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2013年8月の27件の記事

2013/08/31

東京タワー (2) 藤子・F・不二雄展

続いて東京タワーで開催されている生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」へ。

フットタウンの屋上と4階が会場で、屋上が入口でした。

屋上にはドラえもんの人形がたくさん置かれていました。
55体置かれているようです。圧巻です。

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続いて中の階段を降りて4階へ。
4階からは入ることはできない構造になっているのに、なぜかここでも入場券のチェックがありました。

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ここからは撮影禁止。
そしてなぜか待ちが発生。
この先に「SFシアター」 (SF = すごくふしぎ)があり、そのための待ちでした。
その手前に、藤子・F・不二雄氏が愛用していた品の展示コーナーがあるのですが、その場所で列を作って並んでいるので、そのコーナーの展示物はあまり見られませんでした。よくない方法だと思いました。

「SFシアター」は真ん中に机が置いてあり、机が開いてそこからCGのドラえもんが出てくるんだったかな... 違ったかな?  ちょっと忘れた。

そのあと、原画コーナーがありこれがこの展覧会の主でした。
藤子・F・不二雄氏が描いた作品の原画がずらりと並んでいます。
1987年のコンビ解消までまでは藤子・F・不二雄氏と藤子不二雄Ⓐの2人でコンビを組んで「藤子不二雄」として作品を発表していましたが、実際には初期の頃を除いてそれぞれが別々の作品を作っていたそうです。藤子・F・不二雄氏は「ドラえもん」「パーマン」、藤子不二雄Ⓐ氏は「忍者ハットリくん」「怪物くん」といった感じで。
藤子・F・不二雄氏はまだ生きているものと思っていたのですが、1996年に亡くなられたそうです。知りませんでした。

原画コーナーの最後には、少年時代に藤子不二雄Ⓐと共同で手作りで(鉛筆書きで)制作した漫画雑誌「少太陽」が展示されていました。架空の広告もあったり。

最後にキャラクターとの撮影コーナーや、有名人からの色紙が展示されているコーナーがありました。

・ドラえもんの形をした入れ物に入ったガチャガチャ
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ドラえもんの人形は「藤子・F・不二雄展」の会場内以外にも置かれています。
会場内を含めて東京タワー全体で80体置かれているそうです。

・会場外のドラえもん各種
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東京タワー (1) 展望台

8月17日、7年振りに東京タワーに行きました。

東京タワーで開催されている「藤子・F・不二雄展」と、9月1日に閉館する「蝋人形館」を見るのが主目的でした。

・東京タワーの入口とその近くから見上げた東京タワー
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藤子・F・不二雄展と大展望台(真ん中にある展望台) のセット券(2120円)を購入。

・1階の大展望台へのエレベーター乗り場
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「熱烈歓迎 台湾遊客光臨東京鐡塔」と書かれていました。
台湾からの観光客を歓迎しますという意味なのかな?
外国からの観光客は台湾からだけではないのになぜこれが書かれているのだろうか? と思いました。
ちなみにこの日は欧米からの観光客がたくさん来ていました。

エレベーターに乗って大展望台へ。
この後さらに上の特別展望台に行くのでここからの風景は割愛します。

・謎の軟式ボール
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改修・補強工事中に東京タワーの塔頂部(地上306m地点)の支柱から見つかった軟球との事。

・タワー大神宮
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特別展望台へのエレベータの列に並びます。
別料金で600円かかります。30分待ちでした。

・特別展望台へのエレベータとその付近から見た外の風景
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東京タワーは現在塗装工事中で、足場が組まれているところがあります。
特別展望台へのエレベーター乗り場では横に足場が見えました。
あんなところで作業するのかと、怖いなぁと思いました。

特別展望台へのエレベーターは定員11人の1台しかありません。
このエレベーターが故障すると歩いて降りることになるのかなとふと考えて、怖くなりました。

・特別展望台
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・特別展望台からの風景
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お台場がくっきりと見えます。
東京スカイツリーも見えました。(7番目の写真のど真ん中)
こうやって見ると高いビルも多く、六本木ヒルズの高さとこの特別展望台の高さが同じぐらいでした。
六本木ヒルズの屋上(野外)は一般公開されています。まだ行ったことがありませんが、「この特別展望台に窓がなかったら」と想像したら怖くなりました。

・眼下の増上寺
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特別展望台からエレベーターで大展望台に降りてきました。
大展望台の1階部分の名物と言えばこれでしょうか。

・ルックダウンウィンドウ
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大展望台からフットタウンの屋上までエレベーターで降りてきました。

・フットタウンの屋上から見上げた東京タワー
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2013/08/25

増上寺

8月17日、東京タワーに行く前に、浜松町駅・大門駅から見るとその手前にある増上寺に行きました。

・増上寺の大門
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都営地下鉄の大門駅はこの増上寺の大門から来ているようです。

・大門と三解脱門の間から見た風景
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後ろに見える塔は東京タワーです。

・三解脱門
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・大殿
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・大納骨堂
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・境内のどこかから撮影した東京タワー
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なか卯「衣笠丼」

