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2013/06/09

中川船番所資料館 と水陸両用バス

都営新宿線東大島駅の近くにある「中川船番所資料館」です。
江東区の関連施設です。

P6080018 P6080007

「ぐるっとパス」で入場しました。

江戸時代に設置されていた中川船番所(関所)や江東区の水運の歴史を中心とした展示です。
中川船番所の跡地に建っているわけではないようです。

中川船番所は、旧中川と小名木川が交差する付近にあり、川を通る船に対する関所であったとの事。
当時は河川や運河を使用した海運が盛んでした。トラックがない時代で、歩いたり馬に載せてい運ぶよりも効率的で運搬速度も速いので発展したのでしょう。
中川船番所廃止後も、江東区内に運河が張り巡らされて利用されていたとの事ですが、今ではほとんど埋め立てられてしまったようです。

江東区辺りの荒川は昔はなく、水害を防止するために大正から昭和にかけて17年の歳月で作った人工的な川との事。よくあんなの人工で作ったなと思いました。

江東区の埋め立ての歴史も紹介されていて、区内の半分以上は埋立地のようです。この中川船番所資料館がある場所も埋立地のようです。

勉強になりました。

3階に展望室があります。展望室に入ってみると...。

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目の前に水陸両用バスがいてびっくりしました。
河川に出入りするポイントのようです。

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