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2013/06/12

荒川ロックゲート

中川船番所資料館に展示されていた資料によると、この少し南に、
・旧中川と小名木川の交差点
・旧中川と荒川の間に設けられた閘門(荒川ロックゲート)
があるようなので寄ってきました。

荒川ロックゲートのロックは Rock ではなく Lock です。閘門は英語では Lock というそうです。
TOKYO FMで放送されていた(ではなく現在も放送されている)「ガールズロック」のロックと同じです。

・旧中川と小名木川の交差点
P6080020 P6080023

左の写真は旧中川の上流側から、右の写真は小名木川にかかる橋上から撮影した写真です。

・小名木川の反対側(都心側)
P6080025

旧中川と小名木川の交差点の下流側の次の橋に信号機と表示板が取り付けられていました。
荒川ロックゲートの旧中川からの入る船用の信号でした。
P6080028

橋の向こう側(下流側)はこんな感じ。
P6080032 P6080033

左の写真に写っている茶色の建物が荒川ロックゲートです。
あの場所に行ってみたい。どうやったら行けるのだろうとうろうろしました。
橋を東側に渡り、荒川の河川敷を南に行くと行けました。

P6080038

荒川の河川敷はサイクリングのメッカのようで、自転車が速度を出してびゅんびゅんと通り過ぎていきます。のんびりぶらぶらと歩いていると危ないかも。荒川ロックゲートの所はサイクリングの休憩ポイントになっているようで、その場所で休んでいる人がそこそこいました。

門は上流側と下流側に2つあり、以下の手順を取るようです。
① 入る側の門のみを開ける
② 船は入る側から門と門の間のエリアに入る
③ 門を閉める
④ 門と門の間のエリアの水位を出る側の水位に合わせる
⑤ 出る側の門のみを開ける
⑥ 船は門と門の間のエリアから出る側に出る

この日は(いつもかもしれないが)荒川側の方が水位が高かったです。

・下流側の門近くから見た上流側の門と、上流側の門前の信号
P6080041 P6080044
何気にこの時の時刻が午後3時ぴったり...

・上流側の門と、門の所から上流側を見た風景
P6080050 P6080046

・上流側の門からみた下流側の門
P6080047

下流側の門は上に上がれたので上がってみました。
エレベーターはありません。
高くてちょっと怖かった。

・下流側の門の上から見た上流側の門
P6080059

東京スカイツリーも見えました。
P6080064

・下流側の門の上から見た下流側(荒川側)
P6080066

・下流側の門の上から見た荒川
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・下流側の門から見た下流
P6080071

・荒川との交差部分とその近くから見た下流側の門
P6080076 P6080074

この門が開いて船が通っていくところを見たいなと思ったのですが、船が来る気配が全くないので諦めました。
ここを通る船は1日どれぐらいあるのだろう。
門を開け閉めするのも施設の維持費も結構かかりそうでしたが、通行量は無料との事でした。

先ほど見た水陸両用車に乗るとここを通れるのかな? と調べてみたのですが、ここは通らず、中川船番所資料館の所から入水してその辺りをちょとと回って入水した所から陸に上がって終わりのようでした。水の中に入って期間は10分ぐらいしかなさそう。
東京水辺ラインの「江戸東京ぶらり旅」というコースに乗ると、ここが通れるようです。

本当はこの後深川江戸資料館に行こうかと思っていたのですが、時間が押してしまい、営業時間が17時までなのでゆっくり見学できそうになかったので、取り止めて別の所に行きました。

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