なか卯で新商品の「衣笠丼」(390円)と昔からある「小はいからうどん」(140円)を食べました。

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衣笠丼は油揚げが卵で綴じられた京都伝承の丼との事。
親子丼は玉ねぎと綴じられていますが、この衣笠丼は青ネギで綴じられていました。

衣笠丼はなか卯以外も含めてたぶん初めて食べました。

「やっぱり鶏じゃないと物足りないんじゃないの」なんて思っていましたが、これが意外にもいけました。美味しかったです。物足りなくは感じなかった。

「小はいからうどん」(= たぬきうどん)も食べました。天かすはあんまり好きではないので「小きつねうどん」にしようかと思ったのですが、小きつねうどんにすると「W油揚げ」になってしまうのでやめました。
これも美味しかったです。特に出汁が。

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本の山積みディスプレイ

上大岡の京急百貨店のショーウィンドウに、入居している八重洲ブックセンターのディスプレイがされています。

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本をぐるぐる回転させて山積みさせています。
そのうち崩れるのではないかと思っているのですが、全然崩れません。

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国立科学博物館 (3) コンピュータ関連

コンピュータ関連の展示も見てきました。
本職なので。(ハードではなくソフトの方ですが)

情報処理学会が認定した情報処理技術遺跡のプレートが置かれた展示物があちこちにありました。

・計算尺
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映画「風立ちぬ」で零戦を設計した堀越氏が盛んにこれを使用していたのを思い出しました。
自分は使い方を知りません。

・タイガー計算機の虎印計算機 (1924年)
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・タイガー計算機の高速自動式計算機 (1936年)
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・潮候推算機 (1930年)
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・九元連立方程式求解機 (1944年)
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・ELT-MARKⅡ (1955年)
日本初の実用大型リレー計算機。
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・FUJI写真フィルム 真空管式計算型計算機FUJIC (1956年)
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・座席予約システムMARS-101 (1964年)
日立製で、1959年に開発された初代のMARS-1は鉄道博物館で公開されています。
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・インテル i4004 (1971年)
世界初のマイクロプロセッサ。
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・TK-80 (1976年)
日本初のマイコンキット。
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その後、久しぶりに「シアター36O」を見て帰宅しました。
何回も国立科学博物館は行っていますが、大抵の場合行ってみると「シアター36O」の上映時間がもう終了していたりして見る機会が意外とありませんでした。

(完)

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2013/08/24

国立科学博物館 (2) 零戦・宇宙 他

続いて常設展へ。

国立科学博物館に来たときは特別展を見る時間がかかったりして、いつも常設展を見る時間がほとんどなくなってしまいます。
しかし、この日は盆という事で1時間延長の18時までの営業。比較的早く来たこともあって、まだ閉館時間まで2時間半ぐらいありました。
「今日はたくさん常設展も見れるぞ」と思ったのですが、特別展を見ている途中で急に疲労感が襲ってきたりして、結局「ぜひ見よう」と思っていた部分やその近くにあったものを中心に見て退散しました。

「ぜひ見よう」と思っていたものは「零戦」です。
以前、所沢航空発祥記念館で零戦を見たときに、国立科学博物館にもある事を知りました。
この前日に、映画「風立ちぬ」を見たという事もあったりして。
参照:
 → 所沢航空発祥記念館 (1) 零戦 (2013/7/8作成)
 → 映画「風立ちぬ」 (2013/8/11作成)

・零戦
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この零戦は偵察機用に2席に改造されたもので、1972年にパプアニューギニアのラビウス沖で海中から引き揚げられたものを当時日大の教授だった石松新太郎氏が購入して国立科学博物館に寄贈したものだそうです。
→ 参考: 国立科学博物館のこの展示物に関する説明

・オートモ号 (復元)
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1924年に白楊社によって発売された自動車との事。

・宇宙実験観測フリーフライヤ (SFU)
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宇宙関連では「はやぶさ」が持ち帰ったイトカワの微粒子が公開されていましたが、確か30分待ちだったので見るのは止めました。

・ラムダロケット用ランチャー
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野外に展示されています。上の写真は国立科学館の裏側の道路から撮影したもの。
1970年に日本初の人工衛星「おおすみ」を打ち上げた時に使用されたものとの事です。

・高柳式テレビジョン
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国立科学博物館 (1) 特別展「深海」

8月10日、国立科学博物館で開催されている特別展「深海 -挑戦の歩みと驚異の生きものたち-」を見に行きました。
展示の柱は「深海探索技術」と「深海の生きもの」でした。

最寄りの上野駅にダイオウイカの模型が飾られていました。
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・特別展の切符売り場
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1時間待ちとの事。
待ち場所は野外です。日が当たらないように待ち場所にテントが張られていたのは幸いでしたが、暑くて結構辛かったです。

そんなこんなで入場。

最初に「深海」の特徴を紹介する展示があり、その次に「深海探索技術」に関する展示でした。

・しんかい6500 (原寸大模型)
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JAMSTEC(海洋研究開発機構) が保有する模型です。本物ではありません。
本物は以前、JAMSTEC横須賀本部の一般公開で見た事があります。
→ 参考: JAMSTEC横須賀本部一般公開2012 (2) しんかい6500 (2012/5/20作成)

