんの手品だけで良いと思いました。

・生バンド
前回の西武ドームと同様に、武部聡史さんらによるバックバンド。メンバーは前回と少し違いました。ドラムとパーカッションはFNS歌謡祭と同じ人でした。
29曲中17曲が生バンドだったようですが、自分的には全曲生バンドの方がよいです。

・本番
サッカーが終わってからが本番って感じでした。
本番は長くは続かず。
これがずっと続いてくれたらなぁと思いました。

・アンコール
最後の曲は「黒い週末」という曲でした。
最後の曲だとは思っておらず、途中で出演者が出てきて「あれ? そうなの」といった感じでした。
西武ドームでの「労働賛歌」や「Chai Maxx」と比べると盛り上がりに欠ける感じ。
最後花火が上がって終了、綺麗で感動。
会場の中のステージ前での打ち上げでした。
最初のオープニング映像で「花火をやりたい」と流れていたのであると思っていましたが、会場の外ではなく中で打ち上げられるとは思いもしませんでした。あんなところで打ち上げができるものなんですね。
芝生の所に客を入れていたらこれはできなかったです。

そんなこんなでエンディング映像が流れ始め、客がぞろぞろと帰り始める。
「この後、聖火台の消灯式があるはずなのに、これを見ずに帰るとはもったいないなぁ」と思っていました。オリンピックの閉会式では聖火台の火を消しますよね。
で、エンディング映像が終わった後、もう一度メンバーが出てきて聖火の消灯式が行われるのかと思いきや、そのまま終わりでした。
聖火台には火が灯ったまま。
「あれ?」と肩すかし。
国立競技場でのライブを目標としているので、それまで火を灯しておくという意味なのかな。
もしそうであれば、国立競技場でやる時は、開演した時点で既に聖火台に火が灯っていないといけないという事になりますが。

そんなこんなで終了です。
前回の西武ドームでの公演が良すぎたからか、日産スタジアムでという期待感が大き過ぎたのか、正直消化不良を感じました。
「外した頭のネジが見つからなくて元に戻せない」みたいな。

今年の冬のクリスマス公演は、12月23日に西武ドームで行うそうです。
寒いからいやだ(ライブビューイングでいいや)という人も少なくないようですが、自分は絶対行きたいです。
.... でも前みたいに終電に乗り遅れる時間になるのは勘弁。

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