・しんかい6500で使用している浮力材と簡易トイレ
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しんかい6500にトイレはありません。

・PICASSO (本物)
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・ゆめいるか (縮小模型) と、かいこう (縮小模型)
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以前JAMSTEC横須賀本部の一般公開で見た事があるものが殆どで、JAMSTECの一般公開の方が展示物が充実していました。
物足りなく感じました。

続いて「深海の生きもの」に関する展示。

・ダイオウイカ
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棺桶みたいな大きさの入れ物にホルマリン漬け(たぶん)されて保存されたものが展示されていました。

・巨大ゾウリムシ
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右側が普通のゾウリムシ、真ん中が深海にいるゾウリムシです。
深海では巨大化する傾向があるそうです。
その他、発光する生物も多いとの事。

・その他深海の生物
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続いて「深海シアター」へ。
NHKで放送された映像のダイジェストのようなものが流されていました。
確か3分ぐらい。もっと長いものが上映されるのかと思っていました。

最後に「深海の開発と未来」という事で、深海生物の食用利用(白身魚とか)や、鉱物の採掘等について紹介されていました。

・レアアース
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グッズ売り場では巨大なダイオウイカのぬいぐるみが売っていました。確か20万円。
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2013/08/18

みどりの山手線リラックマ

先日、山手線で「みどりの山手線 リラックマバージョン」に遭遇しました。

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別の日は、行も帰りもこのみどりの山手線でした。

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車内もリラックマ一色でした。

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海上自衛隊第2術技科学校 オープンスクール

続いて、横須賀地方隊からシャトルバスに乗って海上自衛隊第2術技科学校の「オープンスクール」へ。
初めて行きました。

途中、田浦駅付近の廃線跡があるところを通りました。
前に来たときはその周辺には米軍の管理施設である旨の警告の看板が立っていましたが、日本に返却された模様で、日本のどこだったかの管理の看板に替わっていました。
→ 参考: 田浦駅付近の廃線跡 (2008/6/18作成)

「オープンスクール」は一般的にはその学校への入学希望者やその親に対するPRイベントを指すものと思われますが、そうではなく、一般向けの自衛隊のPRイベントでした。

第2術技科学校は海上自衛隊員の教育を行う全国に4つある施設の1つで、ここでは機関術・情報・技術・外国語等の分野を担当しているとの事。
行くまで「体育系の訓練を行う所」だと勘違いしていました。
よく考えてみれば、海上自衛隊の場合は運動能力は人命救助の部門を除くとそんなに重要ではないのかな。船を動かしたり船に積まれたミサイルなどの武器を操作する事が主な任務で、各人が武器を持って人海戦術で防衛するわけではないだろうし。

・正門と正門近くにあったモニュメント
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横須賀地方隊からのシャトルバスはここではなく別の場所に付きました。
これは帰る時に撮影したもの。

・護衛艦の機関のシミュレータ
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こういうものがあったのかと驚きました。
トラブルを起こさせたりすることも可能で、その時の対処法を訓練したりもするようです。

本物の同じハードやソフトウェアはどこまで流用されているのだろう?
護衛艦や護衛艦で使っているか各装置のメーカーにシミュレーターも一緒に作ってもらったのだろうか? 或いは全く関係のないソフトウェアベンダーに仕様書を渡して作ってもらったのだろうか?
と、一応ソフトウェアのプロなので気になりました。
シミュレータと本物が全く同じ動きをするとは限らないし、仕様書の誤解や実際の動きと仕様書の記載に違いがあったいして自分で作ったシミュレータ相手では正常に動作していたがいざ本物を相手に動かしてみると全然動かなかった.. なんて経験もあるしなぁ。

・ディーゼルエンジンの組み立て実習を行う場所
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・ディーゼルエンジン
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・ガスタービン
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・旋盤が並んだ実習室
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・海上自衛隊第2術技科学校とは無関係だと思いますが、近くに泊っていた潜水艦等
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2013/08/17

ヨコスカサマーフェスタ2013 (5) その他

・ヘリコプター SH-60J
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・野外炊事車
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・飲食物・グッズの販売コーナー
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昼食は防衛弘済会のカレーライスを食べました。
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・潜水艦「おやしお」
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・その他の船
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・資料室
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厚生棟の2階にありました。前来た時はなかったような。

この後まだ時間があったので、シャトルバス(無料)に乗って「第2術技科学校オープンスクール」に行きました。

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2013/08/13

ヨコスカサマーフェスタ2013 (4) 訓練展示

「ヘリコプター救難展示」と「曳船(タグボート)放水展示」が行われていました。

・ヘリコプター救難展示
どこからかヘリコプターが飛んできて海で溺れている人を助けるという段取りで行われていました。

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・曳船放水展示
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ヨコスカサマーフェスタ2013 (3) てるづき

護衛艦「てるづき」の見学へ。

2013年に就役したばかりの船です。
こちらも甲板のみの公開でした。

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・乗船口の1つ
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変わった形の乗船口だなと思いました。
今回の一般公開での乗船口はここではありません。

・後部のヘリコプター甲板
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・ヘリコプターを格納庫に出し入れする時に載せる台と操作室
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・前部甲板
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・魚雷
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ヨコスカサマーフェスタ2013 (2) きりしま

護衛艦「きりしま」の見学へ。

1995年に就役したイージス艦です。
甲板のみの公開でした。

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・乗船口
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・後部甲板
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垂直発射のミサイル発射機があり、その後ろにヘリコプターの離発着スペースがあります。
ヘリコプターの格納庫はありません。

・船体中央に設置されている艦対艦ミサイル
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・前部甲板
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垂直発射のミサイル発射機と艦砲が設置されています。

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ヨコスカサマーフェスタ2013 (1) しらせ

8月3日、海上自衛隊横須賀地方隊で開催された「ヨコスカサマーフェスタ2013」に行きました。

毎年恒例のこのイベント、4年振りに行きました。

4年前よりも規模が縮小されていました。
前行ったときは奥の地区も公開されていたのですが、今回は手前の地区のみでした。前回あったPAC3の展示はありませんでした。
同じ日に米軍横須賀基地でイベントが開催され、互いに船が交換されて公開されていたのですが(米軍の船が自衛隊基地で公開、自衛隊の船が米軍基地で公開)、少なくとも米軍の船は自衛隊には来ていませんでした。前回あった米軍基地との間の無料バスもなし。米軍との仲が悪くなったのだろうか? と心配になりました。
公開されている船も、砕氷艦(南極観測船)「しらせ」と、護衛艦「きりしま」「てるつき」の3艘のみ。護衛艦は船内の公開がなく甲板のみの公開でした。
なんだか寂しく感じました。

横須賀地方隊に停泊している船自体がそもそも少なかったです。
何か緊迫した状態にあるんでしたっけ?  (尖閣諸島とか全くないわけではないけど)

・ベニー公園から見た横須賀地方隊
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・「しらせ」の船首
しらせ + たかなみ P8030019

「しらせ」の隣の護衛艦「たかなみ」は非公開でした。
※ 「たかみな」ではありません。最初そう読んでしまった。

まずは「しらせ」の見学へ。
「しらせ」は実は3回目です。

・「しらせ」の乗船口と、艦橋を見上げた所
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・コンテナ
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コンテナを使った物資の輸送も実施しており、コンテナを置く棚が甲板上に設けられていました。
コンテナの大きさは鉄道用コンテナと同じサイズで56個積めるようです。

・ヘリコプター甲板で展示されていた南極の石とスノーモービル
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・ヘリコプター甲板からみたヘリコプターの格納庫
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艦橋も公開されていました。
護衛艦と違って上に上がる階段は緩やかです。

・艦橋内
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結構広いです。

・操縦卓と艦長席
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・艦橋内に設置されたラッパ
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・艦橋からみた船首部分
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続いて船内へ

・(確か)観測員用の食堂
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・理容室
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理容師は乗船しておらず、隊員同士で切るようです。

・しらせの銘柄と廊下
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・(確か)左が観測員室で、右が士官室
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・船尾
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2013/08/12

カブト「西山わさび冷しつけめん」

目黒にあるカブトという店で「西山わさび冷しつけめん」(500円)を食べました。

この店が入っているビルの入口にこんな看板が出ていました。
2013081212320000

ジンギスカンの店で、昼は月曜日だけ営業しているようです。
昼のメニューは「オホーツクラーメン」と「西山わさび冷しつけめん」のみ。それぞれ大盛無料との事で、大盛を頼みました。

「西山わさび冷しつけめん」が出てきました。
2013081212180000

出てきてびっくり。
つけ汁が吸い物で使用するお椀で出てきました。
つけ汁に好みの量でわさびを入れて食べます。
つけ麺では珍しく麺が細い。
ネタは、カニカマ、豚肉?(羊肉だったのかも?)を茹でたもの、キュウリ、ねぎ。
見た目は冷し中華っぽいです。

食べてみると、冷し中華に似ているといえば似ているかな。
美味しかったです。
スープ割りもありました。

ちなみにこの近くにガブト2という店があり、そこでは羊料理のランチ営業を行っています。

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2013/08/11

映画「風立ちぬ」

宮崎駿監督による映画「風立ちぬ」を見に行きました。

「風立ちぬ」と言わると、
♪今は秋
と続いてしまうのですが...
それはともかく、

映画「風立ちぬ」は、零戦を設計した堀越二郎氏の人生を題材にした映画でした。

幼い頃夢見ていた飛行機の設計。
東京帝国大学(現:東京大学)の航空学科を卒業し、三菱内燃機製造(現:三菱重工業)に入社。名古屋で行っていた軍用航空機の設計を担当。
上司にも力を認められて信頼されているエリートって感じでした。
設計した飛行機が試験飛行で墜落する失敗はあったものの、やがて零戦を設計し成功。

そんな感じの物語です。
反戦とか戦争賛美とかそういう話ではありません。どちらかというと反戦ではありましたが。
主題は夢見るエンジニアの姿といった所。
他の宮崎アニメのようなファンタジーではないです。

結構よかったです。

自分はエリートではないからなぁとちょっと僻みましたが。

大人が見る映画だと思いました。
実際客層は大人が中心でした。
子供目線ではどう感じるのかな。あぁやって夢見て自分の道へ歩んでいこうと思ってくれたらいいかな。

恋愛話は架空の話で、零戦設計前から結婚していて子供もいたようです。
これが本当の話と伝わっていく可能性もあり、「いいのかな?」と思いました。
個人的には、恋愛話はなくてもよかったかなと思いました。

映画は終戦で終わっています。
この人の人生は戦後どうなったのかな、どういう気持ちだったのかなというのも気になりました。
Wikipediaによれば、YS-11の設計に参加、新三菱重工の参与になり、退社後は大学の教授(日大生産工学部機械工学科など)を勤めていたようですが。

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2013/08/10

みんなの庭 (MARK IS)

横浜美術館の向かい側に「MARK IS」という商業施設ができていました。

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中に入ってみました。
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5階に「みんなの庭」と名付けられた所が。
「みんなの党」をもじったのでしょうか?

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野外にあり、植物が植えられていました。
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みなとみらいの風景も見えます。
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根岸線の電車も。
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「みんなの庭」からではないですが、反対側にパシフィコ横浜が見えました。
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館内には「みんなのフードコート」もありました。
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「みんなの党」、
江田幹事長が追い出されてしまいました。
渡辺喜美代表は、江田氏に対して「使い古しのカスを一掃したい」とか。
http://www.asahi.com/politics/update/0807/TKY201308070530.html

いくらなんでもこんな言い方はどうなのと。
「みんなの党」ではなく「渡辺の党」なのではないかと思いました。

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横浜美術館「プーシキン美術館展」

7月28日、横浜美術館で開催されている「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」に行きました。

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プーシキン美術館ってフランスにある美術館かと思いきや、ロシアのモスクワにあるそうです。

17世紀のフランス絵画から20世紀のフランス絵画まで並んでいます。
初期の時代の絵は宗教画のようなものが多いです。女の人は片乳を出している絵が多くて「何でだろう?」と思いました。当時はこういうファッションが流行っていたのだろうか?

ルノワール、モネ等の有名な人の絵画もありました。

ゴッホの描いた「医師レーの肖像」という作品は、モデルとなっている医師レー氏にゴッホから無償でプレゼントされたものとの事ですが、レー氏は気に入らずすぐに売り払ってしまったそうで「ひどいなぁー」と思ってしまいました。

全体的に結構良かったです。
来場者が多くて列が中々進みませんでした。

美術館の半分がこの「プーシキン美術館展」で、残りは「横浜美術館コレクション展」でした。

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すき家「お好み牛玉丼」

すき家で期間限定の「お好み牛玉丼」を食べました。

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写真は並盛のサラダセット(490円)です。
かつお節、青のり、卵は自分でかけます。左の写真は出てきた時の状態、右の写真はそれらをかけた後の状態。

お好み焼きのキャベツの部分が入っているような感じ。
牛丼とうまくマッチしていて美味しかったです。

そういえば... すき家でオリジナルの牛丼を食べたことないかも。

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2013/08/09

ファミリーマート「ももクロのわがまま弁当」

ファミリーマートももいろクローバーZとのコラボ弁当3種類のうち、「ももクロのわがまま弁当」(598円)を買って食べました。
何だか買うと恥ずかしいオーラが出ていて買いにくかったです。

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沢山種類が入っています。それぞれ少量ずつですが。
「反らないエビ反りフライ」は衣の方が多かったです。
「ももたんの海苔付ごはん」... ももたんって誰だ?

美味しかったけど、なんだか量的には物足りなかったです。

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ももクロには食費は1回の弁当代は1人600円以内というルールがあるとか。
メンバーは安いと不満。
この600円は会社持ちです。
普通のサラリーマンは会社から食費は出ないんですけどねぇ。(Googleとか一部の会社を除いて)

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2013/08/08

ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013

8月4日、日産スタジアムで開催されたももいろクローバーZのライブ「ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013 8.4 日産スタジアム大会」に行きました。

日産スタジアムは初めて行きました。
新横浜駅から歩きましたが結構距離がありました。
見に行く人を大勢載せた日産スタジアム経由の路線バスを見かけたので、あれに乗ればよかったなと思いました。

・日産スタジアムの東ゲート
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東ゲートに開園1時間前に到着。
グッズ売り場に行ってみました。
グッズ売り場は左側(上から見ると時計回り)へとの事で行ってみましたが、なかなかその場所にたどり着かず。
日産スタジアムの周りを3分の2周ぐらいしたところで、グッズ売り場に向かって下に降りる道が...。えぇ...まだ先。この先がどこまであるのかその場所からは見えません。
「開園に間に合わない可能性がある」旨のアナウンスが遠くから聞こえてくるし、自分の体力では間に合ったとしてもグッタリしそうなので、グッズは諦めました。
席はE22(東ゲート側のスタンド2階)だったので、時計回りで東ゲートまで移動。
日産スタジアムの周りを1周したことになります。
日産スタジアムが如何に広いかという事を身をもって体感しました。

そんなわけで自分の席に到着。
目の前に広がる「サッカーをするエリアが丸々開いた生い茂った芝生の部分」を見て愕然となりました。
サッカーの試合を見るのであれば最高な風景ではありますが、何だこれは。
「なんだ、もっと人入れられるじゃないか !」と、行けないかもしれないとヒヤヒヤしながら3回目の応募でチケットが当選した自分としては、ちょっと怒りのようなものを感じました。自分はそれでも買えたからよいですが、買えなかった人もいるわけで。
ステージは芝生の向こうで、幅は広いが奥行きが狭い。あの狭さじゃゆったりとパフォーマンスができないのではないかと危惧しました。
その一方、ステージの後ろの客席の高いところに聖火台が作られていてこれは期待!

2階の通路に立ち客がいました。立席が発売されたのかな? 当日券?
これを見て、西武ドームの時にあったような通路を使ったパフォーマンスがないことを確信。

・聖火台点灯
16時過ぎに開演。
湘南台高校のマーチングバンドが出てきて演奏。これが結構長く。
やっとメンバーが出てきて、聖火台に火を点けるとの事で、kwkmマネージャーが聖火を持って登場、リーダーの夏菜子さんがそれを受け取り、全員でエレベーターに乗って聖火台に移動し、聖火台に火を点ける。
そして、ゲストの布袋寅泰が登場。布袋さんのギター演奏による君が代、そして布袋さん演奏により「PUSH」という歌へ。

1曲目が始まるまで40分ぐらいかかりました。
他の人のライブならもう中盤かもしれない。

聖火台の流れはよかったと思います。高揚しました。
その後、聖火台の後ろの座席の所に日本の国旗等が拡げられていました。

聖火については、グランド1周を使って、メンバー全員参加で聖火リレーをしていく形式にしたらもっと良かったのになと思いました。メンバーだけでなく、バンドメンバーやスタッフなんかが参加してもよいかもしれない。

・猫ひろしのマラソン
外タレ(自分でそう言ってくれと言っていた)の猫ひろし氏がこのライブに合わせて日産スタジアムの周りを49.195kmマラソンするという事で登場。
何の意味が? と思いました。
ライブ中は、会場のスクリーンの端にその様子が移されてはいましたが放置状態。
アンコールの時にスタジアムの中に戻ってきてゴールでした。
タイムは確か3時間ぐらい。... オリンピックに出られるようなタイムではなかったように思いました。

1度ぐらい中継があって、ももクロによる「負けないで」があってもよかったかなと思いました。まぁ、ももクロが歌う「負けないで」が聞きたかっただけですが。

・FNS27時間テレビ
「ココナツ」という曲に、ハリセンボンの箕輪はるかさんが参加。
正直、「ココナツ」が終わって紹介されるまで、いたことに気づかなかったです。ごめんなさい。
スタジオとの会話はなく。
前回の西武ドームでのフジテレビコーナーが不評だったので、敢えてやらなかったのか。
放送も、生放送ではなく、録画で放送されたようで。

・武井壮との短距離対決
武井壮さんって、貧乏自慢のお笑いタレントかと思っていました。(そんな感じの芸能ニュースで少し前に初めて名前を聞いたので)
短距離の選手だったのことで、武井壮 100m VS 百田夏菜子 120mを実施。
武井さんはびっくりするぐらい早くて「おぉっ!」と思いました。

・新曲
太鼓の達人タイアップの曲が新曲との事で披露。
「えぇ~ これが新曲なの?」と、正直気が抜けました。
売れなさそう...。まさかこの曲で紅白?

・サッカー
着替えタイムに、サッカーの元日本代表(5人+α)が出てきて、バカ騒ぎチームとのサッカーの試合がありました。
うぅん... サッカーの芝生を開けていたのはこれをするため?????
別にサッカーを見るために来たのではないのに、これのために芝生を開けたのかと思うと憤りを感じました。

実は、自分は北澤しか知らなかった。
解説の松木さんも知らなかった。
会場は沸いていたので有名な人のようで。
自分は一番いらない時間だったのですが、それは自分だけだったのかな。
何だか自分が知らなさすぎで疎外感を感じて世間知らずな自分を悔やみました。

名前を紹介されなかった元代表のチームの人が3人ぐらいました。
ライブ最後の全員出てきたときにも紹介されなかったし、その後メンバーのブログでも出演者へのお礼で名前がずらずら書かれているのに、その他3人ぐらいは書いていない。その他3人ぐらいが気の毒でなりません。

・走らせすぎ
ももクロメンバーの「走り」が目立ちました。
曲の途中で全速力でグランドを走るとか。
「そんなの歌えるわけないだろう」とか思いました。
実際普段と同じようには歌えていなかったような。

自分なら走り終えた後、その場で数分休憩しないと息が元に戻らなそうですが、若いからなのか、訓練されているのか、そこまでではなかった。
そんな所で体力を使わせなくてもよいのに。
本業は歌や踊りなので、そこに力を入れてほしかったです。
全速力で走るのは、「怪盗少女」でのももかの舞台に戻って来る時だけで良いです。

・曲ぶった切り
曲ぶった切りで、その間に「武井壮との短距離対決」「サッカー」というのがありました。それらが終わるとその続きを歌いだす。
曲ぶった切りは、「サンタさん」のれにちゃんの手品だけで良いと思いました。

・生バンド
前回の西武ドームと同様に、武部聡史さんらによるバックバンド。メンバーは前回と少し違いました。ドラムとパーカッションはFNS歌謡祭と同じ人でした。
29曲中17曲が生バンドだったようですが、自分的には全曲生バンドの方がよいです。

・本番
サッカーが終わってからが本番って感じでした。
本番は長くは続かず。
これがずっと続いてくれたらなぁと思いました。

・アンコール
最後の曲は「黒い週末」という曲でした。
最後の曲だとは思っておらず、途中で出演者が出てきて「あれ? そうなの」といった感じでした。
西武ドームでの「労働賛歌」や「Chai Maxx」と比べると盛り上がりに欠ける感じ。
最後花火が上がって終了、綺麗で感動。
会場の中のステージ前での打ち上げでした。
最初のオープニング映像で「花火をやりたい」と流れていたのであると思っていましたが、会場の外ではなく中で打ち上げられるとは思いもしませんでした。あんなところで打ち上げができるものなんですね。
芝生の所に客を入れていたらこれはできなかったです。

そんなこんなでエンディング映像が流れ始め、客がぞろぞろと帰り始める。
「この後、聖火台の消灯式があるはずなのに、これを見ずに帰るとはもったいないなぁ」と思っていました。オリンピックの閉会式では聖火台の火を消しますよね。
で、エンディング映像が終わった後、もう一度メンバーが出てきて聖火の消灯式が行われるのかと思いきや、そのまま終わりでした。
聖火台には火が灯ったまま。
「あれ?」と肩すかし。
国立競技場でのライブを目標としているので、それまで火を灯しておくという意味なのかな。
もしそうであれば、国立競技場でやる時は、開演した時点で既に聖火台に火が灯っていないといけないという事になりますが。

そんなこんなで終了です。
前回の西武ドームでの公演が良すぎたからか、日産スタジアムでという期待感が大き過ぎたのか、正直消化不良を感じました。
「外した頭のネジが見つからなくて元に戻せない」みたいな。

今年の冬のクリスマス公演は、12月23日に西武ドームで行うそうです。
寒いからいやだ(ライブビューイングでいいや)という人も少なくないようですが、自分は絶対行きたいです。
.... でも前みたいに終電に乗り遅れる時間になるのは勘弁。

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2013/08/04

相模原市立博物館「片道から往復へ」展

その後その近くにある相模原市立博物館に行きました。
ここでは「はやぶさ2」応援企画展として「片道から往復へ ~新たな宇宙時代の到来~」が開催されていました。

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・ビオンカプセル
1989年に旧ソ連(現ロシア)が「ビオン計画」を元にサル等各種動物を載せて打ち上げられて帰還したカプセルだそうです。
その動物がどうなったのかは何にも書かれていなかったので、...つまりそういう事なのかな?
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・ユーザーズのリエントリーモジュール耐熱材
2002年に打ち上げられ、戻されたものだそうです。
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・実際に使われた保護膜
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・人工オーロラを作る実験で使われた電子銃と、スペースシャトルに搭載された高感度カメラ
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・「はやぶさ」が持ち帰った微粒子の映像
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事前応募及び整理券を入手した人のみ、顕微鏡で実際に見ることが可能でした。
自分は持っていなかったので不可。
顕微鏡の映像をその前で放映していました。
自分の目では、この映像を見ても、地球上の微粒子との違いは全く分らず。

その他、2013年2月15日にロシアのチェリャビンスクで発生した隕石落下の時の映像を放映していました。
光が発してから2分15秒後に衝撃波がやってくるという。
光速と音速の違いによる影響です。
油断は禁物という事ですね。
今年4月に行われたももクロの西武ドームの公演で、前の方の人に歌に合わせてペンライトを振るタイミングと、自分がいた後ろの方でのペンライトを振るタイミングに時間差があって「おや?」と思ったのですが、結構時間差がつくものなのですね。
今日は日産スタジアムでの公演だぁ...。

常設展の「天文展示室」では、本物のイオンエンジンが展示されていました。

・イオンエンジン
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2013/08/03

JAXA相模原キャンパス特別公開 (5) 野外

中庭で、宇宙探索ロボットのデモ、ロケット打ち上げ音響体験、宇宙実験室が開催されていました。

そのうち宇宙探索ロボットのデモを見学。
各大学の研究室が作ったものを持ち寄ってきていた模様でした。

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こういうのってどうやって制御しているのかなと職業柄気になります。
操作方法はロボットによって違うようですが、
あるところではノートパソコンを開いて、カーソルキーで操作していました。
コマンドプロンプトが起動しており、GUIのインターフェースはなし。

続いて常設のロケットの模型。

・M-Vロケット
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・M-3SⅡロケット
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以上でJAXA相模原キャンパス特別公開は終わりですが、この後この近くにある宇宙関連の特別展が開催されていた相模原市立博物館に行っています。

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JAXA相模原キャンパス特別公開 (4) 第5・第6会場

第5会場 (構造機能試験室) です。
ロケットの強度や剛性をテストする試験室のようです。
実験施設の公開としてではなく、この中でやや大型の各種研究の展示が行われていました。

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・再使用ロケット
普通のロケットは打ち上げたらそれで終わり(使い捨て)ですが、打ち上げた後戻ってきてそれを再利用しようというプロジェクトです。
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続いて第6会場 (風洞実験棟)へ。
設置されているものは小型のものでしたが、マッハ4までの風速を出せるようです。
実際に風を流して、中に設置した空気の圧縮度を表示するカメラ映像を写して実演が行われていました。
大きなタンクに空気を貯めてそれらを一気に吐き出す方式(循環はしない)で、そんなに長時間は出せないようでした。また、タンクに空気を貯めるのに時間がかかるようで、実演した後は、その後しばらく待たないともう一度実演できないようでした。

・実験装置を開けた所
実演は手前のものではなく、奥にある閉まっている方を装置を使っていました。
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・2階から見た実験装置
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・館内に飾られていた実験装置の見取り図
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・空気を送り出すタンクと、空気の吐き出し口
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大きな風洞実験装置は、JAXAの調布航空宇宙センターにありました。
参考: → JAXA調布航空宇宙センター一般公開 (2) 第1会場 (2011/11/13作成)

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JAXA相模原キャンパス特別公開 (3) 第3・第4会場

第3会場 (特殊実験棟) です。
ロビーのような所で、DESTINYプロジェクトやイオンエンジンの開発などに関する展示が行われていました。
奥では先端プラズマロケットのデモが行われていたようでしたが、1時間待ちとの事で見ませんでした。
実験施設の公開はありませんでした。

続いて第4会場 (飛翔体環境試験棟)へ。
宇宙環境試験室と電波無響室が公開されていました。
非公開でしたがその他にクリーンルームなんかもあるようです。

・大型宇宙環境試験装置
宇宙と同様の高真空超低温の環境を作る装置です。
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・温度環境試験装置
宇宙では太陽からの光があたっている所は約120度、あたっていない所は約マイナス120度と温度差が激しいようで、そういう温度差を作り出す装置だそうです。
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・電波無響室
外部からの電波を遮断してアンテナの特性を調べる施設です。
あのトンガリを触れるコーナーもありました。
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・高利得アンテナ
金星探索機「あかつき」に搭載されたものとの事です。
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・低利得アンテナ
これも金星探索機「あかつき」に搭載されたものとの事。
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2013/08/02

JAXA相模原キャンパス特別公開 (2) 第1・第2会場

第1会場 (研究・管理棟) です。
ここの1階は普段から一般公開されている模様でした。

メインは来年打ち上げ予定の「はやぶさ2」で、「はやぶさ」との比較などが行われていました。

ここに来るまでの送迎バスは大した人数ではなかったのに、中は人でごった返していてゆっくり見ることはできませんでした。

・はやぶさの模型
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・はやぶさ2の大漁旗
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「はやぶさ2に名前やメッセージを載せよう」との事で、会場で募集していました。
自分も応募してみたのですが... これは応募した人全員が載せられるのかな? 「抽選で」とは書いていなかった。
手書きだったので、字が読めるかな? 間違った字で載せられないかな? とちょっと不安。
JAXAのHPからも応募できます。(8/9まで)

・宇宙食
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・月探索計画関連
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右の写真は「ペネトレーター」というものの模型。
月の地面約2mまで潜らせて地中を探索する予定だとか。なんとも大胆。
当初の予定ではとっくの前に既に探索が終わっているはずだったのですが、計画が遅れに遅れているようで。

・月の着陸候補地点総選挙投票
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投票箱や投票用紙が本当の選挙のものをもじったもので笑ってしまいました。
20歳以上なのに「(実物を)見た事がない」という人も中に入るかもしれませんが...。
本当の選挙では、選挙に行ったときに投票箱や投票用紙を撮影するのはOKなんだっけ? 考えたこともなかったが。
「総選挙」という名前から、半分はAKBの総選挙をもじっているような気も。

・ソーラーセイル「イカロス」関連
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打ち上げ時は折り畳み、宇宙についたら拡げるようです。
左の写真は小型ソーラ電力セイルであれで太陽光による発電を行います。
紙のような薄さでした。

続いて第2会場 (新研究・管理棟)

・超小型衛星
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左の写真の左側に、左の写真の左側の写真の衛星の半分ぐらいの大きさのものもありました。
「え! これが!」と驚きました。
だんだん小さくなっていっているのではなく、一番小さいものが最初に使用したもので寧ろだんだん大きくなっていっているようで???
右側の写真のものがこの後使用する予定のもののようです。半導体工場で使用するFOUPと同じぐらいの大きさでした。

・小型衛星「れいめい」の運用施設
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普通の小規模なコンピュータールームって感じ。
でっかいサーバーが並んでいるわけではなかった。
別の部屋に置いてあるのかもしれませんが。

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